JPH0383028A - カメラの多重露出制御装置 - Google Patents
カメラの多重露出制御装置Info
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- JPH0383028A JPH0383028A JP22000289A JP22000289A JPH0383028A JP H0383028 A JPH0383028 A JP H0383028A JP 22000289 A JP22000289 A JP 22000289A JP 22000289 A JP22000289 A JP 22000289A JP H0383028 A JPH0383028 A JP H0383028A
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカメラの多重露出制御装置に係り、詳しくは
ストロボを発光するカメラの多重露出制御装置に関する
。
ストロボを発光するカメラの多重露出制御装置に関する
。
[従来の技術]
最近のカメラは、マイクロコンピュータを中枢部として
周辺回路や機器Cよる電子制御カメラに構成され、撮組
操作を容易にする他に特殊撮影を可能とするための各種
機能も用意されている。
周辺回路や機器Cよる電子制御カメラに構成され、撮組
操作を容易にする他に特殊撮影を可能とするための各種
機能も用意されている。
例えば、1回のレリーズ操作で、1コマのフィルムに、
複数回の露光を行なう多重露出モードを有するものがあ
る。この多重露出モードはゴルフやテニス等のスイング
、野球のピッチングやパッチングのフオームの撮影、さ
らに陸上競技の走高跳びや棒高跳びのフオームの撮影に
用いることができる等、その利用範囲が広い。
複数回の露光を行なう多重露出モードを有するものがあ
る。この多重露出モードはゴルフやテニス等のスイング
、野球のピッチングやパッチングのフオームの撮影、さ
らに陸上競技の走高跳びや棒高跳びのフオームの撮影に
用いることができる等、その利用範囲が広い。
[発明が解決しようとする’3BE
従来の多重露出モードでは、鮮明な画像を得るために、
多重露光の最初の露光時にストロボを発光するものがあ
り、このものは被写体が移動するものでは、鮮明な画像
がlコマのフィルムの1部に写し込まれたり、初期動作
が写し込まれることになる。
多重露光の最初の露光時にストロボを発光するものがあ
り、このものは被写体が移動するものでは、鮮明な画像
がlコマのフィルムの1部に写し込まれたり、初期動作
が写し込まれることになる。
ところで、鮮明な画像は1コマのフィルムの中心部に写
し込んだ方が見やすく、また例えばゴルフ等のスイング
ではインパクトの瞬間が、或いは陸上競技の走高跳びや
棒高跳qでは、パーを越える瞬間が重要であり、このよ
うに動作の初期より略中間を鮮明に写し込みたい場合が
多い。
し込んだ方が見やすく、また例えばゴルフ等のスイング
ではインパクトの瞬間が、或いは陸上競技の走高跳びや
棒高跳qでは、パーを越える瞬間が重要であり、このよ
うに動作の初期より略中間を鮮明に写し込みたい場合が
多い。
この発明は、かかる点に鑑みなされたもので、ストロボ
発光による画像を1コマのフィルムの略中心部で、しか
も被写体の略中間動作を写し込むことができるカメラの
多重露出制御装置を提供することを目的としている。
発光による画像を1コマのフィルムの略中心部で、しか
も被写体の略中間動作を写し込むことができるカメラの
多重露出制御装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕
前記3!題を解決するため、この発明のカメラの多重露
出制御装置は、1コマのフィルムに、複数回の露光を行
なう多重露出モードを有するカメラにおいて、前記複数
の露光回数の略中間の露光時にストロボを発光させる1
481手段を備えることを特徴としている。
出制御装置は、1コマのフィルムに、複数回の露光を行
なう多重露出モードを有するカメラにおいて、前記複数
の露光回数の略中間の露光時にストロボを発光させる1
481手段を備えることを特徴としている。
[作用]
この発明では、多!露出モードを設定し、レリーズ操作
を行なうと、多重露出が行なわれ、ストロボ発光による
