JPH0382226A - 電力線通信変復調回路 - Google Patents
電力線通信変復調回路Info
- Publication number
- JPH0382226A JPH0382226A JP21884389A JP21884389A JPH0382226A JP H0382226 A JPH0382226 A JP H0382226A JP 21884389 A JP21884389 A JP 21884389A JP 21884389 A JP21884389 A JP 21884389A JP H0382226 A JPH0382226 A JP H0382226A
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- Japan
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- circuit
- transmission
- reception
- signal
- modulating
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は海上コンテナ用冷凍ユニットに適用する電力線
を利用した周波数変調方式(FSK方式)の通信システ
ムにおける電力線通信変復調回路に関する。
を利用した周波数変調方式(FSK方式)の通信システ
ムにおける電力線通信変復調回路に関する。
第5図および第6図は、それぞれ一般的な変復調回路を
示す図であり、電力線(■■RLINE)Iとトランス
2を介して変復調専用ICを含む変復調回路3を接続し
、CPU4とのコミエニケーシ璽ンによりシステムを構
成するが、信号検出精度向上のためにキャリア検出回路
5を設置する場合も多い。
示す図であり、電力線(■■RLINE)Iとトランス
2を介して変復調専用ICを含む変復調回路3を接続し
、CPU4とのコミエニケーシ璽ンによりシステムを構
成するが、信号検出精度向上のためにキャリア検出回路
5を設置する場合も多い。
電力線は多種多様の負荷が接続されているため、その負
荷から発生する雑音及び負荷インピーダンス変動のため
、通信は非常に難しいとされている。事実、海上コンテ
ナ用冷凍ユニットが使用される船内の電力線に発生する
ノイズも多種にわたっているので第5図および第6図に
示す一般的な変復調回路では、雑音と信号の区別ができ
ないので通信不良が頻繁に発生し、実用に供しない事が
試験により判明している。
荷から発生する雑音及び負荷インピーダンス変動のため
、通信は非常に難しいとされている。事実、海上コンテ
ナ用冷凍ユニットが使用される船内の電力線に発生する
ノイズも多種にわたっているので第5図および第6図に
示す一般的な変復調回路では、雑音と信号の区別ができ
ないので通信不良が頻繁に発生し、実用に供しない事が
試験により判明している。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きる電力線通信変復調回路を提供することである。
きる電力線通信変復調回路を提供することである。
本発明による電力線通信変復調回路は、電力線を利用す
る周波数変調方式(FSK方式)の通信システムにおい
て、信号検出回路および変復調回路に特定の周波数帯の
信号を通過・させるフィルタ回路を設けると\もに、送
信、受信切換用スイッチを設けたことを特徴とする。
る周波数変調方式(FSK方式)の通信システムにおい
て、信号検出回路および変復調回路に特定の周波数帯の
信号を通過・させるフィルタ回路を設けると\もに、送
信、受信切換用スイッチを設けたことを特徴とする。
一般的に、ノイズと信号を分離し通信を確実に可能にす
るために、第3図に示すように、目的の周波数帯のみを
通過させるフィルタ回路6を変復調回路3およびキャリ
ア検出回路5の前段に設けることにより、受信精度を大
幅に向上することが可能となる。但し、この回路に於て
は、送信用に別のラインを設ける必要を生じる。また、
一番安易な方法として、第4図に示す送信用の変復調回
路7を別に用意する方法があるが、コスト、スペースの
面から非常に不利である。本発明Iこおいては、これを
解消するために、例えば、第2図に示すように、半導体
リレーを用いた送信、受信切換用スイッチ回路8を用い
、回路の簡素化を可能としたものである。
るために、第3図に示すように、目的の周波数帯のみを
通過させるフィルタ回路6を変復調回路3およびキャリ
ア検出回路5の前段に設けることにより、受信精度を大
幅に向上することが可能となる。但し、この回路に於て
は、送信用に別のラインを設ける必要を生じる。また、
一番安易な方法として、第4図に示す送信用の変復調回
路7を別に用意する方法があるが、コスト、スペースの
面から非常に不利である。本発明Iこおいては、これを
解消するために、例えば、第2図に示すように、半導体
リレーを用いた送信、受信切換用スイッチ回路8を用い
、回路の簡素化を可能としたものである。
本発明によれば、フィルター回路は、目的の周波数帯(
通信の搬送波として用いる周波数帯)を通過させる機能
をもっているためキャリア検出及び変復調するデータの
検出に誤検出が少なくなり通信精度が向上するとともに
、また、上記フィルタ回路追加に伴ない、送信路を別途
設ける必要が生じるが、スイッチ回路の追加により、簡
易で信頼性のある回路を提供することができる。
通信の搬送波として用いる周波数帯)を通過させる機能
をもっているためキャリア検出及び変復調するデータの
検出に誤検出が少なくなり通信精度が向上するとともに
、また、上記フィルタ回路追加に伴ない、送信路を別途
設ける必要が生じるが、スイッチ回路の追加により、簡
易で信頼性のある回路を提供することができる。
第1図は本発明を海上コンテナ用冷凍ユニットにおける
変復調回路に適用した一実施例を示す回路図であり、R
,8相と、アース間に信号をのせて通信する方式のもの
である。
変復調回路に適用した一実施例を示す回路図であり、R
,8相と、アース間に信号をのせて通信する方式のもの
である。
電力線を介して送られてきた信号はトランス11を経由
し、フィルタ回路I2に入る。本フィルタ回路I2は7
27G(z帯を通過させる回路構成となっている。
し、フィルタ回路I2に入る。本フィルタ回路I2は7
27G(z帯を通過させる回路構成となっている。
