JPH0384108A - 埋込み形標識灯用基台装置 - Google Patents
埋込み形標識灯用基台装置Info
- Publication number
- JPH0384108A JPH0384108A JP1221349A JP22134989A JPH0384108A JP H0384108 A JPH0384108 A JP H0384108A JP 1221349 A JP1221349 A JP 1221349A JP 22134989 A JP22134989 A JP 22134989A JP H0384108 A JPH0384108 A JP H0384108A
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- JP
- Japan
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- lower base
- fitted
- lamp
- section
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/50—Road surface markings; Kerbs or road edgings, specially adapted for alerting road users
- E01F9/553—Low discrete bodies, e.g. marking blocks, studs or flexible vehicle-striking members
- E01F9/559—Low discrete bodies, e.g. marking blocks, studs or flexible vehicle-striking members illuminated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば、空港の滑走路、誘導路、ショルダ一部
、または道路などに埋込み設置される埋込み形標識灯用
基台装置に関する。
、または道路などに埋込み設置される埋込み形標識灯用
基台装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の航空機標識灯などは、一般に基台を滑走
路などに埋設し、この基台の上部に滑走路などの地表面
に臨ませられる灯器を取付ける構造が採られている。そ
して、基台を埋設設置する際の施工上の誤差または地表
面の勾配などによる傾斜に対して、基台に取付けられる
灯器の水平方向の向き、上下位置、傾きを調整する必要
があった。そこで、従来は、例えば、特公昭60−13
081号公報に記載されているように、基台と灯器との
間に−または複数個のテーパー面を有する間座を介在さ
せて調整する構造が知られている。
路などに埋設し、この基台の上部に滑走路などの地表面
に臨ませられる灯器を取付ける構造が採られている。そ
して、基台を埋設設置する際の施工上の誤差または地表
面の勾配などによる傾斜に対して、基台に取付けられる
灯器の水平方向の向き、上下位置、傾きを調整する必要
があった。そこで、従来は、例えば、特公昭60−13
081号公報に記載されているように、基台と灯器との
間に−または複数個のテーパー面を有する間座を介在さ
せて調整する構造が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の埋込み形標識灯では、基台の他に間座などの
調整部材を必要とし、また一つの調整部材のみの調整で
は灯器の水平方向の向き、上下位置、傾きの調整を確実
に補正できず、灯器の向き、高さ調整と傾き調整の複数
の間座などの調整部材を組み合わせて調整する施工作業
が容易ではなく、調整が不確実な場合、灯・器の照射方
向がずれ、また灯器と地表面との間に段差を生じるおそ
れがあり、また調整部材など部品数が多くなり、価格的
にも問題があった。
調整部材を必要とし、また一つの調整部材のみの調整で
は灯器の水平方向の向き、上下位置、傾きの調整を確実
に補正できず、灯器の向き、高さ調整と傾き調整の複数
の間座などの調整部材を組み合わせて調整する施工作業
が容易ではなく、調整が不確実な場合、灯・器の照射方
向がずれ、また灯器と地表面との間に段差を生じるおそ
れがあり、また調整部材など部品数が多くなり、価格的
にも問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、基台を下部
基台部材と上部基台部材とにより形成して、この周基台
部材の嵌合状態で灯器の向き、上下および傾きの調整が
仮固定できるようにし、埋込み形標識灯の施工性を良好
にし、安価に施工できる埋込み形標識灯用基台装置を提
供するものである。
基台部材と上部基台部材とにより形成して、この周基台
部材の嵌合状態で灯器の向き、上下および傾きの調整が
仮固定できるようにし、埋込み形標識灯の施工性を良好
にし、安価に施工できる埋込み形標識灯用基台装置を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の埋込み形標識灯用基台装置は、上部に灯器取付
