JPH0382565A - イオン流制御ヘッド装置 - Google Patents
イオン流制御ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0382565A JPH0382565A JP21872889A JP21872889A JPH0382565A JP H0382565 A JPH0382565 A JP H0382565A JP 21872889 A JP21872889 A JP 21872889A JP 21872889 A JP21872889 A JP 21872889A JP H0382565 A JPH0382565 A JP H0382565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- electrodes
- ion flow
- electrode
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 70
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 8
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 101100113692 Caenorhabditis elegans clk-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イオン流を選択的に変調して記録体上に記
録信号に応じた電荷像を形成する、プリンタ、プロッタ
等の画像形成装置の記録ヘッドとして利用可能なイオン
流制御ヘッド装置に関する。
録信号に応じた電荷像を形成する、プリンタ、プロッタ
等の画像形成装置の記録ヘッドとして利用可能なイオン
流制御ヘッド装置に関する。
従来、イオン流制御ヘッドを用いた画像形成装置の記録
ヘッドとしては、特公昭59−43317号公報等には
、第1O図及び第11図に示すような構成のものが示さ
れている。すなわち、第10図に示すように、イオン流
制御へラド101は絶縁体シー)102と、該絶縁体シ
ー)102の一方の面に互いに電気的に絶縁して形成さ
れた複数の制御電極103 a 、 103 b 、−
・−103dと、この制御電極とほぼ直交させてマトリ
ックスを形成するように絶縁体シート102の他方の面
に互いに電気的に絶縁して形成された複数の記録電極1
04a、 104b、・・・・104nと、前記制御電
極と記録電極の重なり部分に両電極と絶縁体シートを貫
通するように形成した小孔105とで形成されている。
ヘッドとしては、特公昭59−43317号公報等には
、第1O図及び第11図に示すような構成のものが示さ
れている。すなわち、第10図に示すように、イオン流
制御へラド101は絶縁体シー)102と、該絶縁体シ
ー)102の一方の面に互いに電気的に絶縁して形成さ
れた複数の制御電極103 a 、 103 b 、−
・−103dと、この制御電極とほぼ直交させてマトリ
ックスを形成するように絶縁体シート102の他方の面
に互いに電気的に絶縁して形成された複数の記録電極1
04a、 104b、・・・・104nと、前記制御電
極と記録電極の重なり部分に両電極と絶縁体シートを貫
通するように形成した小孔105とで形成されている。
そしてこのように構成されたイオン流制御ヘッド101
は、第11図に示すように、コロナワイヤ112とコロ
トロンシールド113からなるコロトロン111の下方
に配置し、前記制御電極には駆動回路114より駆動パ
ルスを印加して時系列的に順次駆動すると共に、前記記
録電極には駆動回路115より記録信号に応じた駆動パ
ルスを印加して駆動することにより、前記コロトロン1
11で発生したイオン流の前記小孔105における通過
を記録信号に応じて変調制御するように構成されている
。
は、第11図に示すように、コロナワイヤ112とコロ
トロンシールド113からなるコロトロン111の下方
に配置し、前記制御電極には駆動回路114より駆動パ
ルスを印加して時系列的に順次駆動すると共に、前記記
録電極には駆動回路115より記録信号に応じた駆動パ
ルスを印加して駆動することにより、前記コロトロン1
11で発生したイオン流の前記小孔105における通過
を記録信号に応じて変調制御するように構成されている
。
第12図は、制御電極103 a 、 103 b 、
・−・−103dと記録電極104a を駆動制御
するパルス波形を示すタイムチャートであり、制御電極
は、103a、 103b、103c、103d、10
3a、−−−・と順次サイクリックに駆動されるように
なっており、一方記録電極104a は記録信号の有
無にしたがって、制御電極の駆動と同期したタイミング
で、ON、OFF制御される。そして制御電極及び記録
電極共にON状態になった場合のみ、両電極の共有する
小孔105をコロナイオン流が通過し、記録体116上
にドツト潜像が形成されるようになっている。
・−・−103dと記録電極104a を駆動制御
するパルス波形を示すタイムチャートであり、制御電極
は、103a、 103b、103c、103d、10
3a、−−−・と順次サイクリックに駆動されるように
なっており、一方記録電極104a は記録信号の有
無にしたがって、制御電極の駆動と同期したタイミング
で、ON、OFF制御される。そして制御電極及び記録
電極共にON状態になった場合のみ、両電極の共有する
小孔105をコロナイオン流が通過し、記録体116上
にドツト潜像が形成されるようになっている。
ところが、上記従来のイオン流制御ヘッドを用いて、例
えば記録体の移動方向に垂直な1ドツトライン又はベタ
画像を形成すると、第13図に示すように、4ドツト毎
にバンプと呼ばれるこぶ117が発生したり、極端な場
合には、逆にドツト抜け118が発生したりするという
問題点がある。
えば記録体の移動方向に垂直な1ドツトライン又はベタ
画像を形成すると、第13図に示すように、4ドツト毎
