JPH0384278A - 蛇口開閉装置 - Google Patents

蛇口開閉装置

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JPH0384278A
JPH0384278A JP22118389A JP22118389A JPH0384278A JP H0384278 A JPH0384278 A JP H0384278A JP 22118389 A JP22118389 A JP 22118389A JP 22118389 A JP22118389 A JP 22118389A JP H0384278 A JPH0384278 A JP H0384278A
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faucet
valve
cam
opening
closing
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JP22118389A
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Eisuke Imanaga
今永 栄輔
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は蛇口開閉装置に係り、特に一般の家庭で使用さ
れている蛇口にそのまま装着させることができると共に
、使用者が手等を接近させた場合には、手等の接近を検
知して自動的に蛇口内部の弁の開閉を行なうことが可能
な蛇口開閉装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]一般に
、水道の蛇口は、蛇口上方に突設して設けられた開閉用
ハンドルを、使用者が手で回動させることにより、蛇口
内部に設けられた通水路を開閉する蛇口開閉用弁を開閉
させ、その弁の開閉によって水を流出または閉止しうる
ように構成されている。
このような従来のいわゆる手動開閉式の蛇口にあっては
、吐水させるためには、開閉用ハンドルを利用者が手で
回動させなければならない、したがって、手が非常に汚
れている場合等には、開閉用ハンドルに汚れが付着して
しまうため、手を洗って水を止める際に、再度開閉用ハ
ンドルに触れることにより、手を洗った後に再度子が汚
れてしまうという不都合が存していた。
そこで、従来から非接触式センサ等を用いて、利用者が
手を水道の蛇口に近付けると、その手をセンサが検出し
、自動的に水を吐水するように構成された蛇口や、フッ
トスイッチを踏むことにより、水が自動的に吐水される
ように構成された、いわゆる自動開閉式の蛇口も提供さ
れていた。
しかしながら、このような従来のいわゆる自動開閉式の
水道の蛇口にあっては、蛇口に設けられた弁の開閉に電
磁ソレノイドを用いるように構成されたものが多く、こ
のような自動開閉式の蛇口を構成するためには、一般に
広く用いられている蛇口そのものを取り代える必要があ
り、コストが高くなるという欠点が存していた。
そこで本発明の技術的課題は、一般に家庭等におい従来
からて広く用いられている蛇口の構造を変更することな
く装着でき、簡易かつ低コストにより蛇口開閉の自動化
が図れ、利用者が直接子を触れることなく開閉を行なう
ことが可能な蛇口開閉装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような技術的課題解決のため本発明にあっては、水
道の蛇口内の通水路に設けられた蛇口開閉用弁座に圧接
して水が流入する流入口が形成された流入口部と、 該流入口に連通すると共に通水路内に配置される流出口
が形成された流出口部と、 上記流入口と流出口との間に形成される流路を開閉しう
るバルブとを有する蛇口内方挿入部と、上記バルブを開
閉作動させうるバルブ開閉手段を有する蛇口外方取付部
とを備え、 上記バルブ開閉手段は、被検出体の接近を検知しうる非
接触式センサと、この非接触式センサの作動により供給
される電源によって作動する駆動モータと、この駆動モ
ータの出力軸に設けられた原動ギアと、この原動ギアに
噛合する従動ギアと、この従動ギアに設けられたカム及
び従動部としてのアームからなる揺動カム装置と、上記
従動ギアに設けられたカムのギア直径方向における反対
部位に設けられた突起部と、上記従動部としてのアーム
に連動して上記バルブを開閉作動させうるロッドと、上
記従動ギアの回動によりカムまたは突起部が接触しうる
部位に配設された接点部を有し、カムまたは突起部が該
接点部に接触することにより上記駆動モータへの電源供
給を停止させうるリミットスイッチとを有し、 上記駆動モータに電源が供給されて回動する原動ギアと
共に従動ギアが回動することにより、上記揺動カム装置
が作動してアームが揺動運動を行ない1.アームに連動
