JPH0385227A - 密封包装器 - Google Patents

密封包装器

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Publication number
JPH0385227A
JPH0385227A JP1213375A JP21337589A JPH0385227A JP H0385227 A JPH0385227 A JP H0385227A JP 1213375 A JP1213375 A JP 1213375A JP 21337589 A JP21337589 A JP 21337589A JP H0385227 A JPH0385227 A JP H0385227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
main body
packaging bag
sealing
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1213375A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kida
憲治 来田
Toshiyoshi Yamamoto
敏義 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1213375A priority Critical patent/JPH0385227A/ja
Publication of JPH0385227A publication Critical patent/JPH0385227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、密封包装器のシール装置に関するものである
従来の技術 従来、この種の密封包装器は、第7図に示す構造のもの
が一般的で、この構成について図をもとに説明する。1
8は、衣類等の被包装物17を包装する包装袋、11は
密封包装器本体である。本体11は、エアーポンプ(図
示せず)を内蔵した本体基台11aと本体蓋部11bと
から構成されている。12aは、本体基台11a上に設
られた下押え部で、12bは下押え部12aと対向して
本体蓋部11b上に設けられた上押え部である。
この下押さえ部12aと上押さえff12bは弾力性の
ある材質から成っていて、包装袋18の袋口を気密性良
く押さえる作用を有している。13aは本体基台11a
上で下押さえ部12aの内側に併設されたシール部で熱
シール用ヒータで構成されている。13bはシール部1
3aと対向して本体蓋部11b上に設けられたヒータ押
え部で、上下動可能となっている。そして通常は上に上
がったままになっているが、シール時には下へ押し出し
て包装袋18の袋口をシール部13aに強く押さえつけ
ることができる。14は本体基台11a上に設けられた
、一端がエアーポンプ(図示せず)に接続されている上
下に回動自在のノズルで、通常、k−ル部13aおよび
下押さえ部12aを横切るかたちでそれらに当接してい
る。15はノズル14の一端に設けられた、それを前後
にスライドさせるためのスライド装置である。このスラ
イド装置15は、包装袋18をセットするときや吸気中
は手前に引かれた状態にあり、前記ノズル14の先端が
包装袋18の袋口にかかる位置まで来るようになってい
る。そして吸気が終わると手前から後ろへバネ(図示せ
ず〉の弾性力を利用して引き込んで、ノズル14を包装
袋18の袋口から、そして下押さえ部12aおよびシー
ル部13aから離動させることが出来る。16は本体基
台11aおよび本体蓋部11bの対向した位置に設けら
れた固定具で、本体基台11aと本体蓋部11bとを閉
じ合わせたとき開かないように固定することが出来る。
以下動作を説明する。被包装物17を入れた包装袋18
の袋口にノズル14のノズル口を挿入し、袋口を左右に
軽く引っ張った状態で下押さえ部12aとシール部13
aにかかるように包装袋18を置き、本体蓋部11bを
軽く閉じる。すると、包装袋18の袋口はノズル14の
ノズル口を軽く挟んで、弾力性のある下押さえ部12a
と上押さえ部12bとで上下から気密性良く押さえつけ
られる。次に、エアーポンプ(図示せず)によってノズ
ル14から包装袋18内の空気を吸引していき、充分吸
気し終わったら吸気をやめ、スライド装置15を内側に
引き込みノズル14を引っ込める。と同時にヒータ押さ
え部13bを下方へ押し出して、シール部13aに包装
袋18の袋口を強く押さえ付け、熱シール用ヒータの電
源を入れて袋口をシールする。シール終了後、本体蓋部
11bを開き包装袋18を取り出せば密封包装が実現さ
れる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、シール時にノズルを挿入し
た袋口付近で包装袋がたるんでしわが生じ、シールが不
完全になりやすく、シールを終了してもすぐに空気が入
ってしまうという問題点があった。この理由は以下の通
りである。吸気中は、包装袋の袋口がノズルを挿入した
状態で押さえつけられているために、ノズルと接してい
ない部分の包装袋の袋口どうしは平面の押え部で上下か
らしっかりと押さえつけられているが、ノズルと接して
いる包装袋の袋口は上の袋口はノズル上面と上押え部と
で、下の袋口はノズル下面と下押え部とでそれぞれ別々
にノズルの側面形状に沿った形で押さ付けえられている
。ところがシール時になるとノズルは引き込まれるため
にノズルと接していた包装袋の袋口は、今度は押さえ部
の平面で押さえなおすことになり、その結果、ノズルと
接していた包装袋の袋口はたるんでしわが生じる。それ
にもかかわらず包装袋の袋口をシールすると、しわの折
り重なった部分がシールが不完全となり空気漏れの原因
