JPH0384883A - 壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造 - Google Patents
壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造Info
- Publication number
- JPH0384883A JPH0384883A JP22059689A JP22059689A JPH0384883A JP H0384883 A JPH0384883 A JP H0384883A JP 22059689 A JP22059689 A JP 22059689A JP 22059689 A JP22059689 A JP 22059689A JP H0384883 A JPH0384883 A JP H0384883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector block
- modular jack
- wall
- recess
- telephone unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 43
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、壁取付型通話ユニットのモジュラ−ジャック
差込部構造に間するものである。
差込部構造に間するものである。
(従来の技術)
従来の壁取付型通話ユニットのモジュラ−ジャック差込
部構造は、第26図のように通話ユニ・ント261のユ
ニットカバー262にモジュラ−ジャックの差込口26
3を、下方もしくは前方向のいずれかに開口するように
して一体的に設けていた。
部構造は、第26図のように通話ユニ・ント261のユ
ニットカバー262にモジュラ−ジャックの差込口26
3を、下方もしくは前方向のいずれかに開口するように
して一体的に設けていた。
ところで、通話ユニツI−261を璧Wに単独で取り付
ける場合に、差込口263が前向きとなった通話ユニッ
ト261では、カールコード264の取り回しか悪くな
るために、同図(b)のように差込口、263が下向き
となった通話ユニット261を使用する必要がある。ま
た逆に、第27図のように電気錠操作ユニットや警報ユ
ニットなど他種のユニツ)261aと連接して壁Wに取
り付ける場合には、カールコード264がユニット間に
挟まらないようにするために差込口253が前向きとな
った通話ユニット261を使用する必要がある。
ける場合に、差込口263が前向きとなった通話ユニッ
ト261では、カールコード264の取り回しか悪くな
るために、同図(b)のように差込口、263が下向き
となった通話ユニット261を使用する必要がある。ま
た逆に、第27図のように電気錠操作ユニットや警報ユ
ニットなど他種のユニツ)261aと連接して壁Wに取
り付ける場合には、カールコード264がユニット間に
挟まらないようにするために差込口253が前向きとな
った通話ユニット261を使用する必要がある。
しかし、このような要求を従来の構造において満たそう
とすると、2タイプの差込口を有する通話ユニットを製
造しなければならず製造コストの面で不利となり、また
現場施工にも十分に対処することができないという問題
があった。
とすると、2タイプの差込口を有する通話ユニットを製
造しなければならず製造コストの面で不利となり、また
現場施工にも十分に対処することができないという問題
があった。
この発明は、かかる問題点を解決することができる壁取
付型通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造を提
供することを目的とする。
付型通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために提案される請求項1に記載の
本発明は、ユニットカバーに送受話器がモジュラ−ジャ
ックを介して接続される壁取付型通話ユニットにおいて
、上記ユニットカバーの下側端部に、少なくとも下方お
よび前方に開口する凹所を形成する一方、上記モジュラ
−ジャックの差込口を形成したコネクタブロックを、上
記差込口が少なくとも下方および前方に方向転換できる
ようにして上記凹所に収めた構成とされている。
本発明は、ユニットカバーに送受話器がモジュラ−ジャ
ックを介して接続される壁取付型通話ユニットにおいて
、上記ユニットカバーの下側端部に、少なくとも下方お
よび前方に開口する凹所を形成する一方、上記モジュラ
−ジャックの差込口を形成したコネクタブロックを、上
記差込口が少なくとも下方および前方に方向転換できる
ようにして上記凹所に収めた構成とされている。
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の壁取付型
通話ユニットのモジュラ−ジャ・ツク差込部構造におい
て、上記凹所の内壁面には係合突起もしくは係合穴を設
け、上記コネクタブロックの側面には係合穴もしくは係
合突起を形成して、上記係合突起を上記係合溝に着脱自
