JPH038527A - 衝撃押出し口絞り缶の製造方法 - Google Patents
衝撃押出し口絞り缶の製造方法Info
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- JPH038527A JPH038527A JP1144662A JP14466289A JPH038527A JP H038527 A JPH038527 A JP H038527A JP 1144662 A JP1144662 A JP 1144662A JP 14466289 A JP14466289 A JP 14466289A JP H038527 A JPH038527 A JP H038527A
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エアロゾール缶等の耐圧缶に用いられる衝撃
押出し口絞り缶の製造方法に関する。
押出し口絞り缶の製造方法に関する。
(従来の技術)
エアロゾール缶等に用いられる衝撃押出し口絞り缶1は
、通常第3図(c)に示すように、円筒状の胴部2.内
側斜上方に延びる肩部3およびマウンティングカップ5
(第4図参照)をクリンチして密封するためのビード部
4を備えている。
、通常第3図(c)に示すように、円筒状の胴部2.内
側斜上方に延びる肩部3およびマウンティングカップ5
(第4図参照)をクリンチして密封するためのビード部
4を備えている。
従来の口絞り缶1は、先づ第3図(a)に示すように、
軟質アルミニウムスラブを衝撃押出した後、開口端部を
トリミングして、円筒状のプリフォーム缶1′を形成し
、洗滌、内外面を塗装(焼付処理を含む)した後、底部
1fをドーミング加工により内側に凹んだドーム状に形
成し、次いで開口部近傍部1 ’aを口絞り加工して、
肩部3および短円筒形の口絞り部6に形成しく第3図(
b) ) 、その後口絞り部6をビード部4に形成する
ことによって製造される。
軟質アルミニウムスラブを衝撃押出した後、開口端部を
トリミングして、円筒状のプリフォーム缶1′を形成し
、洗滌、内外面を塗装(焼付処理を含む)した後、底部
1fをドーミング加工により内側に凹んだドーム状に形
成し、次いで開口部近傍部1 ’aを口絞り加工して、
肩部3および短円筒形の口絞り部6に形成しく第3図(
b) ) 、その後口絞り部6をビード部4に形成する
ことによって製造される。
通常肩部3およびビード部4となるべき開口部近傍部1
/aは、第3図(a)に示すように、その下方の胴部2
となるべき部分1’bよりも若干肉厚に外側に凸に、形
成されている。開口部近傍部1’aと部分1 ’bはチ
ーi4部1’cを介して接続している。このように肉厚
部を形成するのは、肩部3を強化して、ビード部4を形
成時やマウンティングカップ5をクリンチするさいに加
わる軸荷重によって肩部3が陥没する等のトラブルが起
るのを防止するためである。またマウンティングカッ7
″5をクリンチするさいに漬れない程度の強度を有する
ビード部4を形成するためである。
/aは、第3図(a)に示すように、その下方の胴部2
となるべき部分1’bよりも若干肉厚に外側に凸に、形
成されている。開口部近傍部1’aと部分1 ’bはチ
ーi4部1’cを介して接続している。このように肉厚
部を形成するのは、肩部3を強化して、ビード部4を形
成時やマウンティングカップ5をクリンチするさいに加
わる軸荷重によって肩部3が陥没する等のトラブルが起
るのを防止するためである。またマウンティングカッ7
″5をクリンチするさいに漬れない程度の強度を有する
ビード部4を形成するためである。
以上のようにして製造された従来の口絞り缶1は、特に
胴部2の直径の大きい缶の場合、ビード部4に第3図(
c)に示すような縦皺状の凹凸模様7が生じ易い。この
凹凸模様7は、マウンティングカップ5をクリンチした
後、シーリングコンノセウンド8とビード部4間に半径
方向に延びる細管状の隙間を形成して、密封性を損なう
という問題を生ずる(第4図)。
胴部2の直径の大きい缶の場合、ビード部4に第3図(
c)に示すような縦皺状の凹凸模様7が生じ易い。この
凹凸模様7は、マウンティングカップ5をクリンチした
後、シーリングコンノセウンド8とビード部4間に半径
