JPH0382390A - サーボモータ同期制御方式 - Google Patents
サーボモータ同期制御方式Info
- Publication number
- JPH0382390A JPH0382390A JP1216136A JP21613689A JPH0382390A JP H0382390 A JPH0382390 A JP H0382390A JP 1216136 A JP1216136 A JP 1216136A JP 21613689 A JP21613689 A JP 21613689A JP H0382390 A JPH0382390 A JP H0382390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- movement pattern
- servo
- synchronous
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/42—Servomotor, servo controller kind till VSS
- G05B2219/42186—Leader-follower, motion proportional to axis
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43056—Asynchronous acceleration between slow, fast axes, rotational, linear axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数軸サーボモータの同期制御方式に関し、
特に、運転中においても同期条件を自由に変化させるこ
とができるようにした同期制御方式に関する。
特に、運転中においても同期条件を自由に変化させるこ
とができるようにした同期制御方式に関する。
ロボット等サーボ制御方式による産業機械においては、
複数軸の協同した動きにより制御対象物の動きを制御す
るものがある。例えば、工つの制御対象物(例えばロボ
ットの腕)を2次元的に動かす場合は2軸サーボ制御を
使い、3次元的に動かす場合は3軸サーボ制御を使う、
あるいは、供給ローラに巻かれている物を巻き取りロー
ラに巻き取る場合は1巻き取りローラと供給ローラの2
軸でサーボ制御を行う。これに限らず、産業機械等の制
御システムにおいては、複数軸を同期又は非同期でサー
ボ制御するものが数多い。
複数軸の協同した動きにより制御対象物の動きを制御す
るものがある。例えば、工つの制御対象物(例えばロボ
ットの腕)を2次元的に動かす場合は2軸サーボ制御を
使い、3次元的に動かす場合は3軸サーボ制御を使う、
あるいは、供給ローラに巻かれている物を巻き取りロー
ラに巻き取る場合は1巻き取りローラと供給ローラの2
軸でサーボ制御を行う。これに限らず、産業機械等の制
御システムにおいては、複数軸を同期又は非同期でサー
ボ制御するものが数多い。
従来知られた複数軸サーボモータの同期制御方式におい
ては、次のような項目からなる制御パラメータについて
所望の内容を1手動入力あるいはティーチングにより、
予めプログラムし、このプログラムに基づき運転を実行
するようにしている。
ては、次のような項目からなる制御パラメータについて
所望の内容を1手動入力あるいはティーチングにより、
予めプログラムし、このプログラムに基づき運転を実行
するようにしている。
■同期運転の対象となるサーボモータ軸の組合せ。
■成る設定位置から次の設定位置までの制御対象の軌跡
を定義する補間関数の種別(例えば直線補間または円弧
補間等)。
を定義する補間関数の種別(例えば直線補間または円弧
補間等)。
■複数軸の同期制御によって動かされる制御対象の加減
速時間(つまり同期制御される複数軸の合成ベクトルに
関する加減速時間)。
速時間(つまり同期制御される複数軸の合成ベクトルに
関する加減速時間)。
■複数軸の同期制御によって動かされる制御対象の定速
時の移動速度(つまり同期制御される複数軸の合成ベク
トルに関する定速時の移動速度)。
時の移動速度(つまり同期制御される複数軸の合成ベク
トルに関する定速時の移動速度)。
■各す−ボモータ軸の移動開始点、通過点、終点の設定
位置。
位置。
上述のようなプログラムによる同期制御方式では、移動
の開始点または通過点または終点をプログラミングのス
テップとするため、実際の運転中において任意の移動位
置でそのプログラムの内容を変化させることはできなか
った0例えば、成る複数軸の協動により制御対象を動か
す場合、これらの複数軸は常時同期制御されていなくて
もよく。
の開始点または通過点または終点をプログラミングのス
テップとするため、実際の運転中において任意の移動位
置でそのプログラムの内容を変化させることはできなか
った0例えば、成る複数軸の協動により制御対象を動か
す場合、これらの複数軸は常時同期制御されていなくて
もよく。
必要な任意の区間で同期制御されればよいことがある。
このような場合、従来の方式では任意の位置で同期/非
同期のプログラム内容を変更することができなかったた
め、不便であった。また、このような場合に限らず、任
意の位置で同期/非同期のプログラム内容を変更するこ
とができない従来の方式では、融通性に欠けるので、改
善が望まれていた。
同期のプログラム内容を変更することができなかったた
め、不便であった。また、このような場合に限らず、任
意の位置で同期/非同期のプログラム内容を変更するこ
とができない従来の方式では、融通性に欠けるので、改
善が望まれていた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、同期制御
に用いるサーボモータ軸の組合せや同期区間等の各種パ
ラメータ情報を、プログラムによらずに、リアルタイム
に外部より入力できるようにし、任意の移動位置で同期
条件を変更することができるようにしたサーボモータ同
期制御方式を提供しようとするものである。
に用いるサーボモータ軸の組合せや同期区間等の各種パ
ラメータ情報を、プログラムによらずに、リアルタイム
に外部より入力できるようにし、任意の移動位置で同期
条件を変更することができるようにしたサーボモータ同
期制御方式を提供しようとするものである。
(1[iilを解決するための手段〕
この発明に係るサーボモータ同期制御方式は、n軸分の
サーボモータ及びサーボ制御ユニットと。
サーボモータ及びサーボ制御ユニットと。
各軸のサーボモータの同期条件を設定するデータを随時
入力する入力手段と、前記各軸毎に個別のサーボ制御用
各種パラメータを予め設定し、かつ、同期動作時のサー
ボ制御用各種パラメータを予め設定する設定手段と、前
記入力手段を介して入力された前記同期条件設定データ
に基づき同期制御すべきサーボモータ軸を確定し、これ
らの同期制御すべき各サーボモータ軸に関して、前記設
定手段により設定されたサーボ制御用各種パラメータに
基づき同期用の移動パターンを作成する移動パターン作
成手段とを具備し、作成された移動パターンに応じた位
置決め指令データを当該各軸に対応する前記サーボ制御
ユニットに夫々与え、当該各軸に対応する前記サーボモ
ータを同期制御するようにしたものである。
入力する入力手段と、前記各軸毎に個別のサーボ制御用
各種パラメータを予め設定し、かつ、同期動作時のサー
ボ制御用各種パラメータを予め設定する設定手段と、前
記入力手段を介して入力された前記同期条件設定データ
に基づき同期制御すべきサーボモータ軸を確定し、これ
らの同期制御すべき各サーボモータ軸に関して、前記設
定手段により設定されたサーボ制御用各種パラメータに
基づき同期用の移動パターンを作成する移動パターン作
成手段とを具備し、作成された移動パターンに応じた位
置決め指令データを当該各軸に対応する前記サーボ制御
ユニットに夫々与え、当該各軸に対応する前記サーボモ
ータを同期制御するようにしたものである。
これを図によって示すと第1図のようであり、1はn軸
分のサーボモータ、2は各サーボモータに対応するサー
ボ制御ユニット、3は入力手段、4は設定手段、5は移
動パターン作成手段、である。
分のサーボモータ、2は各サーボモータに対応するサー
ボ制御ユニット、3は入力手段、4は設定手段、5は移
動パターン作成手段、である。
一実施例として、入力手段を介して入力される同期条件
設定データは1m個の組合せにつき、該組合せに属する
l乃至複数軸を設定する組合せ設定データと、各組合せ
毎に同期動作または非同期動作を指令する同期/非同期
指令データとからなる。その場合、移動パターン作成手
段は、前記入力手段を介して入力された前記組合せ設定
データ及び同期/非同期指令データに基づき、非同期動
作から同期動作に切り換えられた組合せに関して。
設定データは1m個の組合せにつき、該組合せに属する
