JPH0382492A - 薄型玉貸機 - Google Patents
薄型玉貸機Info
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- JPH0382492A JPH0382492A JP22094089A JP22094089A JPH0382492A JP H0382492 A JPH0382492 A JP H0382492A JP 22094089 A JP22094089 A JP 22094089A JP 22094089 A JP22094089 A JP 22094089A JP H0382492 A JPH0382492 A JP H0382492A
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- pipes
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- balls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、パチンコ台間に挾装し、金銭の投入に応じて
貸玉を放出する薄型玉貸機に関する。
貸玉を放出する薄型玉貸機に関する。
「従来の技術」
従来の薄型玉貸機としては、例えば実公昭57−197
9号公報に開示されたものがある。
9号公報に開示されたものがある。
すなわち、同公報には、パチンコ台の間に薄型玉貸機が
挾装され、この薄型玉貸機に旋回して両隣のパチンコ台
の玉皿に選択的に延びて玉を吐出する曲管を設け、貨幣
の払い込みやパチンコ玉の吐出に関係する部分の構成は
共通にしたものが開示されている。
挾装され、この薄型玉貸機に旋回して両隣のパチンコ台
の玉皿に選択的に延びて玉を吐出する曲管を設け、貨幣
の払い込みやパチンコ玉の吐出に関係する部分の構成は
共通にしたものが開示されている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来の薄型玉貸機では、玉を
吐出する曲管な両側のパチンコ台で共用するものとなっ
ているので、曲管が一方のパチンコ台に延びてそのまま
になっていたようなとき、他方のパチンコ台で玉貸しを
受けようとすると曲管な他方に延ばし直さなければなら
ないので煩雑であるうえに、一方のパチンコ台の遊技者
の気を散らせたり、他方のパチンコ台の遊技者にしても
操作が煩雑で遊技の興味をそがれるという問題点かあっ
た。
吐出する曲管な両側のパチンコ台で共用するものとなっ
ているので、曲管が一方のパチンコ台に延びてそのまま
になっていたようなとき、他方のパチンコ台で玉貸しを
受けようとすると曲管な他方に延ばし直さなければなら
ないので煩雑であるうえに、一方のパチンコ台の遊技者
の気を散らせたり、他方のパチンコ台の遊技者にしても
操作が煩雑で遊技の興味をそがれるという問題点かあっ
た。
また、貨幣の払い込みやパチンコ玉の吐出に関係する部
分の構成は共通にしであるので、どちらのパチンコ台に
貸したのか全く判別することができず、パチンコ台の遊
技データをとることができないという問題点があった。
分の構成は共通にしであるので、どちらのパチンコ台に
貸したのか全く判別することができず、パチンコ台の遊
技データをとることができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、薄型玉貸機の両隣のパチンコ台の遊技者が相互
に煩わされることなく玉貸しを受けることができるとと
もに、どちらからパチンコ玉を借りたかを判別できるよ
うにした薄型玉貸機を提供することを目的としている。
もので、薄型玉貸機の両隣のパチンコ台の遊技者が相互
に煩わされることなく玉貸しを受けることができるとと
もに、どちらからパチンコ玉を借りたかを判別できるよ
うにした薄型玉貸機を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を遠戚するための本発明の要旨とするところ
は、 l パチンコ台間に挾装し、金銭の投入に応じて貸玉を
放出する薄型玉貸機において、 左右に対応して貨幣投入口をそれぞれ設けるとともに、
それぞれ対応する側のパチンコ台の玉皿に届くよう揺動
可能な左右に対応する2つの玉吐出パイプを玉壺に支持
して設け。
は、 l パチンコ台間に挾装し、金銭の投入に応じて貸玉を
放出する薄型玉貸機において、 左右に対応して貨幣投入口をそれぞれ設けるとともに、
それぞれ対応する側のパチンコ台の玉皿に届くよう揺動
