JPH0383743A - 高速シートフィーダ - Google Patents
高速シートフィーダInfo
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- JPH0383743A JPH0383743A JP1329413A JP32941389A JPH0383743A JP H0383743 A JPH0383743 A JP H0383743A JP 1329413 A JP1329413 A JP 1329413A JP 32941389 A JP32941389 A JP 32941389A JP H0383743 A JPH0383743 A JP H0383743A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/04—Endless-belt separators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鼠皇上立曵里立立
本発明は紙又はカード材料又は畳んだ紙の組立体又は所
要に応じて混合物の重ねたシートのブロックを受けてブ
ロックから各シートを順次に高速で分離し1分離したシ
ートを縁部方向に正確に一致した曲りのない姿勢で間隙
の離間したシートの高速流として並べ、結合し、又は包
装するシートフィーダ装置に関する。
要に応じて混合物の重ねたシートのブロックを受けてブ
ロックから各シートを順次に高速で分離し1分離したシ
ートを縁部方向に正確に一致した曲りのない姿勢で間隙
の離間したシートの高速流として並べ、結合し、又は包
装するシートフィーダ装置に関する。
槌来立技丘
既知のシートフィーダはシートに面する摩擦面に依存し
、所定の間隙を中間に形成し、 gIgえば2個の対向
するローラを一方は固定とし他方は回転させる0回転す
るローラは第1のシートを随伴して送り、固定のローラ
は次のシートを送るのを防ぐ、送られるシートはブロッ
クされたシートの傍を所定の間隙を無理に通るため、2
枚のシートの通常のファイバーロックWl擦保合の抗力
が障害となり、既知の装置のシート取扱分離速度は著し
く限定される。
、所定の間隙を中間に形成し、 gIgえば2個の対向
するローラを一方は固定とし他方は回転させる0回転す
るローラは第1のシートを随伴して送り、固定のローラ
は次のシートを送るのを防ぐ、送られるシートはブロッ
クされたシートの傍を所定の間隙を無理に通るため、2
枚のシートの通常のファイバーロックWl擦保合の抗力
が障害となり、既知の装置のシート取扱分離速度は著し
く限定される。
鬼凱亘凰里
本発明のシートフィーダは紙又はカードシートの本来の
性質及び特性2例えば剛性と曲げ性を利用して分離を開
始し促進して順次のシートを曲げのない縁部方向に著し
く高速で、 1000s/s以上で供給する。
性質及び特性2例えば剛性と曲げ性を利用して分離を開
始し促進して順次のシートを曲げのない縁部方向に著し
く高速で、 1000s/s以上で供給する。
上部を縁部とした重ねたシートのブロックは傾斜した供
給ランプを順次下方に進行し、供給ベルト手段によって
支持され指向されて曲面組立体に係合する。前部シート
の積上縁は前にl’!斜して空気分離を開始し、前端シ
ートの下縁が曲面組立体内に剪断下降する時に上の紙支
持ローラによって上縁はバックリングを生じ後方に変形
する。
給ランプを順次下方に進行し、供給ベルト手段によって
支持され指向されて曲面組立体に係合する。前部シート
の積上縁は前にl’!斜して空気分離を開始し、前端シ
ートの下縁が曲面組立体内に剪断下降する時に上の紙支
持ローラによって上縁はバックリングを生じ後方に変形
する。
曲面組立体は211の急速運動送りベルトを組合−+!
荊端シートに面し、中央の静止分離ベルトは前端シート
を送りベルト間で前方に押圧して前端シートの下縁中央
に曲面のポケットを形成し、シートのブロック内の2.
3枚の前端シート間のファイバーロックと通常のlI擦
抗力係合とを破壊する。
荊端シートに面し、中央の静止分離ベルトは前端シート
を送りベルト間で前方に押圧して前端シートの下縁中央
に曲面のポケットを形成し、シートのブロック内の2.
3枚の前端シート間のファイバーロックと通常のlI擦
抗力係合とを破壊する。
急速運動する一対の送りベルトは分離した前端シートを
急速に下方に進行させ5曲面となった下縁を縁部方向に
更に早く動く中央引出ピンチベルトと中央山ロビンチロ
ーラ乙の間に送り、ピンチローラはピンチベルトを大き
な角度1例えば60゜変形させるため、シートを曲げて
方向変換させて高速出口経路に送る。中央位置のピンチ
アークは前進シートを送りベルトの組と分離ベルト間の
係合から引出し、シートを正確に一致させ、斜方向の文
スアライメントの傾向を防ぐ。
急速に下方に進行させ5曲面となった下縁を縁部方向に
更に早く動く中央引出ピンチベルトと中央山ロビンチロ
ーラ乙の間に送り、ピンチローラはピンチベルトを大き
な角度1例えば60゜変形させるため、シートを曲げて
方向変換させて高速出口経路に送る。中央位置のピンチ
アークは前進シートを送りベルトの組と分離ベルト間の
係合から引出し、シートを正確に一致させ、斜方向の文
スアライメントの傾向を防ぐ。
この組合せの供給ローラ、供給ベルト、高速送りベルト
、高速ピンチベルトとピンチローラは各シートを分離さ
せ、供給ブロックから分離して曲げて下方の高速出口経
路に送り、シートは高速運動出口ベルトによって搬送さ
れて出ロスチージョンに入る。
、高速ピンチベルトとピンチローラは各シートを分離さ
せ、供給ブロックから分離して曲げて下方の高速出口経
路に送り、シートは高速運動出口ベルトによって搬送さ
れて出ロスチージョンに入る。
下方の変換組立体は変換クラッチによって作動され引出
ピンチベルトによって駆動され、別のシートフィーダか
らの別のシート又はカバーページを指令に応じて出口ベ
ルトによって供給された所定数のシート間に介挿する。
ピンチベルトによって駆動され、別のシートフィーダか
らの別のシート又はカバーページを指令に応じて出口ベ
ルトによって供給された所定数のシート間に介挿する。
複数のセンサが送りベルトに到達する新しいシート、及
び引出ピンチベルトとピンチローラに供給されるシート
の分離を監視する。印字されたバーコード又は機械読取
可能の印字を使用して変換クラッチを作動させて変換組
立体をトリガして介挿作動を行はせる。
び引出ピンチベルトとピンチローラに供給されるシート
の分離を監視する。印字されたバーコード又は機械読取
可能の印字を使用して変換クラッチを作動させて変換組
立体をトリガして介挿作動を行はせる。
本発明の主目的はシートフィーダを提供し5紙又はカー
ドの重ねたシート又は畳んだシートの組立体のブロック
を間隙で離間したシートの高速流とし、信頼性高く分離
