JPH038277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038277B2 JPH038277B2 JP18685883A JP18685883A JPH038277B2 JP H038277 B2 JPH038277 B2 JP H038277B2 JP 18685883 A JP18685883 A JP 18685883A JP 18685883 A JP18685883 A JP 18685883A JP H038277 B2 JPH038277 B2 JP H038277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrometer
- photoelectric detector
- water
- pdt
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/08—Damping; Neutralising or similar differentiation treatments for lithographic printing formes; Gumming or finishing solutions, fountain solutions, correction or deletion fluids, or on-press development
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、印刷用の給水に対して混入する添加
剤の混入濃度を自動的に制御する装置に関するも
のである。
剤の混入濃度を自動的に制御する装置に関するも
のである。
一般に、印刷用の版に対しては、印刷時にイン
キを供給する一方、水分の供給も行なつており、
特にオフセツト印刷では、給水の表面張力を低下
させ、版の汚損を減少する目的上、アルコール等
の添加剤を給水中へ混入するものとなつている。
キを供給する一方、水分の供給も行なつており、
特にオフセツト印刷では、給水の表面張力を低下
させ、版の汚損を減少する目的上、アルコール等
の添加剤を給水中へ混入するものとなつている。
しかし、添加剤の混入状況は、経験的に調節す
るものとなつており、混入濃度を最適値に保つこ
とが困難であると共に、余剰に添加剤を消費し、
不経済になる等の欠点を生じている。
るものとなつており、混入濃度を最適値に保つこ
とが困難であると共に、余剰に添加剤を消費し、
不経済になる等の欠点を生じている。
本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に解決す
る目的を有し、添加剤の混入された給水中へ比重
計を投入のうえ、これの頭部に光電検出器を駆動
する光学的手段を設け、比重計の浮沈動によつて
光電検出器を作動させ、光電検出器の出力により
応動する制御回路によつて電動弁を駆動し、この
電動弁により添加剤の混入濃度を制御するものと
した極めて効果的な、印刷用給水の添加剤濃度制
御装置を提供するものである。
る目的を有し、添加剤の混入された給水中へ比重
計を投入のうえ、これの頭部に光電検出器を駆動
する光学的手段を設け、比重計の浮沈動によつて
光電検出器を作動させ、光電検出器の出力により
応動する制御回路によつて電動弁を駆動し、この
電動弁により添加剤の混入濃度を制御するものと
した極めて効果的な、印刷用給水の添加剤濃度制
御装置を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、印刷機の給水装置を示す構成図であ
り、印刷条件を一定に保つため、所定温度に維持
された水槽1中の給水2は、ポンプPおよび給水
管3により水舟4および検出槽5へ給送され、水
舟4においては、図上省略した給水ローラにより
版を装着した版胴への水分供給が行なわれ、余剰
分の給水は排水管6を介して水槽1へ還流するも
のとなつており、検出槽5においては、水量調整
用のコツクVを介して供給された給水2に対し、
アルコール槽7から電磁弁SVの開放に応じて供
給されるアルコールが混入され、一定の水位以上
となれば排水管8を介して水槽1へ排出されるも
のとなつている。
り、印刷条件を一定に保つため、所定温度に維持
された水槽1中の給水2は、ポンプPおよび給水
管3により水舟4および検出槽5へ給送され、水
舟4においては、図上省略した給水ローラにより
版を装着した版胴への水分供給が行なわれ、余剰
分の給水は排水管6を介して水槽1へ還流するも
のとなつており、検出槽5においては、水量調整
用のコツクVを介して供給された給水2に対し、
アルコール槽7から電磁弁SVの開放に応じて供
給されるアルコールが混入され、一定の水位以上
となれば排水管8を介して水槽1へ排出されるも
のとなつている。
また、検出槽5の給水2中には、排水管8へ固
定されたガイド9により浮沈自在として支持され
た比重計10が投入されており、アルコールの混
入濃度が減少すれば浮上し、同濃度が増大すれば
沈下するため、この浮沈動を検出する目的上、光
電検出器PDTが設けてあり、これを支持する支
持具11は、検出槽5へ固定されたアーム12に
より上下動自在として支持され、調節ねじ13の
回転に応じて昇降し、これによつて、光電検出器
PDTと比重計10の頭部先端との対向間隔が調
整自在となつている。
定されたガイド9により浮沈自在として支持され
た比重計10が投入されており、アルコールの混
入濃度が減少すれば浮上し、同濃度が増大すれば
沈下するため、この浮沈動を検出する目的上、光
電検出器PDTが設けてあり、これを支持する支
持具11は、検出槽5へ固定されたアーム12に
より上下動自在として支持され、調節ねじ13の
回転に応じて昇降し、これによつて、光電検出器
PDTと比重計10の頭部先端との対向間隔が調
整自在となつている。
なお、支持具11へ固定された指針14と、こ
れと対応してアーム12へ固定された目盛板15
とが設けてあり、これによつて、アルコールと水
との混合度が100分比により示されるものとなつ
ている。
れと対応してアーム12へ固定された目盛板15
とが設けてあり、これによつて、アルコールと水
との混合度が100分比により示されるものとなつ
ている。
第2図は、光電検出器PDTと比重計10の頭
部とを示す拡大斜視図であり、比重計10の頭部
には光電検出器PDTを作動させるため、円板状
白色プラスチツクのキヤツプ21が光学的手段と
して固着されていると共に、光電検出器PDTに
は、キヤツプ21と対向する面に投光器PSおよ
び受光器PRが並設されており、比重計10の浮
上に伴なつてキヤツプ21が接近すると、投光器
PSからの発光がキヤツプ21により反射されて
受光器PRへ入射し、これに応じて光電検出器
PDTが作動のうえ検出々力を生ずるものとなつ
ている。
部とを示す拡大斜視図であり、比重計10の頭部
には光電検出器PDTを作動させるため、円板状
白色プラスチツクのキヤツプ21が光学的手段と
して固着されていると共に、光電検出器PDTに
は、キヤツプ21と対向する面に投光器PSおよ
び受光器PRが並設されており、比重計10の浮
上に伴なつてキヤツプ21が接近すると、投光器
PSからの発光がキヤツプ21により反射されて
受光器PRへ入射し、これに応じて光電検出器
PDTが作動のうえ検出々力を生ずるものとなつ
ている。
第3図および第4図は、他の実施例を示す第2
図と同様の拡大斜視図であり、第3図において
は、比重計10の頭部先端へ不透明塗料の塗布、
または、不透明材によるスリーブの被着を行な
い、遮光体22を設けると共に、この部分が垂直
に滑動自在として嵌合するガイド孔23を備えた
ガイド管24を設け、ガイド孔23内へ対向して
光学面が露出する投光器PSおよび受光器PRをガ
イド管24により支持し、これらにより光電検出
器PDTを構成している。
図と同様の拡大斜視図であり、第3図において
は、比重計10の頭部先端へ不透明塗料の塗布、
または、不透明材によるスリーブの被着を行な
い、遮光体22を設けると共に、この部分が垂直
に滑動自在として嵌合するガイド孔23を備えた
ガイド管24を設け、ガイド孔23内へ対向して
光学面が露出する投光器PSおよび受光器PRをガ
イド管24により支持し、これらにより光電検出
器PDTを構成している。
したがつて、比重計10が浮上すれば、遮光体
22により投光器PSと受光器PRとの間の光路が
遮断され、受光器PRの受光出力消滅に応じて検
出が行なわれる。
22により投光器PSと受光器PRとの間の光路が
遮断され、受光器PRの受光出力消滅に応じて検
出が行なわれる。
また、第4図においては、比重計10の頭部を
断面偏平状とし、これらの先端へ第3図と同様の
遮光体22を設けると共に、比重計10の先端部
を垂直動自在かつ水平回転不可として支持するガ
イド25が支持具11の下面側へ固定してあり、
比重計10の浮上に応じて遮光体22が上方へ突
出する部位には、この部位を介して互に対向する
投光器PSおよび受光器PRが支持具11の先端部
により支持されており、これらによつて光電検出
器PDTが構成されている。
断面偏平状とし、これらの先端へ第3図と同様の
遮光体22を設けると共に、比重計10の先端部
を垂直動自在かつ水平回転不可として支持するガ
イド25が支持具11の下面側へ固定してあり、
比重計10の浮上に応じて遮光体22が上方へ突
出する部位には、この部位を介して互に対向する
投光器PSおよび受光器PRが支持具11の先端部
により支持されており、これらによつて光電検出
器PDTが構成されている。
したがつて、第3図と同様に比重計10の浮上
を検出することができる。
を検出することができる。
なお、比重計10にキヤツプ21または遮光体
22等の光学的手段を固着することにより、これ
らの重量に応じて比重計10の空気室容積が大容
量を要するものとなり、比重計10が大形化する
と共に、同一の比重変化に対する浮沈動の幅が大
となるため、アルコールの混入濃度変化1%に対
し浮沈動幅が2mm程度となり、検出精度が向上す
る。
22等の光学的手段を固着することにより、これ
らの重量に応じて比重計10の空気室容積が大容
量を要するものとなり、比重計10が大形化する
と共に、同一の比重変化に対する浮沈動の幅が大
となるため、アルコールの混入濃度変化1%に対
し浮沈動幅が2mm程度となり、検出精度が向上す
る。
たゞし、比重計10を小形とする場合は、キヤ
ツプ21または遮光体22として同等の作用を呈
するテープまたは塗料等を用いればよい。
ツプ21または遮光体22として同等の作用を呈
するテープまたは塗料等を用いればよい。
第5図は、制御回路の回路図であり、直流電源
E1,E2により動作状態となつている光電検出器
PDTが比重計10の浮上を検出して作動すると、
同検出器PDTの内部接点がオンとなり、リレー
R1が動作し、接点R11をオンとして交流電源
e1,e2をリレーR2およびタイマーT1へ印加す
る。
E1,E2により動作状態となつている光電検出器
PDTが比重計10の浮上を検出して作動すると、
同検出器PDTの内部接点がオンとなり、リレー
R1が動作し、接点R11をオンとして交流電源
e1,e2をリレーR2およびタイマーT1へ印加す
る。
すると、リレーR2が動作のうえ、接点R21
により自己保持するため、比重計10の沈下によ
り光電検出器PDTが復旧しても、リレーR2お
よびタイマーT1は動作を継続し、接点R22に
より電磁弁SVを駆動し開放状態としてアルコー
ルの供給を開始する。
により自己保持するため、比重計10の沈下によ
り光電検出器PDTが復旧しても、リレーR2お
よびタイマーT1は動作を継続し、接点R22に
より電磁弁SVを駆動し開放状態としてアルコー
ルの供給を開始する。
一定時間後にタイマーT1がタイムアツプし、
接点T11をオフとすれば、リレーR2が復旧し、
これに応じて電磁弁SVも復旧するため、アルコ
ールの供給が停止状態になると共に、接点T12
のオンによりタイマーT2へ通電し、接点T21
をオフとして光電検出器PDTの出力如何にかゝ
わらず、リレーR1を強制的に復旧させるものと
なり、タイマーT1を復旧させる。
接点T11をオフとすれば、リレーR2が復旧し、
これに応じて電磁弁SVも復旧するため、アルコ
ールの供給が停止状態になると共に、接点T12
のオンによりタイマーT2へ通電し、接点T21
をオフとして光電検出器PDTの出力如何にかゝ
わらず、リレーR1を強制的に復旧させるものと
なり、タイマーT1を復旧させる。
タイマーT1の復旧により接点T12がオフと
なれば、タイマーT2の通電は切断されるものと
なるが、タイマーT2は、積分回路またはコンデ
ンサ等を有し、通電切断後も所定時間は動作を継
続するため、アルコール供給停止後の所定時間
中、光電検出器PDTによる比重計10の検出が
無効となり、比重計10の不安定な浮沈動が無視
され、制御状態が安定となる。
なれば、タイマーT2の通電は切断されるものと
なるが、タイマーT2は、積分回路またはコンデ
ンサ等を有し、通電切断後も所定時間は動作を継
続するため、アルコール供給停止後の所定時間
中、光電検出器PDTによる比重計10の検出が
無効となり、比重計10の不安定な浮沈動が無視
され、制御状態が安定となる。
なお、1回のアルコール供給量は、タイマーT
1の設定時間により定められると共に、混入状況
は、コツクVの開放度により設定される。
1の設定時間により定められると共に、混入状況
は、コツクVの開放度により設定される。
したがつて、水槽1と検出槽5とを循環する給
水2のアルコール混入濃度が低下すれば、自動的
にアルコールの供給がなされると共に、一旦供給
を行なつた後は、比重計10の浮沈動があつて
も、所定時間が経過するまではこれが無視される
ものとなり、給水2のアルコール混入濃度が安定
かつ正確に所定範囲内へ保たれ、印刷状況が常に
好適な状態として維持される。
水2のアルコール混入濃度が低下すれば、自動的
にアルコールの供給がなされると共に、一旦供給
を行なつた後は、比重計10の浮沈動があつて
も、所定時間が経過するまではこれが無視される
ものとなり、給水2のアルコール混入濃度が安定
かつ正確に所定範囲内へ保たれ、印刷状況が常に
好適な状態として維持される。
また、アルコールの混入濃度は、指針14およ
び目盛板15により示され、これを基準として調
節ねじ13により微細に調整できるため、混入濃
度の設定が容易かつ正確となる。
び目盛板15により示され、これを基準として調
節ねじ13により微細に調整できるため、混入濃
度の設定が容易かつ正確となる。
たゞし、キヤツプ21、遮光体22等の光学的
手段は、光電検出器PDTに反射光検出形、透過
光検出形のいずれを用いるかに応じて選定すれば
よく、第3図のガイド管24を昇降自在に調整可
能とすることも任意であり、第2図の光電検出器
PDTを比重計10の頭部に対し側方へ設けても
同様である等、第2図乃至第4図の構成は状況に
応じた選択が自在である。
手段は、光電検出器PDTに反射光検出形、透過
光検出形のいずれを用いるかに応じて選定すれば
よく、第3図のガイド管24を昇降自在に調整可
能とすることも任意であり、第2図の光電検出器
PDTを比重計10の頭部に対し側方へ設けても
同様である等、第2図乃至第4図の構成は状況に
応じた選択が自在である。
また、制御回路は、リレーによらず半導体素子
により構成しても同様であり、電磁弁SVの代り
に、モータ弁等を電動弁として用いてもよいと共
に、添加剤はアルコールのみならず、アルコール
代替液およびエツチング液等、状況に応じた選定
が任意であり、種々の変形が自在である。
により構成しても同様であり、電磁弁SVの代り
に、モータ弁等を電動弁として用いてもよいと共
に、添加剤はアルコールのみならず、アルコール
代替液およびエツチング液等、状況に応じた選定
が任意であり、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、簡単な構成により、印刷用給水の添加剤濃度
が安定かつ正確に所定範囲内として保たれ、印刷
状況が常に適正な状態に維持されると共に、添加
剤の余剰消費が阻止され、所要経費の節減が達せ
られ、各種の印刷用給水に対する添加剤の濃度制
御において顕著な効果が得られる。
ば、簡単な構成により、印刷用給水の添加剤濃度
が安定かつ正確に所定範囲内として保たれ、印刷
状況が常に適正な状態に維持されると共に、添加
剤の余剰消費が阻止され、所要経費の節減が達せ
られ、各種の印刷用給水に対する添加剤の濃度制
御において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は印刷機の
給水装置を示す構成図、第2図は光電検出器と比
重計の頭部との拡大斜視図、第3図および第4図
は他の実施例を示す第2図と同様の拡大斜視図、
第5図は制御回路の回路図である。 1……水槽、2……給水、5……検出槽、7…
…アルコール槽、9……ガイド、10……比重
計、21……キヤツプ(光学的手段)、22……
遮光体(光学的手段)、PDT……光電検出器、
SV……電磁弁(電動弁)、R1,R2……リレ
ー、T1,T2……タイマー。
給水装置を示す構成図、第2図は光電検出器と比
重計の頭部との拡大斜視図、第3図および第4図
は他の実施例を示す第2図と同様の拡大斜視図、
第5図は制御回路の回路図である。 1……水槽、2……給水、5……検出槽、7…
…アルコール槽、9……ガイド、10……比重
計、21……キヤツプ(光学的手段)、22……
遮光体(光学的手段)、PDT……光電検出器、
SV……電磁弁(電動弁)、R1,R2……リレ
ー、T1,T2……タイマー。
Claims (1)
- 1 添加剤の混入された印刷用給水中へ浮沈自在
として投入された比重計と、該比重計の浮沈動を
検出する光電検出器と、前記比重計の頭部に設け
られた前記光電検出器を作動させる光学的手段
と、前記光電検出器の出力に応動する制御回路
と、該制御回路により駆動され前記添加剤の混入
濃度を制御する電動弁とを備えたことを特徴とす
る印刷用給水の添加剤濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685883A JPS6078789A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 印刷用給水の添加剤濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18685883A JPS6078789A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 印刷用給水の添加剤濃度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078789A JPS6078789A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH038277B2 true JPH038277B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=16195883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18685883A Granted JPS6078789A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 印刷用給水の添加剤濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078789A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18685883A patent/JPS6078789A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078789A (ja) | 1985-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE99747T1 (de) | Blockfoermiger chemikalienspender fuer reinigungssysteme. | |
| US3332435A (en) | Pumping arrangement for photocopy machine | |
| EP0171902B1 (en) | Device for controlling concentration of a liquid developing machine | |
| ATE42943T1 (de) | Automatische nachfuellregelung. | |
| AU552493B2 (en) | Dispensing liquid chemicals into an intermittently flowing stream | |
| JPH038277B2 (ja) | ||
| JPH038276B2 (ja) | ||
| DK1162320T3 (da) | Apparat til skylning af et toiletkumme eller lignende | |
| HK206996A (en) | Water supplying apparatus for an automatic ice machine | |
| JPH0257036B2 (ja) | ||
| JPH0257037B2 (ja) | ||
| JPH0257038B2 (ja) | ||
| JPH0426471Y2 (ja) | ||
| CN111067799B (zh) | 一种辅助奶瓶盛水容量读数的装置及方法 | |
| JPH11201050A (ja) | 水景設備における給水槽の水位制御方法 | |
| JPS57130068A (en) | Controller of toner concentration | |
| JPS6144068B2 (ja) | ||
| Breder Jr | Miniature circulating systems for small laboratory aquariums | |
| JPH0429919Y2 (ja) | ||
| JPS5521048A (en) | Developer concentration automatic adjusting device | |
| JPH06102362A (ja) | 物体検出方法 | |
| JPS57125681A (en) | Controlling method of the concentration of laver mixture and device therefor | |
| KR790001340Y1 (ko) | 실내 가습기 | |
| KR940015060A (ko) | 전자동 세탁기에서의 세제투입량 자동조절 방법 및 그 장치 | |
| KR19980013794U (ko) | 자동제빙기 급수제어장치 |