可能な左右に対応する2つの玉吐出パイプを玉壺に支持
して設け。
左右に対応して2系統の玉配給路を設け、該2系統の玉
配給路に前記2つの玉吐出パイプを接続し、 前記2つの玉吐出パイプを、対応するパチンコ台の玉皿
に届くよう振れた配給位置と略直立した待機位置とに揺
動可能に玉皿に支持し、前記玉配給路と玉吐出パイプと
の接続部に、該玉吐出パイプが待機位置にあるとき前記
玉壺の内部に該玉配給路を連通させ、配給位置にあると
きは閉じる連通口を設けたことを特徴とする薄型玉貸機
。
配給路に前記2つの玉吐出パイプを接続し、 前記2つの玉吐出パイプを、対応するパチンコ台の玉皿
に届くよう振れた配給位置と略直立した待機位置とに揺
動可能に玉皿に支持し、前記玉配給路と玉吐出パイプと
の接続部に、該玉吐出パイプが待機位置にあるとき前記
玉壺の内部に該玉配給路を連通させ、配給位置にあると
きは閉じる連通口を設けたことを特徴とする薄型玉貸機
。
2 前記玉配給路と前記2つの玉吐出パイプとを前記玉
壺の部分でそれぞれジヨイントパイプを介して接続し、
それぞれのジヨイントパイプが並ぶよう配設したことを
特徴とする1項記載の薄型玉貸機。
壺の部分でそれぞれジヨイントパイプを介して接続し、
それぞれのジヨイントパイプが並ぶよう配設したことを
特徴とする1項記載の薄型玉貸機。
3 前記玉配給路と前記2つの玉吐出パイプとを前記玉
壺の部分でそれぞれジヨイントパイプを介して接続し、
それぞれのジヨイントパイプが上下に重畳するよう配設
したことを特徴とする1項記載の薄型玉貸機。
壺の部分でそれぞれジヨイントパイプを介して接続し、
それぞれのジヨイントパイプが上下に重畳するよう配設
したことを特徴とする1項記載の薄型玉貸機。
4 玉配給路を正面に向かうよう配設し、ジヨイントパ
イプを該玉配給路に回動可能に接続し、該ジヨイントパ
イプを先端部で略直角に屈曲させてその先に玉吐出パイ
プを回動可能に接続したことを特徴とする2項、3項記
載の薄型玉貸機。
イプを該玉配給路に回動可能に接続し、該ジヨイントパ
イプを先端部で略直角に屈曲させてその先に玉吐出パイ
プを回動可能に接続したことを特徴とする2項、3項記
載の薄型玉貸機。
5 配給位置において玉吐出パイプがジヨイントパイプ
に対して略水平面内で揺動可能に配設し。
に対して略水平面内で揺動可能に配設し。
該玉吐出パイプの先端が玉皿から離れたとき連通を断つ
シャッタを設けたことを特徴とする薄型玉貸機(存する
。
シャッタを設けたことを特徴とする薄型玉貸機(存する
。
「作用」
パチンコ台の遊技者が玉貸しを受けるときは、自分の側
の玉吐出パイプをパチンコ台の玉皿に届くよう振って配
給位置にしておいてから、左右(対応して設けられてい
る貨幣投入口の自分の側に貨幣を投入すると、対応する
系統の玉配給路から金額に応じたパチンコ玉が放出され
る。
の玉吐出パイプをパチンコ台の玉皿に届くよう振って配
給位置にしておいてから、左右(対応して設けられてい
る貨幣投入口の自分の側に貨幣を投入すると、対応する
系統の玉配給路から金額に応じたパチンコ玉が放出され
る。
放出されたパチンコ玉は玉壺の部分で玉吐出パイプに入
り、パチンコ台の玉皿に吐出される。
り、パチンコ台の玉皿に吐出される。
そして、玉壷下に玉取出口を設けたものにあっては、パ
チンコ台の玉皿にパチンコ玉を受けない場合、玉吐出パ
イプを直立させて待機位置にしておけば、パチンコ玉は
連通口から玉壷内に流入し、その玉取出口に吐出させて
受は取ることができる。
チンコ台の玉皿にパチンコ玉を受けない場合、玉吐出パ
イプを直立させて待機位置にしておけば、パチンコ玉は
連通口から玉壷内に流入し、その玉取出口に吐出させて
受は取ることができる。
玉吐出パイプを待機位置と配給位置とに振るとき、略直
角に屈曲したジヨイントパイプが玉配給路に対して回動
し、ジヨイントパイプに対して玉吐出パイプが回動する
ことにより十分な自由度をもって振ることができる。
角に屈曲したジヨイントパイプが玉配給路に対して回動
し、ジヨイントパイプに対して玉吐出パイプが回動する
ことにより十分な自由度をもって振ることができる。
ジヨイントパイプが並ぶよう配設したものは上下寸法を
小さくすることができ、ジヨイントパイプが上下に重畳
するよう配設したものは巾を小さくすることができる。
小さくすることができ、ジヨイントパイプが上下に重畳
するよう配設したものは巾を小さくすることができる。
また、玉吐出パイプの先端が玉皿から離れたとき連通を
立つシャッタを設けたものは、誤ってパチンコ玉が玉皿
の外に流出すること力fない。
