JPH0385215A - 定形食品の充填方法及びその装置 - Google Patents
定形食品の充填方法及びその装置Info
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- JPH0385215A JPH0385215A JP20861189A JP20861189A JPH0385215A JP H0385215 A JPH0385215 A JP H0385215A JP 20861189 A JP20861189 A JP 20861189A JP 20861189 A JP20861189 A JP 20861189A JP H0385215 A JPH0385215 A JP H0385215A
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- 240000001549 Ipomoea eriocarpa Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多数の定形食品(以下食品と称す)を包装用の
袋の中にスムーズに且つ能率よく充填する方法及びその
装置に関する。
袋の中にスムーズに且つ能率よく充填する方法及びその
装置に関する。
(従来の技術)
例えば、ミートボールのような定形の多数の食品を袋内
に充填するのには、第14図に示すように、食品(1)
(1)・・・を−列状態でシュート(2)を滑らせて袋
(3)内に落下させる方法が従来から行なわれているが
、当該方法は袋内でしばしば食品の積木現象が起こり、
充分収納しきれる予定の食品が袋の外に溢れるし、また
食品が一列状態で袋に充填されるため時間がかかり能率
も悪いという欠点がある。−枚の袋におけるわずかな時
間ロスも、かかる充填作業を繰り返し一日の統計で見る
と、その時間ロスは非常に大きいのである。そこで−般
には第15図に示すように、朝顔型ホッパー(5)の排
出筒(6)に袋(7)を被せ、前記ホッパー(5)を介
して多数の食品(8) (8)・・・を短期間で袋内に
充填することが行なわれている。
に充填するのには、第14図に示すように、食品(1)
(1)・・・を−列状態でシュート(2)を滑らせて袋
(3)内に落下させる方法が従来から行なわれているが
、当該方法は袋内でしばしば食品の積木現象が起こり、
充分収納しきれる予定の食品が袋の外に溢れるし、また
食品が一列状態で袋に充填されるため時間がかかり能率
も悪いという欠点がある。−枚の袋におけるわずかな時
間ロスも、かかる充填作業を繰り返し一日の統計で見る
と、その時間ロスは非常に大きいのである。そこで−般
には第15図に示すように、朝顔型ホッパー(5)の排
出筒(6)に袋(7)を被せ、前記ホッパー(5)を介
して多数の食品(8) (8)・・・を短期間で袋内に
充填することが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記の方法では、ホッパーの朝顔部分と排出筒と
の境界部分で通路が挟まり、ここに多数の物品がひしめ
くため、当該部分で食品のブリッジ現象が起こり、スム
ーズ性に欠けるという問題がある。また当該方法では食
品が無造作に充填されるため、食品を袋内に平たく整列
させるのに手間がかかるという問題もある。
の境界部分で通路が挟まり、ここに多数の物品がひしめ
くため、当該部分で食品のブリッジ現象が起こり、スム
ーズ性に欠けるという問題がある。また当該方法では食
品が無造作に充填されるため、食品を袋内に平たく整列
させるのに手間がかかるという問題もある。
(課題を解決するための手段)
本発明は食品をスムーズに且つ能率的に袋内に充填する
ために、第1請求項では、複数の縦列線と複数の横列線
との各交差点部分にそれぞれ上下に貫通する穴を形成し
た制御板を、該制御板の下面に被さる溝型の底板と一体
に水平方向に運搬し、前記底板が袋待機位置に停止した
とき、前記制御板を前記底板の溝に沿ってスライドさせ
、制御板の各穴内に予め配置されている食品を、先頭の
横列穴から順番に下方で開口して待機する袋内に落下さ
せるようにしたものである。
ために、第1請求項では、複数の縦列線と複数の横列線
との各交差点部分にそれぞれ上下に貫通する穴を形成し