し、縁部方向に出ロスチージョンに向う装置とするにあ
る。
ドの重ねたシート又は畳んだシートの組立体のブロック
を間隙で離間したシートの高速流とし、信頼性高く分離
し、縁部方向に出ロスチージョンに向う装置とするにあ
る。
本発明の他の目的はシートフィーダを提供し。
シートカード等の本来の弾性剛性と曲面曲げ性をを利用
し、変形、バックリング、曲面化によってシートの下前
縁にポケットを形成させ、隣接シート間の本来の面間フ
ァイバーロック抗力接着を破壊し、前端シートを縁部方
向に出ロスチージョンに推進する装置とするにある。
し、変形、バックリング、曲面化によってシートの下前
縁にポケットを形成させ、隣接シート間の本来の面間フ
ァイバーロック抗力接着を破壊し、前端シートを縁部方
向に出ロスチージョンに推進する装置とするにある。
本発明の別の目的は上述のシートフィーダに変換機構を
組合せて、別のシートフィーダから供給された介挿シー
トを複数回介挿する装置とするにある。
組合せて、別のシートフィーダから供給された介挿シー
トを複数回介挿する装置とするにある。
遺」動か
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
図示のシートフィーダ20は後部1i1111Ilパネ
ル21と直立傾斜フィードペデスタル22とを第1図に
示す通りベース23の左側即ちフィード端から直立させ
ベース23の右即ち供給側上に下向きに傾斜する供給ラ
ンプ組立体24を支持し、送りペデスタル22に向けて
ほぼ直角とし、送りスロット部25によって離間させ、
スロット内を次々のシートが高速で下向きに送られる。
ル21と直立傾斜フィードペデスタル22とを第1図に
示す通りベース23の左側即ちフィード端から直立させ
ベース23の右即ち供給側上に下向きに傾斜する供給ラ
ンプ組立体24を支持し、送りペデスタル22に向けて
ほぼ直角とし、送りスロット部25によって離間させ、
スロット内を次々のシートが高速で下向きに送られる。
一対の無端タイミングベルトを供給ベルトとして使用し
、供給ベルト26は下向き傾斜供給ランプ組立体24の
前後部に延長し、夫々駆動ビニオン27と遊びピニオン
29を囲み、駆動ビニオンはランプ24の右上負荷端で
供給軸28にキー止めされ、遊びビニオンはランプ組立
体24の左下供給端に回転可能に取付ける。
、供給ベルト26は下向き傾斜供給ランプ組立体24の
前後部に延長し、夫々駆動ビニオン27と遊びピニオン
29を囲み、駆動ビニオンはランプ24の右上負荷端で
供給軸28にキー止めされ、遊びビニオンはランプ組立
体24の左下供給端に回転可能に取付ける。
図示のカード等の重ねた紙シートのブロック31は供給
ランプ組立体24上に負荷され、シートの下縁は供給ベ
ルト26上に支持される。シートのブロック31の前縁
は供給ペデスタル22に接触し9弾性供給感知板ばね3
2に係合押圧して供給センサスイッチ33に係合させ、
シートのブロックがランプ組立体24上に負荷されたこ
とを確認する。
ランプ組立体24上に負荷され、シートの下縁は供給ベ
ルト26上に支持される。シートのブロック31の前縁
は供給ペデスタル22に接触し9弾性供給感知板ばね3
2に係合押圧して供給センサスイッチ33に係合させ、
シートのブロックがランプ組立体24上に負荷されたこ
とを確認する。
第7.9図に示す通り、ブロック31の前端のシートは
一対の無端タイ主ング送りベルト34に傾斜接触し、ベ
ルト34は夫々回転上部遊びピニオン36と駆動ビニオ
ン37との間を送りペデスタル22の面に沿って下方に
延長する0両遊びビニオン36は共通の遊び軸35に取
付け1両駆動ビニオン37は共通の送り駆動軸38にキ
ー止めされ1両駆動ベルト34を正確に同期駆動する。
一対の無端タイ主ング送りベルト34に傾斜接触し、ベ
ルト34は夫々回転上部遊びピニオン36と駆動ビニオ
ン37との間を送りペデスタル22の面に沿って下方に
延長する0両遊びビニオン36は共通の遊び軸35に取
付け1両駆動ビニオン37は共通の送り駆動軸38にキ
ー止めされ1両駆動ベルト34を正確に同期駆動する。
第6図に示す通り、送り駆動軸38の1に端は送りクラ
ッチ39を介してタイミング駆動ベルト41に連結し、
第3.4.5図に示す通り、供給ランプ組立体24の下
の駆動モータ43の軸上の主駆動ビニオン42によって
ベルト41を駆動する。
ッチ39を介してタイミング駆動ベルト41に連結し、
第3.4.5図に示す通り、供給ランプ組立体24の下
の駆動モータ43の軸上の主駆動ビニオン42によって
ベルト41を駆動する。
ブロック31の前端のシーI・44の分離はブロックが
供給ランプ組立体24に負荷された時に開始される。シ
ート44と直後のシートは送りペデスタル22の後板3
5の露出面に沿って延長する送りベルト34に接すると
ころで中央部を保持されるが、シートの外上部44Aは
抑止されず、第8,10図に示すように更に前方に傾斜
する傾向を有し、上部を扇状に広げて分離する。同時に
シート44と直後のシートの下縁は供給ベルト26に乗
り、ベルト26は遊びビニオン29を廻り、下方に送り
ベルト34に接した送りスロット25に入り、第9図に
示す。シートの上縁の中央部は供給ローラー46に接し
、ローラー46は上部シート縁部を曲げてブロック31
に向けて凹面として変形させる調節とし、送りベルト3
4から離し、上部シートの縁部を分離して中間に空気を
導入する。
供給ランプ組立体24に負荷された時に開始される。シ
ート44と直後のシートは送りペデスタル22の後板3
5の露出面に沿って延長する送りベルト34に接すると
ころで中央部を保持されるが、シートの外上部44Aは
抑止されず、第8,10図に示すように更に前方に傾斜
する傾向を有し、上部を扇状に広げて分離する。同時に
シート44と直後のシートの下縁は供給ベルト26に乗
り、ベルト26は遊びビニオン29を廻り、下方に送り
ベルト34に接した送りスロット25に入り、第9図に
示す。シートの上縁の中央部は供給ローラー46に接し
、ローラー46は上部シート縁部を曲げてブロック31
に向けて凹面として変形させる調節とし、送りベルト3
4から離し、上部シートの縁部を分離して中間に空気を
導入する。
シート送り作動を説明する。
ブロック31の前端シート44に面するベルト34の駆
動セグメントは滑動係合して後板48に形成した平行案
内?a47に沿って下り、好適な例で、後板48は上部
遊び軸35に平行の上部枢支軸線49を中心として回動
しブロック31に近Pi離間する調節運動を行う。
動セグメントは滑動係合して後板48に形成した平行案
内?a47に沿って下り、好適な例で、後板48は上部
遊び軸35に平行の上部枢支軸線49を中心として回動
しブロック31に近Pi離間する調節運動を行う。
第5図に示す通り、軸線49を中心とする後板48の枢
