JPH0381381B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0381381B2 JPH0381381B2 JP59188593A JP18859384A JPH0381381B2 JP H0381381 B2 JPH0381381 B2 JP H0381381B2 JP 59188593 A JP59188593 A JP 59188593A JP 18859384 A JP18859384 A JP 18859384A JP H0381381 B2 JPH0381381 B2 JP H0381381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum chamber
- rays
- electron beam
- target
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、生体等にX線を照射し、X線透視
画像にもとづいて前記生体等の断層画像を撮影す
る断層撮影装置に関する。
画像にもとづいて前記生体等の断層画像を撮影す
る断層撮影装置に関する。
一般に、生体にX線を照射して生体の断層画像
を撮影する医療用の断層撮影装置(以下X線CT
という)では、第7図に示すように、装置本体に
X線発生手段1を回転自在に支持し、発生手段1
を駆動手段により同図中の矢印に示すように回転
させ、生体に円周方向からX線を照射し、生体を
透過したX線を複数個の検出器2により検出し、
生体のX線透視画像にもとづいて生体の断層画像
を作成し、表示している。
を撮影する医療用の断層撮影装置(以下X線CT
という)では、第7図に示すように、装置本体に
X線発生手段1を回転自在に支持し、発生手段1
を駆動手段により同図中の矢印に示すように回転
させ、生体に円周方向からX線を照射し、生体を
透過したX線を複数個の検出器2により検出し、
生体のX線透視画像にもとづいて生体の断層画像
を作成し、表示している。
ところが、この種のX線CTでは、重量の重い
X線発生手段1を機械的に回転させるため、発生
手段1の回転用の前記駆動手段が大型になり、し
かも駆動手段に大きな負担がかかり、発生手段1
の回転速度をある程度より速くすることができ
ず、撮影の高速化を図ることができないという問
題がある。
X線発生手段1を機械的に回転させるため、発生
手段1の回転用の前記駆動手段が大型になり、し
かも駆動手段に大きな負担がかかり、発生手段1
の回転速度をある程度より速くすることができ
ず、撮影の高速化を図ることができないという問
題がある。
そこでこの発明は、被照射体へのX線の照射方
向を短時間に変更し、撮影の高速化を図るように
したものである。
向を短時間に変更し、撮影の高速化を図るように
したものである。
この発明は、中央部に被照射体が配設される空
間が形成されたほぼ環状の真空槽と、前記真空槽
の内面にほぼ環状に形成されたX線の照射窓と、
前記真空槽内に設けられたX線発生用のターゲツ
トと、前記真空槽内に電子を入射する電子ビーム
入射手段と、前記入射された電子を磁場により前
記真空槽に沿う円軌道に偏向させる磁場発生手段
と、電子ビームを前記ターゲツトに衝突させて前
記ターゲツトからX線を発生させ、前記照射窓の
各点から前記空間の中心に前記X線を照射させる
照射手段と、前記被照射体のX線断層画像を得る
撮影手段とを備えたことを特徴とする断層撮影装
置である。
間が形成されたほぼ環状の真空槽と、前記真空槽
の内面にほぼ環状に形成されたX線の照射窓と、
前記真空槽内に設けられたX線発生用のターゲツ
トと、前記真空槽内に電子を入射する電子ビーム
入射手段と、前記入射された電子を磁場により前
記真空槽に沿う円軌道に偏向させる磁場発生手段
と、電子ビームを前記ターゲツトに衝突させて前
記ターゲツトからX線を発生させ、前記照射窓の
各点から前記空間の中心に前記X線を照射させる
照射手段と、前記被照射体のX線断層画像を得る
撮影手段とを備えたことを特徴とする断層撮影装
置である。
つぎに、この発明の作用について説明すると、
磁場発生手段が発生する磁場により電子ビームの
軌道が円軌道に偏向され、照射手段により、偏向
された電子ビームがターゲツトに衝突されてほぼ
環状の照射窓の各点からX線が照射され、X線の
被照射体に対する照射方向が前記照射手段により
容易にかつ短時間で変更される。
磁場発生手段が発生する磁場により電子ビームの
軌道が円軌道に偏向され、照射手段により、偏向
された電子ビームがターゲツトに衝突されてほぼ
環状の照射窓の各点からX線が照射され、X線の
被照射体に対する照射方向が前記照射手段により
容易にかつ短時間で変更される。
つぎに、この発明の実施例を示した第1図ない
し第6図について説明する。
し第6図について説明する。
まず、1実施例を示した第1図ないし第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
いま、動作原理を第1図の概略図に従つて説明
すると、図示のように、紙面に垂直で下向きの一
様な磁場Hに直交する向きに電子ビーム(EB)
を電子ビーム入射手段3から照射すると、電子が
磁場および進行方向に直交する方向に磁場の強さ