た制御板を、該制御板の下面に被さる溝型の底板と一体
に水平方向に運搬し、前記底板が袋待機位置に停止した
とき、前記制御板を前記底板の溝に沿ってスライドさせ
、制御板の各穴内に予め配置されている食品を、先頭の
横列穴から順番に下方で開口して待機する袋内に落下さ
せるようにしたものである。
第4請求項では、大小複数の同芯円上に上下に貫通する
多数の穴を等間隔で形成した円板を、該円板の下面に接
触する底板上で間欠的に回転させると共に、前記底板の
一部を切り欠いて形成した落とし穴に前記各式を円板の
回転でもって順次開口させ、各穴内に予め配置した食品
を先頭の横列穴から順番に円板の回転角相当量だけ落と
し穴の下に開口して待機する袋内に落下させるようにし
たものである。
多数の穴を等間隔で形成した円板を、該円板の下面に接
触する底板上で間欠的に回転させると共に、前記底板の
一部を切り欠いて形成した落とし穴に前記各式を円板の
回転でもって順次開口させ、各穴内に予め配置した食品
を先頭の横列穴から順番に円板の回転角相当量だけ落と
し穴の下に開口して待機する袋内に落下させるようにし
たものである。
(作用)
第1請求項では、食品収納用の多数の穴を形成した多数
の制御板をそれぞれ底板と一体にコンベアで運搬し、各
制御板を底板上で往復動させ、そのスライドの相当量の
食品を袋内に充填する。
の制御板をそれぞれ底板と一体にコンベアで運搬し、各
制御板を底板上で往復動させ、そのスライドの相当量の
食品を袋内に充填する。
一方、第4請求項では、多数の食品収納用の穴を形成し
た円板が底板上で一方向に回転し、底板に形成した落と
し穴から食品を落下させ、円板の回転角相当量の食品を
袋内に充填するものである。
た円板が底板上で一方向に回転し、底板に形成した落と
し穴から食品を落下させ、円板の回転角相当量の食品を
袋内に充填するものである。
(実施例)
第1図に示すコンベア(10)は複数のチェーンホイル
(11) (12)でエンドレス状のチェーン(13)
ヲ支持して形成するもので、前記チェーンに多数の食品
支持ブロック(14) (14)・・・を等間隔に設け
、−側のチェーンホイル(11)の軸(15)に固定し
たホイル(16)と、下方の原動軸(17〉とをゼネバ
ストップにて形成した間欠駆動機構(18)及び連継チ
ェーン(19)を介して連結している。第2図及び第3
図に示す如く前記の食品支持ブロック(14)は、溝型
の底板(20)と、該底板上にスライド自在に設けた厚
みの大きい制御板(21〉とからなり、底板の両側縁(
22) (22)を制御板(21〉の上面に折り返して
制御板が上方へ離脱するのを防止している。また制御板
(21)の長平方向に沿う2列の縦列線と前記縦列線と
交差する5列の横列線との各交差点にそれぞれ円形の穴
(23) (23)・・・を上下貫通状に形成し、この
各式の中にミートボールのような食品(24) (24
)・・・を収容できるようにしている。第4図に示すよ
うに前記コンベア(10)は、正確にはフレーム(25
) (25)に支持した軸(15)に2枚のホイル(1
1) (11)を設け、これらホイルに係合した2列の
チェーン(13)(13)で食品支持ブロック(14)
を安定的に支持するもので、前記フレーム(25)に支
持した案内筒(26)の部分に袋待機位置(27)を形
成している。そこで第1図において間欠駆動機構〈18
)でもってホイル(11)を回転させると、チェーン(
13)は各食品支持ブロック(14) (14)・・・
の設置間隔と同じピッチ(P)で回転し、第4図の如く
各食品支持ブロック(14〉は袋待機位置(27)で次
々と一定時間だけ停止する。制御板がホッパー(図示せ
ず)の排出口の下側を通過するとき、制御板の各穴内に
は、ホッパー内に貯留されている食品が自動的に供給さ
れる。
(11) (12)でエンドレス状のチェーン(13)
ヲ支持して形成するもので、前記チェーンに多数の食品
支持ブロック(14) (14)・・・を等間隔に設け
、−側のチェーンホイル(11)の軸(15)に固定し
たホイル(16)と、下方の原動軸(17〉とをゼネバ
ストップにて形成した間欠駆動機構(18)及び連継チ
ェーン(19)を介して連結している。第2図及び第3
図に示す如く前記の食品支持ブロック(14)は、溝型
