JPH0384343A - ゾーン形成流体調整装置 - Google Patents
ゾーン形成流体調整装置Info
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- JPH0384343A JPH0384343A JP21712589A JP21712589A JPH0384343A JP H0384343 A JPH0384343 A JP H0384343A JP 21712589 A JP21712589 A JP 21712589A JP 21712589 A JP21712589 A JP 21712589A JP H0384343 A JPH0384343 A JP H0384343A
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- JP
- Japan
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- zone
- air
- guide member
- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大気中に気流によって囲まれたゾーン内の空気
を空調するのに好適なゾーン形成流体調整装置に関する
。
を空調するのに好適なゾーン形成流体調整装置に関する
。
(従来の技術)
第8図に示される放射性塵埃除去装置が実開昭62−1
11700号公報によって知られている。
11700号公報によって知られている。
この放射性塵埃除去装置においては、処理装置01で浄
化された浄化空気が送風機02で付勢され、二重ダクト
03の外管04と内管05との間に限界された通路06
を通って傘型フード07の中央部に供給され、その内部
流路013を通る過程で放射状に拡散しその外周縁の空
気吹出口08からエアカーテン09となって下向きに吹
き出される。
化された浄化空気が送風機02で付勢され、二重ダクト
03の外管04と内管05との間に限界された通路06
を通って傘型フード07の中央部に供給され、その内部
流路013を通る過程で放射状に拡散しその外周縁の空
気吹出口08からエアカーテン09となって下向きに吹
き出される。
このエアカーテン09によって囲まれる局部的な作業空
間011が室10内に形威され、作業空間011内の汚
染空気は傘型フード07の中央下面に下向に開口する汚
染空気受入口012から内管05内に吸入されて処理装
置01内に移送され、ここで汚染固形物と浄化空気とに
分離される。
間011が室10内に形威され、作業空間011内の汚
染空気は傘型フード07の中央下面に下向に開口する汚
染空気受入口012から内管05内に吸入されて処理装
置01内に移送され、ここで汚染固形物と浄化空気とに
分離される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の装置においては、傘形フード07の外周縁の
空気吹出口08から膜状の気流が下向きに吹き出され、
かつ、空気吹出口08から吹き出される空気量と空気受
入口012から吸い込まれる汚染空気量とが等しいので
、吹出空気流れと吸入空気流れとの間に短絡流れが生し
易く、従って、局部的作業空間011を形威し難いのみ
ならずこの局部的作業空間011を大きくするためには
傘形フード07の径を大径とし、又は、空気吹出口8か
ら吹き出される膜状の気流の流速を極端に増大しなりれ
ばならない。更に、傘形フード07の構造が複雑となり
、また、二重ダクト03を用いなければならないので、
コストが嵩むのみならず取扱、据付作業が面倒である等
の問題があった。
空気吹出口08から膜状の気流が下向きに吹き出され、
かつ、空気吹出口08から吹き出される空気量と空気受
入口012から吸い込まれる汚染空気量とが等しいので
、吹出空気流れと吸入空気流れとの間に短絡流れが生し
易く、従って、局部的作業空間011を形威し難いのみ
ならずこの局部的作業空間011を大きくするためには
傘形フード07の径を大径とし、又は、空気吹出口8か
ら吹き出される膜状の気流の流速を極端に増大しなりれ
ばならない。更に、傘形フード07の構造が複雑となり
、また、二重ダクト03を用いなければならないので、
コストが嵩むのみならず取扱、据付作業が面倒である等
の問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題に対処するためになされたものであっ
