JPH0381465A - コンクリート型枠位置決め用コーン - Google Patents
コンクリート型枠位置決め用コーンInfo
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- JPH0381465A JPH0381465A JP22004589A JP22004589A JPH0381465A JP H0381465 A JPH0381465 A JP H0381465A JP 22004589 A JP22004589 A JP 22004589A JP 22004589 A JP22004589 A JP 22004589A JP H0381465 A JPH0381465 A JP H0381465A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 14
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート壁、コンクリート柱等のコンク
リート構造物を構築する際、コンクリート型枠の間隔保
持等の位置決めを行うために使用されるコンクリート型
枠位置決め用コーンに関するものである。
リート構造物を構築する際、コンクリート型枠の間隔保
持等の位置決めを行うために使用されるコンクリート型
枠位置決め用コーンに関するものである。
従来、コンクリート型枠の位置決め用コーンとして、た
とえば実開昭51−52527号公報に示されるように
、セパレータが螺着される連結すットと、型枠締付金物
が螺着される連結ナツトとを金属材料で独立して成形し
、これら両ナツトを間隔をあけて配列した状態で合成樹
脂材料により一体に鋳包んでなるものが知られている。
とえば実開昭51−52527号公報に示されるように
、セパレータが螺着される連結すットと、型枠締付金物
が螺着される連結ナツトとを金属材料で独立して成形し
、これら両ナツトを間隔をあけて配列した状態で合成樹
脂材料により一体に鋳包んでなるものが知られている。
このコーンを用いる場合、セパレータの両端に設けた雄
ねじにコーンの一端側に埋設された連結ナツトを螺嵌さ
せ、両コーンの各他端側に埋設された連結ナツトにそれ
ぞれ軸足を連結し、これらの軸足にそれぞれ型枠を嵌込
み、型枠締付金物により締付けることによって一対の型
枠を所定の間隔で固定する。そして、両型枠間にコンク
リートを打込み、コンクリートの固化後に型枠締付会物
、型枠および軸足をそれぞれ取外し、上記セパレータお
よびコーンをコンクリートに埋め込んだままとする。こ
のコーンによれば、コンクリート壁の表面に位置したコ
ーンに設けられた一対の金属製の連結ナツトの間に合成
樹脂材の隔壁が形成されているので、コンクリート壁の
内部に埋設されているセパレータのまわりに雨水等が侵
入することを防止でき、セパレータが腐食するのを防止
できる。
ねじにコーンの一端側に埋設された連結ナツトを螺嵌さ
せ、両コーンの各他端側に埋設された連結ナツトにそれ
ぞれ軸足を連結し、これらの軸足にそれぞれ型枠を嵌込
み、型枠締付金物により締付けることによって一対の型
枠を所定の間隔で固定する。そして、両型枠間にコンク
リートを打込み、コンクリートの固化後に型枠締付会物
、型枠および軸足をそれぞれ取外し、上記セパレータお
よびコーンをコンクリートに埋め込んだままとする。こ
のコーンによれば、コンクリート壁の表面に位置したコ
ーンに設けられた一対の金属製の連結ナツトの間に合成
樹脂材の隔壁が形成されているので、コンクリート壁の
内部に埋設されているセパレータのまわりに雨水等が侵
入することを防止でき、セパレータが腐食するのを防止
できる。
しかし、上記従来のコーン(以下、従来品■という。)
では、一対の金属製の連結ナツトを互いに独立して製作
し、両ナツトを間隔をあけて保持した状態でそれらを合
成樹脂材料により一体に鋳包んで成形するので、部品点
数が多くなるとともに、両ナツトを正確にセンタリング
して鋳包む必要がある等、製作が非常に面倒で、コスト
アップになる。また、型枠を除去するときは、型枠締付
会物を外し、さらに軸足を外す作業が必要であり、しか
も、型枠を除去した後は、型枠締付会物の連結用ナツト
の雌ねじが外部に開口、露出したままであり、体裁が悪
い。なお、雌ねじ部を塞ごうとすれば、キャップが必要
であり、さらにコストアップになる。
では、一対の金属製の連結ナツトを互いに独立して製作
し、両ナツトを間隔をあけて保持した状態でそれらを合
成樹脂材料により一体に鋳包んで成形するので、部品点
数が多くなるとともに、両ナツトを正確にセンタリング
して鋳包む必要がある等、製作が非常に面倒で、コスト
