JPH0382433A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH0382433A JPH0382433A JP22111989A JP22111989A JPH0382433A JP H0382433 A JPH0382433 A JP H0382433A JP 22111989 A JP22111989 A JP 22111989A JP 22111989 A JP22111989 A JP 22111989A JP H0382433 A JPH0382433 A JP H0382433A
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- tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、食器洗浄機に係り、特に、洗浄水(すすぎ水
を含む〉を機外に排出するための排水手段に関する。
を含む〉を機外に排出するための排水手段に関する。
食器洗浄機の排水手段は、従来、種々なものが提案され
ており、その一つが実開昭60−9465号公報にて提
案されている。同公報にて提案されている排水手段は、
箱状の本体内部に設置した箱状の洗浄槽(タンク)底部
に凹形状の排水口を設置し、該排水口と機体下部に設け
た排水ポンプの吸込口とを接続し、また前記排水ポンプ
の吐出口と排水ホースの一端を接続し、該排水ホースの
中間部を洗浄槽(IIJ壁下壁下段けた穴(オーバーフ
ロー排出口)より高く持ち上げて支持し、他方の端を前
記穴より低くし、前記穴に、前記排水ホースの最も高い
位置にある部分と、機外側の端との間の位置の前記穴と
ほぼ同し高さの部分とを接続したものである。
ており、その一つが実開昭60−9465号公報にて提
案されている。同公報にて提案されている排水手段は、
箱状の本体内部に設置した箱状の洗浄槽(タンク)底部
に凹形状の排水口を設置し、該排水口と機体下部に設け
た排水ポンプの吸込口とを接続し、また前記排水ポンプ
の吐出口と排水ホースの一端を接続し、該排水ホースの
中間部を洗浄槽(IIJ壁下壁下段けた穴(オーバーフ
ロー排出口)より高く持ち上げて支持し、他方の端を前
記穴より低くし、前記穴に、前記排水ホースの最も高い
位置にある部分と、機外側の端との間の位置の前記穴と
ほぼ同し高さの部分とを接続したものである。
上記した排水手段においては、排水ホース(排出パイプ
)の中間部を洗浄槽側壁下方に設けた穴より高く持ち上
げて支持しているため、同排出パイプの本体内への設置
性が悪いことは勿論のこと、排水ポンプによる排水に際
して洗浄水を穴(オーバーフロー排出口)より高い位置
にある排出パイプの中間部にまで押し上げて排水しなけ
ればならず、排水効率が悪い。
)の中間部を洗浄槽側壁下方に設けた穴より高く持ち上
げて支持しているため、同排出パイプの本体内への設置
性が悪いことは勿論のこと、排水ポンプによる排水に際
して洗浄水を穴(オーバーフロー排出口)より高い位置
にある排出パイプの中間部にまで押し上げて排水しなけ
ればならず、排水効率が悪い。
本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、排出パイプの設置性が良く、しかも排水効率の良好
な食器洗浄機を提供することを目的としている。
り、排出パイプの設置性が良く、しかも排水効率の良好
な食器洗浄機を提供することを目的としている。
上記した目的を遠戚するために、本発明においては、洗
浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装置により
供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノズルに循
環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収納した食
器を洗浄するようにした食器洗浄機において、前記タン
クの底部から導出されて中間部に前記タンクにおける規
定水位より所定量上方のオーバーフロー水位に頂部を有
しかつ同頂部にて機外に導出される第1排出バイブと、
前記タンクの底部又は前記第1排出バイブの下端部分か
ら導出されて中間部に排水ポンプを備え排出口を前記第
1排出バイブの頂部に接続して同頂部の機外導出口に対
向させてなる第2排出パイプを設けた。
浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装置により
供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノズルに循
環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収納した食
