JPH0382271A - Catv用回線切換器 - Google Patents
Catv用回線切換器Info
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- JPH0382271A JPH0382271A JP1219408A JP21940889A JPH0382271A JP H0382271 A JPH0382271 A JP H0382271A JP 1219408 A JP1219408 A JP 1219408A JP 21940889 A JP21940889 A JP 21940889A JP H0382271 A JPH0382271 A JP H0382271A
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- JP
- Japan
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- line
- catv
- terminals
- switch
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CATVシステムにおいて、同軸ケーブル幹
線に介在して使用され、入力側2回線と出力側2回線と
をそれぞれ独立して選択することで、システムの切換え
、保守等を容易に行なうためのCATV用回線切換器に
関する。
線に介在して使用され、入力側2回線と出力側2回線と
をそれぞれ独立して選択することで、システムの切換え
、保守等を容易に行なうためのCATV用回線切換器に
関する。
[従来の技術]
従来のCATVシステムでは、VHF及びUHFテレビ
信号の同軸ケーブルによる減衰を補うため、核間(−ケ
ーブル幹線の300m〜500m間隔に線路増幅器を配
置して信号の伝送を行なっている。
信号の同軸ケーブルによる減衰を補うため、核間(−ケ
ーブル幹線の300m〜500m間隔に線路増幅器を配
置して信号の伝送を行なっている。
一般に、上記線路増幅器は、3に一〜l0K−程度の同
軸ケーブル幹線の間に、10台〜20台接続されるが、
地域状況に応じた回線ルートの変更や、他のシステムと
の接続を行なう場合、あるいは需要動向に合わせたシス
テム性能のグレードアップを図るため機器の交換等を行
なう場合には、そのルート変更1槻器交換等の作業にあ
たり、該当箇所の線路増幅器を外す等、−旦回線を断た
なければならない為、受信者に不便を与えるという問題
が生じている。
軸ケーブル幹線の間に、10台〜20台接続されるが、
地域状況に応じた回線ルートの変更や、他のシステムと
の接続を行なう場合、あるいは需要動向に合わせたシス
テム性能のグレードアップを図るため機器の交換等を行
なう場合には、そのルート変更1槻器交換等の作業にあ
たり、該当箇所の線路増幅器を外す等、−旦回線を断た
なければならない為、受信者に不便を与えるという問題
が生じている。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、上記CATV回線におけるルート変更。
機器交換等の作業を、放送番組の少ない深夜に行なうこ
とが考えられるが、作業安全性の面で好ましくなく、ま
た、最近のテレビ放送は終夜片なわれることから、深夜
であっても放送信号の停波は極力避けなければならない
状況にある。
とが考えられるが、作業安全性の面で好ましくなく、ま
た、最近のテレビ放送は終夜片なわれることから、深夜
であっても放送信号の停波は極力避けなければならない
状況にある。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、CATV回線
におけるルート変更や機器交換等の必要が生じた場合で
も、回線の切断により停波させることなく、変更、交換
等の作業を容易に行なうことができ、受信者に不便を与
えるのを未然に防ぐことが可能になるCATV用回線切
換器を提供することを目的とする。
におけるルート変更や機器交換等の必要が生じた場合で
も、回線の切断により停波させることなく、変更、交換
等の作業を容易に行なうことができ、受信者に不便を与
えるのを未然に防ぐことが可能になるCATV用回線切
換器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用コすなわち本発明
に係わるCATV用回線切換器は、CATV回線に予め
介在して使用されるもので、筐体の一側面に設けられた
2つの入力端子と、上記筐体の、他側面に設けられた2
つの出力端子と、上記筐体内に設けられ上記2つの入力
端子の何れか一方を選択する第1の切換スイッチと上記
2つの出力端子の何れか一方を選択する第2の切換スイ
ッチとを有し該第1及び第2の切換スイッチの共通端子
が互いに接続されたスイッチ手段とを備え、上記入力側
2端子間及び出力側2端子間をそれぞれ独立して切換え