は部を有する基台を備え、この基台は、下部基台部材と
この下部基台部材の上部に取付けられる上部基台部材と
に分割形成され、前記下部基台部材は、略筒状に形成さ
れ、前記上部基台部材は上部に外側に突出する略環状の
フランジ状部を形成するとともにこのフランジ状部に水
平位置出し調整ねじを螺合するねじ孔を形成し、かつ下
部に前記下部基台部材の上部に嵌合される略筒状の嵌合
部を有し、前記下部基台部材に前記上部基台部材の嵌合
部をガスケットを介在させて嵌合することを特徴とする
ものである。
は部を有する基台を備え、この基台は、下部基台部材と
この下部基台部材の上部に取付けられる上部基台部材と
に分割形成され、前記下部基台部材は、略筒状に形成さ
れ、前記上部基台部材は上部に外側に突出する略環状の
フランジ状部を形成するとともにこのフランジ状部に水
平位置出し調整ねじを螺合するねじ孔を形成し、かつ下
部に前記下部基台部材の上部に嵌合される略筒状の嵌合
部を有し、前記下部基台部材に前記上部基台部材の嵌合
部をガスケットを介在させて嵌合することを特徴とする
ものである。
(作用)
本発明の埋込み形標識灯用基台装置は、下部基台部材を
地表面の埋込み孔に固定し、この下部基台部材の上部に
上部基台部材の下部嵌合部をガスケットを介在させて嵌
合し、この上部基台部材を水平方向に回動させて向きを
調整するとともに、この上部基台部材のフランジ状部に
螺合した調整ねじを進退させ、この調整ねじの先端を埋
込み孔の周囲に形成した掘込み段部に当接し、灯器の上
下位置および傾きに合わせて仮固定する。このとき上部
基台部材の嵌合部はガスケットを介在して下部基台部材
に嵌合されているため、下部基台部材に対する上部基台
部材のある程度の向き、上下位置および傾きに対して容
易に適応され、灯器は地表面に合わせた状態で取付けが
可能となる。
地表面の埋込み孔に固定し、この下部基台部材の上部に
上部基台部材の下部嵌合部をガスケットを介在させて嵌
合し、この上部基台部材を水平方向に回動させて向きを
調整するとともに、この上部基台部材のフランジ状部に
螺合した調整ねじを進退させ、この調整ねじの先端を埋
込み孔の周囲に形成した掘込み段部に当接し、灯器の上
下位置および傾きに合わせて仮固定する。このとき上部
基台部材の嵌合部はガスケットを介在して下部基台部材
に嵌合されているため、下部基台部材に対する上部基台
部材のある程度の向き、上下位置および傾きに対して容
易に適応され、灯器は地表面に合わせた状態で取付けが
可能となる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1は基台で、この基台1は、下部基台部材2とこの下部
基台部材2の上部に取付けられる上部基台部材3とに分
割形成され、前記下部基台部材2は、略円筒状部4とこ
の円筒状部4の下部に固着された環状台板部5とを有し
、この円筒状部4の上部は被嵌合部6となっている。ま
た前記上部基台部材3は、下部に前記下部基台部材2の
円筒状部4の上部被嵌合部6の内側に嵌合される略円筒
状の嵌合部7を有し上部に外側に突出する略環状のフラ
ンジ状部8が一体に形成され、このフランジ状部8の外
周には第2図に示すように複数の凹部9が形成されてい
る。またこのフランジ状部8に水平位置出し調整ねじI
Qを螺合する複数のねじ孔11が形成されている。さら
にこのねじ孔11の内側に灯器取付けねじ孔12が形成
されている。そして前記下部基台部材2の被嵌合部6の
内径は前記上部基台部材3の嵌合部7の外径より略大き
く形成されている。またこの上部基台部材3の嵌合部7
の下部には仮止めねじ13のねじ孔14が形成されてい
る。
基台部材2の上部に取付けられる上部基台部材3とに分
割形成され、前記下部基台部材2は、略円筒状部4とこ
の円筒状部4の下部に固着された環状台板部5とを有し
、この円筒状部4の上部は被嵌合部6となっている。ま
た前記上部基台部材3は、下部に前記下部基台部材2の
円筒状部4の上部被嵌合部6の内側に嵌合される略円筒
状の嵌合部7を有し上部に外側に突出する略環状のフラ
ンジ状部8が一体に形成され、このフランジ状部8の外
周には第2図に示すように複数の凹部9が形成されてい
る。またこのフランジ状部8に水平位置出し調整ねじI
Qを螺合する複数のねじ孔11が形成されている。さら
にこのねじ孔11の内側に灯器取付けねじ孔12が形成
されている。そして前記下部基台部材2の被嵌合部6の
内径は前記上部基台部材3の嵌合部7の外径より略大き
く形成されている。またこの上部基台部材3の嵌合部7
の下部には仮止めねじ13のねじ孔14が形成されてい
る。
また、15は環状のガスケットで、断面略U字状に形成
され、前記上部基台部材3の嵌合部7の下端縁部に嵌着
されている。
され、前記上部基台部材3の嵌合部7の下端縁部に嵌着
されている。
そして、前記下部基台部材2の被嵌合部6に前記上部基
台部材3の嵌合部7をガスケット15を介在させて嵌合
するようになっている。
台部材3の嵌合部7をガスケット15を介在させて嵌合
するようになっている。
また16は、前記基台1を固定する受は台で、この受は
