JPH0382444A - 脳波表示装置 - Google Patents
脳波表示装置Info
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- JPH0382444A JPH0382444A JP1221026A JP22102689A JPH0382444A JP H0382444 A JPH0382444 A JP H0382444A JP 1221026 A JP1221026 A JP 1221026A JP 22102689 A JP22102689 A JP 22102689A JP H0382444 A JPH0382444 A JP H0382444A
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- brain wave
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Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脳波トポグラフィ(脳波を図形や色で示した
もの)を表示する脳波表示装置に関する。
もの)を表示する脳波表示装置に関する。
本発明は、脳波表示装置において、脳波トポグラフィを
光学的に表示するトポグラフィ表示手段と、透明性を有
する材料で形成された頭部モデルとを有し、上記トポグ
ラフィ表示手段上の所定位置に上記頭部モデルをグラス
ファイバを介して接続し、上記頭部モデルにより上記脳
波トポグラフィを立体的に表示するように構成すること
により、脳波あるいは脳誘発から得られた振幅や潜時の
情報を実際の頭皮上、どの位置から発生したかが一目で
判別できるようにしたものである。
光学的に表示するトポグラフィ表示手段と、透明性を有
する材料で形成された頭部モデルとを有し、上記トポグ
ラフィ表示手段上の所定位置に上記頭部モデルをグラス
ファイバを介して接続し、上記頭部モデルにより上記脳
波トポグラフィを立体的に表示するように構成すること
により、脳波あるいは脳誘発から得られた振幅や潜時の
情報を実際の頭皮上、どの位置から発生したかが一目で
判別できるようにしたものである。
近時、脳波トポグラフィ表示装置を用いて脳波あるいは
脳誘発(電気、音、光等の外部刺激によって誘発される
脳の反応で、特に脳波が用いられる)から得られた振幅
や潜時の情報を脳波トポグラフィとして2次元のマツプ
で表示することによって頭皮上の分布を見ている。
脳誘発(電気、音、光等の外部刺激によって誘発される
脳の反応で、特に脳波が用いられる)から得られた振幅
や潜時の情報を脳波トポグラフィとして2次元のマツプ
で表示することによって頭皮上の分布を見ている。
この脳波トポグラフィ表示装置は、第7図に示すように
、頭皮の所定位置に配した例えば23個の脳波検出用電
極(k、)〜(kzo) 、(kzz)〜(kz4)か
ら導出された脳波原信号(v、)〜(v=。)、 (v
gz)〜(v−4)を電極接続部(31)にてインピー
ダンス変換した後、入力セレクタ(32)に供給する。
、頭皮の所定位置に配した例えば23個の脳波検出用電
極(k、)〜(kzo) 、(kzz)〜(kz4)か
ら導出された脳波原信号(v、)〜(v=。)、 (v
gz)〜(v−4)を電極接続部(31)にてインピー
ダンス変換した後、入力セレクタ(32)に供給する。
入力セレクタ(32)では、上記信号のうち予め定めら
れた例えば16個の電極(16チヤンネル)についての
信号、あるいは入力セレクタ(32)において任意に選
択された例えば16個の電極についての信号(S、)〜
(sI−)を後段の増幅部(33)に供給する。入力セ
レクタ(32)からの16チヤンネル分の微小な信号(
s、)〜(Sl6)を増幅部(33)にて増幅すると共
に、周波数帯域制限等を行なって目的の脳波信号(Sl
)〜(sea)を取出す。そして、次のサンプリング回
路(34)にて一定時間サンプリングし、このサンプリ
ングで得られた16チヤンネル分のサンプリングデータ
(at〜d、b)を後段の加算処理回路(35)にて夫
々同期加算して、ノイズが減衰された加算データ(al
)〜(a 、 −)にしたのち、各加算データ(al)
〜(a、−)の各ピーク値(p、)〜(pl)をデータ
処理回路(36)にて取出す。そして、次の画像処理回
路(37)にて各ピーク値(pl)〜(po)とメモリ
内に格納された色別変換テーブル内のデータとを照合し
て各ピーク値に見合う色をチャンネル毎に選定すると共
に、CRT(38)に2次元的に表示される頭部マツプ
の各チャンネルに対応する箇所(即ち、各チャンネルに
対応する電極が取付けられている箇所と対応する箇所)
をそれぞれ選定された色で表示するようになされている
。
れた例えば16個の電極(16チヤンネル)についての
信号、あるいは入力セレクタ(32)において任意に選
択された例えば16個の電極についての信号(S、)〜
(sI−)を後段の増幅部(33)に供給する。入力セ
レクタ(32)からの16チヤンネル分の微小な信号(
s、)〜(Sl6)を増幅部(33)にて増幅すると共
に、周波数帯域制限等を行なって目的の脳波信号(Sl
