JPH0382342A - 電池充電器 - Google Patents
電池充電器Info
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- JPH0382342A JPH0382342A JP21839689A JP21839689A JPH0382342A JP H0382342 A JPH0382342 A JP H0382342A JP 21839689 A JP21839689 A JP 21839689A JP 21839689 A JP21839689 A JP 21839689A JP H0382342 A JPH0382342 A JP H0382342A
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- 101001108245 Cavia porcellus Neuronal pentraxin-2 Proteins 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電池の充電器に関するものであり、特に充電制
御に関するものである。
御に関するものである。
[従来の技術]
ニッケルカドミウム電池等の充電を行う場合、充電完了
後にも充電を続けると過充電となり電池の破損、焼損を
招く場合がある。従って、過充電を防止する為に従来以
下の様な充電器が用いられていた。
後にも充電を続けると過充電となり電池の破損、焼損を
招く場合がある。従って、過充電を防止する為に従来以
下の様な充電器が用いられていた。
充電による電圧の上昇に伴い、電池は発熱し電池温度は
上昇する。この電池の温度を検出することにより充電終
了を探知する充電器がある。
上昇する。この電池の温度を検出することにより充電終
了を探知する充電器がある。
また、他の充電器として次の様なものがある。
第5図に充電による電池電圧の変化を示す。充電を開始
してt□時間経過後に電池電圧値は、満充電によって最
大電圧値vlに達する。その後も充電を継続すると電圧
は電圧値v鵞まで下降する。そこでこの電圧値の減少(
Vi V1=−Δ■)を計測して、充電の終了を検出
する。一般には、単セルあたり−10〜−20mvの減
少電圧値−△■が生じた時点で充電を終了させている。
してt□時間経過後に電池電圧値は、満充電によって最
大電圧値vlに達する。その後も充電を継続すると電圧
は電圧値v鵞まで下降する。そこでこの電圧値の減少(
Vi V1=−Δ■)を計測して、充電の終了を検出
する。一般には、単セルあたり−10〜−20mvの減
少電圧値−△■が生じた時点で充電を終了させている。
バッテリーの種類は、通常このセルの積層数により定ま
るものであり、単セルの公称電圧値は1.2vが一般的
である。従って例えば10セルの組電池(公称電圧値は
12Vの組電池)を充電する場合は減少電圧値−△■は
−100〜−200mvである。すなわち、10セルの
組電池については、減少電圧値−ΔVが−100〜−2
00mvとなった時点で充電を終了するのである。
るものであり、単セルの公称電圧値は1.2vが一般的
である。従って例えば10セルの組電池(公称電圧値は
12Vの組電池)を充電する場合は減少電圧値−△■は
−100〜−200mvである。すなわち、10セルの
組電池については、減少電圧値−ΔVが−100〜−2
00mvとなった時点で充電を終了するのである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが上記従来の充電器においては以下の様な問題が
あった。
あった。
まず電池の温度を検出することにより満充電を探知する
充電器においては、周囲温度等の影響を受は正確な充電
終了時を検出できない。すなわち、周囲温度等の影響を
受けて充電が完了する以前に充電を終了したり、又過充
電状態を生じたりするという問題があった。
充電器においては、周囲温度等の影響を受は正確な充電
終了時を検出できない。すなわち、周囲温度等の影響を
受けて充電が完了する以前に充電を終了したり、又過充
電状態を生じたりするという問題があった。
一方、減少電圧値−△■を検出して満充電を検出する充