信号はフィルタ回路Z2を通り、キャリア検出回路I3
、変復調回路I4に入る。
、変復調回路I4に入る。
キャリア検出回路I3にてキャリアを検出すると、CP
Uz5より受信信号を変復調回路I4に送り受信状態と
なる。この時スイッチ回路I6は開の状態であり、信号
はスイッチ回路I6を通過してはこない。引き続き受信
データが送られてきて受信終了となる。送信時は、CP
U15より送信信号を送り、変復調回路I4は送信状態
となりスイッチ回路I6は閉状態となる。次にCPUf
5より送信データを変復調回路14に送り、送信が終了
する。
Uz5より受信信号を変復調回路I4に送り受信状態と
なる。この時スイッチ回路I6は開の状態であり、信号
はスイッチ回路I6を通過してはこない。引き続き受信
データが送られてきて受信終了となる。送信時は、CP
U15より送信信号を送り、変復調回路I4は送信状態
となりスイッチ回路I6は閉状態となる。次にCPUf
5より送信データを変復調回路14に送り、送信が終了
する。
以上のように、受信時は、フィルタ回路を通過させ、キ
ャリア検出を容易にしデータの変復調検出の精度を向上
させるとともに、送信時は、スイッチ回路の閉により、
同一の変復調回路を用い、簡易で信頼性のある送信を可
能としている。
ャリア検出を容易にしデータの変復調検出の精度を向上
させるとともに、送信時は、スイッチ回路の閉により、
同一の変復調回路を用い、簡易で信頼性のある送信を可
能としている。
第2図は、本発明の一実施例における変復調回路の構成
を示すブロック図であり、lはP(7&■RLINE、
zはトランス、3は変復調回路、4はCPU、5はキャ
リア検出回路、6はフィルタ回路、8はスイッチ回路を
示す。
を示すブロック図であり、lはP(7&■RLINE、
zはトランス、3は変復調回路、4はCPU、5はキャ
リア検出回路、6はフィルタ回路、8はスイッチ回路を
示す。
信号検出用にキャリア検出回路を用い受信精度向上を実
施しているが、船上、ヤードでのノイズは多種であり、
受信率は10〜50%である。
施しているが、船上、ヤードでのノイズは多種であり、
受信率は10〜50%である。
さらに、キャリア検出回路にのみフィルタ回路を設けて
も、データ受信確率は同じである。結局、データ受信回
路にもフィルタ回路を設けることにより99%以上の受
信率となった。すなわち、キャリア検出回路、データ変
復調回路に共通のフィルタを設けることにより受信精度
を上げることが可能となる。
も、データ受信確率は同じである。結局、データ受信回
路にもフィルタ回路を設けることにより99%以上の受
信率となった。すなわち、キャリア検出回路、データ変
復調回路に共通のフィルタを設けることにより受信精度
を上げることが可能となる。
またデータ変復調回路にフィルタ回路を設けることによ
り、送信回路が別途必要となるが、同一変復調回路を利
用し、スイッチ回路を用いることにより、簡易で、信頼
性のある回路を実現することが可能となる。
り、送信回路が別途必要となるが、同一変復調回路を利
用し、スイッチ回路を用いることにより、簡易で、信頼
性のある回路を実現することが可能となる。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は本発明の一実施例の構成を示す1975図、第3図
および第4図は、それぞれフィルタを利用した変復調回
路のブロック図、第5図および第6図はそれぞれ一般的
な変復調回路のブロック図である。 I2・・・フィルタ回路、I3・・・キャリア検出回路
、I4・・・変復調回路、I5・・・CPU、76・・
・スイッチ回路。
図は本発明の一実施例の構成を示す1975図、第3図
および第4図は、それぞれフィルタを利用した変復調回
路のブロック図、第5図および第6図はそれぞれ一般的
な変復調回路のブロック図である。 I2・・・フィルタ回路、I3・・・キャリア検出回路
、I4・・・変復調回路、I5・・・CPU、76・・
・スイッチ回路。
Claims (1)
- 電力線を利用する周波数変調方式(FSK方式)の通信
システムにおいて、信号検出回路および変復調回路に特
定の周波数帯の信号を通過させるフィルタ回路を設ける
とゝもに、送信、受信切換用スイッチを設けたことを特
徴とする電力線通信変復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884389A JPH0382226A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電力線通信変復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884389A JPH0382226A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電力線通信変復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382226A true JPH0382226A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16726213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21884389A Pending JPH0382226A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 電力線通信変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223183A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 電力線ブリッジ装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21884389A patent/JPH0382226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223183A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 電力線ブリッジ装置 |
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