JPH0381721A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0381721A
JPH0381721A JP21729189A JP21729189A JPH0381721A JP H0381721 A JPH0381721 A JP H0381721A JP 21729189 A JP21729189 A JP 21729189A JP 21729189 A JP21729189 A JP 21729189A JP H0381721 A JPH0381721 A JP H0381721A
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signal
image
light
image forming
light beam
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JP21729189A
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Kazuhiko Hirooka
廣岡 和彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、レーザ光を走査する走査光学装置を有する
画像形成装置に係り、特にレーザ光の結像スポットの焦
点ずれを検出して補正する走査光学装置を有する画像形
成装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、走査光学装置として、画像信号に応じてレーザ光
源を変調し、該変調されたレーザ光源からのレーザ光を
偏向器により周期的に偏向させ、レンズ系によって感光
性の記録媒体上にスポット状に集束させ、露光走査して
画像記録を行うレーザビームプリンタ装置が広く一般に
使用されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来のレーザビームプリンタ装置では、環境
温度の変化によりレンズ系を構成する各部材が熱変化を
起こし、感光体(走査面)上のレーザ光の収束位置がず
れてしまい画質が低下するという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、感光体上の光ビームの焦点位置を調整する焦点調
整時に、光源を駆動する基準駆動電位を画像形成時の駆
動電位と異なる固定の電位として設定することにより、
環境温度等に起因して発生した焦点位置ずれを所定の焦
点位置に確実に調整できる画像形成装置を得ることを目
的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る画像形成装置は、画像形成時と光ビーム
の焦点位置調整時とで駆動手段の駆動モードを独立に設
定制御する制御手段を設けたものである。
また、調整機構は、画像形成処理中に駆動手段に設定さ
れる一定の調整駆動パワーに基づいて出射される光ビー
ムの結像状態に基づいて感光体上の光ビームの焦点位置
を調整するように構成したものである。
〔作用〕
この発明においては、制御手段は画像形成時と光ビーム
の焦点位置調整時とで駆動手段の駆動モードを独立に設
定制御し、調整機構による感光体上の光ビームの焦点位
置調整時に、検知手段に対して画像形成時とは異なる所
定光量の光ビームを検知せしめることを可能とする。
また、調整機構は、画像形成処理中に駆動手段に設定さ
れる一定の調整駆動パワーに基づいて出射される光ビー
ムの結像状態に基づいて感光体上の光ビームの焦点位置
を調整し、光ビームの結像状態を最適に調整することを
可能とする。
〔実施例〕
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す画像形成装置
の制御構成を説明する要部制御ブロック図であり、1は
光走査光学系で、ポリゴンミラー2、結像レンズ3.半
導体レーザ15.コリメータレンズ14.焦点調整機構
13等から構成されており、一定速度で回転するポリゴ
ンミラー2はコリメータレンズ14を介して平行光束と
なるレーザ光を矢印方向に偏向し、結像レンズ3を介し
て感光体(感光ドラム)4を矢印S方向に走査する。5
はレーザ光束で、所望とする被走査幅内以外を走査して
いるレーザ光束に対応し、この実施例では被走査幅内を
走査するレーザ光束6を対象として後述する光量検知処
理を行う。
7はバーコードフィルタで、このバーコードフィルタ7
