JPH0383631A - タイヤ構成部材の圧着装置 - Google Patents
タイヤ構成部材の圧着装置Info
- Publication number
- JPH0383631A JPH0383631A JP1220209A JP22020989A JPH0383631A JP H0383631 A JPH0383631 A JP H0383631A JP 1220209 A JP1220209 A JP 1220209A JP 22020989 A JP22020989 A JP 22020989A JP H0383631 A JPH0383631 A JP H0383631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- support
- tire
- forming drum
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 title claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 25
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/28—Rolling-down or pressing-down the layers in the building process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産粟≧旦肌里光狂
本発明は、成型ドラム上に成型されたタイヤ構成部材の
接合部を圧着する圧着装置に関するものである。
接合部を圧着する圧着装置に関するものである。
従it直
タイヤ成型機において、成型ドラム上に成型されるタイ
ヤ構成部材が2種類あり、互いに所要位置において接合
される場合がある。
ヤ構成部材が2種類あり、互いに所要位置において接合
される場合がある。
例えば、第10図に図示するように成型ドラム01の中
央にインナーライナー02が巻き付けられ、その両側に
一部重なり合ってサイドウオール03が巻き付けられて
いる場合、中央のインナーライナー02と両側のサイド
ウオール03とはそれぞれ別個のローラによって圧着さ
れる。
央にインナーライナー02が巻き付けられ、その両側に
一部重なり合ってサイドウオール03が巻き付けられて
いる場合、中央のインナーライナー02と両側のサイド
ウオール03とはそれぞれ別個のローラによって圧着さ
れる。
従来は、第10図に図示するように成型ドラム01のド
ラム軸に平行なねじ棒04の左右対称に互いに逆方向の
ねじが形成されたその各々のねじに支持台05が螺合し
ており、モータ07によりねじ棒04が回転すると、左
右の支持台05は互いに対称的に移動し離れたり近づい
たりすることができる。
ラム軸に平行なねじ棒04の左右対称に互いに逆方向の
ねじが形成されたその各々のねじに支持台05が螺合し
ており、モータ07によりねじ棒04が回転すると、左
右の支持台05は互いに対称的に移動し離れたり近づい
たりすることができる。
支持台05にはドラム軸と平行に回転支軸を有するロー
ラ06が設けられ、成型ドラム01に巻き付けられたイ
ンナーライナー02を押圧できるようになっている。
ラ06が設けられ、成型ドラム01に巻き付けられたイ
ンナーライナー02を押圧できるようになっている。
したがって支持台05どうしを接近させ、ローラ06を
インナーライナー02の中央に押圧した状態で、成型ド
ラム01を回転すると同時にモータ07を駆動してねじ
棒04を回転すると、ローラ06はインナーライナー0
2を中央から両側へ螺線状に圧着していくことができる
。
インナーライナー02の中央に押圧した状態で、成型ド
ラム01を回転すると同時にモータ07を駆動してねじ
棒04を回転すると、ローラ06はインナーライナー0
2を中央から両側へ螺線状に圧着していくことができる
。
一方両側のサイドウオール03はその接合部を作業者が
手でローラをかけ圧着させるか、または第10図に示す
ように前記圧着装置と略同様でねじ棒010に螺合され
た左右の支持台011にローラ012を設けるようにし
、ねじ棒010をモータ013で駆動する別個の圧着装
置を備えるかしていた。
手でローラをかけ圧着させるか、または第10図に示す
ように前記圧着装置と略同様でねじ棒010に螺合され
た左右の支持台011にローラ012を設けるようにし
、ねじ棒010をモータ013で駆動する別個の圧着装
置を備えるかしていた。
ローラ012はドラム軸に垂直な回転支軸を中心に回転
するもので、成型ドラムを所定位置で停止させ、ローラ
012をサイドウオール03の内側接合部に押圧してモ
ータ013を駆動すると、支持台011が外側に移動し
てローラ012はサイドウオール03の接合部を内側か
ら外側へ圧着していく。
するもので、成型ドラムを所定位置で停止させ、ローラ