)〜(sea)を取出す。そして、次のサンプリング回
路(34)にて一定時間サンプリングし、このサンプリ
ングで得られた16チヤンネル分のサンプリングデータ
(at〜d、b)を後段の加算処理回路(35)にて夫
々同期加算して、ノイズが減衰された加算データ(al
)〜(a 、 −)にしたのち、各加算データ(al)
〜(a、−)の各ピーク値(p、)〜(pl)をデータ
処理回路(36)にて取出す。そして、次の画像処理回
路(37)にて各ピーク値(pl)〜(po)とメモリ
内に格納された色別変換テーブル内のデータとを照合し
て各ピーク値に見合う色をチャンネル毎に選定すると共
に、CRT(38)に2次元的に表示される頭部マツプ
の各チャンネルに対応する箇所(即ち、各チャンネルに
対応する電極が取付けられている箇所と対応する箇所)
をそれぞれ選定された色で表示するようになされている
。
一例として前頭部の脳波の分布に関する2チャンネル分
の信号処理を説明すると、第1及び第2チヤンネルの各
脳波信号(S、)及び(s2)をサンプリング回路(3
4)にて例えば50m5ec分のデータをサンプリング
したのち、加算処理回路(35〉にて第8図A及びBで
示す加算データ(a、)及び(a2)に変換する。その
後、データ処理回路(36)にて各加算データ(al)
及び(a2)のピーク値(p+)及び(pz)を取出す
。
の信号処理を説明すると、第1及び第2チヤンネルの各
脳波信号(S、)及び(s2)をサンプリング回路(3
4)にて例えば50m5ec分のデータをサンプリング
したのち、加算処理回路(35〉にて第8図A及びBで
示す加算データ(a、)及び(a2)に変換する。その
後、データ処理回路(36)にて各加算データ(al)
及び(a2)のピーク値(p+)及び(pz)を取出す
。
次の画像処理回路(37)ではメモリ内の色別変換テー
ブル(下表参照)の区間データと各ピーク値(pl)及
び(pz)とを照合して各ピーク値(pl)及び(pz
)毎に色を選定する。第8図のデータでは、第1チヤン
ネルが淡紫色、第2チヤンネルが橙色に選定される。そ
の後、固定データとして格納されている頭皮マツプを2
次元的にCRT (38)に表示すると共に、各チャン
ネルに対応する箇所、この例では第1及び第2チヤンネ
ルに対応する箇所を所定の画素データでかつ選定された
色で表示する。
ブル(下表参照)の区間データと各ピーク値(pl)及
び(pz)とを照合して各ピーク値(pl)及び(pz
)毎に色を選定する。第8図のデータでは、第1チヤン
ネルが淡紫色、第2チヤンネルが橙色に選定される。そ
の後、固定データとして格納されている頭皮マツプを2
次元的にCRT (38)に表示すると共に、各チャン
ネルに対応する箇所、この例では第1及び第2チヤンネ
ルに対応する箇所を所定の画素データでかつ選定された
色で表示する。
表
各チャンネル間の領域の色選定は、各チャンネルのピー
ク値が該チャンネル間において例えば比例的に変化して
いるとみなして色選定を行なう。
ク値が該チャンネル間において例えば比例的に変化して
いるとみなして色選定を行なう。
即ち、例えば第9図に示すように、第1及び第2チャン
ネル間においては、それぞれ第1及び第2チヤンネルの
ピーク値が17.5μV及び12μVであり、その間の
領域はピーク値が比例的に変化するとみなす。そして、
第1及び第2チャンネル間を数分割にしく図示の例では
4分割)、各1分割当たりのピーク値を比例直線aから
算出する。その後は4分割全てのピーク値を同じく色別
変換テーブルを用いて色選定し、この色選定に基いて第
1及び第2チャンネル間の領域を配色する。
ネル間においては、それぞれ第1及び第2チヤンネルの
ピーク値が17.5μV及び12μVであり、その間の
領域はピーク値が比例的に変化するとみなす。そして、
第1及び第2チャンネル間を数分割にしく図示の例では
4分割)、各1分割当たりのピーク値を比例直線aから
算出する。その後は4分割全てのピーク値を同じく色別
変換テーブルを用いて色選定し、この色選定に基いて第
1及び第2チャンネル間の領域を配色する。
上の例は、説明簡略化のため第1及び第2チヤンネルの
みにしぼって述べたが、実際には16チヤンネル全てに
ついて同様の処理が行われる。第1図に16チヤンネル
分全て処理した後の脳波トポグラフィの表示例を示す。
みにしぼって述べたが、実際には16チヤンネル全てに
ついて同様の処理が行われる。第1図に16チヤンネル
分全て処理した後の脳波トポグラフィの表示例を示す。
尚、加算データの処理については、上記のほか、加算デ
ータの所定サンプリング周期(例えばl m5ec)に
おける瞬時値を取出し、各瞬時値について色選定して表
示する方法等がある。
ータの所定サンプリング周期(例えばl m5ec)に
おける瞬時値を取出し、各瞬時値について色選定して表
示する方法等がある。
しかしながら、従来の脳波トポグラフィ表示装置は、頭
皮及び各チャンネル毎の色分けをCRT(38)で2次
元的に表示しているため、実際の頭皮での脳波あるいは
脳誘発の出所位置を知る場合、監視者の想像によって対
比させる必要があり、いま一つ分りにくいところがあっ
た。そのため、CRT表示、特に画像表示処理によって