支角度調節は下縁を供給ベルト26に支持されたシート
の負荷ブロックに向けて回動し、シートの全ブロックの
下部を第5.8.91!Iの右方に向けて動かす。後板
48の案内溝47内の供給ベルト34はかくしてブロッ
ク34の前端シート44に牽引11LII係合される。
支角度調節は下縁を供給ベルト26に支持されたシート
の負荷ブロックに向けて回動し、シートの全ブロックの
下部を第5.8.91!Iの右方に向けて動かす。後板
48の案内溝47内の供給ベルト34はかくしてブロッ
ク34の前端シート44に牽引11LII係合される。
後板48がブロック31に向けて調節運動を続ける時に
、送りベルト34は第1.4図に示す通り、中央分離ベ
ルト51の零位置を実際に通過する。分離ベルト51は
供給ランプ組立体24の供給ベルト26にほぼ平行の中
央板52内の溝に沿ってブロック31の下に係合する。
、送りベルト34は第1.4図に示す通り、中央分離ベ
ルト51の零位置を実際に通過する。分離ベルト51は
供給ランプ組立体24の供給ベルト26にほぼ平行の中
央板52内の溝に沿ってブロック31の下に係合する。
好適な例で5分離ベルト51は供給ベルト26と同期し
て遅いインデックスされた微分運動を行い、ブロック3
1を送りペデスタル22に向けて進行させる。しかし1
分離ベルト51を独立取付とし、第1図に示す上部部分
を再供給ベルト26の画成する面の僅かに下とし、所要
に応じて板52の下として2通常は分離ベルト51がブ
ロック31を形成する示すの下縁に接触しない構成とす
る。
て遅いインデックスされた微分運動を行い、ブロック3
1を送りペデスタル22に向けて進行させる。しかし1
分離ベルト51を独立取付とし、第1図に示す上部部分
を再供給ベルト26の画成する面の僅かに下とし、所要
に応じて板52の下として2通常は分離ベルト51がブ
ロック31を形成する示すの下縁に接触しない構成とす
る。
しかし、第1図に示す長い上部部分の後に9分離ベルト
51は第5,8図に示す通り、供給ベルト26とは異な
る経路を通る。好適な例で1分離ベルト51は供給ベル
ト26の遊びビニオン29と同じ軸に取付けた遊びビニ
オン53を1/4回転廻り1送りスロット25内のブロ
ック31の前端の直下で下方に進み短い距離で第2の遊
びローラー54に達する。このローラー54は遊びビニ
オン53の下に支承され、ビニオン53よりも送りベル
ト34の経路に僅かに近く配置され、第9図に示す通り
1分離ベルト51の遊びビニオン53と遊びローラー5
4との間の短い下方の経路を送りベルト34の経路に突
出させる。
51は第5,8図に示す通り、供給ベルト26とは異な
る経路を通る。好適な例で1分離ベルト51は供給ベル
ト26の遊びビニオン29と同じ軸に取付けた遊びビニ
オン53を1/4回転廻り1送りスロット25内のブロ
ック31の前端の直下で下方に進み短い距離で第2の遊
びローラー54に達する。このローラー54は遊びビニ
オン53の下に支承され、ビニオン53よりも送りベル
ト34の経路に僅かに近く配置され、第9図に示す通り
1分離ベルト51の遊びビニオン53と遊びローラー5
4との間の短い下方の経路を送りベルト34の経路に突
出させる。
かくして、後板48の枢支調節運動が送りベルト34を
ブロック31の前端シート44に向けて動かす時に、送
りベルト34は分離ベルト51の前端部経路の面を通過
し1前端シート44の下縁の凹面を生じさせ、シート4
4に曲面のポケット56を生ずる。第8図に示す通り、
シート44の下部は前方に曲面となり1分離ベルト51
はシート後面に牽引係合する。
ブロック31の前端シート44に向けて動かす時に、送
りベルト34は分離ベルト51の前端部経路の面を通過
し1前端シート44の下縁の凹面を生じさせ、シート4
4に曲面のポケット56を生ずる。第8図に示す通り、
シート44の下部は前方に曲面となり1分離ベルト51
はシート後面に牽引係合する。
分離ベルト51は高速送りベルト34に比較してほぼ静
止である。分離ベルト51は下部遊びローラー54を約
120″廻った後に後上方に第3の遊びローラー57を
廻り、送りベルト34から離れて供給ランプの下を戻り
、駆動軸28付近の分離駆動ビニオンを逼る。
止である。分離ベルト51は下部遊びローラー54を約
120″廻った後に後上方に第3の遊びローラー57を
廻り、送りベルト34から離れて供給ランプの下を戻り
、駆動軸28付近の分離駆動ビニオンを逼る。
分離ベルト51はベルトでなく静止のエラストマーブロ
ックとすることもできるが1機械の作動量分離ベルト5
1を僅かに前進させることが有利であり、装置によって
送られるシート44に対する牽引面の摩耗と研磨とを均
等にし、ベルト51の小さな面部分の連続研磨でなく1
分離ベルト51全面の牽引面の均等な分布となる。
ックとすることもできるが1機械の作動量分離ベルト5
1を僅かに前進させることが有利であり、装置によって
送られるシート44に対する牽引面の摩耗と研磨とを均
等にし、ベルト51の小さな面部分の連続研磨でなく1
分離ベルト51全面の牽引面の均等な分布となる。
送りベルト34の平均面からの前端シート44の面に形
成される曲面56の高さは、送りベルト34の送り面3
0を超える分離ベルト51の干渉の程度によって支配さ
れ、前端シート44はブロック31の前端シートの重量
によって位置決めされる。この干渉の程度は第2の遊び
ローラー54の前方調節によって分離ベルト51の短い
下方経路の下端を前進させ。
成される曲面56の高さは、送りベルト34の送り面3
0を超える分離ベルト51の干渉の程度によって支配さ
れ、前端シート44はブロック31の前端シートの重量
によって位置決めされる。この干渉の程度は第2の遊び
ローラー54の前方調節によって分離ベルト51の短い
下方経路の下端を前進させ。
又は枢支軸IJI49を中心とする後板48の回動調節
によって送りベルト34を分離ベルト51の経路を超え
させ、所要の干渉を行い、各シート44の順次の最も有
効な分離を行はせる。
によって送りベルト34を分離ベルト51の経路を超え
させ、所要の干渉を行い、各シート44の順次の最も有
効な分離を行はせる。
各シート44の定常の剛性と曲げ性とが供給ローラ46
に依って誘起される上縁に沿う変形とバンクリング、及
び供給ベルト26が遊びビニオンを廻って下る時の前端
シートの下方変形に寄与し、前端シート44の間じ可撓
性と曲げ性が分離ベルト51の突出に対する抵抗を支配
し、ポケット56の稜が送りベルト34の送り面30か
ら変位する高さと、前端シート44の下縁に曲面の突起
の形成を定める。この結果、バックリングを生じ、下縁
が曲面となったシートは垂直下方に段差となり、送りベ
ルト34に到達する時は横内方に段差となる。
に依って誘起される上縁に沿う変形とバンクリング、及
