JPH0383538A - ながいもの鮮度保持方法 - Google Patents
ながいもの鮮度保持方法Info
- Publication number
- JPH0383538A JPH0383538A JP1220316A JP22031689A JPH0383538A JP H0383538 A JPH0383538 A JP H0383538A JP 1220316 A JP1220316 A JP 1220316A JP 22031689 A JP22031689 A JP 22031689A JP H0383538 A JPH0383538 A JP H0383538A
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- Japan
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- carbon dioxide
- film
- potatoes
- long
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ながいもの鮮度保持方法に関するものである
。
。
(従来の技術)
ながいもは、高温に長時間放置すると腐りやすく、従来
のながいもの保存方法としては収穫したながいもを、お
がくず等に詰め、段ボール箱に入れた後、低温に保存す
る方法が一般的である。また、保存期間延長の為、フィ
ルムで真空包装した後にこれを低温保存する方法もとら
れている。
のながいもの保存方法としては収穫したながいもを、お
がくず等に詰め、段ボール箱に入れた後、低温に保存す
る方法が一般的である。また、保存期間延長の為、フィ
ルムで真空包装した後にこれを低温保存する方法もとら
れている。
しかしながら、段ボール箱におがくずと共にいれるだけ
では、空気中の酸素の影響でくされ、傷等の障害が発生
しやすい。また、フィルムで真空包装する方法では、酸
素の影響によるくされ、傷等の問題は防げるものの、特
に、ながいもは、その呼吸による炭酸ガスの発生が著し
く、多量の炭酸ガスにより真空包装にゆるみが生じると
いう欠点があった。
では、空気中の酸素の影響でくされ、傷等の障害が発生
しやすい。また、フィルムで真空包装する方法では、酸
素の影響によるくされ、傷等の問題は防げるものの、特
に、ながいもは、その呼吸による炭酸ガスの発生が著し
く、多量の炭酸ガスにより真空包装にゆるみが生じると
いう欠点があった。
また、フィルム内に小袋タイプの炭酸ガス吸収剤を封入
後、真空包装することにより、真空包装のゆるみを防止
することも可能であるが、この場合外観上優れず、一般
消費者に受は入れられないばかりか、誤食によるトラブ
ルが起こる恐れもある。
後、真空包装することにより、真空包装のゆるみを防止
することも可能であるが、この場合外観上優れず、一般
消費者に受は入れられないばかりか、誤食によるトラブ
ルが起こる恐れもある。
本発明の課題は、これらの従来技術の問題点を一挙に解
消するとともに作業能率の向上も図れる合理的なながい
もの鮮度保持方法を開発することにある。
消するとともに作業能率の向上も図れる合理的なながい
もの鮮度保持方法を開発することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者等は、鋭意研究を重ねた結果、炭酸ガス吸収能
を有するフィルムを用いてながいもを真空包装すること
により、上記課題を解決できることを見出し、本発明を
完成するに至った。
を有するフィルムを用いてながいもを真空包装すること
により、上記課題を解決できることを見出し、本発明を
完成するに至った。
すなわち、本発明は、
1、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムを用いてながい
もを真空包装することを特徴とするながいもの鮮度保持
方法。
もを真空包装することを特徴とするながいもの鮮度保持
方法。
2、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが、炭酸ガス吸
収剤を混入せしめた層を有するものである上記1記載の
ながいもの鮮度保持方法。
収剤を混入せしめた層を有するものである上記1記載の
ながいもの鮮度保持方法。
3、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが、炭酸ガス吸
収剤を混入せしめた層を含む少なくとも2層以上の層か
ら構成され、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸
ガス吸収剤を混入せしめた層が直接ながいもと接触しな
いようにした上記1〜2のいずれか記載のながいもの鮮
度保持方法。
収剤を混入せしめた層を含む少なくとも2層以上の層か
ら構成され、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸
ガス吸収剤を混入せしめた層が直接ながいもと接触しな
いようにした上記1〜2のいずれか記載のながいもの鮮
度保持方法。
4、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが炭酸ガス吸収
剤を混入せしめた層と核層に隣接する炭酸ガス透過性を
有する層とを含む少なくとも2層以上の層から構成され
、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸ガス透過性
を有する層をながいもと直接接触するようにした上記1
〜3のいずれか記載のながいもの鮮度保持方法。
剤を混入せしめた層と核層に隣接する炭酸ガス透過性を
有する層とを含む少なくとも2層以上の層から構成され
、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸ガス透過性
を有する層をながいもと直接接触するようにした上記1
〜3のいずれか記載のながいもの鮮度保持方法。
5、炭酸ガス吸収剤が水酸化カルシウムであることを特
徴とする上記1〜4のいずれか記載のながいもの鮮度保
持方法。
徴とする上記1〜4のいずれか記載のながいもの鮮度保
持方法。
に関するものである。
以下に本発明を更に詳細に記述する。
本発明に用いる炭酸ガス吸収機能を有するフィルムは、
例えばフィルム形成材料中に炭酸ガス吸収剤を混入分散
させることにより形成することができる。
例えばフィルム形成材料中に炭酸ガス吸収剤を混入分散
させることにより形成することができる。
炭酸ガス吸収剤としては、例えば水酸化カルシウム、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、酸化カルシウム等を
用いることが可能であるが、その中で特に水酸化カルシ
ウムが吸収力の点で好ましい。また、その使用量はなが
いもが発生する炭酸ガスの量により決定されるもので特
に限定されない。
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、酸化カルシウム等を
用いることが可能であるが、その中で特に水酸化カルシ
ウムが吸収力の点で好ましい。また、その使用量はなが
いもが発生する炭酸ガスの量により決定されるもので特
に限定されない。
本発明に用いる炭酸ガス吸収機能を有するフィルムは単
層のものでもよいが、炭酸ガス吸収剤が、水酸化カルシ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、酸化カルシ
ウム等の水溶性物質を使用する場合には、これらの炭酸
ガス吸収剤を混入分散せしめたフィルム面がながいもに
接触しないようにすることが望ましく、このため、炭酸
ガス吸収剤が分散した層と炭酸ガス吸収剤を含有しない
層を含む2N以上の層からなるフィルムを用い、炭酸ガ
ス吸収剤が混入、分散した層とながいもとが直接接触し
ないように包装することが好ましい。
層のものでもよいが、炭酸ガス吸収剤が、水酸化カルシ
ウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、酸化カルシ
ウム等の水溶性物質を使用する場合には、これらの炭酸
ガス吸収剤を混入分散せしめたフィルム面がながいもに
接触しないようにすることが望ましく、このため、炭酸
ガス吸収剤が分散した層と炭酸ガス吸収剤を含有しない
層を含む2N以上の層からなるフィルムを用い、炭酸ガ
ス吸収剤が混入、分散した層とながいもとが直接接触し
ないように包装することが好ましい。
第1図は、この2層フィルムの断面図であり、炭酸ガス
吸収剤3がフィルム形成材料1中に混入、分散せしめら
れた層と炭酸ガス透過性を有するフィルム形成材料2か
らなる層とから構成されている。
吸収剤3がフィルム形成材料1中に混入、分散せしめら
れた層と炭酸ガス透過性を有するフィルム形成材料2か
らなる層とから構成されている。
ながいもを包装する際には、この炭酸ガス透過性を有す
るフィルム形成材料2からなる層とながいもと直接接触
する側、すなわち包装体の内側になるようにして包装す
る。
るフィルム形成材料2からなる層とながいもと直接接触
する側、すなわち包装体の内側になるようにして包装す
る。
フィルム形成材料1.2としては、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリアミド、エチレン酢
酸ビニル共重合体鹸化物、ポリエステル等の熱可塑性樹
脂を使用できるが、これらに限定されるものではない。
プロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリアミド、エチレン酢
酸ビニル共重合体鹸化物、ポリエステル等の熱可塑性樹
脂を使用できるが、これらに限定されるものではない。
また、第2図に示すように炭酸ガス吸収剤3をフィルム