するロッドが作動してバルブを開状態または閉状態とす
る一方、上記従動ギアに設けられたカムまたは突起部が
リミットスイッチの接点に接触してリミットスイッチを
作動させ、駆動モータへの電源供給を停止させてバルブ
の開状態または閉状態を維持するように形成されている
[実施例] 以下、添付図面に示す実施例に基づき本発明を詳細に説
明する。
第1図に示すように本実施例に係る蛇口開閉装置23は
、水道10の蛇口ll内に設けられた吐水口側通水路1
6内に配置される蛇口内方挿入部20と、該蛇口内方挿
入部20の上方に設けられた蛇口外方取付部22とを備
えている。
本実施例に係る蛇0開閉、装置23は、第6図に示すよ
うに、蛇口11から、スピンドル64の下端部に設けら
れたバルブステム74と、ステムワッシャ67と、スピ
ンドル上端部に設けられた開閉用ハンドル63とをバッ
キングナフト65を緩めることにより、一体に蛇口11
から除去し、その結果、開設された孔部69内に蛇口内
方挿入部20が挿入配置されると共に蛇口外方取付部2
2が蛇all上方に突出した状態で、蛇口固定部54に
より蛇口11に装着固定されている。
この蛇口内方挿入部20は、第1図に示すように全体略
細長円筒状に形成され、下端部には流入口部15が形成
されていると共に、該流入口部15のやや上方には、流
出口部24が設けられている。
上記流入口部15には、ゴム等の素材からなるバッキン
グ55が設けられており、このバッキング55により円
形の流入口14が形成されている。そして、上記流入口
部15は、蛇口11内の供給側通水路12と吐水口側通
水路1Bとを連通する蛇口開閉用弁座13の上方に圧接
して配置されている。
そして、上記流入口部15の外方には、円筒状に形成さ
れた蛇口開閉用弁座13内に進退して流入口14と流出
口17との間の流路18を開閉しうるように構成された
バルブ19が配置されている。
このバルブ19は、円筒状に形成された蛇口内方挿入部
20の軸心方向に沿って配置されたバルブ作動用ロッド
44の下端部に設けられており、例えば、ゴム等の素材
により形成されている。そして、上記バルブ19は、二
つの截頭円錐台形を底面部において接合した断面形状か
らなり、このバルブ19の上方斜面部70が上記流入口
14の周縁に当接し、流入口14を閉塞しうるように構
成されている。
また、蛇口内方挿入部20の軸心方向のほぼ中央部には
、仕切り板92が水平に設けられており、上記バルブ開
閉用ロッド44は、この仕切り板92を貫通して配設さ
れ、その上端部は、蛇口外方取付部22を構成するボデ
ィ50の底面部71を貫通して、後述するアーム42の
下面部に当接するように配設されている。
また上記仕切り板92の上面部側には・シール部材とし
ての円板状のバッキング56が設けられており、上記流
入口14と流出017との間に流通する水が外方取付部
22内部へ浸入しないように構成されている。
そして、このバッキング56と、上記ボディ50の底面
部71との間には、コイルスプリング58がバルブ作動
用ロッド44に巻装されて設けられており、このコイル
スプリング58の上端部は、上記バルブ開閉用ロッド4
4に設けられたフランジ部59に圧接し、バルブ開閉用
ロッド44を常時蛇口開閉装置23上方へ付勢している
また、上記流出口部24に形成された流出口17は長円
状に形成され、流入口14と連通ずると共に、蛇口内方
挿入部20が蛇口内に挿入された場合には、吐水口側通
水路16内に配置されうる部位に開設されている。
そして、蛇口内方挿入g&20上端部外方には、円盤状
に形成された蛇口固定部54が設けられており、その内
方に設けられたネジ部72を、蛇口11(7)バッキン
グナツト65が締め付は固定されていたネジ部73に螺
合させることにより、蛇口開閉装置23を蛇口11へ締
め付は固定しうるように構成されている。
一方、上記蛇口外方取付部22は、蛇口外方取付部本体
52と、この蛇口外方取付部本体52の上端部に設けら
れた回動部51とからなる。上記回動部51は、はぼ半
球形ドーム状に形成された合成樹脂製のカバー76を備
えていると共に、上記蛇口外方取付部本体52は、全体
略円筒上に形成された合成樹脂製のボディ50を備えて
いる。
そして、本実施例にあっては、この蛇口外方取付部22
には、自動バルブ開閉手段21と、手動バルブ開閉手段
75と、バルブ開度調節用スクリュー45とが内装され
ている。
上記自動バルブ開閉手段21は、被検出体としての利用
者の手等の接近を検知する非接触式センサ49と、この
非接触式センサ49の作動により供給された電源により
作動する駆動モータ28と、この駆動モータ28により
作動されるバルブ開閉機構91とからなる。
このバルブ開閉機構91は、第1図及び第2図に示すよ
うに、駆動モータ28の出力軸29に設けられた原動ギ
