JPH0383117A - 画像作成装置 - Google Patents
画像作成装置Info
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- JPH0383117A JPH0383117A JP1219814A JP21981489A JPH0383117A JP H0383117 A JPH0383117 A JP H0383117A JP 1219814 A JP1219814 A JP 1219814A JP 21981489 A JP21981489 A JP 21981489A JP H0383117 A JPH0383117 A JP H0383117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- tablet
- forming
- video signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば児童がお絵かき遊びに使用して好適な
画像作成装置に関する。
画像作成装置に関する。
〔発明の概要]
本発明は、例えば児童がお絵かき遊びに使用して好適な
画像作成装置において、タブレット上の入力座標を検出
する座標検出手段やその入力座標に対応した画像データ
を形成する画像データ形成手段等をキャビネットに収納
して一体化して、児童でも手軽に使用できるようにする
と共に、そのタブレットへの最後の入力時点から成る時
間を経過したときにはアラーム音を発生させて、電源の
切忘れ等が防止できるようにしたものである。
画像作成装置において、タブレット上の入力座標を検出
する座標検出手段やその入力座標に対応した画像データ
を形成する画像データ形成手段等をキャビネットに収納
して一体化して、児童でも手軽に使用できるようにする
と共に、そのタブレットへの最後の入力時点から成る時
間を経過したときにはアラーム音を発生させて、電源の
切忘れ等が防止できるようにしたものである。
また、本発明は、タブレット上の入力座標を検出する座
標検出手段やその入力座標に対応した画像データを形成
する画像データ形成手段等をキャビネットに収納して一
体化して、児童等でも手軽に使用できるようにすると共
に、そのタブレットへの最後の入力時点等から成る時間
を経過したときにはデモ用の画像データの形成を開始さ
せて、例えば店頭展示を行っている場合に顧客が使用し
た後に成る時間を経過したときには店員等が操作しなく
とも自動的にデモ表示を行えるようにしたものである。
標検出手段やその入力座標に対応した画像データを形成
する画像データ形成手段等をキャビネットに収納して一
体化して、児童等でも手軽に使用できるようにすると共
に、そのタブレットへの最後の入力時点等から成る時間
を経過したときにはデモ用の画像データの形成を開始さ
せて、例えば店頭展示を行っている場合に顧客が使用し
た後に成る時間を経過したときには店員等が操作しなく
とも自動的にデモ表示を行えるようにしたものである。
従来、児童がお絵かき遊びをする場合には画用紙等にク
レヨンや色鉛筆で実際に絵を描いていたが、これでは途
中で誤った場合に修正するのが困難であると共に、画用
紙等の枚数に制限があるため思いつくままに自由に描い
ていくことができなかった。
レヨンや色鉛筆で実際に絵を描いていたが、これでは途
中で誤った場合に修正するのが困難であると共に、画用
紙等の枚数に制限があるため思いつくままに自由に描い
ていくことができなかった。
そのため、例えば座標検出装置付きのタブレットと、入
力された座標を処理するためのソフトウェアを有するパ
ーソナルコンピュータと、そのパーソナルコンピュータ
で生成された映像信号を映出するモニタとを組合せ、そ
のタブレット上に描いた軌跡をそのモニタの画面に表示
するようにした画像作成装置が考えられていた。この場
合、そのモニタに映出されている画像の修正は極めて容
易であり、また、思いつくままに自由に何度でも絵を措
くことができる。
力された座標を処理するためのソフトウェアを有するパ
ーソナルコンピュータと、そのパーソナルコンピュータ
で生成された映像信号を映出するモニタとを組合せ、そ
のタブレット上に描いた軌跡をそのモニタの画面に表示
するようにした画像作成装置が考えられていた。この場
合、そのモニタに映出されている画像の修正は極めて容
易であり、また、思いつくままに自由に何度でも絵を措
くことができる。
尚、例えばUSP No、4.764.763には電子
式の描画装置が開示されているが、この描画装置は左右
のノブを回して表示パネルのカーソルを動かすことによ
り座標を入力していくもので、本願とは基本的な思想を
異にしている。
式の描画装置が開示されているが、この描画装置は左右
のノブを回して表示パネルのカーソルを動かすことによ
り座標を入力していくもので、本願とは基本的な思想を
異にしている。
しかしながら、そのように座標検出装置付きのタブレッ
トと所定のソフトウェアを有するパーソナルコンピュー
タとが別体であっては装置全体が大型化すると共に接続
が複雑になり、児童等が手軽に使用することができない
不都合がある。
トと所定のソフトウェアを有するパーソナルコンピュー
タとが別体であっては装置全体が大型化すると共に接続
が複雑になり、児童等が手軽に使用することができない
不都合がある。
更に、電子化された画像作成装置の場合には電源を投入
して暫く画像の作成を行った後に、例えば電源を切忘れ
た状態で放置されるおそれがあるが、このように放置さ
れたときの対策を講じる必要がある。
して暫く画像の作成を行った後に、例えば電源を切忘れ
た状態で放置されるおそれがあるが、このように放置さ
れたときの対策を講じる必要がある。
本発明は斯かる点に鑑み、児童等であっても手軽に使用
できると共に、電源投入後に使用されない状態で放置さ
れた場合の対策が講じられた画像作成装置を提案するこ
とを目的とする。
できると共に、電源投入後に使用されない状態で放置さ
れた場合の対策が講じられた画像作成装置を提案するこ
とを目的とする。
本発明によるーの画像作成装置は、タブレット(10)
と、このタブレット(lO〉上の入力座標を検出する座
標検出手段(23)と、この座標検出手段(23)の出
力信号が入力されその入力座標に対応した画像データを
形成する画像データ形成手段(3B) 、 (42)
。
と、このタブレット(lO〉上の入力座標を検出する座
標検出手段(23)と、この座標検出手段(23)の出
力信号が入力されその入力座標に対応した画像データを
形成する画像データ形成手段(3B) 、 (42)
。
(44)と、その画像データを記憶するメモリー(45
)と、その画像データから映像信号を形成する映像信号
形成手段(46)と、そのタブレット(10)への最後
の入力時点からの経過時間を検出する時間検出手段(4
8)と、その経過時間によってアラーム音を発生する放
音手段(49) 、 (50)と、その映像信号形成手
段(46)に接続されその映像信号を出力する出力手段
(2)とを有し、そのタブレット(10)からその放音
手段(49) 、 (50)までをキャビネット(4)
、 (5)に収納したものである。
)と、その画像データから映像信号を形成する映像信号
形成手段(46)と、そのタブレット(10)への最後
の入力時点からの経過時間を検出する時間検出手段(4
8)と、その経過時間によってアラーム音を発生する放
音手段(49) 、 (50)と、その映像信号形成手
段(46)に接続されその映像信号を出力する出力手段
(2)とを有し、そのタブレット(10)からその放音
手段(49) 、 (50)までをキャビネット(4)
、 (5)に収納したものである。
また、本発明による他の画像作成装置は、タブレット(
10)と、このタブレット(lO)上の入力座標を検出
する座標検出手段(23)と、この座標検出手段(23
)の出力信号が入力されその入力座標に対応した画像デ
ータ形成手段(38) 、 (42) 、 (44)と
、その画像データを記憶するメモリー(45)と、その
画像データから映像信号を形成する映像信号形成手段(
46)と、その画像データ形成手段(38) 、 (4
2) 、 (44)に含まれデモ用の画像データを所定
時間だけ形成するためのプログラムが書込まれたプログ
ラム用メモリー(42)と、そのデモ用の画像データの
形成終了時点又はそのタブレット(10)への最後の入
力時点からの経過時点を検出する時間検出手段(48)
と、その映像信号形成手段(46)に接続されその映像
信号を出力する出力5手段(2)とを有し、そのタブレ
ッ) (10)からその時間検出手段(4日)までをキ
ャビネット(4)、 (5)に収納すると共に、その経
過時間によって自動的にそのデモ用の画像データの形成
を開始するようにしたものである。
10)と、このタブレット(lO)上の入力座標を検出
する座標検出手段(23)と、この座標検出手段(23
)の出力信号が入力されその入力座標に対応した画像デ
ータ形成手段(38) 、 (42) 、 (44)と
、その画像データを記憶するメモリー(45)と、その
画像データから映像信号を形成する映像信号形成手段(
46)と、その画像データ形成手段(38) 、 (4
2) 、 (44)に含まれデモ用の画像データを所定
時間だけ形成するためのプログラムが書込まれたプログ
ラム用メモリー(42)と、そのデモ用の画像データの
形成終了時点又はそのタブレット(10)への最後の入
力時点からの経過時点を検出する時間検出手段(48)
と、その映像信号形成手段(46)に接続されその映像