画像は1コマのフィルムの略中心部で、しかも被写体の
略中間の動作を写し込むことができる。
を行なうと、多重露出が行なわれ、ストロボ発光による
画像は1コマのフィルムの略中心部で、しかも被写体の
略中間の動作を写し込むことができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明が適用されるカメラの回路図を示して
いる。
いる。
このカメラにはメインcpuiとサブCPU2が用いら
れており、両者間ではシリアルインタフェースで交互に
情報の授受が行なわれる。メインcputは大電流を要
する駆動系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンス
を実行する。サブCPU2は裏M3に設けられ、撮影情
報表示部4を駆動し、まに撮影モードを設定する各種ス
イッチ5からの情報で、撮影情報表示部4を制御したり
、この情報をメインcpu i e与えて種々の制御を
行なわせるようにしている。
れており、両者間ではシリアルインタフェースで交互に
情報の授受が行なわれる。メインcputは大電流を要
する駆動系の制御やカメラの撮影動作の制御シーケンス
を実行する。サブCPU2は裏M3に設けられ、撮影情
報表示部4を駆動し、まに撮影モードを設定する各種ス
イッチ5からの情報で、撮影情報表示部4を制御したり
、この情報をメインcpu i e与えて種々の制御を
行なわせるようにしている。
メインCPυ1とサブCPU2には電源保持回路6が接
続され、この電源保持回路6にはリチウム電池7が接続
されて!6つ、を源保持回路6はメインスイッチMSW
のONまたはレリーズボタンのスイッチS1のONで起
動するサブCPU2からの電源コントロールによって起
動される。これによって、電圧VddがメインCPLJ
1に与えられ、メインCPU 1が起動する。
続され、この電源保持回路6にはリチウム電池7が接続
されて!6つ、を源保持回路6はメインスイッチMSW
のONまたはレリーズボタンのスイッチS1のONで起
動するサブCPU2からの電源コントロールによって起
動される。これによって、電圧VddがメインCPLJ
1に与えられ、メインCPU 1が起動する。
メインCPUIには、レリーズボタンのスイッチS2か
らのシャッタ信号、DX検知手段8からのフィルム情報
、さらに各f!操作スイッチ9からのオン・オフ信号が
制御指令として与えられる。
らのシャッタ信号、DX検知手段8からのフィルム情報
、さらに各f!操作スイッチ9からのオン・オフ信号が
制御指令として与えられる。
この操作スイッチは、ズームボタンの操作によるスイッ
チ、リモコンスイッチ等があり、これらのオン・オフ信
号C応じてメインCPUIが各種制御を実行する。
チ、リモコンスイッチ等があり、これらのオン・オフ信
号C応じてメインCPUIが各種制御を実行する。
周辺回路及び機器(は、外界輝度針側のための測光回路
10′ELびフォトダイオード11.12、ファインダ
内に各種の表示を行なうF内LED表示回路13、赤外
発光回路14及び赤外発光ダイオードt5、被写体まで
の距離を測定するためのAF演算回路16と半導体装置
検出器17、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するた
めのフォーカスレンズ駆動モータ18を制御するレンズ
IiliwJ回路19、モータ20により駆動制御され
るシャッタを制御するためのシャッタ駆動回路21、フ
ィルムの巻上げ及び巻戻し駆動のためのモータ22を駆
動する巻上げ壱戻し駆動回路23、モータ24を駆動し
てズームレンズの移動レンズ群を所望の焦点距離が得ら
れる位置まで駆動するためのズームレンズ駆動回路25
、ストロボの発光及び充1を制御のためのフラッシュ回
路26等を備えている。
10′ELびフォトダイオード11.12、ファインダ
内に各種の表示を行なうF内LED表示回路13、赤外
発光回路14及び赤外発光ダイオードt5、被写体まで
の距離を測定するためのAF演算回路16と半導体装置
検出器17、フォーカスレンズを焦点位置に駆動するた
めのフォーカスレンズ駆動モータ18を制御するレンズ
IiliwJ回路19、モータ20により駆動制御され