012をサイドウオール03の内側接合部に押圧してモ
ータ013を駆動すると、支持台011が外側に移動し
てローラ012はサイドウオール03の接合部を内側か
ら外側へ圧着していく。
”′ しよ゛と る蕾
以上のように従来の圧着装置は、中央のインナーライナ
ー02はローラ06により行ない、両側のサイドウオー
ル03は手でローラをかけるか、別個移動機構を有する
ローラ012により行なっている。
ー02はローラ06により行ない、両側のサイドウオー
ル03は手でローラをかけるか、別個移動機構を有する
ローラ012により行なっている。
したがって人手を要するかまたは別個移動機構を備え装
置の大型化および高価格化を招いていた。
置の大型化および高価格化を招いていた。
るための および
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、その目的と
する処は、人手を要せず小型の圧着装置を安価に供する
点にある。
する処は、人手を要せず小型の圧着装置を安価に供する
点にある。
すなわち本発明は、タイヤ構成部材を成型ドラムに巻き
付け円筒状に成型し接合部を圧着するタイヤ成型機にお
いて、ドラム軸と平行に支持台を移動する移動機構と、
前記支持台に搭載されドラム軸と平行な回転支軸を有し
てタイヤ構成部材を圧着可能な第1のローラと、前記支
持台に搭載されドラム軸に垂直な回転支軸を有してタイ
ヤ構成部材を圧着可能な第2のローラとを備えたタイヤ
構成部材の圧着装置である。
付け円筒状に成型し接合部を圧着するタイヤ成型機にお
いて、ドラム軸と平行に支持台を移動する移動機構と、
前記支持台に搭載されドラム軸と平行な回転支軸を有し
てタイヤ構成部材を圧着可能な第1のローラと、前記支
持台に搭載されドラム軸に垂直な回転支軸を有してタイ
ヤ構成部材を圧着可能な第2のローラとを備えたタイヤ
構成部材の圧着装置である。
第2のローラを有して人手を必要としないとともに第1
のローラと第2のローラとは同一支持台に搭載されるの
で移動機構が1つでよく、小型および低価格を図ること
ができる。
のローラと第2のローラとは同一支持台に搭載されるの
で移動機構が1つでよく、小型および低価格を図ること
ができる。
1施■
以下第1図ないし第9図に図示した本発明に係る一実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は本実施例の圧着装置2の側面図、第2図は同正
面図である。
面図である。
基台3上に敷設された2本のレール4上に支持枠体5が
前後に移動可能に架設され、同支持枠体5上において左
右方向に敷設された2本のレール6上に1対の支持台7
が左右に移動自在に架設され、同支持台7に各々圧着装
置2が搭載されている。
前後に移動可能に架設され、同支持枠体5上において左
右方向に敷設された2本のレール6上に1対の支持台7
が左右に移動自在に架設され、同支持台7に各々圧着装
置2が搭載されている。
支持枠体5は成型ドラム1に対して後方斜め下方に前後
方向へ移動自在に位置するので(第1図参照)、支持台
7に搭載される圧着装置2は成型ドラム1に近接および
成型ドラム1から退避することができる。
方向へ移動自在に位置するので(第1図参照)、支持台
7に搭載される圧着装置2は成型ドラム1に近接および
成型ドラム1から退避することができる。
支持枠体5の左右側板5a間にはねじ棒8が回動自在に
架設され、同ねじ棒8は左右の支持台7を貫通しかつ螺
合している。
架設され、同ねじ棒8は左右の支持台7を貫通しかつ螺
合している。
ねじ棒8は、左右対称に右ねじと左ねじが形成され、各
々の対称な位置で左右の支持台7と螺合している。
々の対称な位置で左右の支持台7と螺合している。
ねじ棒8の一端は支持枠体5の側板5aを貫通して端部
にプーリ9が嵌着され、該側板5aにブラケット13を
介して固定されたモータ10の駆動軸LOaに嵌着され
たブー1川1と前記プーリ9との間にベルト12が架渡
されている。
にプーリ9が嵌着され、該側板5aにブラケット13を
介して固定されたモータ10の駆動軸LOaに嵌着され
たブー1川1と前記プーリ9との間にベルト12が架渡
されている。
したがってモータ10の駆動によりベルト12を介して
ねじ棒8が回転され、ねじ棒8と螺合する左右の支持台
7が対称的に左右方向に移動する(第3図参照)。
ねじ棒8が回転され、ねじ棒8と螺合する左右の支持台
7が対称的に左右方向に移動する(第3図参照)。
その左右の支持台7に設けられる圧着袋W2は、左右対
称的に構成されている。
称的に構成されている。
支持台7は上方を開口したコ字状をなし、その左右側板
78間に架設された水平台7bに基端部を固定されて前
方の斜め上方に向けて左右1対のブラケット20が突設
されている。
78間に架設された水平台7bに基端部を固定されて前
方の斜め上方に向けて左右1対のブラケット20が突設
されている。
