JPH038286A - 通電ロールへの給電方法 - Google Patents
通電ロールへの給電方法Info
- Publication number
- JPH038286A JPH038286A JP14211189A JP14211189A JPH038286A JP H038286 A JPH038286 A JP H038286A JP 14211189 A JP14211189 A JP 14211189A JP 14211189 A JP14211189 A JP 14211189A JP H038286 A JPH038286 A JP H038286A
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- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
半導電性の各種金属材の熱処理にあるいはメツキ等に際
して該金属材に回転接触させ通電する通電ロールへの給
電方法に関するものである。
して該金属材に回転接触させ通電する通電ロールへの給
電方法に関するものである。
(従来の技術)
従来通電ロールへの給電方法としては第4図に示すよう
に通電ロール1の両側のかかみ板11の外側のシャフト
sh部分に電力供給装置7に接続された給電用のブラシ
5を直接又は、リングを介して間接的に接触させ、この
ブラシ、シャフト部を介して通電ロールに給電する方法
が知られている(参考技術 実公昭Go−34024号
)。
に通電ロール1の両側のかかみ板11の外側のシャフト
sh部分に電力供給装置7に接続された給電用のブラシ
5を直接又は、リングを介して間接的に接触させ、この
ブラシ、シャフト部を介して通電ロールに給電する方法
が知られている(参考技術 実公昭Go−34024号
)。
この従来の通電ロールへの給電方法においては、通常ロ
ールの両側より給電するため、特に広幅の金属材Sにa
電するような場合、投入電流Cがショートバスして電流
が板の両端に集中し、その部分の電流密度が極端に高く
なり、スパークを発生し金属板損傷、電力の損失という
好ましくない現象が生ずるおそれがある。したがって例
えば、金属材の幅の変更に対応して、該金属材における
電流分(Iiを好適に維持することができないし、更に
例えば金属材に対する電流分布を積極的に変え、金属材
における温度分布の制御ができない等、制御性の面で十
分なものとは言いがたい。
ールの両側より給電するため、特に広幅の金属材Sにa
電するような場合、投入電流Cがショートバスして電流
が板の両端に集中し、その部分の電流密度が極端に高く
なり、スパークを発生し金属板損傷、電力の損失という
好ましくない現象が生ずるおそれがある。したがって例
えば、金属材の幅の変更に対応して、該金属材における
電流分(Iiを好適に維持することができないし、更に
例えば金属材に対する電流分布を積極的に変え、金属材
における温度分布の制御ができない等、制御性の面で十
分なものとは言いがたい。
この通電ロール両側からの給電方法によって均一電流分
布を得るためには、通電ロール内部に電力分配用のブラ
ンチを設けたり、ロールシェルを導電率の異なる複数の
材質によって多層構造とするなどの方法か考えられてい
るか、何れもロールの製作が困難であり、コスト高な方
法である。又この方式の場合、給電点の位置、数などの
変更も、また困難である。
布を得るためには、通電ロール内部に電力分配用のブラ
ンチを設けたり、ロールシェルを導電率の異なる複数の
材質によって多層構造とするなどの方法か考えられてい
るか、何れもロールの製作が困難であり、コスト高な方
法である。又この方式の場合、給電点の位置、数などの
変更も、また困難である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、金属材に通電ロールを介して通電する場合に
おいて、前記の従来の問題点をH利に解消し、金属材に
おける電流分41を好適な分布に制御できる通電ロール
の給電方法を提供するものである。
おいて、前記の従来の問題点をH利に解消し、金属材に
おける電流分41を好適な分布に制御できる通電ロール
の給電方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、金属材に回転接触させ通電する通電ロールの
外周稼動面に、電力供給装置に接続した給電接触子を当
接し、この給電接触子を介して通電ロールに給電するこ
とを特徴とする通電ロールへの給電方法であり、電力供
給装置に接続した給電接触子を1個または複数個通電ロ
ール外周の稼動面に当接するようにして、必要に応して
その当接位置、当接個数を選択し、通電ロールへの供給
電流分布を制御して金属材における電流分布を任意的に
制御可能にするものであり、これによって金属材、特に
広幅の金属板等に対する均一通電あるいは、局所的通電
を自在とするものである。
外周稼動面に、電力供給装置に接続した給電接触子を当
接し、この給電接触子を介して通電ロールに給電するこ
とを特徴とする通電ロールへの給電方法であり、電力供
給装置に接続した給電接触子を1個または複数個通電ロ
ール外周の稼動面に当接するようにして、必要に応して
その当接位置、当接個数を選択し、通電ロールへの供給
電流分布を制御して金属材における電流分布を任意的に
