JPH0382560A - サーマルヘッド検査方式 - Google Patents

サーマルヘッド検査方式

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JPH0382560A
JPH0382560A JP1219201A JP21920189A JPH0382560A JP H0382560 A JPH0382560 A JP H0382560A JP 1219201 A JP1219201 A JP 1219201A JP 21920189 A JP21920189 A JP 21920189A JP H0382560 A JPH0382560 A JP H0382560A
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JP
Japan
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data
driver
bit
terminal
thermal head
Prior art date
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Pending
Application number
JP1219201A
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English (en)
Inventor
Takatoshi Mizoguchi
溝口 隆敏
Akiyoshi Fujii
暁義 藤井
Takayuki Taminaga
民長 隆之
Katsuyasu Deguchi
出口 勝康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、複数の発熱抵抗体を有し、その発熱抵抗体
に通電することにより印字を可能とするサーマルヘッド
の検査方式に関するものである。
(ロ)従来の技術 シフトレジスタとラッチ回路とゲート回路を含んだドラ
イバーICを複数個有したサーマルヘッドに対する従来
の検査方法を以下に説明する。
第6図は従来のサーマルヘッドの電気回路図であり、電
気的回路構成としては複数の発熱抵抗体61と、複数の
ドライバーIC62と、熱制御用温度検出素子63とか
ら成っている。
第7図はドライバーIC62の基本回路構成であり64
ビツトのシフトレジスタ77と64ビツトのラッチ回路
78と出力保護回路79とドライバー80とゲート回路
81を備えている。71は駆動tIX接続端子、72は
B、E、O信号端子、73は5TROBB信号端子、7
4はLATCH信号端子、75はDATA IN端子、
76はCLOCK端子である。シフトレジスタの出力で
あるDATA OUT端子82は次段のドライバーfc
のシフトレジスタの入力であるDATA IN端子に接
続される。
第6図に示す従来例は複数の発熱抵抗体を8個のブロッ
クに分けて時分割駆動を行う例でありその駆動タイミン
グチャートを第8図に示す。
駆動方法は、まずCLOCK信号に同期させながらシフ
トレジスタに入力LATCH信号にてラッチ回路に該印
字データをラッチさせる。次にドライバー80が発熱抵
抗体を駆動可能な状態にする為のB、E、O信号をアク
ティブにし、5TROBEI〜5TROBE8信号の駆
動パルスにてlラインを8分割して印字を行う。
以上の印字動作が正しく行われることを検査する為に、
まず、DATA IN端子よりテストデータをCLOC
K信号に同期させながら入力し、最終段ドライバーIC
のシフトレジスタの出力であるDATAOUT端子から
該テストデータが出力されることを確認し、全ドライバ
ーICのシフトレジスタが正しく接続され動作すること
を確認する。次に、B。
E、O信号とストローブ信号のゲートロジック動作及び
ライン回路とドライバー81の動作により発熱抵抗体が
駆動できることを検査する為に1ビツトのみ駆動させな
がら順次シフトし1ビツト分の駆動電流が流れることを
確認する。その他、ロジック系電源(VDD)に於ける
消費電流や入力端子に於ける入力電圧、電力端子に於け
る出力電圧更に温度検出素子63の接続確認を行い、最
後に印字テストを行い検査を終了する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の検査方式においては、ドライ
バー段のリーク電流が一箇所でも大きいところがあると
、1ビツト駆動チエツク時に駆動電流がオーバーしてい
ると判断してしまい、出力段の検査ができなくなるとと
いう問題があった。また、ドライバーICに於けるシフ
トレジスタのシリアル接続に断線が生じていたり、ドラ
イバーIC自体の不良があるような場合に、その不良箇
所より以降の1ビツトシフト駆動検査やシフトレジスタ
のシリアル接続検査が行えなくなるという問題があった
以上のことから各ドライバーIC間のシリアル接続ライ
ンにテスト端子を設ける考案も出されてはいるが、各ド
ライバーIC毎にテスト端子を設けると基板面積が大き
くなりコストアップを生じる。また任意のドライバーI
