JPH0385135A - 4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置及び該4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置を有するアノマロスコープ - Google Patents
4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置及び該4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置を有するアノマロスコープInfo
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- JPH0385135A JPH0385135A JP1210539A JP21053989A JPH0385135A JP H0385135 A JPH0385135 A JP H0385135A JP 1210539 A JP1210539 A JP 1210539A JP 21053989 A JP21053989 A JP 21053989A JP H0385135 A JPH0385135 A JP H0385135A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
le DichroicPolaroidから市販され
ているような、アノマロスコープとしても知られている
通常の色覚異常検出器は赤色光源、緑色光源及び黄色光
源の3つのチャネルのみを含み、この検出器では赤色光
源と緑色光源との混合に由来する光線が黄色光線との等
色に用いられ、その際赤色光線と緑色光線とは、通常の
被験者が2つの範晴に、即ち正常色覚を有する被験者と
異常色覚を有する被験者とに分類され得るように様々な
比率で混合される0本発明の色覚異常検出器を用いれば
、いわゆる“正常色覚゛。
赤色及び緑色の色弱者に分類され得る被験者を篩い出す
ことも可能である。
光及び緑色光(検出器によっては異なる波長の光源も選
択可能〉が、調整可能な比率で混合された後に、固定波
長の黄色光との比較に用いられる。黄色光源からの光の
明るさは、当然ながら被験者自身によって調整され得る
。比較は光学的に行なわれ、その際混合された赤色光及
び緑色光によって一方の視野部分がもたらされ、他方の
視野部分の黄色光との等色(即ち、色が一様であるかど
うか、及び明るさが同じであるかどうかの比較)が行な
われる。2つの視野部分によって構成される円を二分視
野と呼称する(第1図参照)。両視野部分の色が一様で
あり、かつ明るさが同じであれば、二分視野は黄色に光
る−様な円となる。
の結果等色の際に、被験者が赤色及び緑色の色弱または
色盲であればそれに起因して正常者の場合とは異なる赤
色光対緑色光比が得られる。
剰によって青色錐体が損傷されかねない緑内障患者であ
る場合も赤色及び緑色の色弱または色盲の検出にしか適
用され得ない。上記のような損傷が起これば、青色錐体
の機能が低下した被験者は青色錐体が関連する色光等色
を行ない得ない、このことは、空気の抜けたゴムボール
が該ボールをぶつけるのに用いられる物理的力に関係な
く高くは弾まないことに匹敵する。換言すれば、上記ボ
ールは外部から付与される力に対して、対応する高さま
で弾むほど十分に感応しない、これと同様に青色錐体の
機能が低下していると、外部から入射する青色光の様々
な程度及び比率での刺激に比例して反応することは不可
能である。上記のような被験者の場合、青色成分を有す
る光からの刺激によって起こる反応は“不活性”であり
、従って明らかに、青色錐体のための特異的試験を実施
する必要が有る。
操作条件下に正確に検出する4チャネルアノマロスコー
プを提供することを第1の目的とし、このアノマロスコ
ープはフィルタを適当波長(400〜700nm)用の
ものに換え、またソフトウェアプログラムも換えると赤
色または緑色の色弱または色盲である被験者の検出にも
用いることができる。
する被験者の検出に有効な方法の提供も目的とする。
僅かな変化を知覚し得るかどうかが判明するように機器
設計を行なわなければならない。
2つの光線を比較することであり、その際一方の光線が
基準光源として、他方の光線が試験光源として用いられ
る。2つの光源は、互いに近付けられると1つの一体的
光源に見える。しかし、試験光源の色成分に変化が有れ
ば、被験者は両光源間に相違を見いだすであろう。即ち
、そのような相違に被験者が気付くのを可能にする色成
分変化の程度が、一定の光成分に対する被験者の感受性
を表す。
を参照して行なう以下の説明から当業者には明らかとな
ろう。
チャネルアノマロスコープでは580nm、500n+
i、480nm及び440n+mの波長を有する光線が
光源として用いられ、等色は方程式 %式%(1) に従って行なわれる。
である。
域内で交叉する。
imization of Stimuli for
Trit−^nomaloscopy、 Nod、 P
robl。
6、 Karger。