電器は、電池の温度とは無関係に目標充電電圧値を探知
するので周囲温度等の悪影響を受けることはない。しか
し、この充電器においては次の様な他の問題がある。
電器は、電池の温度とは無関係に目標充電電圧値を探知
するので周囲温度等の悪影響を受けることはない。しか
し、この充電器においては次の様な他の問題がある。
減少電圧値−Δ■は単セルあたりについて一定であり(
単セルあたり−10〜−20mv) 、従ってセル数の
異なる組電池相互間では減少電圧値−△■の値も異なる
。例えば10セルの組電池(公称電圧値は12Vの組電
池)においては減少電圧値・−ΔVは−100〜−20
0mvであり、2セルの組電池(公称電圧値は2.4V
の組電池)においては減少電圧値−△Vは−20〜−4
0mvとなる。この減少電圧値−Δ■は充電器に予め設
定されており、充電開始後電圧値がこの設定値に達した
時に充電を終了する。従って、単一の充電器をセル数の
異なる組電池の充電に使用することができない。すなわ
ち、例えばlOセルの組電池充電用の充電器を用いて2
セルの組電池の充電を行った場合、2セルの組電池の減
少電圧値−ΔV (−20〜−40mv)に達した後も
充電は継続され過充電状態を生じ電池の破損、焼損を招
く虞がある。
単セルあたり−10〜−20mv) 、従ってセル数の
異なる組電池相互間では減少電圧値−△■の値も異なる
。例えば10セルの組電池(公称電圧値は12Vの組電
池)においては減少電圧値・−ΔVは−100〜−20
0mvであり、2セルの組電池(公称電圧値は2.4V
の組電池)においては減少電圧値−△Vは−20〜−4
0mvとなる。この減少電圧値−Δ■は充電器に予め設
定されており、充電開始後電圧値がこの設定値に達した
時に充電を終了する。従って、単一の充電器をセル数の
異なる組電池の充電に使用することができない。すなわ
ち、例えばlOセルの組電池充電用の充電器を用いて2
セルの組電池の充電を行った場合、2セルの組電池の減
少電圧値−ΔV (−20〜−40mv)に達した後も
充電は継続され過充電状態を生じ電池の破損、焼損を招
く虞がある。
この為、公称電圧値によって分類されている各組電池(
セル数の異なる組電池)ごとの専用の充電器が必要であ
り、単一の充電器でセル数の異なる組電池を充電するこ
とはできなかった。
セル数の異なる組電池)ごとの専用の充電器が必要であ
り、単一の充電器でセル数の異なる組電池を充電するこ
とはできなかった。
本発明は上記の問題点を解決し、周囲温度による悪影響
を受けることなく充電することができ、かつセル数の異
なる組電池を充電することができる充電器を提供するこ
とを目的とする。
を受けることなく充電することができ、かつセル数の異
なる組電池を充電することができる充電器を提供するこ
とを目的とする。
【課題を解決するための手段]
請求項1に係る充電器の全体構成図を第1図に示す。
請求項1に係る充電器は、
電池の充電を行う為の電源2、
被充電電池6の電圧を入力してデジタル値に変換するA
/D変換器8、 充電開始後、所定時間経過後に電源が印加していない状
態において、A/D変換器8からの出力に基づき目標充
電電圧値を認識する目標充電電圧値認識手段10、 目標充電電圧値認識手段10からの出力に基づいて目標
減少電圧値を演算する目標減少電圧値演算手段12、 目標減少電圧値演算手段12により演算した目標減少電
圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手段14、A/D変
換器8からの出力に基づいて、充電電圧のピークからの
減少電圧値を演算する減少電圧値演算手段16、 減少電圧値演算手段16により演算されたピークからの
減少電圧値が、目標減少電圧値記憶手段14の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
20、 を備えたことを特徴としている。
/D変換器8、 充電開始後、所定時間経過後に電源が印加していない状
態において、A/D変換器8からの出力に基づき目標充
電電圧値を認識する目標充電電圧値認識手段10、 目標充電電圧値認識手段10からの出力に基づいて目標
減少電圧値を演算する目標減少電圧値演算手段12、 目標減少電圧値演算手段12により演算した目標減少電
圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手段14、A/D変
換器8からの出力に基づいて、充電電圧のピークからの
減少電圧値を演算する減少電圧値演算手段16、 減少電圧値演算手段16により演算されたピークからの
減少電圧値が、目標減少電圧値記憶手段14の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
20、 を備えたことを特徴としている。
請求項2に係る充電器の全体構成図を第2図に示す。
請求項2に係る充電器は、
電池の充電を行う為の電源2、
被充電電池6の電圧を入力して、被充電電池6の電圧を
目標充電電圧値認識手段lOが指示する倍率に変換する
電圧変換手段30、 被充電電池6の電圧を入力してデジタル値に変換するA
/D変換器8、 充電開始後、所定時間経過後に電源が印加していない状
態において、A/D変換器8からの出力に基づいて目標
充電電圧値を認識し、認識した目標充電電圧値に対応す
る倍率を電圧変換手段30に指示する目標充電電圧値認
識手段10、A/D変換器8からの出力に基づいて、充
電電圧のピークからの減少電圧値を演算する減少電圧値
演算手段16、 所望の目標減少電圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手
段14、 減少電圧値演算手段16により演算されたピークからの
減少電圧値が、目標減少電圧値記憶手段14の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
20、 を備えたことを特徴としている。
目標充電電圧値認識手段lOが指示する倍率に変換する
電圧変換手段30、 被充電電池6の電圧を入力してデジタル値に変換するA
/D変換器8、 充電開始後、所定時間経過後に電源が印加していない状
態において、A/D変換器8からの出力に基づいて目標
充電電圧値を認識し、認識した目標充電電圧値に対応す
る倍率を電圧変換手段30に指示する目標充電電圧値認
識手段10、A/D変換器8からの出力に基づいて、充
電電圧のピークからの減少電圧値を演算する減少電圧値
演算手段16、 所望の目標減少電圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手
段14、 減少電圧値演算手段16により演算されたピークからの
減少電圧値が、目標減少電圧値記憶手段14の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
20、 を備えたことを特徴としている。
[作用]
請求項1に係る充電器は第1図に示すように、充電開始
後所定時間経過後に電源2が印加していない状態におい
て目標充電電圧値認識手段10が目標充電電圧値を認識
する。そして、この目標充電電圧値に基づいて目標減少
電圧値演算手段12において目標減少電圧値を演算し、
この値を目標充電電圧値記憶手段14に記憶する。減少
電圧値演算手段16が演算した値が目標減少電圧値に達
したとき制御手段20によって充電を終了させる。
後所定時間経過後に電源2が印加していない状態におい
て目標充電電圧値認識手段10が目標充電電圧値を認識
する。そして、この目標充電電圧値に基づいて目標減少
電圧値演算手段12において目標減少電圧値を演算し、
この値を目標充電電圧値記憶手段14に記憶する。減少
電圧値演算手段16が演算した値が目標減少電圧値に達
したとき制御手段20によって充電を終了させる。
従って、目標充電電圧値の異なる被充電電池であっても
単一の充電器で充電することができる。
単一の充電器で充電することができる。
請求項2に係る充電器は第2図に示すように、電圧変換
手段30が目標充電電圧値認識手段10の指示する倍率
に従って被充電電池6の電圧を変換する。そして変換さ
れた電圧値が、予め目標減少電圧値記憶手段に設定され
ている目標減少電圧値に達したとき制御手段20によっ
て充電を終了させる。
手段30が目標充電電圧値認識手段10の指示する倍率
に従って被充電電池6の電圧を変換する。そして変換さ
れた電圧値が、予め目標減少電圧値記憶手段に設定され