ア31と、この原動ギア31に噛合する第1の従動ギア
32と、この第1の従動ギア32が取付けられている軸
部35に第1の従動ギア32と共に取付けられ、第1の
従動ギア32よりも小径に形成された伝達ギア33と、
この伝達ギア33に噛合すると共に伝達ギア33及び第
1の従動ギア32よりもより大径に形成された第2の従
動ギア34と、この第2の従動ギア34に設けられたカ
ム38及び従動部としてのアーム42からなる揺動カム
装置78と、上記第2の従動ギア34に設けられたカム
38のギア直径方向にお【する反対部位に設けられた突
起部37と、上記従動部としてのアーム42に連動して
上記バルブ19を開閉作動させうるバルブ開閉用ロッド
44と、上記第2の従動ギア34の回動によりカム38
または突起部37が接触しうる部位に配設されたレバ一
部40を有し、カム38または突起部37が該レバ一部
40に接触することにより、上記駆動モータ28への電
源供給を停止させうるリミットスイッチ39とを有して
いる。
そして、ボディ50の底面部71上面には、フレーム部
79が立設されている。このフレーム部79には、第1
図及び第2図に示すように、アーム42がその基端部に
おいて、軸部43により取付けられ、該軸部43を中心
として上下方向に回動しうるように取付固定されている
。そして、このフレーム部79の上端部には、張出し部
82が設けられており、この張出し部82の上面部側に
は、上記駆動モータ28が取付固定されている。
そして、第1図及び第2図に示すように、この駆動モー
タ28の裏面側には、コントロール基板27がボディ5
0の上下方向に沿って立設されており、上記駆動モータ
28は、該コントロール基板27へ適宜の配線により接
続されている。
そして、上記コントロール基板27を隔てて駆動モータ
28の反対側の空間には、駆動モータ28に電源を供給
しうるバッテリー25.25が配置されている。そして
、ボディ50の側面部にはセンサ用孔部53が開設され
ており、該センサ用孔部53の内側には、発光部及び受
光部を備えたフォトセンサ49が設けられており、フォ
トセンサ49もコントロール基板27に適宜の配線によ
り接続されている。
したがって、該フォトセンサ49が利用者の手等の接近
を検知した場合には、上記コントロール基板27を介し
てバッテリー25.25の電源を駆動モータ28へ供給
しうるように構成されている。
そして、上記駆動モータ28の下端部側には、出力軸2
9が突設されており、この出力軸の下端には、原動ギア
としてのウオームギア31が取付けられている。そして
、このウオームギア31には、ウオームホイルとしての
第1の従動ギア32が噛合しており、この受動ギア32
、軸部35には更に小径の伝達ギア33が固定され、こ
の伝達ギア33には、第1の従動ギア32よりも大径に
形成された第2の従動ギア34が噛合している。
そして、これら第1の従動ギア32及び伝達ギア33は
軸部35により、また第2の従動ギア34は軸部36に
よりそれぞれギアケース41に取付固定されている。
また、上記第2の従動ギア34の裏面側には、上記軸部
36に偏心して固定されたカム38と、このカム38の
ギア34の直径方向における反対部位に固定された円柱
上の突起部37とが設けられている。このカム38は、
第2図に示すように、全体略円筒状に形成され、その周
面部は、常時アーム42の先端上面部と圧接し、上記カ
ム38及びアーム42により揺動カム装置78を形成し
ている。 また、第2図に示すように、上記突起部37
の長さ寸法はカム38よりも短寸に形成され、第2の従
動ギア34が回動した場合にも、突起部37はアーム4
2には当接しないように構成されている。
すなわち、上述のスプリング58によりボディ50の上
方へ常時付勢されたバルブ開閉用ロッド44の上端部が
、アーム42の長さ方向中央裏面部に圧接しており、そ
の結果、アーム42は常時ボディ50の上方へ付勢され
ている。
したがって、アーム42は、上記カム48の周面部に常
時圧接することとなり、第2の従動ギア34の回動に伴
ないカム38が軸部36を中心とし・て回動した場合に
は、アーム42は常にカム38の周面部に圧接している
ためアーム42は上述の軸部43を中心として上下方向
に揺動し、その結果、上述のバルブ開閉用ロッド44を
上下方向に駆動させるように構成されている。
一方、上記ギアケース41は、第1図に示すように、正
面略台形に形成されると共に、側面略コ字状に形成され
、上記第1の従動ギア32及び伝達ギア33の軸部35
によりフレーム部79に回動可能に固定されている。そ
して、このギアケース41の上面部には、突出部80が
形成されており、この突出部80の裏面側にはリミット
スイッチ39が設けられている。
そして、上記リミットスイッチ39の上面部には2個の
ターミナル60.60が突設され、該ターミナル60.