および電子の速度に比例したローレンツ力を受け
るため、電子ビーム(EB)は同図中の1点鎖線
で示すような円軌道に偏向され、この円軌道上に
モリブデンなどのターゲツト4を設置しておけ
ば、偏向された電子ビーム(EB)がターゲツト
4に衝突してターゲツト4からX線5が発生され
る。
すると、図示のように、紙面に垂直で下向きの一
様な磁場Hに直交する向きに電子ビーム(EB)
を電子ビーム入射手段3から照射すると、電子が
磁場および進行方向に直交する方向に磁場の強さ
および電子の速度に比例したローレンツ力を受け
るため、電子ビーム(EB)は同図中の1点鎖線
で示すような円軌道に偏向され、この円軌道上に
モリブデンなどのターゲツト4を設置しておけ
ば、偏向された電子ビーム(EB)がターゲツト
4に衝突してターゲツト4からX線5が発生され
る。
そして前述した動作原理に従つてX線を発生
し、生体等の断層撮影を行なうX線CTの構成を
示す第2図ないし第4図において、6は枠体、7
は枠体6上に載置され生体などの被照射体(図示
せず)が配置される空間7′が形成されたほぼ環
状の真空槽8からなるステンレススチール製の筐
体、9は筐体7の前面に一体に形成された接続パ
イプ、10は接続パイプ9に気密に接続されて筐
体7内を真空にする真空ポンプ、11は筐体7の
右側面の前端部に一体に、かつ真空槽8の中心円
の接線方向に平行に設けられ第1図に示す電子ビ
ーム入射手段3が接続された電子ビーム(EB)
の入射パイプ、12は筐体7の右側面の後端部に
気密に設けられた電子ビーム吸収部、13は照射
窓であり、筐体7の真空槽8の内面、すなわち被
照射体側にほぼ環状に形成され、アルミニウム板
14により気密に閉塞されている。
し、生体等の断層撮影を行なうX線CTの構成を
示す第2図ないし第4図において、6は枠体、7
は枠体6上に載置され生体などの被照射体(図示
せず)が配置される空間7′が形成されたほぼ環
状の真空槽8からなるステンレススチール製の筐
体、9は筐体7の前面に一体に形成された接続パ
イプ、10は接続パイプ9に気密に接続されて筐
体7内を真空にする真空ポンプ、11は筐体7の
右側面の前端部に一体に、かつ真空槽8の中心円
の接線方向に平行に設けられ第1図に示す電子ビ
ーム入射手段3が接続された電子ビーム(EB)
の入射パイプ、12は筐体7の右側面の後端部に
気密に設けられた電子ビーム吸収部、13は照射
窓であり、筐体7の真空槽8の内面、すなわち被
照射体側にほぼ環状に形成され、アルミニウム板
14により気密に閉塞されている。
15は真空槽8内に固定して設けられた固定
体、16は歯車からなる照射手段である輪状のタ
ーンテーブルであり、ベアリング17を介して固
定体15に回転自在に設けられ、第1図に示すタ
ーゲツト4が載置され、ターンテーブル16の回
転により、入射パイプ11を介した発生手段3か
らの電子ビーム(EB)か後述の磁場発生手段に
よる磁場により偏向されてターゲツト4に衝突す
る位置が変更され、照射窓13の各点から空間
7′の中心にX線が照射される。
体、16は歯車からなる照射手段である輪状のタ
ーンテーブルであり、ベアリング17を介して固
定体15に回転自在に設けられ、第1図に示すタ
ーゲツト4が載置され、ターンテーブル16の回
転により、入射パイプ11を介した発生手段3か
らの電子ビーム(EB)か後述の磁場発生手段に
よる磁場により偏向されてターゲツト4に衝突す
る位置が変更され、照射窓13の各点から空間
7′の中心にX線が照射される。
18は筐体7の下面の右後端部に気密に接続さ
れターンテーブル16の回転用モータを収納した
モータ収納体19は前記モータの回転軸に軸着さ
れターンテーブル16の歯に噛合し前記モータの
回転によりターンテーブル16を回転させる駆動
歯車、20は筐体7の左半部を包被して設けられ
た断面コ字状のヨーク、21,22はヨーク20
の上面、下面の内側にそれぞれ真空槽8に沿つて
形成された円弧状の上、下コア、23,24は
上、下コイルであり、それぞれ両コア21,22
の両側に配設され、上方から見て、外側は時計方
向に通電され、内側は反時計方向に通電され、真
空槽8内に上下方向で下向きの磁場が形成され、
電子ビーム(EB)が第2図中の1点鎖線矢印に
示すように、真空槽8とほぼ同心円の円軌道に偏
向され、ヨーク20、コア21,22、コイル2
3,24により磁場発生、手段25が構成されて
いる。
れターンテーブル16の回転用モータを収納した
モータ収納体19は前記モータの回転軸に軸着さ
れターンテーブル16の歯に噛合し前記モータの
回転によりターンテーブル16を回転させる駆動
歯車、20は筐体7の左半部を包被して設けられ
た断面コ字状のヨーク、21,22はヨーク20
の上面、下面の内側にそれぞれ真空槽8に沿つて
形成された円弧状の上、下コア、23,24は
上、下コイルであり、それぞれ両コア21,22
の両側に配設され、上方から見て、外側は時計方
向に通電され、内側は反時計方向に通電され、真
空槽8内に上下方向で下向きの磁場が形成され、
電子ビーム(EB)が第2図中の1点鎖線矢印に
示すように、真空槽8とほぼ同心円の円軌道に偏
向され、ヨーク20、コア21,22、コイル2
3,24により磁場発生、手段25が構成されて
いる。