在に嵌め込んだ構成とされている。
通話ユニットのモジュラ−ジャ・ツク差込部構造におい
て、上記凹所の内壁面には係合突起もしくは係合穴を設
け、上記コネクタブロックの側面には係合穴もしくは係
合突起を形成して、上記係合突起を上記係合溝に着脱自
在に嵌め込んだ構成とされている。
請求項3に記載の本発明は、請求項2に記載の壁取付型
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記コネクタブロックを上記ユニットカバーから離脱
する方向に移動可能としかつ上記係合穴と連通する係合
突起ガイド溝を上記係合溝形成側の上記ユニットカバー
側もしくは上記コネクタブロック側のいずれかに設けた
構成とされている。
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記コネクタブロックを上記ユニットカバーから離脱
する方向に移動可能としかつ上記係合穴と連通する係合
突起ガイド溝を上記係合溝形成側の上記ユニットカバー
側もしくは上記コネクタブロック側のいずれかに設けた
構成とされている。
請求項4に記載の本発明は、請求項3に記載の壁取付型
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記係合突起ガイド溝を上記ユニットカバーの上下お
よび前後方向に設けるとともに、上記係合突起ガイド溝
の端部な上記保合穴形成側の上記ユニットカバーの端面
側もしくは上記コネクタブロックの端面側のいずれかに
開口した構成とされている。
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記係合突起ガイド溝を上記ユニットカバーの上下お
よび前後方向に設けるとともに、上記係合突起ガイド溝
の端部な上記保合穴形成側の上記ユニットカバーの端面
側もしくは上記コネクタブロックの端面側のいずれかに
開口した構成とされている。
請求項5に記載の本発明は、請求項1の記載の壁取付型
電話機ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造におい
て、上記凹所の開口側の周縁に上記コネクタブロックを
係止する係止爪を形成した構成とされている。
電話機ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造におい
て、上記凹所の開口側の周縁に上記コネクタブロックを
係止する係止爪を形成した構成とされている。
請求項6に記載の本発明は、請求項2に記載の壁取付型
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記コネクタブロックが上記凹所内で回転自在となる
ように上記係合突起を上記係合穴に嵌め込み、さらに上
記差込口が少なくとも下方および前方に位置した状態で
上記コネクタブロックを係止するロック突起とロック溝
を、上記係合穴と上記係合突起の周囲にそれぞれ形成し
た構成とされている。
通話ユニットのモジュラ−ジャック差込部構造において
、上記コネクタブロックが上記凹所内で回転自在となる
ように上記係合突起を上記係合穴に嵌め込み、さらに上
記差込口が少なくとも下方および前方に位置した状態で
上記コネクタブロックを係止するロック突起とロック溝
を、上記係合穴と上記係合突起の周囲にそれぞれ形成し
た構成とされている。
請求項7に記載の本発明は、請求項2又は3又は4又は
6に記載の壁取付型通話ユニットのモジュラ−ジャック
差込部構造において、上記係合突起形成側の上記ユニッ
トカバーもしくは上記コネクタブロックに設けた穴部か
ら上記係合突起を出没自在に突出するとともに上記係合
突起をばね材にて突出方向に弾性付勢した構成とされて
いる。
6に記載の壁取付型通話ユニットのモジュラ−ジャック
差込部構造において、上記係合突起形成側の上記ユニッ
トカバーもしくは上記コネクタブロックに設けた穴部か
ら上記係合突起を出没自在に突出するとともに上記係合
突起をばね材にて突出方向に弾性付勢した構成とされて
いる。
請求項8に記載の本発明は、請求項1ないし7のいずれ
かの請求項に記載の壁取付型通話ユニットのモジュラ−
ジャック差込部構造において、受話器用通電接触子を上
記コネクタブロックに設け、上記コネクタブロックが上
記凹所に収まった状態で上記通電接触子と接続して上記
送受話器に通電する通電電極を、上記凹所の内壁面に形
成した構成とされている。
かの請求項に記載の壁取付型通話ユニットのモジュラ−
ジャック差込部構造において、受話器用通電接触子を上
記コネクタブロックに設け、上記コネクタブロックが上
記凹所に収まった状態で上記通電接触子と接続して上記
送受話器に通電する通電電極を、上記凹所の内壁面に形
成した構成とされている。
請求項1に記載の本発明では、コネクタブロックの操作
によって、モジュラ−ジャックの差込口の方向を下方お
よび前方に自由に設定をすることができ、したがって一
種類の通話ユニットで単独使用および他種の通話ユニッ
トとの連接使用のいずれも可能となる。
によって、モジュラ−ジャックの差込口の方向を下方お