アップになる。また、型枠を除去するときは、型枠締付
会物を外し、さらに軸足を外す作業が必要であり、しか
も、型枠を除去した後は、型枠締付会物の連結用ナツト
の雌ねじが外部に開口、露出したままであり、体裁が悪
い。なお、雌ねじ部を塞ごうとすれば、キャップが必要
であり、さらにコストアップになる。
上記従来品■の欠点を解消するために、実開昭58−1
50049号公報に示すように、大径のフランジ部と、
その軸方向の一側面に突出する型枠締付会物ねじ部と、
他側面に突出する筒胴部とを合成樹脂材料により一体成
形し、筒胴部にセパレータ連結用雌ねじ部を設けたもの
(以下、従来品■という。)が提案されている。この従
来品■によれば、全体を合成樹脂材料により成形するの
で、上記従来品■に比べてコストダウンを図ることはで
きるが、合成樹脂製の筒胴部に雌ねじ部を設けるため、
成形が面倒であり、大幅なコストダウンは期待できない
という問題があった。
50049号公報に示すように、大径のフランジ部と、
その軸方向の一側面に突出する型枠締付会物ねじ部と、
他側面に突出する筒胴部とを合成樹脂材料により一体成
形し、筒胴部にセパレータ連結用雌ねじ部を設けたもの
(以下、従来品■という。)が提案されている。この従
来品■によれば、全体を合成樹脂材料により成形するの
で、上記従来品■に比べてコストダウンを図ることはで
きるが、合成樹脂製の筒胴部に雌ねじ部を設けるため、
成形が面倒であり、大幅なコストダウンは期待できない
という問題があった。
本発明は、上記従来の問題を解消し、構造が簡単で容易
に製作でき、大幅なコストダウンを図り、しかも、コン
クリート内部に埋設されているセパレータのまわりへの
雨水等の侵入ならびにセパレータの腐食等を確実に防止
できるコンクリート型枠締着用コーンを提供することを
目的としている。
に製作でき、大幅なコストダウンを図り、しかも、コン
クリート内部に埋設されているセパレータのまわりへの
雨水等の侵入ならびにセパレータの腐食等を確実に防止
できるコンクリート型枠締着用コーンを提供することを
目的としている。
上記目的達成のために、本発明は、軸方向一端側にセパ
レータ連結用雄ねじ部を有し、他端側に型枠締付金物連
結用雄ねじ部を有する棒状のコーン本体の中間部に、径
方向外方に突出する大径の型枠受部が設けられ、この型
枠受部とコーン本体とが合成樹脂材料により一体成形さ
れ、型枠受部の型枠締付金物連結用雄ねじ部側の側面に
型枠受面が形成されてなるものである。
レータ連結用雄ねじ部を有し、他端側に型枠締付金物連
結用雄ねじ部を有する棒状のコーン本体の中間部に、径
方向外方に突出する大径の型枠受部が設けられ、この型
枠受部とコーン本体とが合成樹脂材料により一体成形さ
れ、型枠受部の型枠締付金物連結用雄ねじ部側の側面に
型枠受面が形成されてなるものである。
上記コーンにおいて、次のように構成することができる
。すなわち型枠受部を円盤状に形成する。
。すなわち型枠受部を円盤状に形成する。
あるいは型枠受部の外形を多角形に形成する。
型枠締付金物連結用雄ねじ部と型枠受部との境界部に、
同雄ねじ部の切断用溝を設ける。
同雄ねじ部の切断用溝を設ける。
全体を繊維強化合成樹脂材料により成形する。
少なくとも型枠受面を、このコーンが埋設されるコンク
リートと同色に形成する。
リートと同色に形成する。
上記の構成によれば、軸方向両端に突出する雄ねじ部と
、その中間に位置する大径の型枠受部とを合成樹脂材料
により一体成形しているので、上記従来品■のように内
部に2個の連結ナツトを埋設する場合に比べて部品点数
が少なく、さらに、従来品■のように雌ねじを形成する
場合に比べて製作が簡単であり、射出成形等によって頗
る簡単に製作でき、大幅にコストダウンを図ることがで
きる。しかも、その使用時には、たとえばセパレータの
両端に、連結ナツトを介して当該コーンのセパレータ連
結用雄ねじ部をそれぞれ連結し、その外側に突出する型
枠締付金物連結用雄ねじ部に締付金物を介して型枠をそ
れぞれ連結し、両型枠間にコンクリートを打込み、コン
クリートの固化後、締付金物および型枠を取外し、型枠
締付金物連結用雄ねじ部を切断除去することにより、コ
ンクリートの表面に大径の型枠受部のみが露出すること
になり、上記従来品■のように雌ねじ孔が露出するこさ
なく、体裁よく仕上げることができる。
、その中間に位置する大径の型枠受部とを合成樹脂材料
により一体成形しているので、上記従来品■のように内
部に2個の連結ナツトを埋設する場合に比べて部品点数
が少なく、さらに、従来品■のように雌ねじを形成する
場合に比べて製作が簡単であり、射出成形等によって頗