頭皮を立体的に表示するという方法があるが、表示され
た頭皮を回転させて別の角度から見る場合、その画像処
理に時間を要し、頭皮全てを見終るまでに非常に時間が
かかるという不都合がある。
皮及び各チャンネル毎の色分けをCRT(38)で2次
元的に表示しているため、実際の頭皮での脳波あるいは
脳誘発の出所位置を知る場合、監視者の想像によって対
比させる必要があり、いま一つ分りにくいところがあっ
た。そのため、CRT表示、特に画像表示処理によって
頭皮を立体的に表示するという方法があるが、表示され
た頭皮を回転させて別の角度から見る場合、その画像処
理に時間を要し、頭皮全てを見終るまでに非常に時間が
かかるという不都合がある。
本発明は、このような点に鑑み威されたもので、その目
的とするところは、脳波あるいは脳誘発から得られた振
幅や潜時の情報が実際の頭皮上どの位置から発生したか
が立体的に一目で判別することができる脳波表示装置を
提供することにある。
的とするところは、脳波あるいは脳誘発から得られた振
幅や潜時の情報が実際の頭皮上どの位置から発生したか
が立体的に一目で判別することができる脳波表示装置を
提供することにある。
本発明の脳波表示装置は、脳波トポグラフィを光学的に
表示するトポグラフィ表示手段(CRT(2)や発光体
等を含む)と、透明性を有する材料で形成された頭部モ
デル(3)とを有し、トポグラフィ表示手段(1)上の
所定位置に頭部モデル(3)をグラスファイバの束(4
)を介して接続し、頭部モデル(3)により脳波トポグ
ラフィを立体的に表示するように構成する。
表示するトポグラフィ表示手段(CRT(2)や発光体
等を含む)と、透明性を有する材料で形成された頭部モ
デル(3)とを有し、トポグラフィ表示手段(1)上の
所定位置に頭部モデル(3)をグラスファイバの束(4
)を介して接続し、頭部モデル(3)により脳波トポグ
ラフィを立体的に表示するように構成する。
上述の本発明の構成によれば、立体的な頭部モデル(3
)を透明性のある材料で作ると共に、グラスファイバの
束(4)の根元からトポグラフィ表示手段を脳波あるい
は脳誘発から得られた振幅や潜時の情報に対応させて発
光・表示させ、その発光・表示をグラスファイバの束(
4)で頭部モデル(3)の表面、即ち頭皮側に導いて光
らせるようにしたので、上記情報が実際の頭皮上どの位
置から発光したかが一目でわかる。
)を透明性のある材料で作ると共に、グラスファイバの
束(4)の根元からトポグラフィ表示手段を脳波あるい
は脳誘発から得られた振幅や潜時の情報に対応させて発
光・表示させ、その発光・表示をグラスファイバの束(
4)で頭部モデル(3)の表面、即ち頭皮側に導いて光
らせるようにしたので、上記情報が実際の頭皮上どの位
置から発光したかが一目でわかる。
以下、第1図〜第6図を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は、本実施例に係る脳波表示装置の構成を示すブ
ロック図、第2図はCRTと頭部モデルを示す構成図で
ある。これらの図において(1)はトポグラフィ生成手
段、(2)はCRT、(3)は表皮部分が透明の樹脂で
形成され、内部からグラスファイバの束(4)が首部の
開口を介して外方に延出して戒る頭部モデルである。
ロック図、第2図はCRTと頭部モデルを示す構成図で
ある。これらの図において(1)はトポグラフィ生成手
段、(2)はCRT、(3)は表皮部分が透明の樹脂で
形成され、内部からグラスファイバの束(4)が首部の
開口を介して外方に延出して戒る頭部モデルである。
トポグラフィ生成手段(1)は、既知の脳波検出用電極
と回路とから成る、即ち、23個の脳波検出用電極(k
I)〜(kz。)、 (kzt)〜(kzn)、電極接
続部(5)、入力セレクタ(6)、増幅部(7)、サン
プリング回路(8)、加算処理回路(9)、データ処理
回路(10)、画像処理回路(11)とから成る。
と回路とから成る、即ち、23個の脳波検出用電極(k
I)〜(kz。)、 (kzt)〜(kzn)、電極接
続部(5)、入力セレクタ(6)、増幅部(7)、サン
プリング回路(8)、加算処理回路(9)、データ処理
回路(10)、画像処理回路(11)とから成る。
次に、上記トポグラフィ生成手段(1)の動作を説明す
ると、まず、頭皮の所定位置に配した例えば23個の脳
波検出用電極(kI)〜(kzo)、(kzz)〜(k
gn)から導出された脳波原信号(vl)〜(v−、)
、 (v−=)〜(v=4)を電極接続部(5)にてイ
ンピーダンス変換した後、入力セレクタ(6)に供給す
る。入力セレクタ(6)では上記信号のうち、予め定め
られた例えば16個の電極(16チヤンネル)について
の信号、あるいは入力セレクタ(6)において任意に選
択された例えば16個の電極についての信号(S、)〜
(SL&)を後段の増幅部(7)に供給する。そして、
入力セレクタ(6)からの16チヤンネル分の微小な信
号(Sl)〜(Sl6)を増幅部(7)にて増幅すると
共に、周波数帯域制限等を行なって目的の脳波信号(s
l)〜(s 、 6)を取出す。そして、次のサンプリ
ング回路(8)にて一定時間(例えば50m5ec )