合されたa単位の580nm光線と、d単位の500n
m光線と混合されたC単位の44Or+l光線との間で
行なわれることを表すと解釈される。即ち、方程式(1
)の等号の両側に表された混合光線の゛色パ及び“′明
るさ”が同じでなければならず、このように等号は、直
線a 580n+*+b 480Imとc 440Im
+d 500Imとの交点、即ち等色点を意味する。ま
た、緑色成分(500I〉と青色成分(440Im)と
を可変比率で混合した混合光線の明るさ、及び黄色成分
(580Im)と青色成分(480Im)とを固定比率
で混合した混合光線の明るさは、電子サーボ回路を含む
電子自動制御システムによって一定値、即ち18cd/
m’ (燭/平方メートル〉に維持され得る。
0を含み、ハウジング10内部にはGenera 1E
lectric Companyから市販されている(
PH−211゜PH−212またはPH−213のよう
な)PHSeriesの電球4つが設置されており、記
号1a、1b、IC及び1dでそれぞれ示したこれらの
電球は各々管形遮光手段(図示せず)によって、光を通
す約2cmのギャップ、のみ残して囲繞されており、個
々の電球1m−1b、1m −1c及び1c−1dの中
心同士の間隔はいずれも約14cmで、また管形遮光手
段の直径は約7cmであり、電球1a、1b及び1cは
、直角二等辺三角形を構成し、その際電球1aの中心が
該三角形の直角である角の頂点を成すように配置されて
いる。各電球の近傍に、記号3a、3b、3c及び3d
で示した4つの単一波長干渉フィルタがそれぞれ設置さ
れており、各電球から発せられた光線は近接するフィル
タを透過後、580Im、480Im、440I輪及び
500Imの波長をそれぞれ有する単一波長光線となり
、図中その光路に記号La、 Lb、 Lc及びLdを
それぞれ付す0個々の電球と当該電球に近接するフィル
タとの間に各1つのホットミラー2が、電球から発散さ
れる熱放射を遮断し、それによってフィルタの損傷を防
止するべく配置されている。
び580Im光ビームと480Im光ビームとの交点に
各1つの50750ビームミキサ4が配置されており、
これらの50750ビームミキサ4は、異なる光路を辿
る光線同士が混合されで、互いの間に90°の角度を成
す2つの混合光路Lab及びLedを辿る2つの混合光
ビームが1戒されるように、光路La、 Lb及び光路
Lc、Ldとの間に45°の夾角をそれぞれ成す、有効
反射はぼ100%の反射鏡5が2つの混合光路Labと
Ladとの交点に、両光路Lab、 Ladと45°の
角度を成して配置されており、その際反射面は光路Lc
dの方へ向けられている。従って、混合光路Labを辿
る光線の半分は反射M5によって遮られ、−力試光線の
残りの半分(即ち左半分)は反射鏡5によって遮られず
に、ハウジング10の上方部分に設けられたく直径的1
cImの〉貫通孔6を通って二分視野の左方部分7を構
成する。更に、混合光路Ladを辿る光線の半分が反射
鏡5によって反射されて、混合光路Labの左半部に対
して平行ではあるが該左手部に一致しない別の光路を辿
り、その後貫通孔6を通って二分視野の右方部分8を構
成する。
さが散乱により損なわれないように、混合光路Labを
辿る光線の反射鏡5によって遮られた右半分及び混合光
路Ledを辿る光線の反射鏡5によって反射されない方
の半分を吸収するべく全体が黒く着色されている。
はほぼ立方体の形状で、約40cmの長さ、約36cm
の幅及び約39cmの高さを有し、その内部は仕切りプ
レート14によって上層と下層とに分割されている。上
層部11は検出器の光学系を受容する光チャンバであり
、また下層部12の底部には、装置から熱を逃がすファ
ン13が取り付けられている。
なり、この空気チャンバの機能は主に外部がら冷気を吸
い込み、その冷気を仕切りプレート14に設けられた複
数の小孔15を通して光チャンバ11内に送り込むこと
である。ハウジング10頂部に複数の通気孔16が、熱
消散に関して優れた成果を得るベく光チャンバ11内に
空気を送り込むことによって電球の発生する放射熱がハ
ウジング10から該通気孔16を介して有効に消散され
得るように明けられている。第4図に二点鎖線で示した
区域17は、電球が設置されているおおよその位置を指
示する。
ク線図によれば、各フィルタ後段にホトダイオードが設
置されており、これらのホトダイオードは各チャネルの
光線が絶対に安定であることを保証するべく負帰還自動
制御を行なう目的で、異なる波長の4つの光ビームの強
度を検出する。
るさ)が2単位(本発明で明るさは18ccl/m”)
であるとすれば、連立方程式 %式% C及びdが調整可能な変数となるようにa:bの比を等
色点で固定するとすると、方程式(1〉は、1人の被験
者に関して調整されたいかなる値C及びdも等色値とさ
れ得ることを表すと解釈され得る。そのうえ、上記被験
者に関し値dは方程式(2)に従い、ソフトウェアプロ
グラムでの計算によって、値Cが調整されれば自動的に
2−cとなるように調整される。従って、青色錐体の機
能が低下した被験者の場合は常に幾つかの値C及びdが