になってしまうのである。
よって従来はせっかく密封包装してもシールが不完全で
空気が入ってしまい、また初めからやり直さなければな
らなかったり、上で述べたようなしわを生じないように
シール前に包装袋の袋口を引っ張りなおしたり、しわが
出来ていることに気が付いたらもう一度セットしなおし
たりして、常に気を使いながら操作しなければならず使
い勝手の悪いものであった。
また従来包装袋の袋口の保持は、吸気時にはまず下押え
部と上押え部とで軽く押え込んでおいて、シール時に上
押え部の内側に併設されたヒート押え部を押し下げて包
装袋の袋口に強く押し当ててシールするという2段動作
が必要であった。
というのは、吸気時に下押え部と上押え部との間で押え
込んでいたノズルを、シール直前に押え部はそのままで
引き抜かなければならず、そのために下押え部と上押え
部とはあまり強く押え込むことができないのである。一
方シール時は包装袋の袋口をシール部に強く押さえ付け
なければならず、そのために前記2段動作が必要となっ
ていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、誰
が使っても手軽にかつ確実にシールができる密封包装器
を提供することを目的とするもの前記目的を達成するた
めに本発明は、ポンプを内臓した本体基台と、この本体
基台の一部に回動自在に取り付けられた本体蓋部と、前
記本体基台上に設けられたノズルと、このノズルを前後
にスライドさせるためのスライド装置を備え、前記本体
基台面上で前記ノズルと接し合う部分に凹状のくぼみを
設け前記ノズルの下部が当接するようにした下問部と、
前記本体蓋部面上でこの下問部と対向した部分に同じく
凹状のくぼみを設け前記ノズルの上部が当接するように
した主凹部と、前記本体基台上面かあるいは対向する前
記本体蓋部下面のどちらか一方の面上で、前記下問部か
あるいは前記主凹部を横切る形で設けられた、包装袋の
袋口を押えかつシールするための、熱シール用ヒータを
付設したシール部と、このシール部と対向した位置に設
けられた包装袋の袋口をこのシール部に押さえつけるた
めの押え部と、この押え部側の、前記下問部かあるいは
前記主凹部内部から付勢バネによって外側に付勢された
、前記ノズルと同断面を有する、前記包装袋の袋口を押
さえつけるための凸体を設けた構成の密封包装とするも
のである。
作  用 本手段は、予め包装袋の吸気口をその凹部内面に沿わせ
ておいて、包装袋内の空気の吸気が終わりノズルが内側
に引き込まれた後に、そのノズルと同断面を有する凸状
の押え体でその部分の包装装置の袋口をシール装置に押
さえつける構成としている。これによって包装袋の袋口
を常に張った状態を保つことが出来、その結果、従来で
きやすかったたるみによるしわを完全に生じないように
できるものである。
実施例 以下、本発明の実施例について第1図−第6図をもとに
説明する。第1図および第2図において、1は衣類等の
被包装物で、包装袋2内に収容されている。3は、エア
ーポンプ(図示せず)を内蔵した本体基台3aと、この
本体基台3aに回動自在に取り付けられた本体蓋部3b
とから戒る密封包装器本体である。4aは本体基台3a
上に設られたシール部で、4bはこのシール部4aと対
向した本体M部3b上に設けられた押え部である。前記
シール部4aと押え部4bとは、吸気時に前記包装袋2
の袋口を気密性良く押え合うためのものであり、またさ
らに前記シール部4aには熱シール用のヒータ(図示せ
ず〉が付設されており、シール時に前記包装袋2の袋口
を強く押え合う作用をも有している。5は本体基台3a
上に設けられた、一端がエアーポンプ(図示せず〉に導
かれた上下に回動自在でかつ前後にスライド可能なノズ
ルで、通常下押さえ部4aを横切るかたちで当接してい
る。6はノズル5の一端に設けられた、それを前後にス
ライドさせるためのスライド装置である。このスライド
装置6は通常手前に引かれた状態にあり前記ノズル5の
先端が包装袋2の袋口にかかる位置に来るようになって
いる。そしてシール時には手前から後ろへバネ(図示せ
ず)の弾性力を利用して引くことにより、ノズル5を包
装袋2の袋口から、そして下押さえ部4aから離動させ
ることが出来る。7は本体基台3aおよび本体蓋部3b
の対向した位置に設けられた固定具で、本体基台1aと
本体蓋部1bとを閉じ合わせたとき開かないようにしっ
かりと固定することが出来る。8aは本体基台3a上で
ノズル5の下半分がちょうど当接するようにくぼました
下問部で、8bは本体蓋部3b上でノズル5の上半分が
ちょうど当接するようにくぼました主凹部である。9は
前記ノズル5と同断面を有し、上凹部8b内部から付勢
バネ10によって上方から下方へ付勢され下面が前記下
凹部8aと嵌合する凸体である。
以下本実施例の密封包装器の動作を説明する。
まず衣類等の被包装物1を収納した包装袋2の袋口にノ
ズル5のノズル口を挿入し、袋口を左右に軽く引っ張っ
た状態でこの包装袋2がシール部4aにかかるように置
き、本体蓋部3bを閉じ固定具7でしっかりと固定する
。第3図および第4図はこの時のノズル5要部の断面図
で、包装袋2の袋口のうちノズル5と接する部分は、ノ
ズル5を間に挟んで上の袋口はノズル5の上面と上凹部
8bとで、下の袋口はノズル5の下面と下凹部8aとで
それぞれノズルの側面形状に沿った形で押さ付けえられ
ている。それ以外のところは押え部4bとシール部4a
とで土袋口と下袋口とを上下から気密性良くかつ包装袋
2が張った状態のまま押さえつけられている。また凸体
9はノズル5に押されて本体蓋部3b内に引き込まれて
いる。次にエアーポンプ(図示せず)でノズル5から包
装袋2内の空気を吸引する。十分吸気し終わったら吸気
を止め、スライド装置6を後ろへ引きノズル5を包装袋