び供給ベルト26が遊びビニオンを廻って下る時の前端
シートの下方変形に寄与し、前端シート44の間じ可撓
性と曲げ性が分離ベルト51の突出に対する抵抗を支配
し、ポケット56の稜が送りベルト34の送り面30か
ら変位する高さと、前端シート44の下縁に曲面の突起
の形成を定める。この結果、バックリングを生じ、下縁
が曲面となったシートは垂直下方に段差となり、送りベ
ルト34に到達する時は横内方に段差となる。
本発明のシート送り装置の高速送り作動は第8図に示す
通り送りベルト34と前端シート44の牽引係合によっ
て生じ、第5.9図に示す送り面30を形成する。前端
シート′44の上縁から下縁の全長に通る送りベルト3
4の高い摩擦係数と大きな牽引面積とは高い下向きの剪
断送り力を生ずる。
通り送りベルト34と前端シート44の牽引係合によっ
て生じ、第5.9図に示す送り面30を形成する。前端
シート′44の上縁から下縁の全長に通る送りベルト3
4の高い摩擦係数と大きな牽引面積とは高い下向きの剪
断送り力を生ずる。
この送り力は分離ベルト51に面による前端シート44
の面との間の小さな抵抗力、及び前端シート44の後面
と次のシートの前面との間の定常Wi擦抵抗を克服する
。シート間のファイバーロック摩擦抵抗は供給ベルト2
6と供給ローラ46の作用による第7.8図に示すシー
トの隅及び縁のバックリングによって減少する。
の面との間の小さな抵抗力、及び前端シート44の後面
と次のシートの前面との間の定常Wi擦抵抗を克服する
。シート間のファイバーロック摩擦抵抗は供給ベルト2
6と供給ローラ46の作用による第7.8図に示すシー
トの隅及び縁のバックリングによって減少する。
この上縁のファン及びバックリングは前端シート間に空
気の導入を促進し、特に面接着力を減少し、送りベルト
34の作用による剪断分離に対する摩擦抵抗を最小にす
る。送り走行間に下に動く高速送りベルト34はシート
44をブロック31の面から引き、i遠縁方向運動によ
って第8図に示すシート44Bの位置に向けて、送り面
30上の第9図に示す送り経路40に沿って下に動かす
。
気の導入を促進し、特に面接着力を減少し、送りベルト
34の作用による剪断分離に対する摩擦抵抗を最小にす
る。送り走行間に下に動く高速送りベルト34はシート
44をブロック31の面から引き、i遠縁方向運動によ
って第8図に示すシート44Bの位置に向けて、送り面
30上の第9図に示す送り経路40に沿って下に動かす
。
高速進行シート44の下縁は駆動ビニオン37を廻る駆
動ベルト34の下端を過ぎ、下降シート44の下縁は滑
動して分離ベルト51の中央下方の2本の高速送りベル
ト34の画成する分離面間の排出ベルト59に凸面係合
する。送りベルト34は高速走行するが排出ベルト59
は第9図に示す排出駆動ビニオン59によって更に高速
で駆動される。
動ベルト34の下端を過ぎ、下降シート44の下縁は滑
動して分離ベルト51の中央下方の2本の高速送りベル
ト34の画成する分離面間の排出ベルト59に凸面係合
する。送りベルト34は高速走行するが排出ベルト59
は第9図に示す排出駆動ビニオン59によって更に高速
で駆動される。
供給ランプ組立体24の下の分離ベルト51の下に下縁
を支持された前進シート44は斜方向の排出経路55に
沿って短い斜下方に進行した後に、排出ベルト59とピ
ンチローラ62との間に駆動係合して駆動ビニオン61
を廻る排出ベルト59の経路に沿って動く、突出ローラ
62はベルト59の下方経路を著しく曲げて約60°の
間接線係合させ、この後に排出ベルト59はローラ62
から離れて暖い下方経路となり遊びローラ63を廻り、
各排出シートを縁方向に第9図に示す出口経路65に放
出する。
を支持された前進シート44は斜方向の排出経路55に
沿って短い斜下方に進行した後に、排出ベルト59とピ
ンチローラ62との間に駆動係合して駆動ビニオン61
を廻る排出ベルト59の経路に沿って動く、突出ローラ
62はベルト59の下方経路を著しく曲げて約60°の
間接線係合させ、この後に排出ベルト59はローラ62
から離れて暖い下方経路となり遊びローラ63を廻り、
各排出シートを縁方向に第9図に示す出口経路65に放
出する。
駆動機構について説明する。
ローラ63から排出ベルト59は直接排出駆動ビニオン
61に戻るが、排出ベルト59の戻り経路を内方に押圧
するエラストマー変換駆動ローラ64は第2゜9図に示
す係合解放可能変換クラッチ66を経て支持軸67に自
由回転に取付けられ、送りペデスタル22の構造フレー
ムを形成する第2図に示す前後ペデスタル壁68,69
に軸67を自由回転に支承する。
61に戻るが、排出ベルト59の戻り経路を内方に押圧
するエラストマー変換駆動ローラ64は第2゜9図に示
す係合解放可能変換クラッチ66を経て支持軸67に自
由回転に取付けられ、送りペデスタル22の構造フレー
ムを形成する第2図に示す前後ペデスタル壁68,69
に軸67を自由回転に支承する。
変換駆動ローラ64は溝付であり、変換ベルト71に係
合して牽引係合となり、変換遊びローラ72に連結され
る。
合して牽引係合となり、変換遊びローラ72に連結され
る。
排出駆動ビニオン61は連続回転であり、排出ベルト5
9を装置の使用する最大速度で駆動する。駆動ビニオン
61は排出駆動軸60にキー止めされ、駆動軸60は後
部制御パネル21の前壁を貫通して支承される。第6図
に示す通りパネル21の後部では軸60の支持する排出
駆動プーリ73はタイミング駆動ベルト41によって緊
張遊びプーリ74を経て主駆動ビニオン42に連結され
、ビニオン42は駆動モータ43の軸45に取付けられ
る0wA動ベルト41は排出駆動軸60と駆動プーリ7
3に送りタイマービニオン76を経て戻り、ビニオン7
6は送り駆動軸38に自由回転に取付は送りクラッチ3
9によって結合し、第6図に示す。
9を装置の使用する最大速度で駆動する。駆動ビニオン
61は排出駆動軸60にキー止めされ、駆動軸60は後
部制御パネル21の前壁を貫通して支承される。第6図
に示す通りパネル21の後部では軸60の支持する排出
駆動プーリ73はタイミング駆動ベルト41によって緊
張遊びプーリ74を経て主駆動ビニオン42に連結され
、ビニオン42は駆動モータ43の軸45に取付けられ
る0wA動ベルト41は排出駆動軸60と駆動プーリ7
3に送りタイマービニオン76を経て戻り、ビニオン7
6は送り駆動軸38に自由回転に取付は送りクラッチ3
9によって結合し、第6図に示す。
・かくして連続駆動排出駆動ビニオン61は排出ベルト
59を連続的に駆動し、送りベルト34から供給された
夫々のシートを受ける。更に、連続走行排出ベルト59
は変換駆動ローラ64を連続的に回転させ、変換ベルト
71.!、遊びローラ72を連続運動させる。変換駆動
ベルト64とベルト71の後側の軸67にに第2.5.