方向に延びる細管状の隙間を形成して、密封性を損なう
という問題を生ずる(第4図)。
この問題を解決するため従来は、ビード部4の上面部4
a(第4図)を円周方向に切削して、比較的滑らかな切
削上面4bを形成し、縦皺状の凹。
a(第4図)を円周方向に切削して、比較的滑らかな切
削上面4bを形成し、縦皺状の凹。
凸模様7を除去することによって密封性を確保していた
。
。
このような切削作業は、切削工具(カッター)のメンテ
ナンスや切削面の品質管理を必要とし、また加工終了後
切削上面4bに人手で塗料を塗布した後、焼付処理を行
なうという、非常に手間のかかる補修作業を必要とする
問題を生じた。
ナンスや切削面の品質管理を必要とし、また加工終了後
切削上面4bに人手で塗料を塗布した後、焼付処理を行
なうという、非常に手間のかかる補修作業を必要とする
問題を生じた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、ビード部上面部の切削を行なうことなしに密
封性が確保される、衝撃押出し口絞り缶の製造方法を提
供することを目的とする。
封性が確保される、衝撃押出し口絞り缶の製造方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の衝撃押出し口絞り缶の製造方法は、円筒状の胴
部、肩部およびビード部を有する衝撃押出し口絞り缶の
製造方法であって、衝撃押出しにより、該肩部および該
ビード部にほぼ対応する部分が、該胴部より肉厚の、第
1の肉厚部となったフオ 円筒状プIJ 本−ム缶を形成し、次いでしごき加工に
よって、第1の肉厚部をさらに薄い第2の肉厚部に形成
し、開口端部をトリムした後、第2の肉厚部を、該肩部
および該ビード部に形成することを特徴とする。
部、肩部およびビード部を有する衝撃押出し口絞り缶の
製造方法であって、衝撃押出しにより、該肩部および該
ビード部にほぼ対応する部分が、該胴部より肉厚の、第
1の肉厚部となったフオ 円筒状プIJ 本−ム缶を形成し、次いでしごき加工に
よって、第1の肉厚部をさらに薄い第2の肉厚部に形成
し、開口端部をトリムした後、第2の肉厚部を、該肩部
および該ビード部に形成することを特徴とする。
(作用)
衝撃押出しによる製缶のさい、胴部に軸方向に延びる繊
維状組織が発達し、それに伴なって胴部の内外面にごく
微細な筋状の縦溝が生成する。口絞りおよびビード部形
成のさい、内面側の縦溝が起点となって、肉視できる程
度の縦皺状の凹凸模様7に発達するものと思われる。
維状組織が発達し、それに伴なって胴部の内外面にごく
微細な筋状の縦溝が生成する。口絞りおよびビード部形
成のさい、内面側の縦溝が起点となって、肉視できる程
度の縦皺状の凹凸模様7に発達するものと思われる。
しごき加工は通常、鏡面仕上された超硬合金の表面を有
するポンチと、同じく超硬合金製のグイリングの間で行
なわれる。本発明においては、衝撃押出しによって形成
された円筒状プリフォーム缶の、第1の肉厚部が、それ
より薄い巣2の肉厚部にしごき加工される。
するポンチと、同じく超硬合金製のグイリングの間で行
なわれる。本発明においては、衝撃押出しによって形成
された円筒状プリフォーム缶の、第1の肉厚部が、それ
より薄い巣2の肉厚部にしごき加工される。
このしごき加工のさい肉厚部の内面は、鏡面仕上げされ
たポンチ表面に沿って抑圧下に滑動して平滑化され、前
記の縦溝は実質的に消失する。この肉厚部は口絞り缶の
肩部およびビード部となるべき部分であり、しかも縦溝
は実質的に消失しているので、ビード部に縦皺状の凹凸
模様7は生成しない。
たポンチ表面に沿って抑圧下に滑動して平滑化され、前
記の縦溝は実質的に消失する。この肉厚部は口絞り缶の
肩部およびビード部となるべき部分であり、しかも縦溝
は実質的に消失しているので、ビード部に縦皺状の凹凸
模様7は生成しない。
また肩部およびビード部となるべき部分は、しごき加工
後も胴部より肉厚の第2の肉厚部となっているので、比
較的大きい強度を有する肩部およびビード部を形成する
ことができる。
後も胴部より肉厚の第2の肉厚部となっているので、比
較的大きい強度を有する肩部およびビード部を形成する
ことができる。
(実施例)
第1図に示す、外方に突出した第1の肉厚部1〃a7.