の底板(20)と、該底板上にスライド自在に設けた厚
みの大きい制御板(21〉とからなり、底板の両側縁(
22) (22)を制御板(21〉の上面に折り返して
制御板が上方へ離脱するのを防止している。また制御板
(21)の長平方向に沿う2列の縦列線と前記縦列線と
交差する5列の横列線との各交差点にそれぞれ円形の穴
(23) (23)・・・を上下貫通状に形成し、この
各式の中にミートボールのような食品(24) (24
)・・・を収容できるようにしている。第4図に示すよ
うに前記コンベア(10)は、正確にはフレーム(25
) (25)に支持した軸(15)に2枚のホイル(1
1) (11)を設け、これらホイルに係合した2列の
チェーン(13)(13)で食品支持ブロック(14)
を安定的に支持するもので、前記フレーム(25)に支
持した案内筒(26)の部分に袋待機位置(27)を形
成している。そこで第1図において間欠駆動機構〈18
)でもってホイル(11)を回転させると、チェーン(
13)は各食品支持ブロック(14) (14)・・・
の設置間隔と同じピッチ(P)で回転し、第4図の如く
各食品支持ブロック(14〉は袋待機位置(27)で次
々と一定時間だけ停止する。制御板がホッパー(図示せ
ず)の排出口の下側を通過するとき、制御板の各穴内に
は、ホッパー内に貯留されている食品が自動的に供給さ
れる。
第5図の如く前記の案内筒(26)は、両側面にそれぞ
れひだ(28) (2g)を形成した軟質プラスチック
など可撓性材料の筒体によって形成し、該案内筒(26
)の正背面をそれぞれ横長の2本の棒材(29) (2
9)に固定すると共に、両棒材それぞれの両端の雌ねじ
(30) (30)に係合した2本のねじ棒(81)
(31)の一端をフレーム(25)に設けた軸受け(3
2) (32)に係合して案内筒(26)を支持してい
る。ねじ棒(31)(31)を回転させることにより、
これらねじ棒に形成した右ねじ(33)と左ねじ(34
)との作用で案内筒(26)の口径を任意に変化させる
ことができる。
れひだ(28) (2g)を形成した軟質プラスチック
など可撓性材料の筒体によって形成し、該案内筒(26
)の正背面をそれぞれ横長の2本の棒材(29) (2
9)に固定すると共に、両棒材それぞれの両端の雌ねじ
(30) (30)に係合した2本のねじ棒(81)
(31)の一端をフレーム(25)に設けた軸受け(3
2) (32)に係合して案内筒(26)を支持してい
る。ねじ棒(31)(31)を回転させることにより、
これらねじ棒に形成した右ねじ(33)と左ねじ(34
)との作用で案内筒(26)の口径を任意に変化させる
ことができる。
第3図に示すように、制御板(21)の端に突き出した
部材(35)の上面に該制御板の走行方向と平行に溝(
36)を形成すると共に、制御板の停止位置に先端鉤型
のフック材(37)を設置している。第4図に示すよう
に、前記フック材(37)は押し出し及び引き戻し機構
を兼ねるリニヤアクチュエーター(40)に支持されて
いる。リニヤアクチュエーターは両端を機台(41)
(41)に支持した軸(42)にスライドブロック(4
3)を多数の傾斜ホイル(44〉を介して支持して形成
したもので、正逆転モーターの原動軸(45)の回転動
力をチェーン(46)を介して軸(42)に伝えること
により、該軸に接触するスライドブロック内の傾斜ホイ
ル(44)に回転が起こり、該傾斜ホイル(44)の傾
斜角度に相当する垂力がスライドブロック(43)に発
生し、該スライドブロックをガイド(47)に沿って走
行させる結果、フック材(37)は往復動する。そこで
部材の溝(36)がフック材(37)の先端に自動的に
係合する位置で食品支持ブロック(14)が停止すると
、リニヤアクチュエーター(40〉の動力でフック材(
37)は制御板(21〉を底板(20)内でスライドさ
せ、制御板に形成している穴(23)を底板(20)の
端縁の外へ開口させる。このため各式(23)(2B)
・・・に予め食品(24)を収容しておくことにより、
穴の下面の開口により食品は案内筒(26)を介して、
下方で開口して待機している袋(50)の中に落下する
。それをより詳しく説明すると、第6図の如く制御板(
