JPH0383084A - 分離爪の制御装置 - Google Patents
分離爪の制御装置Info
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- JPH0383084A JPH0383084A JP22267089A JP22267089A JPH0383084A JP H0383084 A JPH0383084 A JP H0383084A JP 22267089 A JP22267089 A JP 22267089A JP 22267089 A JP22267089 A JP 22267089A JP H0383084 A JPH0383084 A JP H0383084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、転写材を像担持体から分離するための分離
爪の制御装置に関するものである。
爪の制御装置に関するものである。
〈従来の技術〉
複写機、ファクシミリ装置またはレーザプリンタ等の画
像形成装置においては、像担持体としてのたとえば感光
体ドラムが備えられている。感光体ドラムには、静電写
真方式によって潜像が形成され、形成された潜像はトナ
ーで現像された後、転写材としてのたとえば転写紙に転
写される。トナー像を転写紙に転写する際には、転写紙
を感光体ドラム表面に密着させる。
像形成装置においては、像担持体としてのたとえば感光
体ドラムが備えられている。感光体ドラムには、静電写
真方式によって潜像が形成され、形成された潜像はトナ
ーで現像された後、転写材としてのたとえば転写紙に転
写される。トナー像を転写紙に転写する際には、転写紙
を感光体ドラム表面に密着させる。
感光体ドラムに密着した転写紙は、トナー像が転写後も
感光体ドラムから分離し難いので、分離放電器や分離爪
が設けられているものがある。
感光体ドラムから分離し難いので、分離放電器や分離爪
が設けられているものがある。
このうち、分離爪は、主として、分離放電器によっては
分離されない転写紙が感光体ドラムに巻きつくのを防止
するためのものであるが、分離爪は、常時感光体ドラム
表面に当接していたのではドラム表面を摩耗させたり、
傷付けたりする度合か大きくなる。
分離されない転写紙が感光体ドラムに巻きつくのを防止
するためのものであるが、分離爪は、常時感光体ドラム
表面に当接していたのではドラム表面を摩耗させたり、
傷付けたりする度合か大きくなる。
そこで、従来装置の中には、分離爪を、感光体ドラム表
面に当接させたり、当接させなかったり切換えられるよ
うに構成し、レジストローラまたはレジストスイッチに
よりタイミングをとって、転写紙か感光体ドラムへ与え
られる場合にのみ分離爪を感光体ドラムに当接させるよ
うにしたものが知られている。
面に当接させたり、当接させなかったり切換えられるよ
うに構成し、レジストローラまたはレジストスイッチに
よりタイミングをとって、転写紙か感光体ドラムへ与え
られる場合にのみ分離爪を感光体ドラムに当接させるよ
うにしたものが知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、分離爪は、上述のように感光体ドラム等の表
面を摩耗させたり傷付ける恐れのある部材であるから、
感光体ドラム等の表面に当接している時間はできるだけ
少ない方がよく、必要最少限だけ当接させることが好ま
しい。
面を摩耗させたり傷付ける恐れのある部材であるから、
感光体ドラム等の表面に当接している時間はできるだけ
少ない方がよく、必要最少限だけ当接させることが好ま
しい。
従来の分離爪の動作制御では、転写紙が感光体ドラムへ
与えられると、必ず分離爪を感光体ドラムに当接させて
いたので、当接時間が長いという欠点があった。
与えられると、必ず分離爪を感光体ドラムに当接させて
いたので、当接時間が長いという欠点があった。
それゆえ、この発明は、必要な時のみ分離爪を像担持体
表面に当接させるようにした分離爪の制御装置を提供す
ることを目的とする。
表面に当接させるようにした分離爪の制御装置を提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、像担持体表面に当接した動作状態と、当接
しない解除状態とに切換え自在で、動作状態では像担持
