JPH0385104A - テニスシューズ用爪先補強ゴム片 - Google Patents
テニスシューズ用爪先補強ゴム片Info
- Publication number
- JPH0385104A JPH0385104A JP22408289A JP22408289A JPH0385104A JP H0385104 A JPH0385104 A JP H0385104A JP 22408289 A JP22408289 A JP 22408289A JP 22408289 A JP22408289 A JP 22408289A JP H0385104 A JPH0385104 A JP H0385104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toe
- rubber
- piece
- tiptoe
- reinforcing rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、テニスシューズ用爪先補強ゴム片に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来、特公昭55−30363号によって発泡ポリウレ
タンで構成された靴底の爪先部下面から爪先部先端側縁
部にかけてクロムなめしされた皮革層を埋め込んだテニ
スシューズ用の靴底が提案されている。これらの靴底に
おいて。
タンで構成された靴底の爪先部下面から爪先部先端側縁
部にかけてクロムなめしされた皮革層を埋め込んだテニ
スシューズ用の靴底が提案されている。これらの靴底に
おいて。
プレー中の靴底の爪先部の耐摩耗性は改善されるが、プ
レーヤーがきき手側と反対方向にボールを追って走り、
バックハンドでプレーする際、きき足を裏返した状態で
胛被の爪先をコートに強く摩擦させるため、胛被の爪先
部、特に第1指骨から第2指骨に対応する部分を短時間
で損傷してしまう欠点があった。
レーヤーがきき手側と反対方向にボールを追って走り、
バックハンドでプレーする際、きき足を裏返した状態で
胛被の爪先をコートに強く摩擦させるため、胛被の爪先
部、特に第1指骨から第2指骨に対応する部分を短時間
で損傷してしまう欠点があった。
(発明の解決しようとする問題点)
この発明は、爪先補強ゴムに簡単な工夫をこらすことに
よって履心地を阻害することなく耐久性に優れたテニス
シューズを提供しようとするものである。
よって履心地を阻害することなく耐久性に優れたテニス
シューズを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
以下この発明を実施図面によって説明すれば、この発明
は、軟質ゴムからなる爪先補強片1の第1指骨から第2
指骨に対応する外層部分11に、爪先補強片1よりも硬
質な耐摩耗性ゴム2を、爪先補強片1と加硫一体化した
ことを特徴とするテニスシューズ用爪先補強ゴム片を発
明の要旨とするものである。
は、軟質ゴムからなる爪先補強片1の第1指骨から第2
指骨に対応する外層部分11に、爪先補強片1よりも硬
質な耐摩耗性ゴム2を、爪先補強片1と加硫一体化した
ことを特徴とするテニスシューズ用爪先補強ゴム片を発
明の要旨とするものである。
この発明において、爪先補強片1本体は、天然ゴム、5
RR11R等の汎用ゴムでJTSに6301による硬度
が50@〜75@に構成されていることが好ましい、硬
度がそれ以下となれば柔軟性が良すぎて補形効果が低下
し、また硬度がそれ以上となれば硬すぎて柔軟性が低下
し運動機能が阻害されるきらいがある。耐摩耗性ゴム2
は、天然ゴム、5BR1IR等の汎用ゴムを主成分とし
てこれにSAFクラスのカーボンブラックまたはシラン
カップリング剤等で表面処理したシリカ等の補強充填剤
を配合して形成され、その硬度としては、爪先補強片1
よりも硬質であることが必須であり、具体的にはJTS
K63(’11による硬度が65°〜85゜に構成され
ることが好ましい、硬度がそれ以下となれば耐摩耗性が
低下するきらいがあり、また硬度がそれ以上となれば爪
先補強片1との硬度差による屈曲差が大きくなりすぎ、
爪先補強片1から剥離し易くなるきらいがある。
RR11R等の汎用ゴムでJTSに6301による硬度
が50@〜75@に構成されていることが好ましい、硬
度がそれ以下となれば柔軟性が良すぎて補形効果が低下
し、また硬度がそれ以上となれば硬すぎて柔軟性が低下
し運動機能が阻害されるきらいがある。耐摩耗性ゴム2
は、天然ゴム、5BR1IR等の汎用ゴムを主成分とし
てこれにSAFクラスのカーボンブラックまたはシラン
カップリング剤等で表面処理したシリカ等の補強充填剤
を配合して形成され、その硬度としては、爪先補強片1
よりも硬質であることが必須であり、具体的にはJTS
K63(’11による硬度が65°〜85゜に構成され
ることが好ましい、硬度がそれ以下となれば耐摩耗性が
低下するきらいがあり、また硬度がそれ以上となれば爪
先補強片1との硬度差による屈曲差が大きくなりすぎ、
爪先補強片1から剥離し易くなるきらいがある。
耐摩耗性ゴム2は爪先補強片1を靴に装着し、これを着
用した際、足の第1指骨から第2指骨に対応する外層部
分11.必要によっては第1指骨から第3指骨に対応す
る延長された外層部分11′に積層成形されている。爪
先補強片1と耐摩耗性ゴム2はそれぞれに準備された未
加硫ゴム生地を使用して、耐摩耗性ゴム成形生地をモー
ルドキャビティのインサート室にセットした後、爪先補
強片成形生地をモールドキャビティに導入して加熱加圧
することによって加硫一体化される。このようにして準
備されたこの発明のテニスシューズ用爪先補強ゴム片は
、テニスシューズの組立工程で靴胛被3の爪先部に接着
または縫着等の常用手段によって装着され、この靴胛被
3に靴底4を取り付けることによってテニスシューズと
して完成される。
用した際、足の第1指骨から第2指骨に対応する外層部
分11.必要によっては第1指骨から第3指骨に対応す
る延長された外層部分11′に積層成形されている。爪
先補強片1と耐摩耗性ゴム2はそれぞれに準備された未
加硫ゴム生地を使用して、耐摩耗性ゴム成形生地をモー
ルドキャビティのインサート室にセットした後、爪先補
強片成形生地をモールドキャビティに導入して加熱加圧
することによって加硫一体化される。このようにして準
備されたこの発明のテニスシューズ用爪先補強ゴム片は
、テニスシューズの組立工程で靴胛被3の爪先部に接着
または縫着等の常用手段によって装着され、この靴胛被
3に靴底4を取り付けることによってテニスシューズと
して完成される。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成され、テニスシューズに装
着されて使用されるので、テニスプレーにおいてバック
ハンドでプレーする際、胛被の爪先をコートに強く摩擦
させた場合でも爪先補強片1の第1指骨から第2指骨に
対応する外層部分】】に、爪先補強片1よりも硬質な耐
摩耗性ゴム2が爪先補強片1と加硫−本化されており、
従来のように胛被の爪先部が短期間で損傷されることが