よび前方に自由に設定をすることができ、したがって一
種類の通話ユニットで単独使用および他種の通話ユニッ
トとの連接使用のいずれも可能となる。
請求項2の本発明では、ユニットカバーの凹所へのコネ
クタブロックの取り付けが容易となる。
クタブロックの取り付けが容易となる。
請求項3の本発明では、係合突起を係合穴から外して保
合突起ガイド溝に沿って移動させれば、コネクタブロッ
クがユニットカバーに係合したままで、凹所によるロッ
ク状態が解除されてコネクタブロックの方向転換が可能
となる。
合突起ガイド溝に沿って移動させれば、コネクタブロッ
クがユニットカバーに係合したままで、凹所によるロッ
ク状態が解除されてコネクタブロックの方向転換が可能
となる。
請求項4の本発明では、係合突起を、ユニットカバーも
しくはコネクタブロックの端面に開口した係合突起ガイ
ド溝の端部から係合突起ガイド溝に出し入れでき、コネ
クタブロックの着脱が容易になる。
しくはコネクタブロックの端面に開口した係合突起ガイ
ド溝の端部から係合突起ガイド溝に出し入れでき、コネ
クタブロックの着脱が容易になる。
請求項500本発明は、コネクタブロックが凹所から不
用意に外れることがなくなる。
用意に外れることがなくなる。
請求項6の本発明では、コネクタブロックの回転動作の
みで差込口の向きを設定することができ、しかもその向
きが不用意に変わることがない。
みで差込口の向きを設定することができ、しかもその向
きが不用意に変わることがない。
請求項7の本発明では、係合穴に係合突起を着脱する際
、保合突起を引っ込めることができ、コネクタブロック
の着脱が容易となる。
、保合突起を引っ込めることができ、コネクタブロック
の着脱が容易となる。
請求項8本発明では、受話器用通電接触子と送受話器に
通電する通電電極とを無配線で結線できる。
通電する通電電極とを無配線で結線できる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示している
。
。
壁取付型の通話ユニツ)1は、通話ユニット本体11と
送受話器12とからなり、送受話容重2はモジュラ−ジ
ャック13を介して通話ユニット本体11に着脱自在に
接続されている。モジュラ−ジャック13は送受話器1
2から導出されるカールコード14の先端に取着されて
いる。ユニットカバー15の下側端部には凹所16が形
成されており、この凹所16は前方、下方および後方に
開口している。凹所16の対向する側壁面には係合突起
17がそれぞれ設けられている。 2はコネフタブロッ
クであって、モジュラ−ジャック13の差込口21が形
成されており、コネクタブロック2の両側面には係合穴
22およびこの係合溝22と連通ずる長穴23(係合突
起ガイド11)が形成されている。
送受話器12とからなり、送受話容重2はモジュラ−ジ
ャック13を介して通話ユニット本体11に着脱自在に
接続されている。モジュラ−ジャック13は送受話器1
2から導出されるカールコード14の先端に取着されて
いる。ユニットカバー15の下側端部には凹所16が形
成されており、この凹所16は前方、下方および後方に
開口している。凹所16の対向する側壁面には係合突起
17がそれぞれ設けられている。 2はコネフタブロッ
クであって、モジュラ−ジャック13の差込口21が形
成されており、コネクタブロック2の両側面には係合穴
22およびこの係合溝22と連通ずる長穴23(係合突
起ガイド11)が形成されている。
第2図(a)はコネクタブロック2をユニットカバー1
5の凹所16に収めるとともに係合突起13を係合穴2
2に係合してロックした状態を示している。そして差込
口21の方向を変えるには、通話ユニット1を水平にし
た状態で、コネクタブロック2を同1!I(b)の矢印
の方向(ユニットカバー15から離脱する方向)に引く
ことによって係合突起1.3を係合穴22から強制的に
離脱させて長穴23に沿って移動させ、次に、同図(C
)の矢印方向にコネクタブロック2を90°回転させて
から、同図(d)のようにコネクタブロック2を押し上
げて係合突起13を再び係合穴22に係合してコネクタ
ブロック2をロックする。24はコネクタブロック2か
ら導出される送受話器通電用のリード線で、通話ユニッ
ト本体11に接続されている。
5の凹所16に収めるとともに係合突起13を係合穴2
2に係合してロックした状態を示している。そして差込
口21の方向を変えるには、通話ユニット1を水平にし
た状態で、コネクタブロック2を同1!I(b)の矢印
の方向(ユニットカバー15から離脱する方向)に引く
ことによって係合突起1.3を係合穴22から強制的に
離脱させて長穴23に沿って移動させ、次に、同図(C
)の矢印方向にコネクタブロック2を90°回転させて
から、同図(d)のようにコネクタブロック2を押し上
げて係合突起13を再び係合穴22に係合してコネクタ
ブロック2をロックする。24はコネクタブロック2か
ら導出される送受話器通電用のリード線で、通話ユニッ
ト本体11に接続されている。
通話ユニットlを他のユニットlaと連接して壁Wに取
り付ける場合には、第51!f (a )のように差込