信号を出力する出力5手段(2)とを有し、そのタブレ
ッ) (10)からその時間検出手段(4日)までをキ
ャビネット(4)、 (5)に収納すると共に、その経
過時間によって自動的にそのデモ用の画像データの形成
を開始するようにしたものである。
また、本発明はその−の画像作成装置において、その画
像データ形成手段(3B) 、 (42) 、 (44
)にデモ用の画像データを形成するプログラムが書込ま
れたプログラム用メモリー(42)を設け、その時間検
出手段(48)はそのデモ用の画像データの形成(例え
ばパワーオンリセット時のデモ表示)終了時点又はその
タブレッ) (10)への最後の入力時点からの経過時
間を検出する様になされたものである。
像データ形成手段(3B) 、 (42) 、 (44
)にデモ用の画像データを形成するプログラムが書込ま
れたプログラム用メモリー(42)を設け、その時間検
出手段(48)はそのデモ用の画像データの形成(例え
ばパワーオンリセット時のデモ表示)終了時点又はその
タブレッ) (10)への最後の入力時点からの経過時
間を検出する様になされたものである。
斯かるーの画像作成装置においては、そのタプレッ)
(10)上に指先等で描いた軌跡に対応する画像等がそ
の出力手段(2)に表示等される。この場合、出力手段
(2)を除くそのタブレッ) (10)から放音手段(
49) 、 (50)までがキャビネット(4L (5
)に収納され一体化されており装置全体が小型化されて
いると共に、その映像信号形成手段(46)とその出力
手段(2)とを例えばビデオケーブルで接続するだけで
使用できるため、児童であっても手軽に使用することが
できる。
(10)上に指先等で描いた軌跡に対応する画像等がそ
の出力手段(2)に表示等される。この場合、出力手段
(2)を除くそのタブレッ) (10)から放音手段(
49) 、 (50)までがキャビネット(4L (5
)に収納され一体化されており装置全体が小型化されて
いると共に、その映像信号形成手段(46)とその出力
手段(2)とを例えばビデオケーブルで接続するだけで
使用できるため、児童であっても手軽に使用することが
できる。
更に、そのタブレッI−(10)への最後の入力時点か
ら成る設定された時間が経過するとアラーム音が放音さ
れるので、使用者が例えば電源を切忘れることがない。
ら成る設定された時間が経過するとアラーム音が放音さ
れるので、使用者が例えば電源を切忘れることがない。
また、他の画像作成装置は主に店頭に展示した場合を考
慮した発明であり、この場合においては、そのタブレッ
ト(10)への顧客等による最後の入力時点から成る設
定された時間が経過するとデモ用の画像データが形成さ
れその出力手段(2)には例えば使用方法を説明するた
めのデモ表示がなされる。
慮した発明であり、この場合においては、そのタブレッ
ト(10)への顧客等による最後の入力時点から成る設
定された時間が経過するとデモ用の画像データが形成さ
れその出力手段(2)には例えば使用方法を説明するた
めのデモ表示がなされる。
また、そのデモ用の画像データの形成が終了してから成
る設定された時間が経過したときにも、再びデモ用の画
像データの形成が始まる。従って、例えば店員等がデモ
表示等を行うための操作を行う必要がない。
る設定された時間が経過したときにも、再びデモ用の画
像データの形成が始まる。従って、例えば店員等がデモ
表示等を行うための操作を行う必要がない。
また、その−の画像作成装置において、デモ用のプログ
ラムメモリー(42)を設けた場合には、例えば一般家
庭で電源オン時にそのデモ用のプログラムを走らせるこ
とにより使用方法の説明等を行うことができる。この場
合は店頭展示と異なり繰返してそのデモ表示を行う必要
がないので、そのデモ表示が終了して成る時間が経過す
るとアラーム音が発せられるので、使用者が例えば電源
を切忘れることがない。
ラムメモリー(42)を設けた場合には、例えば一般家
庭で電源オン時にそのデモ用のプログラムを走らせるこ
とにより使用方法の説明等を行うことができる。この場
合は店頭展示と異なり繰返してそのデモ表示を行う必要
がないので、そのデモ表示が終了して成る時間が経過す
るとアラーム音が発せられるので、使用者が例えば電源
を切忘れることがない。
以下、本発明による画像作成装置の一実施例につき図面
を参照して説明しよう。本例は児童がお絵かき遊びに使
用できるグラフィックコンピュータに本発明を適用した
ものである。
を参照して説明しよう。本例は児童がお絵かき遊びに使
用できるグラフィックコンピュータに本発明を適用した
ものである。
A、実施例の構成の説明
第1図は本例のシステム構成を示し、この第1図におい
て、(1)はグラフィックコンピュータ、(2)はビデ
オ信号入力端子付きのモニタであり、そのグラフィック
コンピュータ(1)のビデオ信号出力端子(後述)とそ
のモニタ(2)のビデオ信号入力端子とをビデオケーブ
ル(3)で接続する。そのグラフィックコンピュータ(
1)のキャビネットを上ケース(4)及び下ケース(5
)より形威し、その上ケース(4)上の右端に電源スイ
ッチ(6)、クリア釦(7)及びスピーカを覆う放音部
(9)を設け、その上ケース(4)上の両端に実行釦(
8A)及び(8B)を設ける。これらの電源スィッチ(
6)、クリア釦(7)及び実行釦(8A) 、 (8B
)は夫々独立した機械的なスイッチである。
て、(1)はグラフィックコンピュータ、(2)はビデ
オ信号入力端子付きのモニタであり、そのグラフィック
コンピュータ(1)のビデオ信号出力端子(後述)とそ
のモニタ(2)のビデオ信号入力端子とをビデオケーブ
ル(3)で接続する。そのグラフィックコンピュータ(
1)のキャビネットを上ケース(4)及び下ケース(5
)より形威し、その上ケース(4)上の右端に電源スイ
ッチ(6)、クリア釦(7)及びスピーカを覆う放音部
(9)を設け、その上ケース(4)上の両端に実行釦(
8A)及び(8B)を設ける。これらの電源スィッチ(
6)、クリア釦(7)及び実行釦(8A) 、 (8B
)は夫々独立した機械的なスイッチである。
また、その上ケース(4)の中央部に矩形の切取り部(
4a)を穿ち、この切取り部(4a)の下に感圧式位置
検出装置の座標入力面としてのタブレット(10)を配
し、その切取り部(4a)のそのタブレット(10)と
の接触部分に第1図に示す如く溝(4b) 、 (4c
) 。
4a)を穿ち、この切取り部(4a)の下に感圧式位置
検出装置の座標入力面としてのタブレット(10)を配
し、その切取り部(4a)のそのタブレット(10)と
の接触部分に第1図に示す如く溝(4b) 、 (4c
) 。
(4d) 、 (4e)を形成する。後述のように、こ
れらの溝(4b)〜(4e)はそのタブレット(10)
になぞり書き用のシートを装着する際に使用される。
れらの溝(4b)〜(4e)はそのタブレット(10)
になぞり書き用のシートを装着する際に使用される。
(11)はプラスチック製の付属ペンを示し、基本的な
動作としては、その実行釦(8A)又は(8B)を押し
た状態でそのタブレット(10)上にその付属ペン(1
1)又は指先を軽く押し合てて軌跡を描くと、そのモニ
タ(2)の画面(2a)にペンの形のカーソル(21)
が表示され、このカーソル(21)がその指先等の軌跡
に連動して動いてその軌跡が画像として表示される。こ
の場合、タブレット(10)の両側に夫々実行釦(8A
) 、 (8B)が配されているので、左効きの児童で
も容易に操作ができる。また、クリア釦(7)を操作す
ると、その画面(2a)の画像が全部消去されて描画モ
ードのままで入力待ちとなる。
動作としては、その実行釦(8A)又は(8B)を押し
た状態でそのタブレット(10)上にその付属ペン(1
1)又は指先を軽く押し合てて軌跡を描くと、そのモニ
タ(2)の画面(2a)にペンの形のカーソル(21)
が表示され、このカーソル(21)がその指先等の軌跡
に連動して動いてその軌跡が画像として表示される。こ
の場合、タブレット(10)の両側に夫々実行釦(8A
) 、 (8B)が配されているので、左効きの児童で
も容易に操作ができる。また、クリア釦(7)を操作す
ると、その画面(2a)の画像が全部消去されて描画モ
ードのままで入力待ちとなる。
そのタブレット(10)の座標入力面は第2図に示す如
く描画エリア(10a)及びメニュー選択エリア(10
c)に分けられ、その描画エリア(10a)の中の鉤記
号で囲まれ所定ピッチで黒丸の付された部分(斜線部分
)が作画エリア(10b)である。この作画エリア(1
0b)の縦横比は通常のモニタの画面の縦横比(3:4
)に合わせてあり、また、このタブレッ) (10)の
入力座標の縦方向(Y方向)の分解能と横方向(X方向
)の分解能の比であるビクセル比!;i I 常のモニ
タの画素のピクセル比に合わせである。従って、本例に
よればその作画エリア(10b)上に正確な円の軌跡を
描くと、モニタ(2)の画面(2a)にも正確な円の画
像が表示される利益がある。
く描画エリア(10a)及びメニュー選択エリア(10
c)に分けられ、その描画エリア(10a)の中の鉤記
号で囲まれ所定ピッチで黒丸の付された部分(斜線部分
)が作画エリア(10b)である。この作画エリア(1
0b)の縦横比は通常のモニタの画面の縦横比(3:4
)に合わせてあり、また、このタブレッ) (10)の
入力座標の縦方向(Y方向)の分解能と横方向(X方向
)の分解能の比であるビクセル比!;i I 常のモニ
タの画素のピクセル比に合わせである。従って、本例に
よればその作画エリア(10b)上に正確な円の軌跡を
描くと、モニタ(2)の画面(2a)にも正確な円の画