得られる可能性が有る。そのような値C及びdは総て等
色値であるとされ得、その際これらの値C及びdの範囲
内でc 440nm+ d 500nmの光線で起こる
色変化とa 580nai+b 480nmの光線で起
こる色変化との相違を識別することは全く不可能である
(今、a:bの比は等色点で固定されている)、従って
、440nm及び500nmに関する線上に位置する複
数の等色点同士を結ぶ線分が等色範囲を構成し、この範
囲は第7図においてc 440nm+ d 500r+
mの線上に実線で示した部分である。更に、被験者が正
常に機能する青色錐体を有する場合は僅かにしか相違し
ないほぼ同一の値C及びdが得られ、その結果440n
m及び500問に関する線上には狭い等色範囲しか構成
されず、このような範囲は心理物理学的試験では必ず土
しる許容誤差である。
ードを介して増幅したt&12ビット^D変換器でデジ
タル化することによって得られる値である0例えば12
ビツト^D変換器のフルスケールは4096であり、そ
こで各チャネルのフルスケール光(18cd/+*2)
が4096個の等しい部分において、色が連続的に、か
つ非常に厳密に変化するように調整され得る。しかも、
ホトダイオードが様々な波長の光線に対して異なる感度
を有するため増幅器から得られる値は様々であるが、こ
れらの値は増幅器からの出力が定格値となるようにCI
E2°に従って調節されたクロマメータによって修正さ
れ得、各チャネルは18cd/m2である最大の明るさ
を有し、それによって二分視野の画部分の明るさを一定
に維持する。
cI11離れて着席しく中心窩と約2°である対応する
視角とのために、また二分視野の直径が約1同であるた
めに、30cmの距離が2°の視角を実現し得る)、そ
の際被験者は(スリットランプでの試験で着席するのと
同様に)顎及び額を支持体に付け、一方の目を眼帯で覆
い、他方の目で二分視野を見る。試験に先立ち、調整つ
まみが試験者(試験を実施する者で、被験者ではない)
によって基準等色点くこの点の数値はコンピュータのモ
ニタ上で読み取り可能〉にリセットされる。試験開始時
、被験者は二分視野の明るさに目を慣らすため該視野を
約2分間見るように指示され、その後つまみ(可変抵抗
器)が、二分視野のc 440nm+ d 500n1
0mの光線が緑色または青色の方ヘシフトするように時
計回りまたは反時計回りにゆっくり回転される、2つの
視野部分の色の間に僅かな相違が被験者により認められ
ると、この情報は試験者によりキーボードを介してコン
ピュータ(例えばIBNPC/AT 16ビツトパーソ
ナルコンピユータ)に入力され、その後つまみが反対方
向へ、色が基準等色点を越えて反対側へシフトするよう
に回転され、色がまた僅かに相違しだしたのを再び被験
者が認識したらその情報もコンピュータに入力され、そ
の際コンピュータには値C′及びd′が記録される。
500tv直線上の、先に述べた等色範囲を表す長さの
両端点の値である0本発明による上述方法を何回か反復
すれば、正確で信頼できる等色範囲を得ることができる
。
制御器(B)によって制御され、また設定後の値a及び
bはコンピュータ(C)にデジタル値として入力され、
従って値a及びbは電子サーボ回路の制御のためにはD
^変換器によってアナログ信号に(即ち電圧の形態に)
変換されなければならず、この変換が行なわれれば光線
の明るさは確実に該アナログ信号に対して線形変化関係
を有し得る(第5図及び第6図参照〉。
が、本発明の技術的原理を離れずに様々な変更及び変形
を行なうことは当業者には可能である。しかし、そのよ
うな変更及び変形は特許請求の範囲各項に規定した本発
明の範囲内で行なわれるべきである。
た赤色及び緑色光線の部分と黄色光線の部分とから成る
二分視野の説明図、第2図は1931年にComm1s
sion Internationale de l’
Eclairageによって特定されたxY色度図に従
って本発明用に作成したCIE2°色度図、第3図は本
発明の光学手段の構成を示す概略的説明図、第4図は第
3図の線4−4における横断面図、第5図は回路制御手
段及びコンピュータ装置と結合された本発明の光学手段
を示す概略的説明図、第6図は本発明の回路制御システ
ムを示すブロック線図、第7図はCIE2°色度図で4
40nmの線C及び500nmの線dに沿ってそれぞれ
形成された等色範囲を示す説明図、第8図は本発明で用
いるコンピュータプログラムのフローチャートである。 1a〜1d・・・・・・電球、2・・・・・・ホットミ
ラー、3a〜3d・・・・・・単一波長干渉フィルタ、
4・・・・・・5015Gビームミキサ、5・・・・・
・反射鏡、6・・・・・・貫通孔、10・・・・・・ハ
ウジング、11・・・・・・上層部、12・・・・・・
下層部、13・・・・・・熱消散ファン、14・・・・
・・仕切りプレート、15・・・・・・小孔、16・・
・・・・通気孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ハウジングと、 ハウジング内に設置された光学手段と、 光学手段と接続線で接続された、光学手段の作動を制御