にバンプと呼ばれるこぶ117が発生したり、極端な場
合には、逆にドツト抜け118が発生したりするという
問題点がある。
すなわち、第14図(2)〜■)は、記録体の移動方向
に垂直なlドツトラインの潜像を形成する過程を時系列
的に示したものであるが、記録体上にドツト潜像が蓄積
されていくにつれて、次に形成されるドツト潜像が、本
来形成されるべき位置から矢印で示すように、次第にず
れて形成されてしまうため、第14図all)に示すよ
うに第4番のドツト■が形成される時点では、本来形成
されるべき位置には既に相当の電荷が蓄積されているの
で、その蓄積電荷による反発電界によって、ドツト■は
図示のように変形したり、極端な場合、全く形成されな
かったりする現象が生ずる。
に垂直なlドツトラインの潜像を形成する過程を時系列
的に示したものであるが、記録体上にドツト潜像が蓄積
されていくにつれて、次に形成されるドツト潜像が、本
来形成されるべき位置から矢印で示すように、次第にず
れて形成されてしまうため、第14図all)に示すよ
うに第4番のドツト■が形成される時点では、本来形成
されるべき位置には既に相当の電荷が蓄積されているの
で、その蓄積電荷による反発電界によって、ドツト■は
図示のように変形したり、極端な場合、全く形成されな
かったりする現象が生ずる。
このような現象の発生を回避するため、従来、特開昭6
1−243466号においては、多数の開口部を記録体
の移動方向に垂直な複数の列上に設け、且つその配列は
全ての開口部をイオン流通過状態としたとき、記録体上
の移動方向と垂直な印字ラインに対して前列以前の開口
部により既に形成された静電像電荷の分布を常に左右対
称に分割する位置に次の列の開口部を順次配置し、ドツ
ト潜像が常に記録体上の電荷分布の対称中心位置に形成
されるように構成したイオン流制御ヘッドが開示されて
いる。
1−243466号においては、多数の開口部を記録体
の移動方向に垂直な複数の列上に設け、且つその配列は
全ての開口部をイオン流通過状態としたとき、記録体上
の移動方向と垂直な印字ラインに対して前列以前の開口
部により既に形成された静電像電荷の分布を常に左右対
称に分割する位置に次の列の開口部を順次配置し、ドツ
ト潜像が常に記録体上の電荷分布の対称中心位置に形成
されるように構成したイオン流制御ヘッドが開示されて
いる。
しかしながら、このようにイオン流制御ヘッドを構成す
る場合には、記録電極の外形形状が極めて複雑になるた
め、イオン流制御ヘッドの製造コストが多大になるとい
う問題点がある。
る場合には、記録電極の外形形状が極めて複雑になるた
め、イオン流制御ヘッドの製造コストが多大になるとい
う問題点がある。
本発明は、従来のイオン流制御ヘッドにおける上記問題
点を解消するためになされたもので、制御電極の数によ
らず均一な潜像が得られるようにした低コストのイオン
流制御ヘッド装置を提供することを目的とする。
点を解消するためになされたもので、制御電極の数によ
らず均一な潜像が得られるようにした低コストのイオン
流制御ヘッド装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本件請求項1記載の発明は、記録体の通過
方向に対して直角方向に延在する制御電極を複数平行に
配置すると共に、これらの制御電極と交叉する方向に記
録電極を複数平行に前記制御電極と絶縁して配置し、こ
れらの電極に駆動回路により選択的に電圧を印加してイ
オン流を制御し記録体に選択的にイオンを付与するよう
にしたイオン流制御ヘッド装置において、制御電極との
交叉部における前記記録電極に順次形成されるイオン流
制御用開口部を、各記録電極上において一直線上に位置
するように配置し、前記制御電極駆動用の駆動回路を、
第1の制御電極の次に第1の制御電極に対して1つ飛ば
した位置にある制御電極、次いで前記飛ばされた位置に
ある制御電極、以下この順序で繰り返し駆動する駆動電
圧を発生し、且つ制御電極数が偶数の場合のみ最後に駆
動すべき制御電極は1つ飛ばさない隣接位置にある制御
電極とする駆動電圧を発生するように構成するものであ
る。
決するため、本件請求項1記載の発明は、記録体の通過
方向に対して直角方向に延在する制御電極を複数平行に
配置すると共に、これらの制御電極と交叉する方向に記
録電極を複数平行に前記制御電極と絶縁して配置し、こ
れらの電極に駆動回路により選択的に電圧を印加してイ
オン流を制御し記録体に選択的にイオンを付与するよう
にしたイオン流制御ヘッド装置において、制御電極との
交叉部における前記記録電極に順次形成されるイオン流
制御用開口部を、各記録電極上において一直線上に位置
するように配置し、前記制御電極駆動用の駆動回路を、
第1の制御電極の次に第1の制御電極に対して1つ飛ば
した位置にある制御電極、次いで前記飛ばされた位置に
ある制御電極、以下この順序で繰り返し駆動する駆動電
圧を発生し、且つ制御電極数が偶数の場合のみ最後に駆
動すべき制御電極は1つ飛ばさない隣接位置にある制御
電極とする駆動電圧を発生するように構成するものであ
る。
このように構成することにより、例えば制御電極数を6
として、記録体の移動方向に垂直な1ドツトラインの潜
像を形成する場合、各ドツト潜像は時系列的に第1図に
示すような過程を経て形威される。このように新たに形
威されるドツト潜像は、ドフト■、ドツト■のように記
録体上に既に形威されている潜像から1ドツト隔たった
位置に形成されるか、又はドツト■、ドツト■、ドツト
■のように1ドツト分の間隙に形威されることになり、
したがってドツト形成が先に形威されているドツトの影
響を受けないのでドツトずれは発生せず、均一な潜像が
得られる。
として、記録体の移動方向に垂直な1ドツトラインの潜
像を形成する場合、各ドツト潜像は時系列的に第1図に
示すような過程を経て形威される。このように新たに形
威されるドツト潜像は、ドフト■、ドツト■のように記
録体上に既に形威されている潜像から1ドツト隔たった
位置に形成されるか、又はドツト■、ドツト■、ドツト