サンプリングして16チヤンネル分のサンプリングデー
タ(d、)〜(do)を得る。
ると、まず、頭皮の所定位置に配した例えば23個の脳
波検出用電極(kI)〜(kzo)、(kzz)〜(k
gn)から導出された脳波原信号(vl)〜(v−、)
、 (v−=)〜(v=4)を電極接続部(5)にてイ
ンピーダンス変換した後、入力セレクタ(6)に供給す
る。入力セレクタ(6)では上記信号のうち、予め定め
られた例えば16個の電極(16チヤンネル)について
の信号、あるいは入力セレクタ(6)において任意に選
択された例えば16個の電極についての信号(S、)〜
(SL&)を後段の増幅部(7)に供給する。そして、
入力セレクタ(6)からの16チヤンネル分の微小な信
号(Sl)〜(Sl6)を増幅部(7)にて増幅すると
共に、周波数帯域制限等を行なって目的の脳波信号(s
l)〜(s 、 6)を取出す。そして、次のサンプリ
ング回路(8)にて一定時間(例えば50m5ec )
サンプリングして16チヤンネル分のサンプリングデー
タ(d、)〜(do)を得る。
その後、サンプリング回路(8)からのサンプリングデ
ータ(d、)〜(d4)を後段の加算処理回路(9)で
夫々同期加算して脳波に関係しない波形成分(ノイズ成
分)が減衰された16チヤンネル分の加算データ(例え
ば振幅最大値25μ■、最小値−25μ■)(al)〜
(aIi)を得る(第3図参照)。その後、次のデータ
処理回路(10)にて上記加算データ(aI)〜(a、
、)の各プラスピーク値(p、)〜(PI6)(第3図
参照)を取出して後段の画像処理回路(11)に供給す
る。画像処理回路(11)では、供給された各プラスピ
ーク値(p+)〜(1)!6)とメモリ内に格納された
色別変換テーブル(下表参照)内の区間データとを照合
して各プラスピーク値毎に、即ち各チャンネル毎に色を
選定する。
ータ(d、)〜(d4)を後段の加算処理回路(9)で
夫々同期加算して脳波に関係しない波形成分(ノイズ成
分)が減衰された16チヤンネル分の加算データ(例え
ば振幅最大値25μ■、最小値−25μ■)(al)〜
(aIi)を得る(第3図参照)。その後、次のデータ
処理回路(10)にて上記加算データ(aI)〜(a、
、)の各プラスピーク値(p、)〜(PI6)(第3図
参照)を取出して後段の画像処理回路(11)に供給す
る。画像処理回路(11)では、供給された各プラスピ
ーク値(p+)〜(1)!6)とメモリ内に格納された
色別変換テーブル(下表参照)内の区間データとを照合
して各プラスピーク値毎に、即ち各チャンネル毎に色を
選定する。
表
第3図のデータの場合、第1〜第16チヤンネルはそれ
ぞれ淡紫、橙、淡紫1M1.黄、黄、黄、クリーム、黄
、クリーム、黄、黄、黄、橙、黄、黄に選定される。そ
の後、第1図に示すように、固定データとして格納され
ている頭皮マツプ(12)を2次元的にCRT (2)
に表示すると共に、各チャンネルに対応する箇所、本例
では頭皮に配置されている電極のうち、選択された16
個の電極に対応する箇所を所定の画素データでかつ選定
された色で表示する。図示の例では淡紫色領域(O)、
橙色領域(p)及び黄色領域(ト)が表示されている例
を示す。尚、(ホ)はクリーム色領域である。
ぞれ淡紫、橙、淡紫1M1.黄、黄、黄、クリーム、黄
、クリーム、黄、黄、黄、橙、黄、黄に選定される。そ
の後、第1図に示すように、固定データとして格納され
ている頭皮マツプ(12)を2次元的にCRT (2)
に表示すると共に、各チャンネルに対応する箇所、本例
では頭皮に配置されている電極のうち、選択された16
個の電極に対応する箇所を所定の画素データでかつ選定
された色で表示する。図示の例では淡紫色領域(O)、
橙色領域(p)及び黄色領域(ト)が表示されている例
を示す。尚、(ホ)はクリーム色領域である。
しかして、本例においては、第2図に示すように、CR
T画面、特に頭皮マツプが表示されている箇所にグラス
ファイバの束(4)を接続する。接続方法としては例え
ばカーボンを主体とする材料で形成した箱形のケーシン
グ(11)をCRT (2)の画面にかぶせ、ケーシン
グ(11〉の上面に形成した穴(CRT(2)に表示さ
れている頭皮マツプとほぼ同形状の穴) (12)にグ
ラスファイバの束(4)を挿入してその端部を画面に当
接させると共に、束(4)とケーシング(11)とを接
着剤あるいは粘着テープ等で固着する。又は束(4)を
直接画面に接着してもよい。
T画面、特に頭皮マツプが表示されている箇所にグラス
ファイバの束(4)を接続する。接続方法としては例え
ばカーボンを主体とする材料で形成した箱形のケーシン
グ(11)をCRT (2)の画面にかぶせ、ケーシン
グ(11〉の上面に形成した穴(CRT(2)に表示さ
れている頭皮マツプとほぼ同形状の穴) (12)にグ
ラスファイバの束(4)を挿入してその端部を画面に当
接させると共に、束(4)とケーシング(11)とを接
着剤あるいは粘着テープ等で固着する。又は束(4)を
直接画面に接着してもよい。
そして、束(4)の上端と透明のプラスチック材等で形
成した頭部モデル(3)の上部内壁とを接着剤等で固着
する。このとき、束(4)は頭部モデル(3)の内壁に