60によりリミットスイッチ39は適宜の配線を介して
コントロール基板27に接続されている。また、このリ
ミットスイッチ39には、第1図に示すように、下面部
に接点部84が設けられており、この接点部84は斜め
下方に向けて突設されたレバ一部40と、この該レバ一
部40の裏面部に当接する接点本体83とからなる。
そして、上記レバ一部40は、上記第2の従動ギア34
の回動によりカム38または突起部37が接触しうる部
位に設けられており、従動ギア34の回動により力ム3
8または突起部37により該レバ一部40が押圧された
場合には、該レバ一部40がボディ50上方にたわむこ
とにより、上記接点本体83を上方へ押圧し、その結果
、リミットスイッチ39が作動して駆動モータ28への
電源供給を停止させうるように構成されている。
一方、ボディ本体50の上端部にはカバ一部85が取外
可能にかぶせられている。そして、その上方には、半球
形ドーム状に形成された回動部51が取外し可能に設け
られており、上記カバー部85の周面部と係合し、カバ
一部85の周面部方向に回動させうるように構成されて
いる。
そして、上記回動部51の裏面側には、その中央に端面
カム47が設けら、れており、上記手動バルブ開閉手段
75は、この端−面カム47と、この端面カム47に上
端部が圧接すると共に下端部が上記アーム42の基端部
側上面部に圧接する従動ロッド48とにより構成されて
いる。
すなわち、上記従動ロッド48の上端部は、カバ一部8
5に設けられた突出孔部93を介して、カバ一部85上
方へ突出し、上記端面カム47に圧接している。この場
合、上記アーム42は、その下面部側においてバルブ開
閉用ロッド44と当接し、このバルブ開閉用ロッド44
はスプリング58によりボディ50上方に付勢されてい
るため、アーム42も上述のように軸部43を中心とし
てボディ50上方に付勢されており、このアーム42に
下端部が当接している従動ロッド48もボディ50上方
に常時付勢されている。
また上記端面カム47は、高さの低い円筒を斜めに切削
した形状に形成されており、最高部87と最低部88と
、この最高部87及び最低部88との間に形成され、千
面略ドーナツ状に形成された斜面部89とを備えている
したがって、利用者が上記回動部51を回動させた場合
には1回動部51と共に上記端面カム47も回動し、こ
の端面カム47に形成された斜面部89に追随して従動
ロッド48が駆動され。
端面カム47の最高部87に従動ロッド48の上端部が
位置した場合には、該従動ロッド48は下方へ駆動され
て最下方へ位置することとなり、一方、第1図に示すよ
うに、端面カム47の最低部88に従動ロッド48の上
端部が位置する場合には、従動ロッド48は上方へ駆動
されて最上方に位置するように構成されている。
また、上記ボディ50内には、上下方向に沿ってバルブ
開度調節用スクリュー45が設けられている。このバル
ブ開度Elffi用スクリュー45の頭部61は、カバ
一部85上方に突出して配置されると共に、その軸部8
6は、該カバ一部85を貫通して配置され、その下端部
は上記ギアケース41の上面部に当接して設けられてい
る。
そして、上記バルブ開度調節用スクリュー45の軸部8
6は、カバ一部85″iX面部に突出形成された支持孔
部90内に挿通して配置されている。
そして該軸部86にはネジ溝が刻設されており、一方上
記支持孔部90にも該軸部86に刻設されたネジ溝と噛
合しうるネジ溝が刻設されている。
したがって、上記頭部61を何れかの方向へ回動させた
場合には、軸部86周縁に刻設されたネジ溝と、支持孔
部90に刻設されたネジ溝とは噛合しているため、頭部
61の回動によりバルブ開度調節用スクリュー45が下
方もしくは上方へ進退しうるように構成されている。
以下、本実施例にかかる蛇口開閉装置23の作用につい
て説明する。なおこの場合、第1図に示すようにバルブ
19が水の流入口14を閉塞し、水道10の蛇口11が
閉塞されている状態から説明する。すなわち、第1図に
示すように、バルブ19が上記流入口14を閉塞してい
る場合には、バルブ開閉用ロッド44は上方位置にある
と共に、上記アーム42も上方位置にあり、更に第2の
従動ギア34に設けられたカム38が上方位置にあって
、接点部84を構成するレバ一部40と接触状態にある
と共に突起部37が下方位置にある。
以上のように構成された蛇口開閉装置23を用いて、水
道10の蛇口11から吐水させる場合には、まず利用者
は、蛇口外方取付部22の側面部に形成されたセンサ用
孔部53の近傍に手等を位置させ、フォトセンサ49に
手を検知させる。そして、フォトセンサ49がこの利用
者の手等を検知した場合には、フォトセンサ49はコン
トロール基板27へ所定の信号を送り、コントロール基
板27はバッテリー25.25の電源を駆動モータ28
へ供給する。
このようにして、バッテリー25.25からの電源が駆
動モータ28に供給された場合には、駆動モータ28は
作動し、出力軸29及び出力軸29の下端部に設けられ
た原動ギア31を回動させる。この原動ギア31が回動