を透過するレーザ光束5が後段に位置する光検知素子8
に捕らえられ、その検知出力がAF信号生成回路11に
出力される。AF信号生戊回路11は、後述する保持手
段に保持された最大光量検知出力値と平均光量検知出力
の差分を演算してコントラスト電位値を決定し、制御部
10に調整制御信号11aを出力する。
制御部10は、調整制御信号11aに従って焦点調整機
構13に移動制御信号を出力し、コリメータレンズ14
の光路上の位置を調整して、環境変動に左右されない最
適なビーム径のビーム光束をポリゴンミラー2に入射し
て感光体4上で焦点結像させる。
9はビームディテクタで、ポリゴンミラー2により偏向
走査されるレーザ光束5を受光し、主走査方向の画像書
き出しタイミングとなるビームデイテクト信号を後述す
る階調制御回路に出力する。12は駆動手段となるレー
ザドライバで、制御部10から出力される制御信号また
は画像情報に基づいて半導体レーザ15に異なる駆動基
準電位を独立に印加設定制御する。
このように構成された装置において、制御手段となる制
御部10は画像形成時と光ビームの焦点位置調整時とで
駆動手段となるレーザドライバ12の駆動モードを独立
に設定制御し、焦点調整機構13による感光体4上の光
ビームの焦点位置調整時に、検知手段に対して画像形成
時とは異なる所定光量の光ビームを検知せしめる。具体
的には、駆動手段となるレーザドライバ12に対して光
源(半導体レーザ15)に対する点灯要求信号(後述す
るブランキング信号BL、画像信号VIDEO)が入力
されると、制御手段を構成する制御部10がレーザドラ
イバ12に入力される半導体レーザ15に対する点灯要
求信号種別に基づいてレーザドライバ12に対して異な
る第1または第2の駆動基準電位を設定制御し、焦点調
整機構13による感光体4上の光ビームの焦点位置調整
時に、検知手段となる光検知素子8に対して所定光量の
光ビーム(レーザ光束5)を検知せしめる。
また、焦点調整機構13は、画像形成処理中に駆動手段
に設定される一定の調整駆動パワーに基づいて出射され
る光ビームの結像状態に基づいて感光体4上の光ビーム
の焦点位置を調整し、具体的には焦点調整機構13は、
レーザドライバ12に設定される第1の駆動基準電位に
より出射される光ビームの結像状態に基づいて感光体4
上の光ビームの焦点位置を画像形成処理中に並行して調
整し、光ビームの結像状態を最適に調整する。
第1図(b)は、第1図に示したレーザドライバ12の
構成を説明する詳細回路図であり、第1図(a)と同一
のものには同じ符号を付しである。
図において、201は階調制御回路で、画像信号(変調
信号)VIDEOまたはブランキング信号BLをオアゲ
ート31に出力する。32はバッファゲート32で、ゲ
ートされた画像信号(変調信号)VIDEOまたはブラ
ンキング信号BLを差動回路を構成するトランジスタ3
3のベースに出力する。34はトランジスタで、ベース
は抵抗器R4を介して接地され、コレクタ側は半導体レ
ーザ15のレーザダイオードに接続されている。
R1〜R8は抵抗器、35は定電流供給用のトランジス
タで、ベースが抵抗器R8を介してオペアンプ36に接
続されている。37は定電圧源で、抵抗器R6,R7を
介してオペアンプ36の非反転入力(手入力)に所定の
電源電位を供給する。
38はD/A変換器で、フリップフロップ39に対して
cpu (図示せず)からセットされたディジタルデー
タをDCアナログ電流に変換出力する。このDCアナロ
グ電流は抵抗器R6,R7を介してオペアンプ36の非
反転入力(手入力)に入力され、反転入力(−人力)に
入力される抵抗電位(抵抗器R5の端子電位)が入力さ
れる。なお、フリップフロップ39には、上記ゲートさ
れた画像信号(変調信号)VIDEOまたはブランキン
グ信号BLとで異なるディジタルデータが図示しないC
PUから所定のタイミングでセットされる。
このように構成されたレーザドライバ12において、C
PUからフリップフロップ39に対して画像形成時とブ
ランキング信号BL送出中(焦点位置調整時)とで異な
るディジタルデータがセットされるため、D/A変換器
38より電流値が可変設定され、オペアンプ36の手入
力に供給される電圧が変化する。このため、トランジス
タ35に供給される定電流もこれに呼応して変動し、画
像形成時(画像信号VIDEO処理中)とブランキング
信号BLの送出中とで、半導体レーザ15の駆動パワー
が変化し、焦点調整に必要な光量レベルを発生させ、後