ブラケット20の先端部間には支軸21が架設され、同
支軸21にアーム22が揺動自在に吊設され、その自由
端部に成型ドラム1のドラム軸と平行に指向した回転支
軸23が固定され、一方の側に突出した回転支軸23に
軸受24を介してローラ25が軸着されている(第4図
、第5図参照)。
支軸21にアーム22が揺動自在に吊設され、その自由
端部に成型ドラム1のドラム軸と平行に指向した回転支
軸23が固定され、一方の側に突出した回転支軸23に
軸受24を介してローラ25が軸着されている(第4図
、第5図参照)。
アーム22は、その中央部より若干支軸21寄りに突出
部22aが形成されていて、その後方に設けられるシリ
ンダ26のロッド26aと突出部22aの先端とが回動
自在に連結されている。
部22aが形成されていて、その後方に設けられるシリ
ンダ26のロッド26aと突出部22aの先端とが回動
自在に連結されている。
シリンダ26は、水平台7bの後端に立設されたブラケ
ット27にその後端部を枢支され支持台7の左右側板7
8間に位置している。
ット27にその後端部を枢支され支持台7の左右側板7
8間に位置している。
したがってシリンダ26を駆動してロッド26aを突出
させると、アーム22を介してローラ25を支軸21を
中心に前方かつ上方へ揺動することができる(第4図の
一点鎖線参照)。
させると、アーム22を介してローラ25を支軸21を
中心に前方かつ上方へ揺動することができる(第4図の
一点鎖線参照)。
また外側のブラケット20の外側面には支持部材30を
介して支持板31が固着されており、同支持板31にシ
リンダ32およびガイド部材33が斜めに傾いた姿勢で
固定されている。
介して支持板31が固着されており、同支持板31にシ
リンダ32およびガイド部材33が斜めに傾いた姿勢で
固定されている。
シリンダ32の斜め上方に突出可能なロッド32aと平
行にガイド部材33にはガイド棒34がボールスプライ
ン嵌合しており、ガイド棒34の先端部とシリンダ32
のロッド32aの先端部とは共通の板部材35に固着さ
れている。
行にガイド部材33にはガイド棒34がボールスプライ
ン嵌合しており、ガイド棒34の先端部とシリンダ32
のロッド32aの先端部とは共通の板部材35に固着さ
れている。
板部材35には垂直に1対のローラ支持板36が立設さ
れ、両ローラ支持板36間にドラム軸とは垂直に回転支
軸37が架設され、同回転支軸37に軸受38を介して
ローラ39が軸支されている。
れ、両ローラ支持板36間にドラム軸とは垂直に回転支
軸37が架設され、同回転支軸37に軸受38を介して
ローラ39が軸支されている。
したがってシリンダ32を駆動してロッド32aを突出
させると、ガイド部材33とガイド棒34に案内されて
斜め上方ヘローラ39を突き出すことができる(第6図
および第7図の一点鎖線参照)。
させると、ガイド部材33とガイド棒34に案内されて
斜め上方ヘローラ39を突き出すことができる(第6図
および第7図の一点鎖線参照)。
本圧着装置2は以上のような構造をしており、同一支持
台7に搭載された2種類のローラ25と39によって成
型ドラム1に巻き付けられたタイヤ構成部材を圧着・接
合することができる。
台7に搭載された2種類のローラ25と39によって成
型ドラム1に巻き付けられたタイヤ構成部材を圧着・接
合することができる。
以下その動作手順を説明する。
成型ドラム1には、中央にインナーライナー50が巻き
付けられ、その両側に一部重なり合ってサイドウオール
51が巻き付けられて円筒状に成型されている(第1O
図参照)。
付けられ、その両側に一部重なり合ってサイドウオール
51が巻き付けられて円筒状に成型されている(第1O
図参照)。
まず基台3のレール4上にある支持枠体5を前進させて
圧着装置2を成型ドラム1に近づける。
圧着装置2を成型ドラム1に近づける。
左右の支持台7は中央に近接された状態(第1図および
第2図図示の状J!りにしておく。
第2図図示の状J!りにしておく。
このとき第2図に示すように左右のローラ25どうしは
接している。
接している。
ここでシリンダ26を駆動してローラ25を揺動すると
第8図に図示するようにローラ25は成型ドラム1に巻
き付けられたインナーライナー50の中央に圧接される
。
第8図に図示するようにローラ25は成型ドラム1に巻
き付けられたインナーライナー50の中央に圧接される
。
そして成型ドラム1を回転させると同時にモータ10を
駆動してねじ棒8を回転させると、支持台7は左右外側
方向へ移動するので、ローラ25は回転するインナーラ
イナー50を中央より外側へ螺線状に圧着していく。
駆動してねじ棒8を回転させると、支持台7は左右外側
方向へ移動するので、ローラ25は回転するインナーラ
イナー50を中央より外側へ螺線状に圧着していく。
ローラ25がサイドウオールに至ると、モータlOを停
止し支持台7の移動を止めるとともにシリンダ26のロ