沿ったかたちでその上端がカットされている。
成した頭部モデル(3)の上部内壁とを接着剤等で固着
する。このとき、束(4)は頭部モデル(3)の内壁に
沿ったかたちでその上端がカットされている。
また更に、CRT画面の頭皮マツプ上において電極が位
置する部分とその近傍とに配されたグラスファイバの束
をその上端、即ち頭部モデル(3)において、実際の頭
皮における電極の配置位置と同じになるように配する。
置する部分とその近傍とに配されたグラスファイバの束
をその上端、即ち頭部モデル(3)において、実際の頭
皮における電極の配置位置と同じになるように配する。
または、グラスファイバの束(4)を23個の細い束に
分けて各束をその下端においては、CRT画面の頭皮マ
ツプ上における各電極の位置する部分とその近傍に配す
るようにし、その上端においては、実際の頭皮における
各電極の配置位置と同じになるように配するようにして
もよい。
分けて各束をその下端においては、CRT画面の頭皮マ
ツプ上における各電極の位置する部分とその近傍に配す
るようにし、その上端においては、実際の頭皮における
各電極の配置位置と同じになるように配するようにして
もよい。
上述の如く本例によれば、CRT (2)に脳波トポグ
ラフィ、即ちチャンネル毎に色分けされた2次元的な頭
皮マツプが表示されると、その発光状態、即ち脳波トポ
グラフィがそのままグラスファイバの束(4)を通じて
頭部モデル(3)の内壁面に導かれ、その内壁面におい
てCRTに表示されている脳波トポグラフィと同様の脳
波トポグラフィが発光・表示される0頭部モデル(3)
は透明の材料で立体的に作られているため上記脳波トポ
グラフィを立体的に見ることができ、自然状態あるいは
外部刺激による脳の活動を立体的に一目で知ることがで
きる。
ラフィ、即ちチャンネル毎に色分けされた2次元的な頭
皮マツプが表示されると、その発光状態、即ち脳波トポ
グラフィがそのままグラスファイバの束(4)を通じて
頭部モデル(3)の内壁面に導かれ、その内壁面におい
てCRTに表示されている脳波トポグラフィと同様の脳
波トポグラフィが発光・表示される0頭部モデル(3)
は透明の材料で立体的に作られているため上記脳波トポ
グラフィを立体的に見ることができ、自然状態あるいは
外部刺激による脳の活動を立体的に一目で知ることがで
きる。
上記実施例では、脳波トポグラフィの表示手段としてC
RT (2)を用いたがその他3原色発光体、例えば赤
発光、緑発光、青発光のL E D又は小型ランプを用
いるようにしてもよい。
RT (2)を用いたがその他3原色発光体、例えば赤
発光、緑発光、青発光のL E D又は小型ランプを用
いるようにしてもよい。
−例として3原色発光のLED (RL (G)。
(B)を用いた脳波表示装置を説明すると、先ず、第4
図に示すように、赤発光、緑発光、青発光の3つのLE
D (R)、(G)、(B)を例えば内面が鏡面加工、
外面がカーボン塗布等の光吸収加工されたアル〔製の筒
(13)に収容して成る発光体(f)を多数そろえる。
図に示すように、赤発光、緑発光、青発光の3つのLE
D (R)、(G)、(B)を例えば内面が鏡面加工、
外面がカーボン塗布等の光吸収加工されたアル〔製の筒
(13)に収容して成る発光体(f)を多数そろえる。
そしてこれら発光体群を例えば第5図に示すようにマト
リクス状に配列する。具体内には、まず発光体(1)を
電極単位に例えば5行5列のマトリクス状にならべて1
つの発光体群(Z)を構威し、更に、頭皮への電極配列
を2次元的に示した頭皮マツプに沿って上記5行5列の
発光体群(Z)を配列する。このとき、電極数に合わせ
て23個の発光体群(Zl)〜(Zzo)、(ZB)〜
(Zl4)が配列される。また、各発光体群(Zl)〜
(Zzo)、(Z2□)〜(Zl4)のうち、中心(3
行3列目)に位置する発光体(af:+s、a=1・・
・・20.22・・・・24)がマツプ上の各電極(k
、)〜(kto)、 (kz□)〜(kz4)と対応す
るように位置決めする。そして、グラスファイバの束(
4)をこれらの発光体群(Z + ) ” (Zt O
) 。
リクス状に配列する。具体内には、まず発光体(1)を
電極単位に例えば5行5列のマトリクス状にならべて1
つの発光体群(Z)を構威し、更に、頭皮への電極配列
を2次元的に示した頭皮マツプに沿って上記5行5列の
発光体群(Z)を配列する。このとき、電極数に合わせ
て23個の発光体群(Zl)〜(Zzo)、(ZB)〜
(Zl4)が配列される。また、各発光体群(Zl)〜
(Zzo)、(Z2□)〜(Zl4)のうち、中心(3
行3列目)に位置する発光体(af:+s、a=1・・
・・20.22・・・・24)がマツプ上の各電極(k
、)〜(kto)、 (kz□)〜(kz4)と対応す
るように位置決めする。そして、グラスファイバの束(
4)をこれらの発光体群(Z + ) ” (Zt O
) 。
(Zzz)〜(ZZa)上に配する。具体的には、第4
図に示すように、グラスファイバの束(4)を更に小さ
く分けて細い束(4a)にし、その細い束(4a)を発
光体<i)の上面部に挿入すると共に接着剤等で固定す
る。そして、発光体C1>の位置する箇所が頭皮マツプ
