JPH038208A - 消火装置付き燭台 - Google Patents
消火装置付き燭台Info
- Publication number
- JPH038208A JPH038208A JP2632689A JP2632689A JPH038208A JP H038208 A JPH038208 A JP H038208A JP 2632689 A JP2632689 A JP 2632689A JP 2632689 A JP2632689 A JP 2632689A JP H038208 A JPH038208 A JP H038208A
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- candlestick
- locking
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 11
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- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 7
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、消火装置を備えた燭台に関する。
[従来技術とその課題点]
例えば仏壇や神棚などでは、まず灯明をつけて手を合せ
、その後もしばらくつけたままにしておいて後で消すよ
うにするのが一般的である。けれども、うっかり消し忘
れたり、ネズミが燭台を倒したりすることもあり、安全
性の面から見れば好ましい状態とはいえない。
、その後もしばらくつけたままにしておいて後で消すよ
うにするのが一般的である。けれども、うっかり消し忘
れたり、ネズミが燭台を倒したりすることもあり、安全
性の面から見れば好ましい状態とはいえない。
そこで、従来から、火事の心配のないろうそくの形に似
せた電球を使用した燭台なども使用されているが、あま
りにも味気なく趣がない。だからといって、灯明をすぐ
に消してしまうのにち抵抗がある。
せた電球を使用した燭台なども使用されているが、あま
りにも味気なく趣がない。だからといって、灯明をすぐ
に消してしまうのにち抵抗がある。
[発明の目的]
そこで本発明は、仏壇や神棚に灯される灯明がある一定
の時間が経過したら自動的に消え、また万−倒れても自
動的に消火することができる燭台を提供することを目的
とする。
の時間が経過したら自動的に消え、また万−倒れても自
動的に消火することができる燭台を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
上記課題点を解決し、目的を達成するために講じた本発
明の構成は次の通りである。即ち本発明は、 基台と; 該基台に立設してあり、先端の開口部を閉鎖する蓋体を
備え昇降体の降下時には蝋燭を収容する収容筒と: 該収容筒内に昇降自在に設けてあり蝋燭を立てる昇降体
と; 該蝋昇降体を昇降させ、通常状態では昇降体を降下させ
る方向に作用するR−降手段と該昇降手段と係合し昇降
体を収容筒内の適宜位置で停止させる係上手段と 蝋燭の燃焼熱を感知し前記係止手段に作用して前記昇降
手段と係止手段との係止状態を解除する解除手段と; 燭台の転倒時に昇降手段と係止手段との係止状態を解除
する解除手段と を備え、 蝋燭が一定時間燃焼した後または壜台が転倒したとき昇
降体が降下して蝋燭を収容筒内に収容し消火するように
した消火装置付き燭台である。
明の構成は次の通りである。即ち本発明は、 基台と; 該基台に立設してあり、先端の開口部を閉鎖する蓋体を
備え昇降体の降下時には蝋燭を収容する収容筒と: 該収容筒内に昇降自在に設けてあり蝋燭を立てる昇降体
と; 該蝋昇降体を昇降させ、通常状態では昇降体を降下させ
る方向に作用するR−降手段と該昇降手段と係合し昇降
体を収容筒内の適宜位置で停止させる係上手段と 蝋燭の燃焼熱を感知し前記係止手段に作用して前記昇降
手段と係止手段との係止状態を解除する解除手段と; 燭台の転倒時に昇降手段と係止手段との係止状態を解除
する解除手段と を備え、 蝋燭が一定時間燃焼した後または壜台が転倒したとき昇
降体が降下して蝋燭を収容筒内に収容し消火するように
した消火装置付き燭台である。
[実施例]
本発明を図面に示した実施例に基き、更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は一実施例の概略断面図である。
符号1は燭台で、台部2を備えている。台部2は十分な
重さを有する金属製で、内部には上下に開口部20.2
0aを有する二段の空間部21.22を備えている。空
間部21と空間部22は障壁23で仕切られている。隔
壁23には装着穴231が設けられており、装着穴23
1を貫通して制御子24が装着されている。
重さを有する金属製で、内部には上下に開口部20.2
0aを有する二段の空間部21.22を備えている。空
間部21と空間部22は障壁23で仕切られている。隔
