JPH0382935A - 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置 - Google Patents

生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置

Info

Publication number
JPH0382935A
JPH0382935A JP21904389A JP21904389A JPH0382935A JP H0382935 A JPH0382935 A JP H0382935A JP 21904389 A JP21904389 A JP 21904389A JP 21904389 A JP21904389 A JP 21904389A JP H0382935 A JPH0382935 A JP H0382935A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
liquid
raw
test
specimen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21904389A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07109398B2 (ja
Inventor
Takeo Daigo
大後 猛男
Koji Sugiyama
杉山 好司
Noboru Aoki
登 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Raito Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Raito Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Raito Kogyo Co Ltd filed Critical Raito Kogyo Co Ltd
Priority to JP1219043A priority Critical patent/JPH07109398B2/ja
Publication of JPH0382935A publication Critical patent/JPH0382935A/ja
Publication of JPH07109398B2 publication Critical patent/JPH07109398B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、生モルタル類(生モルタル類とは生モルタル
およびコンクリートなどの粉粒物と液体とを含有し土木
、建築材料に用いられる硬化性材料をいう)の物性試験
方法とその装置に関する。
〔従来の技術〕
生モルタル類の物性試験は、コンクリ−1・の品質の良
否を決定する非常に重要な試験である。
従来、生モルタル類に関する物性試験方法としてワーカ
ビリチー試験があるが、その試験方法にはJIS  A
ll0Iに規定されたスランプ試験、ΔSTM  Cl
24に規定されたフロー試験、旧INN  1.048
に規定された貫入試験等種々の方法がある。
なかでも、スランプ試験は試験方法が最も簡易で、比較
的信頼のおける物性試験として古くから多用されてきた
。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、生モルタル類の物性値を知るために従来
から行われている上記方法においては、生モルタル類の
流動性、作業性の程度は計ることはできてもブリージン
グ等の性質を計ることができないため、別にブリージン
グ試験、加圧脱水試験等を行わなければならず余分な手
間と時間を便した。
本発明は、容易にかつ簡便に生モルタル類の物性f直を
的確に知ることができる試験方法およびその装置提供す
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するための本発明法は、所定形状に成形
された生モルタル類の供試体を網状容器に入れ、一定の
規則性の下に液体中に液膜および引きj−げを繰り返し
、その繰り返し過程における供試体の前記網状容器から
の透過量に基づいて、生モルタル類の物性を判断するこ
ことを特徴とするものである。
また、本発明装置は、液を収容する液槽と、成形された
生モルタルの供試体を収容する網状容器と、この網状容
器を一定の規則性の下にir1体中に液膜および引き上
げを繰り返す液没駆動手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
〔作用〕
生モルタル類の供試体を入れた網状容器を一定の規11
flJに従って液膜及び引き上げを繰り返すと、たとえ
ばモルタルの場合、セメント分および小径の骨材は網状
容器の網目より透過して液体中に分散または液槽底に注