る簡単に製作でき、大幅にコストダウンを図ることがで
きる。しかも、その使用時には、たとえばセパレータの
両端に、連結ナツトを介して当該コーンのセパレータ連
結用雄ねじ部をそれぞれ連結し、その外側に突出する型
枠締付金物連結用雄ねじ部に締付金物を介して型枠をそ
れぞれ連結し、両型枠間にコンクリートを打込み、コン
クリートの固化後、締付金物および型枠を取外し、型枠
締付金物連結用雄ねじ部を切断除去することにより、コ
ンクリートの表面に大径の型枠受部のみが露出すること
になり、上記従来品■のように雌ねじ孔が露出するこさ
なく、体裁よく仕上げることができる。
また、大径の型枠受部によりコンクリート内部への雨水
等の侵入、セパレータの腐食等を大福に抑制できる。
等の侵入、セパレータの腐食等を大福に抑制できる。
第1図は本発明の実施例を示す外観側面図であり、この
コーン1は、軸方向一端側(図面右側)にセパレータ連
結用雄ねじ部2を有し、他端側(図面左側)に型枠締付
金物連結用雄ねじ部3を有する棒状のコーン本体4の中
間部に、径方向外方に突出する大径の型枠受部5が設け
られ、この型枠受部5とコーン本体4とが合成樹脂材料
により一体戊形され、型枠受部5の上記雄ねじ部3側の
側面に型枠受面6が形成されて構成されている。
コーン1は、軸方向一端側(図面右側)にセパレータ連
結用雄ねじ部2を有し、他端側(図面左側)に型枠締付
金物連結用雄ねじ部3を有する棒状のコーン本体4の中
間部に、径方向外方に突出する大径の型枠受部5が設け
られ、この型枠受部5とコーン本体4とが合成樹脂材料
により一体戊形され、型枠受部5の上記雄ねじ部3側の
側面に型枠受面6が形成されて構成されている。
上記雄ねじ部3は一般に他の雄ねじ部2よりも長く形成
されるもので、その長さは第3図に示す型枠10の厚み
に応じて決定される。型枠受部5は通常第2図(a)に
示すように円盤状に形成されるが、同図(b)に示すよ
うに六角形等の多角形に形成してもよい。また、上記型
枠受部5の背面に放射状その他の補強リブを設けてもよ
い。この型枠受部5の形状はとくに限定するものではな
く、たとえばある程度のボリュームをもった截頭円錐台
形状その他任意の形状に成形しつるものである。
されるもので、その長さは第3図に示す型枠10の厚み
に応じて決定される。型枠受部5は通常第2図(a)に
示すように円盤状に形成されるが、同図(b)に示すよ
うに六角形等の多角形に形成してもよい。また、上記型
枠受部5の背面に放射状その他の補強リブを設けてもよ
い。この型枠受部5の形状はとくに限定するものではな
く、たとえばある程度のボリュームをもった截頭円錐台
形状その他任意の形状に成形しつるものである。
上記構成のコーンを用いるときは、第3図に示すように
セパレータ7の一端に設けられた雄ねじ部8に、連結ナ
ツト9を介して上記コーン1の一方の雄ねじ部2を連結
し、型枠10に設けられた透孔11を他方の雄ねじ部3
に嵌合させ、この雄ねじ部3の先端に型枠締付金物12
を連結し、同締付会物12により型枠10を型枠受面6
に圧接させるように締付ける。また、セパレータ7の他
端にも上記と同様の方法で型枠を取付ける。この場合、
必要に応じて角パイプや丸バイブ等の型枠押え、座金、
楔等の締付具等、周知の締付は手段により型枠を締付け
る。
セパレータ7の一端に設けられた雄ねじ部8に、連結ナ
ツト9を介して上記コーン1の一方の雄ねじ部2を連結
し、型枠10に設けられた透孔11を他方の雄ねじ部3
に嵌合させ、この雄ねじ部3の先端に型枠締付金物12
を連結し、同締付会物12により型枠10を型枠受面6
に圧接させるように締付ける。また、セパレータ7の他
端にも上記と同様の方法で型枠を取付ける。この場合、
必要に応じて角パイプや丸バイブ等の型枠押え、座金、
楔等の締付具等、周知の締付は手段により型枠を締付け
る。
こ、うして一対の型枠10(一方は図示省略)を所定の
間隔で固定した後、両型枠10間にコンクリート13を
打込み、コンクリート13の固化後、上記締付金物12
および型枠10を取外す。すると、上記コーン1の型枠
受部5の表面つまり型枠受面6がコンクリート構造物の
表面14と面一となり、その表面から雄ねじ部3が突出
した状態となる。その後、この雄ねじ部3と型枠受部5
との境界部をカッタや鋸等の切断具により切断し、ある
いは雄ねじ部3をハンマ等で叩き折る等によって、この
雄ねじ部3を取除く。なお、第5図に示すように雄ねじ
部3の基端部すなわち雄ねじ部3と型枠受部5との境界
部に予め切断用溝4aを形成しておけば、コンクリート
の打設後における雄ねじN53の切断、除去をより簡単
に行うことができる。
間隔で固定した後、両型枠10間にコンクリート13を