ッド26aを引込め、ローラ25を下方に揺動する。
止し支持台7の移動を止めるとともにシリンダ26のロ
ッド26aを引込め、ローラ25を下方に揺動する。
成型ドラム1を所定回転数回転させたところで回転を停
止するとローラ39に対向する成型ドラム1上にはサイ
ドウオール51の接合部が位置する。
止するとローラ39に対向する成型ドラム1上にはサイ
ドウオール51の接合部が位置する。
これは、当初サイドウオール51の先端が成型ドラム1
に巻き付けられる位置を記憶して、回転角度を制御する
ことによりローラ39に対向する位置に接合部を一致さ
せることができるものである。
に巻き付けられる位置を記憶して、回転角度を制御する
ことによりローラ39に対向する位置に接合部を一致さ
せることができるものである。
ここでシリンダ32を駆動してローラ39を突出させる
と、第9図に示すようにローラ39はサイドウオール5
1の内側接合部を圧着し、よって再びモータ10を駆動
して支持台7を移動すると、ローラ39はサイドウオー
ル51の接合部を外側に向けて圧着していくことができ
る。
と、第9図に示すようにローラ39はサイドウオール5
1の内側接合部を圧着し、よって再びモータ10を駆動
して支持台7を移動すると、ローラ39はサイドウオー
ル51の接合部を外側に向けて圧着していくことができ
る。
以上のように本実例では2種類のローラ25とローラ3
9を同一の支持台7に搭載し、1つの移動機構により左
右への移動を行なっているので、装置全体を小型にする
ことができ、かつ低価格を実現できる。
9を同一の支持台7に搭載し、1つの移動機構により左
右への移動を行なっているので、装置全体を小型にする
ことができ、かつ低価格を実現できる。
発m九果
本発明は、2種類のローラを同一の支持台に搭載したこ
とで、圧着装置の小型化および低価格化を図るこができ
る。
とで、圧着装置の小型化および低価格化を図るこができ
る。
第1図は本発明に係る一実施例の圧着装置の側面図、第
2図は同正面図、第3図は別の状態の正面図、第4図は
同圧着装置の一部省略した要部側面図、第5図は同正面
図、第6図は同圧着装置の一部省略した要部側面図、第
7図は第6図の■矢視図、第8図は一方のローラをタイ
ヤ構底部材に圧接した状態を示す圧着装置の側面図、第
9図は他方のローラをタイヤ構成部材に圧接した状態を
示す圧着装置、第10図は従来の圧着装置の要部を示す
斜視図である。 1・・・底型ドラム、2・・・圧着装置、3・・・基台
、4・・・レール、5・・・支持枠体、6・・・レール
、7・・・支持台、8・・・ねじ棒、9・・・プーリ、
10・・・モータ、11・・・プーリ、12・・・ベル
ト、13・・・ブラケット、20・・・ブラケット、2
1・・・支軸、22・・・アーム、23・・・回転支軸
、24・・・軸受、25・・・ローラ、26・・・シリ
ンダ、27・・・ブラケット、 30・・・支持部材、31・・・支持板、32・・・シ
リンダ、33・・・ガイド部材、34・・・ガイド棒、
35・・・板部材、36・・・ローラ支持板、37・・
・回転支軸、38・・・軸受、39・・・ロ ーフ〜 50・・・インナーライナー、 51・・・サイ ドウオール。
2図は同正面図、第3図は別の状態の正面図、第4図は
同圧着装置の一部省略した要部側面図、第5図は同正面
図、第6図は同圧着装置の一部省略した要部側面図、第
7図は第6図の■矢視図、第8図は一方のローラをタイ
ヤ構底部材に圧接した状態を示す圧着装置の側面図、第
9図は他方のローラをタイヤ構成部材に圧接した状態を
示す圧着装置、第10図は従来の圧着装置の要部を示す
斜視図である。 1・・・底型ドラム、2・・・圧着装置、3・・・基台
、4・・・レール、5・・・支持枠体、6・・・レール
、7・・・支持台、8・・・ねじ棒、9・・・プーリ、
10・・・モータ、11・・・プーリ、12・・・ベル
ト、13・・・ブラケット、20・・・ブラケット、2
1・・・支軸、22・・・アーム、23・・・回転支軸
、24・・・軸受、25・・・ローラ、26・・・シリ
ンダ、27・・・ブラケット、 30・・・支持部材、31・・・支持板、32・・・シ
リンダ、33・・・ガイド部材、34・・・ガイド棒、
35・・・板部材、36・・・ローラ支持板、37・・
・回転支軸、38・・・軸受、39・・・ロ ーフ〜 50・・・インナーライナー、 51・・・サイ ドウオール。
Claims (1)
- タイヤ構成部材を成型ドラムに巻き付け円筒状に成型し
接合部を圧着するタイヤ成型機において、ドラム軸と平
行に支持台を移動する移動機構と、前記支持台に搭載さ
れドラム軸と平行な回転支軸を有してタイヤ構成部材を
圧着可能な第1のローラと、前記支持台に搭載されドラ
ム軸に垂直な回転支軸を有してタイヤ構成部材を圧着可
能な第2のローラとを備えたことを特徴とするタイヤ構