することにより、該原動ギア31に噛合する第1の従動
ギア32も回動し、この第1の従動ギア32の軸部35
に取付けられている伝達ギア33も同様に回動し、この
伝達ギア33に噛合する第2の従動ギア34を回動させ
ることとなる。
そして、この第2の従動ギア34が回動した場合には、
この第2の従動ギア34の軸部36に偏心して取付固定
されたカム38も、該軸部36を中心として第1図中下
方へ回動し、このカム38の周面部に先端部上面が圧接
しているアーム42を徐々に下方へ押し下げる。そして
、この場合、第2の従動ギア43の直径方向においてカ
ムと反対位置に設けられた突起部37は、カム38とは
反対に上方へ向って徐々に回動する。
その後、上記カム38が、第3図に示すように、最下方
の位置へ至った場合には、上記突起部37も同様に最上
方の位置へ至り、上記、接点部84を構成するレバー4
0と接触し、該レバー40を上方へ向って押圧する。こ
の場合、レバー40は上方へたわみ、リミットスイッチ
39の下方に突設された接点本体83を上方へ押圧する
この接点本体83の上方への移動によりリミットスイッ
チ39が作動し、リミットスイッチ39は、バッテリー
25.25からの駆動モータ28への電源供給を遮断す
る。
その結果、第1の従動ギア32、伝達ギア33及び第2
の従動ギア34の回動は停止し、カム38は最下方位置
にて停止する。したがって。
アーム42も最下方位置で停止することとなり、アーム
42の軸部43を中心とする下方への回動に伴ない、ス
プリング58の付勢力に抗して下方へ徐々に移動しつつ
あったバルブ開閉用ロッド44もその最下方位置で停止
する。
したがって、このバルブ開閉用ロッド44の下端部に設
けられたバルブ19は、上記流入口14を完全に開放し
た状態となり、供給側通水路12内に貯留されていた水
は、蛇口開閉用弁座13を介して流入口14から蛇口内
方挿入部20内へ流入し、流路lBを介して流出口17
から蛇口内方挿入部外方へ流出し、吐水口側通水路16
を通って、水道10の吐水口62から外方へ吐水される
ものである。
次に1本実施例に係る蛇口開閉装置23を用いて、水道
10の蛇口11を閉塞する場合を説明する。
水道lOの蛇口11から流出している水を閉塞したい場
合には、利用者は水を流出させた場合と同様に、再度手
等を蛇口外方取付部22に設けられたセンサ用孔部53
に接近させる。この場合、上記した場合と同様に、フォ
トセンサ49が作動して、駆動モータ28へバッテリー
25.25の電源を供給する。駆動モータ28にバッテ
リー25.25に電源が供給された場合には、上記同様
に出力軸29及び原動ギア31が回動し、この原動ギア
31に連動する第1の従動ギア32及び伝達ギア33及
び第2の従動ギア34が回動する。その結果、第2の従
動ギア34に取付けられ、現在最下方に位置しているカ
ム38は、第2の従動ギア34の回動に伴ない、徐々に
軸部36を中心として回動し始め、徐々に上昇を開始す
る。また、この場合、この第2の従動ギア34に直径方
向の反対部位に取付けられた突起部37は、カム38と
は逆に最上方位置から徐々に回動しつつ下降し始める。
そして、このカム38の周面部に常時圧接しているアー
ム42も、カム38の上昇に伴ない、徐々に軸部43を
中心として上方へ回動し始め、このアーム42の下面部
に圧接しているバルブロッド44も徐々に上昇し始める
。したがって、このバルブロッド44の下端部に取付固
定されているバルブ19も徐々に流入口14を閉塞し始
め、上記、第2の従動ギア34の回動により、カム38
が最上方位置に至って、カム38の馬面部がリミットス
イッチ39の下部に設けられた接点部84を構成するレ
バ一部40と接触し、レバ一部40がたわんで接点本体
83を上方に押圧した場合には、リミットスイッチ39
が作動して、上記バッテリー25.25からの駆動モー
タ28への電源供給を停止する。
このようにして、駆動モータ28への電源供給が停止さ
れた場合には、駆動モータ28の作動は停止し、上述の
第1の従動ギア32.伝達ギア33及び第2の従動ギア
34の回動も停止する結果、カム38は、最上方位置で
移動を停止する。
なお、この場合突起部37は、カム38と反対側におい
て最下方位置にあるが、第2図に示すように突起部37
は、カム38よりも短寸に形成され、第2の従動ギア3
41[面方向への突出量は少ないため、アーム42に干
渉することなく、アーム42を下方へ押し下げることは
ない。
したがって、第1ri!Jに示すように、このようにカ
ム3Bが最上方位置に至った場合には、アーム42の最
上方位置に至って移動を停止し、バルブ開閉用ロッド4
4は最上方位置に至り、該バルブ開閉用ロッド44の下
端部に設けられたバルブ!9は上記流入O14を完全に
閉塞する。
このバルブ19により流入口14の完全な閉塞により、
供給側通水路12から吐水口側通水路16への水の流入
は停止し、水道lOの蛇口11からの水の流出は停止す
る。
また1本実施例に係る蛇口開閉装置23において、バッ
テリー25.25等が切れてしまい、自動バルブ開閉手