l乃至複数軸を設定する組合せ設定データと、各組合せ
毎に同期動作または非同期動作を指令する同期/非同期
指令データとからなる。その場合、移動パターン作成手
段は、前記入力手段を介して入力された前記組合せ設定
データ及び同期/非同期指令データに基づき、非同期動
作から同期動作に切り換えられた組合せに関して。
この組合せに属する各サーボモータ軸につき、前記設定
手段により設定されたサーボ制御用各種パラメータに基
づき切り換え時点以降の残移動パターンに関して同期用
の新たな移動パターンを作成する。
手段により設定されたサーボ制御用各種パラメータに基
づき切り換え時点以降の残移動パターンに関して同期用
の新たな移動パターンを作成する。
設定手段4では、各軸毎に個別のサーボ制御用各種パラ
メータを予め設定し、かつ、同期動作時のサーボ制御用
各種パラメータを予め設定する。
メータを予め設定し、かつ、同期動作時のサーボ制御用
各種パラメータを予め設定する。
この設定により各種サーボ制御条件がプログラムされる
。各軸のサーボモータの同期条件を設定するデータは、
この設定手段4による設定とは別途に、入力手段1によ
り随時入力される。移動パターン作成手段5では、該入
力手段3を介して入力された同期条件設定データに基づ
き同期制御すべきサーボモータ軸を確定し、これらの同
期制御すべき各サーボモータ軸に関して、前記設定手段
4により設定されたサーボ制御用各種パラメータに基づ
き目標位置までの移動パターンを作成する。
。各軸のサーボモータの同期条件を設定するデータは、
この設定手段4による設定とは別途に、入力手段1によ
り随時入力される。移動パターン作成手段5では、該入
力手段3を介して入力された同期条件設定データに基づ
き同期制御すべきサーボモータ軸を確定し、これらの同
期制御すべき各サーボモータ軸に関して、前記設定手段
4により設定されたサーボ制御用各種パラメータに基づ
き目標位置までの移動パターンを作成する。
このように、入力手段3を介して入力された同期条件設
定データに基づき、同期条件が変更されれば、随時、そ
れに応じた新しい移動パターンが作成され、それに応じ
て各軸のサーボ制御がなされる。−従って、任意の移動
位置で同期条件を変更することができる。
定データに基づき、同期条件が変更されれば、随時、そ
れに応じた新しい移動パターンが作成され、それに応じ
て各軸のサーボ制御がなされる。−従って、任意の移動
位置で同期条件を変更することができる。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明しよう。
説明しよう。
第2図において、n軸分のサーボ制御部10−1〜10
−nは、それぞれ、サーボモータ1工とサーボ制御ユニ
ットを含む周知の構成のものであってよい、この場合、
サーボ制御ユニットは、サーボモータ11の回転位置及
び速度を検出するためのセンサ12と、指令値X及びセ
ンサ12からの位置フィードバックデータに応じて位置
偏差に応じた制御データVを出力する位置制御回路13
と、このデータV及びセンサ12からの速度フィードバ
ックデータに応じて速度偏差に応じた制御データiを出
力する速度制御回路14と、このデータiに応じてサー
ボモータ11の駆動電流を制御する電流制御回路15と
を含んでいる。
−nは、それぞれ、サーボモータ1工とサーボ制御ユニ
ットを含む周知の構成のものであってよい、この場合、
サーボ制御ユニットは、サーボモータ11の回転位置及
び速度を検出するためのセンサ12と、指令値X及びセ
ンサ12からの位置フィードバックデータに応じて位置
偏差に応じた制御データVを出力する位置制御回路13
と、このデータV及びセンサ12からの速度フィードバ
ックデータに応じて速度偏差に応じた制御データiを出
力する速度制御回路14と、このデータiに応じてサー
ボモータ11の駆動電流を制御する電流制御回路15と
を含んでいる。
各軸に対する指令値又は、移動パターン発生装置として
機能するよう構成されたマイクロコンピュータ20から
発生される。例えば、この指令値Xは、単位時間Δを毎
の移動位置(時々刻々の移動位置の絶対値)を指示する
データX(t)(各軸毎にX L (t)〜xn(t)
で区別する)としてマイクロコンピュータ20から出力
される。マイクロコンピュータ20は1周知のように、
中央処理ユニット(CPU)、プログラムメモリ、ワー
キングメモリ等のハード回路を含むが、第2図ではこれ
らの図示を省略している。各軸成分速度計算部21、残
移動距離計算部22、残移動パターン計算部23と示さ
れたブロックは、マイクロコンピュータ20による処理
機能の一部を示す機能ブロックである。データメモリ2
4及び25は、サーボ制御に関連する各種データを記憶
するものである。第1のデータメモリ24には、代表的
には、各種のサーボ制御条件を設定するパラメータデー
タを記憶し、第2のデータメモリ25には、残移動パタ
ーン計算部23によって計算された各軸の残移動パター
ンを記憶する。
機能するよう構成されたマイクロコンピュータ20から
発生される。例えば、この指令値Xは、単位時間Δを毎
の移動位置(時々刻々の移動位置の絶対値)を指示する
データX(t)(各軸毎にX L (t)〜xn(t)
で区別する)としてマイクロコンピュータ20から出力
される。マイクロコンピュータ20は1周知のように、
中央処理ユニット(CPU)、プログラムメモリ、ワー
キングメモリ等のハード回路を含むが、第2図ではこれ
らの図示を省略している。各軸成分速度計算部21、残
移動距離計算部22、残移動パターン計算部23と示さ
れたブロックは、マイクロコンピュータ20による処理
機能の一部を示す機能ブロックである。データメモリ2
4及び25は、サーボ制御に関連する各種データを記憶
するものである。第1のデータメモリ24には、代表的
には、各種のサーボ制御条件を設定するパラメータデー
タを記憶し、第2のデータメモリ25には、残移動パタ
ーン計算部23によって計算された各軸の残移動パター
ンを記憶する。
第1のデータメモリ24に記憶する各種のサーボ制御条
件を設定するパラメータデータとは1例えば。
件を設定するパラメータデータとは1例えば。
■成る設定位置から次の設定位置までの制御対象の軌跡
を定義する補間関数の種別(例えば直線補間または円弧
補間等)、 ■各す−ボモータ軸毎に個別のサーボ制御条件を設定す
るパラメータデータ(以下これを単独軸パラメータとい
う)、例えば、加速時間、減速時間、定常速度、スター
ト位置、ストップ位置、その他の所望の位置、サーボ制
御部の諸定数、などのデータ、 ■同期制御対象となるサーボモータ軸の組合せの各々に
ついてのサーボ制御条件を設定するパラメータデータ(
以下これを同期軸パラメータという)、例えば、同期時
の加速時間、同期時の減速時間、同期時の合成移動速度
、などのデータ。
を定義する補間関数の種別(例えば直線補間または円弧
補間等)、 ■各す−ボモータ軸毎に個別のサーボ制御条件を設定す
るパラメータデータ(以下これを単独軸パラメータとい
う)、例えば、加速時間、減速時間、定常速度、スター
ト位置、ストップ位置、その他の所望の位置、サーボ制
御部の諸定数、などのデータ、 ■同期制御対象となるサーボモータ軸の組合せの各々に
ついてのサーボ制御条件を設定するパラメータデータ(
以下これを同期軸パラメータという)、例えば、同期時
の加速時間、同期時の減速時間、同期時の合成移動速度
、などのデータ。
である。
これらのパラメータデータについては、図示しないキー
ボード等の設定入力手段により所望の内容で設定入力(
プログラム)してデータメモリ24に記憶するか、図示
しない別途のプログラム手段により所望内容にプログラ
ムしたものをオンラインまたはオフラインでデータ転送
することによりデータメモリ24に記憶する。など適宜
の方法により予めプログラムしてデータメモリ24に記
憶するようにしてよい、第1のデータメモリ24はRA
MであってもよいしROMでもよい。
ボード等の設定入力手段により所望の内容で設定入力(
プログラム)してデータメモリ24に記憶するか、図示
しない別途のプログラム手段により所望内容にプログラ
ムしたものをオンラインまたはオフラインでデータ転送
することによりデータメモリ24に記憶する。など適宜
の方法により予めプログラムしてデータメモリ24に記
憶するようにしてよい、第1のデータメモリ24はRA
MであってもよいしROMでもよい。
入力回路26は、m個の組合せにつき、該組合せに属す
る1乃至複数輔を設定する組合せ設定データCMI〜C
M mと、各組合せ毎に同期動作または非同期動作を指
令する同期/非同期指令データS Y 1− S Y
mとを、外部より、随時入力するためのものである。つ
まり、これらの組合せ設定データCMI〜CM mと同
期/非同期指令データSYI〜SYm (すなわち各軸