チー・9部1“Cおよび胴部主部1//bを有する、円
筒状プリフォーム缶1〃を、軟質アルミニウムス胴部内
面1”eは全体的に円筒形である。プリフォーム缶1“
は、従来のプリフォーム缶1/(第3図(a))とほぼ
同じ形状であるが、しごき加工によって第2の肉厚部1
〃a2を形成し、次いで開口端部をトリムした後に、プ
リフォーム缶1′と同じ寸法になる。
チー・9部1“Cおよび胴部主部1//bを有する、円
筒状プリフォーム缶1〃を、軟質アルミニウムス胴部内
面1”eは全体的に円筒形である。プリフォーム缶1“
は、従来のプリフォーム缶1/(第3図(a))とほぼ
同じ形状であるが、しごき加工によって第2の肉厚部1
〃a2を形成し、次いで開口端部をトリムした後に、プ
リフォーム缶1′と同じ寸法になる。
従って第1の肉厚部1“alの肉厚は、 、+ %来の
プリフォーム缶1′の開口部近傍部1 / aのそれよ
りも僅かに厚くなっている。
プリフォーム缶1′の開口部近傍部1 / aのそれよ
りも僅かに厚くなっている。
次にプリフォーム缶1〃に、プリフォーム缶1//の内
径と実質的に等しい直径の、鏡面仕上ポンチ17を挿入
し、ポンチ17を矢印方向に移動して、保持体15によ
って固定されたグイリング16と協同して第1の肉厚部
1〃a1を、それより僅かに薄く、かつ胴部主部1//
bより僅かに厚い第2の肉厚部1〃a2(1点鎖線で示
される)に形成する。このさいグイリング16の上流側
に冷却潤滑液がスプレーされる。111d2は第2の肉
厚部1“a2形成後の開口端部であって不規則な形状を
している。なおしごき加工率は5〜30チが好ましく、
10〜20%がよυ好ましい。
径と実質的に等しい直径の、鏡面仕上ポンチ17を挿入
し、ポンチ17を矢印方向に移動して、保持体15によ
って固定されたグイリング16と協同して第1の肉厚部
1〃a1を、それより僅かに薄く、かつ胴部主部1//
bより僅かに厚い第2の肉厚部1〃a2(1点鎖線で示
される)に形成する。このさいグイリング16の上流側
に冷却潤滑液がスプレーされる。111d2は第2の肉
厚部1“a2形成後の開口端部であって不規則な形状を
している。なおしごき加工率は5〜30チが好ましく、
10〜20%がよυ好ましい。
次に第2の肉厚部1“a2が形成されたグリフオーム缶
1〃の開口端部をトリムして、規定高さにし、同時に開
口端面を整形した後、洗滌、塗装(焼付工程を含む)を
行ない、その後口絞り、ビード部成形を行なって、第2
図に示すような、円筒状の胴部、肩部13および平滑な
ビード部14を有する口絞り缶11を形成する。
1〃の開口端部をトリムして、規定高さにし、同時に開
口端面を整形した後、洗滌、塗装(焼付工程を含む)を
行ない、その後口絞り、ビード部成形を行なって、第2
図に示すような、円筒状の胴部、肩部13および平滑な
ビード部14を有する口絞り缶11を形成する。
次に具体例について説明する。
直径49.8 van 、厚さ7.5 +msの円形の
軟質アルミニウム(純度99.7%)のスラーを、常法
の衝撃押出し加工によって、プリフォーム缶1“に成形
した。プリフォーム缶1〃の高さはほぼ170 mn
、内径は49.5 ran 、第1の肉厚部1〃a1の
長さは約28瓢、厚さは0.45 ras 、胴部主部
1〃bの長さは100簡、厚さは0.35mmであった
。胴部内面の粗度(Ra )は0.5〜0.6μmであ
った。
軟質アルミニウム(純度99.7%)のスラーを、常法
の衝撃押出し加工によって、プリフォーム缶1“に成形
した。プリフォーム缶1〃の高さはほぼ170 mn
、内径は49.5 ran 、第1の肉厚部1〃a1の
長さは約28瓢、厚さは0.45 ras 、胴部主部
1〃bの長さは100簡、厚さは0.35mmであった
。胴部内面の粗度(Ra )は0.5〜0.6μmであ
った。
このプリフォーム缶1〃に直径49.3 mnの鏡面仕
上超硬合金製スリーブを有するポンチ17を挿入し、内
径50.1 ranの超硬合金製グイリング16と協同
して、しごき加工によって第1の肉j阜部1′へ1を第
2の肉厚部1〃a2に形成した。第2の肉厚部l′a2
の厚さは0.4 mm (Lどき加工率11%)であっ