立つシャッタを設けたものは、誤ってパチンコ玉が玉皿
の外に流出すること力fない。
左右の玉吐出パイプから吐出されたパチンコ玉はそれぞ
れのパチンコ台に対する売り上げとして集計し、管理資
料とすることができる。
れのパチンコ台に対する売り上げとして集計し、管理資
料とすることができる。
また、玉壷下の玉取出口から直接手元に受は取ったよう
な場合の集計はP#牌のパチンコ台に均等に貸し出され
たものとして扱い、誤差を許容した扱いをすれば良い。
な場合の集計はP#牌のパチンコ台に均等に貸し出され
たものとして扱い、誤差を許容した扱いをすれば良い。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示している。
薄型玉貸機20は、パチンコ台10.10間に挾装され
、金銭の投入に応じて貸玉を放出するものであり、玉貸
機本体21の正面に、トラブル表示灯22.左右のパチ
ンコ台io、ioに開口を向けた膜状の紙幣投入口23
a、23bおよび硬貨投入口24a、24bが設けられ
、下部に玉壺30および硬貨返却口25が配設されてい
る。
、金銭の投入に応じて貸玉を放出するものであり、玉貸
機本体21の正面に、トラブル表示灯22.左右のパチ
ンコ台io、ioに開口を向けた膜状の紙幣投入口23
a、23bおよび硬貨投入口24a、24bが設けられ
、下部に玉壺30および硬貨返却口25が配設されてい
る。
玉壺30には左右に応じて2系統が横並びに配設された
玉配給路26a、26bが接続し、玉配給路28a、2
6bには、左右に対応したボールカウンタ27a、27
bが介装されている。
玉配給路26a、26bが接続し、玉配給路28a、2
6bには、左右に対応したボールカウンタ27a、27
bが介装されている。
玉壺30は、タンク部31の下部に押し上げればパチン
コ玉を流出させて受は取ることができる玉取出口32を
有している。なお、玉取出口32は必須ではない。
コ玉を流出させて受は取ることができる玉取出口32を
有している。なお、玉取出口32は必須ではない。
第4図および第5図に示すように、玉壺30のタンク部
31には、左右でそれぞれ貸玉な受は取る2つの玉吐出
パイプ40a、40bが、対応する左右いずれかのパチ
ンコ台lOの玉皿llに届くよう振れた配給位置と略直
立した待機位置とに振れ回り変位揺動可能に玉皿11に
支持されている。
31には、左右でそれぞれ貸玉な受は取る2つの玉吐出
パイプ40a、40bが、対応する左右いずれかのパチ
ンコ台lOの玉皿llに届くよう振れた配給位置と略直
立した待機位置とに振れ回り変位揺動可能に玉皿11に
支持されている。
玉吐出パイプ40a、40bは、玉壺30のタンク部3
1の背部でジヨイントパイプ45a。
1の背部でジヨイントパイプ45a。
45bを介してそれぞれ玉配給路26a。
26bに接続している。ジヨイントパイプ45a、45
bは、正面を向いた玉配給路26a、26bの先端部に
対して回動可能になっている。
bは、正面を向いた玉配給路26a、26bの先端部に
対して回動可能になっている。
玉吐出パイプ40a、40bが待機位置にあるとき玉壺
30の内部に玉配給路26a、26bを連通させ、配給
位置にあるときは閉じる連通口46a、46bがジヨイ
ントパイプ45a。
30の内部に玉配給路26a、26bを連通させ、配給
位置にあるときは閉じる連通口46a、46bがジヨイ
ントパイプ45a。
45bにそれぞれ開設されている。
ジヨイントパイプ45a、45bおよび玉吐出パイプ4
0a、40bは、玉壷3oのタンク部31の左右に対称
的に形成された案内II338 #33b内で振れ回り
可能に支持されている。案内溝33a、33bは、縦溝
34a、34bと水平溝35a、35bとにより構成さ
れている。
0a、40bは、玉壷3oのタンク部31の左右に対称
的に形成された案内II338 #33b内で振れ回り
可能に支持されている。案内溝33a、33bは、縦溝
34a、34bと水平溝35a、35bとにより構成さ
れている。
ジヨイントパイプ45a、45bは、玉壺30のタンク
部31に横ならびにそれぞれ回動可能に支持され、案内
溝33a、33bの縦溝34a、34b内で揺動可能な
よう先端部で略直角に屈曲しており、該先端部に玉吐出
パイプ40a、40bが回動可能に接続している。
部31に横ならびにそれぞれ回動可能に支持され、案内
溝33a、33bの縦溝34a、34b内で揺動可能な
よう先端部で略直角に屈曲しており、該先端部に玉吐出
パイプ40a、40bが回動可能に接続している。
玉吐出パイプ40a、40bの基端部41a。
