JPH038221B2 - - Google Patents

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JPH038221B2
JPH038221B2 JP58223042A JP22304283A JPH038221B2 JP H038221 B2 JPH038221 B2 JP H038221B2 JP 58223042 A JP58223042 A JP 58223042A JP 22304283 A JP22304283 A JP 22304283A JP H038221 B2 JPH038221 B2 JP H038221B2
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JP
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operating room
room lamp
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Rusu Eebaharuto
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DERUMA EREKUTORO UNTO MEDEITSUINITSUSHE APARATEBAU GmbH
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DERUMA EREKUTORO UNTO MEDEITSUINITSUSHE APARATEBAU GmbH
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Publication date
Application filed by DERUMA EREKUTORO UNTO MEDEITSUINITSUSHE APARATEBAU GmbH filed Critical DERUMA EREKUTORO UNTO MEDEITSUINITSUSHE APARATEBAU GmbH
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Publication of JPH038221B2 publication Critical patent/JPH038221B2/ja
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/30Devices for illuminating a surgical field, the devices having an interrelation with other surgical devices or with a surgical procedure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V23/00Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices
    • F21V23/04Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches
    • F21V23/0442Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches activated by means of a sensor, e.g. motion or photodetectors
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B34/00Computer-aided surgery; Manipulators or robots specially adapted for use in surgery
    • A61B34/20Surgical navigation systems; Devices for tracking or guiding surgical instruments, e.g. for frameless stereotaxis
    • A61B2034/2046Tracking techniques
    • A61B2034/2055Optical tracking systems
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V21/00Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
    • F21V21/14Adjustable mountings
    • F21V21/15Adjustable mountings specially adapted for power operation, e.g. by remote control