ている目標減少電圧値に達したとき制御手段20によっ
て充電を終了させる。
従って、目標充電電圧値の異なる被充電電池であっても
単一の充電器で充電することができるようになる。
単一の充電器で充電することができるようになる。
[実施例]
第3図Aに本発明に係る充電器の一実施例によるハード
ウェア構成を示す。パスライン52にはROM48、R
AM50が接続されている。又、インターフェイス42
を介してA/D変換器40が接続されている。CPU4
6は、ROM48に格納されたプログラムに基づいて各
機能を制御するものである。
ウェア構成を示す。パスライン52にはROM48、R
AM50が接続されている。又、インターフェイス42
を介してA/D変換器40が接続されている。CPU4
6は、ROM48に格納されたプログラムに基づいて各
機能を制御するものである。
ROM48に格納されたプログラムのフローチャートを
第8図Bに示す。まず、CPU46はインターフェイス
44を介してスイッチ4をONにして充電を開始する。
第8図Bに示す。まず、CPU46はインターフェイス
44を介してスイッチ4をONにして充電を開始する。
充電の開始と共に、CPU46は内部に格納したタイマ
ーをスタートさせる(ステップS1)。そしてタイマー
で40秒を測定し、この間被充電電池である組電池6に
充電を行う(ステップSり。40秒経過時にCPU46
はインターフェイス44を介してスイッチ4をOFFに
し、充電を中断する(ステップS、)。そして、この時
の組電池6の電池電圧をA/D変換器40によりデジタ
ル値に変換し、インターフェイス42を介してCPU4
6に読み込む(ステップSA)。
ーをスタートさせる(ステップS1)。そしてタイマー
で40秒を測定し、この間被充電電池である組電池6に
充電を行う(ステップSり。40秒経過時にCPU46
はインターフェイス44を介してスイッチ4をOFFに
し、充電を中断する(ステップS、)。そして、この時
の組電池6の電池電圧をA/D変換器40によりデジタ
ル値に変換し、インターフェイス42を介してCPU4
6に読み込む(ステップSA)。
組電池には公称電圧値によって分類されている各種の組
電池(セル数の異なる各組電池)がある。
電池(セル数の異なる各組電池)がある。
これらは単セル当り公称電圧値1.2Vであり、通常は
公称電圧値2.4V (2セル) 、4.8V (4セ
ル)、?、2V (6セル) 、9.6V (8セル)
、12.0V(10セル)の組電池に分類されている
。充電時間と電池電圧との関係を第5図に示す。第5図
に示すように充電開始後40秒も経過すれば相当量の電
圧が充電される。この40秒経過時における各種の組電
池の電圧を示すのが第6図である。図に示すように40
秒経過時の電池電圧は、各々一定の幅を有するものの各
組電池に対して特定されたものとなる。
公称電圧値2.4V (2セル) 、4.8V (4セ
ル)、?、2V (6セル) 、9.6V (8セル)
、12.0V(10セル)の組電池に分類されている
。充電時間と電池電圧との関係を第5図に示す。第5図
に示すように充電開始後40秒も経過すれば相当量の電
圧が充電される。この40秒経過時における各種の組電
池の電圧を示すのが第6図である。図に示すように40
秒経過時の電池電圧は、各々一定の幅を有するものの各
組電池に対して特定されたものとなる。
これら各種組電池の40秒経過時の電池電圧がRAM5
0に予め記憶されている。CPO46は読み込んだ組電
池6の電池電圧を、これらRAM50に記憶している各
電圧値と照合し、組電池6のセル数を判断する(ステッ
プSS)。
0に予め記憶されている。CPO46は読み込んだ組電
池6の電池電圧を、これらRAM50に記憶している各
電圧値と照合し、組電池6のセル数を判断する(ステッ
プSS)。
尚、40秒経過時の電圧測定をする際充電を停止して行
うのは、充電状態においては電池電圧は不安定であり、
正確な測定ができないからである。
うのは、充電状態においては電池電圧は不安定であり、
正確な測定ができないからである。
すなわち充電状態において電圧の測定を行なった場合、
例えば2.4Vの組電池であっても第6図に示すvoの