台■6は、前記下部基台部材2の環状台板部5をねじ1
7にて固着する環状の固定台板部18と、この固定台板
部18の下面に固着された円筒状部19と、この円筒状
部19の下端に固着された底板部20とにて形成され、
この円筒状部19には受電用の電線挿通孔筒21が形成
されている。
台■6は、前記下部基台部材2の環状台板部5をねじ1
7にて固着する環状の固定台板部18と、この固定台板
部18の下面に固着された円筒状部19と、この円筒状
部19の下端に固着された底板部20とにて形成され、
この円筒状部19には受電用の電線挿通孔筒21が形成
されている。
そして、この受は台16は埋込み孔22の底部の砕石層
23に形成した根巻きコンクリート層といわれるアンカ
ーコンクリート層24に埋込み固定されている。
23に形成した根巻きコンクリート層といわれるアンカ
ーコンクリート層24に埋込み固定されている。
また25は灯器で、前記基台1の上部基台部材3の上面
灯器取付は部26上にボルト27にて固着される略環状
の灯体基台28と、この灯体基台28の上面にボルト2
9にて固定される灯体30とにて構成され、この灯体3
0には上面に開口する照射開口31が形成され、この照
射開口31にはプリズム透光体32が設けられ、さらに
この灯体30の内部にはランプ33、反射板34などの
光源ユニットが設けられている。
灯器取付は部26上にボルト27にて固着される略環状
の灯体基台28と、この灯体基台28の上面にボルト2
9にて固定される灯体30とにて構成され、この灯体3
0には上面に開口する照射開口31が形成され、この照
射開口31にはプリズム透光体32が設けられ、さらに
この灯体30の内部にはランプ33、反射板34などの
光源ユニットが設けられている。
また前記基台1および受は台16内には図示しないトラ
ンスなどの電源装置が収納され、この電源装置は前記光
源ユニットのランプ33に接続されている。
ンスなどの電源装置が収納され、この電源装置は前記光
源ユニットのランプ33に接続されている。
なお、前記砕石層23は前記受は台16の下面をアンカ
ーコンクリート層24を介在させることなく直接受ける
ようにすることもできる。
ーコンクリート層24を介在させることなく直接受ける
ようにすることもできる。
また前記埋込み孔22を形成した舗装層35は連続鉄筋
コンクリート舗装層、プレキャストレスコンクリート舗
装層またはアスファルト舗装層など適宜の舗装層が適用
できる。
コンクリート舗装層、プレキャストレスコンクリート舗
装層またはアスファルト舗装層など適宜の舗装層が適用
できる。
次にこの実施例の作用を説明する。
埋込み孔22の受は台16の固定台板部18に前記下部
基台部材2の環状台板部5をねじ17にて固着し、下部
基台部材2の被嵌合部6の上部に上部基台部材3の嵌合
部7をガスケット15を介在させて嵌合し、灯器25の
水平方向の向きを上部基台部材3を回動させて調整し、
この上部基台部材3のフランジ状部8に螺合した調整ね
じ10を進退させ、この調整ねじlOの先端を埋込み孔
22の上部周囲に形成した掘込み段部36に当接し、灯
器25の上下位置および傾きに合わせて仮固定する。こ
のとき上部基台部材3の嵌合部7はガスケット15を介
在して下部基台部材2に嵌合されているため、下部基台
部材2に対する上部基台部材2のある程度の向き、上下
位置および傾きに対して容易に適応される。そして上部
基台部材3は下部基台部材2にガスケット15の圧接力
で保持されるが必要に応じて上部基台部材3の嵌合部7
の下部に形成したねじ孔14に螺合されている仮止めね
じ13を締付け、この仮止めねじ13の先端を下部基台
部材2の被嵌合部6の内面に圧接して上部基台部材3を
仮固定する。
基台部材2の環状台板部5をねじ17にて固着し、下部
基台部材2の被嵌合部6の上部に上部基台部材3の嵌合
部7をガスケット15を介在させて嵌合し、灯器25の
水平方向の向きを上部基台部材3を回動させて調整し、
この上部基台部材3のフランジ状部8に螺合した調整ね
じ10を進退させ、この調整ねじlOの先端を埋込み孔
22の上部周囲に形成した掘込み段部36に当接し、灯
器25の上下位置および傾きに合わせて仮固定する。こ
のとき上部基台部材3の嵌合部7はガスケット15を介
在して下部基台部材2に嵌合されているため、下部基台
部材2に対する上部基台部材2のある程度の向き、上下
位置および傾きに対して容易に適応される。そして上部
基台部材3は下部基台部材2にガスケット15の圧接力
で保持されるが必要に応じて上部基台部材3の嵌合部7
の下部に形成したねじ孔14に螺合されている仮止めね
じ13を締付け、この仮止めねじ13の先端を下部基台
部材2の被嵌合部6の内面に圧接して上部基台部材3を
仮固定する。
次いで、前記上部基台部材3のフランジ状部8の外周に
形成した複数の凹部9から埋込み孔22と基台1の下部
基台部材2と上部基台部材3との間の空間部37にエポ
キシ樹脂などの充填硬化材38を注入する。この空間部
37に注入された充填硬化材38は下部基台部材2と上
部基台部材3の嵌合部7との間にガスケット15が介在
されているため、下部基台部材2と上部基台部材3との