るよう構成したものである。
に係わるCATV用回線切換器は、CATV回線に予め
介在して使用されるもので、筐体の一側面に設けられた
2つの入力端子と、上記筐体の、他側面に設けられた2
つの出力端子と、上記筐体内に設けられ上記2つの入力
端子の何れか一方を選択する第1の切換スイッチと上記
2つの出力端子の何れか一方を選択する第2の切換スイ
ッチとを有し該第1及び第2の切換スイッチの共通端子
が互いに接続されたスイッチ手段とを備え、上記入力側
2端子間及び出力側2端子間をそれぞれ独立して切換え
るよう構成したものである。
[実施例]
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図はCATV用回線切回線切換器10を示すもので
、CA’ T V幹線に中継介在される筐体の一側面に
は、2つの入力端子11a、llbが設けられ、また、
該筐体の他側面には、2つの出力端子12a、12bが
設けられる。上記入力端子11a、llbは、筐体内に
設けられた第1の切換スイッチS1により選択され、ま
た、上記出力端子12a、12bは、該筐体内に設けら
れた第2の切換スイッチS2により選択される。
、CA’ T V幹線に中継介在される筐体の一側面に
は、2つの入力端子11a、llbが設けられ、また、
該筐体の他側面には、2つの出力端子12a、12bが
設けられる。上記入力端子11a、llbは、筐体内に
設けられた第1の切換スイッチS1により選択され、ま
た、上記出力端子12a、12bは、該筐体内に設けら
れた第2の切換スイッチS2により選択される。
第1の切換スイッチS1は、一方の入力端子11aに接
続された固定端子13aと、−他方の入力端子11bに
接続された固定端子13bとを備えるもので、この固定
端子13a、13bの何れか一方が共通端子13cによ
り選択接続される。
続された固定端子13aと、−他方の入力端子11bに
接続された固定端子13bとを備えるもので、この固定
端子13a、13bの何れか一方が共通端子13cによ
り選択接続される。
また、第2の切換スイッチS2は、一方の出力端子12
aに接続された固定端子14aと、他方の出力端子12
bに接続された固定端子14bとを備えるもので、この
固定端子14a、14bの何れか一方が共通端子14c
により選択接続される。
aに接続された固定端子14aと、他方の出力端子12
bに接続された固定端子14bとを備えるもので、この
固定端子14a、14bの何れか一方が共通端子14c
により選択接続される。
そして、第1の切換スイッチS1における共通端子13
cと、第2の切換スイッチS2における共通端子14c
とは、互いに接続されて構成される。
cと、第2の切換スイッチS2における共通端子14c
とは、互いに接続されて構成される。
ここで、第1及び第2の切換スイッチ5IS2は、それ
ぞれ入力端子11a、lbと出力端子12g、12bと
を、独立して選択接続することが可能である。
ぞれ入力端子11a、lbと出力端子12g、12bと
を、独立して選択接続することが可能である。
第2図は需要動向に合わせたシステムグレードアップを
考慮し、上記構成による2つの回線切換器10を、それ
ぞれCATV幹線15における従来型増幅器16の両側
に予め介在接続した線路状態を示すもので、この場合、
CATV幹線15は、各回線切換器10それぞれの一方
の入力端子11a及び一方の出力端子12aを通して中
継接続される。そして、実際のシステムグレードアップ
に伴ない、上記従来型増幅器16を新型増幅器17に交
換する必要が生じた場合には、新型増幅器17を従来型
増幅器16に並列になるようにして、一方の切換器10
の出力端子12bと他方の切換器10の入力端子11b
との間に介在接続する。この後、各切換器10の第1及
び第2の切換スイッチS1.S、を、それぞれ固定端子
13b。
考慮し、上記構成による2つの回線切換器10を、それ
ぞれCATV幹線15における従来型増幅器16の両側
に予め介在接続した線路状態を示すもので、この場合、
CATV幹線15は、各回線切換器10それぞれの一方
の入力端子11a及び一方の出力端子12aを通して中
継接続される。そして、実際のシステムグレードアップ
に伴ない、上記従来型増幅器16を新型増幅器17に交
換する必要が生じた場合には、新型増幅器17を従来型
増幅器16に並列になるようにして、一方の切換器10
の出力端子12bと他方の切換器10の入力端子11b
との間に介在接続する。この後、各切換器10の第1及
び第2の切換スイッチS1.S、を、それぞれ固定端子
13b。
14b側に切換えることにより、従来型増幅器16の動
作停止と同時に新型増幅器17の動作が開始される。
作停止と同時に新型増幅器17の動作が開始される。
すなわち、CATV幹線15を切断したままにすること
なく、増幅器の交換作業を行なうことができ、テレビ放