口21を前方に向けると、第7図のように通話ユニット
1の納まりが良くなる。また単独で璧Wに取り付ける場
合には、同図(b)のように差込口21を下方に向けれ
ばよい、これによりコネクタブロック2を凹所16から
いちいち取り外さなくても差込口21の方向を変えるこ
とができるようになる。
り付ける場合には、第51!f (a )のように差込
口21を前方に向けると、第7図のように通話ユニット
1の納まりが良くなる。また単独で璧Wに取り付ける場
合には、同図(b)のように差込口21を下方に向けれ
ばよい、これによりコネクタブロック2を凹所16から
いちいち取り外さなくても差込口21の方向を変えるこ
とができるようになる。
なお、コネクタブロック2の上記動作が可能であれば、
長穴23の配置や形状は特に限定されず、例えば羅さ方
向を斜めにして配置する等が考えられ る。
長穴23の配置や形状は特に限定されず、例えば羅さ方
向を斜めにして配置する等が考えられ る。
第8図は第2実施例を示し、係合穴22および長穴23
をユニットカバー16に設け、係合突起13をコネクタ
ブロック2に形成しており、これによっても上記第1実
施例と同様の動作が可能とな る。
をユニットカバー16に設け、係合突起13をコネクタ
ブロック2に形成しており、これによっても上記第1実
施例と同様の動作が可能とな る。
第9図および第10図は第3実施例を示している。ユニ
ットカバー16の下側端部の凹所16は前方および下方
に開口し、前方開口部18は幅狭に形成されている。凹
所16の両11aWには係合突起17がそれぞれ設けら
れている。コネクタ109920両側面には、係合穴2
2とこの係合穴22に連通する長穴23a(係合突起ガ
イド溝)とが形成され、長大23aは上下および前後方
向に長く、長穴23の端部なコネクタブロック2の端面
に開口している。これにより係合突起17を長穴23a
の端部から長大23a内に出し入れでき、コネクタブロ
ックの着脱が容易になる。なお、コネクタブロック2に
は凹所16の前方開口部1日に嵌り込む嵌合突起25が
形成されている。
ットカバー16の下側端部の凹所16は前方および下方
に開口し、前方開口部18は幅狭に形成されている。凹
所16の両11aWには係合突起17がそれぞれ設けら
れている。コネクタ109920両側面には、係合穴2
2とこの係合穴22に連通する長穴23a(係合突起ガ
イド溝)とが形成され、長大23aは上下および前後方
向に長く、長穴23の端部なコネクタブロック2の端面
に開口している。これにより係合突起17を長穴23a
の端部から長大23a内に出し入れでき、コネクタブロ
ックの着脱が容易になる。なお、コネクタブロック2に
は凹所16の前方開口部1日に嵌り込む嵌合突起25が
形成されている。
第11図は第4実施例を示し、凹所16のS壁面を切り
欠いて(16&)弾性片19を形成しこの弾性片19先
端に係合突起13を設けている。
欠いて(16&)弾性片19を形成しこの弾性片19先
端に係合突起13を設けている。
これによりコネクタブロック2の着脱の際に弾性片19
を撓まして係合突起13ti:引っ込めることができ、
差込口21の向きの変更作業が一層容易になる。この弾
性片19は他の実施例に設けても良い。
を撓まして係合突起13ti:引っ込めることができ、
差込口21の向きの変更作業が一層容易になる。この弾
性片19は他の実施例に設けても良い。
第12111ないし第14凹は第5実施例を示し、凹所
16の両11壁面を切り欠いて(18b)外側方に拡間
自在な一対の弾性片19aが形成され、この弾性片19
aの先端にコネクタブロック2を係止する係止爪17a
が形成されている。これによりコネクタブロック2が凹
所16から不用意に抜は落ちることがなくなる。
16の両11壁面を切り欠いて(18b)外側方に拡間
自在な一対の弾性片19aが形成され、この弾性片19
aの先端にコネクタブロック2を係止する係止爪17a
が形成されている。これによりコネクタブロック2が凹
所16から不用意に抜は落ちることがなくなる。
第151!Iないし第17図は第6実施例を示している
。ユニットカバー15の下側端部の凹所16は前方、下
方に開口し、また凹所16の両側壁面には断面円形の係
合穴22aがそれぞれ設けられている。コネクタブロッ
ク2の両側面には係合穴22aと係合する係合突起17
aが形成されて、コネクタブロック2が凹所16内で回
動して差込口21の向きが変えられる。またコネクタブ
ロック2の差込口21形成面と反対側の面は湾曲面26
となり、回動の際にコネクタブロック2がユニットカバ
ー15に引っ掛からないようにしている。
。ユニットカバー15の下側端部の凹所16は前方、下
方に開口し、また凹所16の両側壁面には断面円形の係
合穴22aがそれぞれ設けられている。コネクタブロッ
ク2の両側面には係合穴22aと係合する係合突起17
aが形成されて、コネクタブロック2が凹所16内で回
動して差込口21の向きが変えられる。またコネクタブ
ロック2の差込口21形成面と反対側の面は湾曲面26
となり、回動の際にコネクタブロック2がユニットカバ
ー15に引っ掛からないようにしている。
またコネクタブロック2を差込口21が下方および前方