8.9 IIJに示す一対のエラストマー縁変換ローラ
77が取付けられている。軸67にキー止めされるため
変換ローラ77は通常は静止であるが、変換クラッチ6
6が作動して軸67と変換ローラ77を係合させた時は
連続回転変換駆動ローラ64と共に回転する。
59を連続的に駆動し、送りベルト34から供給された
夫々のシートを受ける。更に、連続走行排出ベルト59
は変換駆動ローラ64を連続的に回転させ、変換ベルト
71.!、遊びローラ72を連続運動させる。変換駆動
ベルト64とベルト71の後側の軸67にに第2.5.
8.9 IIJに示す一対のエラストマー縁変換ローラ
77が取付けられている。軸67にキー止めされるため
変換ローラ77は通常は静止であるが、変換クラッチ6
6が作動して軸67と変換ローラ77を係合させた時は
連続回転変換駆動ローラ64と共に回転する。
静止の時は、一対の変換ローラ77は第5図に示す弾性
板金ランプ78の開口を経て弾性遊びピンチローラ79
に夫々係合する。ローラ77−79は共働して第1図に
示す装置の左側から送りペデスタル22の下に供給され
た新しいシートの停止部材を形広し、新しいシートはラ
ンプ78を滑動上昇して停止部材に至る。各シートの前
縁は一対のローラ77.79間に停止し、上のシートは
連続運動変換ベルト71に係合する。ランプ78上にシ
ートの到着に応答して変換センサ109を作動させる電
子制御回路の指令によって、変換クラッチ66が係合し
、変換ローラ77とランプ78の下の遊びピンチローラ
79が回転する。ローラ77.79がピンチローラ係合
として回転すれば、ランプ78に上り静止のローラ77
.79にブロックされたシートは排出ベルト59の下の
変換部を経て第5.9図に鎖線で示す変換経路81に沿
って搬送され、ブロック31から排出ベルト59とロー
ラ62の間を急速に通る定常出口経路65の下をを通る
。
板金ランプ78の開口を経て弾性遊びピンチローラ79
に夫々係合する。ローラ77−79は共働して第1図に
示す装置の左側から送りペデスタル22の下に供給され
た新しいシートの停止部材を形広し、新しいシートはラ
ンプ78を滑動上昇して停止部材に至る。各シートの前
縁は一対のローラ77.79間に停止し、上のシートは
連続運動変換ベルト71に係合する。ランプ78上にシ
ートの到着に応答して変換センサ109を作動させる電
子制御回路の指令によって、変換クラッチ66が係合し
、変換ローラ77とランプ78の下の遊びピンチローラ
79が回転する。ローラ77.79がピンチローラ係合
として回転すれば、ランプ78に上り静止のローラ77
.79にブロックされたシートは排出ベルト59の下の
変換部を経て第5.9図に鎖線で示す変換経路81に沿
って搬送され、ブロック31から排出ベルト59とロー
ラ62の間を急速に通る定常出口経路65の下をを通る
。
最後に、出口ベルト82はローラ62の深い溝内を廻り
出口経路65ε変換経路81の上を延長し、供給ランプ
組立体24とモータ43の下であり、離れた出口遊びロ
ーラ83を廻る。ローラ83は第5図に示す出口腕84
の端部に回転可能に取付けられ、腕84はローラ62の
軸の近端に枢支される。このローラ軸は枢支1’iii
!86の下端に支承され、上端は中央分離ベルト51の
第2の遊びローラを支持する軸に枢支される。
出口経路65ε変換経路81の上を延長し、供給ランプ
組立体24とモータ43の下であり、離れた出口遊びロ
ーラ83を廻る。ローラ83は第5図に示す出口腕84
の端部に回転可能に取付けられ、腕84はローラ62の
軸の近端に枢支される。このローラ軸は枢支1’iii
!86の下端に支承され、上端は中央分離ベルト51の
第2の遊びローラを支持する軸に枢支される。
ローラ62は排出ベルト59に係合し押圧する位置とし
、調節可能のばねカラー87が枢支腕86の中央に枢支
結合したねじ付柱88にねじ係合し9反対端は供給ラン
プ組立体24に取付けたストップ89の孔に滑動係合し
、圧縮らせんばね91がねじ柱88を囲み、ストップ8
9とカラー87との間に弾性圧縮を保つ。柱88上のカ
ラー87のねじ込み位置を調節すれば、圧縮ばね91の
カラー87に対する圧縮力が調節され、枢支腕86を経
てローラ62に対して排出ベルト59を変形する圧縮力
が調節可能である。
、調節可能のばねカラー87が枢支腕86の中央に枢支
結合したねじ付柱88にねじ係合し9反対端は供給ラン
プ組立体24に取付けたストップ89の孔に滑動係合し
、圧縮らせんばね91がねじ柱88を囲み、ストップ8
9とカラー87との間に弾性圧縮を保つ。柱88上のカ
ラー87のねじ込み位置を調節すれば、圧縮ばね91の
カラー87に対する圧縮力が調節され、枢支腕86を経
てローラ62に対して排出ベルト59を変形する圧縮力
が調節可能である。
第10−15図は装置内を通るシートの順次の水平断面
図である。
図である。
第7図に示す供給ローラ46と供給ベルト26の共働に
よるシートの変形バックリング作動はシートの分離を始
動し、第10図の高速送りベルト34と静止の分離ベル
ト51の共働は第it図の曲面のポケット56を生じて
分離を完成し、前端のシート44は第12−14図に示
す通り送りベルトによって送り経路40を急速に下に送
られる。
よるシートの変形バックリング作動はシートの分離を始
動し、第10図の高速送りベルト34と静止の分離ベル
ト51の共働は第it図の曲面のポケット56を生じて
分離を完成し、前端のシート44は第12−14図に示
す通り送りベルトによって送り経路40を急速に下に送
られる。
中央排出ベルト59は第15図のローラ62と共働して
シート44を把持し排出経路55に沿って位置44Bに
向けて下に高速で引き1分離ベルト51による次のシー
トに対する牽引力は第2のシートを送りベルト34によ
って送る場合に第2の分離を生ずる。
シート44を把持し排出経路55に沿って位置44Bに
向けて下に高速で引き1分離ベルト51による次のシー
トに対する牽引力は第2のシートを送りベルト34によ
って送る場合に第2の分離を生ずる。
送りベルト34間の排出ベルト59とローラ62の中央