2から外へ引き出す。第5図及び第6図はこの時のノズ
ル5要部の断面図で、凸体9は付勢バネ10によって下
方へ押し出されている。すると上方へ湾曲していた包装
袋2の上の袋口は、この凸体9に押されて反転して下方
へ湾曲して包装袋2の下の袋口と密着する。使用者はこ
の状態で熱ヒータの電源を入れ、包装袋2の袋口をシー
ルする。このシール作業が終わったら、固定具7をはず
して本体蓋部3bをあけてシール作業が終わった包装袋
2を取り出す。こうして完全な密封包装が実現される。
以上のように本実施例によれば、シール作業時も包装袋
2の袋口を張った状態に保持することができ、しわがで
きていないかどうかを確かめる必要がなく、誰が使って
も確実にシール作業をすることのできる。またシール部
4aと押え部4bとを閉じ合わせたときに、凹部どうじ
が合わさってできる下凹部8aと上凹部8bとが構成す
る穴又は溝内をノズル5が摺動する構成としているため
、はじめに包装袋2の袋口を押え込む時から強く押え込
んでおいて、吸気・シール作業をすればよく、結局1回
の動作で押さえ作業が完了する。
よって従来の2段動作がいらずその弁機構が簡単になり
、より小型軽量で経済的なものとすることができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明は、誰が使っても
手軽にかつ確実にシール作業ができる密封包装器を提供
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である密封包装器の外観斜視
図、第2図は同ノズル要部の拡大斜視図、第3図及び第
4図は同吸気時のノズル要部の拡大断面図、第5図及び
第6図は同シール時のノズル要部の拡大断面図、第7図
は従来の密封包装器の外観斜視図である。 2・・・包装袋、3a・・・本体基台、3b・・・本体
蓋部、4a・・・シール部、4b・・・押え部、5・・
・ノズル、6・・・スライド装置、8a・・・下凹部、
8b・・・上凹部、9・・・凸体、10・・・付勢バネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポンプを内臓した本体基台と、この本体基台の一部に回
    動自在に取り付けられた本体蓋部と、前記本体基台上に
    設けられたノズルと、このノズルを前後にスライドさせ
    るためのスライド装置を備え、前記本体基台面上で前記
    ノズルと接し合う部分に凹状のくぼみを設け前記ノズル
    の下部が当接するようにした下凹部と、前記本体蓋部面
    上でこの下凹部と対向した部分に同じく凹状のくぼみを
    設け前記ノズルの上部が当接するようにした上凹部と、
    前記本体基台上面かあるいは対向する前記本体蓋部下面
    のどちらか一方の面上で、前記下凹部かあるいは前記上
    凹部を横切る形で設けられた、包装袋の袋口を押えかつ
    シールするための、熱シール用ヒータを付設したシール
    部と、このシール部と対向した位置に設けられた包装袋
    の袋口をこのシール部に押さえつけるための押え部と、
    この押え部側の、前記下凹部かあるいは前記上凹部内部
    から付勢バネによって外側に付勢された、前記ノズルと
    同断面を有する、前記包装袋の袋口を押さえつけるため
    の凸体を設けたことを特徴とする密封包装器。
JP1213375A 1989-08-18 1989-08-18 密封包装器 Pending JPH0385227A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1213375A JPH0385227A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 密封包装器

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JP1213375A JPH0385227A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 密封包装器

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JPH0385227A true JPH0385227A (ja) 1991-04-10

Family

ID=16638150

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1213375A Pending JPH0385227A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 密封包装器

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JP (1) JPH0385227A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006175953A (ja) * 2004-12-21 2006-07-06 Aisin Seiki Co Ltd 車両用パワーシートスライド装置
JP2007140027A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Shin Etsu Polymer Co Ltd 覗き見防止体およびその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006175953A (ja) * 2004-12-21 2006-07-06 Aisin Seiki Co Ltd 車両用パワーシートスライド装置
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