21)の矢印(5t)方向へのストロークにより、先ず
先頭の穴(23)内の食品(24)が袋(50)内に落
下し、第7図の如く続く制御板(21)のストローク(
51)によって後続の穴(23)内の食品(24)が一
定の時間遅れでもって袋内に充填されるのである。この
結果、第8図に示す如く袋(50)内には2列状の食品
(24)が数段に充填されるのである。制御板のストロ
ーク量は原動軸(45)の回転を検出するエンコーダ(
48)によって制御される。
部材(35)の上面に該制御板の走行方向と平行に溝(
36)を形成すると共に、制御板の停止位置に先端鉤型
のフック材(37)を設置している。第4図に示すよう
に、前記フック材(37)は押し出し及び引き戻し機構
を兼ねるリニヤアクチュエーター(40)に支持されて
いる。リニヤアクチュエーターは両端を機台(41)
(41)に支持した軸(42)にスライドブロック(4
3)を多数の傾斜ホイル(44〉を介して支持して形成
したもので、正逆転モーターの原動軸(45)の回転動
力をチェーン(46)を介して軸(42)に伝えること
により、該軸に接触するスライドブロック内の傾斜ホイ
ル(44)に回転が起こり、該傾斜ホイル(44)の傾
斜角度に相当する垂力がスライドブロック(43)に発
生し、該スライドブロックをガイド(47)に沿って走
行させる結果、フック材(37)は往復動する。そこで
部材の溝(36)がフック材(37)の先端に自動的に
係合する位置で食品支持ブロック(14)が停止すると
、リニヤアクチュエーター(40〉の動力でフック材(
37)は制御板(21〉を底板(20)内でスライドさ
せ、制御板に形成している穴(23)を底板(20)の
端縁の外へ開口させる。このため各式(23)(2B)
・・・に予め食品(24)を収容しておくことにより、
穴の下面の開口により食品は案内筒(26)を介して、
下方で開口して待機している袋(50)の中に落下する
。それをより詳しく説明すると、第6図の如く制御板(
21)の矢印(5t)方向へのストロークにより、先ず
先頭の穴(23)内の食品(24)が袋(50)内に落
下し、第7図の如く続く制御板(21)のストローク(
51)によって後続の穴(23)内の食品(24)が一
定の時間遅れでもって袋内に充填されるのである。この
結果、第8図に示す如く袋(50)内には2列状の食品
(24)が数段に充填されるのである。制御板のストロ
ーク量は原動軸(45)の回転を検出するエンコーダ(
48)によって制御される。
なお、より大量の食品を袋に充填する場合は、第9図の
如く穴(23〉の形成列の多い制御板(21)を底板内
に交換することにより可能である。
如く穴(23〉の形成列の多い制御板(21)を底板内
に交換することにより可能である。
またコンベアは、第10図に示す如く円板(60)の上
面に4個の食品支持ブロック(14) (14)を放射
状に等角度で支持したもので形成し、軸(B1)でもっ
て円板(60)を間欠回転させ、一対のクランプ(B2
) (82)で支持されて待機する袋(50〉の上に各
食品支持ブロック(14)を停止させ、リニヤアクチュ
エーター(40〉に連結したフック材(37)で制御板
をスライドさせることも可能である。
面に4個の食品支持ブロック(14) (14)を放射
状に等角度で支持したもので形成し、軸(B1)でもっ
て円板(60)を間欠回転させ、一対のクランプ(B2
) (82)で支持されて待機する袋(50〉の上に各
食品支持ブロック(14)を停止させ、リニヤアクチュ
エーター(40〉に連結したフック材(37)で制御板
をスライドさせることも可能である。
また、第11図及び第12図は前記第1図ないし第10
図とはやや異なるタイプの実施例を示している。
図とはやや異なるタイプの実施例を示している。
すなわち、当該実施例は機台(B5〉上の縦方向に設け
た軸受け(67)に主軸(68)を回転自在に支持し、
該軸の上端にキー(69)を介して円板(70)を固定
すると共に、円板には大小3本の同芯円に多数の食品収
納用の穴(71)(71)・・・をラジアル方向に等間
隔に開口している。ロータリー式の袋運搬装置(72)
が主軸(68)に接触することのないように、前記各式
(71) (71)・・・の横列線(73〉を主軸(6
8)を中心とする放射線からやや傾けて形成しており、