のサーボモータの同期条件を設定するデータ)は、他の
サーボ制御用各種パラメータのように第1のデータメモ
リ24に予め設定(プログラム)されていす、入力回路
26を介して外部より随時入力されるのである。
る1乃至複数輔を設定する組合せ設定データCMI〜C
M mと、各組合せ毎に同期動作または非同期動作を指
令する同期/非同期指令データS Y 1− S Y
mとを、外部より、随時入力するためのものである。つ
まり、これらの組合せ設定データCMI〜CM mと同
期/非同期指令データSYI〜SYm (すなわち各軸
のサーボモータの同期条件を設定するデータ)は、他の
サーボ制御用各種パラメータのように第1のデータメモ
リ24に予め設定(プログラム)されていす、入力回路
26を介して外部より随時入力されるのである。
データのフオームは、例えば1組合せ設定データCMI
〜CM mは、それぞれnビットの信号からなり、各ビ
ットがn個のサーボモータ軸に対応しており、その組合
せに属するサーボモータ軸に対応するビットが“1”と
なる、また、同期/非同期指令データSYI〜SYmは
、それぞれ1ビツトの信号からなり、同期動作を指令す
る組合せに関してそのビットが“1”となる。
〜CM mは、それぞれnビットの信号からなり、各ビ
ットがn個のサーボモータ軸に対応しており、その組合
せに属するサーボモータ軸に対応するビットが“1”と
なる、また、同期/非同期指令データSYI〜SYmは
、それぞれ1ビツトの信号からなり、同期動作を指令す
る組合せに関してそのビットが“1”となる。
これらの組合せ設定データCM 1 = CM mと同
期/非同期指令データSYI〜SYmは、図示しないス
イッチ等の手段により随時数定入力できるようになって
いてもよいし、適宜の外部装置(例えば上位機器である
シーケンサ)からオンラインでデータ入力されるように
なっていてもよい。
期/非同期指令データSYI〜SYmは、図示しないス
イッチ等の手段により随時数定入力できるようになって
いてもよいし、適宜の外部装置(例えば上位機器である
シーケンサ)からオンラインでデータ入力されるように
なっていてもよい。
マイクロコンピュータ20においては、入力回路26に
与えられる組合せ設定データCMI〜CMmと同期/非
同期指令データS Y 1 ” S Y mの内容を常
時スキャンし、内部に取り込むと共に。
与えられる組合せ設定データCMI〜CMmと同期/非
同期指令データS Y 1 ” S Y mの内容を常
時スキャンし、内部に取り込むと共に。
変化の有無を検出する。
マイクロコンピュータ20における処理内容の一例を示
すと第3図のようである。第3図は、1つの組合せ(こ
の組合せの番号をkで示す)に関する処理を示している
0m個の各組合せについて第3図と同様の処理が時分割
でもしくはパラレルにそれぞれ行われる。
すと第3図のようである。第3図は、1つの組合せ(こ
の組合せの番号をkで示す)に関する処理を示している
0m個の各組合せについて第3図と同様の処理が時分割
でもしくはパラレルにそれぞれ行われる。
まず、イニシャル処理においては必要な初期設定を行な
う0例えば、初期における各軸の移動パターンを求め、
これを第2のデータメモリ25に記憶する。−例として
、初期は全軸が非同期であるものとし、第1のデータメ
モリ24に設定されている単独軸パラメータに基づいて
、スタート位置からストップ位置までの移動パターンを
求め、これを第2のデータメモリ25に記憶する。もち
ろんこれに限らず、初期においても適宜の同期/非同期
の組合せが設定されていてもよい。
う0例えば、初期における各軸の移動パターンを求め、
これを第2のデータメモリ25に記憶する。−例として
、初期は全軸が非同期であるものとし、第1のデータメ
モリ24に設定されている単独軸パラメータに基づいて
、スタート位置からストップ位置までの移動パターンを
求め、これを第2のデータメモリ25に記憶する。もち
ろんこれに限らず、初期においても適宜の同期/非同期
の組合せが設定されていてもよい。
次に、入力回路26より、k番目の組合せに関する組合
せ設定データCMkと同期/非同期指令データSYkを
取り込む(ステップ30)。
せ設定データCMkと同期/非同期指令データSYkを
取り込む(ステップ30)。
次に、今回取り込んだ同期/非同期指令データSYkの
値が“1”であるか、つまり同期を指示しているか、を
調べる(ステップ31)、NOであれば、組合せ設定デ
ータCMkに基づき、当該組合せに属するサーボモータ
軸に関する算出済みの移動パターンを第2のデータメモ
リ25からそれぞれ参照し、1アドレス単位で(単位時
間当りで)読み出す(ステップ32)。
値が“1”であるか、つまり同期を指示しているか、を
調べる(ステップ31)、NOであれば、組合せ設定デ
ータCMkに基づき、当該組合せに属するサーボモータ
軸に関する算出済みの移動パターンを第2のデータメモ
リ25からそれぞれ参照し、1アドレス単位で(単位時
間当りで)読み出す(ステップ32)。
ステップ31がYESであれば、ステップ33に行き、
前回のスキャンサイクルでは同期/非同期指令データS
Ykが“1”であった否かを調べる。NOであれば、非
同期から同期に変化したことを意味し、ステップ34〜
37の処理に行く。
前回のスキャンサイクルでは同期/非同期指令データS
Ykが“1”であった否かを調べる。NOであれば、非
同期から同期に変化したことを意味し、ステップ34〜
37の処理に行く。
YESであれば、同期状態が持続していることを意味し
、ステップ38にいく。
、ステップ38にいく。
ステップ38は、ステップ32と同様の処理であり1組
合せ設定データCMkに基づき、当該組合せに属するサ
ーボモータ軸に関する算出済みの移動パターンを第2の
データメモリ25からそれぞれ参照し、1アドレス単位
で(単位時間当りで)読み出す。
合せ設定データCMkに基づき、当該組合せに属するサ
ーボモータ軸に関する算出済みの移動パターンを第2の
データメモリ25からそれぞれ参照し、1アドレス単位
で(単位時間当りで)読み出す。
ステップ34〜36では、組合せ設定データCMkに基
づき同期制御すべき各サーボモータ軸を確定し、これら
の軸に関して、第1のデータメモリ24で設定されてい
るサーボ制御用各種パラメータに基づき目標位1i!(
ストップ位置)までの移動パターンを作成する処理を行
なう。
づき同期制御すべき各サーボモータ軸を確定し、これら
の軸に関して、第1のデータメモリ24で設定されてい
るサーボ制御用各種パラメータに基づき目標位1i!(
ストップ位置)までの移動パターンを作成する処理を行
なう。
まず、ステップ34では、当該組合せに属する各軸の残
移動距離及び合或残移動距離を算出する。
移動距離及び合或残移動距離を算出する。
詳しくは1次のような手順により各軸の残移動距離及び
合成残移動距離を算出する。
合成残移動距離を算出する。
まず、成る1つの軸の残移動距離の算出にあたっては、
骸軸の単独軸パラメータのうち1次のものを使用する。
骸軸の単独軸パラメータのうち1次のものを使用する。
加速時間設定データTal
減速時間設定データTdl
定常速度設定データVcl
移動距離設定データLtl
上記で各設定データの符号のサフィックス「1」は、軸
番号を区別するものである。すなわち、残移動距離を算
出しようとする軸の番号を仮りに1としている。当該軸
に関するこれらの単独軸パラメータは第1のデータメモ
リ24を参照することにより求められる。なお、移動距
離設定データLt1は設定されたスタート位置からスト
ップ位置までの移動距離に相当するものである。
番号を区別するものである。すなわち、残移動距離を算
出しようとする軸の番号を仮りに1としている。当該軸
に関するこれらの単独軸パラメータは第1のデータメモ
リ24を参照することにより求められる。なお、移動距
離設定データLt1は設定されたスタート位置からスト
ップ位置までの移動距離に相当するものである。
−例として、単独軸の速度パターンは第4図のようであ
るとする。上記の各単独軸パラメータTa 1.Td
1.Vc 1によりこの速度パターンが決定される。
るとする。上記の各単独軸パラメータTa 1.Td
1.Vc 1によりこの速度パターンが決定される。
残移動距離の算出にあたっては、上記の各単独軸パラメ
ータTal、Tdl、Vcl、Ltlに加えて、同期指
令が与えられた時間(非同期から同期に切換おった時間
)のデータTsが利用される。この実施例においては、
この時間データTsの起算時点は、同期指令を受けた区
間(非同期から同期に切換わった区間)が加速区間、定
常速度区間、減速区間のいずれかであるかに応じて、次
のようであるとする。
ータTal、Tdl、Vcl、Ltlに加えて、同期指
令が与えられた時間(非同期から同期に切換おった時間