述する焦点調整機構13による焦点調整を、第1図(C
)に示すように画像形成中に確実に行わしめることが可
能となる。
第1図(c)は、第1図(b)の動作を説明するタイミ
ングチャートである。
図において、H5YNCは水平同期信号、BDはビーム
デイテクト信号、AFは焦点調整駆動信号で、制御部1
0から焦点調整機構13に送出される。VCLKは画素
クロックで、この画素クロックVLCKに基づいて画像
信号VIDEOを処理する。
次に、第1図(a)に示したAF信号生成回路11の構
成並び動作について説明する。
第2図は、第1図(a)に示したAF信号生成回路11
の構成を説明するブロック図であり、第1図(a)と同
一のものには同じ符号を付しである。
図において、21はクランプ回路で、光検知素子8から
出力された光量信号電位の零点補正を行う。22は第1
の保持手段を構成するピークホールド回路で、例えばオ
ペアンプ、コンデンサ等により構成され、バーコードフ
ィルタ7を透過して光検知素子8により検知されたレー
ザ光束5に対応する最大光量値(最大光量検知光量値)
vpを保持する。23はローパスフィルタ回路で、後段
のピークホールド回路24により第2の保持手段が構成
され、保持した光ビームの平均光量検知出力値vAが差
動増幅器25の一方端に出力される。26はバッファ回
路で、差動増幅器25により演算されたコントラスト電
位を保持する。27は分周回路で、入力されたビームデ
イテクト信号BDを分周、例えばこの実施例では2分周
し、この分周信号によりピークホールド回路22.24
に保持した平均光量検知出力値VA、最大光量値VPを
リセット(放電)する。
なお、ビームデイテクト信号BDは、分周された後、制
御部10にも入力され、自動焦点信号(AF倍信号を取
り込むタイミング信号として使用されるため、制御部1
0のCPUの割込み端子に入力される。
なお、光走査光学系1から光ビームが走査されると、バ
ーコードフィルタ7を透過して検知手段を構成する光検
知素子8に光ビームが入射されて行く。この時、第1の
保持手段を構成する(ピークホールド回路22)にはバ
ーコードフィルタ7を透過した4個分の光ビームの内、
走査された光ビームの最大光量値■2が保持され、第2
の保持手段(ピークホールド回路24)には光検知素子
8から出力される光ビームの平均光量検知出力値VAが
保持されると、演算手段となる差動増幅器25がピーク
ホールド回路22.24に個別に保持される最大光量検
知出力値■、と平均光量検知出力値vAの差分を演算す
る。そして、演算された光量差分に基づき制御部10が
焦点調整機構13の駆動を制御して光ビームの焦点位置
を調整することを可能とする。
また、ビームディテクタ9等から構成される同期信号発
生手段により主走査方向同期信号が出力されると、分周
回路27は主走査方向同期信号に基づいてピークホール
ド回路22.24に保持される内容をリセットし、次の
最大光量検知出力値VPまたは平均光量検知出力値VA
のピークの保持に備えさせ、連続した最大光量検知出力
値V。
または平均光量検知出力値VAのピーク保持処理を可能
とする。
さらに、制御部10は、光ビーム走査毎に同期信号発生
手段から出力される主走査方向同期信号に同期した調整
機構のAF倍信号み込みを可能とし、単一の信号源によ
り調整開始タイミングを決定する。
第3図は、第1図に示したバーコードフィルタ7の構成
を説明する断面図であり、BSはビームスポットで、矢
印S方向に移動する。
bはアルミ蒸着等で形成された遮光部で、この遮光部す
とガラス等の透明部材で構成された透過部aとによりバ
ーコードフィルタ7が構成される。
第4図は、第3図に示したバーコードフィルタ7の走査
露光出力原理を説明する図であり、(a)は透過部aに
対応する光量特性を示し、(b)は遮光部すに対応する
光量特性を示す。特に、(b)における斜線部(A)は
、ビームスポットBSのスポット径がスリット通過幅(
透過部a)よりも大きい場合拡大する領域を示す。
第5図は、第3図に示したバーコードフィルタ7の走査
露光出力特性を説明する特性図で、各図の縦軸は透過光
量を示し、横軸は時間を示す。
(a)はビームスポットBSの径が小さい場合の走査露
光出力特性に対応し、(b)はビームスポットBSの径
が大きい場合の走査露光出力特性に対応する。
これらの図から分かるように、バーコードフィルタ7上
を走査されるビームスポットBSの結像状態が良好で、
当該ビーム主走査径が小さい場合(第4図(a)参照)
には、透過光のスポット全体に対する比率が大きくなり