像が表示される利益がある。
そのタブレット(10)のメニュー選択エリア(10c
)を更に色選択エリア(12)と道具選択エリア(13
)とに分けて、色選択エリア(12)の上部の上ケース
(4)には12個の丸穴(14)を穿設し、道具選択エ
リア(13)の上部の上ケース(4)には6個の長大(
15)〜(20)を穿設する。それら12個の丸穴(1
4)の中のタブレッ) (10)を付属ペン(11)等
で軽く突くことにより12種類の色(黒/青/緑/黄/
赤/白等)が指定でき、6個の長大(15)〜(20)
の中のタブレット(10)を軽く突くことにより夫々5
種類の道具(太線。
)を更に色選択エリア(12)と道具選択エリア(13
)とに分けて、色選択エリア(12)の上部の上ケース
(4)には12個の丸穴(14)を穿設し、道具選択エ
リア(13)の上部の上ケース(4)には6個の長大(
15)〜(20)を穿設する。それら12個の丸穴(1
4)の中のタブレッ) (10)を付属ペン(11)等
で軽く突くことにより12種類の色(黒/青/緑/黄/
赤/白等)が指定でき、6個の長大(15)〜(20)
の中のタブレット(10)を軽く突くことにより夫々5
種類の道具(太線。
極太線、はけ、消しゴム、スタンプ)及びキャンセル機
能が指定できる。それら12個の丸穴(14)及び6個
の長大(15)〜(20)の何れが選択されたのかは、
そのタブレット(10)への入力座標によって識別され
る。このように本例では、色、道具及びキャンセル機能
の指定も入力座標によって識別するようにしているので
機構部が簡略化される利益がある。更に、他の諸機能の
追加もタブレット(10)のメニュー選択エリア(10
c)を細分化又は拡張するだけで容易に行うことができ
る利益がある。説明の便宜上以後は、それら12個の丸
穴(14)を夫々色選択釦(14)と呼び、それら6個
の長大(15)〜(20)を夫々太練和(15)、極太
練和(16)、はけ釦(17)。
能が指定できる。それら12個の丸穴(14)及び6個
の長大(15)〜(20)の何れが選択されたのかは、
そのタブレット(10)への入力座標によって識別され
る。このように本例では、色、道具及びキャンセル機能
の指定も入力座標によって識別するようにしているので
機構部が簡略化される利益がある。更に、他の諸機能の
追加もタブレット(10)のメニュー選択エリア(10
c)を細分化又は拡張するだけで容易に行うことができ
る利益がある。説明の便宜上以後は、それら12個の丸
穴(14)を夫々色選択釦(14)と呼び、それら6個
の長大(15)〜(20)を夫々太練和(15)、極太
練和(16)、はけ釦(17)。
消しゴム釦(1B)、スタンプ60(19)、キャンセ
ル釦(20)と呼ぶ。これら釦(15)〜(20)の機
能は以下の通りである。
ル釦(20)と呼ぶ。これら釦(15)〜(20)の機
能は以下の通りである。
■太練和(15)・・・・・・・・2×2ドツトの太線
で自由曲線を描く。
で自由曲線を描く。
■極太線釦(16)・・・・・・6×6の円柱ドツトで
自由曲線を描く。
自由曲線を描く。
■はけ釦(17)・・・・・・・・モニタ(2)の画面
(2a〉内のカーソル(21)がはけの形状と なり、閉じた領域に指定し た色を塗り込む。
(2a〉内のカーソル(21)がはけの形状と なり、閉じた領域に指定し た色を塗り込む。
■消しゴム釦(18)・・・・モニタ(2)の画面(2
a) 内のカーソル(21)が消しゴムの形 状となり、描いた図形を消 す。
a) 内のカーソル(21)が消しゴムの形 状となり、描いた図形を消 す。
■スタンプ釦(19)・・・・16 X 16ドツトの
28種類のスタンプの中から選択したバ ターンの画像を所望の位置 に形成する。
28種類のスタンプの中から選択したバ ターンの画像を所望の位置 に形成する。
■キャンセル釦(20)・・1手順前の画面に戻る。1
手順とは実行釦(8^〉を押し ている間に行われた工程を いう。
手順とは実行釦(8^〉を押し ている間に行われた工程を いう。
第1図例のグラフィックコンピュータ(1)の内部の構
造は、第3図及び第4図(第3図よりも拡大されている
)に示す如く、上ケース(4)と下ケース(5)との間
にタブレッ) (10)を含む感圧式位置検出装置(2
3)及びプリント基板(22)を挟み込む如くなし、下
ケース(5)には電源としての乾電池又は充電式電池等
を収納する。(5a)はその乾電池のカバーである。但
し、本例のグラフィックコンピュータ(1)はAC電源
アダプター等を電源とすることもできる。
造は、第3図及び第4図(第3図よりも拡大されている
)に示す如く、上ケース(4)と下ケース(5)との間
にタブレッ) (10)を含む感圧式位置検出装置(2
3)及びプリント基板(22)を挟み込む如くなし、下
ケース(5)には電源としての乾電池又は充電式電池等
を収納する。(5a)はその乾電池のカバーである。但
し、本例のグラフィックコンピュータ(1)はAC電源
アダプター等を電源とすることもできる。
本例の感圧式位置検出装置(23)の構造につき第4図
を参照して説明するに、この第4図において、第1の絶
縁基板(24)上にピッチPvで細条電極(25を形成
し、この第1の絶縁基板(24)の上に順次感圧導電ゴ
ムより戒る第1の感圧導電シート(26) 。
を参照して説明するに、この第4図において、第1の絶
縁基板(24)上にピッチPvで細条電極(25を形成
し、この第1の絶縁基板(24)の上に順次感圧導電ゴ
ムより戒る第1の感圧導電シート(26) 。
導電板(27)及び感圧導電ゴムより成る第2の感圧導
電シート(28)及び底面にピッチPl+で細条電極(
30)が形成された第2の絶縁基板(29)を重ねる。
電シート(28)及び底面にピッチPl+で細条電極(
30)が形成された第2の絶縁基板(29)を重ねる。
そして、この第2の絶縁基板(29)の上にタブレッ)
(10)を載置する。それら導電板(27) 、第2
の絶縁基板(29)及びタブレッ) (10)には夫々
可撓性を持たせる。本例の入力座標のX方向の分解能は
PxY方向の分解能はPvとなり、Px:Pvは通常の
モニタの画面の最小画素のピクセル比と同一に設定する
。その分解能Px、Pvの値は例えば0.3園程度であ
る。
(10)を載置する。それら導電板(27) 、第2
の絶縁基板(29)及びタブレッ) (10)には夫々
可撓性を持たせる。本例の入力座標のX方向の分解能は
PxY方向の分解能はPvとなり、Px:Pvは通常の
モニタの画面の最小画素のピクセル比と同一に設定する
。その分解能Px、Pvの値は例えば0.3園程度であ
る。
そして、第2の絶縁基板(29)の横方向の一端側の細
条電極(30)をスイッチ回路(31)を介して接地し
、他端側の細条電極(30)をスイッチ回路(32)を
介して電圧E+の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(30)を順次同一抵抗値の抵抗器(33)で接続する
。
条電極(30)をスイッチ回路(31)を介して接地し
、他端側の細条電極(30)をスイッチ回路(32)を
介して電圧E+の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(30)を順次同一抵抗値の抵抗器(33)で接続する
。
同様に、第1の絶縁基板(24)の縦方向の一端側の細
条電極(25)をスイッチ回路(34)を介して接地し
、他端側の細条電極(25)をスイッチ回路(35)を
介して電圧E2の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(25)を順次同一抵抗値の抵抗器(36)で接続する
。
条電極(25)をスイッチ回路(34)を介して接地し
、他端側の細条電極(25)をスイッチ回路(35)を
介して電圧E2の直流電圧源に接続し、それら細条電極
(25)を順次同一抵抗値の抵抗器(36)で接続する
。
そのタブレット(10)の成る位置を押すとその部分の
感圧導電シー) (26)及び(28)が導通するため
、スイッチ回路の対(31) 、 (32)を閉じるこ
とにより導電板(27)にはX方向の座標に対応する電
圧が得られ、スイッチ回路の対(34) 、 (35)
を閉じることにより導電板(27)にはY方向の座標に
対応する電圧が得られる。(37)は座標検出部を示し
、この座標検出部(37)はスイッチ回路の対(31)
、 (32)又は対(34) 、 (35)を交互に
閉じると共に導電板(27)に生じた電圧をホールドす
ることにより、そのタブレッI−(10)の入力座標(
x、y)に対応した電圧(VW、 Vy)を生成する
如くなす。
感圧導電シー) (26)及び(28)が導通するため
、スイッチ回路の対(31) 、 (32)を閉じるこ
とにより導電板(27)にはX方向の座標に対応する電
圧が得られ、スイッチ回路の対(34) 、 (35)
を閉じることにより導電板(27)にはY方向の座標に
対応する電圧が得られる。(37)は座標検出部を示し
、この座標検出部(37)はスイッチ回路の対(31)
、 (32)又は対(34) 、 (35)を交互に
閉じると共に導電板(27)に生じた電圧をホールドす
ることにより、そのタブレッI−(10)の入力座標(
x、y)に対応した電圧(VW、 Vy)を生成する
如くなす。
尚、第4図例の感圧式位置検出装置(23)の更に詳細
な構成及びその変形例が特開昭58−90235号公報
に開示されている。但し、本発明の座標検出手段は感圧
式に限定されない。
な構成及びその変形例が特開昭58−90235号公報