送が行なわれていても、受信者に不便を与えることがな
い。
なく、増幅器の交換作業を行なうことができ、テレビ放
送が行なわれていても、受信者に不便を与えることがな
い。
第3図は将来のCATV回線のルート変更を考慮し、上
記構成による2つの回線切換器10を、それぞれCAT
V幹線15における各線路増幅器18間の従来回線ルー
ト1つの両側に予め介在接続した線路状態を示すもので
、この場、合、CATV幹線15は、各回線切換器10
それぞれの一方の入力端子11a及び一方の出力端子1
2aを通して中継接続される。そして、実際の回線ルー
ト変更に伴ない、上記従来回線ルート19を新たな線路
増幅器18aを介装した変更回線ルート20に変更する
場合には、変更回線ルート20を従来回線ルート19に
並列になるようにして、一方の切換器10の出力端子1
2bと他方の切換器10の入力端子11bとの間に介在
接続する。この後、各切換器10の第1及び第2の切換
スイッチS、、S2を、それぞれ固定端子13b、14
b側に切換えることにより、従来回線ルート19の切断
と同時に変更回線ルート20による信号伝送が開始され
る。
記構成による2つの回線切換器10を、それぞれCAT
V幹線15における各線路増幅器18間の従来回線ルー
ト1つの両側に予め介在接続した線路状態を示すもので
、この場、合、CATV幹線15は、各回線切換器10
それぞれの一方の入力端子11a及び一方の出力端子1
2aを通して中継接続される。そして、実際の回線ルー
ト変更に伴ない、上記従来回線ルート19を新たな線路
増幅器18aを介装した変更回線ルート20に変更する
場合には、変更回線ルート20を従来回線ルート19に
並列になるようにして、一方の切換器10の出力端子1
2bと他方の切換器10の入力端子11bとの間に介在
接続する。この後、各切換器10の第1及び第2の切換
スイッチS、、S2を、それぞれ固定端子13b、14
b側に切換えることにより、従来回線ルート19の切断
と同時に変更回線ルート20による信号伝送が開始され
る。
すなわち、CATV幹線15を切断したままにすること
なく、回線ルートの変更作業を行なうことができ、テレ
ビ放送が行なわれていても、受信者に不便を与えること
がない。
なく、回線ルートの変更作業を行なうことができ、テレ
ビ放送が行なわれていても、受信者に不便を与えること
がない。
第4図は上記CATV用回線切回線切換器断面構造を示
すもので、同図において、21は防水性の本体ケース、
22はこの本体ケース21の蓋であり、切換スイッチS
、 S2に接続される入力端子11a、llb、出
力端子12a、12bは、それぞれ本体ケース21の反
対側面に設けられ、この本体ケース21とM22との嵌
合部には、ケース内部における防水1機密性を保持する
ためのOリング23が設けられる。
すもので、同図において、21は防水性の本体ケース、
22はこの本体ケース21の蓋であり、切換スイッチS
、 S2に接続される入力端子11a、llb、出
力端子12a、12bは、それぞれ本体ケース21の反
対側面に設けられ、この本体ケース21とM22との嵌
合部には、ケース内部における防水1機密性を保持する
ためのOリング23が設けられる。
また、上記切換スイッチS、 S2のスイッチレバー
248、・24□は、本体ケース21の下面に突出して
設けられるもので、このスイッチレバ24.24□は、
円筒状の防水キャップ25+ 、252により覆われる
。この防水キャップ25+ −25□は、それぞれ本体
ケース21に一体形成されたねじ部26+ 、26□に
対し、ねじ込み式に着脱自在に設けられるもので、この
ねじ部26..26□の外周基部には、防水キャップ2
5..25□のねじ込み時においてその開口端部に圧接
し、スイッチレバー24..24□の配設空間を防水、
気密保持するためのOリング27+ 、27□が設けら
れる。
248、・24□は、本体ケース21の下面に突出して
設けられるもので、このスイッチレバ24.24□は、
円筒状の防水キャップ25+ 、252により覆われる
。この防水キャップ25+ −25□は、それぞれ本体
ケース21に一体形成されたねじ部26+ 、26□に
対し、ねじ込み式に着脱自在に設けられるもので、この
ねじ部26..26□の外周基部には、防水キャップ2
5..25□のねじ込み時においてその開口端部に圧接
し、スイッチレバー24..24□の配設空間を防水、
気密保持するためのOリング27+ 、27□が設けら
れる。
すなわち、上記構造のCATV用回線切回線切換器10
ATV伝送用機器として屋外で使用する場合でも、確実
に防水2機密性を保持することができる。しかも、スイ
ッチレバー24124□は、本体ケース21の下面から
外部に突出して設けたので、切換スイッチS+ 、S2
の切換操作を、M22を開閉させずに行なうことができ
、水や湿気が本体ケース21内に入り込むことなく、高