て、その要旨とするところは、固定面に所定の間隔を隔
てて正対するように配設され中央部より外周縁にかけ上
記固定面に向かうように傾斜する傘状の案内面を有する
案内部材と、この案内部材の外側又は内側の流体を吸引
して上記案内面の中央部に向かって流体を噴出する噴流
発生手段と、上記案内部材の外周縁から流出する膜状の
噴流によって囲まれたゾーン内に設置された流体調整手
段とを備えていることを特徴とするゾーン形成流体調整
装置にある。
て、その要旨とするところは、固定面に所定の間隔を隔
てて正対するように配設され中央部より外周縁にかけ上
記固定面に向かうように傾斜する傘状の案内面を有する
案内部材と、この案内部材の外側又は内側の流体を吸引
して上記案内面の中央部に向かって流体を噴出する噴流
発生手段と、上記案内部材の外周縁から流出する膜状の
噴流によって囲まれたゾーン内に設置された流体調整手
段とを備えていることを特徴とするゾーン形成流体調整
装置にある。
案内部材と噴流発生手段とを一体として流体中に支柱に
より支持し又は上方より吊り下げることができる。
より支持し又は上方より吊り下げることができる。
噴流発生手段を案内部材の外側に配設し、」1記案内部
材をパラソル状の折り畳み自在構造とすることができる
。
材をパラソル状の折り畳み自在構造とすることができる
。
噴流発生手段を空気送風機とし、かつ、流体調整手段を
空気調和機、空気清浄機、除塵機のいずれかとすること
ができる。
空気調和機、空気清浄機、除塵機のいずれかとすること
ができる。
流体調整手段を空気調和機とし、そのコンデンシングユ
ニットをゾーンの外部に配設することができる。
ニットをゾーンの外部に配設することができる。
空気調和機の調整空気吹出口を円周上に配設することが
できる。
できる。
空気調和機の上部にテーブルを設置することができる。
ゾーン形成空気調和装置を複数台設置し、これら複数台
のゾーン形成空気調和装置の空気調和機をゾーンの外部
に設置された1台のコンデンシングユニットに接続する
ことができる。
のゾーン形成空気調和装置の空気調和機をゾーンの外部
に設置された1台のコンデンシングユニットに接続する
ことができる。
(作用)
噴流発生手段によって案内部材の外側又は内側の流体を
吸引して傘状の案内面の中央部に向かって噴出し、これ
を傘状の案内面に沿ってその中央部より外周縁に向かっ
て拡散させ、外周縁から流出する膜状の噴流によって囲
まれれるゾーンを案内部材と固定壁との間に形成する。
吸引して傘状の案内面の中央部に向かって噴出し、これ
を傘状の案内面に沿ってその中央部より外周縁に向かっ
て拡散させ、外周縁から流出する膜状の噴流によって囲
まれれるゾーンを案内部材と固定壁との間に形成する。
このゾーンの中の流体はゾーン内に設置された流体調整
手段によって3周整される。
手段によって3周整される。
噴流発生手段を空気送風機とし、流体調整手段を空気調
和機、空気清浄機、除塵機のいずれかとした場合には膜
状の気流によって囲まれたゾーン内の空気を調和又は浄
化することができる。
和機、空気清浄機、除塵機のいずれかとした場合には膜
状の気流によって囲まれたゾーン内の空気を調和又は浄
化することができる。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図に示されている。
第1図において、■は案内部材、2は軸流送風機からな
る噴流発生手段、3は地面、床面等の固定壁、4は空気
調和機からなる流体調整手段である。
る噴流発生手段、3は地面、床面等の固定壁、4は空気
調和機からなる流体調整手段である。
案内部材1はその中央部より外周縁にかけ下降するよう
に傾斜しながら放射状に伸びる傘状の案内面1aを有し
ている。
に傾斜しながら放射状に伸びる傘状の案内面1aを有し
ている。
軸流送風a2は円筒状のゲージング21と、この内部に
同軸に配置された羽根車22と、この羽根車22を駆動
するモータ23と、このモータ23をケーシング21に
固定するスティ24と、空気吸入口25に取り付けられ
たガード26と、空気吹出口27に取り付けられたガイ
ド28からなり、ブラケット29によって案内部材lの
上方中央部に連結されている。
同軸に配置された羽根車22と、この羽根車22を駆動
するモータ23と、このモータ23をケーシング21に
固定するスティ24と、空気吸入口25に取り付けられ
たガード26と、空気吹出口27に取り付けられたガイ