該穴(71)はそれぞれ円板(70)を上下に貫通して
いる。また円板(70)の一部を形成する複数枚の扇形
板(70a) (70b)・・・を円板本体(70)か
ら取り外し、穴(71)の大きさや数の異なるものと交
換できようになっている。前記円板の下側には円形の底
板(74)がビス(75)で軸受け(67)に取り付け
られて配置され、該底板はその一部を点線(7日)のよ
うに切り欠いて落とし穴を形成している。また底板の周
囲半周はどに壁(77)を形成すると共に、円板上に該
壁(77〉とクロスする別の壁(78)を設け、これら
各壁に囲まれた部分に食品貯留域(79)を形成する一
方、主軸(68)の下端を歯車(80)を介して原動軸
(81)と連結して円板駆動機構(82)を形成し、さ
らに主軸(68)の下端にチェーン(83)を介して連
結したエンコーダ(84)で原動軸(81〉の回転を制
御するようにしている。
た軸受け(67)に主軸(68)を回転自在に支持し、
該軸の上端にキー(69)を介して円板(70)を固定
すると共に、円板には大小3本の同芯円に多数の食品収
納用の穴(71)(71)・・・をラジアル方向に等間
隔に開口している。ロータリー式の袋運搬装置(72)
が主軸(68)に接触することのないように、前記各式
(71) (71)・・・の横列線(73〉を主軸(6
8)を中心とする放射線からやや傾けて形成しており、
該穴(71)はそれぞれ円板(70)を上下に貫通して
いる。また円板(70)の一部を形成する複数枚の扇形
板(70a) (70b)・・・を円板本体(70)か
ら取り外し、穴(71)の大きさや数の異なるものと交
換できようになっている。前記円板の下側には円形の底
板(74)がビス(75)で軸受け(67)に取り付け
られて配置され、該底板はその一部を点線(7日)のよ
うに切り欠いて落とし穴を形成している。また底板の周
囲半周はどに壁(77)を形成すると共に、円板上に該
壁(77〉とクロスする別の壁(78)を設け、これら
各壁に囲まれた部分に食品貯留域(79)を形成する一
方、主軸(68)の下端を歯車(80)を介して原動軸
(81)と連結して円板駆動機構(82)を形成し、さ
らに主軸(68)の下端にチェーン(83)を介して連
結したエンコーダ(84)で原動軸(81〉の回転を制
御するようにしている。
そこで原動軸(81)の動力でもって、円板(70)は
第11図において矢印の如く逆時計方向に回転させられ
る。食品貯留域(79)に無造作に置かれた食品(24
)は、第13図の如く、円板(70)が矢印方向に移動
しても壁(78)の障害でもって移動することができな
いから、円板の穴(71)の中に落ち込んだ数量だけの
食品(24)が円板(70)と一体に運搬される。そし
て前記穴(71)が底板に形成した落とし穴(7B)に
開口することによって、第12図の如く、穴(71)内
の食品は軸受けに支持された案内筒(85)を介して、
下方で開口する袋(50)の中に落下する。
第11図において矢印の如く逆時計方向に回転させられ
る。食品貯留域(79)に無造作に置かれた食品(24
)は、第13図の如く、円板(70)が矢印方向に移動
しても壁(78)の障害でもって移動することができな
いから、円板の穴(71)の中に落ち込んだ数量だけの
食品(24)が円板(70)と一体に運搬される。そし
て前記穴(71)が底板に形成した落とし穴(7B)に
開口することによって、第12図の如く、穴(71)内
の食品は軸受けに支持された案内筒(85)を介して、
下方で開口する袋(50)の中に落下する。
エンコーダ(84)は主軸(68)の回転角を検出して
おり、該エンコーダによって主軸(B8)は一定角度ず
つ間欠回転するよう制御され、主軸(68)の回転角相
当量の食品が袋内に充填されるのである。
おり、該エンコーダによって主軸(B8)は一定角度ず
つ間欠回転するよう制御され、主軸(68)の回転角相
当量の食品が袋内に充填されるのである。
(効果)
本発明は制御板或いは円板などのプレートを、開口して
待機する袋の上でスライドさせ、該制御板及び円板など
のプレートに複数列に形成した穴を前記スライド作用で
もって端から順番に開口し、各式に予め収容しである食
品を次々と袋内に充填するもので、食品を秩序よく充填