、透過光量が第5図(b)に示すように大きくなる。
一方、結像状態が悪く当該ビーム主走査径が大きくなっ
た場合(第4図(b)参照)は、透過光量が第5図(b
)に示すように小さくなる。
そして、ビームスポットBSが移動して第4図(b)に
示す遮光部すを露光する場合には、当該ビーム主走査径
が小さい場合には、隣接する透過部aへの光量漏れが小
さくなり、当該ビーム主走査径が大きい場合には、隣接
する透過部aへの光量漏れ大きくなる。
このため、光学走査系が使用環境の変動(温度、湿度等
)に起因して機械的位置ずれを起こすと、ビーム光束の
焦点位置が必然的にずれることとなる。これが、透過部
aへの光量変動となって検出可能となる。そこで、コン
トラストとなる光量差分Vl(最大光量検知出力値と最
小光量検知出力値との差)を下記第(1)式に従って演
算することにより、最適なビーム光束となる焦点補正情
報を得ることが可能となるが、検知回路が複雑となるた
め、この実施例では、上記差分を最大光量検知出力値と
平均光量検知出力値AVとの差、すなわち、下記第(2
)式に従って光量差分v2を決定することにより、回路
コストの低減化を図っている。
vt=(vyAx−vMtN)/(vuAx+vMrs
)   −・・e(1)V 2 = a (VMAX−
AV)           −−−−−−(2)ただ
し、上記第(2)式中のαは適宜設定される定数を、V
MAXは最大光量検知出力値を、VMINは最小光量検
知出力値をそれぞれ示す。
そこで、制御部10がコリメータレンズ14を焦点調整
機構13によって所定範囲内で移動しながら光量差分■
2を測定して後述するRAM上に記憶する。そして、こ
の処理を所定回数行った後、記憶した複数の光量差分v
2の最大値となったコリメータ位置へコリメータレンズ
14を移動させて固定する。
さらに、第2図を参照しながらAF信号生成回路11の
動作について詳細に説明する。
バーコードフィルタ7を介して光検知素子8C入射され
たレーザ光束5は電気信号に変−換され、クランプ回路
21で零点が補正された後、ピークホールド回路22お
よびローパスフィルタ回路23に入力される。ピークホ
ールド回路22でホールドされた最大光量値vPは差動
増幅器25の正相入力側に人力され、逆相入力側にはロ
ーパスフィルタ回路23を通過し、ピークホールド回路
24によってホールドされた平均光量検知出力値vAが
入力される。差動増幅器25の出力は後段のバッファ回
路26を介して制御部10に入力され、A/D変換され
た後、CPUに入力されて内部メモリまたは不揮発性と
なるRAM等に記憶される。
次に、第6図を参照しながらこの発明に係る画像形成装
置における自動焦点調整処理動作について説明する。
第6図はこの発明に係る画像形成装置における自動焦点
調整処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(l)〜(7)は各ステップを示す。
コピーキーが押下されてコピーシーケンスが開始される
と、CPUが第1図(b)に示したフリップフロップ3
9に焦点位置調整用のレーザパワーに対応したディジタ
ルデータをセットする(1)。
次いで、所定範囲位置内のコントラストデータな読み込
んで、コントラスト最大の位置を見つけるため、コリメ
ータレンズ系を所定量移動しく2)、コントラストデー
タを読み込む(3)。次いで、所定範囲内のデータ読み
込みが所定回数終了したかどうかを判断しく4)  N
oならばステップ(2)に戻り、YESならばコントラ
スト最大の位置へコリメータレンズ系を移動しく5)、
焦点位置調整を終了する。このようにして、焦点位置調
整が終了したら、CPUが第1図(b)に示したフリッ
プフロップ39に画像形成用のレーザパワーに対応した
ディジタルデータをセットしく6)、セットされたディ
ジタルデータに対応するレーザパワーで感光体4に画像
信号VIDEOに基づくレーザ光束6を照射して画像を
形成しく7)、処理を終了する。
なお、ステップ(2)〜(4)において、コリメータレ
ンズ系を最初は粗に移動して、コントラストデータを測
定した後、あらためて測定値の最大となった付近を更に
細かく測定していって、コントラスト最大の位置を見つ
けるようにしても良い。
第7図は、第1図(b)に示したレーザドライバ12の
他の構成例を示すブロック図であり、第1図(b)と同
一のものには同じ符号を付しである。
図において、39a、39bはフリップフロップで、C