段21を用いて蛇口11の開閉ができない場合には、第
1図に示すように、上述の手動バルブ開閉手段75を用
いて、利用者は蛇口11の開閉を行なうことができる。
すなわち、本実施例において1手動バルブ開閉手段75
を用いて蛇口11の開閉を行なう場合には、利用者は蛇
口開閉装置23の上方に取付けられた半球形ドーム状に
形成された回動部51に手を添えて回動させる。すなわ
ち、第4図に示すように、半球形ドーム状に形成された
回動部51の裏面側に設けられた端面カム47の最高部
87が従動ロッド48に当接するように回動部51を回
動させる。
このように利用者が上記回動部51を回動させて、端面
カム47の斜面部89に追随して従動ロッド48が端面
カム47の最高部87に位置した場合には、従動ロッド
48は、最低部88から最高部87に至る間に従動ロッ
ド48は下方へ押圧され、最高部87に至ることにより
、従動ロッド48は最下方に位置することとなる。この
場合、従動ロッド48の下端部は、アーム42の軸部4
3寄りの上面部に当接しているため、アーム42は上記
従動ロッド48に押圧されることにより、軸部43を中
心として下方へ回動する。
そして、この場合、上記バルブ開閉用ロッド44の上端
部は、上記アーム42の下面部に当接していることから
、上記アーム42の軸部43を中心とする下方への回動
に伴ない、バルブ開閉用ロッド44は下方へ押圧され、
このバルブ開閉用ロッド44の下端部に設けられている
バルブエ9は、上記流入口14を開放する。
また、上記とは逆に利用者が手動バルブ開閉手段70を
用いて水道lOの蛇口11を閉塞し、吐水を停止させた
い場合には、回動部51を回動させて、上記従動ロッド
48が回動部51の裏面側に設けられた端面カム47の
最低部88と当接する位置に至るまで回動させる。
このようにして利用者が従動ロッド48が最低部88に
当接する位置に至るまで、回動部51を回動させた場合
には、上記従動ロッド48は、蛇口内方挿入部20に内
装されたコイルスプリング58の付勢力により、上記上
方へ押圧されているため、該コイルスプリング58の付
勢力により上方へ移動し、この従動ロッド48への上方
への移動に伴ない、従動ロッド48の下端部が当接して
いるアーム42も軸部43を中心として上方へ回動する
。したがって、アーム42の下面部に上端部が圧接して
いるバルブ開閉用ロッド44も、コイルスプリング58
の付勢力により上方へ移動することとなり、該バルブ開
閉用ロッド44の下端部に設けられたバルブ19は、上
昇して流入口14を閉塞することとなる。したがって、
上記流入口14からの水の流入は停止し、蛇口11の吐
水口62からの水の流出は停止することとなる。
また、上記自動バルブ開閉子j121、または手動バル
ブ開閉手段75を用いて、バルブ19を開状態にした場
合において、上記バルブ開度調節用スクリュー45を操
作することにより、バルブ19の開度をTl4N!lf
L、流入口14からの水の流入量を調節することができ
る。
すなわち、バルブ開度をaimする場合には、利用者は
、蛇口外方取付部22上部に取付られた回動部51を取
外し、バルブ開度調節用スクリュー45の頭部61を露
出させる。バルブ19の開度を増大させて流入口14か
らの水の流入量を増やしたい場合には、ネジ回し等の適
宜の器具を用いて上記バルブ開度I!節用スクリュー4
5を回転させて蛇口開閉装置下方へ進出させる。
このように、頭部61を回転させることにより、バルブ
開度調節用スクリュー45が下方へ進出した場合には、
このバルブ開度3I節用スクリュー45の軸部86の下
端部は、上述のように、上記ギアケース41の上面部に
当接しているため、上記ギアケース41は、バルブ開度
調節用スクリュー45の下方への進出に伴ない、軸部3
5を中心として下方へ回動する。
このようにギアケース41が軸部35を中心として下方
へ回動した場合には、第5図に示すように、ギアケース
41に取付けられた軸部36の位置の下方へ移動するた
め、軸部36に取付られた第2の従動ギア34の回動位
置も下方に変位することとなり、その結果、第2の従動
ギア34裏面側に設けられたカム38も、より下方で作
動することとなる。したがって、このカム38に常時圧
接し、揺動カム装置78を形成しているアーム42も、
軸部43を中心としてより下方へ回動し、その結果、バ
ルブ開閉用ロッド44は、通常よりも更に下方へ押圧さ
れることとなり、該バルブ開閉用ロッド44の下端部に
設けられたバルブ19は、常態位置よりもより下方に位
置することとなる。
したがって、このバルブ19の上方斜面部70と、流入
口14の周縁部との間隔寸法はより拡大することとなり
、流入口14から流入する水量は、増大することとなる
。したがって、供給側通水路12から流入口14を介し
て、吐水口側通水路16へと流れる水量は増大し、蛇口
11の吐水口62からの水の流出量は増大することとな
る。
一方、蛇口11の吐水口62からの水の吐出量を減少さ
せる場合には、上記とは逆に、除菌バルブ開度調節用ス
クリュー45の頭部61を上記した場合とは反対方向へ