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
    • F21W2131/00Use or application of lighting devices or systems not provided for in codes F21W2102/00-F21W2121/00
    • F21W2131/20Lighting for medical use
    • F21W2131/205Lighting for medical use for operating theatres
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、手術室用ランプに関し、特に互いに
ほぼ垂直であつて、手術箇所の上方に存在する光
ビームに対してもほぼ垂直な2本の軸を中心とし
て枢動するように配設され、手術箇所の範囲内に
明瞭な論廓を有する光野を発生せしめ、この光野
が手術室用ランプの枢動によりほぼ水平方向に変
位するようにした、指向性光ビームを放射する手
術室用ランプに関する。
従来の手術室用ランプにおいては、1個の比較
的大きな光反射鏡又は多数個の小さな光反射鏡で
反射された光ビームが1mの距離から最大強度で
約18cmないし22cmの径を有する丸い光野を照射す
るように、上記光反射鏡が手術室用ランプに組込
まれている。できるだけ明るく照射する必要のあ
る手術箇所に一致すべき、手術室用ランプが生み
出す光野の調整は、外科医自身がランプ本体に取
付けられた殺菌自在のハンドルによつて行うか又
は助手が外科医の指示によつて行うかのいずれか
である。しかし、上記いずれの方法も問題が多
い。まず、ランプ本体に取付けられたハンドルの
殺菌は常に信頼できるわけではないし、外科医又
は助手がハンドルに頭をぶつける危険も大きい。
また、外科医は、ハンドルを掴むために手術室用
ランプを見上げるから光ビームで眩惑されてしま
う。したがつて、殺菌自在のハンドルを使用して
光野を調整する方法は、多くの外科医によつて非
難されている。また、殺菌していない者が光野の
正確な調整を行うことも種々の理由から困難であ
り、しかも多くの場合全く不可能である。例え
ば、殺菌していない助手は、殺菌した衣服を着用
した外科チームから或る一定の最小距離を保たな
ければならず、それゆえランプ本体に手を伸ばす
場合には困難が伴ない、特に助手の身長が小さい
場合にはなおさらである。また、助手は、外科医
チーム、殺菌した覆いがかぶせられた患者及び殺
菌した器具が載置された器具台から一定の距離を
保持しなければならないので、たとえどのような
状況であつても実際の手術箇所を直接視ることは
不可能であることが多い。すなわち、光野の調整
は、外科医の命令に応答する場合にのみ可能であ
る。
したがつて、本発明の目的は、手術医自身又は
外科医チームに所属する者がランプに接触せず、
容易に殺菌され得る物に触れるだけで手術箇所内
の所望の区域に向つて容易に調整し得る手術室用
ランプを提供することである。
上記の目的を達成するために、本発明は、手術
室用ランプが光ビーム選定器を有し、この光ビー
ム選定器が手術室用ランプとともに移動し、光源
と受光素子とを有し、光ビームよりも細く、異な
る周波数帯域で光野の範囲にある制御野へ電磁波
ビームを収束させることを一の特徴とし、制御反
射鏡が手術箇所の範囲内の水平面内において変位
自在であり、制御野の大きさに一致する広さを有
し、したがつて、光野よりも小さく、しかも、電
磁波の少なくとも一部を受光素子の方へ反射する
ことを他の特徴とし、制御反射鏡が制御野から外
れると受光素子が電子制御回路に信号を供給し、
この電気制御回路に接続された位置決めモータが
駆動され、制御野の追尾調整のために2本の軸を
中心として手術室用ランプを回動するように、光
源及び受光素子が光ビーム選定器の内部に配設さ
れていることを更に他の特徴とする。
このように本発明によれば、外科医は、所望の
照明及び視界状態が手術箇所で得られるように、
外科医チーム以外の他の者の助けを借りることな
く、容易に殺菌し得る制御反射鏡の助けを借り
て、手術室用ランプから放射された光ビームを精
密調整することができる手術室用ランプの遠隔制
御装置を得ることができる。制御反射鏡は、殺菌
のために使用される熱に対し反応せず、快適、か
つ、容易に操作し得る構造物として容易に構成し
得るので、新たな手術に際しては、完全殺菌され
た制御反射鏡を提供しても何ら問題がない。制御
反射鏡は、構造が単純で、安価なので、手術室用
ランプに対し殺菌された幾つかの制御反射鏡をす
ぐ使える状態で用意しておき、必要に応じて交換
することが可能である。このように、本発明に係
る制御反射鏡は、手術器具の一部であると云え
る。特に、制御反射鏡自体が全く変位自在に取付
けられる必要はなく、外科医によつて自由に保持
され変位せしめられる場合には効果が大きい。制
御反射鏡が水平方向に移動して制御野を外れる