■のように1ドツト分の間隙に形威されることになり、
したがってドツト形成が先に形威されているドツトの影
響を受けないのでドツトずれは発生せず、均一な潜像が
得られる。
また本件請求項2記載の発明は、記録体の通過方向に対
して直角方向に延在する制?11!極を複数平行に配置
すると共に、これらの制rBt極と交叉する方向に記録
電極を複数平行に前記制ffl電極と絶縁して配置し、
これらの電極に駆動回路により選択的に電圧を印加して
イオン流を制御し記録体に選択的にイオンを付与するよ
うにしたイオン流制御ヘッド装置において、前記制御電
極は5本以上としてその駆動用の駆動回路は、制御電極
の配列順に順次駆動する駆動電圧を発生するように構成
し、前記制御電極との交叉部における前記記録電極に順
次形成されるイオン流制御用開口部を、第1の開口部に
対して次の開口部を制御電極の延在方向に1つ飛ばして
設け、更にその次の開口部を前記飛ばされた位置に設け
ることを繰り返してジグザグ状に配置し、且つ制御電極
数が偶数の場合のみ最後の開口部は1つ飛ばさない隣接
する位置に配置して構成するものである。
して直角方向に延在する制?11!極を複数平行に配置
すると共に、これらの制rBt極と交叉する方向に記録
電極を複数平行に前記制ffl電極と絶縁して配置し、
これらの電極に駆動回路により選択的に電圧を印加して
イオン流を制御し記録体に選択的にイオンを付与するよ
うにしたイオン流制御ヘッド装置において、前記制御電
極は5本以上としてその駆動用の駆動回路は、制御電極
の配列順に順次駆動する駆動電圧を発生するように構成
し、前記制御電極との交叉部における前記記録電極に順
次形成されるイオン流制御用開口部を、第1の開口部に
対して次の開口部を制御電極の延在方向に1つ飛ばして
設け、更にその次の開口部を前記飛ばされた位置に設け
ることを繰り返してジグザグ状に配置し、且つ制御電極
数が偶数の場合のみ最後の開口部は1つ飛ばさない隣接
する位置に配置して構成するものである。
このように構成した場合も、前記請求項1記載の発明と
同様に、制御電極数を6として、記録体の移動方向に垂
直な1ドツトラインの潜像を形成する場合は、各ドツト
潜像は時系列的に第1図に示すような過程を経て形威さ
れる。したがってドツトずれは発生せず、均一な潜像が
得られる。
同様に、制御電極数を6として、記録体の移動方向に垂
直な1ドツトラインの潜像を形成する場合は、各ドツト
潜像は時系列的に第1図に示すような過程を経て形威さ
れる。したがってドツトずれは発生せず、均一な潜像が
得られる。
次に実施例について説明する。第2図は、請求項2記戦
の発明に係るイオン流制御ヘッド装置の第1実施例のヘ
ッド部を示す平面図である0図において、1は絶縁体シ
ートで、該絶縁体シート1の一方の面に互いに電気的に
絶縁して複数の制御電極2a、2b+・・・・・2fを
形威し、絶縁体シート1の他方の面に互いに電気的に絶
縁して複数の記録電極3−1. 3−2.・・・・・を
、前記制御電極とほぼ直交させてマトリックスを構成す
るように配置しており、この点では従来例の構成と同様
である。
の発明に係るイオン流制御ヘッド装置の第1実施例のヘ
ッド部を示す平面図である0図において、1は絶縁体シ
ートで、該絶縁体シート1の一方の面に互いに電気的に
絶縁して複数の制御電極2a、2b+・・・・・2fを
形威し、絶縁体シート1の他方の面に互いに電気的に絶
縁して複数の記録電極3−1. 3−2.・・・・・を
、前記制御電極とほぼ直交させてマトリックスを構成す
るように配置しており、この点では従来例の構成と同様
である。
ところで本発明においては、前記制御電極と記録電極の
交叉部なり部分に、画電極と絶縁体シート1を貫通して
形成する開口部を次のように配置するものである。すな
わち、制御電極2a、2b。
交叉部なり部分に、画電極と絶縁体シート1を貫通して
形成する開口部を次のように配置するものである。すな
わち、制御電極2a、2b。
・・・・2fと記録電極3−1との交叉部分に形成され
る開口部4−1a、 4−1b、・−・・−4−1f
は、まず第1番目の開口部4−1aは最左端位置に形威
し、第2番目の開口部4−1bは制御電極の延在方向に
おいて第1番目の開口部4−1aに隣接する位置を1つ
飛ばした位置に設ける0次に第3番目の開口部4−1c
は、その飛ばした位置すなわち第1番目の開口部4−1
8と第2番目の開口部4−1bとの中間位置に形成する
。第4番目の開口部4−1dは、同様にして第3番目の
開口部4−10より1つ飛ばした位置に形成し、第5番
目の開口部4−10はその飛ばした位置に形成する。第
6番目の開口部4−1fは第4番目の開口部4−1dの
隣接位置に形成される。なお、第6番目の開口部は、本
実施例においては6本の制御電極を設けているため、上
記の位置に形成されるが、制御電極が7本以上の場合は
、第6番目の開口部は同様に第4番目の開口部より1つ
飛ばした位置に形成される。
る開口部4−1a、 4−1b、・−・・−4−1f
は、まず第1番目の開口部4−1aは最左端位置に形威
し、第2番目の開口部4−1bは制御電極の延在方向に
おいて第1番目の開口部4−1aに隣接する位置を1つ
飛ばした位置に設ける0次に第3番目の開口部4−1c
は、その飛ばした位置すなわち第1番目の開口部4−1
8と第2番目の開口部4−1bとの中間位置に形成する
。第4番目の開口部4−1dは、同様にして第3番目の
開口部4−10より1つ飛ばした位置に形成し、第5番
目の開口部4−10はその飛ばした位置に形成する。第
6番目の開口部4−1fは第4番目の開口部4−1dの
隣接位置に形成される。なお、第6番目の開口部は、本
実施例においては6本の制御電極を設けているため、上
記の位置に形成されるが、制御電極が7本以上の場合は
、第6番目の開口部は同様に第4番目の開口部より1つ
飛ばした位置に形成される。
そして他の記録電極3−2.・・・・・においても、各
制御電極との交叉部において設けられる開口部は同様な