PUによってフリプフロップ39aには画像形成時の駆
動パワーを満たすディジタルデータがセットされ、フリ
ップフロップ39bには焦点調整用の駆動パワーを満た
すディジタルデータがセットされる。40はセレクタで
、入力Sに指示入力されるブランキング信号BLのON
10 FF状態により、フリップフロップ39aまたは
フリップフロップ39bにセットされたディジタルデー
タを後述するように選択し、D/A変換器38に切り替
え出力する。
ブランキング信号BLが入力されると、セレクタ40が
入力Bを有効とし、フリップフロップ39bにセットさ
れたディジタルデータをD/A変換器38に切り替え出
力し、ブランキング信号BLが第1図(C)に示すよう
にOFF状態となると、セレクタ40が入力Aを有効と
し、フリップフロップ39aにセットされたディジタル
データをD/A変換器38に切り替え出力する。
これにより、画像形成中においても焦点位置調整処理起
動が可能となり、焦点位置調整の微調整が可能となる。
次に、第8図〜第10図を参照しながらこの発明を適用
する画像形成装置の構成並びに動作について説明する。
第8図はこの発明を適用する画像形成装置の1構成例を
説明する断面図であり、50は複写装置で、リーダ部6
0とプリンタ部70から構成されている。
先ず、リーダ部60の構成並びに動作について説明する
図において、81はファンで、原稿走査ユニット83を
送風冷却する。82は原稿台で、原稿84を載置する。
原稿走査ユニット83は、原稿台82上の原稿84の画
像を読み取るべく、矢印六方向に移動走査すると同時に
、原稿走査ユニット83内の露光ランプ85を点灯する
。原稿84からの反射光は、集取性ロッドアレイレンズ
86に導かれ、例えばCOD等で構成される密着型カラ
ーセンサ87に集光される。密着型カラーセンサ(カラ
ーセンサ)87は、62.5μm(1/16mm)を1
画素として1024画素のチップが千鳥状に5チップ配
列されており、各画素は15.5μmx62.5μmに
3分割され、各々にC(シアン)、G(緑)、Y(黄色
)の色フィルりが弓長り1寸けられてし)る。
カラーセンサ87に集光された光学像、は、各色毎に電
気信号に変換される。これら電気信号は、画像処理ブロ
ック88によって、後述する所定の処理が行われる画像
処理ブロック88によって形成された色分解画像の電気
信号は、プリンタ部70へ送信されて印刷される。89
は光学系モータで、原稿走査ユニット83を走査駆動す
る。
リーダ部60よりのカラー画像データは、PWM(パル
ス幅変調による2値化)IA理等が施され、最終的にレ
ーザを駆動する。画像データに対応して変調されたレー
ザ光は、レーザユニット71内に収容されて高速回転す
るポリゴンミラーにより高速走査し、ミラー72に反射
されて感光ドラム4の表面上に画像に対応したドツト露
光を行う。
レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走査に対応し、
この実施例では1/16mmの幅である。
一方、感光ドラム4は矢印方向に定速回転しているので
、主走査方向には前述のレーザ光走査、副走査方向には
感光ドラム4の定速回転により、逐次平面画像が露光さ
れる。感光ドラム4は、露光に先立って帯電器74によ
り一様帯電がなされており、帯電された感光ドラム4に
露光されることによって潜像が形成する。所定の色信号
による潜像に対して、現像装置73、すなわち所定の色
に対応した現像器73Y、73・M、73C,73BK
によって顕像化される。76は転写ドラムである。
例えばリーダ部60における第1回目の原′g4露光走
査に対応して考えると、先ず感光ドラム4上に原稿8−
4のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロ
ーの現像器73Yにより現像される。
次に、このイエローのイメージは転写ドラム76上に巻
回された用紙上に感光ドラム4と転写ドラム76との接
点にて、転写帯電器77によりイエローのトナー画像が
転写形成される。これと同一過程をM(マゼンタ)、C
(シアン)、BK(ブラック)について繰り返し、用紙
上に各画像を重ね合せることにより、4色トナーによる
カラー画像が形成される。
78は搬送ベルトで、転写ドラム76から剥離された転
写用紙を定着器79に搬送する。定着処理が完了した用
紙は排紙トレー80bに排出される。なお、転写紙は給
紙カセット80aより給紙されて転写ドラム7・6に巻
き付けられる。