上の例えば電極(k、)であれば、発光体(1ffi
33)の上面に固着されたグラスファイバの細い束の上
端は、頭部モデル(3)において、実際の頭皮における
電極(kl)の配置位置と同じになるように配される。
図に示すように、グラスファイバの束(4)を更に小さ
く分けて細い束(4a)にし、その細い束(4a)を発
光体<i)の上面部に挿入すると共に接着剤等で固定す
る。そして、発光体C1>の位置する箇所が頭皮マツプ
上の例えば電極(k、)であれば、発光体(1ffi
33)の上面に固着されたグラスファイバの細い束の上
端は、頭部モデル(3)において、実際の頭皮における
電極(kl)の配置位置と同じになるように配される。
発光体(1N33)の近傍に存する発光体群に固着され
たグラスファイバの細い束の群の上端も頭部モデル(3
)において上記グラスファイバの細い束の近傍に配され
る。そして、全てのグラスファイバの束について同様に
行なう。第5図では、グラスファイバの束を一部省略し
て記載したが、実際には全ての発光体にグラスファイバ
の束が接続されると共に、頭部モデル(3)に導かれる
。
たグラスファイバの細い束の群の上端も頭部モデル(3
)において上記グラスファイバの細い束の近傍に配され
る。そして、全てのグラスファイバの束について同様に
行なう。第5図では、グラスファイバの束を一部省略し
て記載したが、実際には全ての発光体にグラスファイバ
の束が接続されると共に、頭部モデル(3)に導かれる
。
次に、第6図に基いて上記脳波表示装置の動作を説明す
る。
る。
この第6図においては、加算処理回路(9)までの動作
は第1図の脳波表示装置と同様であるため、その詳細説
明は省略し、次の演算処理回路(21)から説明する。
は第1図の脳波表示装置と同様であるため、その詳細説
明は省略し、次の演算処理回路(21)から説明する。
即ち、加算処理回路(9)で得られた16チヤンネル分
の加算データ(a、)〜(a、、)のプラスピーク値を
演算処理回路(21)で取出す。このとき、電極(k、
)〜(kz。)、 (kgz)〜(k!4)に対応した
23個の発光体(aj!!3.a=1=20.22・・
・・24)に関するプラスピーク値<aPss、 a=
1” ”20.22” ”24)が求まる。そして更に
隣接する電極間の領域に関するプラスピーク値を比例演
算で求める。即ち、隣接する電極の各ピーク値がそのt
極間の領域において、例えば比例的に変化しているとみ
なして、該領域に対応する発光体に関するプラスピーク
値を上記隣接する電極の各ピーク値に基いて演算する。
の加算データ(a、)〜(a、、)のプラスピーク値を
演算処理回路(21)で取出す。このとき、電極(k、
)〜(kz。)、 (kgz)〜(k!4)に対応した
23個の発光体(aj!!3.a=1=20.22・・
・・24)に関するプラスピーク値<aPss、 a=
1” ”20.22” ”24)が求まる。そして更に
隣接する電極間の領域に関するプラスピーク値を比例演
算で求める。即ち、隣接する電極の各ピーク値がそのt
極間の領域において、例えば比例的に変化しているとみ
なして、該領域に対応する発光体に関するプラスピーク
値を上記隣接する電極の各ピーク値に基いて演算する。
このとき、全ての発光体に関するプラスピーク値(aP
sj、a=1” ・・20+ 22” ”24+ +
=1 ” ”5+j=1・・・・5)が求まる。
sj、a=1” ・・20+ 22” ”24+ +
=1 ” ”5+j=1・・・・5)が求まる。
そして、次の色選定処理回路(22)にて全ての発光体
に関するピーク値とメモリ内に格納された色別変換テー
ブル内の区間データとを照合して各発光体毎に色を選定
する。各発光体毎に選定された色信号(aCij、 a
−1”20.22”24.1=1=5゜3=1・・・・
5)に基いて次の発光処理回! (23)を介して各発
光体を発光させる。
に関するピーク値とメモリ内に格納された色別変換テー
ブル内の区間データとを照合して各発光体毎に色を選定
する。各発光体毎に選定された色信号(aCij、 a
−1”20.22”24.1=1=5゜3=1・・・・
5)に基いて次の発光処理回! (23)を介して各発
光体を発光させる。
この発光処理回路(23)は、大きく分けて発光強度制
御回路(24)とスイッチング回路(25)とから成る
。これら発光強度制御回路(24)とスイッチング回路
(25)は、発光体の個数分備えられる。次にこれらの
動作を説明すると、まず、色選定処理回路(22)から
の全発光体に関する色信号(aCij、 a・1・・・
・20.22・・・・24. i=1・・・・5.j・
1・・・・5)が発光強度制御回路(24)及びスイッ
チング回路(25)に供給されると、発光強度制御回路
(24)においては、3つのLED (R)、 (G)
、 (B)に供給する電流をそれぞれ制御、即ち3つの
LED (R)、(G)。
御回路(24)とスイッチング回路(25)とから成る
。これら発光強度制御回路(24)とスイッチング回路
(25)は、発光体の個数分備えられる。次にこれらの
動作を説明すると、まず、色選定処理回路(22)から
の全発光体に関する色信号(aCij、 a・1・・・