下し、大きい骨材分は網状容器に残存することとなる。
この網目からの透過速度は、後述する試験結果に示すよ
うに生モルタル類の配合によって差異を示す。
したがって、網状容器からの透過量に着目することによ
って物性を判断することができる。また、かかる透過速
度はモルタルの流動性およびワーカビリデ−のみならず
、ブリージングおよび加圧脱水の程度の指標ともなるの
で、本発明に係る試験Iこより通常必要とされるモルタ
ルの物性の全てを判断できる利点がある。
〔発明の具体的構成〕
以下本発明をさらに詳説する。
第1図は本発明に係る物性試験装置を示したもので、1
は所定形状に成形された供試体Mが収容される網状容器
で、供試体Mが収容された状態で水槽9中に水没および
引き一ヒげ自在となっているうこの水没および引き上げ
のために、回転駆動モーター5の出力軸に原動ギア6が
固定され、その原動ギア6と噛み合い部を持って従回転
する回転板7が回転軸7aにより回転自在に配設されて
いる。
また、回転軸7aにはクランク8が一体化されている。
このクランク8の他端と前記網状容器1とは、架台10
に固定された支持腕材4の先端部に取り付けられた回転
するジャツル2を通るガイドワイヤー3により連結され
ている。
このように構成された装置において、回転モター5の回
転に伴ってクランク8か回転すると、そのクランク8の
近位点および遠位点を通るクランク機構により網状容器
lの水没、引き」二げが行われる。
これによって、供試体Mの水中への透過速度の試験が行
われる。
」二記例では水没および引き」二げが回転駆動モター5
によってなされるか、手動で行ってもよい。
また、液膜および引き上げのストローク回数の測定は、
目視ににっでもよいか、回転板7の回転数に応じ自動的
にカウントする機構を取りつけてもよい(図示せず)。
網状容器1としてたとえば直径20cmX高20(1)
の円柱形とし網目3mmの鋼製容器とされる。材質は液
中への浸漬によって変形しないものが選定される。また
、容器寸法、網目寸法は骨材の粒径、生モルタル類の供
試体の寸法などによって変えることができる。また、供
試体の流動性が大きい場合は容器の底部を網状とせず、
板状とし盲とすることができる。
次に、供試体のJIS寸法に準じて、たとえば直径5 
cm X高10cmまたは直径10cmX高20cmと
されるが、あるいは前記の円柱形状によらず円錐形状な
どとしてもよいが、適宜の寸法が選定される。 供試体
は型枠にてテストピースを成形し、直ちに脱型後、網状
容器1に入れ試験を開始することを原Fi11とするが
、経時変化を見る場合は、定時間養生した後、脱型して
試験開始してもよい。
網状容器1の上下運動の範囲としては、試験開始を網状
容器1底而が水面際の位置とし、その後網状容器I上面
が水面と接するまで沈め、網状容器1の底面が水面際の
位置まで引き−Lげるようにすることができる。
網状容器1の上下ストロークのサイクルは、たとえば2
0回/分とすることができるが、この→ノーイクルは水
面の乱れが生じない範囲で早めたり、遅くしたりするこ
とも可能である。要は同一ストロークおよびサイクルで
行うことが望まれる。
物性値試験終了の判定は、生モルタル類のセメント分お
よび網状容器網目より小さい骨材が、網状容器1に残存
しなくなった時点(目視観察)、あるいは、予めガイト
ロープ中間部に引張り用ロードセル11を取り付けてお
き、供試体Mの入った網状容器1の重量を測定すること
により重量変化が起こらなくなった時点、重量変化が微
少になった時点、あるいは、重量限界値を予め設定して
おく方法などによって行うことができる。前記の重量限
界値としては、実質上重量変化が起こらなくなった時点
まで至る途中過程において、その重量変化の勾配がほぼ
一定であれば、最終的に実質上重量変化が起こらなくな
った時点が予測できるので、勾配がほぼ一定となった時
点を重量限界値とするものである。
重量測定は、網状容器1が水中より完全に露出し静置し
た時点で行うのが好ましい。もし、水中や引上げ過程で
測定するとすれば、供試体の付着水の重量および引上げ
に伴う加速度分の荷重が誤荷重となるからである。
一方、前記の重量変化のほか、液膜に伴う、供試体の目
視変化に基づいて、物性を判断することもできる。この
場合、さらに最終的に供試体が完全に網目から透過して
無くなるまでの液膜回数により判断することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の効果を実施例によって明らかにする。
網状容器1として、直径2OcmX高20cH1、網目
3+++mの円柱形鋼製容器を用い、この網状容器】の
上下ストロークのサイクルを20回/分とし、水没は網
状容器1上面が水面と接するまで沈め、網状容器1底面
が水面から5 cmの位置まで引き上げることを繰り返
した。
供試体は直径5 cm X高10cmの形状とし、砂は