器を洗浄するようにした食器洗浄機において、前記タン
クの底部から導出されて中間部に前記タンクにおける規
定水位より所定量上方のオーバーフロー水位に頂部を有
しかつ同頂部にて機外に導出される第1排出バイブと、
前記タンクの底部又は前記第1排出バイブの下端部分か
ら導出されて中間部に排水ポンプを備え排出口を前記第
1排出バイブの頂部に接続して同頂部の機外導出口に対
向させてなる第2排出パイプを設けた。
本発明による食器洗浄機においては、タンク内の水位が
オーバーフロー水位以上になると、タンクの底部から第
1排出バイブを通して頂部に至った洗浄水が頂部を越え
て機外に自然に排出され、タンクから洗浄水が溢れ出る
ことはない。
オーバーフロー水位以上になると、タンクの底部から第
1排出バイブを通して頂部に至った洗浄水が頂部を越え
て機外に自然に排出され、タンクから洗浄水が溢れ出る
ことはない。
また、本発明による食器洗浄機においては、排水ポンプ
が作動すると、タンク内の洗浄水が第2排出バイブの排
出口から第1排出バイブにおける頂部の機外導出口に向
けて飛ばされて機外に迅速に排出される。
が作動すると、タンク内の洗浄水が第2排出バイブの排
出口から第1排出バイブにおける頂部の機外導出口に向
けて飛ばされて機外に迅速に排出される。
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図〜第3図に示した本発明による食器洗浄機におい
ては、本体lOが前壁111両側壁12・13.後壁1
4及び底壁i5を備えるとともに、円弧状遮蔽板16と
タンク17を備えていて、前方上部にスライドドア(以
下、単にドアという)18によって開閉される開口部A
が形成されるとともに、後方上部に上壁19によって覆
蓋される開口が形成されている。また、本体10内には
、ドア18によって開閉される洗浄室R1にランク20
とともに収納される食器21に上下から洗浄水を噴射す
るための洗浄ノズル22.23がそれぞれ配設されてい
て、これら再洗浄ノズル22゜23には、タンク17と
底壁15間に形成される機械室R2内に設けた循環供給
装置24(供給ポンプ24aと供給パイプ24b、24
c、24dからなる)によりタンク17内の洗浄水が加
圧供給されるようになっている。なお、機械室R2内に
は、循環供給装置24の他に、強制排水装置25(排水
ポンプ25aと排水パイプ25b、25Cからなる〉が
設けられるとともに、図示を省略した各種の部品・部材
及び制御装置(前壁11に設けた操作スイッチ26によ
って動作して所定の洗浄サイクル及びすすぎサイクルに
て循環供給装置24.排水装w25等の作動を制御する
装置)等が収納されている。
ては、本体lOが前壁111両側壁12・13.後壁1
4及び底壁i5を備えるとともに、円弧状遮蔽板16と
タンク17を備えていて、前方上部にスライドドア(以
下、単にドアという)18によって開閉される開口部A
が形成されるとともに、後方上部に上壁19によって覆
蓋される開口が形成されている。また、本体10内には
、ドア18によって開閉される洗浄室R1にランク20
とともに収納される食器21に上下から洗浄水を噴射す
るための洗浄ノズル22.23がそれぞれ配設されてい
て、これら再洗浄ノズル22゜23には、タンク17と
底壁15間に形成される機械室R2内に設けた循環供給
装置24(供給ポンプ24aと供給パイプ24b、24
c、24dからなる)によりタンク17内の洗浄水が加
圧供給されるようになっている。なお、機械室R2内に
は、循環供給装置24の他に、強制排水装置25(排水
ポンプ25aと排水パイプ25b、25Cからなる〉が
設けられるとともに、図示を省略した各種の部品・部材
及び制御装置(前壁11に設けた操作スイッチ26によ
って動作して所定の洗浄サイクル及びすすぎサイクルに
て循環供給装置24.排水装w25等の作動を制御する
装置)等が収納されている。
円弧状遮蔽板16は、本体10の上壁19より僅か下方
にて左右両端を両側壁12.13に固着されて所定量後
方に延びていて、洗浄ノズル22を支承しており、両側
壁12.13の後端上部。
にて左右両端を両側壁12.13に固着されて所定量後
方に延びていて、洗浄ノズル22を支承しており、両側
壁12.13の後端上部。
後壁14の上部及び上壁19とによって上方に空間R3
を形成するとともに、両側壁12.13等とによって下
方に洗浄室R1を形成している。空間R3は、開放時の
ドア18を収納する収納空間としての機能を有するとと
もに、高温の洗浄水が洗浄ノズル22.23から噴射さ
れることにより膨張する洗浄室R1内の空気の一部を外
部に排出する排気通路としての機能を有している。なお
、膨張した空気の一部は、上壁19に設けた通気孔19