41bは玉がスムーズに流れるため適当な曲率にて屈曲
され、配給位置において、玉吐出パイプ40a、40b
の主パイプ42a、42bが。
され、配給位置において、玉吐出パイプ40a、40b
の主パイプ42a、42bが。
ジョイントパイプ45a、45bの先端部に対して案内
溝33a、33bの水平溝35a。
溝33a、33bの水平溝35a。
35b内の略水平面内で揺動可能なよう該先端部に枢着
されている。
されている。
玉吐出パイプ40a、40bの主パイプ42a、42b
の基部にはスリット43a。
の基部にはスリット43a。
43bが切り込み形成され、主パイプ42a。
42bの先端がパチンコ台lOの玉皿11から離れたと
きスリット43a、43bに嵌入して管路の連通を断つ
シャッタ36a、36bが玉壺30のタンク部31に設
けられている。
きスリット43a、43bに嵌入して管路の連通を断つ
シャッタ36a、36bが玉壺30のタンク部31に設
けられている。
次に作用を説明する。
左右のパチンコ台10.10の遊技者がそのパチンコ台
10の玉皿11に直接に玉貸を受けたい場合、遊技者は
玉吐出パイプ40a、40bのいずれかを振って自分が
遊技しているパチンコ台10の玉皿11に玉吐出パイプ
40a、40bの主パイプ42a、42bの先端が届く
配給位置にする 玉吐出パイプ40a、40bは、略直角に屈曲したジョ
イントパイプ45a、45bが玉配給路26a、26b
に対して案内溝33a、33b内て回動し、ジョイント
パイプ45a、45bに対して玉吐出パイプ40a、4
0bが同様に案内溝33a、33b内で回動することに
より十分な自由度をもって振ることができる。
10の玉皿11に直接に玉貸を受けたい場合、遊技者は
玉吐出パイプ40a、40bのいずれかを振って自分が
遊技しているパチンコ台10の玉皿11に玉吐出パイプ
40a、40bの主パイプ42a、42bの先端が届く
配給位置にする 玉吐出パイプ40a、40bは、略直角に屈曲したジョ
イントパイプ45a、45bが玉配給路26a、26b
に対して案内溝33a、33b内て回動し、ジョイント
パイプ45a、45bに対して玉吐出パイプ40a、4
0bが同様に案内溝33a、33b内で回動することに
より十分な自由度をもって振ることができる。
前記のようにしてから、その方向を向いた紙幣投入口2
3a、23bあるいは硬貨投入口24a、24bから薄
型玉貸機20に金銭を投入するとそれに応じて貸玉が玉
配給路26a。
3a、23bあるいは硬貨投入口24a、24bから薄
型玉貸機20に金銭を投入するとそれに応じて貸玉が玉
配給路26a。
26bのいずれかに放出される。
貸玉はジョイントパイプ45a、45b、玉吐出パイプ
40a、40bの主パイプ42a。
40a、40bの主パイプ42a。
42bのいずれかの経路を通り玉皿11に流出する。連
通口46a、46bが塞がっているので、玉壷30内に
貸玉が流入することはない。
通口46a、46bが塞がっているので、玉壷30内に
貸玉が流入することはない。
左右は系統を別にしているので、いずれの偶の遊技者が
投入したかは容易に判別することができ1図外の集中管
理装置は当該パチンコ台10の売り上げ資料を集計する
ことができる。
投入したかは容易に判別することができ1図外の集中管
理装置は当該パチンコ台10の売り上げ資料を集計する
ことができる。
再隣のパチンコ台10.10の遊技者でない人が玉を貸
してもらう場合など、パチンコ台loに直接に貸玉を受
けない場合は、玉吐出パイプ40a、40bを待機位置
にしてから金銭を薄型玉貸Ja20に投入する。
してもらう場合など、パチンコ台loに直接に貸玉を受
けない場合は、玉吐出パイプ40a、40bを待機位置
にしてから金銭を薄型玉貸Ja20に投入する。
ジョイントパイプ45a、45bの連通口46a、46
bがふさがっているので、玉配給路26a、26bのい
ずれかに放出された貸玉は、連通した連通口46a、4
6bから玉壺30のタンク部31内に流入する。
bがふさがっているので、玉配給路26a、26bのい
ずれかに放出された貸玉は、連通した連通口46a、4
6bから玉壺30のタンク部31内に流入する。
玉取出口32の下で玉を受けるようにしてから押し上げ
るとパチンコ玉が流出し、パチンコ台10.10に関わ
らす貸玉を受は取ることができる。
るとパチンコ玉が流出し、パチンコ台10.10に関わ
らす貸玉を受は取ることができる。
この場合、玉吐出パイプ40a、40bの方向情報は集
中管理装置には伝達されないので、貸玉の売り上げは、