回動させ、バルブ開度調節用スクリュー’45を蛇口開
閉装置23の上方へ後退させる。
このようにバルブ開度調節用スクリュー45を上方へ後
退させた場合には、上記バルブ今度調節用スクリュー4
5を形成する軸部86の下端部が当接しているギアケー
ス41は、該ギアケース41に軸部36を介して取付け
られている第2従動ギア34に設けられているカム38
に上記圧接しているアーム42がバルブ開閉用ロッド4
4を介してコイルスプリング58により常時上方へ押圧
されているため、ギアケース41も常時上方へ付勢され
ており、バルブ開度調節用スクリュー45の上方への後
退に伴なって、軸部35を中心として上方へ回動する。
したがって、第4図に示すように、アーム42が常時当
接しているカム38の回動位置も上記とは反対により上
方位置へ至り、バルブ開閉用ロッド44もより上方へ位
置することとなる。したがって、バルブ開閉用ロッド4
4の下端部に設けられたバルブ19もより上方に位置す
ることとなり、バルブ上方斜面部70と流入口14の周
縁部との間隔が減少するため、流入口14から流入する
水の流量は減少し、その結果、吐水口から流出する水の
流量も減少することとなる。
したがって、本実施例にあっては、上記バルブ開度調節
用スクリュー45を適宜操作することにより、利用者は
、バルブ開度を増大させたり、または減少させたりする
ことができ、バルブ開度調節用スクリュー45を用いて
調節したバルブ開度において、上記自動バルブ開閉手段
21または手動バルブ開閉手段75を用いることにより
、バルブ19の開閉を行なうことができる。その結果、
利用者は、所望の水量の水を水道lOの蛇口11から流
出させることが可能となる。
本実施例に係る蛇r3RrA装N23にあっては。
水道lOの通水路内に挿入される蛇口内方挿入部20と
、蛇口外方取付部22とにより構成され、この蛇口内方
挿入部20において、蛇口開閉用弁座13に圧接して水
が流入する流入口部15と、該流入口に連通ずると共に
、吐水口側通水路16内に配置される流出口部24と、
該流入口部15の流入口を開放または閉塞しうるバルブ
19とが設けられており、水道10の蛇口ll内におけ
る水流を供給側通水路12から蛇口開閉用弁座13を介
して流入口14から蛇口内方挿入部へ流入し、流出01
7から吐水口側通水路16内へ流入した後、吐水口62
から蛇口11外方へ流出するように構成されている。
したがって1本実施例に係る蛇口開閉用装置23にあっ
ては、蛇口ll内に設けられた通水路内12.16内に
挿入され、該通水路内の水流を制御しうる蛇口内方挿入
部20と、その水流を制御するバルブを開閉作動させう
るバルブ開閉手段が内装された蛇口外方取付部22とは
分離されて設けられている。と共に、上記蛇口内方挿入
部20と、蛇口外方取付部22とは、シール部材として
のバッキング56により厳重に密閉されているため、バ
ルブ開閉手段21.75が設けられた蛇口外方取付部2
2内に通水路12.16内の水が流入することはなく、
長期間使用された場合であっても故障を生ずる恐れがな
い。
また、本実施例に係る蛇口開閉装置23にあっては、水
道の蛇口11へ取付ける際には、第6図に示すように蛇
口11からバルブステム74及びステムフッシャ67と
、スプンドル上端部に設けられた開閉用ハンドル63を
バッキングナツト65を緩めることににより、蛇口11
から取外し、その結果、開設された孔部69内に蛇口内
方挿入部20を挿入配置する形で取付けることにより装
着しうるように構成されているため、一般に広く家庭等
において使用されている蛇口11の構造を全体として改
造することが不要であり、広く一般の蛇口に容易に装着
することが可能となる。
したがって、従来から広く一般に使用されている水道の
蛇口の構造をそのまま利用することが可能であるため、
低廉なコストで水道の蛇口を自動的に開閉制御すること
が可能となる。
本実施例にあっては、バルブ開閉手段として、自動バル
ブ開閉手段21及び手動バルブ開閉手段75の双方を内
装した場合を例に説明したが、上記実施例に限定されず
1手動バルブ開閉手段75を設けないものであってもよ
い、また、本実施例にあっては、バルブ開度調節用スク
リュー45が設けられ、水道10の蛇口11から流出す
る吐水量を調節できるように構成した場合を例に説明し
たが、上記実施例に限定されず、バルブ開度調節用スク
リュー45を設けないものであってもよい。
[発明の効果] 本発明に係る蛇口開閉装置にあっては、以上のような構
成を有することから、一般に家庭等において、従来から
広く用いられている蛇口の構造を全体として変更するこ
となく、容易かつ迅速に蛇口に装着することができると
共に、簡易かつ低廉なコストで蛇口開閉の自動化が図れ
、利用者が直接蛇口に手を触れることなく蛇口の開閉を
行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蛇口開閉装置の一実施例を示し、
蛇口開閉装置を水道の蛇口に取付けた状態を示す縦断面
図、第2図は本発明に係る蛇口開閉装置の一実施例を示