するので袋から食品を溢れさせることなく予定数の食品
をスムーズに且つ確実に袋内に充填できると共に、袋口
で食品が目詰まり現象を起こしたりしないので、能率よ
く充填が行なえる効果がある一方、制御板のストローク
量或いは回転角を変化させるだけで食品の充填量を制御
できるので、計量手段が簡素になる効果も発揮される。
待機する袋の上でスライドさせ、該制御板及び円板など
のプレートに複数列に形成した穴を前記スライド作用で
もって端から順番に開口し、各式に予め収容しである食
品を次々と袋内に充填するもので、食品を秩序よく充填
するので袋から食品を溢れさせることなく予定数の食品
をスムーズに且つ確実に袋内に充填できると共に、袋口
で食品が目詰まり現象を起こしたりしないので、能率よ
く充填が行なえる効果がある一方、制御板のストローク
量或いは回転角を変化させるだけで食品の充填量を制御
できるので、計量手段が簡素になる効果も発揮される。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は前図に
おける■部の拡大断面図、第3図は前図の平面図、第4
図は前図のIV−IV線視図、第5図は前図のV−v線
視図、第6図及び第7図は作用説明図、第8図は袋への
充填状態の説明図、第9図は制御板の他の実施例説明図
、第10図はコンベアの他の実施例の説明図、第11図
は他の実施例の平面図、第12図は前図の■−■線断面
図、第13図は第11図における■−道線の拡大断面図
、第14図及び第15図は従来例の説明図である。 (10〉・・・コンベア、 (14)・・・食品支持ブ
ロック、(18)・・・間欠駆動機構、 (20)・・
・底板、 (21)−9,制御板。 〈23)・・・穴、 (24)・・・食品、 (26)
・・・案内筒、 (27)・・・袋待機位置、 (40
)・・・リニヤアクチュエーター、 (50)・・・袋
、 (eo)・・・円板(コンベア) 、 (70)・
・・円板、(70a) (70b)−・・扇形板、 (
71)−・・穴、 (72)−・・袋運搬装置。 (73)・・・横列線、 (74)・・・底板、 (7
B)・・・点線(落とし穴) 、 (79)・・・食品
貯留域、 (82)・・・円板駆動機構。 (84)・・・エンコーダ 第 1 図 正 第 2 図 第 夏4 図 第 5 図
おける■部の拡大断面図、第3図は前図の平面図、第4
図は前図のIV−IV線視図、第5図は前図のV−v線
視図、第6図及び第7図は作用説明図、第8図は袋への
充填状態の説明図、第9図は制御板の他の実施例説明図
、第10図はコンベアの他の実施例の説明図、第11図
は他の実施例の平面図、第12図は前図の■−■線断面
図、第13図は第11図における■−道線の拡大断面図
、第14図及び第15図は従来例の説明図である。 (10〉・・・コンベア、 (14)・・・食品支持ブ
ロック、(18)・・・間欠駆動機構、 (20)・・
・底板、 (21)−9,制御板。 〈23)・・・穴、 (24)・・・食品、 (26)
・・・案内筒、 (27)・・・袋待機位置、 (40
)・・・リニヤアクチュエーター、 (50)・・・袋
、 (eo)・・・円板(コンベア) 、 (70)・
・・円板、(70a) (70b)−・・扇形板、 (
71)−・・穴、 (72)−・・袋運搬装置。 (73)・・・横列線、 (74)・・・底板、 (7
B)・・・点線(落とし穴) 、 (79)・・・食品
貯留域、 (82)・・・円板駆動機構。 (84)・・・エンコーダ 第 1 図 正 第 2 図 第 夏4 図 第 5 図
Claims (6)
- (1)複数の縦列線と複数の横列線との各交差点部分に
それぞれ上下に貫通する穴を形成した制御板を、該制御
板の下面に被さる溝型の底板と一体に水平方向に運搬し
、前記底板が袋待機位置に停止したとき、前記制御板を
前記底板の溝に沿ってスライドさせ、制御板の各穴内に
予め配置されている食品を、先頭の横列穴から順番に下
方で開口して待機する袋内に落下させるようにした充填
方法。 - (2)コンベアに等間隔に支持した多数の溝型の底板と
、前記コンベアを前記各底板の支持間隔と同じピッチで
間欠回転させる間欠駆動機構と、前記底板の溝に沿って
スライド可能に該底板内に設置した制御板と、前記制御