値が検出されることがあり、その組電池が2.4Vであ
るのか4.8■であるのかを認識することができない虞
があるからである。
例えば2.4Vの組電池であっても第6図に示すvoの
値が検出されることがあり、その組電池が2.4Vであ
るのか4.8■であるのかを認識することができない虞
があるからである。
RAM50には、各種組電池の一ΔVも予め記憶されて
いる。CPU46は、ステップS、で認識した組電池6
の種類に対応するーΔ■を選択する(ステップSS)。
いる。CPU46は、ステップS、で認識した組電池6
の種類に対応するーΔ■を選択する(ステップSS)。
この実施例においては、次表に示すような−ΔVのテー
ブルをRAM50に記憶した。
ブルをRAM50に記憶した。
(以下余白)
30mv
6001V
90mv
120mv
150mv
尚、−Δ■はセル数に比例するので、上記テーブルを記
憶しなくともCPU46の演算によって算出することも
できる。
憶しなくともCPU46の演算によって算出することも
できる。
一ΔVを選択した後、CPU46はインターフェイス4
4を介してスイッチ4をONにし充電を再開する(ステ
ップSマ)。充電を行う間CPU46はA/D変換器4
0及びインターフェイス42を介して所定のサンプリン
グ期間で組電池6の電圧を読み込む(ステップS・)。
4を介してスイッチ4をONにし充電を再開する(ステ
ップSマ)。充電を行う間CPU46はA/D変換器4
0及びインターフェイス42を介して所定のサンプリン
グ期間で組電池6の電圧を読み込む(ステップS・)。
CPU46は電池電圧が前回に読み込んだ電池電圧より
上昇したか否かを検知する(ステップSs)。
上昇したか否かを検知する(ステップSs)。
そして、電池電圧が前回より下降した時(すなわち最高
電圧値に達した時)、最高電圧値(第5図のvl)をR
AM50に記憶する(ステップS、。及びステップS8
.)。その後CPO46は、最高電圧値からの下降電圧
値を演算しくステップSlり 、下降電圧値がステップ
S6で選択したー△Vに達した時、スイッチ4を開いて
充電を停止する(ステップSll及びステップ514)
。
電圧値に達した時)、最高電圧値(第5図のvl)をR
AM50に記憶する(ステップS、。及びステップS8
.)。その後CPO46は、最高電圧値からの下降電圧
値を演算しくステップSlり 、下降電圧値がステップ
S6で選択したー△Vに達した時、スイッチ4を開いて
充電を停止する(ステップSll及びステップ514)
。
第4図Aに他の実施例によるハードウェア構成を示す。
この実施例では、電池電圧を分圧した後、倍率器61を
通してA/D変換器40に与えている。
通してA/D変換器40に与えている。
抵抗R*、 Rsによって電池電圧はl/10に分圧さ
れる。
れる。
倍率器61は、オペアンプ60を備えており、抵抗r1
、ra、ra、ra、rgのいずれを選択するかによっ
て、倍率が変るものである。オペアンプのゲインG(す
なわち倍率)と抵抗との関係を示すと下式のようになる
。
、ra、ra、ra、rgのいずれを選択するかによっ
て、倍率が変るものである。オペアンプのゲインG(す
なわち倍率)と抵抗との関係を示すと下式のようになる
。
R1
G=1+
尚、ここで、rはr1〜r、のうち選択された抵抗値を
示している。この実施例では、上式に基づいて、次表の
様な倍率になるように各抵抗値が設定されている。オペ
アンプの入力は既に抵抗によって1710に分圧されて
いるので、これも加えた総合倍率を併せて記しておく。
示している。この実施例では、上式に基づいて、次表の
様な倍率になるように各抵抗値が設定されている。オペ
アンプの入力は既に抵抗によって1710に分圧されて
いるので、これも加えた総合倍率を併せて記しておく。
表2
選択された抵抗 オペアンプの倍率 総合倍率r110
倍 1倍 r、 5倍 0.5倍r、
3.33倍 0.33倍r42.
5倍 0.25倍 rs 2倍 0.2倍CP
U46は、ROM48に格納されたプログラムに基づい
て各機能を制御している。このROM48に格納された
プログラムのフローチャートを第4図Bに示す。
倍 1倍 r、 5倍 0.5倍r、
3.33倍 0.33倍r42.