・20.22・・・・24. i=1・・・・5.j・
1・・・・5)が発光強度制御回路(24)及びスイッ
チング回路(25)に供給されると、発光強度制御回路
(24)においては、3つのLED (R)、 (G)
、 (B)に供給する電流をそれぞれ制御、即ち3つの
LED (R)、(G)。
(B)におけるそれぞれの発光強度を制御し、スイッチ
ング回路(25)においては、LEDご乙に設けられた
3つのスイッチを0N10FFすることによって3つの
LEDに対する電流供給を選定する。即ち、例えば赤を
発光させたい場合は、赤発光のLED (R)に対する
スイッチをONにし、青発光のLED (B)と緑発光
のLED (C,)に対するスイッチをそれぞれOFF
にする。中間色(クリーム色、黄色、水色等)を発光し
たい場合は、3つあるいは2つのスイッチをONにし、
ONとされたスイッチに対するLEDの発光強度を発光
強度制御回路(24)にてそれぞれ制御して行なう。そ
して、これら発光体群の発光をグラスフアイμの束(4
)で頭部モデル(3)の内壁面に導くと共に、その内壁
面において発光させる。
ング回路(25)においては、LEDご乙に設けられた
3つのスイッチを0N10FFすることによって3つの
LEDに対する電流供給を選定する。即ち、例えば赤を
発光させたい場合は、赤発光のLED (R)に対する
スイッチをONにし、青発光のLED (B)と緑発光
のLED (C,)に対するスイッチをそれぞれOFF
にする。中間色(クリーム色、黄色、水色等)を発光し
たい場合は、3つあるいは2つのスイッチをONにし、
ONとされたスイッチに対するLEDの発光強度を発光
強度制御回路(24)にてそれぞれ制御して行なう。そ
して、これら発光体群の発光をグラスフアイμの束(4
)で頭部モデル(3)の内壁面に導くと共に、その内壁
面において発光させる。
この例によれば、発光体群が表示した多色発光による脳
波トポグラフィを頭部モデル(3)を介して立体的に見
ることができ、自然状態あるいは外部刺激による脳の活
動を立体的に一見で知ることができる。
波トポグラフィを頭部モデル(3)を介して立体的に見
ることができ、自然状態あるいは外部刺激による脳の活
動を立体的に一見で知ることができる。
上記2つの実施例はデータ処理回路(10)あるいは演
算処理回路(21)で加算データ(サンプリングデータ
を同期加算して得られたデータ)のプラスピーク値を取
出すようにしたが、マイナスビーク値を取出すようにし
てもよい。また、その他、加算データの所定サンプリン
グ周期(例えば1s+5ec)における瞬時値を取出し
、各瞬時値について色選定して脳波トポグラフィとして
表示するようにしてもよい。
算処理回路(21)で加算データ(サンプリングデータ
を同期加算して得られたデータ)のプラスピーク値を取
出すようにしたが、マイナスビーク値を取出すようにし
てもよい。また、その他、加算データの所定サンプリン
グ周期(例えば1s+5ec)における瞬時値を取出し
、各瞬時値について色選定して脳波トポグラフィとして
表示するようにしてもよい。
また、上記2つの実施例は、異なるサンプリング周期ご
とにサンプリングして得られた周期別の例えば6つの脳
波トポグラフィを表示するタイプのものにも適用できる
。この場合、6つの頭部モデルが用意される。
とにサンプリングして得られた周期別の例えば6つの脳
波トポグラフィを表示するタイプのものにも適用できる
。この場合、6つの頭部モデルが用意される。
本発明に係る脳波表示装置は、脳波トポグラフィを光学
的に表示するトポグラフィ表示手段と、透明性を有する
材料で形成された頭部モデルとを有し、上記トポグラフ
ィ表示手段上の所定位置に上記頭部モデルをグラスファ
イバを介して接続し、上記頭部モデルにより上記脳波ト
ポグラフィを立体的に表示するように構成したので、脳
波あるいは脳誘発から得られた振幅や潜時の情報を実際
の脳波上、どの位置から発生したかが一目で判別できる
と共に、自然状態あるいは外部刺激による脳の活動を立
体的に知ることができる。
的に表示するトポグラフィ表示手段と、透明性を有する
材料で形成された頭部モデルとを有し、上記トポグラフ
ィ表示手段上の所定位置に上記頭部モデルをグラスファ
イバを介して接続し、上記頭部モデルにより上記脳波ト
ポグラフィを立体的に表示するように構成したので、脳
波あるいは脳誘発から得られた振幅や潜時の情報を実際
の脳波上、どの位置から発生したかが一目で判別できる
と共に、自然状態あるいは外部刺激による脳の活動を立
体的に知ることができる。
第1図は本実施例に係る脳波表示装置の動作を示すブロ
ック図、第2図は本実施例に係る脳波表示装置を示す構
成図、第3図は加算データの一例を示す図、第4図は他
の実施例に係る発光体の構成を一部破断して示す斜視図
、第5図は他の実施例に係る脳波表示装置を一部省略し
て示す構成図、第6図は他の実施例に係る脳波表示装置
の動作を示すブロック図、第7図は従来例に係る脳波表
示装置の動作を示すブロック図、第8図は加算データの
一例を示す図、第9図は比例演算の原理を示す説明図で
ある。 (1)はトポグラフィ生成手段、(2)はCRT、(3
)は頭部モデル、(4)はグラスファイバの束、(i!