形成材料1中に分散させた層及び炭酸ガス透過性を有す
るフィルム形成材料2から各層に加えてさらに強度やバ
リヤー性等を補強する機能を有する機能層4を設けて、
本発明のフィルムを構成することもできる。
形成材料1中に分散させた層及び炭酸ガス透過性を有す
るフィルム形成材料2から各層に加えてさらに強度やバ
リヤー性等を補強する機能を有する機能層4を設けて、
本発明のフィルムを構成することもできる。
炭酸ガス吸収剤をフィルム形成材料1中に分散、含有さ
せフィルム化する方法としては、例えば、以下のような
方法をとることができる。
せフィルム化する方法としては、例えば、以下のような
方法をとることができる。
(i)バンバリー型ミキサーやローラー型ミキサーを用
いて加熱溶融した状態の熱可塑性樹脂と炭酸ガス吸収剤
を混合し、マスターバッチを作成する。
いて加熱溶融した状態の熱可塑性樹脂と炭酸ガス吸収剤
を混合し、マスターバッチを作成する。
(ii)マスターバッチを任意のフィルム形成材料と混
合し、従来公知のTダイ法やインフレーション法により
炭酸ガス吸収剤を含有するフィルムを作成する。
合し、従来公知のTダイ法やインフレーション法により
炭酸ガス吸収剤を含有するフィルムを作成する。
このTダイ法やインフレーション法を用いる場合、従来
公知の共押し出し法によって積層フィルムを形成するこ
とが可能であり、第1図に示す2層フィルムあるいは第
2図のようなさらに強度やバリヤー性等を補強する機能
を有する機能層4を設けた3層フィルムを作成すること
が可能である。
公知の共押し出し法によって積層フィルムを形成するこ
とが可能であり、第1図に示す2層フィルムあるいは第
2図のようなさらに強度やバリヤー性等を補強する機能
を有する機能層4を設けた3層フィルムを作成すること
が可能である。
また、当然のことではあるが、炭酸ガス吸収剤を含有す
るフィルムと他のフィルム形成材料を別々に作成し、後
に貼り合わせることにより、本発明のフィルムを作成す
ることも可能である。また、他のフィルム、例えば、紙
、金属箔等とのラミネーションによる多層化ももちろん
可能である。
るフィルムと他のフィルム形成材料を別々に作成し、後
に貼り合わせることにより、本発明のフィルムを作成す
ることも可能である。また、他のフィルム、例えば、紙
、金属箔等とのラミネーションによる多層化ももちろん
可能である。
また、真空包装の方法としては、従来公知のチャンバー
式脱気法、ノズル式脱気法等を用いることができる。そ
の真空度は100Torr以下程度であればよいが、よ
り好ましくは50Torr以下であることが望ましい。
式脱気法、ノズル式脱気法等を用いることができる。そ
の真空度は100Torr以下程度であればよいが、よ
り好ましくは50Torr以下であることが望ましい。
次に実施例および比較例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
実施例1
まず、水酸化カルシウム(純正化学型)15重量部を低
密度ポリエチレン(LDPB:日本ユニカー味製N U
CD F D−0148)85重量部に常法にまり練
込み、厚み80μのフィルムを得た。
密度ポリエチレン(LDPB:日本ユニカー味製N U
CD F D−0148)85重量部に常法にまり練
込み、厚み80μのフィルムを得た。
上記フィルムと厚み15μのナイロンフィルム(ON:
ユニチカエンブレム)と、押し出しラミネーション法を
用いてLDPE (三井日石ポリマー■製 ミラソンM
−16P) を介して貼り合わせ、下記仕様のフィル
ムを得た。
ユニチカエンブレム)と、押し出しラミネーション法を
用いてLDPE (三井日石ポリマー■製 ミラソンM
−16P) を介して貼り合わせ、下記仕様のフィル
ムを得た。
○NISμ/L D P E、。μ/水水酸化カルシウ
ム2冗 リマー@製ミラソンM−16P) 20μの厚みで押し
出しコーティング法を用いて積層し、下記仕様の、本発
明の炭酸ガス吸収能を有するフィルムを得た。
ム2冗 リマー@製ミラソンM−16P) 20μの厚みで押し
出しコーティング法を用いて積層し、下記仕様の、本発
明の炭酸ガス吸収能を有するフィルムを得た。
O N t sμ/L D P E.。μ/水水酸化カ
ルシウム2蔦 次に、上記の炭酸ガス吸収能を有するフィルム2 10
X 3 00mmのパウチを作威し、このパウチに水洗
後、長さ15cmにカットしたながいもを真空包装し、
5℃で保存した。
ルシウム2蔦 次に、上記の炭酸ガス吸収能を有するフィルム2 10
X 3 00mmのパウチを作威し、このパウチに水洗
後、長さ15cmにカットしたながいもを真空包装し、
5℃で保存した。
比較例1
通常のインフレーション法を用い、厚み80μのフィル
ムを作成し、実施例1と同様な手法で下記仕様の積層フ
ィルムを得た。
ムを作成し、実施例1と同様な手法で下記仕様の積層フ
ィルムを得た。
O N + sμ/L D P E2。μ/LDPE.