ド28からなり、ブラケット29によって案内部材lの
上方中央部に連結されている。
空気調和機4の筺体41の内部には空気吸込グリル42
と対向するように熱交換器43が配設され、この熱交換
器43の中央に配設された送風機44はモータ45によ
って駆動され、このモータ45は支持板46によって支
持されている。筐体41の頂部には複数の調整空気吹出
口47が円周上に配設され、これら吹出口47はその傾
きを自由に変更できるようになっている。
と対向するように熱交換器43が配設され、この熱交換
器43の中央に配設された送風機44はモータ45によ
って駆動され、このモータ45は支持板46によって支
持されている。筐体41の頂部には複数の調整空気吹出
口47が円周上に配設され、これら吹出口47はその傾
きを自由に変更できるようになっている。
筺体41の上部にはテーブル48が防振材4つを介して
取り付けられ、このテーブル48の下の筺体41の側面
には操作盤50が取り付けられている。
取り付けられ、このテーブル48の下の筺体41の側面
には操作盤50が取り付けられている。
支柱5は筐体41の頂部中央のベロー49を封密的に貫
通しその下端は支持板46に支持され、その上端には案
内部材1及び噴流発生手段2が固定されている。この支
柱5を中空として置けばこの内部に電線等を配線するこ
とができる。
通しその下端は支持板46に支持され、その上端には案
内部材1及び噴流発生手段2が固定されている。この支
柱5を中空として置けばこの内部に電線等を配線するこ
とができる。
コンデンシングユニット6は冷媒配管7を介して空気調
和機4と接続されており、このコンデンシングユニット
6の筐体61内には圧縮機62、熱交換器63、この熱
交換器63に送風するためのファン64、絞り65等が
収納されている。
和機4と接続されており、このコンデンシングユニット
6の筐体61内には圧縮機62、熱交換器63、この熱
交換器63に送風するためのファン64、絞り65等が
収納されている。
かくして、案内部材(は固定壁3と所定の間隔を隔てて
これと正対するように支柱5によって空間8内に支持さ
れ、軸流送風機2は案内部材1の上部外側にこれと一体
化されて支柱5によって支持される。そして、空気調和
機4は後述するゾーン9の内部において案内部材1の中
央部下方において固定壁3上に配設され、コンデンシン
グユニット6はゾーン9の外部に配設される。
これと正対するように支柱5によって空間8内に支持さ
れ、軸流送風機2は案内部材1の上部外側にこれと一体
化されて支柱5によって支持される。そして、空気調和
機4は後述するゾーン9の内部において案内部材1の中
央部下方において固定壁3上に配設され、コンデンシン
グユニット6はゾーン9の外部に配設される。
しかして、操作盤50を操作して軸流送風機2を運転す
ると、モータ23によって羽根車22が回転駆動される
。
ると、モータ23によって羽根車22が回転駆動される
。
すると、案内部材1の外側の空気がガード26を経て空
気吸入口25からケーシング21内に入り、羽根車22
によって付勢され、案内部材1の傘状の案内面1aの中
央部に向かって噴流Aとなって噴出される。そして、傘
状の案内面1aの中央部に衝突し、ガイド28に案内さ
れて案内面1aに沿う流れBとなって外周縁1cに向か
って拡散する。次いで、外周縁1cの全周から膜状の環
状噴流Cとなって斜め下向に流出する。この噴流Cは進
むに従って次第に向きを代えて下向きとなり、固定壁3
に衝突して固定壁3に沿ってゾーン9の外側に向かう。
気吸入口25からケーシング21内に入り、羽根車22
によって付勢され、案内部材1の傘状の案内面1aの中
央部に向かって噴流Aとなって噴出される。そして、傘
状の案内面1aの中央部に衝突し、ガイド28に案内さ
れて案内面1aに沿う流れBとなって外周縁1cに向か
って拡散する。次いで、外周縁1cの全周から膜状の環
状噴流Cとなって斜め下向に流出する。この噴流Cは進
むに従って次第に向きを代えて下向きとなり、固定壁3
に衝突して固定壁3に沿ってゾーン9の外側に向かう。
この結果、この環状の噴流Cによって案内部材]の外周
縁1cから固定壁3に至るエアカーテンが生成され、こ
のエアカーテンによって囲まれる局部的閉空間、即ち、
ゾーン9が空間8内において案内部材1と固定壁3との
間に限界される。
縁1cから固定壁3に至るエアカーテンが生成され、こ
のエアカーテンによって囲まれる局部的閉空間、即ち、