に開示されている。但し、本発明の座標検出手段は感圧
式に限定されない。
第5図は本例のグラフィックコンピュータ(1)の回路
構成を示し、この第5図において、(38)は中央処理
ユニット(以下、CPUと称する) 、(39)はデー
タバス、アドレスバス及び制御バスより戒るC P U
(38)のシステムバス、(42)はCP U (3
8)のプログラム及び後述のデモモード時の画像データ
を格納するROM、(43)はRAMであり、これらR
OM (42)及びRA M (43)をシステムバス
(39)に接続する。また、(40)はアナログ/デジ
タル(A/D)変換部を示し、CP U (38)は座
標検出部(37)より供給される入力座標(X、Y)に
対応した電圧(Vx、Vy)をそのA/D変換部を介し
て取込み、その電圧(v x= v y)がタブレッ)
(10)の作画エリア(10b)内の座標(x、y)
に対応するときには、その座標(X、Y)をRA M
(43)に書込む。一方、その電圧(V x 、 V
v )がタブレッ) (10)のメニュー選択エリア(
10c) (第2図参照)内の座標(X、Y)に対応す
るときには、CPU(38)はその座標(x、y)より
釦(14) 、 (15)〜(20)の何れの釦が押さ
れたのかを識別し、この識別された釦に対応する色デー
タ又は道具データをRAM (43)に書込む如くなす
。そして、道具釦(15)〜(20)が選択されたとき
には、CP U (3B)はそれらの道具に対応した動
作をも行う。また、(41)は入出力(Ilo)インタ
フェース回路を示し、CPU (38)はそのI10イ
ンタフェース回路り41)を介して機械的なスイッチ(
第1図のクリアi口(7)、実行釦(8A) 、 (8
B) )が操作されたか否かを常時監視する。
構成を示し、この第5図において、(38)は中央処理
ユニット(以下、CPUと称する) 、(39)はデー
タバス、アドレスバス及び制御バスより戒るC P U
(38)のシステムバス、(42)はCP U (3
8)のプログラム及び後述のデモモード時の画像データ
を格納するROM、(43)はRAMであり、これらR
OM (42)及びRA M (43)をシステムバス
(39)に接続する。また、(40)はアナログ/デジ
タル(A/D)変換部を示し、CP U (38)は座
標検出部(37)より供給される入力座標(X、Y)に
対応した電圧(Vx、Vy)をそのA/D変換部を介し
て取込み、その電圧(v x= v y)がタブレッ)
(10)の作画エリア(10b)内の座標(x、y)
に対応するときには、その座標(X、Y)をRA M
(43)に書込む。一方、その電圧(V x 、 V
v )がタブレッ) (10)のメニュー選択エリア(
10c) (第2図参照)内の座標(X、Y)に対応す
るときには、CPU(38)はその座標(x、y)より
釦(14) 、 (15)〜(20)の何れの釦が押さ
れたのかを識別し、この識別された釦に対応する色デー
タ又は道具データをRAM (43)に書込む如くなす
。そして、道具釦(15)〜(20)が選択されたとき
には、CP U (3B)はそれらの道具に対応した動
作をも行う。また、(41)は入出力(Ilo)インタ
フェース回路を示し、CPU (38)はそのI10イ
ンタフェース回路り41)を介して機械的なスイッチ(
第1図のクリアi口(7)、実行釦(8A) 、 (8
B) )が操作されたか否かを常時監視する。
(44)はシステムバス(39)に接続されたビデオプ
ロセッサ(以下、VDPと称する) 、(45)は2フ
レ一ム分(2ペ一ジ分)の容量を有するビデオ信号用R
AM (VRAM) 、(46)はNTSCエンD−ダ
(46)を示し、CP U (38)の指令に基づいて
そのVDP(44)はRA M (43)から入力座標
(X、Y)のデータ及び色データ等を続出し、VRAM
(45)の対応する番地にカラー画像データを書込む
と共に、そのVRAM(45)の1フレ一ム分のカラー
画像データを周期的に読出してNTSCエンコーダ(4
6)に供給する。そのNTSCエンコーダ(46)はそ
の供給されるカラー画像データを逐次複合映像信号CV
に変換してビデオ信号出力端子(47)に供給する。本
例ではVRAM(45)には2ペ一ジ分の記憶容量があ
るため、V D P (44)は成る手順においては(
1手順とは前述の如く実行釦(8A)又は(8B)を操
作している間に行われる工程をいう)、例えばlベージ
目の領域で画像データの書込み及び読出しを行ない、そ
の次の手順ではその1ページ目の画像データを全部2ペ
ージ目の領域に移した後に、その2ページ目の領域で画
像データの書込み及び読出しを行う、そして、タブレッ
ト(10)の道具選択エリア(13)のキャンセル釦(
20)が押されたときに、CP U (38)がV D
P (44)にキャンセルのコマンドを発すると、そ
のVDP(44)は再びVRAM (45)の1ページ
目の領域の画像データを読出すと共に、座標入力があっ
たときにはその1ページ目の領域に画像データを書込む
如くなす。このことは、キャンセル釦(20)の操作に
よってモニタ(2)の画面(2a)の画像がi手順前の
画像に戻ることを意味する。従って、描画中に誤った画
像を描いたような場合でも、ワンタッチで元の画像に復
帰できる利益がある。
ロセッサ(以下、VDPと称する) 、(45)は2フ
レ一ム分(2ペ一ジ分)の容量を有するビデオ信号用R
AM (VRAM) 、(46)はNTSCエンD−ダ
(46)を示し、CP U (38)の指令に基づいて
そのVDP(44)はRA M (43)から入力座標
(X、Y)のデータ及び色データ等を続出し、VRAM
(45)の対応する番地にカラー画像データを書込む
と共に、そのVRAM(45)の1フレ一ム分のカラー
画像データを周期的に読出してNTSCエンコーダ(4
6)に供給する。そのNTSCエンコーダ(46)はそ
の供給されるカラー画像データを逐次複合映像信号CV
に変換してビデオ信号出力端子(47)に供給する。本
例ではVRAM(45)には2ペ一ジ分の記憶容量があ
るため、V D P (44)は成る手順においては(
1手順とは前述の如く実行釦(8A)又は(8B)を操
作している間に行われる工程をいう)、例えばlベージ
目の領域で画像データの書込み及び読出しを行ない、そ
の次の手順ではその1ページ目の画像データを全部2ペ
ージ目の領域に移した後に、その2ページ目の領域で画
像データの書込み及び読出しを行う、そして、タブレッ
ト(10)の道具選択エリア(13)のキャンセル釦(
20)が押されたときに、CP U (38)がV D
P (44)にキャンセルのコマンドを発すると、そ
のVDP(44)は再びVRAM (45)の1ページ
目の領域の画像データを読出すと共に、座標入力があっ
たときにはその1ページ目の領域に画像データを書込む
如くなす。このことは、キャンセル釦(20)の操作に
よってモニタ(2)の画面(2a)の画像がi手順前の
画像に戻ることを意味する。従って、描画中に誤った画
像を描いたような場合でも、ワンタッチで元の画像に復
帰できる利益がある。
また、第5図において、(48)はカウンタ、(49)
はアラーム回路、(50)は放音部(9)(第1図参照
)の下に配されたスピーカを示し、カウンタ(48〉は
CP U (3B)のクロックパルスを常時計数してお
りCP U (38)からのクリアパルスによって随時
計数値をクリアできる如くなす。そして、カウンタ(4
8)において計数値が5分間分の値に達すると、即ち5
分間CP U (38)からのクリアパルスが供給され
ないときは、カウンタ(48)はCP U (38)に
アラーム信号ALを発する。通常の描画モードのときに
は、CP U (38)はそのアラーム信号ALに応え
てI10インタフェース回路(41)を介してアラーム
回路(49)にアラーム動作信号を発する。アラーム回
路(49)はタイマー、発振器、シンセサイザー及び電
力増幅器等より構成し、CP U (38)からのアラ
ーム動作指令に応えて2分間だけスピーカ(50)に所
定の音、メロディ又はメツセージに対応する信号を供給
する如くなす、このカウンタ(48)、 アラーム回路
(49)及びスピーカ(50)は主に使用者が電源を切
忘れたような場合に、使用者に警告音を発するために設
けられている。
はアラーム回路、(50)は放音部(9)(第1図参照
)の下に配されたスピーカを示し、カウンタ(48〉は
CP U (3B)のクロックパルスを常時計数してお
りCP U (38)からのクリアパルスによって随時
計数値をクリアできる如くなす。そして、カウンタ(4
8)において計数値が5分間分の値に達すると、即ち5
分間CP U (38)からのクリアパルスが供給され
ないときは、カウンタ(48)はCP U (38)に
アラーム信号ALを発する。通常の描画モードのときに
は、CP U (38)はそのアラーム信号ALに応え
てI10インタフェース回路(41)を介してアラーム
回路(49)にアラーム動作信号を発する。アラーム回
路(49)はタイマー、発振器、シンセサイザー及び電
力増幅器等より構成し、CP U (38)からのアラ
ーム動作指令に応えて2分間だけスピーカ(50)に所
定の音、メロディ又はメツセージに対応する信号を供給
する如くなす、このカウンタ(48)、 アラーム回路
(49)及びスピーカ(50)は主に使用者が電源を切
忘れたような場合に、使用者に警告音を発するために設
けられている。
更に、本例ではそのアラーム回路(49)はI10イン
タフェース回路(41)を介してアラーム動作のみなら
ず通常の放音動作の際にも使用される。例えば使用者が