壁23には装着穴231が設けられており、装着穴23
1を貫通して制御子24が装着されている。
制御子24は円板である座部241を備えており、その
中央部には円筒形の本体242が螺合して立設されてい
る。本体242の外側には圧縮バネ243が装着されて
いる。本体242の上部には係止部244が外れること
なく出入り自在に取り付けられている。係止部244は
棒状で、本体242に内蔵された圧縮バネ245によっ
て上方へ付勢されている。また係止部244のほぼ中間
部には本体242より径の小さい円盤状のストッパ24
6が固着されている。そして、制御子24は係止部24
4と本体242の上部の一部を貫通させ、圧縮バネ24
3の上部を隔壁23で押えるようにして下部開口部20
a側から装着穴231に装着されている。
中央部には円筒形の本体242が螺合して立設されてい
る。本体242の外側には圧縮バネ243が装着されて
いる。本体242の上部には係止部244が外れること
なく出入り自在に取り付けられている。係止部244は
棒状で、本体242に内蔵された圧縮バネ245によっ
て上方へ付勢されている。また係止部244のほぼ中間
部には本体242より径の小さい円盤状のストッパ24
6が固着されている。そして、制御子24は係止部24
4と本体242の上部の一部を貫通させ、圧縮バネ24
3の上部を隔壁23で押えるようにして下部開口部20
a側から装着穴231に装着されている。
空間部22の内部には、壁部222に架設された支持軸
223によって制御レバー224が揺動可能に取り付け
られている。制御レバー224の先端には長孔225が
設けられており、長孔225は制御子24の係止部24
4のストッパ246の上側にはめ込まれている。
223によって制御レバー224が揺動可能に取り付け
られている。制御レバー224の先端には長孔225が
設けられており、長孔225は制御子24の係止部24
4のストッパ246の上側にはめ込まれている。
空間部22側の上部開口部20には円筒形の収容筒3が
着脱自在に立設されている。また収容筒3の側部には、
筒状のバネケース31か着脱自在に取り付けられている
。
着脱自在に立設されている。また収容筒3の側部には、
筒状のバネケース31か着脱自在に取り付けられている
。
バネケース31の下端部と収容筒3の下端部にはガイド
ローラ32.33が着脱自在に設けられている。また、
バネケース31の上端部にはバネ取着片311が設けら
れており、側部には操作溝312がほぼ全長にわたって
設けられている。バネ取着片311には引張りバネ34
の一端部が取り付けられている。引張りバネ34の他端
部には帯板状のスチール帯35が取付けられている。ス
チールf35は幅方向にやや湾曲したもので、十分な可
撓性を備えている。また、スチール%F35の取付側端
部には上記操作溝312側に突出して操作片351が設
けられている。操作片351は操作溝312を貫通して
おり、スチール%F35を外部から操作することができ
る。
ローラ32.33が着脱自在に設けられている。また、
バネケース31の上端部にはバネ取着片311が設けら
れており、側部には操作溝312がほぼ全長にわたって
設けられている。バネ取着片311には引張りバネ34
の一端部が取り付けられている。引張りバネ34の他端
部には帯板状のスチール帯35が取付けられている。ス
チールf35は幅方向にやや湾曲したもので、十分な可
撓性を備えている。また、スチール%F35の取付側端
部には上記操作溝312側に突出して操作片351が設
けられている。操作片351は操作溝312を貫通して
おり、スチール%F35を外部から操作することができ
る。
スチール帯35には上述の係止部244が挿入して係止
される所要数の係止穴352が設けられている。スチー
ル−1F35の他端側はガイドローラ32.33に回し
掛けられて収容筒3の中に収容されており、係止部24
4は任意の係止穴352に挿入されて係止されている。
される所要数の係止穴352が設けられている。スチー
ル−1F35の他端側はガイドローラ32.33に回し
掛けられて収容筒3の中に収容されており、係止部24
4は任意の係止穴352に挿入されて係止されている。
スチール%F35の端部にはろうそくを取り付ける昇降
体36が固着されている。昇降体36は、収容筒3の内
径よりやや小さい径の有底円筒形で、収容筒3の内部を
摺動可能であり、内部にはビン361が設けられている
。
体36が固着されている。昇降体36は、収容筒3の内
径よりやや小さい径の有底円筒形で、収容筒3の内部を
摺動可能であり、内部にはビン361が設けられている
。
収容筒3の上端縁部には蓋体37.37aが向い合せに
取り付けられている。蓋体37.37aは半円形の板状
で、元側がヒンジ着されバネ(図示省略)によって閉じ
る方向に緩く付勢されており、双方が合わさって収容筒
3の上部開口部をほぼ密閉できるものである。
取り付けられている。蓋体37.37aは半円形の板状
で、元側がヒンジ着されバネ(図示省略)によって閉じ