ゾーン9が空間8内において案内部材1と固定壁3との
間に限界される。
環状の噴流Cはその周囲の空気を誘引して引きずって行
く性質があるので、ゾーン9内には再循環流れDが発生
ずるとともにゾーン9内の圧力は空間8の圧力より小さ
くなり、かくして、環状噴流Cが互いに引き合うことに
よって噴流Cの流線が曲げられ、この負圧と噴流Cに作
用する遠心力とが釣り合うように噴流Cの流線が決まる
。
く性質があるので、ゾーン9内には再循環流れDが発生
ずるとともにゾーン9内の圧力は空間8の圧力より小さ
くなり、かくして、環状噴流Cが互いに引き合うことに
よって噴流Cの流線が曲げられ、この負圧と噴流Cに作
用する遠心力とが釣り合うように噴流Cの流線が決まる
。
一方、操作盤50を操作して空気調和機4及びコンデン
シングユニット6を冷房運転すると、コンデンシングユ
ニソ)・6の圧縮機62から吐出された冷媒が熱交換器
63に入り、ここでファン64によって送られる空気と
熱交換することによって凝縮し、絞り65で断熱膨張し
た後冷媒配管3を通って空気調和機4の熱交換器43に
入り、ここでグ発した後再び冷媒配管3を通ってコンデ
ンシングユニット6に戻り、その圧縮m62に吸入され
る。これと同時に空気調和機4の送風機44がモータ4
5によって回転駆動されるので、ゾーン9内の空気が空
気吸込グリル42を通って筐体41内に入り、熱交換器
43を流過する過程で冷却された後送風m44によって
付勢され、複数の調整空気吹出口47からゾーン9内に
吹き出される。そして、ゾーン9内を再循環し、この過
程でその一部は噴流Cに混入してこれを付勢するととも
に噴流Cが空間8に拡散するのを防止する。冷房運転時
に熱交換器43の表面に凝縮したドレンはドレンホース
52を経て排出される。
シングユニット6を冷房運転すると、コンデンシングユ
ニソ)・6の圧縮機62から吐出された冷媒が熱交換器
63に入り、ここでファン64によって送られる空気と
熱交換することによって凝縮し、絞り65で断熱膨張し
た後冷媒配管3を通って空気調和機4の熱交換器43に
入り、ここでグ発した後再び冷媒配管3を通ってコンデ
ンシングユニット6に戻り、その圧縮m62に吸入され
る。これと同時に空気調和機4の送風機44がモータ4
5によって回転駆動されるので、ゾーン9内の空気が空
気吸込グリル42を通って筐体41内に入り、熱交換器
43を流過する過程で冷却された後送風m44によって
付勢され、複数の調整空気吹出口47からゾーン9内に
吹き出される。そして、ゾーン9内を再循環し、この過
程でその一部は噴流Cに混入してこれを付勢するととも
に噴流Cが空間8に拡散するのを防止する。冷房運転時
に熱交換器43の表面に凝縮したドレンはドレンホース
52を経て排出される。
空気調和機4の冷房運転時にはシー79内の空気1
の比体積が小さくなるので、ゾーン9内の圧力が低くな
り、従って、噴流Cによって容易にゾーン9が形成され
、また、ゾーン9内を冷房できる。
り、従って、噴流Cによって容易にゾーン9が形成され
、また、ゾーン9内を冷房できる。
空気調和機4を暖房運転すると、冷媒は冷房時と逆方向
に循環し、また、空気調和機4の送風機44が冷房時と
逆方向に回転するので、シー79内の空気は調整空気吹
出口47から筺体41内に吸入され、送風機44によっ
て付勢された後熱交換器43を流過する過程で加熱され
、しかる後、空気吸込グリル42からゾーン9内に吹き
出される。かくして、ゾーン9内の人Mを頭寒足熱の状
態で暖房する。
に循環し、また、空気調和機4の送風機44が冷房時と
逆方向に回転するので、シー79内の空気は調整空気吹
出口47から筺体41内に吸入され、送風機44によっ
て付勢された後熱交換器43を流過する過程で加熱され
、しかる後、空気吸込グリル42からゾーン9内に吹き
出される。かくして、ゾーン9内の人Mを頭寒足熱の状
態で暖房する。
なお、暖房運転時においても送風機44を冷房時と同方
向に回転させても良い。また、空気調和機4の筺体41
内の空気流路に除塵フィルタ又は及び脱臭フィルタを配
設して置けば、ゾーン9内の空気を除塵し、又は及び脱
臭できる。
向に回転させても良い。また、空気調和機4の筺体41
内の空気流路に除塵フィルタ又は及び脱臭フィルタを配
設して置けば、ゾーン9内の空気を除塵し、又は及び脱
臭できる。
ゾーン9内は空間8とエアカーテンCによって仕切られ
ているので、空間8の騒音がゾーン9内に浸入するのを
防止できるとともにゾーン9内を効率的に空調又は及び