なく、しかも硬質な耐摩耗性ゴム2が剥離されたりする
ことがなく、耐久性が良好である。また爪先補強片1が
軟質ゴムで構成されているため柔軟性が良好で足当りが
良好でしかも運動機能が阻害されることがなく、履心地
が良好である。
着されて使用されるので、テニスプレーにおいてバック
ハンドでプレーする際、胛被の爪先をコートに強く摩擦
させた場合でも爪先補強片1の第1指骨から第2指骨に
対応する外層部分】】に、爪先補強片1よりも硬質な耐
摩耗性ゴム2が爪先補強片1と加硫−本化されており、
従来のように胛被の爪先部が短期間で損傷されることが
なく、しかも硬質な耐摩耗性ゴム2が剥離されたりする
ことがなく、耐久性が良好である。また爪先補強片1が
軟質ゴムで構成されているため柔軟性が良好で足当りが
良好でしかも運動機能が阻害されることがなく、履心地
が良好である。
図面は実施例を示すものであって、第1図はその平面図
であり、第2図は第1図X−X線における断面図であり
、第3図はこれをテ二スシューズに装着した状態を示す
見取り図である。 1、爪先補強片 符合の説明 11 (+1’)外層部分 2、耐摩耗性ゴム 3、胛被 4、靴底
であり、第2図は第1図X−X線における断面図であり
、第3図はこれをテ二スシューズに装着した状態を示す
見取り図である。 1、爪先補強片 符合の説明 11 (+1’)外層部分 2、耐摩耗性ゴム 3、胛被 4、靴底
Claims (1)
- 軟質ゴムからなる爪先補強片1の第1指骨から第2指骨
に対応する外層部分11に、爪先補強片1よりも硬質な
耐摩耗性ゴム2を、爪先補強片1と加硫一体化したこと
を特徴とするテニスシューズ用爪先補強ゴム片
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408289A JPH0385104A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | テニスシューズ用爪先補強ゴム片 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22408289A JPH0385104A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | テニスシューズ用爪先補強ゴム片 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385104A true JPH0385104A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16808279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22408289A Pending JPH0385104A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | テニスシューズ用爪先補強ゴム片 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102631051A (zh) * | 2011-02-10 | 2012-08-15 | 赵国量 | 左右不对称的鞋面 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354308B2 (ja) * | 1975-05-23 | 1988-10-27 | Ii Ai Deyuhon De Nimoasu Ando Co |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22408289A patent/JPH0385104A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354308B2 (ja) * | 1975-05-23 | 1988-10-27 | Ii Ai Deyuhon De Nimoasu Ando Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102631051A (zh) * | 2011-02-10 | 2012-08-15 | 赵国量 | 左右不对称的鞋面 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4564966A (en) | Construction for an athletic shoe and process of making | |
| US3798804A (en) | Safety shoe | |
| CA1088705A (en) | Method of making a moccasin shoe | |
| EP0496931A1 (en) | Covering element particularly applicable to soccer shoes | |
| US4266314A (en) | Method of manufacture of sports shoes, and shoes manufactured by said method | |
| JP2010517710A (ja) | 運動靴 | |
| US3394473A (en) | Shoe having shape-retaining means | |
| JPS62236501A (ja) | 履物に関する改良 | |
| CN100479685C (zh) | 鞋面和用来形成鞋面的注射成型方法 | |
| JP2021525568A5 (ja) | ||
| JPH0385104A (ja) | テニスシューズ用爪先補強ゴム片 | |
| JPH0565204U (ja) | テニスシュ−ズ用爪先補強ゴム片 | |
| US2284930A (en) | Footwear | |
| EP0104196B1 (en) | Soccer boot overskin | |
| JPH08214910A (ja) | ソール | |
| CN216961654U (zh) | 一种防滑效果好的注塑鞋 | |
| JP2684269B2 (ja) | 型成形靴底の製造方法 | |
| CN217407929U (zh) | 防臭耐用型舒适皮鞋 | |
| CN223958383U (zh) | 一种耐磨注塑鞋 | |
| CN2247959Y (zh) | 舞蹈软鞋 | |
| CN216627647U (zh) | 一种穿着舒适的注塑鞋中底 | |
| US6735886B2 (en) | Soccer shoes having an improved structure capable of allowing a user to kick a ball farther | |
| JPS5840882Y2 (ja) | 球技用靴の本底 | |
| CN212414936U (zh) | 一种防崴脚的户外运动鞋 | |
| JPS6244642Y2 (ja) |