に位置した状態でコネクタブロック2をロックするため
にのロック突起17bおよびこれに係合するロック溝2
2bを係合穴22aおよび係合突起17bと連続して形
成している。これによりコネクタブロック2の回転動作
のみで差込口の向きを設定することができ、 しかもそ
の向きが不用意に変わることがなくなる。
に位置した状態でコネクタブロック2をロックするため
にのロック突起17bおよびこれに係合するロック溝2
2bを係合穴22aおよび係合突起17bと連続して形
成している。これによりコネクタブロック2の回転動作
のみで差込口の向きを設定することができ、 しかもそ
の向きが不用意に変わることがなくなる。
第18図は第7実施例を示し、係合穴22およびロック
溝22bをコネクタブロック2に設け、係合穴22aお
よびロック突起17bを凹所16の側壁に設けている。
溝22bをコネクタブロック2に設け、係合穴22aお
よびロック突起17bを凹所16の側壁に設けている。
これによってもコネクタブロック2は136実施例と同
様の動作が可能となる。
様の動作が可能となる。
第19図ないし第25図は本発明の第8実施例を示し、
凹所16@壁面に設けた穴部17cから単体の係合突起
17を出没自在に突出させるとともに係合突起17をば
ね材17dにて突出方向に弾性付勢している。これによ
り係合突起】7をコネクタブロック2の係合穴22に着
脱する際に、第221m(b)のように係合突起1フを
引っ込めることができてコネクタブロック2の着脱が容
易となる。
凹所16@壁面に設けた穴部17cから単体の係合突起
17を出没自在に突出させるとともに係合突起17をば
ね材17dにて突出方向に弾性付勢している。これによ
り係合突起】7をコネクタブロック2の係合穴22に着
脱する際に、第221m(b)のように係合突起1フを
引っ込めることができてコネクタブロック2の着脱が容
易となる。
またコネクタブロック2には通電接触子27が露出し、
凹所16には弾性ばね製の通電電極2日が突設され、コ
ネクタブロック2が凹所16に嵌まり込んだ状態で通電
電極28と通電接触子27とが接触して送受話器12に
通電し、無配線による結線が可能となる。
凹所16には弾性ばね製の通電電極2日が突設され、コ
ネクタブロック2が凹所16に嵌まり込んだ状態で通電
電極28と通電接触子27とが接触して送受話器12に
通電し、無配線による結線が可能となる。
なお、かかる無配線構造は他の実施例にも適用できるの
は勿論のことである。
は勿論のことである。
請求項1ないし7のいずれの請求項に記載の本発明の壁
取付型通話ユニットのモジスラージャック差込部構造に
よっても、モジュラ−ジャックの差込口を下方および前
方に自由に方向設定をすヤック差込部構造によれば、モ
ジュラ−ジャックの差込口の方向を下方および前方に設
定をすることができ、製造コストの面で有利となり、
また現場施工にも十分に対処することができる。
取付型通話ユニットのモジスラージャック差込部構造に
よっても、モジュラ−ジャックの差込口を下方および前
方に自由に方向設定をすヤック差込部構造によれば、モ
ジュラ−ジャックの差込口の方向を下方および前方に設
定をすることができ、製造コストの面で有利となり、
また現場施工にも十分に対処することができる。
第1図ないし第71!lは本発明の第1実施例を示す図
であって、第1凹は分解斜視図、第2図(a)ないしく
c)は使用時の動作を説明する断面図、第31!Iはコ
ネクタブロックの正画図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図(a)(b)は差込口の方向を示す斜視図、
第6図は通話ユニットの全体斜視図、第7図は施工状態
を示す正面図である。 第8図は第2実施例を示す分解斜視図である。 第9図は第3実施例を示す分解斜視図、第10(a)(
b)はその動作を説明する断面図である。 、第11図は第4実施例を示す部分斜視図である。 第12図および第14図は第6実に例を示す図であって
、第12図は分解斜視図、第13図(a)(b)および
第14図(a)(b)は差込口の方向を示す斜視図であ
る。 第16図ないし第17図は第6実施例を示し、第15図
は分解斜視図、第16図(a)(b)および第17図(
a)(b)は差込口の方向を示す斜視図である。 第iswは第7実施例を示す斜視図である。 第191!Iないし第2211fiは第8実施例を示し
、第19図は分解斜視図、第20図は端面図、第21f
fl(a)(b)および第22図(a)(b)(C)は
動作説明図、第23図(a)(b)(c)はコネクタブ
ロック正面図、側面図および背面図、第24図は第23
図のA−A断面図、第25図(a)(b)差込口の方向
を示す斜視図である。 第26図および!27図は従来例を示す図である。 〔符号の説明〕 1 ・通話ユニット 12・・・送受話器 13◆■モジュラ−ジャック 16・ ・凹所 2・ ・コネクタブロック 21・◆◆差込口21
であって、第1凹は分解斜視図、第2図(a)ないしく
c)は使用時の動作を説明する断面図、第31!Iはコ