色選択釦(14) 、道具選択釦(15)〜(20)等
を指定したときに所定のタッチ音をスピーカ(50)よ
り放音する際にもそのアラーム回路(49)が動作する
。
タフェース回路(41)を介してアラーム動作のみなら
ず通常の放音動作の際にも使用される。例えば使用者が
色選択釦(14) 、道具選択釦(15)〜(20)等
を指定したときに所定のタッチ音をスピーカ(50)よ
り放音する際にもそのアラーム回路(49)が動作する
。
B、基本的な動作の説明
本例のグラフィックコンピュータ(1)を使用するには
、第1図に示す如く、そのグラフィックコンピュータ(
1)のビデオ信号出力端子とモニタ(2)のビデオ信号
入力端子とをビデオケーブル(3)で接続するだけでよ
い。そして、使用者が電源スィッチ(6)をスライドし
てON側に設定すると、モニタ(2)の画面(2a〉に
は本例のグラフィックコンピュータ(1)の使用例を示
すデモ表示が所定時間映出される。
、第1図に示す如く、そのグラフィックコンピュータ(
1)のビデオ信号出力端子とモニタ(2)のビデオ信号
入力端子とをビデオケーブル(3)で接続するだけでよ
い。そして、使用者が電源スィッチ(6)をスライドし
てON側に設定すると、モニタ(2)の画面(2a〉に
は本例のグラフィックコンピュータ(1)の使用例を示
すデモ表示が所定時間映出される。
具体的にはその画面(2a)にカーソルとしてのペンが
表示されて所定の絵を描いたり、カーソルとしての消し
ゴムが表示されてその絵を消したりする。
表示されて所定の絵を描いたり、カーソルとしての消し
ゴムが表示されてその絵を消したりする。
これにより使用者には使用方法が分かる。
そのデモ表示のプログラムはROM (42)に書込ま
れているもので、色データ、道具データ及び−連の入力
座標(x、y)のデータ等を含むものである。そして、
CP U (38)が逐次それらのデータを読取−)
7 RA M (43) ニ移すと共に、V D P
(44)がそのRA M (43)のデータに対応する
画像データを生成することにより、実際に作業者がタブ
レジ) (10)上に軌跡を描いているときと同様の形
式でデモ表示がなされる。また、このようにすれば、R
OM (42)のデモ表示用のプログラムの容量は比較
的少なくできる利益がある。
れているもので、色データ、道具データ及び−連の入力
座標(x、y)のデータ等を含むものである。そして、
CP U (38)が逐次それらのデータを読取−)
7 RA M (43) ニ移すと共に、V D P
(44)がそのRA M (43)のデータに対応する
画像データを生成することにより、実際に作業者がタブ
レジ) (10)上に軌跡を描いているときと同様の形
式でデモ表示がなされる。また、このようにすれば、R
OM (42)のデモ表示用のプログラムの容量は比較
的少なくできる利益がある。
そのデモ表示の途中で使用者がクリア釦(7)の操作、
実行釦(8A) 、 (8B)の操作又はタブレット(
10)への座標入力(メニュー選択エリア(10c)も
含む)の何れかの操作を行うと本例のグラフィックコン
ピュータ(1)の動作は“描画モード”になり、モニタ
(2)の画面(2a)の画像は全部消去されて使用者か
らの入力待ちとなる。そして、使用者が付属ペン(11
)又は指先等で色紹(14) 、大線紹(15)又は極
太練和(16)を押して道具を指定した後に、実行釦(
8A)又は(8B)を押した状態で作画エリア(10b
)にその付属ペン(11〉を軽く押し合でて自由に軌跡
を描くことにより、指定された色及び太さでその軌跡と
完全に相似な図形がモニタ(2)の画面(2a)に逐次
カーソル(21)によって膚かれる。この場合、実行釦
(8A)又は(8B)を操作しない状態では、その画面
(2a)では既に描かれた画像を背景としてカーソル(
21)が動くだけであり、実行釦(8A)又は(8B)
を操作することによって初めてそのカーソル(21)の
動いた跡が画像として残る。従って、例えばお絵かきの
成る工程から次の工程へ移る際の位置決めが正確にでき
る。
実行釦(8A) 、 (8B)の操作又はタブレット(
10)への座標入力(メニュー選択エリア(10c)も
含む)の何れかの操作を行うと本例のグラフィックコン
ピュータ(1)の動作は“描画モード”になり、モニタ
(2)の画面(2a)の画像は全部消去されて使用者か
らの入力待ちとなる。そして、使用者が付属ペン(11
)又は指先等で色紹(14) 、大線紹(15)又は極
太練和(16)を押して道具を指定した後に、実行釦(
8A)又は(8B)を押した状態で作画エリア(10b
)にその付属ペン(11〉を軽く押し合でて自由に軌跡
を描くことにより、指定された色及び太さでその軌跡と
完全に相似な図形がモニタ(2)の画面(2a)に逐次
カーソル(21)によって膚かれる。この場合、実行釦
(8A)又は(8B)を操作しない状態では、その画面
(2a)では既に描かれた画像を背景としてカーソル(
21)が動くだけであり、実行釦(8A)又は(8B)
を操作することによって初めてそのカーソル(21)の
動いた跡が画像として残る。従って、例えばお絵かきの
成る工程から次の工程へ移る際の位置決めが正確にでき
る。
また、メニュー選択エリア(10c)のはけ釦(17)
を押すとそのカーソル(21)がはけの形状となり、作
画エリア(10b)で付属ペン(11)等を滑らすこと
によって、既に描かれた画像の内でそのはけの形状のカ
ーソルが動いた近傍にある閉じた図形(円。
を押すとそのカーソル(21)がはけの形状となり、作
画エリア(10b)で付属ペン(11)等を滑らすこと
によって、既に描かれた画像の内でそのはけの形状のカ
ーソルが動いた近傍にある閉じた図形(円。
四辺形など)の内部に指定した色を塗ることもできる。
更に、メニュー選択エリア(10c)の消しゴム釦(1
8)を押して作画エリア(10b)に付属ペン(11)
等を押し合てると、第6図Aに示す如く、モニタ(2)
の画面(2a)には既に描かれた画像を背景として消し
ゴムの形状のカーソル(21a)が表示され、付属ペン
(11)等を動かしながら実行釦(8A)又は(8B〉
を押すことにより既に描かれた画像を部分的に消して行
くことができる。但し、消し過ぎたような場合にはメニ
ュー選択エリア(10c)のキャンセル釦(20)を押
すことによりその画面(2c)を第6図Bに示す如く1
手順前の画面に戻すことができる。
8)を押して作画エリア(10b)に付属ペン(11)
等を押し合てると、第6図Aに示す如く、モニタ(2)
の画面(2a)には既に描かれた画像を背景として消し
ゴムの形状のカーソル(21a)が表示され、付属ペン
(11)等を動かしながら実行釦(8A)又は(8B〉
を押すことにより既に描かれた画像を部分的に消して行
くことができる。但し、消し過ぎたような場合にはメニ
ュー選択エリア(10c)のキャンセル釦(20)を押
すことによりその画面(2c)を第6図Bに示す如く1
手順前の画面に戻すことができる。
そして、メニュー選択エリア(10c)のスタンプ釦(
19)を押すと、第7図に示す如く、モニタ(2)の画
面(2a)の上部に数種類のスタンプ図形(51)が表
示され、例えばそのスタンプ図形(51)の内の所望の
図形に対応するタブレl−(10)上を押すことにより
その図形がカーソルとして選択される。そして、タブレ
ット(10)上で付属ペン(11)等を滑らせながら実
行釦(8A)又は(8B)を押すと、その実行釦(8A
)又は(8B)を押した場所に所望のスタンプ図形を表
示することができる。更に、そのスタンプ図形は既に描
いた絵の上に重畳して表示することもできる。
19)を押すと、第7図に示す如く、モニタ(2)の画
面(2a)の上部に数種類のスタンプ図形(51)が表
示され、例えばそのスタンプ図形(51)の内の所望の
図形に対応するタブレl−(10)上を押すことにより
その図形がカーソルとして選択される。そして、タブレ
ット(10)上で付属ペン(11)等を滑らせながら実
行釦(8A)又は(8B)を押すと、その実行釦(8A
)又は(8B)を押した場所に所望のスタンプ図形を表
示することができる。更に、そのスタンプ図形は既に描
いた絵の上に重畳して表示することもできる。
上述のように本例のグラフィックコンピュータ(1)は
タブレジ) (10)を含む感圧式位置検出装置(23
) 。
タブレジ) (10)を含む感圧式位置検出装置(23
) 。
CP U(3B)、 V D P (44)、 VRA
M(45)及びNTSC工7コーダ(46)等が一体化
されており、ビデオケーブル(3)でモニタ(2)と接
続するだけで容易に画像作成ができるので、システム構
成が簡略であると共に児童でも容易に使用できる利益が
ある。従って、本例のシステムは例えば児童がお絵かき
遊びに使用して好適である。
M(45)及びNTSC工7コーダ(46)等が一体化
されており、ビデオケーブル(3)でモニタ(2)と接
続するだけで容易に画像作成ができるので、システム構
成が簡略であると共に児童でも容易に使用できる利益が
ある。従って、本例のシステムは例えば児童がお絵かき
遊びに使用して好適である。
C,プレイカードの利用方法の説明
本例のグラフィックコンピュータ(1)のタブレジ)
(10)の作画エリア(10b)上には、第8図に示す
ような所定の図形(53)が片面又は両面に印刷された
可撓性のあるシートであるプレイカード(52)が装着
できる如くなされている。このプレイカード(52)は
略矩形となし、上辺部には2箇所の突出し部(差込み部
) (52b)及び(52c) 、下辺部には2箇所の
突出し部(差込み部’) (52d)及び(52e)、