体から転写材を分離する働きをする分離爪のための制御
装置であって、像担持体が担持する像の濃度に関連した
値を検出する濃度検出手段と、濃度検出手段の出力に基
づいて、分離爪を動作状態または解除状態に切換える切
換制御手段とを含むことを特徴とする分離爪の制御装置
である。
しない解除状態とに切換え自在で、動作状態では像担持
体から転写材を分離する働きをする分離爪のための制御
装置であって、像担持体が担持する像の濃度に関連した
値を検出する濃度検出手段と、濃度検出手段の出力に基
づいて、分離爪を動作状態または解除状態に切換える切
換制御手段とを含むことを特徴とする分離爪の制御装置
である。
また、この発明は、前記分離爪の制御装置において、切
換制御手段は、転写材に転写される像の濃度が、転写材
先端から予め定める長さの範囲をおいて所定値以上の濃
い濃度か、所定値未満の薄い濃度かによって、分離爪を
解除状態または動作状態に切換えることを特徴とするも
のである。
換制御手段は、転写材に転写される像の濃度が、転写材
先端から予め定める長さの範囲をおいて所定値以上の濃
い濃度か、所定値未満の薄い濃度かによって、分離爪を
解除状態または動作状態に切換えることを特徴とするも
のである。
く作用〉
像担持体に密着した転写材が像担持体から分離し難い場
合とは、転写材と像担持体とが静電気的に強く結合して
いる場合である。そして、この静電気的な結合の強さは
像担持体が担持する像濃度と一定の関係がある。
合とは、転写材と像担持体とが静電気的に強く結合して
いる場合である。そして、この静電気的な結合の強さは
像担持体が担持する像濃度と一定の関係がある。
そこで、この発明では、像担持体が担持する像の濃度に
関連した値を検出し、その検出値に基づいて分離爪を像
担持体に当接させたり、解除したりする。
関連した値を検出し、その検出値に基づいて分離爪を像
担持体に当接させたり、解除したりする。
これにより、分離爪を像担持体に当接させる時間を、必
要最少限に押さえることができる。
要最少限に押さえることができる。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第1図は、この発明の一実施例が備えられた複写機の画
像形成機構の構成を表わす図である。
像形成機構の構成を表わす図である。
第1図を参照して説明をすると、画像形成機構には、像
担持体としての感光体ドラム1が備えられている。感光
体ドラム1は、画像形成時には、矢印A1方向へ一定速
度で回転される。
担持体としての感光体ドラム1が備えられている。感光
体ドラム1は、画像形成時には、矢印A1方向へ一定速
度で回転される。
感光体ドラム1の周囲には、帯電前ランプ2、メインチ
ャージャ3、電位センサ4、現像スリーブ5、転写前ラ
ンプ6、転写7分離チャージャ7、分離爪8、ファーブ
ラシ9およびクリーニングブレード10が、感光体ドラ
ム1の回転方向に沿って配列されている。
ャージャ3、電位センサ4、現像スリーブ5、転写前ラ
ンプ6、転写7分離チャージャ7、分離爪8、ファーブ
ラシ9およびクリーニングブレード10が、感光体ドラ
ム1の回転方向に沿って配列されている。
帯電前ランプ2は、感光体ドラム1の表面に残留してい
る不要電荷を完全に除去するためのものである。帯電前
ランプ2によって不要な電荷が除去された感光体ドラム
1表面は、メインチャージャ3によって一定電位、たと
えば750Vに帯電される。そして帯電後のドラム表面
は、原稿の反射光等の画像形成用の光で露光されて、原
稿像が静電潜像として形成される。
る不要電荷を完全に除去するためのものである。帯電前
ランプ2によって不要な電荷が除去された感光体ドラム
1表面は、メインチャージャ3によって一定電位、たと
えば750Vに帯電される。そして帯電後のドラム表面
は、原稿の反射光等の画像形成用の光で露光されて、原
稿像が静電潜像として形成される。
電位センサ4は、静電潜像が形成された感光体ドラム1
の表面電位を検出するためのもので、その検出出力は増
幅器11で増幅されて演算制御回路12へ与えられ、分
離爪8の駆動用ソレノイド13のオン/オフ制御に利用
される。このように、静電潜像が形成された感光体ドラ
ム1の表面電位に基づいて、分離爪8の駆動制御がなさ
れる点がこの実施例の特徴の1つである。
の表面電位を検出するためのもので、その検出出力は増