.μ/LDPEt.μ 次に、この積層フィルムで2 10X 3 00mmの
パウチを作成し、このパウチに水洗後、長さ15cmに
カットしたながいもを真空包装し、10°Cで保存した
。
.μ/LDPEt.μ 次に、この積層フィルムで2 10X 3 00mmの
パウチを作成し、このパウチに水洗後、長さ15cmに
カットしたながいもを真空包装し、10°Cで保存した
。
比較例2
ダンボール箱におがくずを詰め、水洗後、長さ15cm
にカットしたながいもを入れ、5°Cで保存した。
にカットしたながいもを入れ、5°Cで保存した。
試験例
上記実施例および比較例中の外観および真空包装のゆる
みを5日問おきに評価した。その結果を第1表および第
2表に示す。
みを5日問おきに評価した。その結果を第1表および第
2表に示す。
第1表
外観
第2表
真空包装のゆるみ
〔発明の効果〕
以上述べた様に、本発明によれば炭酸ガス吸収機能を有
するフィルムを用いてながいもを真空包装することによ
り包装体に長期間、ゆるみが生じない真空包装が可能と
なるとともに、その保存中においてながいもの変色ある
いは腐れを効果的に抑制し得るという効果を奏するもの
である。また、外観上従来の真空包装形態と全く変わら
ず、小袋タイプの炭酸ガス吸収剤を用いる方法に比べて
外観上消費者に不信感を与えないばかりか、該小袋の誤
食の恐れもなく、さらにこのような小袋を別途に包装体
内に収納する手間も省ける点で作業能率の向上も図れ、
簡便かつ有効なながいもの鮮度保持方法を提供すること
ができた。
するフィルムを用いてながいもを真空包装することによ
り包装体に長期間、ゆるみが生じない真空包装が可能と
なるとともに、その保存中においてながいもの変色ある
いは腐れを効果的に抑制し得るという効果を奏するもの
である。また、外観上従来の真空包装形態と全く変わら
ず、小袋タイプの炭酸ガス吸収剤を用いる方法に比べて
外観上消費者に不信感を与えないばかりか、該小袋の誤
食の恐れもなく、さらにこのような小袋を別途に包装体
内に収納する手間も省ける点で作業能率の向上も図れ、
簡便かつ有効なながいもの鮮度保持方法を提供すること
ができた。
第1乃至第2図は本発明に用いる炭酸ガス吸収能を有す
るフィルムの断面図である。 1・・・フィルム形成材料 2・・・フィルム形成材料 3・・・炭酸ガス吸収剤
るフィルムの断面図である。 1・・・フィルム形成材料 2・・・フィルム形成材料 3・・・炭酸ガス吸収剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムを用いてながい
もを真空包装することを特徴とするながいもの鮮度保持
方法。 2、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが、炭酸ガス吸
収剤を混入せしめた層を有するものである上記1記載の
ながいもの鮮度保持方法。 3、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが、炭酸ガス吸
収剤を混入せしめた層を含む少なくとも2層以上の層か
ら構成され、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸
ガス吸収剤を混入せしめた層が直接ながいもと接触しな
いようにした上記1〜2のいずれか記載のながいもの鮮
度保持方法。 4、炭酸ガス吸収機能を有するフィルムが炭酸ガス吸収
剤を混入せしめた層と該層に隣接する炭酸ガス透過性を
有する層とを含む少なくとも2層以上の層から構成され
、該フィルムでながいもを包装する際、炭酸ガス透過性
を有する層をながいもと直接接触するようにした上記1
〜3のいずれか記載のながいもの鮮度保持方法。 5、炭酸ガス吸収剤が水酸化カルシウムであることを特
徴とする上記1〜4のいずれか記載のながいもの鮮度保
持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22031689A JP2919497B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ながいもの鮮度保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22031689A JP2919497B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ながいもの鮮度保持方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383538A true JPH0383538A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2919497B2 JP2919497B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=16749232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22031689A Expired - Lifetime JP2919497B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | ながいもの鮮度保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919497B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217750A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 大日本印刷株式会社 | 炭酸ガス吸収シーラントフィルム、積層体および包装袋 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22031689A patent/JP2919497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217750A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 大日本印刷株式会社 | 炭酸ガス吸収シーラントフィルム、積層体および包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919497B2 (ja) | 1999-07-12 |
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