鬼怒川砂を用い、セメントの種類はポルトランド普通セ
メントとした。この供試体は型枠にて成形し、直ちに脱
型扱網状容器1に入れ試験を開始した。
物性値試験の終了判定は生モルタルの網状容器網目より
小さいセメント分および骨材が網状容器Iに目視により
残存しなくなった時点とした。
なお試験は、セメント砂比(C/S)とミキノング方法
を変えた場合について行った。以上の試験により得られ
た結果を第1表に示す。
第1表中、回数は水没および引き上げの1サイクルを1
回と数え、網状容器内に網目より小さいセメント分およ
び骨材が残存しなくなるまでの回数を示す。以下、これ
を繰り返し回数という。
第1表より判明できる事項として、 (1)C/Sが174の配合の方か繰り返し回数が多く
、セメントと細骨材との結合力が強いことが判る。
(2)W/Cについては一次水と二次水の分量が適正と
されるのものが、繰り返し回数が多く、したかって逆に
繰り返し回数の多少により適正な一次水と二次水の分量
比を判断できる。
(3)ダブルミキシングとシングルミキンングではダブ
ルミキシングの方が、繰り返し回数が多いので、混合方
法として優れていることが判る。
次に、第1表の内、C/Sか115、W/Cか一次水2
5%、二次水60%のダブルミキシングの場合の重量変
化を第2図に示す。縦軸は供試体の重量、横軸は繰り返
し回数を示し、繰り返し回数5回毎に供試体重量をプロ
ソトシたものである。
1 第2図から明らかなように、供試体の重量変化は35回
でなくなり網状容器1の中には網目より大きな粒径の骨
材のみか残ったことかわかる。
また、第3図はロープ中間部に引張り用ロードセルを設
置し、その信号をブロンター処理したものである。網状
容器1と供試体Mの合計重量の読み値P点を連続させた
曲線は第2図と同様な重量変化曲線となるため、引張り
用ロードセルを使用して重量を測定しても十分な試験結
果が得られることがわかる。
次に、本発明による試験結果とフロー試験結果との相関
性について説明する。
試験はセメント砂比を1/4と115とした場合の2ケ
ースについて行った。サンプル数は各ケース26とし、
その試験結果より最小2乗法によって下記に示すような
回帰直線が得られた。式中、Yは本発明による試験結果
の繰り返し回数を示し、Xはフロー値を示す。また、γ
は相関係数を示す。
セメント砂比が1/4の場合は、 Y=346−2.3X(γ=−0,56)2 セメント砂比が115の場合は、 Y=245−1.6X(γ−−0.54)従って、繰り
返し回数Yはフロー値Xと反比例の関係にあり、本発明
による試験結果とフロー試験結果には相関性があること
が判明される。
さらに、本発明による試験結果と加圧脱水試験結果との
相関性について説明する。なお、加圧脱水試験は、AP
I規格に準じテスコ社製の安定液管理試験の濾過試験機
rKs−17DJJによって行われた。。
試験はセメント砂比を1/4と115とした場合の2ケ
ースについて行った。サンプル数は各ケース26とし、
その試験結果より最小2乗法によって下記に示すような
回帰直線が得られた。式中、Yは本発明による試験結果
の繰り返し回数を示し、Xは加圧脱水値を示す。また、
γは相関係数を示す。
セメント砂比がI/4の場合は、 Y=192−3.2X(γ−−0.83)セメント砂比
が115の場合は、 3 Y=1 5 1−2. 5X  (γ=−0,83)従
って、繰り返し回数Yは加圧脱水値Xと反比例の関係に
あり、本発明による試験結果と加圧脱水試験結果には相
関性があることが判明される。
また、本発明による試験結果とブリージング試験結果も
同様に相関性があることが判明している。
なお、前記例はモルタルの例であるが、コンクリートや
ベントナイト系硬化材料にも同様に本発明を適用できる
ことが判明している。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したような試験方法及び試験結果よ
り以下のような効果を奏する。
本発明試験方法によれば、生モルタル類の流動性、作業
性等のワーカビリチーのみならず、ブリージングおよび
加圧脱水性についても同時にその物性を知ることができ
る。
また、本発明法の具体的な用途として、ある現場の適正
配合・混練り方法を決定したら、当該試験を行い繰り返
し回数を設定し、施工時に随時、サンプルを採取し当該
試験を行い繰り返し回数を4 チエツクし、適正施工か否かを判定する用途に用いるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一興体例を示す試験装置図、第2図は
本発明の試験による供試体の重量変化推移図、第3図は
引張り用ロードセルを使用した本発明試験による供試体
の重量変化推移図である。 l・・・網状容器、3・・・ガイトロープ5・・・回転
駆動モーター、7・・・回転板8・・・クランク、9・
・・水槽