5倍 0.25倍 rs 2倍 0.2倍CP
U46は、ROM48に格納されたプログラムに基づい
て各機能を制御している。このROM48に格納された
プログラムのフローチャートを第4図Bに示す。
まず、CPU46はインターフェイス62を介して初期
倍率を設定する(ステップ5at)。初期倍率の設定は
倍率選択端子64を抵抗r、の抵抗端子rstに接続し
て行われる。充電を開始する前に初期倍率を設定し特定
しておくのは、充電開始後40秒経過時に電池電圧を読
み込んだ際、正確な電圧を把握する為である。又、初期
倍率を最も低い倍率に設定するのは、スッテプS。での
電圧読み込みの際に10セルのバッテリーに対しても、
A/D変換器40のオーバーフローを起こさないように
する為である。
倍率を設定する(ステップ5at)。初期倍率の設定は
倍率選択端子64を抵抗r、の抵抗端子rstに接続し
て行われる。充電を開始する前に初期倍率を設定し特定
しておくのは、充電開始後40秒経過時に電池電圧を読
み込んだ際、正確な電圧を把握する為である。又、初期
倍率を最も低い倍率に設定するのは、スッテプS。での
電圧読み込みの際に10セルのバッテリーに対しても、
A/D変換器40のオーバーフローを起こさないように
する為である。
初期倍率を設定した後、CPO46はインターフェイス
44を介してスイッチ4をONにして充電を開始する。
44を介してスイッチ4をONにして充電を開始する。
充電の開始と共にCPU46はその内部に格納したタイ
マーをスタートさせる(ステップSo)。そしてタイマ
ーで40秒を測定し、この間被充電電池である組電池6
に充電を行う(ステップS’s)。40秒経過時にCP
U46はインターフェイス44を介してスイッチをOF
Fにし、充電を中断する(ステップS、4)。
マーをスタートさせる(ステップSo)。そしてタイマ
ーで40秒を測定し、この間被充電電池である組電池6
に充電を行う(ステップS’s)。40秒経過時にCP
U46はインターフェイス44を介してスイッチをOF
Fにし、充電を中断する(ステップS、4)。
そして、40秒経過時の組電池6の電池電圧をCPU4
6に読み込む(ステップS’s)。電池電圧のCPU4
6への読み込みは以下の様にして行われる。
6に読み込む(ステップS’s)。電池電圧のCPU4
6への読み込みは以下の様にして行われる。
組電池6の電池電圧は抵抗R1及び抵抗R3によって1
/10に分圧、減少され、オペアンプ60に与えられる
。電池電圧を1/10に減少することにより、許容電圧
値の低いオペアンプを使用することが可能となる。今、
抵抗r、が選択され、オペアンプ60の倍率は0.2で
あるから、オペアンプ60に与えられた電圧値は、2倍
されて出力される。すなわち、電池電圧は、0.2倍さ
れてA/D変換器40に出力される(表2の総合倍率参
照)。この出力はA/D変換器40によりデジタル信号
に変換され、インターフェイス42を介してCPU46
に入力されるのである。
/10に分圧、減少され、オペアンプ60に与えられる
。電池電圧を1/10に減少することにより、許容電圧
値の低いオペアンプを使用することが可能となる。今、
抵抗r、が選択され、オペアンプ60の倍率は0.2で
あるから、オペアンプ60に与えられた電圧値は、2倍
されて出力される。すなわち、電池電圧は、0.2倍さ
れてA/D変換器40に出力される(表2の総合倍率参
照)。この出力はA/D変換器40によりデジタル信号
に変換され、インターフェイス42を介してCPU46
に入力されるのである。
そして、CPU46はステップS、で読み込んだ電圧値
に基づいて組電池6の種類を認識する(ステップS!6
)。ここでは電池電圧が0.2倍されて取込まれている
ので、第6図のテーブルの電圧を0゜2倍したものが用
いられる。
に基づいて組電池6の種類を認識する(ステップS!6
)。ここでは電池電圧が0.2倍されて取込まれている
ので、第6図のテーブルの電圧を0゜2倍したものが用
いられる。
次に、認識したセル数に基づき、倍率選択端子64を切
り換えて抵抗r1〜r6のうち1つを選択し、倍率を定
める(ステップS8.)。セル数(公称電圧)と倍率と
の関係は第7図の通りである。この図からも明らかなよ
うに、電池のセル数によって倍率を変え、A/D変換器
40に入力する電圧をほぼ同じレベル(2,4V)にし
ている。
り換えて抵抗r1〜r6のうち1つを選択し、倍率を定
める(ステップS8.)。セル数(公称電圧)と倍率と
の関係は第7図の通りである。この図からも明らかなよ
うに、電池のセル数によって倍率を変え、A/D変換器
40に入力する電圧をほぼ同じレベル(2,4V)にし
ている。
ステップS!?において抵抗を選択した後、CPO46
はインターフェイス44を介してスイッチ4をONにし
充電を再開する(ステップSo)。充電を行う間CPU
