JPH0384283A - 閉止機能付き流量調整弁 - Google Patents
閉止機能付き流量調整弁Info
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- JPH0384283A JPH0384283A JP21754189A JP21754189A JPH0384283A JP H0384283 A JPH0384283 A JP H0384283A JP 21754189 A JP21754189 A JP 21754189A JP 21754189 A JP21754189 A JP 21754189A JP H0384283 A JPH0384283 A JP H0384283A
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給湯器、風呂等の瞬間湯沸器、ガスファンヒ
ーター等のガス器具に使用される閉止機能付き流量調整
弁に関する。
ーター等のガス器具に使用される閉止機能付き流量調整
弁に関する。
〔従来の技術]
従来の流量調整弁は流体圧調整機能を有する比例弁と閉
止機能を有する独立した2個電磁弁を直列に設けるのが
通例である。ここに言う比例弁とは流量調整弁の出口に
おける流体圧を制御するものである。
止機能を有する独立した2個電磁弁を直列に設けるのが
通例である。ここに言う比例弁とは流量調整弁の出口に
おける流体圧を制御するものである。
比例弁にあっては弁と弁座とが剛体で作られているため
閉止時の気密性が不充分で充分な閉止機能は得られない
。従って従来の流量調整弁では已むを得ず上記の比例弁
の他に閉止用として弁部に弾性部材(弁)と剛性部材(
弁座)を組合せた電磁弁を使用する。しかも電磁弁はプ
ランジャとスリーブ間の摺動部に異物が混入すると弁の
閉止機能が低下する。閉止機能の低下を防止するために
は電磁弁を2個配設して、いずれか一方が機能低下して
も他方で補うようにすることが必要である。
閉止時の気密性が不充分で充分な閉止機能は得られない
。従って従来の流量調整弁では已むを得ず上記の比例弁
の他に閉止用として弁部に弾性部材(弁)と剛性部材(
弁座)を組合せた電磁弁を使用する。しかも電磁弁はプ
ランジャとスリーブ間の摺動部に異物が混入すると弁の
閉止機能が低下する。閉止機能の低下を防止するために
は電磁弁を2個配設して、いずれか一方が機能低下して
も他方で補うようにすることが必要である。
第3図は従来例を示す。第3図において、流体人口31
と流体出口32との間に流体流路を形成し、この流体流
路に第3図では比例弁Aとその上流側に2個の電磁弁B
1と電磁弁B2を設ける。
と流体出口32との間に流体流路を形成し、この流体流
路に第3図では比例弁Aとその上流側に2個の電磁弁B
1と電磁弁B2を設ける。
両電磁弁B、、B、は通常同一のものを使用する。
比例弁Aにおいて、プレート33の開口にスリーブ34
が内嵌された調整ガイド35を取付け、スリーブ34内
を摺動可能なプランジャ36を閉止位置に向けて付勢す
る調整スプリング37は調整ガイド35に螺入した調整
ねじ38を介してスプリングガイド39に当接している
。プランジャ36と共軸状に設けられかつプランジャ3
6の底部に当接するブツシュガイド40にはパン41が
当接され、該パン41はダイヤフラム42を介して流量
調整弁の本体43の流路内に担持されている。又流量調
整弁本体43を蔽ったケース44にはダイヤフラム42
の背部即ち上部の空間を外気に連通ずるボート45が設
けられている。
が内嵌された調整ガイド35を取付け、スリーブ34内
を摺動可能なプランジャ36を閉止位置に向けて付勢す
る調整スプリング37は調整ガイド35に螺入した調整
ねじ38を介してスプリングガイド39に当接している
。プランジャ36と共軸状に設けられかつプランジャ3
6の底部に当接するブツシュガイド40にはパン41が
当接され、該パン41はダイヤフラム42を介して流量
調整弁の本体43の流路内に担持されている。又流量調
整弁本体43を蔽ったケース44にはダイヤフラム42
の背部即ち上部の空間を外気に連通ずるボート45が設
けられている。
パン41の下方には弁軸46を有する剛性材料からなる
比例弁47がパン41に対して共軸状に配設され、該比
例弁47の有効面積は上記のダイヤフラム42の有効面
積に略等しく形成されている。比例弁スプリング48に
よって下方より比例弁47を剛性材料からなる比例弁座
49に押圧する50は電磁コイル等からなる比例弁駆動
部である。
比例弁47がパン41に対して共軸状に配設され、該比
例弁47の有効面積は上記のダイヤフラム42の有効面
積に略等しく形成されている。比例弁スプリング48に
よって下方より比例弁47を剛性材料からなる比例弁座