aを通して外部に排出されるとともに、上壁19の先端
と閉止状態のドア18の後端(図示上端)との間に形成
される隙間を通して外部に排出されるようになっていて
、これに伴う水蒸気(水滴)は上壁19に設けた突起1
9bによって外部への排出を阻止されるようになってい
る。
を形成するとともに、両側壁12.13等とによって下
方に洗浄室R1を形成している。空間R3は、開放時の
ドア18を収納する収納空間としての機能を有するとと
もに、高温の洗浄水が洗浄ノズル22.23から噴射さ
れることにより膨張する洗浄室R1内の空気の一部を外
部に排出する排気通路としての機能を有している。なお
、膨張した空気の一部は、上壁19に設けた通気孔19
aを通して外部に排出されるとともに、上壁19の先端
と閉止状態のドア18の後端(図示上端)との間に形成
される隙間を通して外部に排出されるようになっていて
、これに伴う水蒸気(水滴)は上壁19に設けた突起1
9bによって外部への排出を阻止されるようになってい
る。
タンク17は、その周縁部を前壁119両側壁12.1
3及び後壁14に固着されていて、洗浄ノズル23を支
承しており、所要量の洗浄水を収容可能となっている。
3及び後壁14に固着されていて、洗浄ノズル23を支
承しており、所要量の洗浄水を収容可能となっている。
またタンク17には、機外からタンク■7内に洗浄水を
供給するための給水装置27(図示省略の湯沸器又は水
道に接続される符号を付した給水パイプとこのパイプ中
に介装した図示省略の給水弁等からなる)が設けられる
とともに、排水装置25に対して並列に排出パイプ28
が設けられている。排出パイプ28は、タンク17の底
部から導出された第1バイブ28aと、機外に配設され
る排出口28b1を有する第2バイブ(可撓性ホース)
28bからなり、中間部すなわち両パイプ28a、28
bの接続部にはタンク17における規定水位ioより所
定量上方の第1オーバーフロー水位11に位置する頂部
Hが形成されており、この頂部Hの機内部分には排水装
置25における排水パイプ25cの排出口25clが接
続されて第1バイブ28aの機外導出口28a1に対向
して開口するとともに連通バイブ29が接続されて開口
している。連通パイプ29は、第1オーバーフロー水位
!!1より所定量上方の第2オーバーフロー水位I12
にてタンク17に上端を接続されて開口し、下端を排出
パイプ28における第1バイブ28aの立ち上がり側に
て頂部Hに接続されて開口している。なお、連通バイブ
29のタンク17及び頂部Hへの開口方向は、図示のよ
うに上下方向でなくて横方向であってもよく、適宜変更
可能である。
供給するための給水装置27(図示省略の湯沸器又は水
道に接続される符号を付した給水パイプとこのパイプ中
に介装した図示省略の給水弁等からなる)が設けられる
とともに、排水装置25に対して並列に排出パイプ28
が設けられている。排出パイプ28は、タンク17の底
部から導出された第1バイブ28aと、機外に配設され
る排出口28b1を有する第2バイブ(可撓性ホース)
28bからなり、中間部すなわち両パイプ28a、28
bの接続部にはタンク17における規定水位ioより所
定量上方の第1オーバーフロー水位11に位置する頂部
Hが形成されており、この頂部Hの機内部分には排水装
置25における排水パイプ25cの排出口25clが接
続されて第1バイブ28aの機外導出口28a1に対向
して開口するとともに連通バイブ29が接続されて開口
している。連通パイプ29は、第1オーバーフロー水位
!!1より所定量上方の第2オーバーフロー水位I12
にてタンク17に上端を接続されて開口し、下端を排出
パイプ28における第1バイブ28aの立ち上がり側に
て頂部Hに接続されて開口している。なお、連通バイブ
29のタンク17及び頂部Hへの開口方向は、図示のよ
うに上下方向でなくて横方向であってもよく、適宜変更
可能である。
ドア18は、その前端部外側に把手18aを一体的に有
していて、遮蔽板16と同様に円弧状に形成されており
、本体1oの開口部Aの左右両側、すなわち両側壁12
.1′3の前方縁にそれぞれ連続して設けた一対のガイ
ドレール31.32に両側にて開口部に沿って摺動可能
かつ開口部に略直交する方向にて係合可能に嵌合されて
いる。このドア18は、把手18aを持って上下動く回
動)することにより開閉できるようになっており、その
ときには両ガイドレール31.32内及び円弧状遮蔽板
16の上面を摺動するようになっていて、本体10から
はみ出すことはない。なお、ドア1日の閉止位置はドア
18の一端(図示下端)18bがタンク17の前端部1
7aと当接することにより規定されていて、そのときに
はドア18の他端(図示上端)18cが円弧状遮蔽板1
6の前端部と所定量重合するようになっており、また開