する回路制御手段と、 光学手段の作動を正確に制御するべく回路制御手段と組
み合わせて用いられる適当なコンピュータ及び応用ソフ
トウェアプログラム とを含む4チャネルアノマロスコープであって、ハウジ
ング内に通気性の仕切りプレートが設置されており、こ
の仕切りプレートはハウジング内部を上層と下層とに分
割し、上層部においてハウジング側壁は1つの貫通孔を
具え、ハウジング頂部にはハウジングから熱を逃がすた
めに複数の小孔が明けられており、ハウジングの上層部
は光学手段を受容して光チャンバを構成し、またハウジ
ングは下層部底部に取り付けられた熱消散手段を有し、
それによって空気チャンバを構成し、 光学手段は 複数の電球と、 各電球の近傍に1つずつ設置され、関連する電球から発
せられた光線を調整して異なる単一波長の光ビームとす
る複数の単一波長干渉フィルタと、異なる波長を有する
2つの光ビームの交点に1つずつ設置された、異なる光
路を辿る光ビーム同士を混合する複数の50/50ビー
ムミキサと、50/50ビームミキサで混合された光ビ
ームを、二分視野を構成するべくハウジングの前記貫通
孔を通るように反射する反射鏡と、 負帰還自動制御のために波長の異なる4つの光ビームの
強度を検出する、干渉フィルタ後段に設置された複数の
ホトダイオード とを含む4チャネルアノマロスコープ。 (2)仕切りプレートが複数の通気小孔を具えているこ
とを特徴とする請求項1に記載のアノマロスコープ。 (3)貫通孔が電球と同じレベルに設けられていること
を特徴とする請求項1に記載のアノマロスコープ。 (4)貫通孔の直径が約1cmであることを特徴とする
請求項3に記載のアノマロスコープ。 (5)下層部の底部に取り付けられた熱消散手段が熱消
散ファンであることを特徴とする請求項1に記載のアノ
マロスコープ。 (6)使用電球がGeneralElectricCo
mpanyから市販されているPHSeries電球で
あることを特徴とする請求項1に記載のアノマロスコー
プ。 (7)4つの電球が使用されていることを特徴とする請
求項1に記載のアノマロスコープ。 (8)4つの単一波長干渉フィルタが使用されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のアノマロスコープ。 (9)4つのフィルタが4つの電球から発せられた光線
を4つの異なる波長の単一波長光ビームに調整するのに
用いられることを特徴とする請求項8に記載のアノマロ
スコープ。(10)第1の単一波長干渉フィルタが該フ
ィルタ近傍に位置する第1の電球から発せられた光線の
波長を580nmに調整するのに用いられることを特徴
とする請求項9に記載のアノマロスコープ。 (11)第2の単一波長干渉フィルタが該フィルタ近傍
に位置する第2の電球から発せられた光線の波長を48
0nmに調整するのに用いられることを特徴とする請求
項9に記載のアノマロスコープ。 (12)第3の単一波長干渉フィルタが該フィルタ近傍
に位置する第3の電球から発せられた光線の波長を44
0nmに調整するのに用いられることを特徴とする請求
項9に記載のアノマロスコープ。 (13)第4の単一波長干渉フィルタが該フィルタ近傍
に位置する第4の電球から発せられた光線の波長を50
0nmに調整するのに用いられることを特徴とする請求
項9に記載のアノマロスコープ。 (14)2つの50/50ビームミキサが使用されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のアノマロスコープ
。 (15)第1の50/50ビームミキサが波長580n
mの光ビームと波長480nmの光ビームとの交点に配
置されており、このビームミキサの面は第1の混合光ビ
ームを生成するべく、直角に交叉する前記2つの光ビー
ムの成す角度を実質的に45゜ずつに二等分しているこ
とを特徴とする請求項14に記載のアノマロスコープ。 (16)第2の50/50ビームミキサが波長440n
mの光ビームと波長500nmの光ビームとの交点に配
置されており、このビームミキサの面は第2の混合光ビ
ームを生成するべく、直角に交叉する前記2つの光ビー
ムの成す角度を実質的に45゜ずつに二等分しているこ
とを特徴とする請求項14に記載のアノマロスコープ。 (17)反射鏡の一端が第1の混合光ビームの光路と第
2の混合光ビームの光路との交点に位置しており、反射
鏡の面は両混合光路に対して実質的に45゜の角度を成
し、その際反射面は、第1の混合光ビームの右半分が遮
られ得、一方その左半分はハウジングの貫通孔を通って
二分視野の左方部分を構成し得るように、及び第2の混
合光ビームの下半分が反射されてハウジングの貫通孔を
通り、二分視野の右方部分を構成し得るようにして第2
の混合光路の方へ向けられていることを特徴とする請求
項1に記載のアノマロスコープ。(18)二分視野の左
方部分の色及び明るさが試験の間一定に維持され、一方
右方部分は回路制御手段及びコンピュータ装置によつて
左方部分と同じ明るさ、及び純緑色(500nm)と純