るシャッタを制御するためのシャッタ駆動回路21、フ
ィルムの巻上げ及び巻戻し駆動のためのモータ22を駆
動する巻上げ壱戻し駆動回路23、モータ24を駆動し
てズームレンズの移動レンズ群を所望の焦点距離が得ら
れる位置まで駆動するためのズームレンズ駆動回路25
、ストロボの発光及び充1を制御のためのフラッシュ回
路26等を備えている。
これら周辺回路は、メインCPUIからの指令や制御信
号に応動し、また測定信号や状態信号をメインCPUI
に与え、メインcputが初期のm影条件及び表示条件
になるようプログラム制御を行なう0例えば、レリーズ
ボタンの第1段目の操作によって、スイッチS1のオン
で測光と測距制御を行ない、この測定信号からフォーカ
スレンズ位置を制御すると共に、シャッタ速度の設定及
びストロボの要否を設定する。そして、レリーズボタン
の第2段目のスイッチS2のオンで、シャッタの駆動及
びストロボの発光制御により露光を行ない、この後にフ
ィルムの巻上げを行なうと共に、撮影情報表示f!IS
4にフィルム巻上げ動作及びフィルムカウンタ表示の更
新を行なう。
号に応動し、また測定信号や状態信号をメインCPUI
に与え、メインcputが初期のm影条件及び表示条件
になるようプログラム制御を行なう0例えば、レリーズ
ボタンの第1段目の操作によって、スイッチS1のオン
で測光と測距制御を行ない、この測定信号からフォーカ
スレンズ位置を制御すると共に、シャッタ速度の設定及
びストロボの要否を設定する。そして、レリーズボタン
の第2段目のスイッチS2のオンで、シャッタの駆動及
びストロボの発光制御により露光を行ない、この後にフ
ィルムの巻上げを行なうと共に、撮影情報表示f!IS
4にフィルム巻上げ動作及びフィルムカウンタ表示の更
新を行なう。
また、撮影に際して、モード設定各種スイッチ5のドラ
イブモードスイッチの操作毎に、レリーズボタンを押し
続けても1コマしか撮影しない単写モードと、レリーズ
ボタンを押し続けている間撮影を続ける速写モードとセ
ルフモードとが順次選択され、その状態が表示される。
イブモードスイッチの操作毎に、レリーズボタンを押し
続けても1コマしか撮影しない単写モードと、レリーズ
ボタンを押し続けている間撮影を続ける速写モードとセ
ルフモードとが順次選択され、その状態が表示される。
また、ファンクションモードスイッチの操作で、特殊撮
影モードである多f[露出モードと、レリーズボタンを
押している間シャッタが開き続けるバルブモードと、設
定時間間隔で撮影を続けるインターバルモードとが設定
可能であり、特殊撮影モードの1つが選択された状態で
セレクトスイッチによるデータ変更位置先端と、アジャ
ストスイッチによる多重露出回数やインターバル時間等
のデータ設定がなされる。
影モードである多f[露出モードと、レリーズボタンを
押している間シャッタが開き続けるバルブモードと、設
定時間間隔で撮影を続けるインターバルモードとが設定
可能であり、特殊撮影モードの1つが選択された状態で
セレクトスイッチによるデータ変更位置先端と、アジャ
ストスイッチによる多重露出回数やインターバル時間等
のデータ設定がなされる。
ここで、多重露出モードにおいて、速写モードが選択さ
れたとき、メインCPtJ1はレリーズボタンの操作で
、多重露出回数だけシャッタtilJ御を行なう、また
、単写モードでは、メインCPUIは多重露出制御と、
フィルム駒送りの連続制御をする。
れたとき、メインCPtJ1はレリーズボタンの操作で
、多重露出回数だけシャッタtilJ御を行なう、また
、単写モードでは、メインCPUIは多重露出制御と、
フィルム駒送りの連続制御をする。
このカメラは、1回のレリーズ操作でN 1コマのフィ
ルムに、複数回の露光を行なう多重露出モードにおいて
、メインCPUIで構成される制御手段で、この露光か
ら露光までの時間を変化させ、被写体の動作が加速成い
は減速する等の場合に、その被写体の動作を、1コマの
フィルムに略均−間隔で写し込むことができるようにな
っている。
ルムに、複数回の露光を行なう多重露出モードにおいて
、メインCPUIで構成される制御手段で、この露光か
ら露光までの時間を変化させ、被写体の動作が加速成い
は減速する等の場合に、その被写体の動作を、1コマの
フィルムに略均−間隔で写し込むことができるようにな