放位置は把手18aが上壁19の前端に当接することに
より規定されており、そのときに上壁19が上方へ大き
く変形しないように両ガイドレール31.32の上端に
は係合突起31a、32aが形成されている。また、ド
ア18は上壁19を外した状態にて後方へ回動すること
により両ガイドレール31.32から外すことができ、
更に上方へ持ち上げることにより本体10から取り外す
ことができるようになっている。
していて、遮蔽板16と同様に円弧状に形成されており
、本体1oの開口部Aの左右両側、すなわち両側壁12
.1′3の前方縁にそれぞれ連続して設けた一対のガイ
ドレール31.32に両側にて開口部に沿って摺動可能
かつ開口部に略直交する方向にて係合可能に嵌合されて
いる。このドア18は、把手18aを持って上下動く回
動)することにより開閉できるようになっており、その
ときには両ガイドレール31.32内及び円弧状遮蔽板
16の上面を摺動するようになっていて、本体10から
はみ出すことはない。なお、ドア1日の閉止位置はドア
18の一端(図示下端)18bがタンク17の前端部1
7aと当接することにより規定されていて、そのときに
はドア18の他端(図示上端)18cが円弧状遮蔽板1
6の前端部と所定量重合するようになっており、また開
放位置は把手18aが上壁19の前端に当接することに
より規定されており、そのときに上壁19が上方へ大き
く変形しないように両ガイドレール31.32の上端に
は係合突起31a、32aが形成されている。また、ド
ア18は上壁19を外した状態にて後方へ回動すること
により両ガイドレール31.32から外すことができ、
更に上方へ持ち上げることにより本体10から取り外す
ことができるようになっている。
上壁19は、その前縁を除く周縁を両側壁12゜13と
後壁14の上縁に接合させた状態にて3本のビス33に
より両側壁12.13と後壁14に脱着可能に取付けら
れていて、上述したように、開放時のドア18を説納す
る収納空間としての機能と洗浄室R1内の空気の一部を
外部に排出する排気通路としての機能を有する空間R3
を形成する機能と、ドア18の開放位置を規定するスト
ッパとしての機能を備えている。
後壁14の上縁に接合させた状態にて3本のビス33に
より両側壁12.13と後壁14に脱着可能に取付けら
れていて、上述したように、開放時のドア18を説納す
る収納空間としての機能と洗浄室R1内の空気の一部を
外部に排出する排気通路としての機能を有する空間R3
を形成する機能と、ドア18の開放位置を規定するスト
ッパとしての機能を備えている。
各ガイドレール31.32は、第4図にてガイドレール
31[IJを例として詳細に示したように、断面コ字状
に形成されていて、ドア18の左右両側とによりラビリ
ンスが形成されるとともに、下端にて本体10のタンク
17に連通する水誘導路Pが形成されている。また、本
体10における開口部Aの下端すなわち前壁11の上端
には受皿34が形成されている。受皿34は、左右両端
にまで連続して設けられていて、両ガイドレール31゜
32とドア18との嵌合部から洩れ出てドア18の表面
を流下する水と、ドア18とカバー19間の隙間から排
出される水蒸気がドア18の表面にて水滴となって流下
する水が受は止められるようになっており、これらの水
はタンク17内に流れるようになっている。
31[IJを例として詳細に示したように、断面コ字状
に形成されていて、ドア18の左右両側とによりラビリ
ンスが形成されるとともに、下端にて本体10のタンク
17に連通する水誘導路Pが形成されている。また、本
体10における開口部Aの下端すなわち前壁11の上端
には受皿34が形成されている。受皿34は、左右両端
にまで連続して設けられていて、両ガイドレール31゜
32とドア18との嵌合部から洩れ出てドア18の表面
を流下する水と、ドア18とカバー19間の隙間から排
出される水蒸気がドア18の表面にて水滴となって流下
する水が受は止められるようになっており、これらの水
はタンク17内に流れるようになっている。
上記のように構成した本実施例においては、洗浄室R1
内に食器21をラック20に入れて収納するとともに、
タンク17内に洗浄水を洗剤とともに略規定水位ioと
なるように所定量供給しくこの給水は、開口Aから手作
業にて湯を供給することによってもよく、また図示を省
略した給水スイッチを操作し給水装置27の給水弁を開
いて行ってもよい)、操作スイッチ26を操作して洗浄
サイクルを開始すると、タンク17内の洗浄水が循環供
給装置24のポンプ24aにより設定時間加圧供給され
再洗浄ノズル22.23から食器21に噴射されて食器
21が洗浄される。設定時間経過後には、循環供給装置
24のポンプ24aが停止すると同時に排水装置25の