49に押圧する50は電磁コイル等からなる比例弁駆動
部である。
電磁弁B、B2において、51はプレート、52はイン
ナーヨーク、53はクツション、54はスリーブ、55
は該スリーブ内を摺動可能なプランジャ、56は弾性材
料からなる弁、57は弁座、58は弁座に向けて付勢す
る弁スプリング、59はカバープレート、60は電磁弁
駆動部を夫々示す。またP、、P、は流量調整弁本体4
3内の流体の夫々1次圧及び2次圧力を示す。
ナーヨーク、53はクツション、54はスリーブ、55
は該スリーブ内を摺動可能なプランジャ、56は弾性材
料からなる弁、57は弁座、58は弁座に向けて付勢す
る弁スプリング、59はカバープレート、60は電磁弁
駆動部を夫々示す。またP、、P、は流量調整弁本体4
3内の流体の夫々1次圧及び2次圧力を示す。
流体が都市ガスである場合ガスの1次圧P1は例えば−
日中の時間帯によって変化し従って2次圧P2が変化す
るがガスの2次圧P2は使用するガス器具等を考慮して
略一定圧でなければならない。即ち比例弁の目的は1次
圧の変化に拘らず2次圧を常に一定に保つことである。
日中の時間帯によって変化し従って2次圧P2が変化す
るがガスの2次圧P2は使用するガス器具等を考慮して
略一定圧でなければならない。即ち比例弁の目的は1次
圧の変化に拘らず2次圧を常に一定に保つことである。
第3図に示すように流体供給源からの流体圧(1次圧)
Plがかかると、ダイヤフラム42と比例弁47の有効
面積が同一に形成されているので比例弁47にかかる上
向きの力と下向きの力が相殺される。従って比例弁47
を操作して(押下げて)比例弁部を通って出口32に向
う出口の流体圧が絞られて2腹圧Ptになり、上記の有
効面積をAとすると該比例弁47には(Pg XA十比
例スプリング48の押圧力)が比例弁47に対して上向
きに作用する。比例弁駆動部即ち電磁コイル50に通電
してプランジャ36を引下げこれによって比例弁47を
押下げて■腹圧P、をリークさせ、前記バランスの関係
からP2圧力は電磁コイル50に供給される電流値に比
例したプランジャ36の引下げ力と比例した設定値に一
定に保たれるのである。
Plがかかると、ダイヤフラム42と比例弁47の有効
面積が同一に形成されているので比例弁47にかかる上
向きの力と下向きの力が相殺される。従って比例弁47
を操作して(押下げて)比例弁部を通って出口32に向
う出口の流体圧が絞られて2腹圧Ptになり、上記の有
効面積をAとすると該比例弁47には(Pg XA十比
例スプリング48の押圧力)が比例弁47に対して上向
きに作用する。比例弁駆動部即ち電磁コイル50に通電
してプランジャ36を引下げこれによって比例弁47を
押下げて■腹圧P、をリークさせ、前記バランスの関係
からP2圧力は電磁コイル50に供給される電流値に比
例したプランジャ36の引下げ力と比例した設定値に一
定に保たれるのである。
〔発明が解決しようとする課題]
上述したように従来の流量調整弁は流体洩れを考慮して
比例弁の他に2個の電磁弁を直列状に配設し、比例弁の
荷重調整を、プランジャ式、ムービングコイル式、永久
磁石と電磁石の反発等の駆動方式で行い、駆動電流値に
より2腹圧力P2を制御していたため下記の欠点があっ
た。
比例弁の他に2個の電磁弁を直列状に配設し、比例弁の
荷重調整を、プランジャ式、ムービングコイル式、永久
磁石と電磁石の反発等の駆動方式で行い、駆動電流値に
より2腹圧力P2を制御していたため下記の欠点があっ
た。
イ、駆動部に供給する電流値によって2次圧力を制御す
るため、駆動部のコイル発熱等に起因して電流値が変化
することがある。
るため、駆動部のコイル発熱等に起因して電流値が変化
することがある。
このため2次圧力の制御精度がよくない。
口、駆動部の摺動部分の接触抵抗等によるヒステリシス
によって、制御する2次圧力の精度がよくない。
によって、制御する2次圧力の精度がよくない。
ハ、電磁弁部の弁部洩れ及び比例弁部の故障等の異常を
検出するために特別に異常検出器を設ける必要がある。
検出するために特別に異常検出器を設ける必要がある。
二、複数の電磁弁と1個の比例弁で構成されているので
流体流路が複雑であり、従って通過抵抗が大となる。ま
た部品点数が多いのでコスト高となると共に大きなスペ
ースを必要とする。
流体流路が複雑であり、従って通過抵抗が大となる。ま
た部品点数が多いのでコスト高となると共に大きなスペ
ースを必要とする。
上記の課題は、弁駆動部内に固着された第1のスリーブ
内に摺動可能に設けられた第1のプランジャと、 該第1のプランジ中を第1の弁スプリングを介して調節
可能に押下げる調整ねじと、該第1のプランジャの下部
に固着した第2のスリーブとを備え、 該第2のスリーブの下部には、流量調整弁の人口側流路