浄化することができ、従っ2 て、空気調和機4の設備費及び運転費も少なくて足りる
。
ているので、空間8の騒音がゾーン9内に浸入するのを
防止できるとともにゾーン9内を効率的に空調又は及び
浄化することができ、従っ2 て、空気調和機4の設備費及び運転費も少なくて足りる
。
また、ゾーン9内は空間8とエアカーテンCによって仕
切られているに止まるので、その中の人Mはエアカーテ
ンCを透して四方を視野に収めることができるとともに
このエアカーテンを経て自由に出入できる。
切られているに止まるので、その中の人Mはエアカーテ
ンCを透して四方を視野に収めることができるとともに
このエアカーテンを経て自由に出入できる。
上記第1の実施例においては、噴流発生手段2は案内部
材1の上部外側に配置されているが、第2図に示すよう
に、案内部材1の下部内側、即ち、ゾーン9内に配設し
ても良い。噴流発生手段2は支柱5の頂部に支持具31
を介して固定され、案内部材1はステイ32によって支
持具31に固定されている。
材1の上部外側に配置されているが、第2図に示すよう
に、案内部材1の下部内側、即ち、ゾーン9内に配設し
ても良い。噴流発生手段2は支柱5の頂部に支持具31
を介して固定され、案内部材1はステイ32によって支
持具31に固定されている。
モータ23を駆動すると、羽根車22が回転して案内部
材1の内側、即ち、シー79内の空気を吸引してこれを
付勢し、案内部材1の内側の傘状の案内面1bの中央部
に向かって噴射する。噴射された気流Aは案内面1bに
衝突して拡散し、金網33を経て案内面1bに沿う流れ
Bとなる。
材1の内側、即ち、シー79内の空気を吸引してこれを
付勢し、案内部材1の内側の傘状の案内面1bの中央部
に向かって噴射する。噴射された気流Aは案内面1bに
衝突して拡散し、金網33を経て案内面1bに沿う流れ
Bとなる。
また、第3図に示すように、案内部材1をパラソルのよ
うに折り畳み自在構造とすることができる。
うに折り畳み自在構造とすることができる。
複数の主骨60が基端で支柱5の上部に固定された駒6
1にビン63を介して回動自在に枢支されている。支柱
5に嵌合されて上下動するスライダー64に複数の副骨
65の一端がピン66を介して枢着され、これら副骨6
5の他端は各主骨60にピン67を介して枢着されてい
る。そして、複数の主骨60には布、合成樹脂等からな
る可撓性膜68が張設されている。
1にビン63を介して回動自在に枢支されている。支柱
5に嵌合されて上下動するスライダー64に複数の副骨
65の一端がピン66を介して枢着され、これら副骨6
5の他端は各主骨60にピン67を介して枢着されてい
る。そして、複数の主骨60には布、合成樹脂等からな
る可撓性膜68が張設されている。
スライダー64は係止片69によって支柱5の所定高さ
に係止しうるようになっている。
に係止しうるようになっている。
しかして、強風時等には係止片69による係止を解除し
てスライダー64を下方に移動させることにより主骨6
0はビン63のまわりに回動して可撓性膜68は折り畳
まれる。
てスライダー64を下方に移動させることにより主骨6
0はビン63のまわりに回動して可撓性膜68は折り畳
まれる。
第4図には案内部材1と噴流発生手段2とを一体化して
空間8に吊り下げた例が示されている。
空間8に吊り下げた例が示されている。
案内部材1の中央部上面に設けられたボス70に噴流発
生手段2のブラケット29を連結することによって噴流
発生手段2は案内部材1の上部外側に固定されこれと一
体化されている。噴流発生手段2の上部にステイア1を
取り付け、このステイア2をセンターボール72の上端
から分岐するロッド73の下端に取り付ける。なお、ス
テイア1を建屋の天井74から垂下されたロッド又はワ
イヤ75の下端に取り付けることもできる。また、図示
のように複数個の案内部材1及び噴流発生手段2を1の
センターボール72を利用して吊り下げることができる
。
生手段2のブラケット29を連結することによって噴流
発生手段2は案内部材1の上部外側に固定されこれと一
体化されている。噴流発生手段2の上部にステイア1を
取り付け、このステイア2をセンターボール72の上端
から分岐するロッド73の下端に取り付ける。なお、ス
テイア1を建屋の天井74から垂下されたロッド又はワ
イヤ75の下端に取り付けることもできる。また、図示
のように複数個の案内部材1及び噴流発生手段2を1の