っている。
第2図はこの発明の多重露出の一実施例を示すフローチ
ャートを示している。
ャートを示している。
この実施例の多重露出そ一ドは、例えばゴルフ等のスイ
ングを撮影する場合等、被写体の動きが初期ゆっくりで
加速され、インパクトで最高速度になり、以後に減速さ
れてフィニツシユCなる場合について説明する。
ングを撮影する場合等、被写体の動きが初期ゆっくりで
加速され、インパクトで最高速度になり、以後に減速さ
れてフィニツシユCなる場合について説明する。
ステップaで多重露出モードの設定が行なわれ、レリー
ズボタンの操作でスイッチS1が入力されると(ステッ
プb)、このスイッチS1のオンで自動露出や自動焦点
のための測定と!l1lJ御等を行なう撮影準備を行な
う(ステップc)、この後、レリーズボタンの操作でス
イッチS2のオンを待ち(ステップd)、このスイッチ
S2のオンでカウンタにをゼロにする初期化を行なう(
ステップe)、ついで、露光回数が多重露出の設定回数
Nの半分か否かの判断を行ない(ステップf)、設定回
数Nの半分以下の場合には、ストロボを発光しないよう
にストロボをOFFにしくステップg)、1回目のシャ
ッタ制御を行ない露光する(ステップh)。
ズボタンの操作でスイッチS1が入力されると(ステッ
プb)、このスイッチS1のオンで自動露出や自動焦点
のための測定と!l1lJ御等を行なう撮影準備を行な
う(ステップc)、この後、レリーズボタンの操作でス
イッチS2のオンを待ち(ステップd)、このスイッチ
S2のオンでカウンタにをゼロにする初期化を行なう(
ステップe)、ついで、露光回数が多重露出の設定回数
Nの半分か否かの判断を行ない(ステップf)、設定回
数Nの半分以下の場合には、ストロボを発光しないよう
にストロボをOFFにしくステップg)、1回目のシャ
ッタ制御を行ない露光する(ステップh)。
そして、ステップiで露光回数が設定の最終回数Nか否
かの判断が行なわれ、最終露光回数Nでない場合には、
そのときの露光回数に1の加算を行なって(ステップj
)、この露光回数に応じて設定された時間待ちを行ない
(ステップk)、ステップナヘジャンブする。
かの判断が行なわれ、最終露光回数Nでない場合には、
そのときの露光回数に1の加算を行なって(ステップj
)、この露光回数に応じて設定された時間待ちを行ない
(ステップk)、ステップナヘジャンブする。
以後、ステップfでは同様に露光回数が設定回数Nの半
分か否かの判断を行ない、前記と同様なプログラムで設
定回数Nの半分Cなるまで、ストロボをOFFにして2
回目、3回目・・・とシャッタ制御を行ない露光する。
分か否かの判断を行ない、前記と同様なプログラムで設
定回数Nの半分Cなるまで、ストロボをOFFにして2
回目、3回目・・・とシャッタ制御を行ない露光する。
このときのステップにでの待ち時間は、ROMに予め露
光回数に応じて設定された時間が記憶されており、例え
ば1回目から順次待ち時間を短くして、設定回数Nの半
分以降は反対に短縮された待ち時間を長くしている。
光回数に応じて設定された時間が記憶されており、例え
ば1回目から順次待ち時間を短くして、設定回数Nの半
分以降は反対に短縮された待ち時間を長くしている。
ステップfで、露光回数が設定回数Nの半分になると、
ストロボを強制発光するようにONにして(ステップi
)、シャッター制御を行ないストロボ撮影をしくステッ
プm)、略被写体の動作の中心位置でストロボ撮影を行
なう、このため、ストロボ発光による画像を、1コマの
フィルムの略中心部で、しかも被写体の略中間の動作を
写し込むことができる。
ストロボを強制発光するようにONにして(ステップi
)、シャッター制御を行ないストロボ撮影をしくステッ
プm)、略被写体の動作の中心位置でストロボ撮影を行
なう、このため、ストロボ発光による画像を、1コマの
フィルムの略中心部で、しかも被写体の略中間の動作を
写し込むことができる。
そして、ストロボを発光しないようにOFFにしくステ
ップn ) 、この露光回数に1の加算を行なって(ス
テップ0)、この露光回数に応じて時間待ちを行ない(
ステップp)、ステップfヘジャンプする。これで、ゴ
ルフスイングの撮影を行なう場合には、インパクトの瞬
間がストロボ撮影され、明確が映像が得られる。