)のデータTsが利用される。この実施例においては、
この時間データTsの起算時点は、同期指令を受けた区
間(非同期から同期に切換わった区間)が加速区間、定
常速度区間、減速区間のいずれかであるかに応じて、次
のようであるとする。
加速区間では移動開始時点。
定常速度区間では加速終了時点。
減速区間では減速開始時点。
同期指令を受けた区間(非同期から同期に切換わった区
間)が加速区間、定常速度区間、減速区間のいずれかで
あるかに応じて、上記各単独軸パラメータTal、Td
l、Vcl、Ltl及び時間変数データT8を利用して
下記のように当該軸の残移動距離Ltl’ を求める。
間)が加速区間、定常速度区間、減速区間のいずれかで
あるかに応じて、上記各単独軸パラメータTal、Td
l、Vcl、Ltl及び時間変数データT8を利用して
下記のように当該軸の残移動距離Ltl’ を求める。
■加速区間で同期指令を受けた場合
Ltl’=Ltl−Ts/Ta1XVclXTsXO,
5■定常速度区間で同期指令を受けた場合Ltl’=L
tl−VclXTatX0.5−VclXTs■減速区
間で同期指令を受けた場合 Ltl’=Ltl−VclXTalX0.5−VclX
Tc(2Tdl−Ts)/TdlXVclXTsX0.
5なお、上記でTcは定常速度区間の経過時間であり、
定常速度区間が終了した時点での時間データTsの値を
Tcとして適宜記憶しておけばよい。
5■定常速度区間で同期指令を受けた場合Ltl’=L
tl−VclXTatX0.5−VclXTs■減速区
間で同期指令を受けた場合 Ltl’=Ltl−VclXTalX0.5−VclX
Tc(2Tdl−Ts)/TdlXVclXTsX0.
5なお、上記でTcは定常速度区間の経過時間であり、
定常速度区間が終了した時点での時間データTsの値を
Tcとして適宜記憶しておけばよい。
上記各式はいずれも、速度の定積分によりそれまでの移
動量を求め、この既移動量を全体の予定移動量Ltlか
ら引くことにより残移動距離Lt1′を求めるものであ
る。
動量を求め、この既移動量を全体の予定移動量Ltlか
ら引くことにより残移動距離Lt1′を求めるものであ
る。
以上のようにして当該組合せに属する各軸の残移動距離
Ltl’・・・をそれぞれ算出する0次に、下記式によ
り、当該組合せに属する各軸の残移動距離Ltl’・・
・の合成残移動距@Ltd’を算出する。
Ltl’・・・をそれぞれ算出する0次に、下記式によ
り、当該組合せに属する各軸の残移動距離Ltl’・・
・の合成残移動距@Ltd’を算出する。
LtS’=v’(Ltl’)”+(Lt2’)”+・・
・・・・なお、上記でLt2’は例えば棚番号2の残移
動距離であり、棚番号1と2その他適宜の軸が同一組合
せに属するものと仮定して式を表わしている。
・・・・なお、上記でLt2’は例えば棚番号2の残移
動距離であり、棚番号1と2その他適宜の軸が同一組合
せに属するものと仮定して式を表わしている。
次に、ステップ35では、当該組合せに属する各軸の成
分移動速度を算出する。詳しくは1次のような手順によ
り成分移動速度を算出する。
分移動速度を算出する。詳しくは1次のような手順によ
り成分移動速度を算出する。
成る組合せの成分移動速度の算出にあたっては、データ
メモリ24を参照して、当該組合せの同期軸パラメータ
のうち1次のものを使用する。
メモリ24を参照して、当該組合せの同期軸パラメータ
のうち1次のものを使用する。
同期時の合成移動速度設定データVcSこの同期時の合
成移動速度とは、当該組合せに係る各軸が同期動作する
際の合成された定常的な移動速度を示す。
成移動速度とは、当該組合せに係る各軸が同期動作する
際の合成された定常的な移動速度を示す。
当該組合せに係る各軸毎の成分移動速度VcSl・・・
は、前ステップで求めた当該軸の残移動距離Ltl’・
・・と合或残移動距離LtS’及び合成移動速度設定デ
ータVcSに基づき、下記式により算出される。なお、
前述と同様サフィックスは棚番号を表わしており、Vc
Slは棚番号1の成分移動速度であることを示す。
は、前ステップで求めた当該軸の残移動距離Ltl’・
・・と合或残移動距離LtS’及び合成移動速度設定デ
ータVcSに基づき、下記式により算出される。なお、
前述と同様サフィックスは棚番号を表わしており、Vc
Slは棚番号1の成分移動速度であることを示す。
VcS 1=Ltl’/LtS’XVcS次に、ステッ
プ36では、当該組合せに属する各軸の残移動パターン
を、前ステップで求めた各軸の残移動距離Ltl’・・
・と成分移動速度V c S 1・・・に基づき1作成
する。詳しくは、次のような手順により残移動パターン
を作成する。
プ36では、当該組合せに属する各軸の残移動パターン
を、前ステップで求めた各軸の残移動距離Ltl’・・
・と成分移動速度V c S 1・・・に基づき1作成
する。詳しくは、次のような手順により残移動パターン
を作成する。
成る組合せの各軸残移動パターンの作成にあたっては、
前ステップで求めた各軸の残移動距離Ltl’・・・と
成分移動速度V c S 1・・・に加えて、データメ
モリ24を参照して、当該組合せの同期軸パラメータの
うち、次のものを使用する。
前ステップで求めた各軸の残移動距離Ltl’・・・と
成分移動速度V c S 1・・・に加えて、データメ
モリ24を参照して、当該組合せの同期軸パラメータの
うち、次のものを使用する。
同期時の加速時間設定データTaS
同期時の減速時間設定データTdS
同期指令を受けた区間(非同期から同期に切換わった区
間)が加速区間、定常速度区間、減速区間のいずれかで
あるかに応じて、下記のように各軸の残移動パターンを
作成する。なお、移動パターンは基本的には速度パター
ンで表わすことができ、第5図にはそのような速度パタ
ーンが例示されている。第5図において、実線及び破線
からなるパターンは、当初の単独軸の速度パターンを示
し、実線部分は既に移動済みの部分に相当する。
間)が加速区間、定常速度区間、減速区間のいずれかで
あるかに応じて、下記のように各軸の残移動パターンを
作成する。なお、移動パターンは基本的には速度パター
ンで表わすことができ、第5図にはそのような速度パタ
ーンが例示されている。第5図において、実線及び破線
からなるパターンは、当初の単独軸の速度パターンを示
し、実線部分は既に移動済みの部分に相当する。
−点鎖線は、同期指令に切り換えたことにより作成され
る残移動パターンに対応する速度パターンである。なお
、明らかなように、各単位時間Δを毎の移動位置データ
x (t)の集合からなる移動パターン(残移動パター
ン)は、速度パターンの積分演算によって算出すること
ができる。
る残移動パターンに対応する速度パターンである。なお
、明らかなように、各単位時間Δを毎の移動位置データ
x (t)の集合からなる移動パターン(残移動パター
ン)は、速度パターンの積分演算によって算出すること
ができる。
■加速区間で同期指令を受けた場合
この場合のパターン変更例は第5図aに示されている。
速度Oから当該軸の成分移動速度VcS1に達するまで
の加速区間の所要時間を同期時加速時間設定データTa
Sとして該加速区間の傾き(加速度)を確定し、同期指
令に切り換った時点での現在速度から成分移動速度Vc
S1に達するまでをその傾きとする。定常速度区間は成
分移動速度VcS1の速度を維持し、減速区間は当該軸
の成分移動速度VcSLから速度Oに達するまでの時間
が同期待減速時間設定データTdSの時間となるようパ
ターンを設定する。また、定常速度区間から減速区間に
切換わる時点は、速度パターン全体の定積分が移動距離
Ltlに相当するように、適切に算出する。こうして第
5図aに一点鎖線で示すような速度パターンを作成する
と共にこれに基づく残移動パターンを作成し、これをデ
ータメモリ25に記憶する。データメモリ25に記憶し
た移動パターンは、第5図aに実線及び破線で示すよう
な速度パターンに対応するものであったところ、これが
実線及び−点鎖線で示すようなパターンに変更される。
の加速区間の所要時間を同期時加速時間設定データTa
Sとして該加速区間の傾き(加速度)を確定し、同期指
令に切り換った時点での現在速度から成分移動速度Vc
S1に達するまでをその傾きとする。定常速度区間は成
分移動速度VcS1の速度を維持し、減速区間は当該軸
の成分移動速度VcSLから速度Oに達するまでの時間
が同期待減速時間設定データTdSの時間となるようパ
ターンを設定する。また、定常速度区間から減速区間に
切換わる時点は、速度パターン全体の定積分が移動距離
Ltlに相当するように、適切に算出する。こうして第
5図aに一点鎖線で示すような速度パターンを作成する
と共にこれに基づく残移動パターンを作成し、これをデ
ータメモリ25に記憶する。データメモリ25に記憶し
た移動パターンは、第5図aに実線及び破線で示すよう