ネクタブロックの正画図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図(a)(b)は差込口の方向を示す斜視図、
第6図は通話ユニットの全体斜視図、第7図は施工状態
を示す正面図である。 第8図は第2実施例を示す分解斜視図である。 第9図は第3実施例を示す分解斜視図、第10(a)(
b)はその動作を説明する断面図である。 、第11図は第4実施例を示す部分斜視図である。 第12図および第14図は第6実に例を示す図であって
、第12図は分解斜視図、第13図(a)(b)および
第14図(a)(b)は差込口の方向を示す斜視図であ
る。 第16図ないし第17図は第6実施例を示し、第15図
は分解斜視図、第16図(a)(b)および第17図(
a)(b)は差込口の方向を示す斜視図である。 第iswは第7実施例を示す斜視図である。 第191!Iないし第2211fiは第8実施例を示し
、第19図は分解斜視図、第20図は端面図、第21f
fl(a)(b)および第22図(a)(b)(C)は
動作説明図、第23図(a)(b)(c)はコネクタブ
ロック正面図、側面図および背面図、第24図は第23
図のA−A断面図、第25図(a)(b)差込口の方向
を示す斜視図である。 第26図および!27図は従来例を示す図である。 〔符号の説明〕 1 ・通話ユニット 12・・・送受話器 13◆■モジュラ−ジャック 16・ ・凹所 2・ ・コネクタブロック 21・◆◆差込口21
Claims (8)
- (1)ユニットカバーに送受話器がモジュラージャック
を介して接続される壁取付型通話ユニットにおいて、 上記ユニットカバーの下側端部に、少なくとも下方およ
び前方に開口する凹所を形成する一方、上記モジユラー
ジャックの差込口を形成したコネクタブロックを、上記
差込口が少なくとも下方および前方に方向転換できるよ
うにして上記凹所に収めたことを特徴とする壁取付型通
話ユニットのモジュラージャック差込部構造。 - (2)上記凹所の内壁面には係合突起もしくは係合穴を
設け、上記コネクタブロックの側面には係合穴もしくは
係合突起を形成して、上記係合突起を上記係合穴に着脱
自在に嵌め込んだことを特徴とする請求項1に記載の壁
取付型通話ユニットのモジユラージヤツク差込部構造。 - (3)上記コネクタブロックを上記ユニットカバーから
離脱する方向に移動可能としかつ上記係合穴と連通する
係合突起ガイド溝を上記係合穴形成側の上記ユニットカ
バー側もしくは上記コネクタブロック側のいずれかに設
けたことを特徴とする請求項2に記載の壁取付型通話ユ
ニットのモジュラージャック差込部構造。 - (4)上記係合突起ガイド溝を上記ユニットカバーの上
下および前後方向に設けるとともに、上記係合突起ガイ
ド溝の端部を上記係合穴形成側の上記ユニットカバーの
端面側もしくは上記コネクタブロックの端面側のいずれ
かに開口したことを特徴とする請求項3に記載の壁取付
型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造。 - (5)上記凹所の開口側の周縁に上記コネクタブロック
を係止する係止爪を形成したことを特徴とする請求項1
に記載の壁取付型電話機ユニットのモジユラージャック
差込部構造。 - (6)上記コネクタブロックが上記凹所内で回転自在と
なるように上記係合突起を上記係合穴に嵌め込み、さら
に上記差込口が少なくとも下方および前方に位置した状
態で上記コネクタブロックを係止するロック突起とロッ
ク溝を、上記係合穴と上記係合突起の周囲にそれぞれ形
成したことを特徴とする請求項2に記載の壁取付型通話
ユニットのモジュラージャック差込部構造。 - (7)上記嵌合突起形成側の上記ユニットカバーもしく
は上記コネクタブロックに設けた穴部から上記係合突起
を出没自在に突出するとともに上記係合突起をばね材に
て突出方向に弾性付勢したことを特徴とする請求項2又
は3又は4又は6に記載の壁取付型通話ユニットのモジ
ュラージャック差込部構造。 - (8)受話器用通電接触子を上記コネクタブロックに設
け、上記コネクタブロックが上記凹所に収まった状態で
上記通電接触子と接続して上記送受話器に通電する通電
電極を、上記凹所の内壁面に形成したことを特徴とする
請求項1ないし7のいずれかの請求項に記載の壁取付型
通話ユニットのモジュラージャック差込部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22059689A JPH0384883A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22059689A JPH0384883A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384883A true JPH0384883A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16753457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22059689A Pending JPH0384883A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384883A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256117A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の動弁装置 |