打込み、コンクリート13の固化後、上記締付金物12
および型枠10を取外す。すると、上記コーン1の型枠
受部5の表面つまり型枠受面6がコンクリート構造物の
表面14と面一となり、その表面から雄ねじ部3が突出
した状態となる。その後、この雄ねじ部3と型枠受部5
との境界部をカッタや鋸等の切断具により切断し、ある
いは雄ねじ部3をハンマ等で叩き折る等によって、この
雄ねじ部3を取除く。なお、第5図に示すように雄ねじ
部3の基端部すなわち雄ねじ部3と型枠受部5との境界
部に予め切断用溝4aを形成しておけば、コンクリート
の打設後における雄ねじN53の切断、除去をより簡単
に行うことができる。
上記の作業により、内部にセパレータ7と、連結ナツト
9と、コーン1の大部分が埋め込まれたままでコンクリ
ート構造物が構築される。この場合、コンクリート構造
物の表面14にコーン1の型枠受面6と上記雄ねじ部3
の切断跡とが露出することになるが、それらの表面同志
が面一であり、かつ、上記従来品■のように雌ねじ孔が
開口していないので、体裁よく仕上げられる。しかも、
コンクリート構造物の表面14には、その内部のセパレ
ータ7よりも十分に大径の型枠受部5があるので、内部
のセパレータ7側への雨水等の侵入が抑制され、セパレ
ータ7の腐食が少なくなる。また、長期間の経過後、仮
に内部のセパレータ7のまわりに雨水等が侵入し、セパ
レータ7が腐食しても、その錆を含む水分がコンクリー
ト表面14側に滲み出ることが抑制され、コンクIJ
−+−表面に錆色の染みが発生することがなくなる。
9と、コーン1の大部分が埋め込まれたままでコンクリ
ート構造物が構築される。この場合、コンクリート構造
物の表面14にコーン1の型枠受面6と上記雄ねじ部3
の切断跡とが露出することになるが、それらの表面同志
が面一であり、かつ、上記従来品■のように雌ねじ孔が
開口していないので、体裁よく仕上げられる。しかも、
コンクリート構造物の表面14には、その内部のセパレ
ータ7よりも十分に大径の型枠受部5があるので、内部
のセパレータ7側への雨水等の侵入が抑制され、セパレ
ータ7の腐食が少なくなる。また、長期間の経過後、仮
に内部のセパレータ7のまわりに雨水等が侵入し、セパ
レータ7が腐食しても、その錆を含む水分がコンクリー
ト表面14側に滲み出ることが抑制され、コンクIJ
−+−表面に錆色の染みが発生することがなくなる。
ところで、上記実施例において、通常はコーン1全体を
熱可塑性合成樹脂材料の射出成形により成形するが、ガ
ラス繊維や炭素繊維等の繊維強化樹脂材料を用いて成形
してもよい。また、コーン1全体を、このコーン1が埋
設されるコンクリートと同色に成形することもできる。
熱可塑性合成樹脂材料の射出成形により成形するが、ガ
ラス繊維や炭素繊維等の繊維強化樹脂材料を用いて成形
してもよい。また、コーン1全体を、このコーン1が埋
設されるコンクリートと同色に成形することもできる。
以上説明したように、本発明のコーンによれば、上記従
来品■に比べて部品点数を少なくでき、従来品■■のい
ずれよりも構造が間車で、容易に製作でき、大幅なコス
トダウンを図ることができる。
来品■に比べて部品点数を少なくでき、従来品■■のい
ずれよりも構造が間車で、容易に製作でき、大幅なコス
トダウンを図ることができる。
しかも、その使用時には、大径の型枠受部によってコン
クリート内部への雨水等の侵入ならびにコンクリート内
部のセパレータの腐食等を抑制でき、かつ、従来品■に
比べて美観を向上できる。
クリート内部への雨水等の侵入ならびにコンクリート内
部のセパレータの腐食等を抑制でき、かつ、従来品■に
比べて美観を向上できる。
また、請求項1のように型枠受部を円盤状に成形すれば
、全体形状をよりシンプルにでき、製作性をさらに向上
できる。
、全体形状をよりシンプルにでき、製作性をさらに向上
できる。
請求項3のように型枠受部を多角形状に形成すれば、セ
パレータ等への連結時の作業性を向上できる。
パレータ等への連結時の作業性を向上できる。
請求項4のように切断用溝を設けることにより、コンク
リートの打設後に型枠締付金物連結用雄ねじ部の切断除
去をより簡単に行うことができる。
リートの打設後に型枠締付金物連結用雄ねじ部の切断除
去をより簡単に行うことができる。
請求項5のように全体を繊維強化合成樹脂で成形すれば
、全体的強度をさらに向上できる。
、全体的強度をさらに向上できる。
請求項6のようにこのコーンをコンクリートと同色にす
ることにより、上記型枠を取外した後に、このコーンが
目立たなくなり、美観を向上できる。
ることにより、上記型枠を取外した後に、このコーンが
目立たなくなり、美観を向上できる。