す第1図の■−■線断面図、第3図は本発明に係る蛇口
開閉装置の一実施例を示し、自動バルブ開閉手段を用い
てバルブを開いた状態を示す縦断面図、第4図は本発明
に係る蛇口開閉装置に係る一実施例を示し、手動バルブ
開閉手段を用いてバルブを開いた状態を示す縦断面図、
第5図は、本発明に係る蛇口開閉装置の一実施例を示し
、自動バルブ開閉手段を用いてバルブを開閉すると共に
、バルブ開度TAffi手段を用いてバルブ開度を増大
させた状態を示す縦断面図、第6図は、一般に使用され
ている水道の蛇口を示す断面図である。 10・・・水道      11・・・蛇口12・・・
供給通水路   13・・・蛇口開閉用弁座14・・・
流入口     15・・・流入口部16・・・吐水口
側通水路 17・・・流出口18・・・流路     
 19・・・バルブ20・・・蛇口内方挿入部 21・・・自動バルブ開閉手段 22・・・蛇口外方取付部 23・・・蛇口開閉装置2
4・・・流出口部    25・・・バッテリ27・・
・コントロール基板 28・・・駆動モータ   29・・・出力軸31・・
・原動ギア(ウオームギア) 32・・・第1の従動ギア 33・・・伝達ギア34・
・・第2の従動ギア 35・・・軸部36・・・軸部 
     37・・・突起部38・・・カム     
 39・・・リミットスイッチ40・・・し/<一部 
   41・・・ギアケース42・・・アーム    
 43・・・軸部44・・・バルブ作動用ロッド 45・・・バルブ開度;xm用スクリュー46・・・端
面カム装置  47・・・端面カム48・・・従動ロッ
ド 49・・・非接触式センサ(フォトセンサ)50・・・
ボディ     51・・・回動部52・・・蛇口外方
取付部本体 53・・・センサ用孔部  54・・・蛇口固定部55
・・・バッキング   56・・・バッキング57・・
・バッキング   58・・・コイルスプリング59・
・・フランジ部   60・・・ターミナルl・・・頭
部      62・・・吐水口3・・・開閉用ハンド
ル 64・・・スピンドル5・・・バッキングナツト 6・・・バッキング 8・・・水栓部 0・・・上方斜面部 2・・・ネジ部 4・・・バルブステム 5・・・手動バルブ開閉手段 6・・・カバー     78・・・揺動カム装置9・
・・フレーム部   80・・・突出部2・・・張出し
部    83・・・接点本体4・・・接点部    
 85・・・カバ一部6・・・軸部      87・
・・最高部8・・・最底部     89・・・斜面部
0・・・支持孔部    91・・・バルブ開閉機構2
・・・仕切り板    93・・・突出孔部7・・・ス
テムワッシャ 9・・・孔部 l・・・底面部 3・・・ネジ部 #52図 9ら

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  水道の蛇口内の通水路に設けられた蛇口開閉用弁座に
    圧接して水が流入しうる流入口が形成された流入口部と
    、 該流入口に連通すると共に通水路内に配置される流出口
    が形成された流出口部と、 上記流入口と流出口との間に形成される流路を開閉しう
    るバルブとを有する蛇口内方挿入部と、上記バルブを開
    閉作動させうるバルブ開閉手段を有する蛇口外方取付部
    とを備え、上記バルブ開閉手段は、被検出体の接近を検
    知しうる非接触式センサと、この非接触式センサの作動
    により供給される電源によって作動する駆動モータと、
    この駆動モータの出力軸に設けられた原動ギアと、この
    原動ギアに噛合する従動ギアと、この従動ギアに設けら
    れたカム及び従動部としてのアームからなる揺動カム装
    置と、上記従動ギアに設けられたカムのギア直径方向に
    おける反対部位に設けられた突起部と、上記従動部とし
    てのアームに連動して上記バルブを開閉作動させうるロ
    ッドと、上記従動ギアの回動によりカムまたは突起部が
    接触しうる部位に配設された接点部を有し、カムまたは
    突起部が該接点部に接触することにより上記駆動モータ
    への電源供給を停止させうるリミットスイッチとを有し
    、 上記駆動モータに電源が供給されて回動する原動ギアと
    共に従動ギアが回動することにより、上記揺動カム装置
    が作動してアームが揺動運動を行ない、アームに連動す
    るロッドが作動してバルブを開状態または閉状態とする
    一方、上記従動ギアに設けられたカムまたは突起部がリ
    ミットスイッチの接点に接触してリミットスイッチを作
    動させ、駆動モータへの電源供給を停止させてバルブの
    開状態または閉状態を維持するように形成されているこ
    とを特徴とする蛇口開閉装置。
JP22118389A 1989-08-28 1989-08-28 蛇口開閉装置 Pending JPH0384278A (ja)

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