JPH0384995A - 電気回路の取付装置 - Google Patents
電気回路の取付装置Info
- Publication number
- JPH0384995A JPH0384995A JP22220489A JP22220489A JPH0384995A JP H0384995 A JPH0384995 A JP H0384995A JP 22220489 A JP22220489 A JP 22220489A JP 22220489 A JP22220489 A JP 22220489A JP H0384995 A JPH0384995 A JP H0384995A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- mounting plate
- power converter
- electric circuit
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高周波ノイズを発生する電力変換装置等の
電気回路から流出する高周波ノイズを低減させる効果を
得る電気回路の取付装置に関するものである。
電気回路から流出する高周波ノイズを低減させる効果を
得る電気回路の取付装置に関するものである。
第4図は、例えば「アースと電源JPII(昭576・
30日刊工業新聞社発行)に示された従来の電力変換装
置の固定装置の回路図である。(2)は導電性取付板で
、直接電力変換装置(8)が取付けられている。入力側
(9)から入力でれた交流電力は、整流器αOで整流さ
れる。次に電力変換装置(8)によって電圧制御され、
トランス(111,整流器(l〕を介して安定な直流電
力として出力側(131に供給される。−方、導電性取
付板(2)(以下取付板)と電力変換装置(8)間、グ
ランド(大地電位)と取付板(2)間、トランスαυの
1次側と2次側間にはそれぞれストレーキャパシティー
Co (141、Q)O(Is 、 Os (lblが
存在する。
30日刊工業新聞社発行)に示された従来の電力変換装
置の固定装置の回路図である。(2)は導電性取付板で
、直接電力変換装置(8)が取付けられている。入力側
(9)から入力でれた交流電力は、整流器αOで整流さ
れる。次に電力変換装置(8)によって電圧制御され、
トランス(111,整流器(l〕を介して安定な直流電
力として出力側(131に供給される。−方、導電性取
付板(2)(以下取付板)と電力変換装置(8)間、グ
ランド(大地電位)と取付板(2)間、トランスαυの
1次側と2次側間にはそれぞれストレーキャパシティー
Co (141、Q)O(Is 、 Os (lblが
存在する。
電力変換装置(8)は、高周波スイッチングをすること
によって電圧制御を行う。その結果、高周波ノイズを発
生してしまう。ここで、もしストレーキャパシティーB
oo(15が大きいと、高周波ノイズが漏洩電流(11
として流出してしまう。よって高周波ノイズを電力変換
装置(8)から漏らさない様にするため、ストレーキャ
パシティー(:too (15を小さくする。つまυ、
架台(1)と取付板(2)を絶縁分離する必要がある。
によって電圧制御を行う。その結果、高周波ノイズを発
生してしまう。ここで、もしストレーキャパシティーB
oo(15が大きいと、高周波ノイズが漏洩電流(11
として流出してしまう。よって高周波ノイズを電力変換
装置(8)から漏らさない様にするため、ストレーキャ
パシティー(:too (15を小さくする。つまυ、
架台(1)と取付板(2)を絶縁分離する必要がある。
。
第5図は上記を考慮して、従来使われていた手法である
。
。
高周波ノイズの発生源である電力変換装置(8)と架台
(1)を絶縁分離することは、間にガイシ(17b)を
挿入し、取付ポル) (17a)で固定する事で実現し
ている。一方このままでは取付板(2)は電位を持って
しまい操作・保全・修理する者が触れる時危険である。
(1)を絶縁分離することは、間にガイシ(17b)を
挿入し、取付ポル) (17a)で固定する事で実現し
ている。一方このままでは取付板(2)は電位を持って
しまい操作・保全・修理する者が触れる時危険である。
そのため高周波ノイズは通さずに、直流・低周波交流電
流は導通するという、高周波的に絶縁可能なりアクドル
αgを介して接地していた。
流は導通するという、高周波的に絶縁可能なりアクドル
αgを介して接地していた。
従来の電力変換装置の取付装置は以上の様に構成されて
いるので、取付法が複雑であった。またがイシは通常エ
ボナイトやセラミック製のため引張りやせん断という応
力に弱く、重量のある電力変換装置を縦付け(取付板が
垂直になる様な取付法)する事が困難である等の問題点
があった、。
いるので、取付法が複雑であった。またがイシは通常エ
ボナイトやセラミック製のため引張りやせん断という応
力に弱く、重量のある電力変換装置を縦付け(取付板が
垂直になる様な取付法)する事が困難である等の問題点
があった、。
この発明は、上記の様な問題点を解消するためになされ
たもので、電力変換装置を高周波的に絶縁すると同時に
、保護アースを容易に取れる取付装置を得ることを目的
とする。
たもので、電力変換装置を高周波的に絶縁すると同時に
、保護アースを容易に取れる取付装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る電気回路の取付装置は導電性の取付板上
に電力変換装置を構成し、上記取付板と架台を金属製ポ
ルへなどの導電性の高い部材で接続し、該部材の周囲に
は磁性部材を配設する、。
に電力変換装置を構成し、上記取付板と架台を金属製ポ