内側に流入されることがない。そして、空間部37に充
填硬化材38が充填され、空間部37から溢れると、フ
ランジ状部8の外周の凹部9から溢れて充填硬化材38
が空間部37に充填されたことを確認できる。そして少
なくとも埋込み孔22の上部周囲に形成した掘込み段部
36にまで充填硬化材38が溢れた状態で充填を中止す
る。
形成した複数の凹部9から埋込み孔22と基台1の下部
基台部材2と上部基台部材3との間の空間部37にエポ
キシ樹脂などの充填硬化材38を注入する。この空間部
37に注入された充填硬化材38は下部基台部材2と上
部基台部材3の嵌合部7との間にガスケット15が介在
されているため、下部基台部材2と上部基台部材3との
内側に流入されることがない。そして、空間部37に充
填硬化材38が充填され、空間部37から溢れると、フ
ランジ状部8の外周の凹部9から溢れて充填硬化材38
が空間部37に充填されたことを確認できる。そして少
なくとも埋込み孔22の上部周囲に形成した掘込み段部
36にまで充填硬化材38が溢れた状態で充填を中止す
る。
次いで、上部基台部材3の上面灯器取付は部26上にボ
ルト27にて略環状の灯体基台28が固着された灯器2
5を滑走路などの地表面に露出させて舗装する このようにして設置された標識灯の灯器25は、ランプ
33の点灯で、光は、例えばプリズム透光体32を透過
して照射開口31から照射される。
ルト27にて略環状の灯体基台28が固着された灯器2
5を滑走路などの地表面に露出させて舗装する このようにして設置された標識灯の灯器25は、ランプ
33の点灯で、光は、例えばプリズム透光体32を透過
して照射開口31から照射される。
そして地表面を移動する航空機などの荷重が灯器25の
上面に掛かると、その荷重は基台1の上部基台部材3に
形成したフランジ状部8にて分散され、基台1および受
は台16に掛かる荷重が低減される。
上面に掛かると、その荷重は基台1の上部基台部材3に
形成したフランジ状部8にて分散され、基台1および受
は台16に掛かる荷重が低減される。
なお前記実施例では、上部基台部材3の嵌合部7の下端
部に断面略U字状のガスケット15を嵌着保持した構造
について説明したが、この構造に限られるものではなく
、例えば、断面路り字状に形成したガスケットでもよく
、要は下部基台部材2の被嵌合部6と上部基台部材3の
嵌合部7との嵌合位置に介在され、上部基台部材3の仮
位置決めができるものであれば良い。
部に断面略U字状のガスケット15を嵌着保持した構造
について説明したが、この構造に限られるものではなく
、例えば、断面路り字状に形成したガスケットでもよく
、要は下部基台部材2の被嵌合部6と上部基台部材3の
嵌合部7との嵌合位置に介在され、上部基台部材3の仮
位置決めができるものであれば良い。
また前記ガスケット15は第3図に示すように、上部基
台部材2の被嵌合部6の上端に嵌合した構造でも良い。
台部材2の被嵌合部6の上端に嵌合した構造でも良い。
本発明によれば、上部に灯器取付は部を有する基台は、
下部基台部材とこの下部基台部材の上部に取付けられる
上部基台部材とに分割形成され、前記下部基台部材は、
前記上部基台部材は上部に外側に突出する略環状のフラ
ンジ状部を形成するとともにこのフランジ状部に水平位
置出し調整ねじを螺合するねじ孔を形成し、かつ下部に
前記下部基台部材の上部に嵌合される略筒状の嵌合部を
有し、前記下部基台部材に前記上部基台部材の嵌合部を
ガスケットを介在させて嵌合したので、下部基台部材を
地表面の埋込み孔に固定し、この下部基台部材の上部に
上部基台部材の下部嵌合部をガスケットを介在させて嵌
合し、この上部基台部材のフランジ状部に螺合した調整
ねじを進退させ、この調整ねじの先端を埋込み孔の周囲
に形成した掘込み段部に当接し、灯器の向きを調整する
とともに、灯器の上下位置および傾きに合わせて仮固定
でき、このとき上部基台部材の嵌合部はガスケットを介
在して下部基台部材に嵌合されているため、下部基台部
材に対する上部基台部材のある程度の向き、上下位置お
よび傾きに対して容易に適応され、灯器は地表面に合わ
せた状態で取付けが可能となり、また基台の下部基台部
材と上部基台部材との外側に形成される埋込み孔との間
の空間部に充填硬化材を充填してもガスケットにより基
台内部に充填硬化材が流入されることがなく、埋込み形
標識灯の施工が容易にできるものである。
下部基台部材とこの下部基台部材の上部に取付けられる
上部基台部材とに分割形成され、前記下部基台部材は、
前記上部基台部材は上部に外側に突出する略環状のフラ
ンジ状部を形成するとともにこのフランジ状部に水平位
置出し調整ねじを螺合するねじ孔を形成し、かつ下部に
前記下部基台部材の上部に嵌合される略筒状の嵌合部を
有し、前記下部基台部材に前記上部基台部材の嵌合部を
ガスケットを介在させて嵌合したので、下部基台部材を
地表面の埋込み孔に固定し、この下部基台部材の上部に
上部基台部材の下部嵌合部をガスケットを介在させて嵌
合し、この上部基台部材のフランジ状部に螺合した調整
ねじを進退させ、この調整ねじの先端を埋込み孔の周囲
に形成した掘込み段部に当接し、灯器の向きを調整する