両側のパチンコ台10.10に均等に貸し出されたもの
として折半する。
中管理装置には伝達されないので、貸玉の売り上げは、
両側のパチンコ台10.10に均等に貸し出されたもの
として折半する。
玉吐出パイプの先端が玉皿から離れたとき連通な立つシ
ャッタを設けたものは、誤ってパチンコ玉が玉皿の外に
流出することがない。
ャッタを設けたものは、誤ってパチンコ玉が玉皿の外に
流出することがない。
主パイプ42a、42bの先端がパチンコ台lOの玉皿
11から離れたときシャッタ36a。
11から離れたときシャッタ36a。
36bがスリット43a、43bに嵌入して管路の連通
な断ち、誤ってパチンコ玉が玉皿llの外(流出するこ
とはない。
な断ち、誤ってパチンコ玉が玉皿llの外(流出するこ
とはない。
第6図〜第8図は第2実施例を示している。
第2実施例は玉吐出パイプおよびその案内溝の配置を工
夫したものであり、基本的な構成は第1実施例と同様で
あるので、同様の部位には同一符号を付して、要点のみ
を説明する。
夫したものであり、基本的な構成は第1実施例と同様で
あるので、同様の部位には同一符号を付して、要点のみ
を説明する。
本実施例では、前後に重畳するよう2系統の玉配給路2
6a、26bが配設され、玉配給路26a、26bの先
端は玉壺30の背後に上下に重畳するよう延びている。
6a、26bが配設され、玉配給路26a、26bの先
端は玉壺30の背後に上下に重畳するよう延びている。
玉壷30のタンク部31には上下に重なるように案内溝
33a、33bが形成され、案内溝33a、33bに先
端が突出するようジョイントパイプ45a、45bが上
下に重畳するよう配設して枢支されている。
33a、33bが形成され、案内溝33a、33bに先
端が突出するようジョイントパイプ45a、45bが上
下に重畳するよう配設して枢支されている。
第2実施例によれば、玉壺30の巾を小さくすることが
でき、極限まで薄型化を図ることができる。動作は第1
実施例と同様である。
でき、極限まで薄型化を図ることができる。動作は第1
実施例と同様である。
「発明の一効果」
本発明に係る[!玉貸機によれば、左右のパチンコ機に
対応する一対の玉吐出パイプを設けて左右のパチンコ台
に貸玉を直接に貸し出すことができるようにしたから、
左右の遊技者はあたかも独立して玉貸を受けることがで
き、隣の遊技者に煩わされることがなく、かつ遊技の進
行を妨げることなく、円滑に貸玉を受けることができ、
興趣のある遊技を提供することができる。
対応する一対の玉吐出パイプを設けて左右のパチンコ台
に貸玉を直接に貸し出すことができるようにしたから、
左右の遊技者はあたかも独立して玉貸を受けることがで
き、隣の遊技者に煩わされることがなく、かつ遊技の進
行を妨げることなく、円滑に貸玉を受けることができ、
興趣のある遊技を提供することができる。
第1図〜第5図は本発明の第1実施例を示しており、第
1図は薄型玉貸機の正面図、第2図は同じく側面図、t
!s3図はパチンコ台間に挾装した薄型玉貸機の正面図
、第4図は玉吐出パイプが待機位置にある玉壷および玉
吐出パイプの斜視図、第5図は同じく玉吐出パイプが配
給位置にあるときを示す斜視図、第6図〜第8図は第2
実施例を示しており、第6図は薄型玉貸機の正面図、第
7図は同じく側面図、第8図は玉壺および玉吐出パイプ
の斜視図である。 10−・・パチンコ台 20−・・薄型玉貸機21
・・・玉貸機本体 23a、23b−−−紙幣投入口 24a、24b−−−硬貨投入口 26a、26b−玉配給路 30・−・玉壷 31−・・タンク部32−
・・玉取出口 33a、33b=案内溝 36a、36b・・・シャッタ 40a、40b−−−玉吐出パイブ 45a、45b−・・ジヨイントパイプ46a、46b
一連通口 第 図 第3図 0 第 4 図 第6図 n
1図は薄型玉貸機の正面図、第2図は同じく側面図、t
!s3図はパチンコ台間に挾装した薄型玉貸機の正面図
、第4図は玉吐出パイプが待機位置にある玉壷および玉
吐出パイプの斜視図、第5図は同じく玉吐出パイプが配
給位置にあるときを示す斜視図、第6図〜第8図は第2
実施例を示しており、第6図は薄型玉貸機の正面図、第
7図は同じく側面図、第8図は玉壺および玉吐出パイプ
の斜視図である。 10−・・パチンコ台 20−・・薄型玉貸機21
・・・玉貸機本体 23a、23b−−−紙幣投入口 24a、24b−−−硬貨投入口 26a、26b−玉配給路 30・−・玉壷 31−・・タンク部32−