い信頼性と良好な操作性を得ることができる。
ATV伝送用機器として屋外で使用する場合でも、確実
に防水2機密性を保持することができる。しかも、スイ
ッチレバー24124□は、本体ケース21の下面から
外部に突出して設けたので、切換スイッチS+ 、S2
の切換操作を、M22を開閉させずに行なうことができ
、水や湿気が本体ケース21内に入り込むことなく、高
い信頼性と良好な操作性を得ることができる。
したがって、上記構成のCATV用回線切回線切換器1
0ば、CATVシステムにおいて、将来考えられる回線
ルートの変更、例えば受信点の移動や道路の区画整理に
伴なう線路変更、あるいは需要動向に応じたシステムグ
レードアップに伴なう機器の交換等を考慮して、本回線
切換器10を予め主要な線路増幅器の前後付近に計画的
に介在配置しておけば、実際のルート変更や機器交換の
必要が生じた場合に、回線を切断したり、テレビ放送を
停波させたすせずに、その変更、交換作業を容易に行な
うことができる。
0ば、CATVシステムにおいて、将来考えられる回線
ルートの変更、例えば受信点の移動や道路の区画整理に
伴なう線路変更、あるいは需要動向に応じたシステムグ
レードアップに伴なう機器の交換等を考慮して、本回線
切換器10を予め主要な線路増幅器の前後付近に計画的
に介在配置しておけば、実際のルート変更や機器交換の
必要が生じた場合に、回線を切断したり、テレビ放送を
停波させたすせずに、その変更、交換作業を容易に行な
うことができる。
尚、上記第2図における実施例では、CATV幹線15
における従来型増幅器16を新型増幅器17に交換する
場合について示したが、該従来型増幅器16の替わりに
主増幅器を、該新型増幅器17の替わりに主増幅器と同
等の増幅性能を有する補助増幅器を予め接続しておけば
、主増幅器に異常が生じた時、直ちに各回線切換器10
を使用して補助増幅器に切換え、放送の中断を防止する
ことができる。
における従来型増幅器16を新型増幅器17に交換する
場合について示したが、該従来型増幅器16の替わりに
主増幅器を、該新型増幅器17の替わりに主増幅器と同
等の増幅性能を有する補助増幅器を予め接続しておけば
、主増幅器に異常が生じた時、直ちに各回線切換器10
を使用して補助増幅器に切換え、放送の中断を防止する
ことができる。
また、上記実施例における回線切換器10は、回線や増
幅器を仮設する際や、2系統入力値号を選択する際にも
応用することができる。
幅器を仮設する際や、2系統入力値号を選択する際にも
応用することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、CATV回線に予め介在
して使用されるもので、筐体の一側面に設けられた2つ
の入力端子と、上記筐体の他側面に設けられた2つの出
力端子と、上記筐体内に設けられ上記2つの入力端子の
何れか一方を選択する第1の切換スイッチと上記2つの
出力端子の何れか一方を選択する第2の切換スイッチと
を有し該第1及び第2の切換スイッチの共通端子が互い
に接続されたスイッチ手段とを備え、上記入力側2端子
間及び出力側2端子間をそれぞれ独立して切換えるよう
構成したので、CATV回線におけるルート変更や機器
交換等の必要が生じた場合でも、回線の切断により停波
させることなく、変更。
して使用されるもので、筐体の一側面に設けられた2つ
の入力端子と、上記筐体の他側面に設けられた2つの出
力端子と、上記筐体内に設けられ上記2つの入力端子の
何れか一方を選択する第1の切換スイッチと上記2つの
出力端子の何れか一方を選択する第2の切換スイッチと
を有し該第1及び第2の切換スイッチの共通端子が互い
に接続されたスイッチ手段とを備え、上記入力側2端子
間及び出力側2端子間をそれぞれ独立して切換えるよう
構成したので、CATV回線におけるルート変更や機器
交換等の必要が生じた場合でも、回線の切断により停波
させることなく、変更。
交換等の作業を容易に行なうことができ、受信者に不便
を与えるのを未然に防ぐことが可能になるCATV用回
線切換器を提供できる。
を与えるのを未然に防ぐことが可能になるCATV用回
線切換器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるCATV用回線切換
器の構成を示す回路図、第2図は需要動向に合わせたシ
ステムグレードアップを考慮して上記CATV用回線切
換器を用いた線路状態を示す図、第3図は将来のCAT
V回線のルート変更を考慮して上記CATV用回線切換
器を用いた線路状態を示す図、第4図は上記CATV用
回線切換器の構造を示す断面図である。 10−CA T V周回線切換器、lla、llb・・
・入力端子、12a、12b・・・出力端子、13a。 13 b 、 14 a 、 14 b−・・固定端
子、13C114c・・・共通端子、15・・・CAT
V幹線、16・・・従来型増幅器、17・・・新型増幅