制御可能にするものであり、これによって金属材、特に
広幅の金属板等に対する均一通電あるいは、局所的通電
を自在とするものである。
以下に本発明を第1図〜第3図に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
この実施例はトランス型の通電加熱装置によるf#4阪
の通電加熱例を示すものである。
の通電加熱例を示すものである。
第1図及び第2図は、本発明を実施する装置例としてト
ランス型の通電加熱装置を概念的に示したものである。
ランス型の通電加熱装置を概念的に示したものである。
この通電加熱装置においては、搬送過程にある鋼板Sに
接して前後に2対のa電ロール1.1゜。
接して前後に2対のa電ロール1.1゜。
及び1+、1+。が配設され、この2対の通電ロール間
には鋼板Sの通路10を有する環状のトランス9が配設
されている。
には鋼板Sの通路10を有する環状のトランス9が配設
されている。
本発明のこの実施例においては、各通電ロール1.1o
、tl、tlOの外周稼動面の中央部に、給電接触子と
して夫々導電性の給電ローラー2を当接したところに特
徴がある。
、tl、tlOの外周稼動面の中央部に、給電接触子と
して夫々導電性の給電ローラー2を当接したところに特
徴がある。
各給電ローラー2は、架台3に設置されたアーム4に導
電性のシャフト5が支持され、この導電性シャフト5に
軸支されている。そして通電ロールに接触し、その回転
に伴い、自在に回転する。
電性のシャフト5が支持され、この導電性シャフト5に
軸支されている。そして通電ロールに接触し、その回転
に伴い、自在に回転する。
シャフト5には、ブラシ6が当接され、このブラシ6は
導電性8を介し電力供給装置7に接続されている。
導電性8を介し電力供給装置7に接続されている。
鋼板Sを通電加熱する場合は、まず電力供給装置It7
から導電線8、ブラシ6を介して給電ローラー2のシャ
フト5に給電し、このシャフト5.’+1ら給電ローラ
ー2に給電する。そして、この給電ローラー2の外周稼
動面から、通電ロール11o、1+、Loの外周稼動面
に回転接触状、懸で給電される。この際、各通電ロール
の外周稼動面は、搬送中の鋼板S表面に回転接触状聾で
あるから、この各通電ロールから調成Sに通電する。こ
の時、トランス9の作用により2対の通電ロール(1〜
L 、−1o 〜Lo)間のpA仮sに電流を誘起させ
、これによって調成Sを搬送しながら連続的に加熱する
ようになっている。
から導電線8、ブラシ6を介して給電ローラー2のシャ
フト5に給電し、このシャフト5.’+1ら給電ローラ
ー2に給電する。そして、この給電ローラー2の外周稼
動面から、通電ロール11o、1+、Loの外周稼動面
に回転接触状、懸で給電される。この際、各通電ロール
の外周稼動面は、搬送中の鋼板S表面に回転接触状聾で
あるから、この各通電ロールから調成Sに通電する。こ
の時、トランス9の作用により2対の通電ロール(1〜
L 、−1o 〜Lo)間のpA仮sに電流を誘起させ
、これによって調成Sを搬送しながら連続的に加熱する
ようになっている。
この実施例においては、給電ローラー2は、通電ロール
lの外周稼動面の中央部において当接しているので、こ
の給電ローラー2から通電ロール1に給電された電流C
は第2図のように末広がり状に流れる。従って鋼板Sに
対する電流分布は、前記従来の場合に比し、均一性ある
Q好な分布を示す。
lの外周稼動面の中央部において当接しているので、こ
の給電ローラー2から通電ロール1に給電された電流C
は第2図のように末広がり状に流れる。従って鋼板Sに
対する電流分布は、前記従来の場合に比し、均一性ある
Q好な分布を示す。
通電ロール1に対する給電ローラー2による給電におい
ては、給電ローラー2の通電ロール1への当接の位置に
よって、電流Cの流れの大きさ、方向か微妙に変化する
という現象があり、鋼板Sの位置、寸法、加熱、温度分
布等に応じてこの給電ローラー2の当接位置を調整すれ
ば鋼板Sにおける電流分布を調整することが可能であり
、その意味からこの給電ローラー2を通電ロール1の長
手(軸)方向、円周方向に移動自在にすることは、操業
上有効な手段である。即ち、鋼板Sにおける電流分布の
均一性の維持もでき、又積極的に電流分布を偏在させ、
鋼板Sにおける温度分布を偏在させることもできる。
ては、給電ローラー2の通電ロール1への当接の位置に
よって、電流Cの流れの大きさ、方向か微妙に変化する
という現象があり、鋼板Sの位置、寸法、加熱、温度分
布等に応じてこの給電ローラー2の当接位置を調整すれ
ば鋼板Sにおける電流分布を調整することが可能であり
、その意味からこの給電ローラー2を通電ロール1の長
手(軸)方向、円周方向に移動自在にすることは、操業
上有効な手段である。即ち、鋼板Sにおける電流分布の
均一性の維持もでき、又積極的に電流分布を偏在させ、
鋼板Sにおける温度分布を偏在させることもできる。
第3図は、本発明の他の実施例を概念的に示したちので
ある。
ある。
この実施例は、本発明を前記第1の実施例と同様トラン
ス型の通電加熱装置において、第1の実施例より広幅の
鋼板Sの通電加熱に適用したものである。
ス型の通電加熱装置において、第1の実施例より広幅の
鋼板Sの通電加熱に適用したものである。
この通電加熱装置においては、通電ロール1の外周稼動