位置は前端のシートを変形なく高速で出口経路65に向
けて送り第9図に示す変換経路81に向け、第9図に示
す。
位置は前端のシートを変形なく高速で出口経路65に向
けて送り第9図に示す変換経路81に向け、第9図に示
す。
出口経路65と変換経路81の転換は本発明のシートフ
ィーダ装置20を直列に2個以上使用を可能にし、第1
のフィーダ20のよって経路40−55−65又は経路
81を遺り2次のシートフィーダ20は直接変換経路を
通り、変換クラッチ66が作動するまでは夫々のシート
の前縁はローラ77.79間に停止する。
ィーダ装置20を直列に2個以上使用を可能にし、第1
のフィーダ20のよって経路40−55−65又は経路
81を遺り2次のシートフィーダ20は直接変換経路を
通り、変換クラッチ66が作動するまでは夫々のシート
の前縁はローラ77.79間に停止する。
クラッチ660−ラ77の軸67に係合しピンチローラ
77−79を作動して各停止シートを経路81に沿って
駆動する。
77−79を作動して各停止シートを経路81に沿って
駆動する。
好適な例で、クラッチ66はシートカウンタ又はシート
に印字した記号に応答する自動回路制御とする。例えば
、カバーページはピンチローラ77−79によって経路
81を前進して変換組立体に移送保持され、経路40−
55−65を経てフィーダによって既に供給されたシー
トのスタックを覆う。
に印字した記号に応答する自動回路制御とする。例えば
、カバーページはピンチローラ77−79によって経路
81を前進して変換組立体に移送保持され、経路40−
55−65を経てフィーダによって既に供給されたシー
トのスタックを覆う。
不時に、2枚のシートが重なって経路40.55に沿っ
て引出された時は光電子センサ92とランプ94を第9
図の経路55を照射して2枚以上のシートの不透明度を
感知し排出送りクラッチ39に信号を送り、送りベルト
34の運動を停止する。余分のシートを次に除去する。
て引出された時は光電子センサ92とランプ94を第9
図の経路55を照射して2枚以上のシートの不透明度を
感知し排出送りクラッチ39に信号を送り、送りベルト
34の運動を停止する。余分のシートを次に除去する。
シート44を送りベルト34から更に早く解放するには
、好適な例で引込可能ブレーキプランジャ93を両ベル
ト34間とし、シート44の前で接触しない第1の引込
位置とシート44を後方に押して送りベルト34から解
放させる第2の伸長位置との間で往復可能とする。プラ
ンジャ93をセンサ92の多シート信号に応答して伸長
させ、シート44を直に解放してベルト34と駆動機構
の慣性がベルト34を停止させる前に解放する。
、好適な例で引込可能ブレーキプランジャ93を両ベル
ト34間とし、シート44の前で接触しない第1の引込
位置とシート44を後方に押して送りベルト34から解
放させる第2の伸長位置との間で往復可能とする。プラ
ンジャ93をセンサ92の多シート信号に応答して伸長
させ、シート44を直に解放してベルト34と駆動機構
の慣性がベルト34を停止させる前に解放する。
前端のシート44と次のシートとの間のファイバーロッ
ク接着を克服するために1分離ベルト51による次のシ
ートに作用する牽引保持力を増大するには送りベルト3
4間のベルト51の突出程度を増加し、下部遊びローラ
54を前方に動かすか、又は後板4Bをシートのブロッ
ク31の方向に回動させる。
ク接着を克服するために1分離ベルト51による次のシ
ートに作用する牽引保持力を増大するには送りベルト3
4間のベルト51の突出程度を増加し、下部遊びローラ
54を前方に動かすか、又は後板4Bをシートのブロッ
ク31の方向に回動させる。
更に、排出ベルト59とローラ62の作用する牽引引出
力を増加するには、ねじ軸88上のばねカラー87をス
トップ89に向けて調節し、枢支腕86はローラ62を
排出ベルト59の方向に押す。
力を増加するには、ねじ軸88上のばねカラー87をス
トップ89に向けて調節し、枢支腕86はローラ62を
排出ベルト59の方向に押す。
上述の調節によって、各シート44を有効に分離し経路
40.55に沿って下方に駆動する。
40.55に沿って下方に駆動する。
別の光センサ96とランプ97を第5図のローラ62付
近の出口経路に一致させ、別の重なったシートがシート
44と共に排出ベルト59とローラ62に入ったことを
感知する。センサ96からの出力信号は所要のブレーキ
停止ローラ62を作動させ、余分のシートを保留し、一
方、排出ベルト59はシート44を排出経路65に供給
させる。制御回路はブレーキを解放してローラ62を回
転させて余分のシートを供給させ、又はフィーダ作動を
停止して供給シート数の不一致を防ぐ。
近の出口経路に一致させ、別の重なったシートがシート
44と共に排出ベルト59とローラ62に入ったことを
感知する。センサ96からの出力信号は所要のブレーキ
停止ローラ62を作動させ、余分のシートを保留し、一
方、排出ベルト59はシート44を排出経路65に供給
させる。制御回路はブレーキを解放してローラ62を回
転させて余分のシートを供給させ、又はフィーダ作動を
停止して供給シート数の不一致を防ぐ。
装置の作動に際して、ブロック31の前端に変形した前
端シート44が供給され、変形前端シートは軽量で弾性
板ばね32に押圧されてプランジャ供給センサスイッチ
33を押す。
端シート44が供給され、変形前端シートは軽量で弾性
板ばね32に押圧されてプランジャ供給センサスイッチ
33を押す。
ばね32を押すための多くのシートを必要とする時はセ
ンサ33のプランジ+33が伸長し、センサ33は供給
ソレノイド98を附勢し、 ya99を引込めてノツチ
付供給レバー101をソレノイド98に向けて回動させ
、第6図に示す。供給レバー101の下端はモータ43
の駆動軸45上の偏心ブツシュ100に取付ける。レバ
ー101上のノツチ102はクランク腕104上の従動
ローラ103に一致し、腕104は一方クラッチ106
を経て供給軸28に連結される。
ンサ33のプランジ+33が伸長し、センサ33は供給
ソレノイド98を附勢し、 ya99を引込めてノツチ