ポンプ25aが所定時間作動して、タンク17内の洗浄
水が両排水パイプ25b、25Cを通り排水バイブ25
cの排出口25C1から排出パイプ28における第1パ
イプ28aの機外導出口28a1に向けて飛ばされ第2
パイプ28bを通して排出口28b1から機外に排出さ
れる。また、排出終了後には、排水装置25のポンプ2
5aが停止するとともに、給水装置27の給水弁が開い
て機外から洗浄水がタンク17内に連続して供給され、
かつ循環供給装置24のポンプ24aが作動して、すす
ぎサイクルが設定時間実行される。設定時間経過後には
、循環供給装置24のポンプ24aが停止すると同時に
排水装置25のポンプ25aが所定時間作動してタンク
17内の洗浄水が上述したのと同様にして機外に排出さ
れる。
内に食器21をラック20に入れて収納するとともに、
タンク17内に洗浄水を洗剤とともに略規定水位ioと
なるように所定量供給しくこの給水は、開口Aから手作
業にて湯を供給することによってもよく、また図示を省
略した給水スイッチを操作し給水装置27の給水弁を開
いて行ってもよい)、操作スイッチ26を操作して洗浄
サイクルを開始すると、タンク17内の洗浄水が循環供
給装置24のポンプ24aにより設定時間加圧供給され
再洗浄ノズル22.23から食器21に噴射されて食器
21が洗浄される。設定時間経過後には、循環供給装置
24のポンプ24aが停止すると同時に排水装置25の
ポンプ25aが所定時間作動して、タンク17内の洗浄
水が両排水パイプ25b、25Cを通り排水バイブ25
cの排出口25C1から排出パイプ28における第1パ
イプ28aの機外導出口28a1に向けて飛ばされ第2
パイプ28bを通して排出口28b1から機外に排出さ
れる。また、排出終了後には、排水装置25のポンプ2
5aが停止するとともに、給水装置27の給水弁が開い
て機外から洗浄水がタンク17内に連続して供給され、
かつ循環供給装置24のポンプ24aが作動して、すす
ぎサイクルが設定時間実行される。設定時間経過後には
、循環供給装置24のポンプ24aが停止すると同時に
排水装置25のポンプ25aが所定時間作動してタンク
17内の洗浄水が上述したのと同様にして機外に排出さ
れる。
しかして、本実施例においては、連通パイプ29の下端
を排出パイプ28における第1パイプ28aの立ち上が
り側にて頂部Hに開口させたため、規定水位1oでの洗
浄時において連通パイプ29内に洗浄水が流入しても、
その洗浄水は排出パイプ28の立ち上がり部分く第1パ
イプ28aの一部〉に流下して実質的にタンク17内に
戻るため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じる
ことはない。
を排出パイプ28における第1パイプ28aの立ち上が
り側にて頂部Hに開口させたため、規定水位1oでの洗
浄時において連通パイプ29内に洗浄水が流入しても、
その洗浄水は排出パイプ28の立ち上がり部分く第1パ
イプ28aの一部〉に流下して実質的にタンク17内に
戻るため、長時間の洗浄に際しても洗浄水不足が生じる
ことはない。
また、本実施例においては、すすぎサイクルにおいて給
水装置27から洗浄水が連続して供給されるようにしで
あるため、タンク17内の水位が第1オーバーフロー水
位11以上(但し、第2オーバーフロー水位12未fj
1)になると、タンク17の底部から排出パイプ28の
第1パイプ28aを通して頂部Hに至った洗浄水が頂部
Hを越えて排出パイプ28における第2バイブ28bの
排出口2日b1から機外に排出される。このときには、
排出パイプ28の頂部H内の空気が連通パイプ29を通
してタンク17内に排出されるため、排出パイプ28の
頂部Hを越える洗浄水は同空気により排出を阻害される
ことはない。排出パイプ28からの排水量と給水装置2
7からの給水量が同じであれば、水位は変化しないもの
の、給水量が排水量より多いと水位が順次上昇して第2
オーバーフロー水位12に至る。この間においては、排
出パイプ28を流れる洗浄水によって頂部H内が負正に
なるため、連通パイプ29を通して空気が吸入されて空
気混入水が排出パイプ28を通して機外に排出される。
水装置27から洗浄水が連続して供給されるようにしで
あるため、タンク17内の水位が第1オーバーフロー水
位11以上(但し、第2オーバーフロー水位12未fj
1)になると、タンク17の底部から排出パイプ28の
第1パイプ28aを通して頂部Hに至った洗浄水が頂部
Hを越えて排出パイプ28における第2バイブ28bの
排出口2日b1から機外に排出される。このときには、
排出パイプ28の頂部H内の空気が連通パイプ29を通
してタンク17内に排出されるため、排出パイプ28の
頂部Hを越える洗浄水は同空気により排出を阻害される