る方向に緩く付勢されており、双方が合わさって収容筒
3の上部開口部をほぼ密閉できるものである。
また、収容筒3の上部には蓋体37の作動に支障のない
ように隣接して作動体38が着脱自在に取り付けられて
いる。作動体38は形状記f、@合金製で、常温ではU
字形であり、暖められである一定の温度に達するとL字
形となるものである。作動体38は図に示すように逆U
字になるように取り付けられており、固定側とは反対側
の端部には引張り線39の一端が固定されている。引張
り線39の他端部は収容筒3の外周部に設けられた通し
部材301を通って制御レバー224の支持軸223よ
り外側に取り付けられている。
ように隣接して作動体38が着脱自在に取り付けられて
いる。作動体38は形状記f、@合金製で、常温ではU
字形であり、暖められである一定の温度に達するとL字
形となるものである。作動体38は図に示すように逆U
字になるように取り付けられており、固定側とは反対側
の端部には引張り線39の一端が固定されている。引張
り線39の他端部は収容筒3の外周部に設けられた通し
部材301を通って制御レバー224の支持軸223よ
り外側に取り付けられている。
また収容筒3の上部には、蓮の花を形取った耐熱性の合
成樹脂でつくられた保熱体40が取り付けられている。
成樹脂でつくられた保熱体40が取り付けられている。
(作用)
図を参照して本実施例の作用を説明する。
まず、制御子24を外しておく。
次に、スチール帯35の操作片351を押し下げて、昇
降体36を上昇させて収容筒3の上部の蓋体37.37
aを押し開け、ビン361にろうそくを立てる。ろうそ
くの上部が所定の長さ(時間によって加減されるが例文
ば3cm程度)だけ収容体3の上部から突出するように
操作片351を戻す。そして、空間部21から制御子2
4を差し込み、係止部244を制御レバー224の長孔
225とスチール帯35の係止穴352に挿入し、圧縮
バネ243を圧縮した状態で燭台1を立てる。
降体36を上昇させて収容筒3の上部の蓋体37.37
aを押し開け、ビン361にろうそくを立てる。ろうそ
くの上部が所定の長さ(時間によって加減されるが例文
ば3cm程度)だけ収容体3の上部から突出するように
操作片351を戻す。そして、空間部21から制御子2
4を差し込み、係止部244を制御レバー224の長孔
225とスチール帯35の係止穴352に挿入し、圧縮
バネ243を圧縮した状態で燭台1を立てる。
ろうそくに火をつけた後、時間が経過してろうそくが短
くなると、炎で作動体38が暖められ、作動体38が一
定の温度になるとU字状からL字状に変形する。これに
よって、引張り線39で制御レバー224の元側が引っ
張られ、制御レバー224の先部で係止部244が圧縮
バネ245に抗して押し下げられる。係止部244によ
る係止が解除されたスチール帯35は、引張りバネ34
によって引き戻され、ろうそくは収容筒3内部に収容さ
れる。これと同時に蓋体37.37aが閉じ、ろうそく
の火は消える。
くなると、炎で作動体38が暖められ、作動体38が一
定の温度になるとU字状からL字状に変形する。これに
よって、引張り線39で制御レバー224の元側が引っ
張られ、制御レバー224の先部で係止部244が圧縮
バネ245に抗して押し下げられる。係止部244によ
る係止が解除されたスチール帯35は、引張りバネ34
によって引き戻され、ろうそくは収容筒3内部に収容さ
れる。これと同時に蓋体37.37aが閉じ、ろうそく
の火は消える。
また、ろうそくに火がついた状態で、燭台1が倒れた場
合、台部2が傾くと圧縮バネ243の反発力によって制
御子24は外れ、係止部244による係止穴352の係
止は解除される。この後は上記の場合と同様に作動し、
ろうそくの火は自動的に消火される。作動後は、元の状
態に戻して設置する。
合、台部2が傾くと圧縮バネ243の反発力によって制
御子24は外れ、係止部244による係止穴352の係
止は解除される。この後は上記の場合と同様に作動し、
ろうそくの火は自動的に消火される。作動後は、元の状
態に戻して設置する。
なお、定期的に収容筒3やバネケース31などを外して
分解し、収容筒3内部や昇降体36のろうのたれなどを
掃除するようにする。
分解し、収容筒3内部や昇降体36のろうのたれなどを
掃除するようにする。
また、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果コ
本発明は上記構成を有しているので、
仏壇や神棚に灯される灯明を、ある一定の時間が経過し
たら自動的に消火することができ、また、灯明を立てる
燭台が万−倒れても自動的に消火することができる燭台
を提供できる。
たら自動的に消火することができ、また、灯明を立てる
燭台が万−倒れても自動的に消火することができる燭台
を提供できる。
図面は本発明の実施例を示し、
第1図は一実施例の概略断面図である。
1:燭台
2:台部 20:上部開口部20a:
下部開口部 21,22:空間部3:収容筒