ップn ) 、この露光回数に1の加算を行なって(ス
テップ0)、この露光回数に応じて時間待ちを行ない(
ステップp)、ステップfヘジャンプする。これで、ゴ
ルフスイングの撮影を行なう場合には、インパクトの瞬
間がストロボ撮影され、明確が映像が得られる。
ステップfでは、露光筒数が半分以上であるため、再び
ストロボを発光しないようにOFFにして(ステシブg
)、以後前記と同様にシャッタ制御を行ない露光し、ス
テップiで露光回数が設定の最終回数と判断されるまで
露光され、ステップにでの待ち時間は、設定回数Nの半
分以降は反対に短縮された待ち時間を長くしている。
ストロボを発光しないようにOFFにして(ステシブg
)、以後前記と同様にシャッタ制御を行ない露光し、ス
テップiで露光回数が設定の最終回数と判断されるまで
露光され、ステップにでの待ち時間は、設定回数Nの半
分以降は反対に短縮された待ち時間を長くしている。
ステップlで設定露光回数になると、ストロボを測光装
置により検出された測光情報に応じて自動発光(AUT
O)させるオートモードにしくステップq)、リターン
して終了する。
置により検出された測光情報に応じて自動発光(AUT
O)させるオートモードにしくステップq)、リターン
して終了する。
この実施例での露光から露光までの時間間隔は、被写体
を等間隔で写し込むようにしており、被写体を等間隔で
写し込むための時間間隔は、例えば次のようにして設定
される。
を等間隔で写し込むようにしており、被写体を等間隔で
写し込むための時間間隔は、例えば次のようにして設定
される。
等速加速運動をしている被写体を略均−の距離で撮影す
る方法について、第3図に基づいて説明する。
る方法について、第3図に基づいて説明する。
等速加速運動をしている被写体については、X讃aT2
の関係式が成り立つ。
の関係式が成り立つ。
X:位置、8:定数、T:時間である。
時間0から時間間隔tkで(k−1,2・・・n)合計
時間Cまで撮影を行flう。ここでは仮にC秒間に4回
露光を与えるものとする。
時間Cまで撮影を行flう。ここでは仮にC秒間に4回
露光を与えるものとする。
Xiwat12
Cズtl + tt + ts + t4x4ヨaC2
より 同様に となる。
より 同様に となる。
ここで
C−t。
+1.+−・ +tk
+1゜
とする
(nコマ撮影)。
n
−aC’
より
同様に
よって
る。
また、
等減速度運動している被写体を略均−の距離で撮影する
方法も、 等加速度運動で得られた 時間間隔を逆転して用いることで簡単に求めることがで
きる。
方法も、 等加速度運動で得られた 時間間隔を逆転して用いることで簡単に求めることがで
きる。
ゴルフ等のスイングは、加速度運動して減速度運動を行
なう場合には、加速度運動の部分で露光の時間間隔をは
やめていき、減速度運動の部分で露光時間の時間間隔を
ゆっくりしていき、動作間隔を均一に写し込むことがで
きる。
なう場合には、加速度運動の部分で露光の時間間隔をは
やめていき、減速度運動の部分で露光時間の時間間隔を
ゆっくりしていき、動作間隔を均一に写し込むことがで
きる。
陸上競技の走高跳びや棒高跳びのように、最初は動作が
はやく減速されて、バーを越える瞬間がゆっくりで、以
後加速されていく場合には、減速度運動する部分で、露
光時間の時間間隔をゆっくりしていき、加速度運動の部
分で露光の時間間隔をはやめていき、動作間隔を均一(
写し込むことができる。
はやく減速されて、バーを越える瞬間がゆっくりで、以
後加速されていく場合には、減速度運動する部分で、露
光時間の時間間隔をゆっくりしていき、加速度運動の部
分で露光の時間間隔をはやめていき、動作間隔を均一(
写し込むことができる。
この露光の時間間隔の制御パターンは、予めカメラに固
定されたものでも、任意に制御パターンを選択するもの
でもよい。
定されたものでも、任意に制御パターンを選択するもの
でもよい。
また、この実M例の露光回数は、被写体の動作状態等C
応じて任意に設定することができる。
応じて任意に設定することができる。
この露光回数や露光から露光までの時間間隔は予めカメ
ラのCPUに設定し、撮影者側で任意に変更することが
できないように構成してもよいし、また撮影者側で任意