面に当接する給電接触子としての給電ローラー2を通電
ロール1の長手(軸)方向に複数個並設したところに特
徴がある。本実施例では長手方向に3個の給電ローラー
2a、 2b、2Cを設置した。
面に当接する給電接触子としての給電ローラー2を通電
ロール1の長手(軸)方向に複数個並設したところに特
徴がある。本実施例では長手方向に3個の給電ローラー
2a、 2b、2Cを設置した。
給電ローラー2a、2b、2Cは夫々導電性を有してお
り、架台3に独立して移動自在に支持されたアーム4a
、4b、4cを設け、このアーム4a、4b、4cに支
承されたシャフト5a。
り、架台3に独立して移動自在に支持されたアーム4a
、4b、4cを設け、このアーム4a、4b、4cに支
承されたシャフト5a。
5b 5clこ給電ローラー2a、2b、2cを牛山
支している。そして給電ローラー2a、2b。
支している。そして給電ローラー2a、2b。
2cは通電ロール1の回転に伴い回転自在の構造となっ
ている。
ている。
シャフト5a、5b、5cには夫々ブラシ6a6b、6
cが当接され、これらのブラシは、夫々導電線8a、8
b、8cにより電力供給制御装置1.1.a、 llb
、 11.cを介して電力供給装置7に接続されており
、ここでは各給電ローラーへの電力供給回路を独立して
制御できるように回路が構成されている。
cが当接され、これらのブラシは、夫々導電線8a、8
b、8cにより電力供給制御装置1.1.a、 llb
、 11.cを介して電力供給装置7に接続されており
、ここでは各給電ローラーへの電力供給回路を独立して
制御できるように回路が構成されている。
この実施例においては複数の給電ローラーから通電ロー
ルに給電できるようにしており、この給電ローラーの通
電ロールへの当接位置、各給電ローラーから通電ロール
への供給電力を′:A整することによって通電ロールを
介して鋼板への電流分布を任意に調整することができ、
第1の実施例と同様、鋼板Sにおける電流分布を均一性
の高いものに維持することはもとより、積極的に電流分
布を偏在させ、鋼板Sにおける温度分布をより一層任意
的に調整することができる。即ち、各給電ローラーから
の通電ロールへの供給電力を規則的又は、不規則的に増
減することによって、よりきめ細かい通電加熱制御が可
能である。
ルに給電できるようにしており、この給電ローラーの通
電ロールへの当接位置、各給電ローラーから通電ロール
への供給電力を′:A整することによって通電ロールを
介して鋼板への電流分布を任意に調整することができ、
第1の実施例と同様、鋼板Sにおける電流分布を均一性
の高いものに維持することはもとより、積極的に電流分
布を偏在させ、鋼板Sにおける温度分布をより一層任意
的に調整することができる。即ち、各給電ローラーから
の通電ロールへの供給電力を規則的又は、不規則的に増
減することによって、よりきめ細かい通電加熱制御が可
能である。
なお上記実施例はいづれもトランス型の通電加熱装置の
通電ロールへの給電方法として適用しているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、他の型の通電加熱装
置の通電ロールへの給電方法としても適用できる。給電
接触子としては給電ローラーに代えて、ブラシ等の摺動
子を用いることも考えられるが、摩耗対策の而から、ロ
ーラータイプの方が好ましいといえる。
通電ロールへの給電方法として適用しているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、他の型の通電加熱装
置の通電ロールへの給電方法としても適用できる。給電
接触子としては給電ローラーに代えて、ブラシ等の摺動
子を用いることも考えられるが、摩耗対策の而から、ロ
ーラータイプの方が好ましいといえる。
更に、通電対象物としては鋼板に限定されるものではな
く、導電性を有する各種材質、形状の金属材にも広く適
用かできる。
く、導電性を有する各種材質、形状の金属材にも広く適
用かできる。
(実 施 例)
第3図に示すようなトランス型の通電加熱装置において
本発明を適用した例について以下に説明する。
本発明を適用した例について以下に説明する。
外径400mm、胴長600mmの鋳鉄製の上下一対の
通電ロールを1.3mの間隔て2組配置し、電力供給装
置からプランを介してシャフト部に給電するようにした
。3個の給電ローラーを前記通電ロールの外周面に、そ
の軸方向に250muピッチで配置し、この給電ローラ
ーを介して通電ロールに通電するようにした。通板材と
しては、幅400mm。
通電ロールを1.3mの間隔て2組配置し、電力供給装
置からプランを介してシャフト部に給電するようにした
。3個の給電ローラーを前記通電ロールの外周面に、そ
の軸方向に250muピッチで配置し、この給電ローラ
ーを介して通電ロールに通電するようにした。通板材と
しては、幅400mm。
0.2■厚のリムド鋼板(0,06%炭素)を使用し通
板速度を50+n/winとした。通電条件は、GOI
IZの商用周波数電源にて電流二を6000Aとした。
板速度を50+n/winとした。通電条件は、GOI
IZの商用周波数電源にて電流二を6000Aとした。
このような条件でm、tの通電加熱を行ったところ、鋼
板と通電ロール間でスパークの発生はなく、鋼板の全幅