左辺部には半円状の指掛は用の切欠き(52a)を夫々
形成する。このプレイカード(52)を本例のグラフィ
ックコンピュータ(1)に装着するには、第9図に示す
如くそのプレイカード(52)を軽く丸めた状態で、そ
のプレイカード(52)の上辺部の差込み部(52b)
及び(52c)をそのグラフィックコンピュータ(1)
の上ケース(4)のタブレット(10)と接する溝(4
b)及び(4c)に夫々差込む如くなす。そして、その
プレイカード(52)の下辺部の差込み部(52d)及
び(52e)を夫々その上ケース(4)の溝(4d)及
び(4e) (第1図参照)に差込むことにより、その
プレイカード(52)は第10図に示す如くタブレッl
−(10)上に平らな状態で安定に装着される。
(10)の作画エリア(10b)上には、第8図に示す
ような所定の図形(53)が片面又は両面に印刷された
可撓性のあるシートであるプレイカード(52)が装着
できる如くなされている。このプレイカード(52)は
略矩形となし、上辺部には2箇所の突出し部(差込み部
) (52b)及び(52c) 、下辺部には2箇所の
突出し部(差込み部’) (52d)及び(52e)、
左辺部には半円状の指掛は用の切欠き(52a)を夫々
形成する。このプレイカード(52)を本例のグラフィ
ックコンピュータ(1)に装着するには、第9図に示す
如くそのプレイカード(52)を軽く丸めた状態で、そ
のプレイカード(52)の上辺部の差込み部(52b)
及び(52c)をそのグラフィックコンピュータ(1)
の上ケース(4)のタブレット(10)と接する溝(4
b)及び(4c)に夫々差込む如くなす。そして、その
プレイカード(52)の下辺部の差込み部(52d)及
び(52e)を夫々その上ケース(4)の溝(4d)及
び(4e) (第1図参照)に差込むことにより、その
プレイカード(52)は第10図に示す如くタブレッl
−(10)上に平らな状態で安定に装着される。
そのプレイカード(52)の利用方法としては″“なぞ
り書き”及び゛パズルゲーム“等が考えられる。
り書き”及び゛パズルゲーム“等が考えられる。
°“なぞり書き′の場合には、第8図のようなプレイカ
ード(52)の図形(53)の各部に例えば1,23、
・・・・の番号を付し7ておき、成る場合には番号1.
3.5□ 8.・・・・の順にその図形(53)の各部
をなぞり書きして、他の場合には、番号i、2゜4.7
.・・・・の順にその図形(53)の各部をなぞり書き
する如くなす。これに対応して、モニタ(2)の画面(
2a)には夫々例えば異なる動物の図形が表示される毎
くなす。即ち、一種の隠し絵捜しのような遊びも可能と
なる。一方、°“パズルゲーム′”の場合には、そのプ
レイカード(52)に例えば所々を伏せ字にした言葉を
印刷しておき、使用者はその伏せ字の部分は自分で考え
ながら書く如くなす。
ード(52)の図形(53)の各部に例えば1,23、
・・・・の番号を付し7ておき、成る場合には番号1.
3.5□ 8.・・・・の順にその図形(53)の各部
をなぞり書きして、他の場合には、番号i、2゜4.7
.・・・・の順にその図形(53)の各部をなぞり書き
する如くなす。これに対応して、モニタ(2)の画面(
2a)には夫々例えば異なる動物の図形が表示される毎
くなす。即ち、一種の隠し絵捜しのような遊びも可能と
なる。一方、°“パズルゲーム′”の場合には、そのプ
レイカード(52)に例えば所々を伏せ字にした言葉を
印刷しておき、使用者はその伏せ字の部分は自分で考え
ながら書く如くなす。
このように本例のプレイカード(52)を使用すれば、
第1図例のシステムは単なるお絵かき遊びのみならずよ
り高度な遊びや一種の学習にも利用できる。この場合、
本例のプレイカード(52)には差込み部(52b)〜
(52e)が設けられていると共に、グラフィックコン
ピュータ(1)の上ケース(4)のタブレット(10)
との接触部には溝(4b)〜(4e)が設けられている
ので、そのプレイカード(52)の装着が容易にできる
利益がある。また、そのプレイカード(52)には指掛
は用の切欠き(52a)が設けられているので、そのグ
ラフィックコンピュータ(1)よりそのプレイカード(
52)を取出すのが容易である利益がある。
第1図例のシステムは単なるお絵かき遊びのみならずよ
り高度な遊びや一種の学習にも利用できる。この場合、
本例のプレイカード(52)には差込み部(52b)〜
(52e)が設けられていると共に、グラフィックコン
ピュータ(1)の上ケース(4)のタブレット(10)
との接触部には溝(4b)〜(4e)が設けられている
ので、そのプレイカード(52)の装着が容易にできる
利益がある。また、そのプレイカード(52)には指掛
は用の切欠き(52a)が設けられているので、そのグ
ラフィックコンピュータ(1)よりそのプレイカード(
52)を取出すのが容易である利益がある。
尚、その上ケース(4)に溝(4b)〜(4e)を形成
する代わりに、その上ケース(4)の切取り部(4a)
の縁部にそのプレイカード(52)の周辺部を押えるた
めの板ばねを設ける如くなしてもよく、この場合は、そ
のプレイカード(52)の差込み部(52b)〜(52
e)も省くことができる。
する代わりに、その上ケース(4)の切取り部(4a)
の縁部にそのプレイカード(52)の周辺部を押えるた
めの板ばねを設ける如くなしてもよく、この場合は、そ
のプレイカード(52)の差込み部(52b)〜(52
e)も省くことができる。
D、アラーム機能及びデモモードの説明本例のカウンタ
(48)、 アラーム回路(49)の動作につき説明す
るに、通常の溝両モードのときにはカウンタ(48)は
常時CP U (38)のクロックパルスを計数し、そ
のCP U (38)はタブレット(10)上での座標
入力(メニュー選択エリア(10c)も含む)、クリア
釦(7)の操作又は実行釦(8A)若しくは(8B)の
操作がある毎にそのカウンタ(48)の計数値をクリア
する。更に、電源投入後にyモ表示を行っているときに
は、CP U (38)はそのカウンタ(48)の計数
値をクリアした状態に維持する。そして、通常の描画モ
ード時に例えば電源の切忘れ等によって、使用者が5分
間継続してタブレット(10)への接触または機械的ス
イッチの操作を行わない場合には(デモ表示終了後に5
分間何の操作も行わない場合も含む)、カウンタ(48
)の計数値が5分間に相当する値に達するのでそのカウ
ンタ(48)はCPU(38)にアラーム信号ALを供
給する。
(48)、 アラーム回路(49)の動作につき説明す
るに、通常の溝両モードのときにはカウンタ(48)は
常時CP U (38)のクロックパルスを計数し、そ
のCP U (38)はタブレット(10)上での座標
入力(メニュー選択エリア(10c)も含む)、クリア
釦(7)の操作又は実行釦(8A)若しくは(8B)の
操作がある毎にそのカウンタ(48)の計数値をクリア
する。更に、電源投入後にyモ表示を行っているときに
は、CP U (38)はそのカウンタ(48)の計数
値をクリアした状態に維持する。そして、通常の描画モ
ード時に例えば電源の切忘れ等によって、使用者が5分
間継続してタブレット(10)への接触または機械的ス
イッチの操作を行わない場合には(デモ表示終了後に5
分間何の操作も行わない場合も含む)、カウンタ(48
)の計数値が5分間に相当する値に達するのでそのカウ
ンタ(48)はCPU(38)にアラーム信号ALを供
給する。
(49)にアラーム動作を行わせるため、スピーカ(5
0)からは所定の音、メロディ又はメツセージ等の警告
音が2分間放音される。こhによって例えば電源の切忘
れが防止できる利益がある。また、そのスピーカ(50
)が放音している2分間の間に電源スィッチ(6)のO
FF側への切替えが行われない場合には、CP U (
38)はそのカウンタ(48)の計数値をクリアした状
態に維持する。
0)からは所定の音、メロディ又はメツセージ等の警告
音が2分間放音される。こhによって例えば電源の切忘
れが防止できる利益がある。また、そのスピーカ(50
)が放音している2分間の間に電源スィッチ(6)のO
FF側への切替えが行われない場合には、CP U (
38)はそのカウンタ(48)の計数値をクリアした状
態に維持する。
本例のグラフィックコンピュータ(1)には上述の通常
のモードの他にデモモード(店頭モード)がプログラム
化されている。このデモモードは例えば第1図例のシス
テムを販売店の店頭に顧客が自由に使用できる形式で展
示しておく場合に利用される。デモモードに設定するに
は、電源投入時にクリア釦(7)を押しながら電源スィ
ッチ(6)をON側にスライドする如くなす。このデモ
モードにおいても、電源投入後にデモ表示が始まり、途
中でクリア釦(7)、実行!0(8A)若しくは(8B
)又はタブレッ) (10)への座標入力を行うと画面
がクリアされて描画モードとなり、使用者が自由に絵を
描けるのは通常のモードの場合と同様である。
のモードの他にデモモード(店頭モード)がプログラム
化されている。このデモモードは例えば第1図例のシス
テムを販売店の店頭に顧客が自由に使用できる形式で展
示しておく場合に利用される。デモモードに設定するに
は、電源投入時にクリア釦(7)を押しながら電源スィ
ッチ(6)をON側にスライドする如くなす。このデモ
モードにおいても、電源投入後にデモ表示が始まり、途
中でクリア釦(7)、実行!0(8A)若しくは(8B
)又はタブレッ) (10)への座標入力を行うと画面
がクリアされて描画モードとなり、使用者が自由に絵を
描けるのは通常のモードの場合と同様である。
