JPH038250A - Xyテーブル - Google Patents
XyテーブルInfo
- Publication number
- JPH038250A JPH038250A JP1140877A JP14087789A JPH038250A JP H038250 A JPH038250 A JP H038250A JP 1140877 A JP1140877 A JP 1140877A JP 14087789 A JP14087789 A JP 14087789A JP H038250 A JPH038250 A JP H038250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- drive
- rail
- vacuum chamber
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走査電子顕微鏡の試料室のような真空チャン
バ内で使用するXYテーブルに係り、特に高精度で移動
ストロークの大きいXYテーブルに関する。
バ内で使用するXYテーブルに係り、特に高精度で移動
ストロークの大きいXYテーブルに関する。
従来の真空チャンバ内で使用するXYテーブルは、特開
昭52−6084号公報記載のように、Xテーブルには
リニアアクチュエータが取り付けられており、真空チャ
ンバの外に設けられたモータから磁性流体シールでシー
ルされた髪動軸を介して動力が伝達されている。一方、
XテーブルにはX方向と平行な一方の縁に駆動レールが
配置され、Xテーブル駆動アームの先端に取り付けられ
た一対のローラで駆動レールをはさみ込む構成となって
いる。また、Xテーブル駆動アームは、1空チヤンバの
外に設けられたモータから磁性流体によりシールされた
駆動軸を介してリニアアクチュエータにより駆動されて
いる。以上のように構成することにより、真空チャンバ
の外に設けたモータからXYテーブルを各々の運動方向
に独立に運動させることができる。
昭52−6084号公報記載のように、Xテーブルには
リニアアクチュエータが取り付けられており、真空チャ
ンバの外に設けられたモータから磁性流体シールでシー
ルされた髪動軸を介して動力が伝達されている。一方、
XテーブルにはX方向と平行な一方の縁に駆動レールが
配置され、Xテーブル駆動アームの先端に取り付けられ
た一対のローラで駆動レールをはさみ込む構成となって
いる。また、Xテーブル駆動アームは、1空チヤンバの
外に設けられたモータから磁性流体によりシールされた
駆動軸を介してリニアアクチュエータにより駆動されて
いる。以上のように構成することにより、真空チャンバ
の外に設けたモータからXYテーブルを各々の運動方向
に独立に運動させることができる。
また、上記例の他に、第12図に示すように駆動レール
8をXテーブル駆動アーム13の先端に設置し、一対の
ローラ7をXテーブル6の林に設置した方式のXYテー
ブルも知られている。
8をXテーブル駆動アーム13の先端に設置し、一対の
ローラ7をXテーブル6の林に設置した方式のXYテー
ブルも知られている。
上記従来技術の前者すなわち、特開昭52−6084号
公報記載の装置を第11図に示す。この従来技術におい
ては、Xテーブル4のX方向中心とローラ7とが一致し
ない場所にXテーブル4が位置した場合、Xテーブル6
を駆動するとXテーブル6に回転モーメントMが作用す
るという問題があった。例えば第11図でXテーブル6
を図の上方へ駆動した場合、Xテーブルには図中矢印で
示すようなモーメントMが作用する。特に、Xテーブル
6のストロークが大きくなり、Xテーブル4がローラ7
と離れるに伴って回転モーメントMも大きくなるため、
それに対応してYテーブル6の直進案内手段5の剛性を
向上させる必要が生じる。また、Xテーブル4のストロ
ークを長くするとYテーブル6に取り付けた駆動レール
8が長くなるため、Yテーブル6の質量の増加、駆動系
の剛性の低下という問題がある。特に、Xテーブル4の
ストローク端付近では駆動系に大きな変形が生じる恐れ
が大であり、高精度な位置決めは期待できない6さらに
、Yテーブル6に設置された駆動レール8の長さはXテ
ーブル4のストローク以上必要なため、Xテーブル4が
ストローク動作すると駆動レール8は図中二点鎖線で示
した範囲を動作するため、駆動レール8と真空チャンバ
1の側壁との接触を防ぐにはXY子テーブル動作範囲に
比べ非常に大きな真空チャンバ1が必要となる問題があ
る。以上のように、本従来技術は、真空チャンバ内で使
用する高精度大ストロークX、 Yテーブルとしては最
適な方式とは言えない。
公報記載の装置を第11図に示す。この従来技術におい
ては、Xテーブル4のX方向中心とローラ7とが一致し
ない場所にXテーブル4が位置した場合、Xテーブル6
を駆動するとXテーブル6に回転モーメントMが作用す
るという問題があった。例えば第11図でXテーブル6
を図の上方へ駆動した場合、Xテーブルには図中矢印で
示すようなモーメントMが作用する。特に、Xテーブル
6のストロークが大きくなり、Xテーブル4がローラ7
と離れるに伴って回転モーメントMも大きくなるため、
それに対応してYテーブル6の直進案内手段5の剛性を
向上させる必要が生じる。また、Xテーブル4のストロ
ークを長くするとYテーブル6に取り付けた駆動レール
8が長くなるため、Yテーブル6の質量の増加、駆動系
の剛性の低下という問題がある。特に、Xテーブル4の
ストローク端付近では駆動系に大きな変形が生じる恐れ
が大であり、高精度な位置決めは期待できない6さらに
、Yテーブル6に設置された駆動レール8の長さはXテ
ーブル4のストローク以上必要なため、Xテーブル4が
ストローク動作すると駆動レール8は図中二点鎖線で示
した範囲を動作するため、駆動レール8と真空チャンバ
1の側壁との接触を防ぐにはXY子テーブル動作範囲に
比べ非常に大きな真空チャンバ1が必要となる問題があ
る。以上のように、本従来技術は、真空チャンバ内で使
用する高精度大ストロークX、 Yテーブルとしては最
適な方式とは言えない。
一方、第12図で示した従来技術については、Yテーブ
ルとY方向駆動系を結合するのに駆動レール8を2本の
駆動アーム13側に固定し、ローラ7をYテーブル6側
に取付けたので、上述した従来技術の問題点の内、Yテ
ーブルへの回転モーメントの作用、真空チャンバの大型
化の問題点は解決することが可能である。しかし、駆動
レール8とYテーブル趣動アーム]−3とで構成される
駆動系のX方向の剛性が低いため、Xテーブル4がスト
ローク端近くに位置する場合、Yテーブル6を駆動する
とY駆動アーム13に作用するモーメントのために図中
−点鎖線で示すように駆動レール8及びYアーム13が
変形し、アクチュエータ15の動きに対しYテーブル6
が全く動かない不感帯を持つ駆動系となる。このため、
Yテーブル6の位置決め精度の低下やYテーブル6が停
止目標位置を微小に往復するハンチングを発生するとい
う問題があった。
ルとY方向駆動系を結合するのに駆動レール8を2本の
駆動アーム13側に固定し、ローラ7をYテーブル6側
に取付けたので、上述した従来技術の問題点の内、Yテ
ーブルへの回転モーメントの作用、真空チャンバの大型
化の問題点は解決することが可能である。しかし、駆動
レール8とYテーブル趣動アーム]−3とで構成される
駆動系のX方向の剛性が低いため、Xテーブル4がスト
ローク端近くに位置する場合、Yテーブル6を駆動する
とY駆動アーム13に作用するモーメントのために図中
−点鎖線で示すように駆動レール8及びYアーム13が
変形し、アクチュエータ15の動きに対しYテーブル6
が全く動かない不感帯を持つ駆動系となる。このため、