配置態様で形成される。この結果、第2図に示すように
各記録電極3−1. 3−2.・・・・・に沿って形成
される開口部は直線状ではなく、x−x’線で示すよう
にジグザグ状に配置されている。
制御電極との交叉部において設けられる開口部は同様な
配置態様で形成される。この結果、第2図に示すように
各記録電極3−1. 3−2.・・・・・に沿って形成
される開口部は直線状ではなく、x−x’線で示すよう
にジグザグ状に配置されている。
このように構成したイオン流制御へラド5を、第3図に
示すように、従来と同様にコロナワイヤ11とコロトロ
ンシールド12とからなるコロトロン13の下方に配置
し、画像形成用イオン流制御ヘッド装置を構成する。な
お第3図においては、イオン流制御へラド5は第2図に
おけるx−x’線に沿った断面を示している。そしてイ
オン流制御ヘッド装置においては、第3図に示すように
、イオン流制御ヘッド5の制御電極2a、2b+・・・
・・2fには時系列的に順次駆動する駆動パルス■、を
発生する駆動回路14が接続され、記録電極3−1には
記録信号に応じて記録電極を駆動するための駆動パルス
vカを発生する駆動回路15が接続されている。なお第
3図において、16はコロナワイヤ11とコロトロンシ
ールド12及び記録電極3−1間に接続された約5KV
の電源、17は駆動回路14.15を介して制御電極と
記録電極間に接続された400vの電源、 18は制御
電極とアース間に接続された1300 Vの電源で、1
9はイオン流制御へラド5の下方に配置された記録体で
ある。
示すように、従来と同様にコロナワイヤ11とコロトロ
ンシールド12とからなるコロトロン13の下方に配置
し、画像形成用イオン流制御ヘッド装置を構成する。な
お第3図においては、イオン流制御へラド5は第2図に
おけるx−x’線に沿った断面を示している。そしてイ
オン流制御ヘッド装置においては、第3図に示すように
、イオン流制御ヘッド5の制御電極2a、2b+・・・
・・2fには時系列的に順次駆動する駆動パルス■、を
発生する駆動回路14が接続され、記録電極3−1には
記録信号に応じて記録電極を駆動するための駆動パルス
vカを発生する駆動回路15が接続されている。なお第
3図において、16はコロナワイヤ11とコロトロンシ
ールド12及び記録電極3−1間に接続された約5KV
の電源、17は駆動回路14.15を介して制御電極と
記録電極間に接続された400vの電源、 18は制御
電極とアース間に接続された1300 Vの電源で、1
9はイオン流制御へラド5の下方に配置された記録体で
ある。
このように構成したイオン流制御ヘッド装置にオイテ、
コロナワイヤ11とコロトロンシールド12及び記録電
極3−1. 3−2.・・・・・に間に印加された5K
Vの電圧により、コロナワイヤ11の近傍ではコロナ放
電が発生し、正電荷をもつコロナイオンを生じる。コロ
ナイオンは電界にしたがって記録体19の方向に向かう
が、各開口部4−1a、 4−1b。
コロナワイヤ11とコロトロンシールド12及び記録電
極3−1. 3−2.・・・・・に間に印加された5K
Vの電圧により、コロナワイヤ11の近傍ではコロナ放
電が発生し、正電荷をもつコロナイオンを生じる。コロ
ナイオンは電界にしたがって記録体19の方向に向かう
が、各開口部4−1a、 4−1b。
・・・・を通過するか否かは開口部近傍の電界の向きと
大きさに依存する。
大きさに依存する。
このイオン流制御ヘッド装置は、例えば第4図のタイム
チャートに示すように、周期Tでパルス幅tだけ駆動パ
ルスVLを各制御電極2a、2b。
チャートに示すように、周期Tでパルス幅tだけ駆動パ
ルスVLを各制御電極2a、2b。
・・・・に印加して順次ON状態とし、また記録電極駆
動パルスvuを記録信号の有無にしたがって、制御電極
駆動パルスvLと同じタイミングでON。
動パルスvuを記録信号の有無にしたがって、制御電極
駆動パルスvLと同じタイミングでON。
0FFL、で、記録電極に印加して前記電界を制御する
ものである。
ものである。
前記制御電極駆動パルスの周期T及びパルス幅tは、記
録体19の送り速度V(閣/5ec) 、ドツト密度r
(dat/■)、制御電極数nで定まり、T−1/v
r(see)、tml/nvr(sec)で表されるた
め、例えばv=100m/sec、 r=12dat
/m(300D P I)、 n −6の場合には、
T−0,833(−secL L−0,139(ss
ec)となる、第4図のタイミングチャートに示した各
駆動パルスを印加した場合には、1.時に4−1bドツ
ト、1.時に4−2c ドツト、t1時に4−1e ド
ツト、14時に4−1f ドツト及び4−2f ドツト
が形成されることになる。上記で4−1b ドツトとは
、制御電極2bと記録電極3−1の共有する開口部4−
1bを通過するイオン流により形成されるドツト潜像を
意味する。
録体19の送り速度V(閣/5ec) 、ドツト密度r
(dat/■)、制御電極数nで定まり、T−1/v
r(see)、tml/nvr(sec)で表されるた
め、例えばv=100m/sec、 r=12dat
/m(300D P I)、 n −6の場合には、
T−0,833(−secL L−0,139(ss
ec)となる、第4図のタイミングチャートに示した各
駆動パルスを印加した場合には、1.時に4−1bドツ
ト、1.時に4−2c ドツト、t1時に4−1e ド
ツト、14時に4−1f ドツト及び4−2f ドツト
が形成されることになる。上記で4−1b ドツトとは
、制御電極2bと記録電極3−1の共有する開口部4−
1bを通過するイオン流により形成されるドツト潜像を
意味する。
本実施例によれば、制御電極との交叉部において記録電
極に順次形成されるイオン流制御用の開口部の配置をジ
グザグ状に配置して、該開口部を介して順次形成される
ドツト潜像が、先に形成されたドツト潜像と1ドツト隔
たった位置に形成されるか、先に形成されたドツト間に
形成するようになっているため、ドツト形成が先に形成
されているドツトの影響を受けず、したがって記録体の