センターボール72を利用して吊り下げることができる
。
この場合、各案内部材1の下方に限界されたジン9内に
設置される複数の空気調和[4を一台のコンデンシング
ユニット6に冷媒配管を介して接続することができる。
設置される複数の空気調和[4を一台のコンデンシング
ユニット6に冷媒配管を介して接続することができる。
また、噴流発生手段2を第5図に示すように、案内部材
1の下部内側に配設し、複数の案内部材1を1のセンタ
ーボール72を利用して吊り下げることもできる。
1の下部内側に配設し、複数の案内部材1を1のセンタ
ーボール72を利用して吊り下げることもできる。
また、第6図に示すように、案内部材1を垂直壁80に
近接して吊支することができる。この場合には案内部材
1を部分的に切り欠いて垂直壁80に5 密着させる。なお、案内部材1の内側にブースターファ
ン81を配置すれば、ゾーン9を容易に形成できるとと
もにゾーン9内の空気の攪拌効果を向上できる。
近接して吊支することができる。この場合には案内部材
1を部分的に切り欠いて垂直壁80に5 密着させる。なお、案内部材1の内側にブースターファ
ン81を配置すれば、ゾーン9を容易に形成できるとと
もにゾーン9内の空気の攪拌効果を向上できる。
以上、大気中に気流によって囲まれたゾーンをよって囲
まれるゾーンを形成することができるのは勿論である。
まれるゾーンを形成することができるのは勿論である。
(発明の効果)
本発明においては、案内部材の外周縁から膜状の環状噴
流を放射方向、かつ、固定壁に向かうように流出させる
ので、案内部材の径より大径のゾーンを案内部材と固定
壁との間に容易に形成できる。ゾーン内には膜状の環状
噴流に付勢されて流体の再循環流れが生ずるため、ゾー
ン内の流体をゾーン内に設置された流体調整手段によっ
て効率的に調整できる。
流を放射方向、かつ、固定壁に向かうように流出させる
ので、案内部材の径より大径のゾーンを案内部材と固定
壁との間に容易に形成できる。ゾーン内には膜状の環状
噴流に付勢されて流体の再循環流れが生ずるため、ゾー
ン内の流体をゾーン内に設置された流体調整手段によっ
て効率的に調整できる。
噴流発生手段を空気送風機とし、流体調整手段を空気調
和機、空気清浄機、除塵機のいずれかと6 した場合には大気中にエアカーテンによって囲まれたゾ
ーンを形成し、かつ、このゾーン内の空気を調和し、浄
化し又は除塵することができるので、ゾーン内に出入自
在で、視野が全方位に及び、静炉で意外性のある快適な
居住空間を得ることができる。
和機、空気清浄機、除塵機のいずれかと6 した場合には大気中にエアカーテンによって囲まれたゾ
ーンを形成し、かつ、このゾーン内の空気を調和し、浄
化し又は除塵することができるので、ゾーン内に出入自
在で、視野が全方位に及び、静炉で意外性のある快適な
居住空間を得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を部分的に断面として示
す側面図、第2図は本発明の第2の実施例を示す要部断
面図、第3図は本発明の第3の実施例を示すの要部断面
図、第4図は本発明の第4の実施例を部分的に破断して
示す斜視図、第5図は本発明の第5の実施例を部分的に
破断して示す斜視図、第6図は本発明の第6の実施例を
部分的に断面として示す側面図、第7図は従来装置の1
例を示す略示的側面図である。
す側面図、第2図は本発明の第2の実施例を示す要部断
面図、第3図は本発明の第3の実施例を示すの要部断面
図、第4図は本発明の第4の実施例を部分的に破断して
示す斜視図、第5図は本発明の第5の実施例を部分的に
破断して示す斜視図、第6図は本発明の第6の実施例を
部分的に断面として示す側面図、第7図は従来装置の1
例を示す略示的側面図である。
Claims (9)
- (1)固定面に所定の間隔を隔てて正対するように配設
され中央部より外周縁にかけ上記固定面に向かうように
傾斜する傘状の案内面を有する案内部材と、この案内部
材の外側又は内側の流体を吸引して上記案内面の中央部
に向かって流体を噴出する噴流発生手段と、上記案内部
材の外周縁から流出する膜状の噴流によって囲まれたゾ
ーン内に設置された流体調整手段とを備えていることを
特徴とするゾーン形成流体調整装置。 - (2)案内部材及び噴流発生手段を一体として流体中に
支柱により支持したことを特徴とする請求項(1)記載
のゾーン形成流体調整装置。 - (3)案内部材及び噴流発生手段を一体として流体中に