な速度パターンに対応するものであったところ、これが
実線及び−点鎖線で示すようなパターンに変更される。
明らかなように、実線及び−点鎖線で示すパターンのう
ち実線が既移動パターンに対応するものであり、−点l
A線が残移動パターンに対応する。
ち実線が既移動パターンに対応するものであり、−点l
A線が残移動パターンに対応する。
■定常速度区間で同期指令を受けた場合この場合のパタ
ーン変更例は第5図すに示されている。当該軸の定常速
度V c 1から成分移動速度VcS1まで速やかにか
つ滑らかに速度が移行するよう適宜の過渡的な特性でV
cSlまで変化する部分パターンを作成し、以後は成分
移動速度VcS1を維持する6そして、減速区間では当
該軸の成分移動速度VcSlから速度Oに達するまでの
時間が同期待減速時間設定データTdSの時間となるよ
うパターンを設定する。この場合も、定常速度区間から
減速区間に切換おる時点は、速度パターン全体の定積分
が移動距離Ltlに相当するように、適切に算出する。
ーン変更例は第5図すに示されている。当該軸の定常速
度V c 1から成分移動速度VcS1まで速やかにか
つ滑らかに速度が移行するよう適宜の過渡的な特性でV
cSlまで変化する部分パターンを作成し、以後は成分
移動速度VcS1を維持する6そして、減速区間では当
該軸の成分移動速度VcSlから速度Oに達するまでの
時間が同期待減速時間設定データTdSの時間となるよ
うパターンを設定する。この場合も、定常速度区間から
減速区間に切換おる時点は、速度パターン全体の定積分
が移動距離Ltlに相当するように、適切に算出する。
こうして第5図すに一点鎖線で示すような速度パターン
を作成すると共にこれに基づく残移動パターンを作成し
、これをデータメモリ25に記憶する。データメモリ2
5に記憶した移動パターンは、第5図すに実線及び破線
で示す速度パターンに対応するものであったところ、こ
れが実線及び−点鎖線で示すようなパターンに対応する
ものに変更される。明らかなように、実線及び−点鎖線
で示す移動パターンのうち実線が既移動パターンに対応
するものであり、−点鎖線が残移動パターンに対応する
。
を作成すると共にこれに基づく残移動パターンを作成し
、これをデータメモリ25に記憶する。データメモリ2
5に記憶した移動パターンは、第5図すに実線及び破線
で示す速度パターンに対応するものであったところ、こ
れが実線及び−点鎖線で示すようなパターンに対応する
ものに変更される。明らかなように、実線及び−点鎖線
で示す移動パターンのうち実線が既移動パターンに対応
するものであり、−点鎖線が残移動パターンに対応する
。
■減速区間で同期指令を受けた場合
この場合のパターン変更例は第5図Cに示されている。
まず、当該軸の成分移動速度Vealから速度Oに達す
るまでの時間が同期待減速時間設定データTdSの時間
となるよう減速区間の傾き(減速度)を確定し、同期指
令に切り換った時点での現在速度から速度Oに達するま
でをその傾きとするよう新しいパターンを設定する。こ
の場合、破線部分の面積と一点鎖線部分の新しいパター
ンの面積が等しくなるよう、−点鎖線で示す新しいパタ
ーンの形状を適宜調節する。
るまでの時間が同期待減速時間設定データTdSの時間
となるよう減速区間の傾き(減速度)を確定し、同期指
令に切り換った時点での現在速度から速度Oに達するま
でをその傾きとするよう新しいパターンを設定する。こ
の場合、破線部分の面積と一点鎖線部分の新しいパター
ンの面積が等しくなるよう、−点鎖線で示す新しいパタ
ーンの形状を適宜調節する。
こうして、同期指令が与えられた組合せに属する各軸に
関して現在点から目標点までの残移動パターンがそれぞ
れ算出される。
関して現在点から目標点までの残移動パターンがそれぞ
れ算出される。
次のステップ37では、前ステップで作成した各軸の新
たな移動パターンを第2のデータメモリ25に記憶する
。つまり、データメモリ25に記憶する移動パターンを
更新する。
たな移動パターンを第2のデータメモリ25に記憶する
。つまり、データメモリ25に記憶する移動パターンを
更新する。
ステップ39では、当該組合せに属する各軸に関する移
動位置指令値x(t)をデータメモリ25から読み出し
、該各軸に対応するサーボ制御部10−1〜10−nに
送出する。その後、次のスキャンタイミングでステップ
30の処理に戻る。
動位置指令値x(t)をデータメモリ25から読み出し
、該各軸に対応するサーボ制御部10−1〜10−nに
送出する。その後、次のスキャンタイミングでステップ
30の処理に戻る。
以上のステップ30から39までの処理は、前述のよう
に、1つの組合せに関する処理であり。
に、1つの組合せに関する処理であり。
m個の各組合せについてステップ30から39までと同
様の処理が時分割でもしくはパラレルにそれぞれ行われ
る。
様の処理が時分割でもしくはパラレルにそれぞれ行われ
る。
第3図を参照して処理動作例を説明すると、まずスター
ト時は、イニシャル処理により初期設定された各軸の移
動パターンが第2のデータメモリ25に記憶される0例
えば初期設定状態が非同期であるとすると、第2のデー
タメモリ25には単独軸パラメータに基づいて作成した
移動パターンが記憶される。最初のスキャンサイクルで
外部から取り込んだ同期/非同期指令データSYkが“
O”つまり非同期であれば、ステップ32にいき、第2
のデータメモリ25に記憶されている作成済みの移動パ
ターンから単位時間Δ(1)毎の移動位置データx(t
)を読み出し、これが当該単位時間Δ(1)の絶対位置
指令値として対応するサーボ制御部10−1〜10−n
に与えられる。
ト時は、イニシャル処理により初期設定された各軸の移
動パターンが第2のデータメモリ25に記憶される0例
えば初期設定状態が非同期であるとすると、第2のデー
タメモリ25には単独軸パラメータに基づいて作成した
移動パターンが記憶される。最初のスキャンサイクルで
外部から取り込んだ同期/非同期指令データSYkが“
O”つまり非同期であれば、ステップ32にいき、第2
のデータメモリ25に記憶されている作成済みの移動パ
ターンから単位時間Δ(1)毎の移動位置データx(t
)を読み出し、これが当該単位時間Δ(1)の絶対位置
指令値として対応するサーボ制御部10−1〜10−n
に与えられる。
成るスキャンサイクルで同期/非同期指令データSYk
が“1″に変わると、ステップ33に行き、ここで前ス
キャンサイクルではSYkが“O”であったことを確認
すると、ステップ34〜37の処理を行ない、同期軸パ
ラメータに基づく新たな移動パターンつまり残移動パタ
ーンを作成し、第2のデータメモリ25に記憶されてい
る対応する移動パターンの内容を更新する。そして、新
たな同期動作用の移動パターンに応じた単位時間Δ(1
)毎の移動位置データx(t)を読み出し、これを指令
値として対応するサーボ制御部10−1〜10−nに与
える。
が“1″に変わると、ステップ33に行き、ここで前ス
キャンサイクルではSYkが“O”であったことを確認
すると、ステップ34〜37の処理を行ない、同期軸パ
ラメータに基づく新たな移動パターンつまり残移動パタ
ーンを作成し、第2のデータメモリ25に記憶されてい
る対応する移動パターンの内容を更新する。そして、新
たな同期動作用の移動パターンに応じた単位時間Δ(1
)毎の移動位置データx(t)を読み出し、これを指令
値として対応するサーボ制御部10−1〜10−nに与
える。
同期/非同期指令データSYkが“1”のまま変化しな
ければ、ステップ31と33が共にYESであり、ステ
ップ38に行く、ここでは、既に更新済みの同期動作用
の移動パターンを第2のデータメモリ25から読み出し
、読み出した単位時間Δ(1)毎の移動位置データx
(t)を指令値として対応するサーボ制御部10−1〜
10−nに与える。
ければ、ステップ31と33が共にYESであり、ステ
ップ38に行く、ここでは、既に更新済みの同期動作用
の移動パターンを第2のデータメモリ25から読み出し
、読み出した単位時間Δ(1)毎の移動位置データx
(t)を指令値として対応するサーボ制御部10−1〜
10−nに与える。
また、同期/非同期指令データSYkが′1”から“O
”に変わったときでも、つまり同期から非同期に変わっ
た場合は、ステップ31のNoからステップ32に行き
、既に更新済みの同期動作用の移動パターンを第2のデ
ータメモリ25から読み出し、読み出した読み出した単
位時間Δ(1)毎の移動位置データx (t)を指令値
として対応するサーボ制御部10−l〜10−nに与え
る。つまり、同期動作用の移動パターンをそのまま使用
するのである。勿論、これに限らず、単独軸パラメータ
に基づいて移動パターンを作り直してもさしつかえない
。
”に変わったときでも、つまり同期から非同期に変わっ
た場合は、ステップ31のNoからステップ32に行き