付供給レバー101をソレノイド98に向けて回動させ
、第6図に示す。供給レバー101の下端はモータ43
の駆動軸45上の偏心ブツシュ100に取付ける。レバ
ー101上のノツチ102はクランク腕104上の従動
ローラ103に一致し、腕104は一方クラッチ106
を経て供給軸28に連結される。
第6図に実線で示すソレノイド98の附勢条件では レ
バー101 は偏心ブツシュ100を中心として時計方
向に回動し、ノツチ102を従動ビン103に係合させ
る。これによってレバー101はブツシュ100の誘起
した往復運動を生じ、クランク腕104の往復回動運動
を生じてクラッチ108を作動させる。軸28の順次の
角度回転運動はブツシュ100の各往復を生ずる。供給
ベルト26はブロック31を順次送りベルト34に向け
て進行させ、前端シート44がばね32を変形させ、プ
ランジ中センサ33を押しソレノイド98をオフとする
。これは腕99を伸長させ、ノツチ102を反時計方向
に動かして従動ピン103から解放し、クランク腕10
4の動きとブロック31の前進を停止させる。
バー101 は偏心ブツシュ100を中心として時計方
向に回動し、ノツチ102を従動ビン103に係合させ
る。これによってレバー101はブツシュ100の誘起
した往復運動を生じ、クランク腕104の往復回動運動
を生じてクラッチ108を作動させる。軸28の順次の
角度回転運動はブツシュ100の各往復を生ずる。供給
ベルト26はブロック31を順次送りベルト34に向け
て進行させ、前端シート44がばね32を変形させ、プ
ランジ中センサ33を押しソレノイド98をオフとする
。これは腕99を伸長させ、ノツチ102を反時計方向
に動かして従動ピン103から解放し、クランク腕10
4の動きとブロック31の前進を停止させる。
第5図のペデスタル22上のばね32付近にブロックセ
ンサ107を置き、制御パネル21に接続した制御回路
をトリガしてブロック31の消費に応答させてシートフ
ィーダ20を停止させ、新しいブロック31を供給ラン
プ組立体24上に補給させる。
ンサ107を置き、制御パネル21に接続した制御回路
をトリガしてブロック31の消費に応答させてシートフ
ィーダ20を停止させ、新しいブロック31を供給ラン
プ組立体24上に補給させる。
第2の一方クラッチ10Bを接続し、クラッチ108か
ら伸長する分離クランク腕109の往復角度運動に応答
して分離駆動ビニオン58を作動させ。
ら伸長する分離クランク腕109の往復角度運動に応答
して分離駆動ビニオン58を作動させ。
供給軸28上の作動カムに係合させる。軸28の順次角
度運動はブロック31を順次前進させ、クランク腕10
9を順次往復させる。この結果1分離ベルト51は遅く
駆動ビニオン58と遊びローラ53,54を廻って動き
、送りベルト34によって下方に送るシートの後面に接
触するベルト51の面の摩耗を均等化させる。
度運動はブロック31を順次前進させ、クランク腕10
9を順次往復させる。この結果1分離ベルト51は遅く
駆動ビニオン58と遊びローラ53,54を廻って動き
、送りベルト34によって下方に送るシートの後面に接
触するベルト51の面の摩耗を均等化させる。
上述の説明によって本発明の目的を有効に達成される0
本発明は各種の変型が可能であり、実施例並びに図面は
例示であって発明を限定するものではない。
本発明は各種の変型が可能であり、実施例並びに図面は
例示であって発明を限定するものではない。
第1図は本発明のシートフィーダの斜視図、第2図はシ
ートフィーダの送りペデスタルを示す左端斜視図、第3
図は第1図のシートフィーダの右端斜視図、!@4図は
シートフィーダの平面図、第5図はシートフィーダ可動
部品の関係を示す断面図、第6図はシートフィーダの駆
動ベルトとクラッチ機構を示す部分後面図、第7図はシ
ートフィーダの前端シートが送りベルトに到着した時の
変形とバックリングを示す部分拡大断面図、第8図は重
ねたシートが送り装置に入る時の部分拡大断面図、第9
図はシートフィーダを通る順次のシートの送り経路を示
す部分拡大断面図、第10図乃至第15図は第9回の1
0−10 1個〜15−15線に沿い送り経路を通るシ
ー!・を示す断面図である。 201.シートフィーダ 210.制御パネル221.
送りペデスタル 241.供給ランプ組立体251.送
りスロット 261.供給ベルト311.シートのブロ
ック 341.送りベルト380.駆動軸 390.送
りクラッチ 411.駆動ベルト43、、I91動モー
タ 441.前端シート5119分離ベルト 59.、
排出ベルト621.ピンチローラ 651.出口経路6
61.vjLfl’;/ ラフ チア1.、変換へ7L
z )810.変換経路 916.ばね 92,96.
、、光電子センサ980.ソレノイド ioi、、、供
給レバー104、、、クランク腕 106. 、、クラ
ッチ(外4名) FIG、 / FIG、 4 RCが
ートフィーダの送りペデスタルを示す左端斜視図、第3
図は第1図のシートフィーダの右端斜視図、!@4図は
シートフィーダの平面図、第5図はシートフィーダ可動
部品の関係を示す断面図、第6図はシートフィーダの駆
動ベルトとクラッチ機構を示す部分後面図、第7図はシ
ートフィーダの前端シートが送りベルトに到着した時の
変形とバックリングを示す部分拡大断面図、第8図は重
ねたシートが送り装置に入る時の部分拡大断面図、第9
図はシートフィーダを通る順次のシートの送り経路を示
す部分拡大断面図、第10図乃至第15図は第9回の1
0−10 1個〜15−15線に沿い送り経路を通るシ
ー!・を示す断面図である。 201.シートフィーダ 210.制御パネル221.
送りペデスタル 241.供給ランプ組立体251.送
りスロット 261.供給ベルト311.シートのブロ
ック 341.送りベルト380.駆動軸 390.送
りクラッチ 411.駆動ベルト43、、I91動モー
タ 441.前端シート5119分離ベルト 59.、
排出ベルト621.ピンチローラ 651.出口経路6
61.vjLfl’;/ ラフ チア1.、変換へ7L
z )810.変換経路 916.ばね 92,96.