成部材の圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220209A JP2821773B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | タイヤ構成部材の圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220209A JP2821773B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | タイヤ構成部材の圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383631A true JPH0383631A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2821773B2 JP2821773B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16747599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220209A Expired - Fee Related JP2821773B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | タイヤ構成部材の圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821773B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100466234B1 (ko) * | 2002-01-14 | 2005-01-14 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 스티쳐의 구조 |
| KR100494361B1 (ko) * | 2002-11-27 | 2005-06-13 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 성형기의 반제품 스프라이싱장치 |
| WO2007080640A1 (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | カーカスバンドの成型方法及びステッチャー装置 |
| JP2010194724A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カーカスプライの接合装置 |
| JP2011025418A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Bridgestone Corp | トレッド部材の圧着装置及びタイヤ製造装置 |
| CN102815005A (zh) * | 2012-08-31 | 2012-12-12 | 金宇轮胎集团有限公司 | 一种内衬层复合装置 |
| WO2016097908A1 (en) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | Pirelli Tyre S.P.A. | Method, process and apparatus for building tyres for vehicle wheels |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1220209A patent/JP2821773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100466234B1 (ko) * | 2002-01-14 | 2005-01-14 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 스티쳐의 구조 |
| KR100494361B1 (ko) * | 2002-11-27 | 2005-06-13 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 성형기의 반제품 스프라이싱장치 |
| WO2007080640A1 (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | カーカスバンドの成型方法及びステッチャー装置 |
| JPWO2007080640A1 (ja) * | 2006-01-12 | 2009-06-11 | 東洋ゴム工業株式会社 | カーカスバンドの成型方法及びステッチャー装置 |
| JP4634465B2 (ja) * | 2006-01-12 | 2011-02-16 | 東洋ゴム工業株式会社 | カーカスバンドの成型方法及びステッチャー装置 |