上方より吊下げたことを特徴とする請求項(1)記載の
ゾーン形成流体調整装置。 - (4)噴流発生手段を案内部材の外側に配設し、上記案
内部材をパラソル状の折り畳み自在構造としたことを特
徴とする請求項(1)記載のゾーン形成流体調整装置。 - (5)噴流発生手段が空気送風機であり、かつ、流体調
整手段が空気調和機、空気清浄機、除塵機のいずれかで
あることを特徴とする請求項(1)記載のゾーン形成流
体調整装置。 - (6)流体調整手段が空気調和機であり、そのコンデン
シングユニットをゾーンの外部に配設したことを特徴と
する請求項(5)記載のゾーン形成流体調整装置。 - (7)空気調和機の調整空気吹出口を円周上に配設した
ことを特徴とする請求項(6)記載のゾーン形成流体調
整装置。 - (8)空気調和機の上部にテーブルを設置したことを特
徴とする請求項(6)記載のゾーン形成流体調整装置。 - (9)固定面に所定の間隔を隔てて正対するように配設
され中心部より外周縁にかけ上記固定面に向かうように
傾斜する傘状の案内面を有する案内部材と、この案内部
材の外側又は内側の空気を吸引して上記案内面の中央に
向かって圧送する送風装置と、上記案内部材の外周縁か
ら流出する膜状の気流によって囲まれたゾーン内に設置
された空気調和機からなるゾーン形成空気調和装置を複
数台設置し、上記複数台のゾーン形成空気調和装置の空
気調和機をゾーンの外部に設置された1台のコンデンシ
ングユニットに接続したことを特徴とするマルチ型ゾー
ン形成空気調和装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21712589A JPH0384343A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ゾーン形成流体調整装置 |
| ES90250209T ES2064608T3 (es) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | Un metodo para formar una zona rodeada por una corriente de aire. |
| EP90250209A EP0413406B1 (en) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | A method for forming a zone surrounded by an air-stream |
| DE69014765T DE69014765T2 (de) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | Verfahren zum Bilden einer von einem Luftstrom umspülten Zone. |
| US07/965,357 US5350337A (en) | 1989-08-18 | 1992-10-23 | Zone-forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21712589A JPH0384343A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ゾーン形成流体調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384343A true JPH0384343A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16699245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21712589A Pending JPH0384343A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-23 | ゾーン形成流体調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384343A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21712589A patent/JPH0384343A/ja active Pending
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