と、制御野、したがつて光野は、直ぐに制御反射
鏡を追尾するように自動的に制御される。
手術箇所の所望の区域において、光野の理想的
心合せを確保するために、制御野は、光野の中央
に配置されるべきである。また扱いが簡単で大き
過ぎない制御反射鏡を得るためにも、また、所望
の区域に光ビームが良好に集中するのを確保する
ためにも、制御野の径を光野の径の1/4ないし1/3
とし、特に1/2とするのが好都合である。
上記制御反射鏡は、再帰反射体、特に三重プリ
ズムとすれば効果が大きい。制御反射鏡が三重プ
リズムである場合には、手術室用ランプから制御
反射鏡に入射した電磁波ビームの一部が光ビーム
選定器の方へ再帰反射するので、制御反射鏡の反
射面が手術室用ランプの法線方向にほぼ一致する
のみで良い。したがつて、外科医は、本発明にか
かる制御反射鏡を操作する時に、制御反射鏡と光
ビーム選定器とを一直線に整列するのに特別の注
意を払う必要がない。
本発明の特に効果の大きい実施態様は、光源と
受光素子とが4個の1/4円部において一対として
配設され、2個の仕切り中間壁は、上記2本の軸
とほぼ平行に延設され、一の1/4円部に配設され
た受光素子は、光ビーム選定器の中央から外れて
入射する強度差を以つて受入れ、かつ、制御回路
を介して、関連の中間壁に対し90゜の角度を有す
る軸を中心として手術室用ランプを回動させる。
このような構成において、角度の選定は、底部が
開口し、1/4円部に一致するように互いに垂直に
配設された2個の平壁状内壁を有するチユーブの
ベースに光源及び受光素子を配置することによつ
て得られることが望ましい。
各一対の光源と受光素子との組合せを互いに他
から明確に区別するために、他の実施態様におい
ては、各光源が異なるパルス周波数によつて操作
され、各光源と対を成す受光素子が電子制御回路
内に設けられた電気的フイルタによつて該光源の
パルス周波数に同調される。このようにされてい
るから、対を成さない光源から供給された信号
は、関連の受光素子によつて制御される位置決め
モータに何らの影響も及ぼさない。
上記電磁波は、赤外線とするのが望ましい。そ
うすれば、手術箇所を照射する可視光線との干渉
が避けられる。
以下、本発明の好適な実施例を第1図ないし第
4図に基づいて詳細に説明する。
第1図に示されているように、細く絞られた赤
外線ビーム46が光ビーム選定器11から放射さ
れている。光ビーム選定器11は、手術室用ラン
プのランプ反射鏡55に組込まれている。このラ
ンプ反射鏡55は、互いに垂直な2本の水平軸4
3及び44を中心として枢動自在である。赤外線
ビーム46は、ランプ反射鏡55から放射される
光ビーム12に対しほぼ平行であり、制御反射鏡
38によつて光ビーム選定器11内へ逆反射され
る。制御反射鏡38は、制御野39において手術
医が保持する三重プリズムの形状を有する。制御
野39は、手術箇所の範囲内であつて、かつ、手
術台54の上方に位置している。
上記赤外線ビーム46は、光野45よりも狭く
形成された制御野のみを照射する。制御野39の
大きさは、必然的に制御反射鏡38の広さに一致
する。
上記光ビーム選定器11は、第2図及び第3図
に詳細に示されている。光筒状チユーブ47は、
その底部において開口し、上端のベース49にま
で遠し、互いに90゜の角度を以つて配設された2
個の平壁状縦軸方向中間壁48によつて4個の1/
4円部50,51,52及び53に分割されてい
る。赤外線源14,16,18又は20によつて
構成された各ダイオードとダイオードとによつて
構成された各赤外線受光素子15,17,19又
は21とが一対となつて各1/4円部50,51,
52又は53に設けられている。一対の赤外線源
14,16,18又は20と赤外線受光素子1
5,17,19又は21とは、中間壁48に対し
45゜の角度をもつて配設されている。中間壁48
は、第1図に示されたランプ反射鏡55の水平軸
43及び44に対し45゜傾斜している。
第3図に示された構成において、制御反射鏡3
8は、赤外線源14から放射された赤外線を赤外
線受光素子15に向けて反射し得るのみである。
赤外線源16,18及び20から放射された赤外
線は、中間壁48に遮られ、制御反射鏡38には
達しない。したがつて、赤外線受光素子17,1
9及び21は、制御反射鏡38から何らの信号も
供給されない。
第2図及び第3図に示されているように、水平
軸43及び44を中心とするランプ反射鏡55の
枢動は、略図的に示された2個の位置決めモータ
41及び42によつて行われる。位置決めモータ
41及び42は、赤外線受光素子15,19,1
7及び21から信号を供給される電子制御回路4
0によつて駆動される。4個の1/4円部50,5
1,52及び53は、第4図にも略図的に示され
ている。赤外線源14,18,16及び20にエ
ネルギを供給する発信素子22,23,24及び
25は、それぞれ、1/4円部52,50,53及
び51と対を成している。発信素子22,23,
24及び25は、制御回路40内の電源57にに