移動方向に垂直な1ドツトライン又はベタ画像を形成す
る場合においても、ドツトずれは発生せず均一なドツト
が形威される。
極に順次形成されるイオン流制御用の開口部の配置をジ
グザグ状に配置して、該開口部を介して順次形成される
ドツト潜像が、先に形成されたドツト潜像と1ドツト隔
たった位置に形成されるか、先に形成されたドツト間に
形成するようになっているため、ドツト形成が先に形成
されているドツトの影響を受けず、したがって記録体の
移動方向に垂直な1ドツトライン又はベタ画像を形成す
る場合においても、ドツトずれは発生せず均一なドツト
が形威される。
第5図は、本件請求項1記載のイオン流制御ヘッド装置
の一実施例の構成を示す平面図で、第6図は、その各制
御電極を駆動する駆動パルスを示すタイムチャートであ
る。この実施例におけるイオン流制御ヘッド自体の構成
は従来のものと変わらない、すなわち絶縁体シート21
の一方の面には互いに電気的に絶縁して複数の制御電極
22a、22b、・・・・・22fを形威し、絶縁体シ
ー)21の他方の面には互いに電気的に絶縁して複数の
記録電極231、23−2.・・・・・を、前記制御電
極とほぼ直交してマトリックスを構成するように配置し
、前記制御電極と記録電極の交叉部分に、画電極と絶縁
体シートを貫通して開口部24−1a、 24−1b、
・・・・・を、各記録電極上において、それぞれ直線上
に配列されるように形成する。
の一実施例の構成を示す平面図で、第6図は、その各制
御電極を駆動する駆動パルスを示すタイムチャートであ
る。この実施例におけるイオン流制御ヘッド自体の構成
は従来のものと変わらない、すなわち絶縁体シート21
の一方の面には互いに電気的に絶縁して複数の制御電極
22a、22b、・・・・・22fを形威し、絶縁体シ
ー)21の他方の面には互いに電気的に絶縁して複数の
記録電極231、23−2.・・・・・を、前記制御電
極とほぼ直交してマトリックスを構成するように配置し
、前記制御電極と記録電極の交叉部分に、画電極と絶縁
体シートを貫通して開口部24−1a、 24−1b、
・・・・・を、各記録電極上において、それぞれ直線上
に配列されるように形成する。
そして、このように構成したイオン流制御ヘッドの各制
御電極22a、22b、・・・・・22fに、第6図に
示す駆動パルスをそれぞれ印加するものである。
御電極22a、22b、・・・・・22fに、第6図に
示す駆動パルスをそれぞれ印加するものである。
すなわち、各駆動パルスがONになる時点の順序は、制
御電極22a、22c、22b、22e、22d、22
rに印加する駆動パルスの順になるように設定されてい
る。したがって、各開口部によるドツト形成順は、24
−1a、 24−1c、 24−1b、 24−1e、
24−1d。
御電極22a、22c、22b、22e、22d、22
rに印加する駆動パルスの順になるように設定されてい
る。したがって、各開口部によるドツト形成順は、24
−1a、 24−1c、 24−1b、 24−1e、
24−1d。
24−1fの順になり、先の第1実施例においてジグザ
グ状に開口部を配列した場合と同様に、ドツトが形威さ
れるため、ドツト形成時に先に形成されているドツトの
影響を受けず、ドツトずれは発生しない。
グ状に開口部を配列した場合と同様に、ドツトが形威さ
れるため、ドツト形成時に先に形成されているドツトの
影響を受けず、ドツトずれは発生しない。
上記請求項1及び2記載の各発明の実施例においては、
制御電極数nを6とした場合について図示説明したが、
請求項1記載の発明は、制御電極の数はいくつの場合の
ものに対しても適用することができる。但し、制御電極
数が奇数の場合は、最後に形成されるドツトの1つ前の
ドツトは既に形威されているドツトに隣接した位置に形
威されるため、そのドツト形成のみは先に形威されてい
るドツトの影響を受けるが、1ドツトの影響程度では、
画像形成にさしたる支障を与えない場合は、奇数の制御
電極をもつものに対しても十分に適用できる。しかし制
御電極数は偶数とした方がより好ましい画像が得られる
。
制御電極数nを6とした場合について図示説明したが、
請求項1記載の発明は、制御電極の数はいくつの場合の
ものに対しても適用することができる。但し、制御電極
数が奇数の場合は、最後に形成されるドツトの1つ前の
ドツトは既に形威されているドツトに隣接した位置に形
威されるため、そのドツト形成のみは先に形威されてい
るドツトの影響を受けるが、1ドツトの影響程度では、
画像形成にさしたる支障を与えない場合は、奇数の制御
電極をもつものに対しても十分に適用できる。しかし制
御電極数は偶数とした方がより好ましい画像が得られる
。
また請求項2記載の発明においては、開口部はジグザグ
状に配列され、それにより記録!極の幅が広くなるので
、制御電極数が4以下の場合は相対的に記録電極の幅が
大になりすぎる。したがって制御電極数は5以上とする
のが好ましい。
状に配列され、それにより記録!極の幅が広くなるので
、制御電極数が4以下の場合は相対的に記録電極の幅が
大になりすぎる。したがって制御電極数は5以上とする
のが好ましい。
第7図は、他の実施例の断面構造を示す図で、第3図に
示した第1実施例と同等の部材には同一符号を付して示
している。この実施例のイオン流制御ヘッドは、電気的
に互いに絶縁された複数の制御電極31と、第1の絶縁
体シート32と、共通電極33と、第2の絶縁体シート
34と、前記複数の制御電極31とほぼ直交しマトリッ
クスを構成する如く設けた電気的に互いに絶縁した複数
の記録電極35の順に積層された5層構造をなしており
、そしてこの場合も第2図に示したと同様に開口部36
を各記録電極に沿ってジグザグ状に配列させて形成し、
イオン流制御へラド37を構成し、第3図に示したと同
様に各電源及びパルス源を設ける。なお本実施例におい
ては、共通電極33と制御電極31間及び共通電極33
と記録電極35間に、それぞれ100Vの電源38.3
9が接続されている。
示した第1実施例と同等の部材には同一符号を付して示
している。この実施例のイオン流制御ヘッドは、電気的
に互いに絶縁された複数の制御電極31と、第1の絶縁
体シート32と、共通電極33と、第2の絶縁体シート
34と、前記複数の制御電極31とほぼ直交しマトリッ
クスを構成する如く設けた電気的に互いに絶縁した複数
の記録電極35の順に積層された5層構造をなしており
、そしてこの場合も第2図に示したと同様に開口部36
を各記録電極に沿ってジグザグ状に配列させて形成し、
イオン流制御へラド37を構成し、第3図に示したと同
様に各電源及びパルス源を設ける。なお本実施例におい
ては、共通電極33と制御電極31間及び共通電極33
と記録電極35間に、それぞれ100Vの電源38.3
9が接続されている。
このように構成したイオン流制御ヘッドに対して第4図
に示したと同様なタイミングで各駆動パルスを制御電極
及び記録電極に印加することにより上記第1実施例と同
様に均一なドツト形成が行われる。
に示したと同様なタイミングで各駆動パルスを制御電極
及び記録電極に印加することにより上記第1実施例と同
様に均一なドツト形成が行われる。
本実施例におけるイオン流制御へラド37は、イオン集
束効果が大きく、記録体19上に蓄積される電荷量が増
加するため、前記問題点が却って助長される傾向にある
が、開口部36の配列順を上記のように設定することに
より、問題点は有効に解消される。
束効果が大きく、記録体19上に蓄積される電荷量が増
加するため、前記問題点が却って助長される傾向にある
が、開口部36の配列順を上記のように設定することに
より、問題点は有効に解消される。
なお第7図に示したイオン流制御ヘッドにおいても、そ
の開口部を第5図に示すように各記録電極に対してそれ
ぞれ直線上に配列されるように形威し、そして各制御電
極を第6図に示した駆動パルスで駆動するように構成す
ることにより、請求項1記載の発明を実施することがで
き、同様な作用効果が得られる。
の開口部を第5図に示すように各記録電極に対してそれ
ぞれ直線上に配列されるように形威し、そして各制御電
極を第6図に示した駆動パルスで駆動するように構成す
ることにより、請求項1記載の発明を実施することがで
き、同様な作用効果が得られる。
またイオン流制御ヘッドとしては、第8図及び第9図に
示すような構成のものが知られている。
示すような構成のものが知られている。
すなわち、誘電体41上に互いに電気的に絶縁して配置
した複数の誘導電極42と、絶縁体43上に互いに電気
的に絶縁して形成した複数の放電電極44とをマトリッ
クス状に交叉させて配置する。そして該放電電極44の
誘導電極42との交叉部分に多数の開口部45を形成す
ると共に、前記絶縁体43には放電電極44に沿ってス
リット状の開口46が形成され、更に前記絶縁体43の
下面に前記スリット状開口46に沿って前記放電電極4
4の開口部45と対応する位置に多数の開口部47を形
成したスクリーン電極48を配置して構成する。なお4
9は誘導電極42上に配置される基体であり、50はス
クリーン電極48の下面周辺部を支持するように中央に
開口部を有する枠状基板である。
した複数の誘導電極42と、絶縁体43上に互いに電気
的に絶縁して形成した複数の放電電極44とをマトリッ
クス状に交叉させて配置する。そして該放電電極44の
誘導電極42との交叉部分に多数の開口部45を形成す
ると共に、前記絶縁体43には放電電極44に沿ってス
リット状の開口46が形成され、更に前記絶縁体43の
下面に前記スリット状開口46に沿って前記放電電極4
4の開口部45と対応する位置に多数の開口部47を形
成したスクリーン電極48を配置して構成する。なお4
9は誘導電極42上に配置される基体であり、50はス
クリーン電極48の下面周辺部を支持するように中央に
開口部を有する枠状基板である。
そして第9図に示すように誘導電極42とスクリーン電
極48との間にコロナイオン発生のための高圧交流電圧
を順次印加すると共に、放電電極44とスクリーン電極
48との間にイオン流を通過又は阻止するための電界を
形成するように選択的に電圧を印加することにより、選
択的にイオン流を発生・通過させて記録体51上に像を
形成するものである。
極48との間にコロナイオン発生のための高圧交流電圧
を順次印加すると共に、放電電極44とスクリーン電極
48との間にイオン流を通過又は阻止するための電界を
形成するように選択的に電圧を印加することにより、選
択的にイオン流を発生・通過させて記録体51上に像を
形成するものである。
このようなタイプのイオン流制御ヘッドに対しても本件
各発明を適用することができる。すなわち、放電電極4
4上に形成される開口部45の配置順序を、第2図に示
した第1実施例と同様にジグザグ状になるように配列す
る。あるいは各開口部45は直線上に配列されるように
形成し、そして各制御電極を第6図に示したような駆動
パルスで駆動するように構成する。これにより同様にド
ツトずれが生ぜず均一な潜像を得ることができる。
各発明を適用することができる。すなわち、放電電極4
4上に形成される開口部45の配置順序を、第2図に示
した第1実施例と同様にジグザグ状になるように配列す
る。あるいは各開口部45は直線上に配列されるように
形成し、そして各制御電極を第6図に示したような駆動
パルスで駆動するように構成する。これにより同様にド
ツトずれが生ぜず均一な潜像を得ることができる。
以上実施例に基づいて説明したように、本件各発明によ
れば、簡単な構成でバンブやドツト抜けのない良好な画
像が得られる。また電極の形成が単純なため制御電極の
数に拘わらず、低コストで良好な画像を形成することの
可能なイオン流制御ヘッド装置を容易に実現することが
できる。
れば、簡単な構成でバンブやドツト抜けのない良好な画
像が得られる。また電極の形成が単純なため制御電極の
数に拘わらず、低コストで良好な画像を形成することの
可能なイオン流制御ヘッド装置を容易に実現することが
できる。