ルへなどの導電性の高い部材で接続し、該部材の周囲に
は磁性部材を配設する、。
この発明にかいては、導電性の部材で取付板と架台を取
付る事により、強度の増加を図る事が出来る。又、導電
部材の周辺に磁性部材を配設する事によって高周波的に
絶縁する。
付る事により、強度の増加を図る事が出来る。又、導電
部材の周辺に磁性部材を配設する事によって高周波的に
絶縁する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、電力変換装置(8)を架台(1)に高
周波的に絶縁しながら固定するために、まず電力変換装
置(8)を取付板に取付ける。次に金属製などの導電性
の高い取付ボルト(4a)とワッシャー(4b)で止め
る。更に取付ポル) (4a)の周囲に磁性体であるフ
ェライトリング(4C)を挿入することによって高周波
的に絶縁出来る構成にする、。
周波的に絶縁しながら固定するために、まず電力変換装
置(8)を取付板に取付ける。次に金属製などの導電性
の高い取付ボルト(4a)とワッシャー(4b)で止め
る。更に取付ポル) (4a)の周囲に磁性体であるフ
ェライトリング(4C)を挿入することによって高周波
的に絶縁出来る構成にする、。
第2図は上記構成の等価回路を示している。電力変換装
置(8)と取付板(2)間、取付板(2)を架台(1)
間にはそれぞれストレーキャパシティー(大) (51
1同(小)(γ)が存在してかり、取付ボルト(4a)
とフエライ) IJング(4C)の組み合わせがリアク
トル(6)に相当している。
置(8)と取付板(2)間、取付板(2)を架台(1)
間にはそれぞれストレーキャパシティー(大) (51
1同(小)(γ)が存在してかり、取付ボルト(4a)
とフエライ) IJング(4C)の組み合わせがリアク
トル(6)に相当している。
第2図を用いてこの発明の詳細な説明する。
電力変換装置(8)は高周波スイッチングを行っている
ため、高周波ノイズを発生してしまう。もし電力変換装
置(8)を架台(1)に直接取付けると、ストレーキャ
パシティ(7)は無限大になり、高周波ノイズが電力変
換装置外に流出してしまう。そのため、まず電力変換装
置(8)を導電性取付板に固定し、次にリアクトル(6
)を挿入してから架台(1)に距離を持たせて接地固定
する。するとストレーキャパシティは小さくなる。また
、ボルト(4a)とフェライトリング(4c)とで1タ
ーンのりアクドルを構成してかり、直流・低周波交流に
対してはインピーダンスを低く接地でき、逆に高周波交
流に対してはインピーダンスを高くできる9、その結果
、電力変換装置(3)から流出する高周波ノイズを低減
することができる。
ため、高周波ノイズを発生してしまう。もし電力変換装
置(8)を架台(1)に直接取付けると、ストレーキャ
パシティ(7)は無限大になり、高周波ノイズが電力変
換装置外に流出してしまう。そのため、まず電力変換装
置(8)を導電性取付板に固定し、次にリアクトル(6
)を挿入してから架台(1)に距離を持たせて接地固定
する。するとストレーキャパシティは小さくなる。また
、ボルト(4a)とフェライトリング(4c)とで1タ
ーンのりアクドルを構成してかり、直流・低周波交流に
対してはインピーダンスを低く接地でき、逆に高周波交
流に対してはインピーダンスを高くできる9、その結果
、電力変換装置(3)から流出する高周波ノイズを低減
することができる。
固定強度については、金属製の取付ボルトを使用してい
るため、従来のガイシを使用した固定よりも強くなる。
るため、従来のガイシを使用した固定よりも強くなる。
尚、上記実施例では、直流電源装置の固定法について説
明したが、高周波ノイズを発生する電気回路なら何にで
も適用出来、同様の効果が得られる。
明したが、高周波ノイズを発生する電気回路なら何にで
も適用出来、同様の効果が得られる。
また、フェライトリング(4C)の代わbにアモルファ
スなどの非晶質磁性体でも、又他の磁性を持つものなら
適用出来る。
スなどの非晶質磁性体でも、又他の磁性を持つものなら
適用出来る。
第3図は第1図の固定装置にかいて更に強度増加を図っ
た構成図である。第1図の取付ボルト(4a)は金属製
であるから、従来の固定方法よりも強度は強くなってい
る。ところが、電力変換装置を縦付けすると、フェライ
トリングには曲げ応力とせん断応力がかかる。もともと
フェライトは上記の応力には材質上弱い。よって上記応
力の強度を更に強化し、フェライトリングを保護するた
めに、フェライトリング(40)の周辺に上記応力に対
し強度が高く、絶縁性の高い(例えばテフロンやポリカ
ーボネートといったエンジニアリングプラスチック)ス
ペーサ(8)を挿入することにより、曲げ応力やせん断
心力をフエライ) IJングにかかりにくくする手法を
とる。
た構成図である。第1図の取付ボルト(4a)は金属製
であるから、従来の固定方法よりも強度は強くなってい
る。ところが、電力変換装置を縦付けすると、フェライ
トリングには曲げ応力とせん断応力がかかる。もともと
フェライトは上記の応力には材質上弱い。よって上記応
力の強度を更に強化し、フェライトリングを保護するた
めに、フェライトリング(40)の周辺に上記応力に対
し強度が高く、絶縁性の高い(例えばテフロンやポリカ
ーボネートといったエンジニアリングプラスチック)ス
ペーサ(8)を挿入することにより、曲げ応力やせん断
心力をフエライ) IJングにかかりにくくする手法を
とる。
上記の実施例では、導電性のボルトで取付板と架台を4
カ所で固定したが、これを1〜3カ所用い、他は従来の
絶縁した取付手段を用いてもよい1゜又、取付手段は従
来の手段を用い、別途、取付板と架台を導電性の部材1