、、光電子センサ980.ソレノイド ioi、、、供
給レバー104、、、クランク腕 106. 、、クラ
ッチ(外4名) FIG、 / FIG、 4 RCが
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高速シートフィーダであって、 送り端と出口端とを有する支持ベースと、 ベースの送り端に取付けられベースの中央部分に向けて
下方に急傾斜させた直立送りペデスタルと、 ベース上に離間して取付けられ送りペデスタルに向けて
下方に傾斜して中間に送りスロットを画成する供給ラン
プと、 供給ランプ上に取付けられブロックとして重ねた多数の
個々のシートを上に支持しシートの縁部は供給ランプに
向き前端シートの面は送りスロット部分上でペデスタル
に接触させたシート供給手段と、 ペデスタル上の動力駆動ローラ上に取付けられ夫々の外
側牽引面のほぼ直線平行部分は前端シートに面する下降
経路に沿って離間して送り面を画成し同期して送りスロ
ット部に向けて下方に動く一対の無端可撓性送りベルト
と、 供給ランプの送り端に取付けられ送りスロット部と一対
の送りベルト間の送り面を横切り前端シートの側部に送
りベルトの牽引面と異なる牽引面を生ずる下向き曲面の
中央分離手段と、 送りスロット部の下で動力駆動ローラ手段に取付けられ
供給ランプの下の送り面を下向き送りベルト経路の中間
で横切る下に傾斜する上向き牽引面を有する無端可撓性
排出ベルトと、 供給ランプの下に回転可能に取付けられ排出ベルトの牽
引面に牽引係合して押圧する排出ピンチローラとを含み
、排出ベルトはピンチローラに牽引係合してピンチロー
ラを廻りベースと供給ランプの下に延長しベースの出口
端に向う出口経路を形成し、 排出ベルトの牽引面を送り面を下に走行する同期送りベ
ルトの速度より著しく早い直線速度で駆動する手段を含
み、 これによって、重ねたシートのブロックの各前端シート
は送りベルトに牽引係合しシートの下縁は分離手段によ
って送りベルト間で曲面となり、これによって前端シー
トと次のシートとの間のファイバーロック摩擦接着を破
壊し、前端シートは縁部方向に同期送りベルトによって
送り面にほぼ一致した送り経路に沿って下方に推進され
、中央の排出ベルトは排出ベルトとピンチローラの間に
シートの下縁を受けて案内しベルトとローラの間の曲面
部を廻り、シートを出口経路に沿って推進することを特
徴とする高速シートフィーダ。 2、請求項1記載のシートフィーダであって、前記シー
ト供給手段が無端リブ付エラストマータイミングベルト
を含み牽引面が供給ランプの下に配置され、ベルト駆動
手段に作動連結して牽引面とその上のシートのブロック
を指令に応じて送りペデスタルに向けて動かすことを特
徴とする高速シートフィーダ。 3、請求項2記載のシートフィーダであって、前記シー
ト供給手段が供給ランプ上で離間させた2個のほぼ平行
のリブ付エラストマータイミングベルトを含むことを特
徴とする高速シートフィーダ。 4、請求項2記載のシートフィーダであって、更に送り
ペデスタル上に取付けられ供給ランプ上の複数の前端シ
ートの存在によって遮断され該シートの不在によって作
動して牽引面とその上に支持されたシートのブロックを
送りペデスタルに向けて動かす供給センサを含むことを
特徴とする高速シートフィーダ。 5、請求項1記載のシートフィーダであって、前記送り
ベルトの下降経路を画成する送りペデスタルは供給ブロ
ックの前端シートの中央部の位置とし、これによってシ
ートの上隅と次のシートが送りベルト又は送りペデスタ
ルによって支持されず前方に傾斜して変形して中間に空
気を導入可能となることを特徴とする高速シートフィー
ダ。 6、請求項1記載のシートフィーダであって、更に、前
記送りペデスタル上に枢支取付された後板を含み、該後
板は送りベルトのほぼ平行部分を滑動係合させる案内溝
を送り面に面して形成させる案内面を有することを特徴
とする高速シートフィーダ。 7、請求項6記載のシートフィーダであって、前記後板
は回動調節可能として距離を変化させ、これによって分
離手段が送り面を超えて送りベルト間に侵入することを
特徴とする高速シートフィーダ。 8、請求項1記載のシートフィーダであって、前記分離
手段を調節可能として距離を変化させ、これによって分
離手段が送り面間に延長し送りベルト間に侵入すること
を特徴とする高速シートフィーダ。 9、請求項1記載のシートフィーダであって、前記分離
手段が供給ランプ上の複数のローラによって支持された
無端エラストマー分離ベルトの送りスロット部によって
形成され、外側牽引面は送り面内に突出する送りスロッ
ト内に形成され、指令に応じて分離ベルトを周期的順次
作動で進行させるインデックス駆動手段を含むことを特
徴とする高速シートフィーダ。 10、請求項1記載のシートフィーダであって、更に、
送りペデスタル上に取付けられ供給手段によって前進し
た前端シートの上縁を押圧してバックルした曲面形状と
するバックリング手段を含み送り面に到着した隣接シー
ト間の上部対向部に空気を導入することを特徴とする高
速シートフィーダ。 11、請求項10記載のシートフィーダであって、前記
バックリング手段が到着隣接シートの上縁に押圧係合す
るリムを有する複数のローラを含むことを特徴とする高
速シートフィーダ。 12、請求項1記載のシートフィーダであって、前記排
出ベルトがリブ付エラストマータイミングベルトを含む
ことを特徴とする高速シートフィーダ。 13、請求項1記載のシートフィーダであって、前記排
出ピンチローラは前進後退調節可能に取付けられ、排出
ベルトの牽引面の最大変形と最大角度係合の伸長位置と
の間、及び最小変形と最小角度係合の引込位置との間で
調節可能とすることを特徴とする高速シートフィーダ。 14、請求項1記載のシートフィーダであって、更に、
前記排出ベルトとベースとの間で位置決めした変換組立
体を含み、組立体は一対の変換ピンチローラと、ピンチ
ローラ間の接線接触の収斂線に導く変換ランプとを含み
、ランプとローラによってベースの送り端から接線接触
線を経てベースの出口端に延長する変換経路を画成し、
更に排出ベースから駆動力を供給する連結とし指令に応
じて変換ピンチローラを回転させるクラッチ駆動手段を
含むことを特徴とする高速シートフィーダ。 15、請求項14記載のシートフィーダであって、少な
くとも1個の第2のシートフィーダを第1のシートフィ
ーダ送り端付近の変換ランプに対して出口経路にそって
、シートを供給する位置に一致させ、第2のシートフィ
ーダの出口経路は第1のシートフィーダの変換経路に一
致させ、これによって第2のシートフィーダからのシー
トを変換経路を経て供給して第1のシートフィーダの出
口経路に沿って順次供給されたシートの予め選択された
位置に追加することを特徴とする高速シートフィーダ。 16、請求項1記載のシートフィーダであって、装置の
所定点におけるシートの存在に応答する複数のシートセ
ンサ手段を含み、凡てのセンサ手段の出力信号を制御回
路に接続し、該制御回路は送りベルトと出口ベルトの牽
引面の運動を生ずる駆動部材を制御することを特徴とす
るシートフィーダ。 17、請求項1記載のシートフィーダであって、更に、
送り面に到着した前端シートを押圧してシートが送りベ
ルトから離れた時に送り作動を遮断するブレーキプラン
ジャを含むことを特徴とする高速シートフィーダ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/286,608 US4928944A (en) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | High speed sheet feeder singulator |
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