に亘って750〜760℃の範囲の均一性の良好な温度
分布が得られた。これに対して、第4図に示すような従
来の給電方式による場合は、鋼板端部付近で通電ロール
との間にスパークの発生が認められ、鋼板にスパーク疵
の発生が散見された。
板と通電ロール間でスパークの発生はなく、鋼板の全幅
に亘って750〜760℃の範囲の均一性の良好な温度
分布が得られた。これに対して、第4図に示すような従
来の給電方式による場合は、鋼板端部付近で通電ロール
との間にスパークの発生が認められ、鋼板にスパーク疵
の発生が散見された。
また温度分布は本発明の場合に比し、格段に分布幅が大
きかった。
きかった。
(発明の効果)
以上のように本発明による通電ロールへの給電方法は、
阪幅方向での通電電流の分布を比較的容易に制御するこ
とができると共に、温度分布の制御性も高め得るので、
幅方向の性質が均一化された製品を供給することが可能
であり、また通電電流の局所集中によるスパークの発生
の抑制もできるので、スパーク疵のない製品を供給でき
る。
阪幅方向での通電電流の分布を比較的容易に制御するこ
とができると共に、温度分布の制御性も高め得るので、
幅方向の性質が均一化された製品を供給することが可能
であり、また通電電流の局所集中によるスパークの発生
の抑制もできるので、スパーク疵のない製品を供給でき
る。
第1図は本発明を実施する装置例の概念説明図、第2図
は第1図■−■矢視説明図、第3図は本発明を実施する
装置例の他の例を示す概念説明図、第4図は従来例を不
す概念説明図である。 1、通電ロール 2.給電ローラー 3.架 台4、ア
ーム 5.シャフト 6.ブラシ電力供給装置 トランス 10゜ 鋼板通路 電力供給制御装置 復代理人
は第1図■−■矢視説明図、第3図は本発明を実施する
装置例の他の例を示す概念説明図、第4図は従来例を不
す概念説明図である。 1、通電ロール 2.給電ローラー 3.架 台4、ア
ーム 5.シャフト 6.ブラシ電力供給装置 トランス 10゜ 鋼板通路 電力供給制御装置 復代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属材に回転接触させ、通電する通電ロールの外周
稼動面に、電力供給装置に接続した給電接触子を当接し
、この給電接触子を介して通電ロールに給電することを
特徴とする、通電ロールへの給電方法。 2、通電ロールの外周稼動面に当接される給電接触子が
通電ロールの外周稼動面に沿って移動自在であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通電ロールへの
通電方法。3、通電ロールの外周稼動面に当接される給
電接触子を複数個配設したことを特徴とする特許請求の
範囲第1または2項記載の通電ロールへの通電方法。 4、通電ロールの外周稼動面に当接される給電接触子を
複数個配設し、各給電接触子に供給される電流を調整す
ることによって通電ロールにおける電流分布を調整可能
としたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の通
電ロールの給電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211189A JPH038286A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 通電ロールへの給電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14211189A JPH038286A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 通電ロールへの給電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038286A true JPH038286A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15307675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211189A Pending JPH038286A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 通電ロールへの給電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536467A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | Nippon Steel Corp | 通電加熱装置 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14211189A patent/JPH038286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536467A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | Nippon Steel Corp | 通電加熱装置 |
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