青色(440nm)との間の色を有するように制御され
ることを特徴とする請求項17に記載のアノマロスコー
プ。 (19)4つのホトダイオードが使用されていることを
特徴とする請求項1に記載のアノマロスコープ。 (20)複数の電球と、 各電球の近傍に1つずつ設置され、関連する電球から発
せられた光線を調整して異なる単一波長の光ビームとす
る複数の単一波長干渉フィルタと、異なる波長を有する
2つの光ビームの交点に1つずつ設置された、異なる光
路を辿る光ビーム同士を混合する複数の50/50ビー
ムミキサと、50/50ビームミキサで混合された光ビ
ームに二分視野を構成させる反射鏡と、 負帰還自動制御のために波長の異なる4つの光ビームの
強度を検出する、干渉フィルタ後段に設置された複数の
ホトダイオード とを含む、4チャネルアノマロスコープに設置される光
学手段。 (21)4チャネルアノマロスコープにおいて発生され
た二分視野の2つの部分の明るさを互いに一致させる方
法であって、 まず、回路制御手段の増幅器によって増幅された4つの
チャネルそれぞれの倍率をクロマメータを用いて定格値
に修正し、 前記修正で得た定格値のアナログ信号を高分解能のAD
変換器でデジタル信号に変換し、それらのデジタル信号
の値から、次の方程式a580nm+b480nm=c
440nm+d500nm(1)0≦a、b、c、d≦
2 a+b=2 (2) c+d=2 を解くことによりデータa、b、c及びdを得、値a及
びbを一定に維持し、一方値c及びdは可変抵抗器を回
転しての調整によって変更し、 その後、値a及びb並びに修正した値c及びdを4つの
DA変換器で電圧の形態のアナログ信号に変換して、回
路制御手段の電子サーボ回路を二分視野の左方部分及び
右方部分の明るさが互いに一致するように制御する ことを含む、4チャネルアノマロスコープにおいて発生
された二分視野の2つの部分の明るさを互いに一致させ
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210539A JPH0385135A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置及び該4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置を有するアノマロスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210539A JPH0385135A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置及び該4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置を有するアノマロスコープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385135A true JPH0385135A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0416171B2 JPH0416171B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16591028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210539A Granted JPH0385135A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置及び該4チャンネルアノマロスコープ用の光学装置を有するアノマロスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385135A (ja) |
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| JP2005524154A (ja) * | 2002-04-26 | 2005-08-11 | エレクトロニクス アンド テレコミュニケーションズ リサーチ インスチチュート | ビジュアルコンテンツをターミナル使用者の色覚特性に適するように適応変換させる方法およびシステム |
| US7737992B2 (en) | 2002-04-26 | 2010-06-15 | Electronics And Communications Research Institute | Method and system for transforming adaptively visual contents according to terminal user's color vision characteristics |
| WO2012026250A1 (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-01 | 興和株式会社 | 眼科撮影装置 |
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