、既に更新済みの同期動作用の移動パターンを第2のデ
ータメモリ25から読み出し、読み出した読み出した単
位時間Δ(1)毎の移動位置データx (t)を指令値
として対応するサーボ制御部10−l〜10−nに与え
る。つまり、同期動作用の移動パターンをそのまま使用
するのである。勿論、これに限らず、単独軸パラメータ
に基づいて移動パターンを作り直してもさしつかえない
。
明らかなように、所望の移動区間に対応して同期/非同
期指令データSYkを“1″とする設定を行なうことに
より、同期運転する区間を全く任意に設定することがで
きる。また、この同期運転区間の変更も、同期/非同期
指令データSYkの変更により任意に行なえる。
期指令データSYkを“1″とする設定を行なうことに
より、同期運転する区間を全く任意に設定することがで
きる。また、この同期運転区間の変更も、同期/非同期
指令データSYkの変更により任意に行なえる。
上記実施例では、マイクロコンピュータ20から出力す
る各軸に対する指令値は、単位時間Δを毎の移動位置の
絶対値x (t)であるが、これに限らず、単位時間Δ
を当りの微小移動量ΔXであってもよい。その場合の実
施例を示すものが第6図であり、単位時間Δを当りの微
小移動量ΔXに対応するインクリメンタルパルス(各軸
毎にΔx1/Δt〜Δxn/Δtで示す)を指令値とし
てマイクロコンピュータ20から出力する構成である。
る各軸に対する指令値は、単位時間Δを毎の移動位置の
絶対値x (t)であるが、これに限らず、単位時間Δ
を当りの微小移動量ΔXであってもよい。その場合の実
施例を示すものが第6図であり、単位時間Δを当りの微
小移動量ΔXに対応するインクリメンタルパルス(各軸
毎にΔx1/Δt〜Δxn/Δtで示す)を指令値とし
てマイクロコンピュータ20から出力する構成である。
各軸のサーボ制御部10−1〜10−nでは、マイクロ
コンピュータ20から与えられる指令パルス列をΔX工
/Δt〜Δxn/Δtとセンサ12からの位置フィード
バックパルスとの偏差を求める偏差カウンタ16を含ん
でおり、その出力(位置偏差データ)が位置ループゲイ
ン制御回路17を経由して速度制御回路14に与えられ
る。第6図の例の場合、センサ12は位置に応じたイン
クリメンタルパルスを発生するものである。一方、第2
図の例の場合は、センサ12は検出位置の絶対値データ
を発生するものである。
コンピュータ20から与えられる指令パルス列をΔX工
/Δt〜Δxn/Δtとセンサ12からの位置フィード
バックパルスとの偏差を求める偏差カウンタ16を含ん
でおり、その出力(位置偏差データ)が位置ループゲイ
ン制御回路17を経由して速度制御回路14に与えられ
る。第6図の例の場合、センサ12は位置に応じたイン
クリメンタルパルスを発生するものである。一方、第2
図の例の場合は、センサ12は検出位置の絶対値データ
を発生するものである。
なお、上記各実施例では、移動パターンをメモリに記憶
しておき、同期/非同期指令データsykの内容が変更
されたとき残移動パターンを作り直し、これによって該
メモリに記憶する移動パターンの内容を更新するように
しているが、これに限らず、常に同期/非同期指令デー
タSYkの内容を考慮してリアルタイムで移動パターン
を作成するようにしてもよい。
しておき、同期/非同期指令データsykの内容が変更
されたとき残移動パターンを作り直し、これによって該
メモリに記憶する移動パターンの内容を更新するように
しているが、これに限らず、常に同期/非同期指令デー
タSYkの内容を考慮してリアルタイムで移動パターン
を作成するようにしてもよい。
残移動パターンの作成手順は、上記実施例に示したもの
に限らず、適宜に変更可能である。
に限らず、適宜に変更可能である。
また、第4図や第5図の例では加減速区間における速度
変化特性はリニアであるが、これに限らず、対数関数や
指数関数など非リニア特性であってもよい。
変化特性はリニアであるが、これに限らず、対数関数や
指数関数など非リニア特性であってもよい。
また、移動パターン作成手段は、マイクロコンピユータ
に限らず、専用ハード回路によって構成してもよい。
に限らず、専用ハード回路によって構成してもよい。
以上の通り、この発明によれば、同期制御に用いるサー
ボモータ軸の組合せや同期区間等の各種パラメータ情報
を、プログラムによらずに、リアルタイムに外部より入
力できるようにし、任意の移動位置で同期条件を変更す
ることができるようにし、同期条件が変更されれば、随
時、それに応じた新しい移動パターンを作成するように
したので、任意の移動位置で同期条件を変更することが
でき、フリーデート(自由な組合せ)・フリーランデブ
ー(自由な同期運転)型の新規かつ有用なサーボモータ
同期制御方式を提供することができる。
ボモータ軸の組合せや同期区間等の各種パラメータ情報
を、プログラムによらずに、リアルタイムに外部より入
力できるようにし、任意の移動位置で同期条件を変更す
ることができるようにし、同期条件が変更されれば、随
時、それに応じた新しい移動パターンを作成するように
したので、任意の移動位置で同期条件を変更することが
でき、フリーデート(自由な組合せ)・フリーランデブ
ー(自由な同期運転)型の新規かつ有用なサーボモータ
同期制御方式を提供することができる。
第1図は本発明に係るサーボモータ同期制御方式の構成
を示す機能ブロック図、 第2図は本発明に係るサーボモータ同期制御方式の一実
施例を示すハード構成ブロック図。 第3図は第2図におけるマイクロコンピュータによって
実行される処理の一例を示すフローチャート、 第4図は単独軸の速度パターン(移動パターン)の典型
例を示す図、 第5図a、b、cは移動途中で非同期から同期に変更さ
れた場合の速度パターン(移動パターン)の各種の変更
態様を示す図。 第6図は本発明に係るサーボモータ同期制御方式の別の
実施例を示すハード構成ブロック図。 である。 10−1〜10− n−サーボ制御部、1,11・・・
サーボモータ、12・・・センサ、20・・・マイクロ
コンピュータ、24.25・・・データメモリ、26・
・・入力回路。
を示す機能ブロック図、 第2図は本発明に係るサーボモータ同期制御方式の一実
施例を示すハード構成ブロック図。 第3図は第2図におけるマイクロコンピュータによって
実行される処理の一例を示すフローチャート、 第4図は単独軸の速度パターン(移動パターン)の典型
例を示す図、 第5図a、b、cは移動途中で非同期から同期に変更さ
れた場合の速度パターン(移動パターン)の各種の変更
態様を示す図。 第6図は本発明に係るサーボモータ同期制御方式の別の
実施例を示すハード構成ブロック図。 である。 10−1〜10− n−サーボ制御部、1,11・・・
サーボモータ、12・・・センサ、20・・・マイクロ
コンピュータ、24.25・・・データメモリ、26・
・・入力回路。
Claims (5)
- (1)n軸分のサーボモータ及びサーボ制御ユニットと
、 各軸のサーボモータの同期条件を設定するデータを随時
入力する入力手段と、 前記各軸毎に個別のサーボ制御用各種パラメータを予め
設定し、かつ、同期動作時のサーボ制御用各種パラメー
タを予め設定する設定手段と、前記入力手段を介して入
力された前記同期条件設定データに基づき同期制御すべ
きサーボモータ軸を確定し、これらの同期制御すべき各
サーボモータ軸に関して、前記設定手段により設定され
たサーボ制御用各種パラメータに基づき同期用の移動パ
ターンを作成する移動パターン作成手段とを具備し、作
成された移動パターンに応じた位置決め指令データを当
該各軸に対応する前記サーボ制御ユニットに夫々与え、
当該各軸に対応する前記サーボモータを同期制御するよ
うにしたサーボモータ同期制御方式。 - (2)前記移動パターン作成手段は、前記同期条件設定
データの内容が変更されたとき、同期制御すべきサーボ
モータ軸に関して前記同期用移動パターンを作成するも
のである請求項1に記載のサーボモータ同期制御方式。 - (3)前記移動パターン作成手段は、前記設定手段によ
り設定されたサーボ制御用各種パラメータに基づき各軸
毎の残移動距離と成分移動速度とを算出し、この残移動
距離と成分移動速度とに基づき各軸毎の同期用移動パタ
ーンを作成するものである請求項1に記載のサーボモー
タ同期制御方式。 - (4)n軸分のサーボモータ及びサーボ制御ユニットと
、 m個の組合せにつき、該組合せに属する1乃至複数軸を
設定する組合せ設定データと、各組合せ毎に同期動作ま
たは非同期動作を指令する同期/非同期指令データとを
随時入力する入力手段と、前記各軸毎に個別のサーボ制
御用各種パラメータを予め設定し、かつ、同期動作時の
サーボ制御用各種パラメータを各組合せ毎に予め設定す
る設定手段と、 前記入力手段を介して入力された前記組合せ設定データ
及び同期/非同期指令データに基づき、非同期動作から
同期動作に切り換えられた組合せに関して、この組合せ
に属する各サーボモータ軸につき、前記設定手段により
設定されたサーボ制御用各種パラメータに基づき同期用
の移動パターンをそれぞれ作成し、切り換え時点以降の
残移動パターンを該同期用移動パターンに変更する移動
パターン作成手段と を具備し、作成された同期用移動パターンに応じた位置
決め指令データを当該各軸に対応する前記サーボ制御ユ
ニットに夫々与え、当該各軸に対応する前記サーボモー
タを同期制御するようにしたサーボモータ同期制御方式
。 - (5)各軸毎の移動パターンを記憶する記憶手段を具備
し、前記移動パターン作成手段により作成された各軸の
同期用移動パターンにより該記憶手段における対応する
軸の移動パターンを更新記憶するようにし、この記憶手
段に記憶された移動パターンに応じた位置決め指令デー
タを各軸に対応する前記サーボ制御ユニットに夫々与え
、各軸に対応する前記サーボモータを制御するようにし
た請求項4に記載のサーボモータ同期制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216136A JP2824588B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | サーボモータ同期制御方式 |
| EP90115209A EP0414046B1 (en) | 1989-08-24 | 1990-08-08 | Synchronisation control system for servo motors |
| DE69023982T DE69023982T2 (de) | 1989-08-24 | 1990-08-08 | Synchronisationsregelsystem für Servomotoren. |
| US07/565,268 US5202611A (en) | 1989-08-24 | 1990-08-09 | Synchronization control system for servo motors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216136A JP2824588B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | サーボモータ同期制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382390A true JPH0382390A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2824588B2 JP2824588B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16683832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216136A Expired - Lifetime JP2824588B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | サーボモータ同期制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5202611A (ja) |
| EP (1) | EP0414046B1 (ja) |
| JP (1) | JP2824588B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023982T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100684418B1 (ko) * | 2004-11-17 | 2007-02-16 | 오므론 가부시키가이샤 | 전자 캠의 제어 방법 및 서보 모터 제어 시스템 |
| US7488438B2 (en) | 2002-10-31 | 2009-02-10 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Molding machine and control method thereof |
| WO2011030402A1 (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| WO2022190419A1 (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-15 | オムロン株式会社 | 複数の移動機構を制御するシステムおよび方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3083870B2 (ja) * | 1991-05-10 | 2000-09-04 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| JP2697399B2 (ja) * | 1991-09-13 | 1998-01-14 | 三菱電機株式会社 | 位置決め装置及びそのプログラム表示方法 |
| JP2897547B2 (ja) * | 1992-04-10 | 1999-05-31 | 三菱電機株式会社 | 被駆動機械の駆動制御装置、並びに、被駆動機械の駆動制御装置におけるパラメータ表示方法 |
| JP2862052B2 (ja) * | 1993-04-01 | 1999-02-24 | 三菱電機株式会社 | 位置指令方法及びその装置 |
| US5420485A (en) * | 1993-08-20 | 1995-05-30 | Forcam Inc. | Uncoordinated machine initialization system and method |
| DE59505810D1 (de) * | 1994-03-09 | 1999-06-10 | Rieter Ag Maschf | Bandablage |
| US5798626A (en) * | 1996-08-09 | 1998-08-25 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Servo motor control |
| JPH11110047A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-04-23 | Fanuc Ltd | モーションコントローラ |
| BE1013174A3 (nl) * | 1999-12-10 | 2001-10-02 | Picanol Nv | Werkwijze en aandrijfsysteem voor een machine. |
| US7038421B2 (en) * | 2003-06-17 | 2006-05-02 | International Business Machines Corporation | Method and system for multiple servo motor control |
| US7271554B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor-driving circuit and recording apparatus including the same |
| US7180261B1 (en) * | 2006-03-17 | 2007-02-20 | Delta Electronics Inc. | Self-synchronous AC servo system for high-speed serial communication |
| JP5873140B2 (ja) * | 2014-06-25 | 2016-03-01 | ファナック株式会社 | 同期制御装置 |
| CN106502161B (zh) * | 2016-11-11 | 2023-10-27 | 北京精密机电控制设备研究所 | 三通道流量调节控制方法、装置及伺服控制驱动系统 |
| CN111459200B (zh) * | 2020-03-27 | 2021-10-22 | 中信重工机械股份有限公司 | 一种袋装水泥自动装车机器人伺服控制系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249503A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3909600A (en) * | 1972-06-26 | 1975-09-30 | Cincinnati Milacron Inc | Method and apparatus for controlling an automation along a predetermined path |
| US3952238A (en) * | 1973-11-29 | 1976-04-20 | Hymie Cutler | Programmable positioning apparatus and acceleration control system particularly useful therein |
| DE2827340C2 (de) * | 1978-06-22 | 1983-08-04 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Antriebseinrichtung mit wenigstens zwei Elektromotoren |
| DE3005139A1 (de) * | 1980-02-12 | 1981-08-20 | Jungheinrich Unternehmensverwaltung Kg, 2000 Hamburg | Verfahren fuer eine optimale positioniergeschwindigkeit von numerisch gesteuerten achsen von handhabungsgeraeten und anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4376913A (en) * | 1981-01-16 | 1983-03-15 | Horix Manufacturing Co. | Method and apparatus for synchronously driving AC synchronous motors |
| US4565950A (en) * | 1982-11-09 | 1986-01-21 | Ricoh Company, Ltd. | Servo system |
| DD223267A1 (de) * | 1984-03-06 | 1985-06-05 | Textilmaschinenbau Veb | Verfahren zur regelung von n parallel geschalteten antrieben |
| US4815013A (en) * | 1987-07-30 | 1989-03-21 | Universal Recording Corporation | Variable speed film transport interlock system and method using same |
| JPH0649260B2 (ja) * | 1989-02-28 | 1994-06-29 | 豊田工機株式会社 | 同期制御装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1216136A patent/JP2824588B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-08 EP EP90115209A patent/EP0414046B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-08 DE DE69023982T patent/DE69023982T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-09 US US07/565,268 patent/US5202611A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249503A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7488438B2 (en) | 2002-10-31 | 2009-02-10 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Molding machine and control method thereof |
| KR100684418B1 (ko) * | 2004-11-17 | 2007-02-16 | 오므론 가부시키가이샤 | 전자 캠의 제어 방법 및 서보 모터 제어 시스템 |
| US7603188B2 (en) | 2004-11-17 | 2009-10-13 | Omron Corporation | Servo motor control system |
| WO2011030402A1 (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JP5554336B2 (ja) * | 2009-09-09 | 2014-07-23 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| WO2022190419A1 (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-15 | オムロン株式会社 | 複数の移動機構を制御するシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0414046A3 (en) | 1991-07-03 |
| US5202611A (en) | 1993-04-13 |
| DE69023982D1 (de) | 1996-01-18 |
| EP0414046B1 (en) | 1995-12-06 |
| EP0414046A2 (en) | 1991-02-27 |
| DE69023982T2 (de) | 1996-06-27 |
| JP2824588B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0382390A (ja) | サーボモータ同期制御方式 | |
| US5303333A (en) | Method for controlling the acceleration and velocity of at least one controllable axis of a machine tool or robot | |
| JPS59177604A (ja) | 数値制御方法 | |
| US4888536A (en) | Device for controlling positioning of an object | |
| US4782275A (en) | Reference point return method | |
| EP4265378A1 (en) | Path generation method of generating path of robot using command from external apparatus and robot control system | |
| US4415967A (en) | Multi-axis controller | |
| US6999844B2 (en) | Numerical controller | |
| US7552002B2 (en) | Numerical controller | |
| US4914363A (en) | Method for controlling the motion of a machine element | |
| US4642540A (en) | Robot control systems | |
| JPH05100723A (ja) | 工作機械の工具長補正方式 | |
| JP2004259214A (ja) | 位置決めユニット及びコンピュータプログラム | |
| JP2002312006A (ja) | 制御装置および制御システム | |
| JP2668876B2 (ja) | サーボモータ制御装置 | |
| JP2570733B2 (ja) | サ−ボモ−タ制御装置 | |
| JPH048485A (ja) | コンベア付きロボットシステムの教示方法 | |
| JPH01217601A (ja) | サーボ制御装置 | |
| JPS5826041B2 (ja) | イチギメソウチ | |
| JPH08263118A (ja) | 位置誤差補正方式 | |
| JPH04260105A (ja) | 制御装置 | |
| JPS60220408A (ja) | 関節形ロボツト用制御装置 | |
| JP4091034B2 (ja) | 走行加工制御装置 | |
| JPH0475111A (ja) | 指令信号発生方法 | |
| JPH03273303A (ja) | ロボットの制御システム |