Yテーブル6の位置決め精度の低下やYテーブル6が停
止目標位置を微小に往復するハンチングを発生するとい
う問題があった。
本発明の目的は、真空チャンバ内に設けられた大ストロ
ークのXY子テーブルおいて、テーブル駆動手段の高剛
性化を図ることにより、テーブルの位置決め精度を向上
させることにある。さらに、XY子テーブルストローク
に対して真空チャンバの寸法を出来る限り小型化するこ
とを目的とする。
ークのXY子テーブルおいて、テーブル駆動手段の高剛
性化を図ることにより、テーブルの位置決め精度を向上
させることにある。さらに、XY子テーブルストローク
に対して真空チャンバの寸法を出来る限り小型化するこ
とを目的とする。
上記目的は、真空チャンバ内でX方向に移動するXテー
ブルと、該Xテーブル上に設置されX方向と直交するY
方向に移動するYテーブルとから構成され、前記入テー
ブルおよびYテーブルそれぞれの駆動手段を駆動するそ
れぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ外に設置し
たXY子テーブルおいて、前記Yテーブルは該Yテーブ
ルの上面より下部に前記XY子テーブル移動ストローク
より長くX方向に向けて設けたY原動レールと該Yll
lu動レールを慴動可能に支持した連結部材を有し、前
記Yu動レールの各端には該各端それぞれと密接に接し
て該Y駆動レールをY方向に案内するY直進案内部材を
設け、かつ前記Y駆動レールは前記Yテーブルの駆動手
段と連結していることを特徴とするXY子テーブルより
達成される。
ブルと、該Xテーブル上に設置されX方向と直交するY
方向に移動するYテーブルとから構成され、前記入テー
ブルおよびYテーブルそれぞれの駆動手段を駆動するそ
れぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ外に設置し
たXY子テーブルおいて、前記Yテーブルは該Yテーブ
ルの上面より下部に前記XY子テーブル移動ストローク
より長くX方向に向けて設けたY原動レールと該Yll
lu動レールを慴動可能に支持した連結部材を有し、前
記Yu動レールの各端には該各端それぞれと密接に接し
て該Y駆動レールをY方向に案内するY直進案内部材を
設け、かつ前記Y駆動レールは前記Yテーブルの駆動手
段と連結していることを特徴とするXY子テーブルより
達成される。
そして、前記YI!u動レールは、前記YテーブルのY
方向の一側面に隣接して位置せしめ該側面に前記連結部
材を取り付けてもよいし、あるいは前記Yテーブルの下
部中央にX方向に設けた溝に位置せしめ、該溝の一部の
拡大部に前記連結部材を取り付けてもよい。さらに、前
記Yテーブルの原動手段は、前記Y直進案内部材の一方
に[IA接して設けてもよく、あるいは前記直進案内部
材の両方にそれぞれ隣接して設け、同期運転してもよい
。
方向の一側面に隣接して位置せしめ該側面に前記連結部
材を取り付けてもよいし、あるいは前記Yテーブルの下
部中央にX方向に設けた溝に位置せしめ、該溝の一部の
拡大部に前記連結部材を取り付けてもよい。さらに、前
記Yテーブルの原動手段は、前記Y直進案内部材の一方
に[IA接して設けてもよく、あるいは前記直進案内部
材の両方にそれぞれ隣接して設け、同期運転してもよい
。
また上記目的は、真空チャンバ内でX方向に移動するX
テーブルと該Xテーブル上に設置されX方向と直交する
Y方向に移動するYテーブルとから構成され、前記Xテ
ーブルおよびYテーブルそれぞれの駆動手段を駆動する
それぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ内に設置
したXY子テーブルおいて、面記Xテーブルの駆動手段
は該Xテーブルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸を
有し、前記Yテーブルの駆動手段は、X方向に定位置に
設けた軸と、該軸を内径に挿入し該相方向に設けたキー
溝に慴動自在に嵌合するキーを有したネジ軸と、該ネジ
軸に結合するナツトと、該ナツトと前記Xテーブルとの
間を渡してピン結合したリンクと、前記ネジ軸の両端を
支持し前記Xテーブルの定位置に設置された軸受とから
構成し。
テーブルと該Xテーブル上に設置されX方向と直交する
Y方向に移動するYテーブルとから構成され、前記Xテ
ーブルおよびYテーブルそれぞれの駆動手段を駆動する
それぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ内に設置
したXY子テーブルおいて、面記Xテーブルの駆動手段
は該Xテーブルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸を
有し、前記Yテーブルの駆動手段は、X方向に定位置に
設けた軸と、該軸を内径に挿入し該相方向に設けたキー
溝に慴動自在に嵌合するキーを有したネジ軸と、該ネジ
軸に結合するナツトと、該ナツトと前記Xテーブルとの
間を渡してピン結合したリンクと、前記ネジ軸の両端を
支持し前記Xテーブルの定位置に設置された軸受とから
構成し。
前記軸が前記アクチュエータに連結していることを特徴
とするXYテーブルにより、達成される。
とするXYテーブルにより、達成される。
さらに上記目的は、真空チャンバ内でX方向に移動する
Xテーブルと該Xテーブル上に設置されX方向と直交す
るY方向に移動するXテーブルとから構成され、前記X
テーブルおよびXテーブルそれぞれの駆動手段を駆動す
るそれぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ外に設
置したXYテーブルにおいて、前記Xテーブルの駆動手
段は該Xテーブルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸
を有し、前記Xテーブルの駆動手段は、X方向に定位置
に設けた軸と、該軸を内径に挿入し該軸方向に設けたキ
ー溝に摺動自在に嵌合するキーを有しかつ外周に右ネジ
および左ネジの一対を設けたネジ軸と、該右ネジおよび
左ネジにそれぞれ結合するナツトと、該ナツトと前記X
テーブルの間を渡してピン結合したそれぞれのリンクか
ら構成し。
Xテーブルと該Xテーブル上に設置されX方向と直交す
るY方向に移動するXテーブルとから構成され、前記X
テーブルおよびXテーブルそれぞれの駆動手段を駆動す
るそれぞれのアクチュエータを前記真空チャンバ外に設
置したXYテーブルにおいて、前記Xテーブルの駆動手
段は該Xテーブルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸
を有し、前記Xテーブルの駆動手段は、X方向に定位置
に設けた軸と、該軸を内径に挿入し該軸方向に設けたキ
ー溝に摺動自在に嵌合するキーを有しかつ外周に右ネジ
および左ネジの一対を設けたネジ軸と、該右ネジおよび
左ネジにそれぞれ結合するナツトと、該ナツトと前記X
テーブルの間を渡してピン結合したそれぞれのリンクか
ら構成し。
前記軸が前記Xテーブル用のアクチュエータに連結して
いることを特徴とするXYテーブルによっても達成され
る。
いることを特徴とするXYテーブルによっても達成され
る。
そして前記ネジ軸はポールネジにより構成するのが高精
度の位置決めに好適である。
度の位置決めに好適である。
さらに、前記連結部材および直進案内手段、軸。
ネジ軸、ナツト、ピン等の摺動部材は、自己潤滑性材料
、真空潤滑性の固体潤滑剤をコーティングした材料、ま
たは、蒸気圧の低いグリースまたは油を塗布した材料で
構成するのが、高精度の位置決めを保つ上で好ましい。
、真空潤滑性の固体潤滑剤をコーティングした材料、ま
たは、蒸気圧の低いグリースまたは油を塗布した材料で
構成するのが、高精度の位置決めを保つ上で好ましい。
Yl[動レールを有するXYテーブルにおいて、Xテー
ブル用のアクチュエータが回転する時、Xテーブルはそ
のアクチュエータに連結する駆動装置によりX方向に運
動し、Xテーブル上に設置したXテーブルは一緒にX方
向に運動する。この時。
ブル用のアクチュエータが回転する時、Xテーブルはそ
のアクチュエータに連結する駆動装置によりX方向に運
動し、Xテーブル上に設置したXテーブルは一緒にX方
向に運動する。この時。
Xテーブルに設けた連結部材は静止したY駆動し一ルを
挾んだ状態でX方向に摺動する。
挾んだ状態でX方向に摺動する。
一方Yテーブル用のアクチュエータが回転する場合、そ
のアクチュエータはXテーブルの駆動手段を介してYI
M動レーしをY方向に駆動し、それに伴い駆動レールを
挾持する連結部材を設けたXテーブルがY方向に運動す
る。
のアクチュエータはXテーブルの駆動手段を介してYI
M動レーしをY方向に駆動し、それに伴い駆動レールを
挾持する連結部材を設けたXテーブルがY方向に運動す
る。
Y直進案内部材はYl[i動し−ルをその両端に密接に
接して案内するので、1JIi動レールのX方向の動き
が拘束され、Y駆動レールはY直進案内部材に沿ったY
方向の動きのみが許容される。Y駆動レールに駆動にか
かわるモーメントが作用した場合でも、Y直進案内部材
が支持しているため、Y駆動アームやYII動レールに
駆動制御上有害な変位は発生しない。このため、Y駆動
用アクチュエータの動きはそのままXテーブルの動きと
なり、位置決め精度が向上すると共にハンチングの発生
を防止できる。またYllIi動レールをXテーブルを
貫通して設けることにより、YIIIi動レールの両端
に設置したY直進案内部材をXテーブルのY方向移動の
範囲内に設けることが可能となるため、真空チャンバの
小型化を図ることができる。
接して案内するので、1JIi動レールのX方向の動き
が拘束され、Y駆動レールはY直進案内部材に沿ったY
方向の動きのみが許容される。Y駆動レールに駆動にか
かわるモーメントが作用した場合でも、Y直進案内部材
が支持しているため、Y駆動アームやYII動レールに
駆動制御上有害な変位は発生しない。このため、Y駆動
用アクチュエータの動きはそのままXテーブルの動きと
なり、位置決め精度が向上すると共にハンチングの発生
を防止できる。またYllIi動レールをXテーブルを
貫通して設けることにより、YIIIi動レールの両端
に設置したY直進案内部材をXテーブルのY方向移動の
範囲内に設けることが可能となるため、真空チャンバの
小型化を図ることができる。
また、Yu駆動レール両端に駆動手段を配置し、駆動手
段を同期運転することにより、Yllj動レールの左右
互い違いに動作するというヨーイング運動が防止できY
Ili動レールは常にX方向に平行な姿勢のままY方
向に移動する。このため、駆動系にバックラッシュや有
害な変位が発生することがない。
段を同期運転することにより、Yllj動レールの左右
互い違いに動作するというヨーイング運動が防止できY
Ili動レールは常にX方向に平行な姿勢のままY方
向に移動する。このため、駆動系にバックラッシュや有
害な変位が発生することがない。
ネジ、リンク等からなる一組のリンク機構の駆動装置を
有するXYテーブルにおいて、Xテーブル用のアクチュ
エータが回転すると、そのアクチュエータに連結したネ
ジ軸を介してX方向に運動し、Xテーブル上に設置され
たXテーブルも一緒にX方向に運動する。この時、Xテ
ーブル上の定位置に設けられた軸受により支持されたネ
ジ軸は。
有するXYテーブルにおいて、Xテーブル用のアクチュ
エータが回転すると、そのアクチュエータに連結したネ
ジ軸を介してX方向に運動し、Xテーブル上に設置され
たXテーブルも一緒にX方向に運動する。この時、Xテ
ーブル上の定位置に設けられた軸受により支持されたネ
ジ軸は。
その内径に設けたキーをXテーブル用の静止しているア
クチュエータに連結された軸のキー溝に沿って摺動させ
なからXテーブルと共にX方向に移動する。
クチュエータに連結された軸のキー溝に沿って摺動させ
なからXテーブルと共にX方向に移動する。
一方Yテーブル用のアクチュエータが回転した場合、そ
れに連結した軸およびその軸に係合したネジ軸は一緒に
回転する。この時、ネジ軸はXテーブル上に設けられた
軸受によりX方向に拘束されかつネジ軸に接合したナツ
トはピン接合したナツトおよびYテーブルにより回転し
ないように拘束されているので、ナツトは直進運動し、
そしてナツトにリンクを介してピン接合されたYテーブ
ルはY方向に移動する。
れに連結した軸およびその軸に係合したネジ軸は一緒に
回転する。この時、ネジ軸はXテーブル上に設けられた
軸受によりX方向に拘束されかつネジ軸に接合したナツ
トはピン接合したナツトおよびYテーブルにより回転し
ないように拘束されているので、ナツトは直進運動し、
そしてナツトにリンクを介してピン接合されたYテーブ
ルはY方向に移動する。
右ネジ・左ネジの一対をもつネジ軸を用いてYテーブル
を駆動する駆動装置を有するXY子テーブルおいて、X
テーブル用のアクチュエータが回転する時、そのアクチ
ュエータに連結したネジ軸を介してX方向に運動し、X
テーブル上に設置したYテーブルは一緒にX方向に運動
する。この時、ネジ軸の右ネジ部分、左ネジ部分はそれ
ぞれYテーブルとはピン接合されたリンクを介して連結
してYテーブルに平面的に固定された状態にあるので、
Yテーブル用の静止しているアクチュエータに連結され
た軸のキー溝にキーを摺動させなかららXテーブルと共
にX方向に移動する。
を駆動する駆動装置を有するXY子テーブルおいて、X
テーブル用のアクチュエータが回転する時、そのアクチ
ュエータに連結したネジ軸を介してX方向に運動し、X
テーブル上に設置したYテーブルは一緒にX方向に運動
する。この時、ネジ軸の右ネジ部分、左ネジ部分はそれ
ぞれYテーブルとはピン接合されたリンクを介して連結
してYテーブルに平面的に固定された状態にあるので、
Yテーブル用の静止しているアクチュエータに連結され
た軸のキー溝にキーを摺動させなかららXテーブルと共
にX方向に移動する。
一方Yテーブル用のアクチュエータが回転した場合、そ
れに連結した軸およびその軸の係合したネジ軸は一緒に
回転する。この時ネジ軸は、右ネジに接合したナツトと
左ネジに結合したナツトは互いに接近または離反する方
向に運動し、そして各ナツトそれぞれにピン接合された
リンクを介して接合されたYテーブルはY方向に移動す
る。
れに連結した軸およびその軸の係合したネジ軸は一緒に
回転する。この時ネジ軸は、右ネジに接合したナツトと
左ネジに結合したナツトは互いに接近または離反する方
向に運動し、そして各ナツトそれぞれにピン接合された
リンクを介して接合されたYテーブルはY方向に移動す
る。
以下、本発明のXY子テーブル実施例を第1図〜第10
図により説明する。
図により説明する。
これから説明する実施例のXY子テーブル、すへでに共
通して、X方向に走行するXテーブルとそのXテーブル
の上でX方向と直交するY方向に走行するYテーブルを
組み合わせたもので、そのXY子テーブル真空チャンバ
に設置されており。
通して、X方向に走行するXテーブルとそのXテーブル
の上でX方向と直交するY方向に走行するYテーブルを
組み合わせたもので、そのXY子テーブル真空チャンバ
に設置されており。
そしてXテーブルおよびYテーブルを原動するためのア
クチュエータすわなちモータは真空チャンバの外に設置
されている。
クチュエータすわなちモータは真空チャンバの外に設置
されている。
第1図は第1の実施例を示す平面図、第2A。
2B、2C図はそれぞれ第1−図のA−A、B−B。
C−C矢視部の詳細図である0本実施例では、真空チャ
ンバは2つあって、一つの真空チャンバにはXY子テー
ブル設置しており、もう一つの真空チャンバにはYテー
ブルの駆動手段が収納されている。
ンバは2つあって、一つの真空チャンバにはXY子テー
ブル設置しており、もう一つの真空チャンバにはYテー
ブルの駆動手段が収納されている。
一つの真空チャンバ1内にはXY子テーブルベース2が
設けられており、ベース2の上面にはX方向に互いに平
行な一対のii!進案内手段3が設置され、直進案内手
段3上にXテーブル4が搭載されている。真空チャンバ
1の外側にはアクチュエータとしてサーボモータ12が
設置されており。
設けられており、ベース2の上面にはX方向に互いに平
行な一対のii!進案内手段3が設置され、直進案内手
段3上にXテーブル4が搭載されている。真空チャンバ
1の外側にはアクチュエータとしてサーボモータ12が
設置されており。
このXテーブル4用のサーボモータ12の回転は真空シ
ール装置である磁性流体シール11を介して真空チャン
バ内に導入されボールねじ10に伝達され、さらに第2
A図に示すようにXテーブル4下面に設けられ、かつボ
ールねじ10とネジ結合するナツト10bに伝達され、
そこで、直線運動に変換されてXテーブル4をX方向に
駆動する。
ール装置である磁性流体シール11を介して真空チャン
バ内に導入されボールねじ10に伝達され、さらに第2
A図に示すようにXテーブル4下面に設けられ、かつボ
ールねじ10とネジ結合するナツト10bに伝達され、
そこで、直線運動に変換されてXテーブル4をX方向に
駆動する。
ここでボールねじ10はXテーブルの駆動手段といえる
。Xテーブル4の上面にはX方向と直交するY方向に互
いに平行な一対の直進案内手段5が設けられており、そ
の上にYテーブル6が搭載されている。
。Xテーブル4の上面にはX方向と直交するY方向に互
いに平行な一対の直進案内手段5が設けられており、そ
の上にYテーブル6が搭載されている。
YテーブルのX方向側の一側面に隣接して、Xテーブル
の最大ストローク以上の長さを有するバー状のYllu
動レール8がY方向に、設けられている。’IIR動レ
ール8の両端は、ベース2上にY方向に向けて設置され
た互いに平行の一対の直進案内部材9に摺動自在に取り
付けられている。本実施例では、第2B図に示すように
直進案内部材9として、ベース2に固定された支持部材
9−〕、とその上部に取付けられた固定レール9aとY
乱動レール8の端部に取り付けられたスライドユニット
9bとスライドユニット9bに転勤自在に取り付けられ
た複数個のボール9cとで構成される直動ガイドを使用
している。Yテーブル6とY駆動レール8とは連結部材
7で連結されている。連結部材7は、第2C図に示すよ
うにY翻動レール8をすきまなくはさんで対向した一対
のローラ7a。
の最大ストローク以上の長さを有するバー状のYllu
動レール8がY方向に、設けられている。’IIR動レ
ール8の両端は、ベース2上にY方向に向けて設置され
た互いに平行の一対の直進案内部材9に摺動自在に取り
付けられている。本実施例では、第2B図に示すように
直進案内部材9として、ベース2に固定された支持部材
9−〕、とその上部に取付けられた固定レール9aとY
乱動レール8の端部に取り付けられたスライドユニット
9bとスライドユニット9bに転勤自在に取り付けられ
た複数個のボール9cとで構成される直動ガイドを使用
している。Yテーブル6とY駆動レール8とは連結部材
7で連結されている。連結部材7は、第2C図に示すよ
うにY翻動レール8をすきまなくはさんで対向した一対
のローラ7a。
7bとローラ7a、7bを取り付けた支持部材7−1と
で構成されており、支持部材7−1はY1躯動レール8
に対面したYテーブル4の縁の中央に固定されている。
で構成されており、支持部材7−1はY1躯動レール8
に対面したYテーブル4の縁の中央に固定されている。
かくしてXテーブル4はYIi動レール8に対してY方
向に相対的に移動することは可能となる。
向に相対的に移動することは可能となる。
Yテーブル6はYIl[i動アーム8をY方向に駆動す
ることにより移動させるが、そのYテーブル用のアクチ
ュエータなるサーボモータ17はもう一つの真空チャン
バ18の外側に設けられている。
ることにより移動させるが、そのYテーブル用のアクチ
ュエータなるサーボモータ17はもう一つの真空チャン
バ18の外側に設けられている。
サーボモータ17の回転は、磁性流体シール16を介し
て真空チャンバ18内に導入されたポールネジ15に伝
達され、ポールネジ15とネジ結合するテーブル19を
Y方向に移動する。テーブル19は、またポールネジ1
5と適当な間隔をもって平行に設けられた直進案内部材
14に案内されて移動する。
て真空チャンバ18内に導入されたポールネジ15に伝
達され、ポールネジ15とネジ結合するテーブル19を
Y方向に移動する。テーブル19は、またポールネジ1
5と適当な間隔をもって平行に設けられた直進案内部材
14に案内されて移動する。
テーブル19とそれと平行に設置されたllj動レール
8は、それらの間を互いに適当な間隔をもって配置され
た2本の駆動アーム13により一体に連結されているの
で、テーブル19が駆動されると駆動アーム13、連結
部材7を介してYテーブル6がY方向に移動することに
なる。
8は、それらの間を互いに適当な間隔をもって配置され
た2本の駆動アーム13により一体に連結されているの
で、テーブル19が駆動されると駆動アーム13、連結
部材7を介してYテーブル6がY方向に移動することに
なる。
以上のように構成することにより、Y駆動レール8は両
端に設置された直進案内部材9に沿ったY方向の動きの
みが許容され、他の方向への動きは拘束される。すなわ
ち、Yテーブル6を駆動するとによりyl駆動レール8
作用する回転モーメントなどのYlli動レール8を変
位させようとする力は、Xテーブル4がそのストローク
内のどこに位置した場合でも直進案内部材9が支持し、
Y離動レールに変位は発生せず、駆動系の剛性不足によ
り発生する不感帯を除去できる。このため、サーボモー
タ17の動き、すなわちテーブル19の動きはそのまま
Y駆動レール8に伝達され、連結部材7を介してYテー
ブル6が原動され、ハンチングの発生しない高精度大ス
1〜ロークXYテーブルを実現できる。
端に設置された直進案内部材9に沿ったY方向の動きの
みが許容され、他の方向への動きは拘束される。すなわ
ち、Yテーブル6を駆動するとによりyl駆動レール8
作用する回転モーメントなどのYlli動レール8を変
位させようとする力は、Xテーブル4がそのストローク
内のどこに位置した場合でも直進案内部材9が支持し、
Y離動レールに変位は発生せず、駆動系の剛性不足によ
り発生する不感帯を除去できる。このため、サーボモー
タ17の動き、すなわちテーブル19の動きはそのまま
Y駆動レール8に伝達され、連結部材7を介してYテー
ブル6が原動され、ハンチングの発生しない高精度大ス
1〜ロークXYテーブルを実現できる。
本発明の第2の実施例の平面図を第3図に、そして第3
図のD−D矢視部の詳細を第4図に示す。
図のD−D矢視部の詳細を第4図に示す。
符号で同一番号部分は第1の実施例と同一部分である。
本実施例が第1実施例と相違している点は。
Yテーブル6の駆動に関連する機構にある。Xテーブル
4に関連する直進案内装置9、アクチュエータ12、ポ
ールネジ10他については本実施例と第1実施例は同一
であるので、ここでの説明は省略する。
4に関連する直進案内装置9、アクチュエータ12、ポ
ールネジ10他については本実施例と第1実施例は同一
であるので、ここでの説明は省略する。
また、本実施例においては、第1実施例と全く同様に、
Yテーブル6の一側面には、Xテーブル4の最大ストロ
ーク以上の長さを有するY駆動レール8が連結部材によ
り連結されており、Y駆動レール8の両端がY方向に向
けてXQfiされた一対の直進案内部材9に摺動自在に
取り付けられている。
Yテーブル6の一側面には、Xテーブル4の最大ストロ
ーク以上の長さを有するY駆動レール8が連結部材によ
り連結されており、Y駆動レール8の両端がY方向に向
けてXQfiされた一対の直進案内部材9に摺動自在に
取り付けられている。
Y駆動レール8の駆動手段なるポールネジ15は、直進
案内部材9の一方に隣接しており、第4図にしめすよう
にYIliH動レール8に設けられた雌ネジ部と直接ネ
ジ結合している。真空チャンバ1の外側に設置されたサ
ーボモータ17の回転は磁性流体シール16を介して真
空チャンバ1内に導入されたボールねじ15を通じてY
駆動レール8をY方向に駆動する。かくして、Yテーブ
ル6はYIH動レール8とは一対のローラが取り付けら
れた連結部材7で連結されておるので、Y駆動レール8
と共に駆動される。
案内部材9の一方に隣接しており、第4図にしめすよう
にYIliH動レール8に設けられた雌ネジ部と直接ネ
ジ結合している。真空チャンバ1の外側に設置されたサ
ーボモータ17の回転は磁性流体シール16を介して真
空チャンバ1内に導入されたボールねじ15を通じてY
駆動レール8をY方向に駆動する。かくして、Yテーブ
ル6はYIH動レール8とは一対のローラが取り付けら
れた連結部材7で連結されておるので、Y駆動レール8
と共に駆動される。
本実施例によれば、第1実施例における効果で記述した
のと同じ<、Yl[i動し−ル8の両端は直進案内部材
9によって動きをY方向のみに限定されて、Y駆動レー
ル9によって作用する回転モーメントおよび変位が発生
しないので、駆動系の不感帯を除去できる。それととも
にポールネジ15をY駆動レール8に直接ネジ結合した
ので、第1実施例におけるようなテーブル19やY旋動
アーム13がなくなり、真空チャンバ18の必要もなく
なるため、真空チャンバを小型化できるという効果があ
る。また、第1の実施例(第1図)で示すYIK動アー
ム13を介さずに直接Y傭動レール8をボールねじ15
で駆動するため、駆動系の機械的結合部の数が減少し、
動力伝達経路が短縮するため、バックラッシュや結合部
のひずみ等の発生原因が減少し、XY子テーブル高精度
な位置決めが実現できる。
のと同じ<、Yl[i動し−ル8の両端は直進案内部材
9によって動きをY方向のみに限定されて、Y駆動レー
ル9によって作用する回転モーメントおよび変位が発生
しないので、駆動系の不感帯を除去できる。それととも
にポールネジ15をY駆動レール8に直接ネジ結合した
ので、第1実施例におけるようなテーブル19やY旋動
アーム13がなくなり、真空チャンバ18の必要もなく
なるため、真空チャンバを小型化できるという効果があ
る。また、第1の実施例(第1図)で示すYIK動アー
ム13を介さずに直接Y傭動レール8をボールねじ15
で駆動するため、駆動系の機械的結合部の数が減少し、
動力伝達経路が短縮するため、バックラッシュや結合部
のひずみ等の発生原因が減少し、XY子テーブル高精度
な位置決めが実現できる。
本発明の第3の実施例の平面図を第5図に、第5図のE
−E矢視部の詳細を第6図に示す。本発明においては、
Xテーブル4のY方向中央部を貫通し、X方向にXテー
ブルの最大ストローク以上の長さを有するY駆動レール
8が設置されている。
−E矢視部の詳細を第6図に示す。本発明においては、
Xテーブル4のY方向中央部を貫通し、X方向にXテー
ブルの最大ストローク以上の長さを有するY駆動レール
8が設置されている。
YI[j動し−ル8の両端には、Y方向に配置された一
対の直進案内部材9が設けられており、第2の実施例と
同様に、一方の直線案内部材9に瞬接して駆動手段であ
るボールねじ15が設置されている。Xテーブル6とY
駆動レール8は連結部材7で連結されている。本実施例
では連結部材7は第6図に示すようにY駆動レールをす
きまなくはさんで対向した一対のローラ7a、7bとで
構成されており、各々のローラはXテーブル6に設けら
れたY駆動レール8の貫通部6aに設置されている。Y
テーブルの駆動については第2の実施例と全く同様であ
る。
対の直進案内部材9が設けられており、第2の実施例と
同様に、一方の直線案内部材9に瞬接して駆動手段であ
るボールねじ15が設置されている。Xテーブル6とY
駆動レール8は連結部材7で連結されている。本実施例
では連結部材7は第6図に示すようにY駆動レールをす
きまなくはさんで対向した一対のローラ7a、7bとで
構成されており、各々のローラはXテーブル6に設けら
れたY駆動レール8の貫通部6aに設置されている。Y
テーブルの駆動については第2の実施例と全く同様であ
る。
本実施例によれば、lJ[動レール8の直進案内部材9
をXテーブル4のY方向長さの内側に15’ffiする
ことができるので、第2の実施例(第3図)で示したよ
うに1宣進案内部材9をベース2のY方向にオーバハン
グして取り付ける必要がなくなり、真空チャンバのY方
向寸法をさらに小形化できる効果がある。また、Yテー
ブル駆動レール8を直接別動することにより、バックラ
ッシュや部品結合部のひずみの発生がないこと、さらに
、Y邸?レール8を直進案内部材9で支持することによ
る駆動系の剛性面上等の効果は、第2の実施例と同様で
あり、高精度大ス1〜ロークXYテーブルが実現できる
。
をXテーブル4のY方向長さの内側に15’ffiする
ことができるので、第2の実施例(第3図)で示したよ
うに1宣進案内部材9をベース2のY方向にオーバハン
グして取り付ける必要がなくなり、真空チャンバのY方
向寸法をさらに小形化できる効果がある。また、Yテー
ブル駆動レール8を直接別動することにより、バックラ
ッシュや部品結合部のひずみの発生がないこと、さらに
、Y邸?レール8を直進案内部材9で支持することによ
る駆動系の剛性面上等の効果は、第2の実施例と同様で
あり、高精度大ス1〜ロークXYテーブルが実現できる
。
本発明の第4の実施例の平面図を第7図に、第7図のF
−F矢視部の詳細を第8図に示す。本実施例のXY子テ
ーブル、第3実施例とは、Xテーブル6とY駆動レール
8の結合部分およびXテーブル6の離動機端が相違して
いる。Xテーブル・1に関連する部分は第3実施例と同
じであるので。
−F矢視部の詳細を第8図に示す。本実施例のXY子テ
ーブル、第3実施例とは、Xテーブル6とY駆動レール
8の結合部分およびXテーブル6の離動機端が相違して
いる。Xテーブル・1に関連する部分は第3実施例と同
じであるので。
説明は省略する。第7図に示すように)′テーブル6の
Y方向の中央部を貫通し、X方向にXテーブル4の最大
ストローク以上の長さを有するy5に動レール8が設置
されている。Xテーブル6に設けたY駆動レール8の貫
通部6aの両側出入口には、Y駆動レール8のガイド2
2が設置されている。
Y方向の中央部を貫通し、X方向にXテーブル4の最大
ストローク以上の長さを有するy5に動レール8が設置
されている。Xテーブル6に設けたY駆動レール8の貫
通部6aの両側出入口には、Y駆動レール8のガイド2
2が設置されている。
本実施例においてガイド22は第8図に示すように、Y
隙1.1]レール8の上下左右をすきまなくはさんで
対向しているローラ21,1〜21dとローラ:21
a 〜21 dを支持する支持部材21a−1−2Ld
−1と、支持部材21 a −1〜21 d −1を保
持すると共にXテーブル6に固定されたガイドホルダ2
1.−2.21−3とで構成されている。
隙1.1]レール8の上下左右をすきまなくはさんで
対向しているローラ21,1〜21dとローラ:21
a 〜21 dを支持する支持部材21a−1−2Ld
−1と、支持部材21 a −1〜21 d −1を保
持すると共にXテーブル6に固定されたガイドホルダ2
1.−2.21−3とで構成されている。
このように構成することにより、Y駆動レール8はYテ
ーブル4に対しX方向にのみ自由度を有するように設置
できる。一方、Y駆動し−ル80両端部には、雌ネジが
設けられており、それらの雌ネジにY方向の駆動手段で
あるボールねじ15が取り付けられている。真空チャン
バの外側に設けた2つのサーボモータ20の回転は、磁
性流体シール16で真空シールされたボールねじ15に
伝達されY駆動レール8をY方向に駆動する。この時2
つのサーボモータ17は互に協調的に動作するためボー
ルねし15に連結されたY ”LV 9hレール8に左
右が互い違いに進むというヨーイング運動が発生するこ
とはなく、111:動レール8は常にX方向に平行な姿
勢を保ったままY方向に移動する。
ーブル4に対しX方向にのみ自由度を有するように設置
できる。一方、Y駆動し−ル80両端部には、雌ネジが
設けられており、それらの雌ネジにY方向の駆動手段で
あるボールねじ15が取り付けられている。真空チャン
バの外側に設けた2つのサーボモータ20の回転は、磁
性流体シール16で真空シールされたボールねじ15に
伝達されY駆動レール8をY方向に駆動する。この時2
つのサーボモータ17は互に協調的に動作するためボー
ルねし15に連結されたY ”LV 9hレール8に左
右が互い違いに進むというヨーイング運動が発生するこ
とはなく、111:動レール8は常にX方向に平行な姿
勢を保ったままY方向に移動する。
また、Xテーブル6と19[u動し−ル8とはすきまな
くガイド21で結合されている。
くガイド21で結合されている。
本実施例によれば、倣動系に結合部でのバックラッシュ
や有害な変位の発生する恐れがないため高精度な位誼決
めを実況できる。また、真空チャンバの小形化に対して
は、第3の実施例と同FX Y方向に小さくできる効果
がある。なお、Yl’lk動レール8の配置を第2の実
施例と同様にXテーブル6の側面にすることも可能であ
り、高積度な位百決めができることは言うまでもない。
や有害な変位の発生する恐れがないため高精度な位誼決
めを実況できる。また、真空チャンバの小形化に対して
は、第3の実施例と同FX Y方向に小さくできる効果
がある。なお、Yl’lk動レール8の配置を第2の実
施例と同様にXテーブル6の側面にすることも可能であ
り、高積度な位百決めができることは言うまでもない。
以上述べた実施例においては説明の便宜−に、アクチュ
エータとしてはサーボモータを、に空シール装置として
磁性流体シールを、直進駆動手段としてボールねじを、
また、Y駆動レールの直進案内部材としてボール式直動
ガイドを、連結部材。
エータとしてはサーボモータを、に空シール装置として
磁性流体シールを、直進駆動手段としてボールねじを、
また、Y駆動レールの直進案内部材としてボール式直動
ガイドを、連結部材。
ガイドとしてローラを用いたが、本発明の効果はこれら
の手段により変化するものではなく、別の手段を用いて
も何らさしつかえない。
の手段により変化するものではなく、別の手段を用いて
も何らさしつかえない。
次に本発明の第5の実施例として、Yテーブルの都動に
リンク機構を用いたXY子テーブルついて説明する。こ
こでXY子テーブル構成する部品および部材で、前記第
1〜第4実施例と同じ機能を有するものには同し符号を
付している。第9図は第5の実施例を示す平面図である
。
リンク機構を用いたXY子テーブルついて説明する。こ
こでXY子テーブル構成する部品および部材で、前記第
1〜第4実施例と同じ機能を有するものには同し符号を
付している。第9図は第5の実施例を示す平面図である
。
真空チャンバ1内に設置されたXテーブル4はチャンバ
に固定された案内面3に沿ってその上をX方向にポール
ネジ10によって駆動される。アクチュエータなる体動
モータ12はシール30により真空シールされ、そして
ボールベアリング31で支持されたポールネジ10を駆
動する。Yテーブル6はXテーブル4上に設置された案
内面32に沿ってその上を移動する。Y駆動ポールネジ
33は、その軸穴がX駆動用のポールネジ10と平行に
チャンバ1内に設置されチャンバ1内壁に設けた軸受4
2に支持されたシャフト34の外周にはめ込まれており
、シャフト34に沿って移動可能であるが、シャフト3
4の回転がポールネジ33に伝達されるように構成しで
ある。すなわち、シャフト34の軸方向に長く設けられ
たキー溝35とYlli1g動ポールネジ33の軸穴に
固定されたキー(図示なし)が軸方向に摺動可能に係合
している。またYI[u動ポールネジ33はXテーブル
4上に設置された軸受36によって回転自在に支持され
ている。すなわちX方向に移動するにはモータ12を回
転させればXテーブルがX方向に移動し、その上に設置
されているYテーブル6も同様にX方向に移動する。Y
llli動ポールネジ33はシャフト34に沿ってX方
向に自由に移動できるのでX方向の運動に対して何ら支
障はない。次にYテーブル6をY方向に移動する時は、
Y廂動モータ17を回転させる。Y駆動モータの回転に
よりシャフト34が回転し、これによってキー溝35と
それに係合するキー(図示なし)を介してYllu動ポ
ールネジ33が回転する。これによってY駐!i!Ij
ポールネジ33と螺合しているナツト37がYIIiH
動ポールネジ33に沿フて入方向に移動する。それにつ
れて、ナツト37とYテーブルとの間にピン接合して設
けたリンク機構38を介してYテーブル6はY方向に原
動される。
に固定された案内面3に沿ってその上をX方向にポール
ネジ10によって駆動される。アクチュエータなる体動
モータ12はシール30により真空シールされ、そして
ボールベアリング31で支持されたポールネジ10を駆
動する。Yテーブル6はXテーブル4上に設置された案
内面32に沿ってその上を移動する。Y駆動ポールネジ
33は、その軸穴がX駆動用のポールネジ10と平行に
チャンバ1内に設置されチャンバ1内壁に設けた軸受4
2に支持されたシャフト34の外周にはめ込まれており
、シャフト34に沿って移動可能であるが、シャフト3
4の回転がポールネジ33に伝達されるように構成しで
ある。すなわち、シャフト34の軸方向に長く設けられ
たキー溝35とYlli1g動ポールネジ33の軸穴に
固定されたキー(図示なし)が軸方向に摺動可能に係合
している。またYI[u動ポールネジ33はXテーブル
4上に設置された軸受36によって回転自在に支持され
ている。すなわちX方向に移動するにはモータ12を回
転させればXテーブルがX方向に移動し、その上に設置
されているYテーブル6も同様にX方向に移動する。Y
llli動ポールネジ33はシャフト34に沿ってX方
向に自由に移動できるのでX方向の運動に対して何ら支
障はない。次にYテーブル6をY方向に移動する時は、
Y廂動モータ17を回転させる。Y駆動モータの回転に
よりシャフト34が回転し、これによってキー溝35と
それに係合するキー(図示なし)を介してYllu動ポ
ールネジ33が回転する。これによってY駐!i!Ij
ポールネジ33と螺合しているナツト37がYIIiH
動ポールネジ33に沿フて入方向に移動する。それにつ
れて、ナツト37とYテーブルとの間にピン接合して設
けたリンク機構38を介してYテーブル6はY方向に原
動される。
本発明の第6の実施例を第10図に示す。
本実施例は、リンクV&構でYテーブルを駆動する第5
の実施例のXY子テーブルは、構成部品の符号も同一に
しているように、大部分は同一の構造であり、ただYテ
ーブルを駆動するリンク機構の部分が相違している。し
たがって前記実施例と同じ部分の説明は省略し、主に相
違した部分について説明する。
の実施例のXY子テーブルは、構成部品の符号も同一に
しているように、大部分は同一の構造であり、ただYテ
ーブルを駆動するリンク機構の部分が相違している。し
たがって前記実施例と同じ部分の説明は省略し、主に相
違した部分について説明する。
YIIN動ポールネジ33は、その軸穴がシャフト34
外周に嵌合されて、シャフト34に沿って移動可能に取
り付けられている。このシャフト34は前述のものと同
じで、キー溝35が設けられており、このキー溝35に
Y駆動ポールネジ33の軸穴に固定されたキー(図示な
し)が摺動可能に係合している。Y駆動ポールネジ33
は半分が右ねじ33aで、他の半分が左ねじ33bで構
成され、それぞれにナツト37a、37bが装着されて
いる。ナツト37aにはリンク38の一端がピン39に
よりピン結合され、ナツト36bにはリンク38の一端
がピン40によりピン結合され、さらに2つのリンク3
8.38それぞれの他端はナツト37a、37bに対向
するYテーブルの側面にピン40により一緒にピン結合
されている。
外周に嵌合されて、シャフト34に沿って移動可能に取
り付けられている。このシャフト34は前述のものと同
じで、キー溝35が設けられており、このキー溝35に
Y駆動ポールネジ33の軸穴に固定されたキー(図示な
し)が摺動可能に係合している。Y駆動ポールネジ33
は半分が右ねじ33aで、他の半分が左ねじ33bで構
成され、それぞれにナツト37a、37bが装着されて
いる。ナツト37aにはリンク38の一端がピン39に
よりピン結合され、ナツト36bにはリンク38の一端
がピン40によりピン結合され、さらに2つのリンク3
8.38それぞれの他端はナツト37a、37bに対向
するYテーブルの側面にピン40により一緒にピン結合
されている。
Y駆動モータ17を回転させるとシャフト3・1が回転
し、それと共に右ネジ33aと左ネジ33bで構成され
たY[H動ポールネジ33が回転する。
し、それと共に右ネジ33aと左ネジ33bで構成され
たY[H動ポールネジ33が回転する。
これによりナツト37a、37bが外側に互に遠ざかる
方向、あるいは互いに近づく方向に移動し、この移動に
ともないリンク38.ピン39.40等で構成されたリ
ンク機構を介してYテーブル6が方向に進退するよう駆
動される。
方向、あるいは互いに近づく方向に移動し、この移動に
ともないリンク38.ピン39.40等で構成されたリ
ンク機構を介してYテーブル6が方向に進退するよう駆
動される。
以上第5.第6の実施例のXY子テーブルよれば、Yテ
ーブルとポールネジに螺合したナツトの間をリンクによ
りピン結合したリンク機構により連結したので、移動時
にYテーブルに回転モーメントが生じることなく、Xテ
ーブルの長いストロークにわたってYテーブルを精度よ
く体動することができ、サーボループをかけた場合でも
ハンチングなどの不安定を生ずることがない。またリン
ク機構を用いたことにより、Xテーブル、Xテーブル用
のアクチュエータに連結するそれぞれの駆動軸を互いに
平行に設置することができるので、装置をコンパクトに
構成できる。
ーブルとポールネジに螺合したナツトの間をリンクによ
りピン結合したリンク機構により連結したので、移動時
にYテーブルに回転モーメントが生じることなく、Xテ
ーブルの長いストロークにわたってYテーブルを精度よ
く体動することができ、サーボループをかけた場合でも
ハンチングなどの不安定を生ずることがない。またリン
ク機構を用いたことにより、Xテーブル、Xテーブル用
のアクチュエータに連結するそれぞれの駆動軸を互いに
平行に設置することができるので、装置をコンパクトに
構成できる。
ところで、本発明のXYテーブルにおいて、直進案内手
段、駆動手段等の摺動部を有する部品は、自己潤滑性を
有する材料、または、真空潤滑性能が優れた固体潤滑剤
をコーティングした材料、または、蒸気圧の低いグリー
ス、油を塗付した材料で構成する。これにより、直進案
内手段、駆動手段が安定した滑動状態で運転されるため
、摩擦の不安定さに起因して発生する駆動力の変動を防
止でき高精度XYテーブルを実現できる。
段、駆動手段等の摺動部を有する部品は、自己潤滑性を
有する材料、または、真空潤滑性能が優れた固体潤滑剤
をコーティングした材料、または、蒸気圧の低いグリー
ス、油を塗付した材料で構成する。これにより、直進案
内手段、駆動手段が安定した滑動状態で運転されるため
、摩擦の不安定さに起因して発生する駆動力の変動を防
止でき高精度XYテーブルを実現できる。
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
Y駆動レールを介してXテーブルを駆動するXYテーブ
ルにおいて、Y駆動レールはその両端に設けたY直進案
内部に密接に接し拘束されて案内されるので、昧動時に
モーメントが作用した場合でもY駆動レールに有害な変
位は発生せず、Yl[すJレールに連結部材を介して連
結したXテーブルの位置決め精度を向上させることがで
きる。また。
ルにおいて、Y駆動レールはその両端に設けたY直進案
内部に密接に接し拘束されて案内されるので、昧動時に
モーメントが作用した場合でもY駆動レールに有害な変
位は発生せず、Yl[すJレールに連結部材を介して連
結したXテーブルの位置決め精度を向上させることがで
きる。また。
Y駆動レールをXテーブルを貫通して設けることにより
Y直進案内部材をXテーブルのY方向の移動範囲内に設
置することが可能となり、真空チャンバの小型化を図れ
る。またYm区動レールの両端にそれぞれ味勤手段を設
置しそれらを同期運転することにより、Y駆動レールは
常にX方向に保たれなからY方向に移動するので、Xテ
ーブルの位首決め精度を向上できる。
Y直進案内部材をXテーブルのY方向の移動範囲内に設
置することが可能となり、真空チャンバの小型化を図れ
る。またYm区動レールの両端にそれぞれ味勤手段を設
置しそれらを同期運転することにより、Y駆動レールは
常にX方向に保たれなからY方向に移動するので、Xテ
ーブルの位首決め精度を向上できる。
ネジ、リンク等からなるリンク機構3yテーブルの駆動
手段に組み込んだXYテーブルにおいて、Xテーブルの
駆動手段にピン接合を用いリンク機構を採用したのでX
テーブルに回転モーメンl−等の偏荷重がかからず、精
度よくXテーブルの位置決めできる。またXテーブルの
駆動軸とXテーブルの駆動軸を平行に数百したのでXY
テーブルをコンパクトに構成できる。
手段に組み込んだXYテーブルにおいて、Xテーブルの
駆動手段にピン接合を用いリンク機構を採用したのでX
テーブルに回転モーメンl−等の偏荷重がかからず、精
度よくXテーブルの位置決めできる。またXテーブルの
駆動軸とXテーブルの駆動軸を平行に数百したのでXY
テーブルをコンパクトに構成できる。
右ネジ、左ネジの一対をネジ軸とリンク機構をXテーブ
ルの駆動手段に組み込んだXYテーブルにおいては、X
テーブルを2つのリンク機構により移動させるので、円
滑に精度よくXテーブルを位置決めすることができろと
いう効果がある。
ルの駆動手段に組み込んだXYテーブルにおいては、X
テーブルを2つのリンク機構により移動させるので、円
滑に精度よくXテーブルを位置決めすることができろと
いう効果がある。
第1図は本発明は第1の実施例の平面図、第2A図〜第
2C図は第1図のA−A、B−B、C−C矢視部の詳細
図、第3図は本発明の第2の実施例の平面図、第4図は