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定形状に成形された生モルタル類の供試体を網
    状容器に入れ、一定の規則性の下に液体中に液没および
    引き上げを繰り返し、その繰り返し過程における供試体
    の前記網状容器からの透過量に基づいて、生モルタル類
    の物性を判断するこことを特徴とする生モルタル類の物
    性試験方法。
  2. (2)前記透過量を供試体の重量変化により判断する請
    求項1記載の方法。
  3. (3)液を収容する液槽と、成形された生モルタル類の
    供試体を収容する網状容器と、この網状容器を一定の規
    則性の下に液体中に液没および引き上げを繰り返す液没
    駆動手段とを備えたことを特徴とする生モルタル類の物
    性試験装置。
JP1219043A 1989-08-25 1989-08-25 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置 Expired - Lifetime JPH07109398B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1219043A JPH07109398B2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1219043A JPH07109398B2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0382935A true JPH0382935A (ja) 1991-04-08
JPH07109398B2 JPH07109398B2 (ja) 1995-11-22

Family

ID=16729367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1219043A Expired - Lifetime JPH07109398B2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07109398B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102672101A (zh) * 2012-04-23 2012-09-19 马鞍山市海天重工科技发展有限公司 一种大型磨机空心球的消失模铸造工艺
CN107436271A (zh) * 2017-08-31 2017-12-05 中南大学 混凝土内灯芯效应溶液传输过程的研究装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5478717A (en) * 1977-12-05 1979-06-23 Kumagai Gumi Co Ltd Measurement of waterrcement weight in green concrete
JPS63117793U (ja) * 1987-01-26 1988-07-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5478717A (en) * 1977-12-05 1979-06-23 Kumagai Gumi Co Ltd Measurement of waterrcement weight in green concrete
JPS63117793U (ja) * 1987-01-26 1988-07-29

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102672101A (zh) * 2012-04-23 2012-09-19 马鞍山市海天重工科技发展有限公司 一种大型磨机空心球的消失模铸造工艺
CN107436271A (zh) * 2017-08-31 2017-12-05 中南大学 混凝土内灯芯效应溶液传输过程的研究装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07109398B2 (ja) 1995-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Ma et al. Effect of water absorption of SAP on the rheological properties of cement-based materials with ultra-low w/b ratio
Justnes et al. Total and external chemical shrinkage of low w/c ratio cement pastes
EP2746764A1 (en) Method for testing setting time of cement-based material
JPH0634011B2 (ja) 生コンクリートの品質検査装置
CN112198301A (zh) 用于水利水电工程中的水下不分散浆液性能测试系统及方法
WO2022249162A1 (en) A system and method for continuous visual monitoring and quality control of fresh concrete, concrete mixes and aggregates used in a manufacture of the concrete
CN206594011U (zh) 水泥净浆流动度测试装置
CN114577563A (zh) 一种自愈合混凝土裂缝修复检验方法
CN101435815A (zh) 新拌混凝土配合比测定仪
Cabrera et al. Effect of superplasticizers on the plastic shrinkage of concrete
WO1984002872A1 (fr) Procede de production de mortier ou de beton
JPH07109398B2 (ja) 生モルタル類のワーカビリチー、ブリージングまたは加圧脱水性の試験方法およびその装置
CN112341097B (zh) 一种用于超深基础的高抛免振混凝土的制备方法
CN207874556U (zh) 一种可移动混凝土配合比用检测装置
CN108627426A (zh) 一种混凝土的减水剂适应性检测方法
CN217484328U (zh) 一种混凝土均匀性测试装置
Gökçe et al. A functional bleeding test apparatus for concrete
DD291634A5 (de) Pruefgeraet fuer gips und gipsmoertel
CN209423540U (zh) 一种带有定量填料机构的硫氧镁胶凝复合材料混合罐
JP6576189B2 (ja) 水中不分離性ポーラスコンクリート
Teo 1-G modelling of wet deep mixing with fibres
De Brabandere et al. Influencing factors to the capillary water uptake of (un) cracked cementitious materials
CN223154766U (zh) 一种混凝土容重检测装置
CN201289481Y (zh) 新拌混凝土配合比测定仪
Suraneni Ultrasonic wave reflection measurements on self-compacting pastes and concretes

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 14