ことはない。排出パイプ28からの排水量と給水装置2
7からの給水量が同じであれば、水位は変化しないもの
の、給水量が排水量より多いと水位が順次上昇して第2
オーバーフロー水位12に至る。この間においては、排
出パイプ28を流れる洗浄水によって頂部H内が負正に
なるため、連通パイプ29を通して空気が吸入されて空
気混入水が排出パイプ28を通して機外に排出される。
また、タンク17内の水位が第2オーバーフロー水位1
2以上になると、連通パイプ29内にも洗浄水が流入し
て自然排水またはサイフオン作用による排水によりタン
ク17内の洗浄水が排出パイプ28及び連通パイプ29
を通して機外に迅速に排出される。なお、かかる排出作
用により、タンク17内の水位が第2オーバーフロー水
位12未満になると、連通パイプ29内に空気が流入す
るようになり、サイフオン作用が消失して以後のオーバ
ーフロー排水は排出パイプ28を通した自然排水のみと
なる。
2以上になると、連通パイプ29内にも洗浄水が流入し
て自然排水またはサイフオン作用による排水によりタン
ク17内の洗浄水が排出パイプ28及び連通パイプ29
を通して機外に迅速に排出される。なお、かかる排出作
用により、タンク17内の水位が第2オーバーフロー水
位12未満になると、連通パイプ29内に空気が流入す
るようになり、サイフオン作用が消失して以後のオーバ
ーフロー排水は排出パイプ28を通した自然排水のみと
なる。
上記実施例においては、強制排水装置25における排水
バイブ25bをタンク17の底部から導出するようにし
たが、第5図にて示したように、排水バイブ25bを排
出パ・イブ28における第1パイプ28aの下端部分か
ら導出するようにして実施することも可能である。
バイブ25bをタンク17の底部から導出するようにし
たが、第5図にて示したように、排水バイブ25bを排
出パ・イブ28における第1パイプ28aの下端部分か
ら導出するようにして実施することも可能である。
また、上記実施例においては、強制排水装置25におけ
る排水バイブ25cの排出口25c1と排出パイプ28
における第1パイプ28aの機外導出口28a1を同レ
ベルに配置させるようにしたが、第6図にて示したよう
に、排水パイプ25Cの排出口25C1を第1パイプ2
8aの機外導出口28a1より低く配置して実施するこ
とも可能である。この場合には、強制排水装置25にお
ける排水パイプ25cの立ち上がり部分を少なくするこ
とができて、省スペース化を図ることができる。
る排水バイブ25cの排出口25c1と排出パイプ28
における第1パイプ28aの機外導出口28a1を同レ
ベルに配置させるようにしたが、第6図にて示したよう
に、排水パイプ25Cの排出口25C1を第1パイプ2
8aの機外導出口28a1より低く配置して実施するこ
とも可能である。この場合には、強制排水装置25にお
ける排水パイプ25cの立ち上がり部分を少なくするこ
とができて、省スペース化を図ることができる。
(発明の効果〕
以上要するに、本発明においては、タンク(17)の底
部から導出されて中間部にタンクにおける規定水位(l
O)より所定量上方のオーバーフロー水位(11)に頂
部(H)を有しかつ同頂部にて機外に導出される第1排
出パイプ(28a)と、タンクの底部又は第1排出バイ
ブの下端部分から導出されて中間部に排水ポンプ(25
a)を備え排出口(25c 1)を第1排出パイプの頂
部に接続して同頂部の機外導出口(28al)に対向さ
せてなる第2排出パイプ(25b、 25 c)によ
って排水手段を構成して、同排水手段がオーバーフロー
水位(11)より高く立ち上がる部分が無いようにした
ため、再排出バイブをタンクと同レベルに配置できて再
排出パイプの設置性を良くすることができることは勿論
のこと、排水ポンプによる強制排水に際して洗浄水をオ
ーバーフロー水位以上の高い位置に押し上げる必要がな
くて、排水効率を向上させることができ、排水時間の短
縮、或いは排水ポンプの小型化を図ることができる。
部から導出されて中間部にタンクにおける規定水位(l
O)より所定量上方のオーバーフロー水位(11)に頂
部(H)を有しかつ同頂部にて機外に導出される第1排
出パイプ(28a)と、タンクの底部又は第1排出バイ
ブの下端部分から導出されて中間部に排水ポンプ(25
a)を備え排出口(25c 1)を第1排出パイプの頂
部に接続して同頂部の機外導出口(28al)に対向さ
せてなる第2排出パイプ(25b、 25 c)によ
って排水手段を構成して、同排水手段がオーバーフロー
水位(11)より高く立ち上がる部分が無いようにした
ため、再排出バイブをタンクと同レベルに配置できて再
排出パイプの設置性を良くすることができることは勿論
のこと、排水ポンプによる強制排水に際して洗浄水をオ
ーバーフロー水位以上の高い位置に押し上げる必要がな