第3図のD−D矢視部の詳細図、第5図は本発明の第3
の実施例の平面図、第6図は第5図のE−E矢視部の詳
細図、第7図は本発明の第4の実施例の平面図、第8図
は第7図のF−F矢視部の詳細図、第9図は本発明の第
5の実施例の平面図、第10図は本発明の第6の実施例
の平面図、第11図及び第12図は従来技術を示す平面
図である。 1・・・真空チャンバ、4・・・Xテーブル、6・・X
テーブル、7・・・連結部材、8・・・Y駆動レール、
9・・・Y直進案内部材、10 ポールネジ(Xテー
ブル用駆動手段)、12・ Xテーブル用アクチュエー
タ、15・・・ポールネジ(Yテーブル用駆動手段)。 17・・・Xテーブル用アクチュエータ、22・・・ガ
イド、33・・・Y駆動ポールネジ、33a 右ネジ。 33b 左ネジ、34・・・軸、35・ キー溝53
6 ・=軸受、37.37 a + 37 b・・ナラ
1〜.38・・・リンク、39.=10 ピン。
2C図は第1図のA−A、B−B、C−C矢視部の詳細
図、第3図は本発明の第2の実施例の平面図、第4図は
第3図のD−D矢視部の詳細図、第5図は本発明の第3
の実施例の平面図、第6図は第5図のE−E矢視部の詳
細図、第7図は本発明の第4の実施例の平面図、第8図
は第7図のF−F矢視部の詳細図、第9図は本発明の第
5の実施例の平面図、第10図は本発明の第6の実施例
の平面図、第11図及び第12図は従来技術を示す平面
図である。 1・・・真空チャンバ、4・・・Xテーブル、6・・X
テーブル、7・・・連結部材、8・・・Y駆動レール、
9・・・Y直進案内部材、10 ポールネジ(Xテー
ブル用駆動手段)、12・ Xテーブル用アクチュエー
タ、15・・・ポールネジ(Yテーブル用駆動手段)。 17・・・Xテーブル用アクチュエータ、22・・・ガ
イド、33・・・Y駆動ポールネジ、33a 右ネジ。 33b 左ネジ、34・・・軸、35・ キー溝53
6 ・=軸受、37.37 a + 37 b・・ナラ
1〜.38・・・リンク、39.=10 ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真空チャンバ内でX方向に移動するXテーブルと該
Xテーブル上に設置されX方向と直交するY方向に移動
するYテーブルとから構成され、前記Xテーブルおよび
Yテーブルそれぞれの駆動手段を駆動するそれぞれのア
クチュエータを前記真空チャンバ外に設置したXYテー
ブルにおいて、前記Yテーブルは該Yテーブルの上面よ
り下部に前記XYテーブルの移動ストロークより長くX
方向に向けて設けたY駆動レールと該Y駆動レールを摺
動可能に支持した連結部材を有し、前記Y駆動レールの
各端には該各端それぞれと密接に接して該Y駆動レール
をY方向に案内するY直進案内部材を設け、かつ前記Y
駆動レールは前記Yテーブルの駆動手段と連結している
ことを特徴とするXYテーブル。 2、前記Y駆動レールは前記YテーブルのY方向の一側
面に隣接して位置せしめ、該側面に前記連結部材を取り
付けたことを特徴とする請求項1記載のXYテーブル。 3、前記Y駆動レールは前記Yテーブルの下部にX方向
に設けた溝に位置せしめ、該溝の一部の拡大部に前記連
結部材を取り付けたことを特徴とする請求項1記載のX
Yテーブル。 4、前記Yテーブルの駆動手段は前記Y直進案内部材の
一方に隣接して設けたことを特徴とする請求項1、2ま
たは3記載のXYテーブル。 5、前記Yテーブルの駆動手段は前記直進案内部材の両
方にそれぞれ隣接して設け、同期運転することを特徴と
する請求項1、2または3記載のXYテーブル。 6、真空チャンバ内でX方向に移動するXテーブルと該
Xテーブル上に設置されX方向と直交するY方向に移動
するYテーブルとから構成され、前記Xテーブルおよび
Yテーブルそれぞれの駆動手段を駆動するそれぞれのア
クチュエータを前記真空チャンバ内に設置したXYテー
ブルにおいて、前記Xテーブルの駆動手段は該Xテーブ
ルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸を有し、前記Y
テーブルの駆動手段は、X方向に定位置に設けた軸と、
該軸を内径に挿入し該軸方向に設けたキー溝に摺動自在
に嵌合するキーを有したネジ軸と、該ネジ軸に結合する
ナットと、該ナットと前記Xテーブルの間を渡してピン
結合したリンクと、前記ネジ軸の両端を支持し前記Xテ
ーブルの定位置に設置された軸受とから構成し、前記軸
が前記アクチュエータに接続していることを特徴とする
XYテーブル。 7、真空チャンバ内でX方向に移動するXテーブルと該
Xテーブル上に設置されX方向と直交するY方向に移動
するYテーブルとから構成され、前記Xテーブルおよび
Yテーブルそれぞれの駆動手段を駆動するそれぞれのア
クチュエータを前記真空チャンバ内に設置したXYテー
ブルにおいて、前記Xテーブルの騒動手段は該Xテーブ
ルとネジ接合するX方向に設けたネジ軸を有し、前記Y
テーブルの駆動手段は、X方向に定位置に設けた軸と、
該軸を内径に挿入し該軸方向に設けたキー溝に摺動自在
に嵌合するキーを有しかつ外周に右ネジおよび左ネジの
一対を設けたネジ軸と、該右ネジおよび左ネジにそれぞ
れ結合するナットと、該ナットと前記Yテーブルとの間
を渡してピン結合したそれぞれのリンクから構成し、前
記軸が前記Yテーブル用のアクチュエータに連結してい
ることを特徴とするXYテーブル。 8、前記ネジ軸はポールネジにより構成されることを特
徴とする請求項6または7記載のXYテーブル。 9、前記連結部材および直進案内手段等の摺動部材は、
自己潤滑性材料、真空潤滑性の固体潤滑剤をコーティン
グした材料、または、蒸気圧の低いグリースまたは油を
塗布した材料で構成したことを特徴とする請求項1〜5
いずれかに記載のXYテーブル。 10、前記軸、ネジ軸、ナット、ピン等の摺動部材は、
自己潤滑性材料、真空潤滑性の固体潤滑剤をコーティン
グした材料、または、蒸気圧の低いグリースまたは油を
塗布した材料で構成したことを特徴とする請求項6〜8
いずれかに記載のXYテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140877A JPH038250A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Xyテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140877A JPH038250A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Xyテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038250A true JPH038250A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15278840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140877A Pending JPH038250A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Xyテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038250A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1140877A patent/JPH038250A/ja active Pending
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