JPH0383744A - ファクシミリ用原稿給紙装置 - Google Patents

ファクシミリ用原稿給紙装置

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Publication number
JPH0383744A
JPH0383744A JP1220282A JP22028289A JPH0383744A JP H0383744 A JPH0383744 A JP H0383744A JP 1220282 A JP1220282 A JP 1220282A JP 22028289 A JP22028289 A JP 22028289A JP H0383744 A JPH0383744 A JP H0383744A
Authority
JP
Japan
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document
roller
separation
transmission
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Prior art date
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Pending
Application number
JP1220282A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyuki Yamanaka
光之 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1220282A priority Critical patent/JPH0383744A/ja
Publication of JPH0383744A publication Critical patent/JPH0383744A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ用原稿給紙装置、特にローラ分
離方式により原稿を給紙する場合の給紙構造に関する。
[従来の技術] 第3図には、従来のファクシミリ用原稿給紙装置の構成
が示されており、給紙ローラ21には、分離ローラ22
と送りローラ23かこの給紙ローラ21との間に原稿2
4を送れるように配設され、また原稿24を置く原稿台
25.排出された原稿24を収納する排出トレイ26が
設けられている。
原稿24を相手ファクシミリに送信するときには、原稿
24は同一方向に回転する分離ローラ21により最下面
の原稿24が分離されながら給紙ローラ21により一枚
ずつ送給され、さらに原稿24は給紙ローラ21と送り
ローラ23によって排出トレイ26に送られる。
そして、相手フアツジよりか使用中である場合、または
通信回線に異常がある場合には、送信が中断された状態
で原稿24は送信中のときと同様に最下面から1枚ずつ
ローラにより排出トレイ26に排出されるようになって
いる。
[解決すべき課題] 上述した原稿給紙装置では、相手フアツジよりか使用中
であり、また回線に異常がある等により送信不良となる
場合でも、原稿24の排出は正常な送信時と同様に1枚
ずつ行うようになるため、原稿24の枚数か多いときに
は送信が有効に行われていない排出時間が多大となる。
また、上記の原稿排出中はファクシミリ装置は使用中と
みなされてしまい、相手ファクシミリ装置から呼要求が
あっても排出中の期間は受け付けられないという問題が
あった。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、送
信不良時の原稿排出を短時間に行い、送受信を効率よく
行えるフアツジより用原稿給紙装置を得ることを目的と
する。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するために、本発明は、給紙ローラ、分
離ローラおよび送りローラを看し、送信原稿を一枚ずつ
分離しながら送給するフアツジより用原稿給紙装置にお
いて、送信不良時に上記分離ローラを反転駆動させる分
離ローラ反転制御機構と、給紙ローラおよび分離ローラ
により送られる原稿を正常送信時と送信不良時とで異な
る方向へ排出するように可動な原稿排出分離板と、この
原稿排出分離板によって送信不良時に排出された未送@
原稿を受け取る未送信原稿排出トレイとを備えた構成と
しである。
[作用] 以上の・構成によれば、正常送信時には従来と同様にし
て原稿の給紙が行われるが、送信不良時には分離ローラ
の回転が反転し給紙ローラと反対方向に分離ローラは回
転する。従って、原稿は一枚ずつ送られず全てが一度に
送られることになる。
また、送信不良時には原稿排出分離板が原稿を未送信原
稿排出トレイに導くように動くので、束になった原稿は
一度に未送信原稿排出トレイに排出される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
NIJ1図には、実施例に係るファクシ尖り用原稿給紙
装置の構成が示されており、原稿4の給紙は給紙ローラ
11分離ローラ2および送りローラ3で行われ、原稿台
5.送信原稿排出トレイ6が設けられることについては
、従来と同様となっている。
実施例では、送信不良時を検出するアラーム検出回路7
およびこのアラーム検出回路7の出力に基づいて分離ロ
ーラ2を反転させる分離ローラ反転制御機構が設けられ
る。
この分離ローラ反転制御機構は、第2図(a)に示され
るように、2個の反転ギア8a、8bを用いた分離ロー
ラ反転制御機構9とすることができる。正常送信時では
、第2図(b)に示されるように、−個の反転ギア8a
を用い、給紙ローラlの軸回転を反転させて分離ローラ
2の軸に伝達しており、結果的に両ローラ1,2は同一
方向に回転し、原稿4の表裏で考えると、両ローラl。