第9図は、第8図に示したり−ダ部60の構成を説明す
るブロック図であり、101は同期信号処理部で、プリ
ンタ部70のビームディテクタ9よりの信号に基づいて
階調制御回路201 (第1O図に示す)により出力さ
れる水平同期信号105に同期して各種のタイミング信
号を作成する。102はセンサブロックで、同期信号処
理部101で作成されたリーダ水平同期信号(RH3Y
NC)および駆動信号104により原稿84を読み取っ
て画像信号を電気信号に変換して出力する。103は信
号処理部で、水平同期信号105の高周波成分の減衰を
防ぐために波形整形処理を行う、106は画像処理ブロ
ックで、信号処理部103よりの画像信号は、先ずアナ
ログ処理部107に入力される。アナログ処理部107
では、センサブロック102からの信号が、1画素毎に
シアン、緑、黄色の信号が順次出力される構成であるた
めに、先ず、C,G、Yの各色毎に分離する。次にプリ
ンタ部70の各現像器73Y。
73M、73C,738Kが黄色、マゼンタ、シアンに
対応しているために画像信号を、下記第(3)式、第(
4)式から赤、緑、青信号に変換する。
C−G = B  −・・・・・ (3)Y −G =
 R−・・・−(4) 次いで、R,G、Bに分離した信号は、濃度に対してそ
の出力電圧がリニアに変化しているため、A/D変換器
によって8ビツトの濃度信号に変換される。以上の処理
が、アナログ処理部107で実行される。
アナログ処理部107によりディジタル化された色毎の
画像信号は、5チヤンネルに分割されていて、各チャン
ネルのビデオ信号の同期がとらていない。このため、つ
なぎメモリ10Bにより1つの画像データとなるように
合成される。つなぎメモリ108により合成されたMM
C信号に変換された画像データは、色毎に同期してイメ
ージ処理ユニット(■Pυ)109に送られる。■PU
109では、配光を補正するシェーディング補正処理1
色味を補正するマスキング処理等を行う。
さらに、リーダ部60の制御部110によって所望の色
信号が選択され、所定の色変換処理が実施された8ビツ
トの画像データ111を通してIPU109よりプリン
タ部70に送出される。制御部110はCPUI 10
−1.ROM110−2、RAM110−3等から構成
されている。
また、一方、画像信号とは別に、制御部110が原稿走
査を行うためのモータドライバ113を駆動してモータ
112を回転制御する。他に、露光ランプ114を点灯
制御するCVR115および「コピー」キーや、他の操
作を行うための操作部116等の制御も行っている。
なお、焦点調整機構13の基準位置および操作面と光検
出手段との位置関係に基づく補正データの入力は、操作
部116に取り込まれ、プリンタ部70へ送信され、バ
ックアップされたRAM等の不揮発性メモリに格納され
る。
また、この実施例ではり−ダ部60の操作部116によ
って基準位置データと補正データを人力してこれをプリ
ンタ部70に送信しているが、これらの人力手段をプリ
ンタ部70に設けても良い。なお、117は通信制御線
である。
第10図は、第8図に示したプリンタ部70の制御構成
を説明するブロック図であり、以下、構成並びに動作に
ついて説明する。なお、第1図(a)と同一のものには
同じ符号を付しである。
リーダ部60から出力された画像データ111は、プリ
ンタ部70の階調制御回路201に人力される。階調制
御回路201では、リーダ部60の画像クロックとプリ
ンタ部70の色再現濃度に対応させる機能とを有してい
る。階調制御回路201よりの出力データは、レーザド
ライバ202に入力され、半導体レーザ15を駆動して
像形成が行われる。
リーダ部60と通信制御線117を介してやり取りを行
うプリンタ部70の制御部10は、プリンタ部70の各
制g4要素を制御している。203は電位測定ユニット
で、電位センサ204からの出力をディジタル信号に変
換して制御部10に人力する。
制御部10に入力された電位データは、制御部10のC
PU 10aにて読み取られて制御に使用される。CP
U10aは、ROM10bに記憶された種々の制御プロ
グラムに従ってプリンタ部70を総括的に制御している
。10Cはバックアップ機能付きのRAMで、リーダ部
60の操作部116より入力された焦点調整機構13の
基準位置データ、レーザ光走査面と光検知手段となる光
検知素子8との位置関係に基づく補正データ等を記憶す
るとともに、CPU10aのワークメモリとして機能す
る。10dはA/D変換器である。
一方、画像先端信号(ITOP)を検出するためのセン
サ205よりの信号が制御部10に入力されて、読み取
り開始制御等に供せられる。206は湿度センサ、20
7は温度センサで、装置内部の所定箇所の温度データを
制御部10に出力する。208は駆動モータで、各駆動
機構を図示しない伝達機構を介して所定速度で駆動させ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は画像形成時と光ビーム
の焦点位置調整時とで駆動手段の駆動モードを独立に設
定制御する制御手段を設けたので、焦点位置ずれ検知に
最適な光量の光ビームを検知手段に照射可能となり、環
境温度等に起因して発生した焦点位置ずれを所定の焦点
位置に確実に調整できる。
また、調整機構は、画像形成処理中に駆動手段に設定さ
れる一定の調整駆動パワーに基づいて出射される光ビー
ムの結像状態に基づいて感光体上の光ビームの焦点位置
を調整するように構成したので、画像形成中においても
、光ビームの焦点位置調整を微調可能となり、常に安定
したスポット径の光ビームを感光体に走査露光可能とな
る。
従って、カラー画像を形成する画像形成装置における画
像品位を大幅に向上でき、高品位鮮明画像を得ることが
できる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)はこの発明の一実施例を示す画像形成装置
の制御構成を説明する要部制御ブロック図、第1図(b
)は、第1図に示したレーザドライバの構成を説明する
詳細回路図、第1図(C)は、第1図(b)の動作を説
明するタイミングチャート、第2図は、第1図(a)に
示したAF信号生成回路の構成を説明するブロック図、
第3図は、第1図に示したバーコードフィルタの構成を
説明する断面図、第4図は、第3図に示したバーコード
フィルタの走査露光出力原理を説明する図、第5図は、
第3図に示したバーコードフィルタの走査露光出力特性
を説明する特性図、第6図はこの発明に係る画像形成装
置における自動焦点調整処理手順の一例を示すフローチ
ャート、第7図は、第1図(b)に示したレーザドライ
バの他の構成例を示すブロン゛り図、第8図はこの発明
を適用する画像形成装置の1構成例を説明する断面図、
第9図は、第8図に示したリーダ部の構成を説明するブ
ロック図、第10図は、第8図に示したプリンタ部の制
御構成を説明するブロック図である。 図中、1は光走査光学系、2はポリゴンミラ3は結像レ
ンズ、4は感光ドラム、7はバーコードフィルタ、8は
光検知素子、9はビームディテクタ、10は制御部、1
1はAF信号生成回路、12はレーザドライバ、13は
焦点調整機構、14はコリメータレンズである。 第 1 図 (a) 14: コリメータレ〉ス゛ 第 図 第 図 (a> (b) (a) (b) 第 9 図 0

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源を駆動する駆動手段と、この駆動手段により
    前記光源から出射される光ビームを偏向して感光体上に
    走査結像する光学走査系と、この光学走査系により走査
    される光ビームの結像状態を検知する検知手段と、この
    検知手段の出力に基づいて前記感光体上の光ビームの焦
    点位置を調整する調整機構とを備えた画像形成装置にお
    いて、画像形成時と光ビームの焦点位置調整時とで前記
    駆動手段の駆動モードを独立に設定制御する制御手段を
    具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)調整機構は、画像形成処理中に駆動手段に設定さ
    れる一定の調整駆動パワーに基づいて出射される光ビー
    ムの結像状態に基づいて感光体上の光ビームの焦点位置
    を調整することを特徴とする請求項(1)記載の画像形
    成装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003071889A (ja) * 2001-09-05 2003-03-12 Sodick Co Ltd 射出成形機のエジェクタ装置
CN110167709A (zh) * 2017-01-05 2019-08-23 大众汽车有限公司 具有空心轴驱动装置和不旋转的透镜的激光工具;用于调节激光工具中的激光束的焦点位置的方法

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