例えば電線などで接続しその電線のまわシにフェライト
リングのような磁性部材を用いるようにしてもよい。
カ所で固定したが、これを1〜3カ所用い、他は従来の
絶縁した取付手段を用いてもよい1゜又、取付手段は従
来の手段を用い、別途、取付板と架台を導電性の部材1
例えば電線などで接続しその電線のまわシにフェライト
リングのような磁性部材を用いるようにしてもよい。
以上のmK、この発明によれば、取付装置を導電性の取
付ボルト等を用いて取付台と架台とを接続し、その周囲
に磁性体を配設するようにしたので、電気回路の高周波
絶縁が簡単な構造で得られるという効果がある。
付ボルト等を用いて取付台と架台とを接続し、その周囲
に磁性体を配設するようにしたので、電気回路の高周波
絶縁が簡単な構造で得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電力変換装置の固定
装置を示す斜視図及び断面側面図、第2図はこの発明の
等価回路、第3図はこの発明の他の実施を示す断面側面
図、第4図は従来の電力変換装置の固定装置の回路図、
第5図は従来の電力変換装置の固定装置を示す斜視図及
び断面側面図である。 (1)は架台、(2)は導電性取付板、(8)は電力変
換装置、□□□は固定装置、(4a)は取付ポル)、(
4b)はワッシャー (4C)はフェライトリング、(
5)はストレーキャパシティー(大) 、(a)はりア
クドル、(7)はスル−キャパシティー(小) % (
8)はスペーサ、(9)は入力端、(イ)は整流器、α
υはスイッチングトランス、α力は整流器、α3は出力
側、(l141はストレーキャパシティCo、(Isは
ストレーキャパシティーCo。 utiはストレーキャパシティーaS 。 尚、図中同一符号は同一 又は相当部分を示す。
装置を示す斜視図及び断面側面図、第2図はこの発明の
等価回路、第3図はこの発明の他の実施を示す断面側面
図、第4図は従来の電力変換装置の固定装置の回路図、
第5図は従来の電力変換装置の固定装置を示す斜視図及
び断面側面図である。 (1)は架台、(2)は導電性取付板、(8)は電力変
換装置、□□□は固定装置、(4a)は取付ポル)、(
4b)はワッシャー (4C)はフェライトリング、(
5)はストレーキャパシティー(大) 、(a)はりア
クドル、(7)はスル−キャパシティー(小) % (
8)はスペーサ、(9)は入力端、(イ)は整流器、α
υはスイッチングトランス、α力は整流器、α3は出力
側、(l141はストレーキャパシティCo、(Isは
ストレーキャパシティーCo。 utiはストレーキャパシティーaS 。 尚、図中同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性の取付板上に電気回路を有し、上記取付板を導
電性の架台に固定する電気回路の取付装置において、 上記取付板と上記架台とを導電性の部材で接続し、この
部材の周囲に閉磁路を形成するように磁性部材を配設し
たことを特徴とする電気回路の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22220489A JPH0384995A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電気回路の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22220489A JPH0384995A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電気回路の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384995A true JPH0384995A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16778769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22220489A Pending JPH0384995A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電気回路の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983176A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-28 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2018022744A (ja) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | 株式会社デンソー | 電子機器 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22220489A patent/JPH0384995A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983176A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-28 | Canon Inc | 電子機器 |
| JP2018022744A (ja) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | 株式会社デンソー | 電子機器 |
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