46はオペアンプ60、A/D変換器40及びインター
フェイス42を介して所定のサンプリング期間で組電池
6の電圧を読み込む(ステップSo)。
はインターフェイス44を介してスイッチ4をONにし
充電を再開する(ステップSo)。充電を行う間CPU
46はオペアンプ60、A/D変換器40及びインター
フェイス42を介して所定のサンプリング期間で組電池
6の電圧を読み込む(ステップSo)。
CPU4Gは電池電圧が前回読み込んだ電池電圧より上
昇したか否かを検知する(ステップS、。)。
昇したか否かを検知する(ステップS、。)。
そして、電池電圧が前回より下降した時(すなわち最高
電圧値に達した時)、最高電圧値をRAM50に記憶す
る(ステップSSt及びステップSsm)。
電圧値に達した時)、最高電圧値をRAM50に記憶す
る(ステップSSt及びステップSsm)。
その後CPU46は最高電圧値からの下降電圧値を演算
する(ステップSs’)。ここで、RAM50には2.
4■の組電池に対応するーΔ■の値(−20〜−40D
IVの間の値)が予め設定されている。下降電圧値がこ
の予め設定された値に達した時、スイッチを開き充電を
停止する(ステップS、4及びステップ5si)。
する(ステップSs’)。ここで、RAM50には2.
4■の組電池に対応するーΔ■の値(−20〜−40D
IVの間の値)が予め設定されている。下降電圧値がこ
の予め設定された値に達した時、スイッチを開き充電を
停止する(ステップS、4及びステップ5si)。
尚、第5図で示すt3は通常、15分を越えることはな
いので、゛充電開始から15分経過時に充電は強制的に
終了するようになっている。従って、何らかの原因で充
電器が−Δ■を検出し得なかった場合でも、15分以上
充電を継続することはない。
いので、゛充電開始から15分経過時に充電は強制的に
終了するようになっている。従って、何らかの原因で充
電器が−Δ■を検出し得なかった場合でも、15分以上
充電を継続することはない。
[発明の効果]
請求項1に係る充電器は、減少電圧値演算手段が演算し
た値が、目標減少電圧値に達したとき制御手段によって
充電を終了させる。この為、目標充電電圧値の異なる被
充電電池であっても単一の充電器で充電することができ
るようになる。
た値が、目標減少電圧値に達したとき制御手段によって
充電を終了させる。この為、目標充電電圧値の異なる被
充電電池であっても単一の充電器で充電することができ
るようになる。
従って、セル数の異なる組電池であっても各セル数に応
じた充電器を用意する必要がなく、誤使用による破損等
を防止することができる。
じた充電器を用意する必要がなく、誤使用による破損等
を防止することができる。
請求項2に係る充電器は、電圧変換手段が目標充電電圧
値認識手段の指示する倍率に従って被充電電池の電圧を
変換する。そして変換された電圧値が、予め目標減少電
圧値記憶手段に設定されている目標減少電圧値に達した
とき制御手段によって充電を終了させる。この為、目標
充電電圧値の異なる被充電電池であっても単一の充電器
で充電することができるようになる。又、目標減少電圧
値を演算手段によって演算し記憶しておく必要がない。
値認識手段の指示する倍率に従って被充電電池の電圧を
変換する。そして変換された電圧値が、予め目標減少電
圧値記憶手段に設定されている目標減少電圧値に達した
とき制御手段によって充電を終了させる。この為、目標
充電電圧値の異なる被充電電池であっても単一の充電器
で充電することができるようになる。又、目標減少電圧
値を演算手段によって演算し記憶しておく必要がない。
従って、セル数の異なる組電池であっても各セル数に応
じた充電器を用意する必要がなく、誤使用による破損等
を防止することができる。
じた充電器を用意する必要がなく、誤使用による破損等
を防止することができる。
第1図及び第2TI!Jは、この発明に係る充電器の全
体構成を示す図、 第3図Aは、一実施例による充電器のハードウェア構成
を示す図、 第3図Bは、第3図Aに示す充電器のプログラムのフロ
ーチャート、 第4図Aは、他の実施例による充電器のハードウェア構
成を示す図、 第4図Bは、第4図Aに示す充電器のプログラムのフロ
ーチャート、 第5図は、充電時間と電池電圧との関係を示すグラフ、 第6図は、充電開始後40秒経過時における各種組電池
の電圧を示す図、 第7図は、第4図Aに示す充電器における抵抗r、〜r
、と各倍率との関係を示す表である。 2 ・ 4 ・ 6 ・ 8 ・ 10・ 12・ 14・ 16・ 20・ 30・ 電源 スイッチ 組電池 A/D変換器 目標充電電圧値認識手段 目標減少電圧値演算手段 目標減少電圧値記憶手段 減少電圧値演算手段 制御手段 電圧変換手段 軍 2 図
体構成を示す図、 第3図Aは、一実施例による充電器のハードウェア構成