幅器11で増幅されて演算制御回路12へ与えられ、分
離爪8の駆動用ソレノイド13のオン/オフ制御に利用
される。このように、静電潜像が形成された感光体ドラ
ム1の表面電位に基づいて、分離爪8の駆動制御がなさ
れる点がこの実施例の特徴の1つである。
感光体ドラム1に形成された静電潜像は、現像スリーブ
4によってトナー像に現像され、ドラム表面とトナー像
との間の電位結合が転写前ランプ6によって弱められ、
転写1分離チャージャ7へ送られる。
4によってトナー像に現像され、ドラム表面とトナー像
との間の電位結合が転写前ランプ6によって弱められ、
転写1分離チャージャ7へ送られる。
上述の感光体ドラム1の回転に開明して、レジストロー
ラ14によって転写材としての転写紙が略光体ドラム1
へ供給される。供給された転写紙は、感光体ドラム1表
面に密着され、転写1分離チャージャ7からのコロナ放
電の作用によって、トナー像が転写され、トナー像転写
後に感光体ドラム1表面から分離されて、搬送ベルト1
5へ送られる。
ラ14によって転写材としての転写紙が略光体ドラム1
へ供給される。供給された転写紙は、感光体ドラム1表
面に密着され、転写1分離チャージャ7からのコロナ放
電の作用によって、トナー像が転写され、トナー像転写
後に感光体ドラム1表面から分離されて、搬送ベルト1
5へ送られる。
このように、トナー像が転写された転写紙は、通常、分
離チャージャ7によって感光体ドラム1表面から分離さ
れるが、中には感光体ドラム1に巻きついたままの転写
紙も存在する。
離チャージャ7によって感光体ドラム1表面から分離さ
れるが、中には感光体ドラム1に巻きついたままの転写
紙も存在する。
分離爪8は、このように転写紙が感光体ドラム1に巻き
着いた場合に、転写紙を機械的に感光体ドラム1から分
離するためのものである。この分離爪8は、常に感光体
ドラム1表面に当接しているわけではなく、ソレノイド
13のオン/オフにより、感光体ドラム1表面に当接し
た動作状態と、感光体ドラム1表面から離れた解除状態
とに切換可能にされている。分離爪8の動作状態/解除
状態の切換制御については、後述する。
着いた場合に、転写紙を機械的に感光体ドラム1から分
離するためのものである。この分離爪8は、常に感光体
ドラム1表面に当接しているわけではなく、ソレノイド
13のオン/オフにより、感光体ドラム1表面に当接し
た動作状態と、感光体ドラム1表面から離れた解除状態
とに切換可能にされている。分離爪8の動作状態/解除
状態の切換制御については、後述する。
ファーブラシ9およびクリーニングブレード10は、感
光体ドラム1表面の残留トナーをクリーニングするため
のものである。
光体ドラム1表面の残留トナーをクリーニングするため
のものである。
第2図は、第1図の演算制御回路12が実行する画像濃
度検出制御内容を表わすフローチャートである。
度検出制御内容を表わすフローチャートである。
次に、第2図の流れに従って、第1図を参照しながら説
明をする。画像濃度検出制御においては、演算制御回路
12は、所定のタイミングで電位センサ4の検出値をサ
ンプリングし、演算制御回路12のHするレジスタAに
ストアする(ステップ5.1 )。所定のタイミングと
は、たとえば、画像形成動作が開始され、感光体ドラム
1における露光開始位置が電位センサ4に対向した位置
まで来た時である。
明をする。画像濃度検出制御においては、演算制御回路
12は、所定のタイミングで電位センサ4の検出値をサ
ンプリングし、演算制御回路12のHするレジスタAに
ストアする(ステップ5.1 )。所定のタイミングと
は、たとえば、画像形成動作が開始され、感光体ドラム
1における露光開始位置が電位センサ4に対向した位置
まで来た時である。
露光された感光体ドラム1の表面電位は、露光量か多け
れば除去される電荷が多いから低くなるし、露光量が少
なければ多くの電荷は除去されないままであるから高い
。そして、この電位の高低によってトナーの付着量が決
まるので、電位センサ4によって検出される電位は、画
像濃度に比例した値となる。
れば除去される電荷が多いから低くなるし、露光量が少
なければ多くの電荷は除去されないままであるから高い
。そして、この電位の高低によってトナーの付着量が決
まるので、電位センサ4によって検出される電位は、画
像濃度に比例した値となる。