に変更することができるようにすることができる。
ラのCPUに設定し、撮影者側で任意に変更することが
できないように構成してもよいし、また撮影者側で任意
に変更することができるようにすることができる。
さらに、この実施例のように、露光から露光までの時間
間隔を変化する場合に限らず、一定である場合にも同様
に、複数の露光回数の略中間の露光時にストロボを発光
させすることができる。
間隔を変化する場合に限らず、一定である場合にも同様
に、複数の露光回数の略中間の露光時にストロボを発光
させすることができる。
[発明の効果]
以上の通り、この発明によれば、複数の露光回数の略中
間の露光時にストロボを発光させる制御手段を備えるか
ら、多!ig出モードを設定し、レリーズ操作を行なう
と、ストロボ発光による明確な画像を1コマのフィルム
の略中心部に、しかも被写体の略中間の比較的!要な動
作を鮮明に写し込むことができる。
間の露光時にストロボを発光させる制御手段を備えるか
ら、多!ig出モードを設定し、レリーズ操作を行なう
と、ストロボ発光による明確な画像を1コマのフィルム
の略中心部に、しかも被写体の略中間の比較的!要な動
作を鮮明に写し込むことができる。
【図面の簡単な説明】
′!J15!Jはこの発明が適用されるカメラの回路図
、342図はこの発明の多重露出の一実施例を示すフロ
ーチャート、N3図は等速加速運動をしている被写体を
略均−の距離で撮影する方法を説明する図である。 図中符号1はメインCPU、2はサブCPU、5はモー
ド設定各種スイッチ、Sl、S2はスイッチである。
、342図はこの発明の多重露出の一実施例を示すフロ
ーチャート、N3図は等速加速運動をしている被写体を
略均−の距離で撮影する方法を説明する図である。 図中符号1はメインCPU、2はサブCPU、5はモー
ド設定各種スイッチ、Sl、S2はスイッチである。
Claims (1)
- 1コマのフィルムに、複数回の露光を行なう多重露出モ
ードを有するカメラにおいて、前記複数の露光回数の略
中間の露光時にストロボを発光させる制御手段を備える
ことを特徴とするカメラの多重露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000289A JPH0383028A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | カメラの多重露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22000289A JPH0383028A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | カメラの多重露出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383028A true JPH0383028A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16744393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22000289A Pending JPH0383028A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | カメラの多重露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194986A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Fujifilm Corp | 撮影装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP22000289A patent/JPH0383028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194986A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Fujifilm Corp | 撮影装置 |
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