とともに、灯器の上下位置および傾きに合わせて仮固定
でき、このとき上部基台部材の嵌合部はガスケットを介
在して下部基台部材に嵌合されているため、下部基台部
材に対する上部基台部材のある程度の向き、上下位置お
よび傾きに対して容易に適応され、灯器は地表面に合わ
せた状態で取付けが可能となり、また基台の下部基台部
材と上部基台部材との外側に形成される埋込み孔との間
の空間部に充填硬化材を充填してもガスケットにより基
台内部に充填硬化材が流入されることがなく、埋込み形
標識灯の施工が容易にできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す埋込み形標識灯用基台
装置の縦断正面図、第2図は同上上部基台部材の斜視図
、第3図は他の実施例を示す基台のガスケット取付は状
態を示す縦断正面図である。 l・・基台、2・・下部基台部材、3・・上部基台部材
、7・・嵌合部、8・・フランジ状部、15・・ガスケ
ット、25・・灯器、26・・灯器取付は部。 平成元年8月2 日 発 明 者 鈴 木 喜 代 司
装置の縦断正面図、第2図は同上上部基台部材の斜視図
、第3図は他の実施例を示す基台のガスケット取付は状
態を示す縦断正面図である。 l・・基台、2・・下部基台部材、3・・上部基台部材
、7・・嵌合部、8・・フランジ状部、15・・ガスケ
ット、25・・灯器、26・・灯器取付は部。 平成元年8月2 日 発 明 者 鈴 木 喜 代 司
Claims (1)
- (1)上部に灯器取付け部を有する基台を備え、 この基台は、下部基台部材とこの下部基台部材の上部に
取付けられる上部基台部材とに分割形成され、 前記下部基台部材は、略筒状に形成され、 前記上部基台部材は上部に外側に突出する略環状のフラ
ンジ状部を形成するとともにこのフランジ状部に水平位
置出し調整ねじを螺合するねじ孔を形成し、かつ下部に
前記下部基台部材の上部に嵌合される略筒状の嵌合部を
有し、 前記下部基台部材に前記上部基台部材の嵌合部をガスケ
ットを介在させて嵌合することを特徴とする埋込み形標
識灯用基台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221349A JP2789704B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 埋込み形標識灯用基台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221349A JP2789704B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 埋込み形標識灯用基台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384108A true JPH0384108A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2789704B2 JP2789704B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=16765408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221349A Expired - Fee Related JP2789704B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 埋込み形標識灯用基台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789704B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036223A1 (en) * | 1998-12-17 | 2000-06-22 | New Tokyo International Airport Authority | Embedded-type light |
| WO2000036224A1 (en) * | 1998-12-17 | 2000-06-22 | New Tokyo International Airport Authority | Structure for embedding embedded-type light |
| JP2007169937A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | ホーム設備の取付構造 |
| WO2014111541A1 (en) | 2013-01-18 | 2014-07-24 | Adb Bvba | Modular inset light container |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1221349A patent/JP2789704B2/ja not_active Expired - Fee Related
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