第1図は本発明の実施例を示す外観側面図、第2図(a
)(b)は型枠受部の形状例を示す正面図、第3図、第
4図は本発明のコーンを使用した場合の作業工程を説明
するための断面図、第5図は本発明の別の実施例を示す
外観側面図である。 1・・・コンクリート型枠位置決め用コーン、2・・・
セパレータ連結用雄ねじ部、3・・・型枠締付金物連結
用雄ねじ部、4・・・コーン本体、4a・・・切断用溝
、5・・・型枠受部、6・・・型枠受面。
)(b)は型枠受部の形状例を示す正面図、第3図、第
4図は本発明のコーンを使用した場合の作業工程を説明
するための断面図、第5図は本発明の別の実施例を示す
外観側面図である。 1・・・コンクリート型枠位置決め用コーン、2・・・
セパレータ連結用雄ねじ部、3・・・型枠締付金物連結
用雄ねじ部、4・・・コーン本体、4a・・・切断用溝
、5・・・型枠受部、6・・・型枠受面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸方向一端側にセパレータ連結用雄ねじ部を有し、
他端側に型枠締付金物連結用雄ねじ部を有する棒状のコ
ーン本体の中間部に、径方向外方に突出する大径の型枠
受部が設けられ、この型枠受部とコーン本体とが合成樹
脂材料により一体成形され、型枠受部の型枠締付金物連
結用雄ねじ部側の側面に型枠受面が形成されてなること
を特徴とするコンクリート型枠位置決め用コーン。 2、型枠受部が円盤状に形成されていることを特徴とす
る請求項1記載のコンクリート型枠位置決め用コーン。 3、型枠受部の外形が多角形に形成されていることを特
徴とする請求項1記載のコンクリート型枠位置決め用コ
ーン。 4、型枠締付金物連結用雄ねじ部と型枠受部との境界部
に、同雄ねじ部の切断用溝が設けられていることを特徴
とする請求項1乃至3のいずれかに記載のコンクリート
型枠位置決め用コーン。 5、全体が繊維強化合成樹脂材料により成形されている
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のコ
ンクリート型枠位置決め用コーン。 6、少なくとも型枠受面が、このコーンが埋設されるコ
ンクリートと同色に形成されていることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載のコンクリート型枠位置
決め用コーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22004589A JPH0381465A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コンクリート型枠位置決め用コーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22004589A JPH0381465A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コンクリート型枠位置決め用コーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381465A true JPH0381465A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16745061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22004589A Pending JPH0381465A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コンクリート型枠位置決め用コーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009215703A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-24 | Tokai Kensho:Kk | 天端出し治具 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP22004589A patent/JPH0381465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009215703A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-24 | Tokai Kensho:Kk | 天端出し治具 |
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