しかし、このデモモードにおいては、その電源投入後の
デモ表示終了後から5分間何らの操作も行わなかった場
合又はそのデモ表示終了後の描画モードの途中から5分
間何らの操作も行わなかった場合には、モニタ(2)の
画面(2a〉の画像が全部クリアされて再びデモ表示が
始まる如くプログラムされている。具体的には、そのデ
モモード設定時においてカウンタ(48)からアラーム
信号ALを受けたC P U (3B)は、アラーム回
路(4日)を動作させることなく再びデモ表示のプログ
ラムを実行する。
デモ表示終了後から5分間何らの操作も行わなかった場
合又はそのデモ表示終了後の描画モードの途中から5分
間何らの操作も行わなかった場合には、モニタ(2)の
画面(2a〉の画像が全部クリアされて再びデモ表示が
始まる如くプログラムされている。具体的には、そのデ
モモード設定時においてカウンタ(48)からアラーム
信号ALを受けたC P U (3B)は、アラーム回
路(4日)を動作させることなく再びデモ表示のプログ
ラムを実行する。
そして、このデモ表示中に何らかの操作を行うと、画面
はクリアされて描画モードになる。このことは、例えば
第1図例のシステムを店頭に展示しておいた場合に顧客
が自由に絵を描いても、それ以後5分間何らの操作も行
わないときにはその顧客が描いた絵は自動的に消去され
て再びデモ表示が始まることを意味する。従って、この
デモモードを利用すれば、店頭に展示しておいた場合に
店員等が顧客の措いた絵をクリアする必要がな(なり扱
い易い利益がある。
はクリアされて描画モードになる。このことは、例えば
第1図例のシステムを店頭に展示しておいた場合に顧客
が自由に絵を描いても、それ以後5分間何らの操作も行
わないときにはその顧客が描いた絵は自動的に消去され
て再びデモ表示が始まることを意味する。従って、この
デモモードを利用すれば、店頭に展示しておいた場合に
店員等が顧客の措いた絵をクリアする必要がな(なり扱
い易い利益がある。
尚、上述のグラフィックコンピュータ(1)には、第1
1図に示す如く、カラ一方式又はモノクロ方式のプリン
ター(ドツトプリンター、ブロックプリンター等)を内
蔵させて、所望の画面(54)を使用者が随時にプリン
トさせることができる如くなしてもよい。また、第5図
中のROM (42)を補完するために、アプリケーシ
ゴン用ソフトウェアを書込んだICカード、パルスシグ
ナルジェネレータやFM音源等としての音声ICカード
その他を着脱自在なカード(55)として備えてもよく
、2インチや3.5インチのフロッピーディスク用のデ
ィスクドライブ装置を内蔵させてもよい。
1図に示す如く、カラ一方式又はモノクロ方式のプリン
ター(ドツトプリンター、ブロックプリンター等)を内
蔵させて、所望の画面(54)を使用者が随時にプリン
トさせることができる如くなしてもよい。また、第5図
中のROM (42)を補完するために、アプリケーシ
ゴン用ソフトウェアを書込んだICカード、パルスシグ
ナルジェネレータやFM音源等としての音声ICカード
その他を着脱自在なカード(55)として備えてもよく
、2インチや3.5インチのフロッピーディスク用のデ
ィスクドライブ装置を内蔵させてもよい。
更に、上述実施例ではグラフィックコンピュータ(1)
とモニタ(2)とは別体とされていたが、第12図に示
す如くそのモニタ(2)の代わりにカラーの液晶デイス
プレィ(56)を使用して、この液晶デイスプレィ(5
6)をそのグラフィックコンピュータ(1)のキャビネ
ットに回動自在に取付けてもよい。このようにグラフィ
ックコンピュータ(1)と液晶デイスプレィ(56)と
を一体化した場合には、全体の構成が一層簡略化される
と共に、座標入力部と画像表示部とが近接するので操作
性が向上する利益がある。
とモニタ(2)とは別体とされていたが、第12図に示
す如くそのモニタ(2)の代わりにカラーの液晶デイス
プレィ(56)を使用して、この液晶デイスプレィ(5
6)をそのグラフィックコンピュータ(1)のキャビネ
ットに回動自在に取付けてもよい。このようにグラフィ
ックコンピュータ(1)と液晶デイスプレィ(56)と
を一体化した場合には、全体の構成が一層簡略化される
と共に、座標入力部と画像表示部とが近接するので操作
性が向上する利益がある。
尚、その液晶デイスプレィ(56)の代用としてELパ
ネル等も使用できる。
ネル等も使用できる。
また上述実施例ではグラフィックコンピュータ(1)の
複合映像信号C■をモニタ(2)等に供給しているが、
その複合映像信号C■をそのままビデオテープレコーダ
や電子式カメラに供給してビデオテープやフロッピーデ
ィスク等に記録することもできる。
複合映像信号C■をモニタ(2)等に供給しているが、
その複合映像信号C■をそのままビデオテープレコーダ
や電子式カメラに供給してビデオテープやフロッピーデ
ィスク等に記録することもできる。
このように本発明は上述実施例に限定されず、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採り得ることは勿
論である。例えばデモ表示と共にスピーカより所定のメ
ロディやメツセージを放音してもよい。
要旨を逸脱しない範囲で種々の構成を採り得ることは勿
論である。例えばデモ表示と共にスピーカより所定のメ
ロディやメツセージを放音してもよい。
請求項1,2又は3記載の発明によれば、各構成部分が
キャビネットに収納され一体化されて装置全体が小型化
されていると共に、その映像信号形成手段と出力手段と
を例えばビデオケーブルで接続するだけで使用できるの
で、児童等が手軽に使用できる利益がある。
キャビネットに収納され一体化されて装置全体が小型化
されていると共に、その映像信号形成手段と出力手段と
を例えばビデオケーブルで接続するだけで使用できるの
で、児童等が手軽に使用できる利益がある。
更に、請求項1又は3記載の発明によれば、タブレット
への入力が成る時間継続して無いとき又はデモ表示終了
後何の操作もなされないときにはアラーム音が放音され
るので、例えば電源の切忘れが防止できる利益がある。
への入力が成る時間継続して無いとき又はデモ表示終了
後何の操作もなされないときにはアラーム音が放音され
るので、例えば電源の切忘れが防止できる利益がある。
また、請求項2記載の発明によれば、デモ用の画像デー
タの形成終了時点又はそのタブレットへの最後の入力時
点から成る時間を経過したときにはデモ用の画像データ
の作成が開始されるので、°使用者が例えばデモ表示等
を行うための操作を行う必要がなく、特に店頭等に展示
するのに好適である利益がある。
タの形成終了時点又はそのタブレットへの最後の入力時
点から成る時間を経過したときにはデモ用の画像データ
の作成が開始されるので、°使用者が例えばデモ表示等
を行うための操作を行う必要がなく、特に店頭等に展示
するのに好適である利益がある。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示す斜視図
、第2図は実施例のグラフィックコンビ1−夕を示す平
面図、第3図及び第4図は夫々実施例のグラフィックコ
ンピュータを示す分解斜視図、第5図は実施例のグラフ
ィックコンピュータの回路構成図、第6図〜第10図は
夫々実施例の動作の説明に供給する線図、第11図及び
第12図は夫々本発明の他の実施例を示す斜視図である
。 (2)はモニタ、(4)は上ケース、(5)は下ケース
、(10)はタブレット、(14)は丸穴より成る色選
択釦、(15)〜(20)は夫々長穴より成る道具選択
釦、(23)は感圧式位置検出装置、(38)は中央処
理ユニット(CPU)、(44)はビデオプロセッサ(
vDP)、(45)はビデオ信号用RAM (VRAM) (46)はNTSC エンコーダである。 代 理 人 松 隈 秀 盛 8A実行金ロ ー突方包7列のシステム構法 第1図 り“ラフィ事ソクコシヒ゛エータの千瓜I囚第 2 図 実鈍伊1の動作(2) 第7図 2b 5ノ 第 図 第10図 他の実力を8′1 第11図 化の実2i生イタ′1 第12図 手続補正書
、第2図は実施例のグラフィックコンビ1−夕を示す平
面図、第3図及び第4図は夫々実施例のグラフィックコ
ンピュータを示す分解斜視図、第5図は実施例のグラフ
ィックコンピュータの回路構成図、第6図〜第10図は
夫々実施例の動作の説明に供給する線図、第11図及び
第12図は夫々本発明の他の実施例を示す斜視図である
。 (2)はモニタ、(4)は上ケース、(5)は下ケース
、(10)はタブレット、(14)は丸穴より成る色選
択釦、(15)〜(20)は夫々長穴より成る道具選択
釦、(23)は感圧式位置検出装置、(38)は中央処
理ユニット(CPU)、(44)はビデオプロセッサ(
vDP)、(45)はビデオ信号用RAM (VRAM) (46)はNTSC エンコーダである。 代 理 人 松 隈 秀 盛 8A実行金ロ ー突方包7列のシステム構法 第1図 り“ラフィ事ソクコシヒ゛エータの千瓜I囚第 2 図 実鈍伊1の動作(2) 第7図 2b 5ノ 第 図 第10図 他の実力を8′1 第11図 化の実2i生イタ′1 第12図 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タブレットと、該タブレット上の入力座標を検出す
る座標検出手段と、該座標検出手段の出力信号が入力さ
れ上記入力座標に対応した画像データを形成する画像デ
ータ形成手段と、上記画像データを記憶するメモリーと
、上記画像データから映像信号を形成する映像信号形成
手段と、上記タブレットへの最後の入力時点からの経過