なお、図示されていないが、被照射体を透過す
るX線を検出する複数個のX線検出器が設けられ
るとともに、前記各検出器の出力信号により形成
されるX線透視画像にもとづき前記被照射体の断
層画像を作成し、表示する撮影手段が設けられて
いる。
るX線を検出する複数個のX線検出器が設けられ
るとともに、前記各検出器の出力信号により形成
されるX線透視画像にもとづき前記被照射体の断
層画像を作成し、表示する撮影手段が設けられて
いる。
そして、両コイル23,24に電流を流すこと
により、真空槽8内に一様な磁場が形成され、電
子ビーム入射手段3から入射パイプ11を介して
電子ビーム(EB)が真空槽8内に入射すると、
入射した電子ビーム(EB)が前記磁場によるロ
ーレンツ力を受けて円軌道に偏向され、偏向され
た電子ビーム(EB)がターゲツト4に衝突して
X線が発生し、発生したX線が照射窓13を介し
て空間7′に配置された被照射体に照射される。
により、真空槽8内に一様な磁場が形成され、電
子ビーム入射手段3から入射パイプ11を介して
電子ビーム(EB)が真空槽8内に入射すると、
入射した電子ビーム(EB)が前記磁場によるロ
ーレンツ力を受けて円軌道に偏向され、偏向され
た電子ビーム(EB)がターゲツト4に衝突して
X線が発生し、発生したX線が照射窓13を介し
て空間7′に配置された被照射体に照射される。
このとき、モータにより歯車19を回転してタ
ーンテーブル16を回転させると、ターゲツト4
の位置が変わり、前記磁場により円軌道に偏向さ
れた電子ビーム(EB)のターゲツト4との衝突
位置が変わるため、照射窓13を介したX線の被
照射体への照射方向が変更されることになる。
ーンテーブル16を回転させると、ターゲツト4
の位置が変わり、前記磁場により円軌道に偏向さ
れた電子ビーム(EB)のターゲツト4との衝突
位置が変わるため、照射窓13を介したX線の被
照射体への照射方向が変更されることになる。
なお、第1図のターゲツト4およびターンテー
ブル16に代え、第5図および第6図に示すよう
に電子ビーム(EB)の円軌道、すなわち真空槽
8の中心線を挾んで上、下に照射手段である複数
個の補助空芯コイル26を配置するとともに、各
空芯コイル26の外側に複数個のターゲツト27
を配置し、電子ビーム(EB)を衝突させたいタ
ーゲツト27の内側に位置する空芯コイル26
に、第5図に示すように、前記上、下コイル2
3,24とは逆向きに電流を流すことにより、前
記空芯コイル26により発生手段25による磁場
中に該磁場とは逆向きの局所的な磁場が発生し、
発生手段25の発生する磁場により円軌道に偏向
された電子ビーム(EB)が、さらに前記局所的
な磁場により円軌道の外側へ偏向されてターゲツ
ト27に衝突し、X線が発生することになり、電
流を通流する空芯コイル26を順次切り換えるこ
とにより、電子ビームが衝突するターゲツト27
が変更され、照射窓13を介して被照射体に照射
されるX線の照射方向が変更される。
ブル16に代え、第5図および第6図に示すよう
に電子ビーム(EB)の円軌道、すなわち真空槽
8の中心線を挾んで上、下に照射手段である複数
個の補助空芯コイル26を配置するとともに、各
空芯コイル26の外側に複数個のターゲツト27
を配置し、電子ビーム(EB)を衝突させたいタ
ーゲツト27の内側に位置する空芯コイル26
に、第5図に示すように、前記上、下コイル2
3,24とは逆向きに電流を流すことにより、前
記空芯コイル26により発生手段25による磁場
中に該磁場とは逆向きの局所的な磁場が発生し、
発生手段25の発生する磁場により円軌道に偏向
された電子ビーム(EB)が、さらに前記局所的
な磁場により円軌道の外側へ偏向されてターゲツ
ト27に衝突し、X線が発生することになり、電
流を通流する空芯コイル26を順次切り換えるこ
とにより、電子ビームが衝突するターゲツト27
が変更され、照射窓13を介して被照射体に照射
されるX線の照射方向が変更される。
また、磁場発生手段25として永久磁石を使用
してもよい。
してもよい。
したがつて、この発明によると、ターンテーブ
ル16によりターゲツト4の位置を変えるのみ
で、あるいは電流を通流すべき空芯コイル26を
順次切り換えるのみで、被照射体へのX線の照射
方向を変更することができ、とくに第1の実施例
では従来のように重量の重いX線発生装置を回転
するのではなく、軽量のターゲツトをターンテー
ブル16とともに回転するため、モータにかかる
負担を大幅に軽減することが可能となり、ターゲ
ツト4を高速で回転して被照射体へのX線の照射
方向を容易にかつ短時間で変更することができ、
撮影の高速化を図ることができ、その効果は顕著
である。
ル16によりターゲツト4の位置を変えるのみ
で、あるいは電流を通流すべき空芯コイル26を
順次切り換えるのみで、被照射体へのX線の照射
方向を変更することができ、とくに第1の実施例
では従来のように重量の重いX線発生装置を回転
するのではなく、軽量のターゲツトをターンテー
ブル16とともに回転するため、モータにかかる
負担を大幅に軽減することが可能となり、ターゲ
ツト4を高速で回転して被照射体へのX線の照射
方向を容易にかつ短時間で変更することができ、
撮影の高速化を図ることができ、その効果は顕著