板における複数の縦列線と複数の横列線との各交差点部
にそれぞれ上下貫通状に形成した穴と、前記コンベアで
運搬される各底板が袋待機位置に停止したとき開口する
袋の上で底板に沿って制御板をスライド状に押し出す機
構及び同制御板を引き戻す機構とからなる充填装置。 - (3)第2請求項において、制御板のスライド量を可変
的に設定する機構を設けた充填装置。 - (4)大小複数の同芯円上に上下に貫通する多数の穴を
等間隔で形成した円板を、該円板の下面に接触する底板
上で間欠的に回転させると共に、前記底板の一部を切り
欠いて形成した落とし穴に前記各穴を円板の回転でもっ
て順次開口させ、各穴内に予め配置した食品を先頭の横
列穴から順番に円板の回転角度相当量だけ落とし穴の下
に開口して待機する袋内に落下させるようにした充填方
法。 - (5)底板上にスライド可能に設置した円板と、前記円
板と同芯の大小複数の円上に等間隔に配置されるように
該円板を上下に貫通する多数の穴と、前記底板の一部を
袋待機位置の上で切り欠いて形成した落とし穴と、前記
落とし穴とは位置を異なえ、円板の一部上域を壁で囲ん
で形成した食品貯留壁と、前記円板を同一方向に回転さ
せるようにした円板駆動機構とからなる充填装置。 - (6)第5請求項において、円板駆動機構による円板の
回転角を可変的に設定する機構を設けた充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861189A JPH0385215A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 定形食品の充填方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20861189A JPH0385215A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 定形食品の充填方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385215A true JPH0385215A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16559082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20861189A Pending JPH0385215A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 定形食品の充填方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010149894A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Fuji Seal International Inc | 充填装置 |
| US7861491B2 (en) * | 2005-05-31 | 2011-01-04 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine dispensing/packaging apparatus |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20861189A patent/JPH0385215A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861491B2 (en) * | 2005-05-31 | 2011-01-04 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine dispensing/packaging apparatus |
| JP2010149894A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Fuji Seal International Inc | 充填装置 |
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