、)は発光体である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本実先伊1を示す橿飛口 第2図 第3 図 (での1) 第 3 図(?の2) 第9図
ック図、第2図は本実施例に係る脳波表示装置を示す構
成図、第3図は加算データの一例を示す図、第4図は他
の実施例に係る発光体の構成を一部破断して示す斜視図
、第5図は他の実施例に係る脳波表示装置を一部省略し
て示す構成図、第6図は他の実施例に係る脳波表示装置
の動作を示すブロック図、第7図は従来例に係る脳波表
示装置の動作を示すブロック図、第8図は加算データの
一例を示す図、第9図は比例演算の原理を示す説明図で
ある。 (1)はトポグラフィ生成手段、(2)はCRT、(3
)は頭部モデル、(4)はグラスファイバの束、(i!
、)は発光体である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本実先伊1を示す橿飛口 第2図 第3 図 (での1) 第 3 図(?の2) 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 脳波トポグラフィを光学的に表示するトポグラフィ表
示手段と、透明性を有する材料で形成された頭部モデル
とを有し、 上記トポグラフィ表示手段上の所定位置に上記頭部モデ
ルをグラスファイバを介して接続し、上記頭部モデルに
より上記脳波トポグラフィを立体的に表示する様にした
ことを特徴とする脳波表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221026A JPH0382444A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 脳波表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221026A JPH0382444A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 脳波表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382444A true JPH0382444A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16760326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221026A Pending JPH0382444A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 脳波表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382444A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119660A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Shimadzu Corp | 生体測定装置 |
| JP2011189081A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Kanazawa Univ | 脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム |
| JP2020532380A (ja) * | 2017-09-05 | 2020-11-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 脳からの神経スパイク信号を記録するためのデバイス、方法、コンピュータ実施される方法、およびコンピュータ・プログラム |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1221026A patent/JPH0382444A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119660A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Shimadzu Corp | 生体測定装置 |
| JP2011189081A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Kanazawa Univ | 脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム |
| JP2020532380A (ja) * | 2017-09-05 | 2020-11-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 脳からの神経スパイク信号を記録するためのデバイス、方法、コンピュータ実施される方法、およびコンピュータ・プログラム |
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