第1図は、本発明による作用を説明するためのドツト形
成順を示す図、第2図は、請求項2記載の発明に係るイ
オン流制御ヘッド装置の第1実施例のヘッド部を示す平
面図、第3図は、第2図に示すイオン流制御ヘッドを用
いたイオン流制御ヘッド装置の断面図、第4図は、第3
図に示したイオン流制御ヘッド装置の駆動用の駆動パル
スのタイムチャート、第5図は、請求項1記載の発明の
第1実施例を示す平面図、第6図は、その制御電極を駆
動するための駆動パルスのタイムチャート、第7図は、
本件各発明の他の実施例の断面図、第8図及び第9図は
、本件各発明の適用可能なイオン流制御ヘッドの他の構
成例を示す一部を欠除した斜視図及び一部の断面図、第
10図は、従来のイオン流制御ヘッドの構成例を示す平
面図、第11図は第10図に示した・イオン流制御ヘッ
ドを用いた記録ヘッドの断面図、第12図は、第1O図
及び第11図に示したイオン流制御ヘッドを駆動するた
めの駆動パルスのタイムチャート、第13図は、第11
図に示した記録ヘンドにより形成された画像例を示す図
、第14図は、第13図に示す如き画像が形成される過
程を示す図である。 図において、1は絶縁体シート、2a、2b。 000.2fは制御電極、3−1. 3−2.・・・・
・は記録電極を、4−1a、 4−1b、・・・・・
は開口部、5はイオン流制御ヘッド、13はコロトロン
、14.15は駆動回路、19は記録体、21は絶縁体
シート、22a、22b。 ・・・・・22fは制御電極、23−1.23−2.・
・・・・は記録電極を、24−1a、 24−1b、・
・・−は開口部、31は制御電極、32は第1絶縁体シ
ート、35は開口部を示す。
成順を示す図、第2図は、請求項2記載の発明に係るイ
オン流制御ヘッド装置の第1実施例のヘッド部を示す平
面図、第3図は、第2図に示すイオン流制御ヘッドを用
いたイオン流制御ヘッド装置の断面図、第4図は、第3
図に示したイオン流制御ヘッド装置の駆動用の駆動パル
スのタイムチャート、第5図は、請求項1記載の発明の
第1実施例を示す平面図、第6図は、その制御電極を駆
動するための駆動パルスのタイムチャート、第7図は、
本件各発明の他の実施例の断面図、第8図及び第9図は
、本件各発明の適用可能なイオン流制御ヘッドの他の構
成例を示す一部を欠除した斜視図及び一部の断面図、第
10図は、従来のイオン流制御ヘッドの構成例を示す平
面図、第11図は第10図に示した・イオン流制御ヘッ
ドを用いた記録ヘッドの断面図、第12図は、第1O図
及び第11図に示したイオン流制御ヘッドを駆動するた
めの駆動パルスのタイムチャート、第13図は、第11
図に示した記録ヘンドにより形成された画像例を示す図
、第14図は、第13図に示す如き画像が形成される過
程を示す図である。 図において、1は絶縁体シート、2a、2b。 000.2fは制御電極、3−1. 3−2.・・・・
・は記録電極を、4−1a、 4−1b、・・・・・
は開口部、5はイオン流制御ヘッド、13はコロトロン
、14.15は駆動回路、19は記録体、21は絶縁体
シート、22a、22b。 ・・・・・22fは制御電極、23−1.23−2.・
・・・・は記録電極を、24−1a、 24−1b、・
・・−は開口部、31は制御電極、32は第1絶縁体シ
ート、35は開口部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録体の通過方向に対して直角方向に延在する制御
電極を複数平行に配置すると共に、これらの制御電極と
交叉する方向に記録電極を複数平行に前記制御電極と絶
縁して配置し、これらの電極に駆動回路により選択的に
電圧を印加してイオン流を制御し記録体に選択的にイオ
ンを付与するようにしたイオン流制御ヘッド装置におい
て、制御電極との交叉部における前記記録電極に順次形
成されるイオン流制御用開口部を、各記録電極上におい
て一直線上に位置するように配置し、前記制御電極駆動
用の駆動回路を、第1の制御電極の次に第1の制御電極
に対して1つ飛ばした位置にある制御電極、次いで前記
飛ばされた位置にある制御電極、以下この順序で繰り返
し駆動する駆動電圧を発生し、旦つ制御電極数が偶数の
場合のみ最後に駆動すべき制御電極は1つ飛ばさない隣
接位置にある制御電極とする駆動電圧を発生するように
構成したことを特徴とするイオン流制御ヘッド装置。 2、記録体の通過方向に対して直角方向に延在する制御
電極を複数平行に配置すると共に、これらの制御電極と
交叉する方向に記録電極を複数平行に前記制御電極と絶
縁して配置し、これらの電極に駆動回路により選択的に
電圧を印加してイオン流を制御し記録体に選択的にイオ
ンを付与するようにしたイオン流制御ヘッド装置におい
て、前記制御電極は5本以上としてその駆動用の駆動回
路は、制御電極の配列順に順次駆動する駆動電圧を発生
するように構成し、前記制御電極との交叉部における前
記記録電極に順次形成されるイオン流制御用開口部を、
第1の開口部に対して次の開口部を制御電極の延在方向
に1つ飛ばして設け、更にその次の開口部を前記飛ばさ
れた位置に設けることを繰り返してジグザグ状に配置し
、且つ制御電極数が偶数の場合のみ最後の開口部は1つ
飛ばさない隣接する位置に配置したことを特徴とするイ