時間を検出する時間検出手段と、上記経過時間によって
アラーム音を発生する放音手段と、上記映像信号形成手
段に接続され上記映像信号を出力する出力手段とを有し
、 上記タブレットから上記放音手段までをキャビネットに
収納して成る画像作成装置。 2、タブレットと、該タブレット上の入力座標を検出す
る座標検出手段と、該座標検出手段の出力信号が入力さ
れ上記入力座標に対応した画像データを形成する画像デ
ータ形成手段と、上記画像データを記憶するメモリーと
、上記画像データから映像信号を形成する映像信号形成
手段と、上記画像データ形成手段に含まれデモ用の画像
データを所定時間だけ形成するためのプログラムが書込
まれたプログラム用メモリーと、上記デモ用の画像デー
タの形成終了時点又は上記タブレットへの最後の入力時
点からの経過時間を検出する時間検出手段と、上記映像
信号形成手段に接続され上記映像信号を出力する出力手
段とを有し、 上記タブレットから上記時間検出手段までをキャビネッ
トに収納すると共に、上記経過時間によって自動的に上
記デモ用の画像データの形成を開始するようにした画像
作成装置。 3、上記画像データ形成手段はデモ用の画像データを形
成するプログラムが書込まれたプログラム用メモリーを
有し、上記時間検出手段は上記デモ用の画像データの形
成終了時点又は上記タブレットへの最後の入力時点から
の経過時間を検出する様になされた請求項1記載の画像
作成装置。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21981489A JP3082200B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 画像作成装置 |
| TW083215787U TW363743U (en) | 1989-08-25 | 1990-07-17 | Graphic computer apparatus |
| KR1019900011304A KR930005837B1 (ko) | 1989-08-25 | 1990-07-25 | 화상 작성장치 |
| AU60825/90A AU622823B2 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-09 | Portable graphic computer apparatus |
| BR909004179A BR9004179A (pt) | 1989-08-25 | 1990-08-23 | Aparelho computador grafico portatil e folha tracadora adaptada para ser montada em uma prancheta do mesmo |
| DE69033661T DE69033661T2 (de) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Tragbarer graphischer Rechner |
| EP95201070A EP0667568B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Portable graphic computer apparatus |
| DE69033097T DE69033097T2 (de) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Tragbarer graphischer Rechner |
| ES95201071T ES2151020T3 (es) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Ordenador portatil para graficos. |
| DE69033075T DE69033075T2 (de) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Tragbarer graphischer Rechner |
| ES90309327T ES2130117T3 (es) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Aparato ordenador portatil para graficos. |
| EP95201071A EP0667566B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Portable graphic computer apparatus |
| ES95201070T ES2130514T3 (es) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Aparatos ordenadores para graficos, portatiles. |
| EP90309327A EP0414565B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Portable graphic computer apparatus |
| US08/236,660 US6191777B1 (en) | 1989-08-25 | 1994-04-29 | Portable graphic computer apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21981489A JP3082200B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 画像作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383117A true JPH0383117A (ja) | 1991-04-09 |
| JP3082200B2 JP3082200B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=16741453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21981489A Expired - Fee Related JP3082200B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 画像作成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082200B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005837B1 (ja) |
| TW (1) | TW363743U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806247A (en) * | 1995-10-24 | 1998-09-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Sealing structure of door for vehicle |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749069B2 (ja) | 2005-07-20 | 2011-08-17 | 任天堂株式会社 | ゲームシステムおよびそれに用いられるゲーム機 |
| WO2008060641A2 (en) * | 2006-02-09 | 2008-05-22 | Disney Enterprises, Inc. | Electronic game with overlay card |
| US7993201B2 (en) | 2006-02-09 | 2011-08-09 | Disney Enterprises, Inc. | Electronic game with overlay card |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21981489A patent/JP3082200B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-17 TW TW083215787U patent/TW363743U/zh unknown
- 1990-07-25 KR KR1019900011304A patent/KR930005837B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5806247A (en) * | 1995-10-24 | 1998-09-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Sealing structure of door for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910005141A (ko) | 1991-03-30 |
| KR930005837B1 (ko) | 1993-06-25 |
| TW363743U (en) | 1999-07-01 |
| JP3082200B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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