である。
さらに、第2の実施例では機械的に回転する部
分がないため、より高速でX線の照射方向を変更
することができるとともに、性能の安定化を図る
ことができる。
分がないため、より高速でX線の照射方向を変更
することができるとともに、性能の安定化を図る
ことができる。
また断層撮影装置に限らず、他のX線発生装置
として応用することもでき、その有用性は非常に
大きい。
として応用することもでき、その有用性は非常に
大きい。
第1図ないし第6図はこの発明の断層撮影装置
の実施例を示し、第1図ないし第4図はそれぞれ
1実施例の概略図、平面図、一部の切断右側面図
および右側面図、第5図および第6図は他の実施
例の概略図および側面図、第7図は従来の断層撮
影装置の概略図である。 3……電子ビーム入射手段、4,27……ター
ゲツト、8……真空槽、13……照射窓、16…
…ターンテーブル、21,22……コア、23,
24……コイル、25……磁場発生手段、26…
…空芯コイル。
の実施例を示し、第1図ないし第4図はそれぞれ
1実施例の概略図、平面図、一部の切断右側面図
および右側面図、第5図および第6図は他の実施
例の概略図および側面図、第7図は従来の断層撮
影装置の概略図である。 3……電子ビーム入射手段、4,27……ター
ゲツト、8……真空槽、13……照射窓、16…
…ターンテーブル、21,22……コア、23,
24……コイル、25……磁場発生手段、26…
…空芯コイル。
Claims (1)
- 1 中央部に被照射体が配設される空間が形成さ
れたほぼ環状の真空槽と、前記真空槽の内面にほ
ぼ環状に形成されたX線の照射窓と、前記真空槽
内に設けられたX線発生用のターゲツトと、前記
真空槽内に電子を入射する電子ビーム入射手段
と、前記入射された電子を磁場により前記真空槽
に沿う円軌道に偏向させる磁場発生手段と、前記
偏向された電子ビームを前記ターゲツトに衝突さ
せて前記ターゲツトからX線を発生させ、前記照
射窓の各点から前記空間の中心に前記X線を照射
させる照射手段と、前記被照射体のX線断層画像
を得る撮影手段とを備えたことを特徴とする断層
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188593A JPS6168032A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 断層撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188593A JPS6168032A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 断層撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168032A JPS6168032A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0381381B2 true JPH0381381B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=16226372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188593A Granted JPS6168032A (ja) | 1984-09-08 | 1984-09-08 | 断層撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168032A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0455177A3 (en) * | 1990-04-30 | 1992-05-20 | Shimadzu Corporation | High-speed scan type x-ray generator |
| DE59008093D1 (de) * | 1990-10-15 | 1995-02-02 | Siemens Ag | Röntgencomputertomograph mit ringförmig geführtem Elektronenstrahl. |
| US5197088A (en) * | 1991-05-03 | 1993-03-23 | Bruker Analytic | Electron beam x-ray computer tomography scanner |
| US5491734A (en) * | 1993-12-14 | 1996-02-13 | Imatron, Inc. | Off-axis scanning electron beam computed tomography system |
-
1984
- 1984-09-08 JP JP59188593A patent/JPS6168032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168032A (ja) | 1986-04-08 |
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