に固着したバランスダイヤフラふと、弁ガイドを介して
固着した弾性材料からなる輪状の比例弁とが設けられ、
かつ該バランスダイヤフラムと該比例弁との夫々の有効
面積は略等しく形成され、 また輪状の比例弁の内側には可撓部を介して弾性材料か
らなる円板状の弁が配設され、該円板状の弁は上記第2
のスリーブ内に摺動可能に設けた第2のプランジ中の下
部に設けられ、 流量調整弁の出口側流路には、上記輪状の比例弁及び円
板状の弁に対応する比例弁座及び弁座と、制御回路を介
して上記弁駆動部と接続する圧力センサが設けられ、 上記輪状の比例弁と円板状の弁間の空間には上記バラン
スダイヤフラムの背部空間と連通路を介して連通されて
なる閉止機能付き流HJ整弁、によって解決される。
内に摺動可能に設けられた第1のプランジャと、 該第1のプランジ中を第1の弁スプリングを介して調節
可能に押下げる調整ねじと、該第1のプランジャの下部
に固着した第2のスリーブとを備え、 該第2のスリーブの下部には、流量調整弁の人口側流路
に固着したバランスダイヤフラふと、弁ガイドを介して
固着した弾性材料からなる輪状の比例弁とが設けられ、
かつ該バランスダイヤフラムと該比例弁との夫々の有効
面積は略等しく形成され、 また輪状の比例弁の内側には可撓部を介して弾性材料か
らなる円板状の弁が配設され、該円板状の弁は上記第2
のスリーブ内に摺動可能に設けた第2のプランジ中の下
部に設けられ、 流量調整弁の出口側流路には、上記輪状の比例弁及び円
板状の弁に対応する比例弁座及び弁座と、制御回路を介
して上記弁駆動部と接続する圧力センサが設けられ、 上記輪状の比例弁と円板状の弁間の空間には上記バラン
スダイヤフラムの背部空間と連通路を介して連通されて
なる閉止機能付き流HJ整弁、によって解決される。
以下、添付図面について本発明の実施例を詳細に説明す
る。尚、第3図と共通の作用をする部品は同一の符号を
付けて示した。
る。尚、第3図と共通の作用をする部品は同一の符号を
付けて示した。
第1図において、弁駆動部即ち電磁コイル50の内部の
上部には上下に調整可能のスプリングガイド39と円柱
状の第1のプランジャ2とを有する第1のスリーブlが
固着されている。第1のスリーブの上部はプレート33
に取付けた調整ガイド35で蔽われ、この調整ガイド3
5に設けたねし孔にはスプリングガイド39の上部の調
整ねじ38が螺入されている。第1のスリーブl内のス
プリングガイド39と第1のプランジャ2間に第1の弁
スプリング3を設ける。第1のプランジャ2の下部に第
1のスリーブ1内を摺動可能な第2のスリーブ4が固着
され、この第2のスリーブ4内には上部にゴム等の弾性
体からなる非磁性体のクツション5を有する円柱状の第
2のプランジャ6が摺動可能に配設されている。
上部には上下に調整可能のスプリングガイド39と円柱
状の第1のプランジャ2とを有する第1のスリーブlが
固着されている。第1のスリーブの上部はプレート33
に取付けた調整ガイド35で蔽われ、この調整ガイド3
5に設けたねし孔にはスプリングガイド39の上部の調
整ねじ38が螺入されている。第1のスリーブl内のス
プリングガイド39と第1のプランジャ2間に第1の弁
スプリング3を設ける。第1のプランジャ2の下部に第
1のスリーブ1内を摺動可能な第2のスリーブ4が固着
され、この第2のスリーブ4内には上部にゴム等の弾性
体からなる非磁性体のクツション5を有する円柱状の第
2のプランジャ6が摺動可能に配設されている。
第2のプランジャ6の下部には弾性材料からなる輪状の
比例弁7が比例弁座8に対向するように形成され、又該
比例弁7の内側には該比例弁7と同心状に一体形成され
た円板状の弾性材料からなる閉止用の弁9が出口32に
連通した弁座10に対向するように形成されている。よ
り詳細に説明すると、第2のスリーブ4の下部には夫々
該第2のスリーブ4に外嵌したストッパー11、流量弁
本体43に固着したバランスダイヤフラム12及び比例
弁7に固着した弁ガイド13が夫々の上下に重ね合わさ
れると共に第2のスリーブ4にばね嵌めしたブツシュナ
ツト14によって11.12.13の部材が一体化され
ている。又上述の弁9は可撓部15と共に比例弁7と一
体形成され、弁ガイド13と弁9との間には該弁9を弁
座10に向けて下方に押下げる第2の弁スプリング16
が設けられる。上記のバランスダイヤフラム12の有効
面積は比例弁座8の有効面積に等しく形成されている。
比例弁7が比例弁座8に対向するように形成され、又該
比例弁7の内側には該比例弁7と同心状に一体形成され
た円板状の弾性材料からなる閉止用の弁9が出口32に
連通した弁座10に対向するように形成されている。よ
り詳細に説明すると、第2のスリーブ4の下部には夫々
該第2のスリーブ4に外嵌したストッパー11、流量弁
本体43に固着したバランスダイヤフラム12及び比例
弁7に固着した弁ガイド13が夫々の上下に重ね合わさ
れると共に第2のスリーブ4にばね嵌めしたブツシュナ
ツト14によって11.12.13の部材が一体化され
ている。又上述の弁9は可撓部15と共に比例弁7と一
体形成され、弁ガイド13と弁9との間には該弁9を弁
座10に向けて下方に押下げる第2の弁スプリング16
が設けられる。上記のバランスダイヤフラム12の有効
面積は比例弁座8の有効面積に等しく形成されている。
又バランスダイヤフラムの背部空間17は流量制御弁本
体43に設た連通路18を介して比例弁7と弁9との間
の空間に連通している。出口32の適宜位置には圧力セ
ンサ19が設けられ、制御回路20゛を介して弁駆動部
50に接続している。
体43に設た連通路18を介して比例弁7と弁9との間
の空間に連通している。出口32の適宜位置には圧力セ
ンサ19が設けられ、制御回路20゛を介して弁駆動部
50に接続している。
初期状態では調整された第1の弁スプリング3及び第2
の弁スプリング16によって比例弁7及び弁9は夫々の
弁座8及び10に気密状に押圧されている。
の弁スプリング16によって比例弁7及び弁9は夫々の
弁座8及び10に気密状に押圧されている。
流体の1腹圧P1は比例弁7を閉じる方向に作用するが
バランスダイヤフラム12及び比例弁7の夫々の有効面
積が夫々同一に設定されているので比例弁7に作用する
上向きの力は下向きの力と釣合う。第2図に示す特性図
のように弁駆動部50に電流を流すと、第1のプランジ
ャ2が磁化されて引上げられ、また弁駆動部の磁力の作
用で第2のプランジャ6が第1のプランジャ2に吸着さ
れるので比例弁7と弁9は開かれ、圧力センサ19で検
知した2腹圧P2を目標とする2次圧に等しくするよう
に弁駆動部50を制御する。又、供給電流を止めると第
1のプランジャ2及び第2のプランジャ6は夫々のスリ
ーブ1及び4内を摺動状に下降して夫々のプランジャ2
.6に固着した弁7及び9を夫々の弁座8及び10に着
座させて流路を遮断する。第2のプランジャ6の上部に
ゴム等の非磁性体のクツション5を設けたので第1のプ
ランジャ2が異物の介在又は電磁コイル50の残留磁気
によって第1のスリーブ1に固着しても第2のプランジ
ャ6従って弁9はそれらに影響されずに作動して流体の
漏洩を防止する。
バランスダイヤフラム12及び比例弁7の夫々の有効面
積が夫々同一に設定されているので比例弁7に作用する
上向きの力は下向きの力と釣合う。第2図に示す特性図
のように弁駆動部50に電流を流すと、第1のプランジ
ャ2が磁化されて引上げられ、また弁駆動部の磁力の作
用で第2のプランジャ6が第1のプランジャ2に吸着さ
れるので比例弁7と弁9は開かれ、圧力センサ19で検
知した2腹圧P2を目標とする2次圧に等しくするよう
に弁駆動部50を制御する。又、供給電流を止めると第
1のプランジャ2及び第2のプランジャ6は夫々のスリ
ーブ1及び4内を摺動状に下降して夫々のプランジャ2
.6に固着した弁7及び9を夫々の弁座8及び10に着
座させて流路を遮断する。第2のプランジャ6の上部に
ゴム等の非磁性体のクツション5を設けたので第1のプ
ランジャ2が異物の介在又は電磁コイル50の残留磁気
によって第1のスリーブ1に固着しても第2のプランジ
ャ6従って弁9はそれらに影響されずに作動して流体の
漏洩を防止する。
流体圧を検知する圧力センサを2次圧倒に設け、目標圧
力値となるように弁開度従って2次圧を弁駆動部によっ
て高精度で制御するので、弁駆動部のコイル発熱による
電流値変化やヒステリシス等を影響を受けず、また圧力
センサにより弁部漏洩等の異常状態を検知することがで
き、また1個の弁駆動部によって二つの弁の開閉及び比
例弁の流量調整を行う構造なので部品点数が少なく従っ
て製造コストが低下するのみならず流路が単純化されか
つ小型になる等の多くの利点を有する。
力値となるように弁開度従って2次圧を弁駆動部によっ
て高精度で制御するので、弁駆動部のコイル発熱による
電流値変化やヒステリシス等を影響を受けず、また圧力
センサにより弁部漏洩等の異常状態を検知することがで
き、また1個の弁駆動部によって二つの弁の開閉及び比
例弁の流量調整を行う構造なので部品点数が少なく従っ
て製造コストが低下するのみならず流路が単純化されか
つ小型になる等の多くの利点を有する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の弁駆動部の特性図、第3図は従来技術を示す断面図で
ある。 ■・・・第1のスリーブ、 2・・・第1のプランジ
ャ、3・・・第1の弁スプリング、 4・・・第2のスリーブ、 6・・・第2のプランジ
ャ、7・・・比例弁、 8・・・比例弁座、9
・・・弁、 10・・・弁座、12・・・