ステップS1で電位センサ4の検出値をサンプリングし
た後、たとえばプログラム上で設けられたタイマまたは
回路的に形成されたタイマによって一定時間経過するの
を待ち(ステップS2)、一定時間経過後再び電位セン
サ4の検出値をサンプリングして、e4算副制御路12
の有するレジスタBにストアする(ステップS3)。
た後、たとえばプログラム上で設けられたタイマまたは
回路的に形成されたタイマによって一定時間経過するの
を待ち(ステップS2)、一定時間経過後再び電位セン
サ4の検出値をサンプリングして、e4算副制御路12
の有するレジスタBにストアする(ステップS3)。
次いで、レジスタAにストアされている値とレジスタB
にストアされている電位との高低を比較しくステップS
4)、gい方の電位をレジスタAにストアする(ステッ
プS5)。
にストアされている電位との高低を比較しくステップS
4)、gい方の電位をレジスタAにストアする(ステッ
プS5)。
そして、予め定める回数、たとえば6回のサンプリング
を終えるまで、ステップ82〜S5を繰返す(ステップ
S6)。
を終えるまで、ステップ82〜S5を繰返す(ステップ
S6)。
所定回数のサンプリングが終了すると、レジスタAにス
トアされているサンプリング電位中の最高電位を予め定
める基準電位、たとえば150 Vと比較し、レジスタ
Aのサンプリング最高電位が150V未満の場合は白“
150V以上の場合は“黒°と判別する(ステップS
7)。そして、“白“電位の場合には白フラグをセット
しくステップS8)、そうでない場合には自フラグをリ
セットする(ステップS9)。
トアされているサンプリング電位中の最高電位を予め定
める基準電位、たとえば150 Vと比較し、レジスタ
Aのサンプリング最高電位が150V未満の場合は白“
150V以上の場合は“黒°と判別する(ステップS
7)。そして、“白“電位の場合には白フラグをセット
しくステップS8)、そうでない場合には自フラグをリ
セットする(ステップS9)。
上述の6回のサンプリングによって、感光体ドラム1が
露光開始されてから一定長さ、たとえば5rr+rr+
t1位で連続する6領域の電位を検出することができ、
6領域の最高電位がレジスタAにストアてきる。そして
、それに基づいて濃度制御ができる。つまり、換言すれ
ば、用紙の先端30mm(5mmx6)における画像に
黒画像が含まれているか否かが判別できる。
露光開始されてから一定長さ、たとえば5rr+rr+
t1位で連続する6領域の電位を検出することができ、
6領域の最高電位がレジスタAにストアてきる。そして
、それに基づいて濃度制御ができる。つまり、換言すれ
ば、用紙の先端30mm(5mmx6)における画像に
黒画像が含まれているか否かが判別できる。
このようなやり方に代え、検出した6回のサンプリング
電位を全てストアしておき、その平均電位を算出して、
その電位を基準電位150■と比較し、自レベルか黒レ
ベルかの判別をしてもよい。
電位を全てストアしておき、その平均電位を算出して、
その電位を基準電位150■と比較し、自レベルか黒レ
ベルかの判別をしてもよい。
また、より簡り1には、所定のタイミングで1回だけ電
位を検出し、その検出した電位を基準電位150Vと比
較して、白レベルか黒レベルかの判別をするようにして
もよい。
位を検出し、その検出した電位を基準電位150Vと比
較して、白レベルか黒レベルかの判別をするようにして
もよい。
第3図は、演算制御回路12が実行する分離爪8の制御
内容を表わすフローチャートである。
内容を表わすフローチャートである。
次いで、第3図の流れに従って、第1図を参照しながら
、分離爪8の動作について説明をする。
、分離爪8の動作について説明をする。
1ノジストローラ14によって2次給紙か開始されたこ
とに基づき(ステップ511)、演算制御回路12は自
フラグがセットかりセットかを判別する(ステップ51
2)。つまり、用紙の先端部の画像濃度が白レベルか黒
レベルかを判別する。
とに基づき(ステップ511)、演算制御回路12は自
フラグがセットかりセットかを判別する(ステップ51
2)。つまり、用紙の先端部の画像濃度が白レベルか黒
レベルかを判別する。
そして、用紙の先端部の画像濃度が白レベル、つまり、
白フラグがセット状態の場合には、タイマによって、予
め定める時間を計峙する(ステシブ513)。この予め