接続されている。
各発信素子22,23,24又は25は、それ
自身のパルス周波数に従つて発信し、このパルス
周波数に一致して裁断された光を有する赤外線源
14,18,16又は20にエネルギを供給す
る。赤外線源14,18,16及び20から放射
された赤外線ビーム46は、第4図に略図的に示
された態様で制御反射鏡38に至る。この制御反
射鏡38は、制御野39(第1図参照)での水平
位置によつて、入射光を若干赤外線受光素子1
5,17,19及び21の方へ反射する。これら
赤外線受光素子15,17,19及び21は、い
ずれもデコーダ30,31,32及び33が後続
するプリアンプ26,27,28及び29に接続
されている。デコーダ30,31,32及び33
は、第4図に示された態様で互いに接続されると
ともに2個の論理回路34及び35に接続されて
いる。これら論理回路34及び35にモータ制御
回路36及び37が接続され、これらモータ制御
回路36及び37は、位置決めモータ41及び4
2に接続されている。上述した全ての回路素子
は、電源57から電圧又は電力を供給されてい
る。
第4図に示されているように、発信素子22,
23,24及び25は、赤外線源14,16,1
8及び20に周波数がそれぞれ異なる双安定繰返
し信号を供給する。これら双安定繰返し信号に対
応して、赤外線源14,16,18及び20は、
赤外線信号を発振する。プリアンプ26,27,
28及び29は、赤外線受光素子15,17,1
9及び21によつて記録された信号を約60デシベ
ルまで増幅する。デコーダ30,31,32及び
33は、処理すべき信号、すなわち、第2図及び
第3図に示された1/4円部50,51,52及び
53に関連した周波数の信号のみを濾過し、回路
状態をL又はOと判断する。例えば、光ビーム選
定器11の1/4円部52に配設された赤外線源1
4から放射された信号は、制御反射鏡38で反射
されて同1/4円部52内に存在する赤外線受光素
子15へ入射する場合には、デコーダ30は、回
路状態をLと判断する。1/4円部52と反対側に
配設された、光ビーム選定器11の1/4円部50
内の赤外線受光素子19が、赤外線源18から放
射され、制御反射鏡38によつて反射された信号
を受光しない場合には、デコーダ31は、回路状
態をOと判断する。この時、モータ制御回路36
の論理回路34は、位置決めモータ41を右手方
向に回動させる信号を供給する。2個の赤外線受
光素子15及び19がいずれも受光した場合に
は、2個のデコーダ30及び31は、いずれも回
路状態をLと判断し、論理回路34は位置決めモ
ータ41を回転停止とする。
第1図に示されているように、光ビーム選定器
11の互いに反対側となる1/4円部に配設された
赤外線源及び赤外線受光素子が、これら赤外線源
及び赤外線受光素子に後続する構成部品ととも
に、2個の位置決めモータ41及び42に接続さ
れた2個の論理回路34及び35の一方を制御す
る共通回路ユニツトを構成する。
上記赤外線受光素子15,17,19及び20
によつて記録された信号は、制御信号として第4
図に示された制御回路40に達する。制御反射鏡
38が光野45のほぼ中心に存在する場合には、
制御回路40は、第1図ないし第3図に示された
光ビーム選定器11から信号を受取る。この場合
には、水平軸43を中心としてランプ反射鏡55
を枢動させる位置決めモータ41と、水平軸44
を中心としてランプ反射鏡55を枢動させる位置
決めモータ42とには電流が供給されず、したが
つて、ランプ反射鏡55、したがつて光野45も
第1図に示された位置に止まる。制御反射鏡38
が制御野39から横の方へ引き出され、手術医が
希望する位置に保持された場合には、制御反射鏡
38の移動方向は、同時に、光ビーム選定器11
内に適宜、書込まれる。位置決めモータ41及び
42は、それぞれ制御回路40によつてスイツチ
オン及びオフされる。これにより、ランプ反射鏡
55は、要求に応じて、制御視野39の中心又は
光視野45の中心まで上記軸43,44を中心に
移動する。この軸43,44もランプ反射鏡55
と共に移動する。ランプ反射鏡55が再び制御反
射鏡38上に位置すると、光ビーム選定器11が
制御反射鏡38により反射された赤外線ビームを
受光し、光ビーム選定器11の出力電気信号が制
御回路40に与えられた位置決めモータ41,4
2をスイツチオフする。
上記位置決めモータ41は、第4図に示された
制御回路40から、それぞれ所望の方向に回動す
るための電流を供給され、しかして、赤外線源1
8から放射された赤外線ビーム46が制御反射鏡
38で反射し、赤外線受光素子19に入射するま
で、水平軸43を中心としてランプ反射鏡55を
回動させる。この時点で、制御回路40は、両赤
外線受光素子15及び19から信号を供給され、
位置決めモータ41を停止する。予じめランプ反
射鏡55の角度調整を行うことによつて、このラ
ンプ反射鏡55の回動中に、赤外線源20から放
射された赤外線が制御反射鏡38で反射し、赤外