・・玉取出口 33a、33b=案内溝 36a、36b・・・シャッタ 40a、40b−−−玉吐出パイブ 45a、45b−・・ジヨイントパイプ46a、46b
一連通口 第 図 第3図 0 第 4 図 第6図 n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パチンコ台間に挾装し、金銭の投入に応じて貸玉を
放出する薄型玉貸機において、 左右に対応して貨幣投入口をそれぞれ設けるとともに、
それぞれ対応する側のパチンコ台の玉皿に届くよう揺動
可能な左右に対応する2つの玉吐出パイプを玉壺に支持
して設け、 左右に対応して2系統の玉配給路を設け、該2系統の玉
配給路に前記2つの玉吐出パイプを接続し、 前記2つの玉吐出パイプを、対応するパチンコ台の玉皿
に届くよう振れた配給位置と略直立した待機位置とに揺
動可能に玉皿に支持し、前記玉配給路と玉吐出パイプと
の接続部に、該玉吐出パイプが待機位置にあるとき前記
玉壷の内部に該玉配給路を連通させ、配給位置にあると
きは閉じる連通口を設けたことを特徴とする薄型玉貸機
。 2 前記玉配給路と前記2つの玉吐出パイプとを前記玉
壺の部分でそれぞれジョイントパイプを介して接続し、
それぞれのジョイントパイプが並ぶよう配設したことを
特徴とする請求項1記載の薄型玉貸機。 3 前記玉配給路と前記2つの玉吐出パイプとを前記玉
壺の部分でそれぞれジョイントパイプを介して接続し、
それぞれのジョイントパイプが上下に重畳するよう配設
したことを特徴とする請求項1記載の薄型玉貸機。 4 玉配給路を正面に向かうよう配設し、ジョイントパ
イプを該玉配給路に回動可能に接続し、該ジョイントパ
イプを先端部で略直角に屈曲させてその先に玉吐出パイ
プを回動可能に接続したことを特徴とする請求項2、3
記載の薄型玉貸機。 5 配給位置において玉吐出パイプがジョイントパイプ
に対して略水平面内で揺動可能に配設し、該玉吐出パイ
プの先端が玉皿から離れたとき連通を断つシャッタを設
けたことを特徴とする薄型玉貸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22094089A JPH0382492A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 薄型玉貸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22094089A JPH0382492A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 薄型玉貸機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382492A true JPH0382492A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0581159B2 JPH0581159B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=16758943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22094089A Granted JPH0382492A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 薄型玉貸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000211A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Glory Ltd | 遊技媒体貸出処理装置および遊技媒体貸出システム |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22094089A patent/JPH0382492A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000211A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Glory Ltd | 遊技媒体貸出処理装置および遊技媒体貸出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581159B2 (ja) | 1993-11-11 |
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