定める時間とは、レジストローラ14によって転写紙の
2次給紙が開始されて後、転写紙の先端位置が分離爪8
の手前側所定位置まで達するのに要する時間である。
白フラグがセット状態の場合には、タイマによって、予
め定める時間を計峙する(ステシブ513)。この予め
定める時間とは、レジストローラ14によって転写紙の
2次給紙が開始されて後、転写紙の先端位置が分離爪8
の手前側所定位置まで達するのに要する時間である。
予め定める時間を経過した時、演算制御回路12はソレ
ノイド3をオンし、分離爪8を感光体ドラム1に当接さ
せる(ステップ514)。そして、分離爪8が感光体ド
ラムに当接後、分離爪8が転写紙を分離するのに必要な
一定時間が経過するのを待って(ステップ515)、ソ
レノイド13をオフして分離爪8を感光体ドラム1表面
から離す。
ノイド3をオンし、分離爪8を感光体ドラム1に当接さ
せる(ステップ514)。そして、分離爪8が感光体ド
ラムに当接後、分離爪8が転写紙を分離するのに必要な
一定時間が経過するのを待って(ステップ515)、ソ
レノイド13をオフして分離爪8を感光体ドラム1表面
から離す。
このように分離爪8を制御するので、分離爪8は、転写
紙先端部に転写される画像濃度が白色に近い場合にのみ
一定時間だけ感光体ドラム1に当接される。
紙先端部に転写される画像濃度が白色に近い場合にのみ
一定時間だけ感光体ドラム1に当接される。
すなわち、転写紙が感光体ドラム1から分離せず、感光
体ドラム1に巻き付き易い場合とは、転写紙の先端部に
転写される画像濃度が白色に近い場合が多い。そこで、
この実施例では、このような場合のみ分離爪8を感光体
ドラム1表面に当接させる。
体ドラム1に巻き付き易い場合とは、転写紙の先端部に
転写される画像濃度が白色に近い場合が多い。そこで、
この実施例では、このような場合のみ分離爪8を感光体
ドラム1表面に当接させる。
このf15果、分離爪8感光体ドラム1に当接させるH
、+i間を必要最少限に短くでき、感光体ドラム1表向
が分離爪8によって摩耗されたり、感光体ドラム1表面
に爪傷が付けられたりする頻度を極めて小さくできる。
、+i間を必要最少限に短くでき、感光体ドラム1表向
が分離爪8によって摩耗されたり、感光体ドラム1表面
に爪傷が付けられたりする頻度を極めて小さくできる。
上述の実施例では、感光体ドラム1の回転方向に沿って
、露光位置の下流側で現像スリーブ5の上流側に電位セ
ンサ4を配置し、該電位センサ4によって露光後の感光
体ドラム1の表面電位を検出し、それによって画像濃度
を検出するようにしたが、次のような構成にすることも
できる。
、露光位置の下流側で現像スリーブ5の上流側に電位セ
ンサ4を配置し、該電位センサ4によって露光後の感光
体ドラム1の表面電位を検出し、それによって画像濃度
を検出するようにしたが、次のような構成にすることも
できる。
すなわち、感光体ドラム1の回転方向に沿って、現像ス
リーブ5の下流側で、転写位置より上流側に、反々・す
型充電変換素子等の濃度センサ20を配置し、該濃度セ
ンサ20によって感光体ドラム1表面に付着したトナー
濃度を検出するようにし−c1画像濃度を直接検出する
ようにしてもよい。
リーブ5の下流側で、転写位置より上流側に、反々・す
型充電変換素子等の濃度センサ20を配置し、該濃度セ
ンサ20によって感光体ドラム1表面に付着したトナー
濃度を検出するようにし−c1画像濃度を直接検出する
ようにしてもよい。
また、画像形成装置が、原稿画像をCCD等によって読
取る方式のもの(たとえばディジタル複写機)や、レー
ザプリンタ等においては、CCD専が読取った検出信号
またはレーザ駆動信号と、露光時の光の量とが対応関係
にあるから、その信号に基づいて画像濃度を判別するよ
うにしてもよい。
取る方式のもの(たとえばディジタル複写機)や、レー
ザプリンタ等においては、CCD専が読取った検出信号
またはレーザ駆動信号と、露光時の光の量とが対応関係
にあるから、その信号に基づいて画像濃度を判別するよ
うにしてもよい。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、像担持
体への分離爪の当接時間を必要最少限に少なくすること
ができ、像担持体が分離爪によって摩耗されたり、傷付
けられたりする頻度を少なくすることができる。その結