くて、排水効率を向上させることができ、排水時間の短
縮、或いは排水ポンプの小型化を図ることができる。
第1図は本発明による食器洗浄機の一実施例を示す縦断
側面図、第2図は同正面図、第3図は同斜視図、第4図
はガイドレールとドアの嵌合部を示す拡大断面図、第5
図は強制排水装置の変形例を示す部分断面図、第6図は
強制排水装置における排水パイプと排出パイプにおける
第1パイプとの接続部の変形例を示す部分拡大断面図で
ある。 符号の説明 t7・・・タンク、21・・・食器、22.23・・・
洗浄ノズル、24・・・循環供給装置、25・・・強制
排水装置、25a・・・排水ポンプ、25b、25C・
・・排水パイプ(第2排出パイプ)、25C1・・・排
出口、27・・・給水装置、28・・・排出パイプ、2
8a・・・第1バイブ(第1排出バイブ)、28al・
・・機外導出口、H・・・頂部、R1・・・洗浄室、l
O・・・規定水位、11・・・ (第1)オーバーフロ
ー水位。
側面図、第2図は同正面図、第3図は同斜視図、第4図
はガイドレールとドアの嵌合部を示す拡大断面図、第5
図は強制排水装置の変形例を示す部分断面図、第6図は
強制排水装置における排水パイプと排出パイプにおける
第1パイプとの接続部の変形例を示す部分拡大断面図で
ある。 符号の説明 t7・・・タンク、21・・・食器、22.23・・・
洗浄ノズル、24・・・循環供給装置、25・・・強制
排水装置、25a・・・排水ポンプ、25b、25C・
・・排水パイプ(第2排出パイプ)、25C1・・・排
出口、27・・・給水装置、28・・・排出パイプ、2
8a・・・第1バイブ(第1排出バイブ)、28al・
・・機外導出口、H・・・頂部、R1・・・洗浄室、l
O・・・規定水位、11・・・ (第1)オーバーフロ
ー水位。
Claims (1)
- 洗浄室の下部に設けたタンク内に機外から給水装置に
より供給された洗浄水を前記洗浄室に設けた洗浄ノズル
に循環供給装置により加圧供給して前記洗浄室に収納し
た食器を洗浄するようにした食器洗浄機において、前記
タンクの底部から導出されて中間部に前記タンクにおけ
る規定水位より所定量上方のオーバーフロー水位に頂部
を有しかつ同頂部にて機外に導出される第1排出パイプ
と、前記タンクの底部又は前記第1排出パイプの下端部
分から導出されて中間部に排水ポンプを備え排出口を前
記第1排出パイプの頂部に接続して同頂部の機外導出口
に対向させてなる第2排出パイプを設けたことを特徴と
する食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221119A JPH0673513B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221119A JPH0673513B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382433A true JPH0382433A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0673513B2 JPH0673513B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16761772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221119A Expired - Lifetime JPH0673513B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673513B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50143367U (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-26 | ||
| JPH01121556U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1221119A patent/JPH0673513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50143367U (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-26 | ||
| JPH01121556U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673513B2 (ja) | 1994-09-21 |
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