| US6445385B1 (en) | 1998-06-15 | 2002-09-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Assembly structure of display of electronic appliance |
| JP2007512615A (ja) * | 2003-11-20 | 2007-05-17 | クリエイティブ テクノロジー リミテッド | 携帯デバイス接続装置およびシステム |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22059689A patent/JPH0384883A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256117A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-05 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の動弁装置 |
| US6445385B1 (en) | 1998-06-15 | 2002-09-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Assembly structure of display of electronic appliance |
| JP2007512615A (ja) * | 2003-11-20 | 2007-05-17 | クリエイティブ テクノロジー リミテッド | 携帯デバイス接続装置およびシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6234826B1 (en) | Connector position assurance device | |
| US6261109B1 (en) | Fastener for all-purpose power supply sockets | |
| JP4143646B2 (ja) | ロック部材を有するモジュラプラグ | |
| JP2649774B2 (ja) | 光ファイバコネクタを相互接続するアダプタ組立体 | |
| JPS6217995Y2 (ja) | ||
| US7025636B2 (en) | Adaptor for making broken connectors serviceable | |
| JP3693149B2 (ja) | コネクタ | |
| KR200480878Y1 (ko) | 플러그 커넥터 조립체 | |
| CA2352541A1 (en) | Electrical plug housing | |
| US5928011A (en) | Slide lock position assurance and release lever | |
| JPH0337977A (ja) | 電気コネクタの二重ロック機構 | |
| US20080227331A1 (en) | Electrical connector retaining mechanism having slide clip member | |
| JP3632811B2 (ja) | リテーナ付きコネクタ | |
| JP4140667B2 (ja) | コネクタ | |
| EP0616389B1 (en) | Electrical connector | |
| US5865653A (en) | Connector | |
| US4977650A (en) | Buckle assembly | |
| EP1128485A1 (en) | Connector device and connection element | |
| JP5649753B1 (ja) | モジュラープラグ内蔵プラグ組立体及びモジュラーコネクタ内蔵コネクタ組立体 | |
| US5797758A (en) | Lever action-type female connector | |
| JPH0384883A (ja) | 壁取付型通話ユニットのモジュラージャック差込部構造 | |
| JPH1079273A (ja) | 多段コネクタ | |
| US5429525A (en) | Connector assembly | |
| JP2548368Y2 (ja) | 車両のチューブ連結コネクタ | |
| ITMI20030240U1 (it) | Dispositivo di innesto tra frutto e impugnatura di connettore elettrico |