果、像担持体の寿命および分離爪の寿命の双方を長くで
きる。
体への分離爪の当接時間を必要最少限に少なくすること
ができ、像担持体が分離爪によって摩耗されたり、傷付
けられたりする頻度を少なくすることができる。その結
果、像担持体の寿命および分離爪の寿命の双方を長くで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、こめ発明の一実施例が備えられた複写機の画
像形成機構の構成図である。 第2図は、演算制御回路によって実行される画像l震度
検出制御を表わすフローチャートである。 第3図は、演算制御回路によって大行される分離爪制御
を表わすフローチャートである。 図において、1・・・像担持体としての感光体ドラム、
8・分離爪、4・・・電位センサ、12・・・演算制御
回路、】3・・・ソレノイド、を示す。
像形成機構の構成図である。 第2図は、演算制御回路によって実行される画像l震度
検出制御を表わすフローチャートである。 第3図は、演算制御回路によって大行される分離爪制御
を表わすフローチャートである。 図において、1・・・像担持体としての感光体ドラム、
8・分離爪、4・・・電位センサ、12・・・演算制御
回路、】3・・・ソレノイド、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体表面に当接した動作状態と、 当接しない解除状態とに切換え自在で、 動作状態では像担持体から転写材を分離 する働きをする分離爪のための制御装置 であって、 像担持体が担持する像の濃度に関連し た値を検出する濃度検出手段と、 濃度検出手段の出力に基づいて、分離 爪を動作状態または解除状態に切換える 切換制御手段と、 を含むことを特徴とする分離爪の制御装 置。 2、請求項第1項記載の分離爪の制御装置 において、 切換制御手段は、転写材に転写される 像の濃度が、転写材先端から予め定める 長さの範囲をおいて所定値以上の濃い濃 度か、所定値未満の薄い濃度かによって、 分離爪を解除状態または動作状態に切換 えることを特徴とするものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267089A JPH0383084A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 分離爪の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267089A JPH0383084A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 分離爪の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383084A true JPH0383084A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16786089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22267089A Pending JPH0383084A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 分離爪の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191554A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2018132571A (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22267089A patent/JPH0383084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191554A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2018132571A (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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