2は反対方向に回転することになる。
これに対し、実施例の場合は、第2図(a)に示される
ように、二個の反転ギア8a、8bを用いるので、分離
ローラ2は給紙ローラ1と反対方向に回転し、原稿4の
表裏で考えると同一方向に回転する。従って、原稿4は
一枚ずつ送給されず、全部が一度に送られることになる
なお、この場合分離ローラ2を給紙ローラ1から少し遠
ざけ、原稿4を送りやすくすることが好ましい。
第1図において、実施例では、給紙ローラlおよび分離
ローラ2の直後に原稿排出分離板10を設けると共に、
未送信原稿排出トレイ11を設け、原稿排出分離板10
を図の実線位置と破線位置に回動させることにより、正
常送信時と送信不良時の排出方向を換えることができる
実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を説明す
る。
正常送信時では、原稿4は給紙ローラ1と分離ローラ2
により最下面から一枚ずつ送られ、また第1図の実線で
示されるように、原稿排出分離板10は下方向を向いて
いるので、原稿4は送りローラ3を介して送信原稿排出
トレイ6に送られる。
そして、送信不良時5つまり回線異常が発生した時、ま
たは相手ファクタくりが使用中等の時には、アラーム検
出回路7からアラーム信号が、第2図(a)に示される
分離ローラ反転制御機構9に出力され、この分離ローラ
反転制@機構9は上記アラーム信号を入力すると、反転
ギア8bを介入させて分離ローラ2の回転を反転させ、
原稿4の表裏において給紙ローラ1と同一方向に動くこ
とになる。従って、分離ローラ2は原稿4を一枚ずつ送
るように作用することできず、全ての原稿4は給紙ロー
ラlと分離ローラ2により一度に送り込まれる。
このとき、原稿排出分離板IOにおいても、上記アラー
ム信号により下向きから破線位置の上向きに動かされる
ことになり、上記のようにして一度に送られてきた全て
の原稿4は送りローラ3を通らずに未送信原稿排出トレ
イ11に排出される。
上記のように、原稿排出分離板10を設けることにより
、−度に多量の原稿4が給紙ローラ1と送りローラ2と
の間を通過するのを防ぎ、排出の際の時間を短縮できる
と共に5排出トレイを分離することにより未送信原稿を
送信済原稿と容易に識別できる利点がある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、分離ローラ反転制
m機構、原稿排出分離板および未送信原稿排出トレイな
設け、送信不良時に原稿を一度に全部排出するようにし
たので、従来において長時間かかっていた原稿排出時間
を大幅に短縮でき、ファクシミリ送受信を効率よく行う
ことが可能となる。
また、送信済原稿と未送信原稿が別のトレイに排出され
るので、両者の識別を容易にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るファクシミリ用原稿給紙
装置の構成を示す図、第2図は実施例の分離ローラ反転
制御機構の構成を示し、図(a)は送信不良時4図(b
)は正常送信時の説明図、第3図は従来の原稿給紙装置
の構成を示す図である。 1.2:給紙0−52,22:分子a a −ラ3.2
3+送りローラ  4,24:原稿26:送信済原稿排
出トレイ 7:アラーム検出回路  8a、8b・反転ギア9:分
離ローラ反転制御a構 lO;原稿排出分離板 ll:未送信原稿排出トレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給紙ローラ、分離ローラおよび送りローラを有し、送信
    原稿を一枚ずつ分離しながら送給するファクシミリ用原
    稿給紙装置において、送信不良時に上記分離ローラを反
    転駆動させる分離ローラ反転制御機構と、給紙ローラお
    よび分離ローラにより送られる原稿を正常送信時と送信
    不良時とで異なる方向へ排出するように可動な原稿排出
    分離板と、この原稿排出分離板によって送信不良時に排
    出された未送信原稿を受け取る未送信原稿排出トレイと
    を備えたことを特徴とするファクシミリ用原稿給紙装置
JP1220282A 1989-08-29 1989-08-29 ファクシミリ用原稿給紙装置 Pending JPH0383744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1220282A JPH0383744A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 ファクシミリ用原稿給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1220282A JPH0383744A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 ファクシミリ用原稿給紙装置

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Publication Number Publication Date
JPH0383744A true JPH0383744A (ja) 1991-04-09

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ID=16748728

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1220282A Pending JPH0383744A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 ファクシミリ用原稿給紙装置

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