Cをはさむテスト端子に於いて、入力側(DATA I
N端子)よりデータを入れて該IC単独チエツクを行う
ことも考えられているが、通常のドライバーICのDA
TA OUT出力回路では、前記ドライバーICのDA
TA IN端子にデータを入力すると、その前段のDA
TA OUT端子の出力回路に悪影響を及ぼす可能性が
ある。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、ド
ライバーICに対して比較的簡単な回路を追加すること
で前記問題点を解決できる。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、印字ドツトに対応する複数の発熱抵抗体と
、その発熱抵抗体を通電制御する複数の駆動回路素子、
シフトレジスタ、ラッチ回路御およびゲート回路を含ん
だドライバーtCを複数個有し、前記シフトレジスタに
より全ドライバーICがシリアル接続されたサーマルヘ
ッドに対して、前記ドライバーICにて発熱体を順次1
個ずつ駆動しその時の駆動電源に於ける消費電流の変化
を測定することによりサーマルヘッドの検査を行うサー
マルヘッド検査方式である。
上記ドライバーtCにはテスト端子とデータ人力ゲート
回路を設け、テスト端子をアクティブにすると、該ゲー
ト回路により前段のドライバーICのシフトレジスタ出
力を遮断し、前々段のシフトレジスタ出力を入力するよ
うに配線し、不具合なドライバーtCが発見された場合
には該tCを回避してシリアルデータ転送が行えるよう
に予めサーマルヘッドを構成しておくことが好ましい。
出力段の駆動動作を検査する場合には、発熱抵抗体を端
から順次1個ずつ駆動し、その時の駆動電源に於ける消
費電流の増加分(即ち発熱抵抗体1個分の駆動電流)を
測定することにより検査を行う。従って、この方式に用
いる検査装置は発熱抵抗体を駆動する前の駆動電源に於
ける消費電流を一旦記憶する手段を有することが望まし
い。
(ホ)作用 ドライバーICによって発熱体が順次IIIずつ駆動さ
れその時の駆動電源の消費電流が測定されるので、その
値の変化によりドライバーICの良否が判定される。
また、サーマルヘッドのドライバーICにテスト端子と
データ入力ゲート回路を設けておけば、テストモードに
おいては一旦不具合と見なされたドライバーICをとば
して再度検査することにより全ドライバーICを検査で
きる。また、検査装置に初期の駆動電源における消費電
流を記憶してから発熱抵抗体を1個ずつ順次駆動して電
流増加分を測定すれば、検査の対象となるドライバー出
力以外でのリーク電流があっても正しく検査を行うこと
ができる。
(へ)実施例 以下、この発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気回路図であり、
電気的回路構成としては従来例と同様に、複数の発熱抵
抗体R1−R2G4Bを備えたアレーlと、シフトレジ
スタ、ラッチ回路、ドライバーおよびゲート回路からな
る従来の回路に、テスト端子とデータ入力ゲート回路を
加えたドライバー集積回路!(,1〜IC32からなる
ドライバーIC群2と、サーマルヘッドの温度を検出す
るサーミスタ3とから構成される。
第2図はこの発明の実施例に用いられるドライバー集積
回路の基本回路図であり、TEST端子84とTEST
 DATA端子83を入力にもつデータ入力ゲート回路
85を備え、その他の構成は第7図と同等である。
第3図および第4図は前記ドライバー集積回路0)DA
TA IN端子75、DATA OUT端子82、TE
ST DATA端子83及びTEST端子84の結線を
示す回路図である。DATA CUT端子82は従来通
りの次段DATAIN端子への接続に加え、次々段TE
ST DATA端子83へも接続されている。
出力ビツト検査に於いて、1ビツトずつシフトさせなが
ら駆動し、駆動電源の消費電流増加分を測定する場合、
例えば、第3図の集積回路IC3が不良であった時に集
積回路IC2からのデータが64回のシフト動作後集積
回路IC4に出力されず、集積回路1.04〜IC32
までは出力ビツト検査ができない。そこで、TEST端
子84を“High0レベルにすると、第2図から分か
るように、シフトレジスタに取り込まれるデータ入力端
子が、それまでのDATA IN端子からTEST D
ATA端子に切り換わる。従って、−旦、集積回路IC
3が不良と判断された場合には、再度集積回路ICIか
らデータを入れ直し集積回路IC2よりデータが出力さ
れるタイミングでT EST端子を“High”にする
と前記IC2の出力データは集積回路IC4に入力され
ることになる。集積回路IC4にデータが取り込まれた
後は、再度、TEST端子を“Low”に戻すことによ
り集積回路IC4以降の検査を続行することができる。
第5図は出力ビツト検査の手順を説明するフローチャー
トであり、まず最初に、全出力OFF状態でのリーク電
流ILを測定し、次にDATA IN端子を“High
“にしてlクロック分のパルスを入力して第1ビツトの
みにデータを入力する。続いてDATA IN端子を“