線受光素子21に入射するようにすることも可能
である。赤外線が赤外線受光素子21に入射した
瞬間から、位置決めモータ42も、制御回路40
から所定の方向へ回動するための電流を供給さ
れ、それによつて、赤外線源16から放射された
赤外線ビーム46が制御反射鏡38で反射して再
び赤外線受光素子17の方向へ入射し得るまで、
水平軸44を中心としてランプ反射鏡55を回動
する。2個の赤外線受光素子17及び21が同様
に受光した場合には、制御回路40は、位置決め
モータ42を停止する。これにより、光野45
は、正確に調整され、制御反射鏡38は、光野4
5の中心に位置する。
上述したようにして、ランプ反射鏡55は、制
御反射鏡38の横方向変位によつて自動的にこの
制御反射鏡38を追尾する。したがつて、手術医
は、光ビーム12を照射したいと望む位置に制御
反射鏡38を配置するだけで手術室用ランプを自
動的に操縦することができる。
上記デコーダ30,31,32及び33は、フ
イルタ付スレシヨルド回路とも言い得るものであ
つて、これらスレシヨルド回路は、いずれも関連
の赤外線受光素子15,17,19及び21が十
分な量の光を受けているか否かを判断する。論理
回路34又は35は、一対となつた、デコーダ3
0及び31又はデコーダ32及び33中のスレシ
ヨルド回路のうち1個のみがスレシヨルドレベル
を超えた信号を供給された時にのみ、位置決めモ
ータ41又は42の駆動信号を発する。位置決め
モータ41又は42の回動方向は、一対となつた
赤外線受光素子15及び19又は赤外線受光素子
17及び21のうちのいずれの赤外線受光素子が
光を受けたか及びいずれの赤外線受光素子が光を
受けなかつたかによつて定まる。
上記光ビーム選定器11に課される要件は、次
のようなものである。すなわち、光ビーム選定器
11は、制御野39で制御反射鏡38が極めて僅
かに変位した場合でも、この変位によつて、径上
に対向配置された一対の赤外線受光素子15及び
19又は赤外線受光素子17及び21のうちいず
れか一方のみがスレシヨルド回路のレベルを超え
るのに十分な量の光を供給され、他の赤外線受光
素子がスレシヨルド回路のレベルを超えるのに十
分な量の光を供給されない条件を満足しなければ
ならない。制御回路40の応答速度は、一の赤外
線受光素子へ、制御反射鏡38の変位に追従して
関連のスレシヨルド回路のレベルを超えるのに十
分な量の光が供給されなくなる速さによつて定ま
る。
上記回路全体の持つ固有応答時間は外科医が制
御反射鏡38を照射域から迅速に除去しそのため
手術用ランプが実質的に変位しないくらい十分に
長く設定する。従つて、この時手術用ランプは制
御反射鏡38が制御野39からでない限り調整位
置を維持する。制御反射鏡38を再度赤外線ビー
ム46内に、従つて、制御野39内に挿入するこ
とにより、手術用ランプの位置は上記方法と同様
に再度変わることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、手術台の上方に位置する手術室用ラ
ンプの概略側面図、第2図は、第1図の手術室用
ランプに使用された光ビーム選定器の底面図、第
3図は、平壁状の中間壁の一の方向に視た、第2
図の光ビーム選定器の一部断面概略側面図、第4
図は、電子制御回路を備えた手術室用ランプの概
略ブロツク図である。 11…光ビーム選定器、12…光ビーム、1
4,16,18及び200…光源、15,17,
19及び21…受光素子、30,31,32及び
33…デコーダ、38…制御反射鏡、39……制
御野、40…制御回路、41及び42…位置決め
モータ、43及び44…軸、45…光野、46…
電磁波、47…チユーブ、48…中間壁、49…
ベース、50,51,52及び53…1/4円部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いにほぼ垂直であつて、手術箇所の上方に
    存在する光ビームに対してもほぼ垂直な2本の軸
    を中心として枢動するように配設され、手術箇所
    の範囲内に明瞭な輪廓を有する光野を発生せし
    め、この光野が手術室用ランプの枢動によりほぼ
    水平方向に位置するようにした、指向性光ビーム
    を放射する手術室用ランプであつて、この手術室
    用ランプが光ビーム選定器11を有し、この光ビ
    ーム選定器11が手術室用ランプとともに移動
    し、光源14,16,18及び20と受光素子1
    5,17,19及び21とを有し、光ビーム12
    よりも細く、異なる周波数帯域で光野45の範囲
    にある制御野39へ電磁波ビームを収束させ、制
    御反射鏡38が手術箇所の範囲内の水平面内にお
    いて変位自在であり、制御野39の大きさに一致
    する広さを有し、したがつて、光野45よりも小
    さく、しかも電磁波46の少なくとも一部を受光
    素子15,17,19及び21の方へ反射し、制