バランスダイヤフラム、 13・・・弁ガイド 15・・・可撓部、 16・・・第2の弁スプリング、 17・・・背部空
間、18・・・連通路、 19・・・圧
力センサ、20・・・制御回路、 38・
・・調整ねし、50・・・弁駆動部。 本発明実施例の断面図
の弁駆動部の特性図、第3図は従来技術を示す断面図で
ある。 ■・・・第1のスリーブ、 2・・・第1のプランジ
ャ、3・・・第1の弁スプリング、 4・・・第2のスリーブ、 6・・・第2のプランジ
ャ、7・・・比例弁、 8・・・比例弁座、9
・・・弁、 10・・・弁座、12・・・
バランスダイヤフラム、 13・・・弁ガイド 15・・・可撓部、 16・・・第2の弁スプリング、 17・・・背部空
間、18・・・連通路、 19・・・圧
力センサ、20・・・制御回路、 38・
・・調整ねし、50・・・弁駆動部。 本発明実施例の断面図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁駆動部(50)内に固着された第1のスリーブ(
1)内に摺動可能に設けられた第1のプランジャ(2)
と、 該第1のプランジャを第1の弁スプリング(3)を介し
て調節可能に押下げる調整ねじ(38)と、該第1のプ
ランジャの下部に固着した第2のスリーブ(4)とを備
え、 該第2のスリーブの下部には、流量調整弁の入口側流路
に固着したバランスダイヤフラム(12)と、弁ガイド
(13)を介して固着した弾性材料からなる輪状の比例
弁(7)とが設けられ、かつ該バランスダイヤフラムと
該比例弁との夫々の有効面積は略等しく形成され、 また輪状の比例弁には内側に一体的に形成される可撓部
(15)及び円板状の弁(9)が配設され、該円板状の
弁は上記第2のスリーブ内に摺動可能に設けた第2のプ
ランジャ(6)の下部に設けられ、流量調整弁の出口側
流路には、上記輪状の比例弁及び円板状の弁に対応する
比例弁座(8)及び弁座(10)と、制御回路(20)
を介して上記弁駆動部と接続する圧力センサ(19)が
設けられ、 上記輪状の比例弁と円板状の弁間の空間には上記バラン
スダイヤフラムの背部空間(17)と連通路(18)を
介して連通されてなる閉止機能付き流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21754189A JP2776578B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 閉止機能付き流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21754189A JP2776578B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 閉止機能付き流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384283A true JPH0384283A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2776578B2 JP2776578B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16705872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21754189A Expired - Fee Related JP2776578B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 閉止機能付き流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111947322A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-11-17 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种混水装置及燃气热水器 |
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1989
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| CN111947322A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-11-17 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种混水装置及燃气热水器 |
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