| US8945323B2 (en) | 2006-01-12 | 2015-02-03 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Method of building carcass band and stitcher apparatus |
| US9027622B2 (en) | 2006-01-12 | 2015-05-12 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Method of building carcass band and stitcher apparatus |
| JP2010194724A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カーカスプライの接合装置 |
| JP2011025418A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Bridgestone Corp | トレッド部材の圧着装置及びタイヤ製造装置 |
| CN102815005A (zh) * | 2012-08-31 | 2012-12-12 | 金宇轮胎集团有限公司 | 一种内衬层复合装置 |
| WO2016097908A1 (en) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | Pirelli Tyre S.P.A. | Method, process and apparatus for building tyres for vehicle wheels |
| US10926501B2 (en) | 2014-12-19 | 2021-02-23 | Pirelli Tyre S.P.A. | Method, process and apparatus for building tyres for vehicle wheels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821773B2 (ja) | 1998-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3949584A (en) | Bending apparatus having a roller support unit for E.M.T., conduit and thin wall tubing | |
| JPH0383631A (ja) | タイヤ構成部材の圧着装置 | |
| CN112362660A (zh) | 包材感官缺陷检测装置 | |
| US5730034A (en) | Automatic bolt driving apparatus for driving bolts to secure elongated concrete molding frame segments | |
| CN115156744A (zh) | 一种飞机壁板加工用焊接工装 | |
| US5501765A (en) | Heat-sealing apparatus | |
| CN211955318U (zh) | 超声波检测设备 | |
| JP3276270B2 (ja) | テープ類の折畳収納機 | |
| CN222431711U (zh) | 具有固定机构的纸盒生产四面包边机 | |
| CN219382897U (zh) | 一种子午线轮胎包装机 | |
| CN222232354U (zh) | 一种工程机械零部件表面缺陷检测装置 | |
| CN208489845U (zh) | 一种多功能物联网防爆型对讲机 | |
| CN221913113U (zh) | 一种注塑件检测用取料机器人 | |
| US1865540A (en) | Motor driven tread stitcher | |
| CN221696039U (zh) | 一种可调角度的支撑夹具 | |
| CN220339860U (zh) | 一种面料生产拉伸检测装置 | |
| JPH08168821A (ja) | 曲げ機械 | |
| CN221809294U (zh) | 一种多向式机械夹具 | |
| CN219303419U (zh) | 一种绕线电阻绕线装置 | |
| CN223180961U (zh) | 一种开关用三轴可调绕线机 | |
| CN222222602U (zh) | 一种适用于辅助安全生产检查机器人 | |
| CN224117696U (zh) | 一种可移动整形箱体结构 | |
| CN222120844U (zh) | 一种混凝土墙面抹光机 | |
| CN217749105U (zh) | 一种钢筋折弯辅助装置 | |
| JPH04159067A (ja) | ローラー研磨装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |