JPH0382404A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH0382404A JPH0382404A JP1220720A JP22072089A JPH0382404A JP H0382404 A JPH0382404 A JP H0382404A JP 1220720 A JP1220720 A JP 1220720A JP 22072089 A JP22072089 A JP 22072089A JP H0382404 A JPH0382404 A JP H0382404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall cabinet
- wall
- outlet
- cabinet
- cape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厨房装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の厨房装置は、第4図に示すように、ワー
クトップ1の上方の壁面にウオールキャビネット2が配
設され、このウオールキャビネット2の下部に電気機器
3が当接して配設されてかシ、ワークトップ1と、電気
機器3にはさまれた壁面に埋め込みコンセント4を設置
し、電気機器3の下部よシ取り出したケープA15を埋
め込みコンセント4に接続してなるものであった。
クトップ1の上方の壁面にウオールキャビネット2が配
設され、このウオールキャビネット2の下部に電気機器
3が当接して配設されてかシ、ワークトップ1と、電気
機器3にはさまれた壁面に埋め込みコンセント4を設置
し、電気機器3の下部よシ取り出したケープA15を埋
め込みコンセント4に接続してなるものであった。
発明が解決しようとする課題
この1ような従来の構成では、ケープA15.埋め込み
コンセント4などが見え厨房装置の外観を損なうという
課題があった。筐た、電気機器3下方周辺部で、ワーク
トップ1上部にはコンロや水栓が配設される場合が多く
、前記コンロや前記水栓から発生する熱、蒸気の影響を
上記ケーブル、埋め込みコンセントが直接受けることに
なシ、寿命及び信頼性の低下という課題があった。
コンセント4などが見え厨房装置の外観を損なうという
課題があった。筐た、電気機器3下方周辺部で、ワーク
トップ1上部にはコンロや水栓が配設される場合が多く
、前記コンロや前記水栓から発生する熱、蒸気の影響を
上記ケーブル、埋め込みコンセントが直接受けることに
なシ、寿命及び信頼性の低下という課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、キッチンの
外観を向上させ、かつ、コンロ及び水栓からの熱や蒸気
の影響を直接受けない場所にケーブル、コンセントを配
設することを目的としたものである。
外観を向上させ、かつ、コンロ及び水栓からの熱や蒸気
の影響を直接受けない場所にケーブル、コンセントを配
設することを目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明の厨房装置は、ワークトップ上方の壁面に配設さ
れたウオールキャビの下部に多機能機器を当接して配設
し、前記ウオールキャビネットの後方の壁面には、前記
多機能機器の配線に用いるケープlし接続用のコンセン
トを設け、これと対向するウオールキャビネット内には
前記ケーブルを格納する格納部を設け、また前記ウオー
ルキャビネットの後板および底板後部には前記ケーブル
導出用の導出口を設け、かつ前記格納部の前方部に開閉
蓋を設けたものである。
れたウオールキャビの下部に多機能機器を当接して配設
し、前記ウオールキャビネットの後方の壁面には、前記
多機能機器の配線に用いるケープlし接続用のコンセン
トを設け、これと対向するウオールキャビネット内には
前記ケーブルを格納する格納部を設け、また前記ウオー
ルキャビネットの後板および底板後部には前記ケーブル
導出用の導出口を設け、かつ前記格納部の前方部に開閉
蓋を設けたものである。
作 用
本発明の厨房装置は、上記構成によシラオーNキャビネ
ット下部に当接して、配設された多機能機器のケーブル
及びコンセントが露出しないことより、キッチンの外観
を向上させ、かつコンロ及び水栓からの熱や蒸気の影響
を受けず、寿命及び機器の性能や信頼性が向上する。
ット下部に当接して、配設された多機能機器のケーブル
及びコンセントが露出しないことより、キッチンの外観
を向上させ、かつコンロ及び水栓からの熱や蒸気の影響
を受けず、寿命及び機器の性能や信頼性が向上する。
lた、ケーブルは格納部に格納されるため、ウオールキ
ャビネット内の他の部分に影響を与えることがなく、か
つ開閉蓋を開けることによう容易にコンセント部分の確
認が行なえ、メンテナンス性も確保できる。
ャビネット内の他の部分に影響を与えることがなく、か
つ開閉蓋を開けることによう容易にコンセント部分の確
認が行なえ、メンテナンス性も確保できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図から第3図にかいて、6はワークトップで、7は
ウオールキャビネットであシ、ワークトップ6の上方の
壁面に配設される。多機能機器8は、多機能機器収納キ
ャビ8′に収納されて、ウオールキャビネット7の下部
に当接されて配設されて配設される。
ウオールキャビネットであシ、ワークトップ6の上方の
壁面に配設される。多機能機器8は、多機能機器収納キ
ャビ8′に収納されて、ウオールキャビネット7の下部
に当接されて配設されて配設される。
多機能機器8に必要なコンセントは、ウオールキャビネ
ット7後方の壁面に設けられる。また、ケープ/L’1
0は、ウオールキャビネット7の後板11及び底板12
後部に設けられたケープ〃導出用の導出口13を通して
、多機能機器8をコンセント9に接続する。多機能機器
8の配設は、壕ずウオールキャビネット7の下部に多機
能機器収納キャビネット8′を当接して配設し、第2図
に示すようにケープ/I/10を接続した多機能機器8
を収納キャビネットdに収納する。
ット7後方の壁面に設けられる。また、ケープ/L’1
0は、ウオールキャビネット7の後板11及び底板12
後部に設けられたケープ〃導出用の導出口13を通して
、多機能機器8をコンセント9に接続する。多機能機器
8の配設は、壕ずウオールキャビネット7の下部に多機
能機器収納キャビネット8′を当接して配設し、第2図
に示すようにケープ/I/10を接続した多機能機器8
を収納キャビネットdに収納する。
また、ケープ〜10の余った部分はウオールキャビネッ
ト7内の格納部14に格納され、さらにこの格納部14
の前方部にはウオールキャビネット7の格納部14内寸
−杯に取付機16が枠状に固定設置されてす、)、この
取付機15に開閉蓋16が木ネジで取付けられ着脱自在
となっている。
ト7内の格納部14に格納され、さらにこの格納部14
の前方部にはウオールキャビネット7の格納部14内寸
−杯に取付機16が枠状に固定設置されてす、)、この
取付機15に開閉蓋16が木ネジで取付けられ着脱自在
となっている。
上記構成にかいて、ウオールキャビネット7下部に当接
され配設された多機能機器8のケープ〜10は、ウオー
ルキャビネット7内の格納部14に格納され、またコン
セント9はウオールキャビネット7後方の壁面に配設さ
れ、コンセント9と格納部14の前方に、開閉蓋16が
取シ付けられる。よってケープ/L’10及びコンセン
ト9は露出せずにキッチンの外観が向上し、かつ、コン
ロ及び水栓からの熱や蒸気の影響を受けず、ケーブル1
C5及びコンセント9の寿命及び信頼性は向上する。
され配設された多機能機器8のケープ〜10は、ウオー
ルキャビネット7内の格納部14に格納され、またコン
セント9はウオールキャビネット7後方の壁面に配設さ
れ、コンセント9と格納部14の前方に、開閉蓋16が
取シ付けられる。よってケープ/L’10及びコンセン
ト9は露出せずにキッチンの外観が向上し、かつ、コン
ロ及び水栓からの熱や蒸気の影響を受けず、ケーブル1
C5及びコンセント9の寿命及び信頼性は向上する。
また、ケープ〜1oは、格納部14に格納されるためウ
オールキャビネット7内の他の部分に影響を与えない。
オールキャビネット7内の他の部分に影響を与えない。
また、開閉蓋16を開けることによシ、ケープ1v1o
及びコンセント9のメンテナンスが可能である。
及びコンセント9のメンテナンスが可能である。
発明の効果
以上実施例の説明によシ明らかなように、本発明によれ
ば、以下の効果を奏するものである。
ば、以下の効果を奏するものである。
■ ウオールキャビネット下部に当接して配設された多
機能機器のケープ〃及びコンセントがウオールキャビネ
ット内に格納され、開閉蓋によって露出しないので、キ
ッチンの外観が向上する。
機能機器のケープ〃及びコンセントがウオールキャビネ
ット内に格納され、開閉蓋によって露出しないので、キ
ッチンの外観が向上する。
■ ケーブル及びコンセントが、コンロや水栓からの熱
・蒸気の影響を直接受けなくなシ、寿命が向上する。
・蒸気の影響を直接受けなくなシ、寿命が向上する。
■ ケーブルは、ウオールキャビネット内の格納部に格
納されるため、他の部分に影響を与えない。
納されるため、他の部分に影響を与えない。
■ 開閉蓋を開けることによシ、ケープ〃・コンセント
のメンテナンスが可能である。
のメンテナンスが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す厨房装置の側面断面図
、第2図は同多機能機器の配設時の側面断面図、第3図
は同分解斜視図、第4図は従来例を示す厨房装置の外観
斜視図である。 6・・・・・・ワークトップ、7・・・・・・ウオール
キャビネット、8・・・・・・多機能機器、9・・・・
・・コンセント、10・・・・・・ケープp111・・
・・・・ウオールキャビネット後板、12・・・・・・
ウオールキャビネット底板、13・・・・・・ケープN
導出口、14・・・・・・格納部、16・・・・・・開
閉蓋。
、第2図は同多機能機器の配設時の側面断面図、第3図
は同分解斜視図、第4図は従来例を示す厨房装置の外観
斜視図である。 6・・・・・・ワークトップ、7・・・・・・ウオール
キャビネット、8・・・・・・多機能機器、9・・・・
・・コンセント、10・・・・・・ケープp111・・
・・・・ウオールキャビネット後板、12・・・・・・
ウオールキャビネット底板、13・・・・・・ケープN
導出口、14・・・・・・格納部、16・・・・・・開
閉蓋。
Claims (1)
- ワークトップの上方に位置する壁面にウォールキャビ
ネットを配設し、このウォールキャビネットの下部に多
機能機器を当接して配設し、前記ウォールキャビネット
の後方の壁面には、前記多機能機器の配線に用いるケー
ブル類接続用のコンセントを設け、このコンセントと対
向するウォールキャビネット内には、前記ケーブルを格
納する格納部を設けるとともに、前記ウォールキャビネ
ットの後板および底板後部には、前記ケーブル導出用の
導出口を設け、かつ、前記格納部の前方部に開閉蓋を設
けてなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220720A JPH0382404A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220720A JPH0382404A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382404A true JPH0382404A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16755462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220720A Pending JPH0382404A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223336A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Sharp Corp | ビルトイン型キッチン機器 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220720A patent/JPH0382404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006223336A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Sharp Corp | ビルトイン型キッチン機器 |
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