オン流制御ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872889A JPH0382565A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | イオン流制御ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872889A JPH0382565A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | イオン流制御ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382565A true JPH0382565A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16724507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21872889A Pending JPH0382565A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | イオン流制御ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790155A (en) * | 1995-11-10 | 1998-08-04 | Seiko Epson Corporation | Ink jet type recording head having head units with angled walls and angled pressure generating chambers |
| JP2011254120A (ja) * | 2011-09-22 | 2011-12-15 | Toshiba Corp | プリント配線板 |
| US9007779B2 (en) | 2010-03-29 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and hard disk drive |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP21872889A patent/JPH0382565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790155A (en) * | 1995-11-10 | 1998-08-04 | Seiko Epson Corporation | Ink jet type recording head having head units with angled walls and angled pressure generating chambers |
| US9007779B2 (en) | 2010-03-29 | 2015-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and hard disk drive |
| JP2011254120A (ja) * | 2011-09-22 | 2011-12-15 | Toshiba Corp | プリント配線板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3739395A (en) | Liquid drop printing or coating system | |
| CA1129476A (en) | Skewed ink jet printer with overlapping print lines | |
| US4122458A (en) | Ink jet printer having plural parallel deflection fields | |
| US4050077A (en) | Liquid droplet supplying system | |
| US4085409A (en) | Method and apparatus for ink jet printing | |
| JPH0382565A (ja) | イオン流制御ヘッド装置 | |
| JPS593148B2 (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| US4812716A (en) | Electron beam scanning display apparatus with cathode vibration suppression | |
| US4307407A (en) | Ink jet printer with inclined rows of jet drop streams | |
| US4544930A (en) | Ink jet printer with secondary, cyclically varying deflection field | |
| US6003979A (en) | Gray scale printing with high resolution array ink jet | |
| US4547785A (en) | Apparatus and method for drop deflection | |
| JPH1095133A (ja) | 連続インクジェット装置 | |
| JP2002326383A (ja) | 画像形成システムのプリントヘッド | |
| JPH10509393A (ja) | 電荷像形成方法および電荷付着印刷ヘッド | |
| US4318111A (en) | Two section charging electrodes for binary ink drop printers | |
| JPS59214053A (ja) | 画像記録装置 | |
| GB1580139A (en) | Method and apparatus for ink jet printing | |
| JPH068509A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2535973B2 (ja) | イオン流制御記録装置 | |
| JPH04176668A (ja) | イオン流記録ヘッド装置 | |
| JPH06227028A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH0679173B2 (ja) | イオン流制御板 | |
| JPH06305147A (ja) | 荷電制御型インクジェット記録装置 | |
| JPS5943317B2 (ja) | 静電印刷用のイオン流変調ボ−ド |