を示す図、 第3図Bは、第3図Aに示す充電器のプログラムのフロ
ーチャート、 第4図Aは、他の実施例による充電器のハードウェア構
成を示す図、 第4図Bは、第4図Aに示す充電器のプログラムのフロ
ーチャート、 第5図は、充電時間と電池電圧との関係を示すグラフ、 第6図は、充電開始後40秒経過時における各種組電池
の電圧を示す図、 第7図は、第4図Aに示す充電器における抵抗r、〜r
、と各倍率との関係を示す表である。 2 ・ 4 ・ 6 ・ 8 ・ 10・ 12・ 14・ 16・ 20・ 30・ 電源 スイッチ 組電池 A/D変換器 目標充電電圧値認識手段 目標減少電圧値演算手段 目標減少電圧値記憶手段 減少電圧値演算手段 制御手段 電圧変換手段 軍 2 図
Claims (2)
- (1)電池の充電を行う為の電源、 被充電電池の電圧を入力してデジタル値に変換するA/
D変換器、 充電開始後、所定時間経過後に電源を印加していない状
態において、前記A/D変換器からの出力に基づき目標
充電電圧値を認識する目標充電電圧値認識手段、 前記目標充電電圧値認識手段からの出力に基づいて目標
減少電圧値を演算する目標減少電圧値演算手段、 前記目標減少電圧値演算手段により演算した目標減少電
圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手段、前記A/D変
換器からの出力に基づいて、充電電圧のピークからの減
少電圧値を演算する減少電圧値演算手段、 前記減少電圧値演算手段により演算されたピークからの
減少電圧値が、前記目標減少電圧値記憶手段の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
、 を備えたことを特徴とする電池充電器。 - (2)電池の充電を行う為の電源、 被充電電池の電圧を入力して、被充電電池の電圧を目標
充電電圧値認識手段が指示する倍率に変換する電圧変換
手段、 被充電電池の電圧を入力してデジタル値に変換するA/
D変換器、 充電開始後、所定時間経過後に電源を印加していない状
態において、前記A/D変換器からの出力に基づいて目
標充電電圧値を認識し、認識した目標充電電圧値に対応
する倍率を電圧変換手段に指示する目標充電電圧値認識
手段、 前記A/D変換器からの出力に基づいて、充電電圧のピ
ークからの減少電圧値を演算する減少電圧値演算手段、 所望の目標減少電圧値を記憶する目標減少電圧値記憶手
段、 前記減少電圧値演算手段により演算されたピークからの
減少電圧値が、前記目標減少電圧値記憶手段の記憶する
目標減少電圧値に達したとき充電を終了させる制御手段
、 を備えたことを特徴とする電池充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839689A JPH0382342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電池充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839689A JPH0382342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電池充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382342A true JPH0382342A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16719254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21839689A Pending JPH0382342A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電池充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670480A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-11 | Makita Corp | 充電装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21839689A patent/JPH0382342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670480A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-11 | Makita Corp | 充電装置 |
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