Low”にして1ビツトのみを駆動できるようにする。
この状態でLATCHパルスを入力すると、第1ビツト
のラッチ回路にデータが入り、5TROBE信号をON
することにより第1番目の発熱抵抗体のみを駆動するこ
とができる。この時の駆動電圧VHに於ける消費電流を
測定し、5TROBE信号を0FFJ、た後、前記のリ
ーク電流との差をとることにより第1番目に流れる発熱
抵抗体に流れる電流が分かる。この電流が基準の範囲内
に入っていることをチエツクし、問題なければ更に1ク
ロツクパルスを入力してシフトレジスタの第1ビツトの
データを第2ビツトに送る。続いて前記同様にLATC
IIパルスを入力し5TROBE信号をONとして第2
番目の発熱抵抗体のみを駆動し前記同様の電流チエツク
を行う。以上のようにして順次出力ビットのチエツクを
行うが、異常が確認された時は、この不良集積回路が何
番目のものかを一旦記憶した後、再度不良集積回路の前
段集積回路の最後ビット(64ビツト目)までデータを
シフトさせてTEST端子を“旧gh”とし、lクロッ
クパルスを入力すると、前記の不良集積回路をとばして
次の集積回路の第1ビツト目にデータが入力される。以
後は前記同様にして順次1ビツトずつシフトさせながら
チエツクする。
以上の例は、lケの不良集積回路をとばしてチエツクす
る例であるが、連続して2個の不良があった場合には、
連続する2個の不良集積回路が何番目のものであるかは
分かるが、それ以後のチエツクができなくなる。しかし
、この場合でも第4図のように2ケとばしてDATA 
OUT端子−TEST DATA端子の結線を行うと解
決する。更に結線を変え任意の個数とばすようにできる
以上のように、比較的簡単な回路をドライバー集積回路
に追加し結線を工夫することにより、簡単に不良集積回
路を発見することができる。
なお、上記実施例においてはサーマルヘッドの8分割駆
動について説明したが、この発明はそれに限定されるも
のではない。また、ドライバー集積回路のビット数も6
4ビツトに限るものではない。
(ト)発明の効果 この発明によれば、サーマルヘッドのドライバーIC(
集積回路)に簡単な回路を追加することにより、サーマ
ルヘッド基板上に多数のテストポイントを設けることな
く簡単な方法で不良ICを発見することができ、サーマ
ルヘッド自体もコンパクトで安価となり得る。又フォイ
スダウニボンディング法によって取付けられたドライバ
ーICに対しては以上の方法により不良が発見できる為
、不良品のみを交換することで歩留りが向上し、トータ
ルコストが軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図、第2図はこ
の発明のドライバーIC(集積回路)の基本回路図、第
3図および第4図は第1図に示す実施例のドライバーI
Cの接続回路図、第5図は検査工程を説明するフローチ
ャート、第6図は従来のサーマルヘッドの電気回路図、
第7図は従来のドライバーICの基本回路図、第8図は
第6図に示すサーマルヘッドの8分割駆動時のタイミン
グチャートである。 l・・・・・・発熱抵抗体アレー 2・・・・・・ドライバーIC群、 3・・・・・・温度検出素子、 85・・・・・・データ入力ゲート回路、84・・・・
・・TEST端子、 83・・・・・・TEST DATA端子。 第

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、印字ドットに対応する複数の発熱抵抗体と、その発
    熱抵抗体を通電制御する複数の駆動回路素子、シフトレ
    ジスタ、ラッチ回路御およびゲート回路を含んだドライ
    バーICを複数個有し、前記シフトレジスタにより全ド
    ライバーICがシリアル接続されたサーマルヘッドに対
    して、前記ドライバーICにて発熱体を順次1個ずつ駆
    動しその時の駆動電源に於ける消費電流の変化を測定す
    ることによりサーマルヘッドの検査を行うサーマルヘッ
    ド検査方式。
JP1219201A 1989-08-25 1989-08-25 サーマルヘッド検査方式 Pending JPH0382560A (ja)

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JP1219201A Pending JPH0382560A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 サーマルヘッド検査方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002009114A3 (en) * 2000-07-12 2002-07-18 Ericsson Telefon Ab L M Simple chip identification
JP2002298792A (ja) * 2001-04-02 2002-10-11 Sony Corp 電池装置

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