器、18.18a・・・線路増幅器、1つ・・・従来回
線ルート、20・・・変更回線ルート、21・・・本体
ケース、22・・・蓋、23.27+ 27□・・
・0リング、24124□・・・スイッチレバー 25
..25゜・・・防水キャップ、26+ 、26□・・
・ねじ部、S、 S2・・・切換スイッチ。
器の構成を示す回路図、第2図は需要動向に合わせたシ
ステムグレードアップを考慮して上記CATV用回線切
換器を用いた線路状態を示す図、第3図は将来のCAT
V回線のルート変更を考慮して上記CATV用回線切換
器を用いた線路状態を示す図、第4図は上記CATV用
回線切換器の構造を示す断面図である。 10−CA T V周回線切換器、lla、llb・・
・入力端子、12a、12b・・・出力端子、13a。 13 b 、 14 a 、 14 b−・・固定端
子、13C114c・・・共通端子、15・・・CAT
V幹線、16・・・従来型増幅器、17・・・新型増幅
器、18.18a・・・線路増幅器、1つ・・・従来回
線ルート、20・・・変更回線ルート、21・・・本体
ケース、22・・・蓋、23.27+ 27□・・
・0リング、24124□・・・スイッチレバー 25
..25゜・・・防水キャップ、26+ 、26□・・
・ねじ部、S、 S2・・・切換スイッチ。
Claims (2)
- (1)CATV回線に予め介在して使用されるCATV
用回線切換器において、筐体の一側面に設けられた2つ
の入力端子と、上記筐体の他側面に設けられた2つの出
力端子と、上記筐体内に設けられ上記2つの入力端子の
何れか一方を選択する第1の切換スイッチと上記2つの
出力端子の何れか一方を選択する第2の切換スイッチと
を有し該第1及び第2の切換スイッチの共通端子が互い
に接続されたスイッチ手段とを具備し、上記入力側2端
子間及び出力側2端子間をそれぞれ独立して切換えるこ
とを特徴とするCATV用回線切換器。 - (2)上記筐体は防水機能を有すると共に、上記切換ス
イッチの操作レバーは該筺体の下面に突出して設けられ
、この操作レバーは該筐体下面に対し着脱自在な防水キ
ャップにより覆われてなることを特徴とする請求項1記
載のCATV用回線切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219408A JPH0382271A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | Catv用回線切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219408A JPH0382271A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | Catv用回線切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382271A true JPH0382271A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16734937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219408A Pending JPH0382271A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | Catv用回線切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382271A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249716A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Hitachi Ltd | Two-way transmission system |
| JPS61148985A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Pioneer Electronic Corp | Catvの伝送回路 |
| JPS6349966U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1219408A patent/JPH0382271A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5249716A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-21 | Hitachi Ltd | Two-way transmission system |
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