    御反射鏡38が制御野39の外へ出ると、受光素
    子15,17,19及び21が電子制御回路40
    に信号を供給し、この電子制御回路40に接続さ
    れた位置決めモータ41及び42が駆動され、制
    御野39の追尾調整のために2本の軸を中心とし
    て手術室用ランプを枢動するように、光源14,
    16,18及び20と受光素子15,17,19
    及び21が光ビーム選定器11の内部に配設され
    ていることを特徴とする手術室用ランプ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の手術室用ラン
    プであつて、上記制御野39が光野45の中央に
    配置されたことを特徴とする手術室用ランプ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の手
    術室用ランプであつて、上記制御野39の径を光
    野45の径の1/4ないし1/3とすることを特徴とす
    る手術室用ランプ。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちい
    ずれか1項に記載の手術室用ランプであつて、上
    記制御反射鏡38が再帰反射体であることを特徴
    とする手術室用ランプ。 5 特許請求の範囲第4項に記範の手術室用ラン
    プであつて、上記制御反射鏡38が三重プリズム
    であることを特徴とする手術室用ランプ。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のうちい
    ずれか1項に記載の手術室用ランプであつて、上
    記光源14,16,18及び20と受光素子1
    5,17,19及び21とが4個の1/4円部50,
    51,52及び53において一対としてて配設さ
    れ、2個の仕切り中間壁が2本の軸41及び42
    とほぼ平行に延設され、一の1/4円部に配設され
    た受光素子17及び21、又は15及び19が光
    ビーム選定器11の中央から外れて入射する光を
    強度差を以つて受入れ、かつ、制御回路40を介
    して、関連の中間壁に対し90゜の角度を有する軸
    44及び43を中心として手術室用ランプを枢動
    させることを特徴とする手術室用ランプ。 7 特許請求の範囲第6項に記載の手術室用ラン
    プであつて、角度の選定が、底部で開口し、1/4
    円部に一致するように互いに垂直に配設された2
    個の平壁状内壁48を有するチユーブ47のベー
    ス49に光源14,16,18及び20と受光素
    子15,17,19及び21を配設することによ
    つて行われることを特徴とする手術室用ランプ。 8 特許請求の範囲第1項ないし第7項のうちい
    ずれか1項に記載の手術室用ランプであつて、各
    光源14,16,18及び20が異なるパルス周
    波数によつて操作され、各光源14,16,18
    又は20と一対の受光素子15,17,19又は
    21が制御回路40内に設けられた電気的フイル
    タによつて関連する光源14,16,18又は2
    0のパルス周波数に同調せしめられることを特徴
    とする手術室用ランプ。 9 特許請求の範囲第1項ないし第8項のうちい
    ずれか1項に記載の手術室用ランプであつて、上
    記電磁波46が赤外線であることを特徴とする手
    術室用ランプ。 10 特許請求の範囲第1項ないし第9項のうち
    いずれか1項に記載の手術室用ランプであつて径
    上の反対側に配設された複数個の受光素子15及
    び19又は17及び21が一対として、かつ、ス
    レシヨルド回路を内蔵するデコーダ30及び31
    又は32及び33を介して、各論理回路34又は
    35に接続され、各論理回路34又は35は、デ
    コーダ30及び31又は32及び33中の一のデ
    コーダにスレシヨルドレベルを超える信号が供給
    されたか否かに従つて、いずれの場合も位置決め
    モータ41及び42の一方を制御し、かつ、これ
    ら位置決めモータ41及び42を一の回動方向又
    は他の回動方向へ回動するための駆動信号を供給
    することを特徴とする手術室用ランプ。
JP58223042A 1982-11-25 1983-11-25 手術室用ランプ Granted JPS59108546A (ja)

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DE19823243710 DE3243710A1 (de) 1982-11-25 1982-11-25 Operationsleuchte
DE3243710.2 1982-11-25

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