下部開口部 21,22:空間部3:収容筒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台と; 該基台に立設してあり、先端の開口部を閉鎖する蓋体を
備え昇降体の降下時には蝋燭を収容する収容筒と; 該収容筒内に昇降自在に設けてあり蝋燭を立てる昇降体
と; 該蝋昇降体を昇降させ、通常状態では昇降体を降下させ
る方向に作用する昇降手段と; 該昇降手段と係合し昇降体を収容筒内の適宜位置で停止
させる係止手段と; 蝋燭の燃焼熱を感知し前記係止手段に作用して前記昇降
手段と係止手段との係止状態を解除する解除手段と; 燭台の転倒時に昇降手段と係止手段との係止状態を解除
する解除手段と; を備え、 蝋燭が一定時間燃焼した後または燭台が転倒したとき昇
降体が降下して蝋燭を収容筒内に収容し消火するように
したことを特徴とする消火装置付き燭台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2632689A JPH038208A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 消火装置付き燭台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2632689A JPH038208A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 消火装置付き燭台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038208A true JPH038208A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=12190290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2632689A Pending JPH038208A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 消火装置付き燭台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038208A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494708B1 (en) * | 2001-01-11 | 2002-12-17 | John Gregory Hart | Safety device for candles |
| US6572365B1 (en) * | 2002-03-26 | 2003-06-03 | Justin Byxbe | Automatic candle snuffer |
| US7198484B2 (en) * | 2001-01-11 | 2007-04-03 | The Candlewatch Co., Llc | System to automatically extinguish a candle |
| CN105716050A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-29 | 安徽华宇工艺品集团有限公司 | 一种柳编灯笼 |
| JP2020181798A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | 浦江県経玖水晶有限公司 | 水晶燭台 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2632689A patent/JPH038208A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494708B1 (en) * | 2001-01-11 | 2002-12-17 | John Gregory Hart | Safety device for candles |
| US7198484B2 (en) * | 2001-01-11 | 2007-04-03 | The Candlewatch Co., Llc | System to automatically extinguish a candle |
| US6572365B1 (en) * | 2002-03-26 | 2003-06-03 | Justin Byxbe | Automatic candle snuffer |
| CN105716050A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-29 | 安徽华宇工艺品集团有限公司 | 一种柳编灯笼 |
| JP2020181798A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | 浦江県経玖水晶有限公司 | 水晶燭台 |
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