た。しごき加工後の胴部内面1“eの粗度(Ra)は0
.2〜0.3μmであった。
上超硬合金製スリーブを有するポンチ17を挿入し、内
径50.1 ranの超硬合金製グイリング16と協同
して、しごき加工によって第1の肉j阜部1′へ1を第
2の肉厚部1〃a2に形成した。第2の肉厚部l′a2
の厚さは0.4 mm (Lどき加工率11%)であっ
た。しごき加工後の胴部内面1“eの粗度(Ra)は0
.2〜0.3μmであった。
しごき加工後のプリフォーム缶1“を高さが160調に
なるようにトリムした後、洗滌、乾燥し、円面側にエポ
キシフェノール系焼付塗膜を形成し、外面、側にポリエ
ステル系の塗膜を形成した。
なるようにトリムした後、洗滌、乾燥し、円面側にエポ
キシフェノール系焼付塗膜を形成し、外面、側にポリエ
ステル系の塗膜を形成した。
次に底部をドーミング加工し、さらに第2の肉厚部1“
alを口絞り加工して、第3図(b)に示すよう肩部お
よび口絞り部(6)を形成し、次いで口絞り部をビード
部14に形成して、口絞り缶11を作製した。ビード部
14の外径りは31間、またビード部14のビード幅d
は3Mであった。ビード部14の表面粗度(Ra)は0
.5μmであった゛。
alを口絞り加工して、第3図(b)に示すよう肩部お
よび口絞り部(6)を形成し、次いで口絞り部をビード
部14に形成して、口絞り缶11を作製した。ビード部
14の外径りは31間、またビード部14のビード幅d
は3Mであった。ビード部14の表面粗度(Ra)は0
.5μmであった゛。
上記口絞り缶11の50缶について、ヘヤースプレーを
充填した後、マウンティングカッf5をクリンチして密
封缶を作製し、恒温室で3ケ月保存後の重量減を測定し
た所、重量減の平均値は005〜0.10gr、であっ
た。
充填した後、マウンティングカッf5をクリンチして密
封缶を作製し、恒温室で3ケ月保存後の重量減を測定し
た所、重量減の平均値は005〜0.10gr、であっ
た。
比較のため、しごき加工を行なうことなく、衝撃押出し
加工によって、前記のしごき加工後のプリフォーム缶1
“と同一寸法(高さは若干異なる)のプリフォーム缶を
形成し、この缶を直ちにトリムした点以外は前記と同様
にして口絞り缶1を作製した。口絞り缶1のビード部4
の表面粗度(Ra)は2.5〜3μmで、顕著な縦皺状
の凹凸模様7が見られた。この缶のビード部4の上面部
4aを切削することなく、マウンティングカップ5をク
リンチして作製した密封缶の50缶について前記と同様
の方法で重量減を測定した所、重量減の平均値は0.2
〜0.3gr、であった。
加工によって、前記のしごき加工後のプリフォーム缶1
“と同一寸法(高さは若干異なる)のプリフォーム缶を
形成し、この缶を直ちにトリムした点以外は前記と同様
にして口絞り缶1を作製した。口絞り缶1のビード部4
の表面粗度(Ra)は2.5〜3μmで、顕著な縦皺状
の凹凸模様7が見られた。この缶のビード部4の上面部
4aを切削することなく、マウンティングカップ5をク
リンチして作製した密封缶の50缶について前記と同様
の方法で重量減を測定した所、重量減の平均値は0.2
〜0.3gr、であった。
(発明の効果)
本発明の方法で製造された衝撃押出し口絞り缶は、ビー
ド部が平滑であるので、ビード部上面部の切削を行なう
ことなしに密封性が確保されるという効果を奏する。
ド部が平滑であるので、ビード部上面部の切削を行なう
ことなしに密封性が確保されるという効果を奏する。
従ってビード部の切削面の塗料による補修を必要とせず
、また切削工具のメンテナンスや切削面の品質管理の必
要もないというメリットを有する。
、また切削工具のメンテナンスや切削面の品質管理の必
要もないというメリットを有する。
第1図は本発明の方法におけるしごき加工の工程を示す
要部縦断面図、第2図は本発明の方法により製造された
口絞り缶の1部切断正面図、第3図は従来の衝撃押出し
口絞り缶の製造工程を示す図面であって、第3図(a)
は衝撃押出し、トリム後のプリフォーム缶の縦断面図、
第3図(b)は第3図(a)のグリフオーム缶を口絞り
した後の状態を示す縦断面図、第3図(c)は第3図f
b)の口咬りグリフオーム缶にビード部を形成してなる
口絞り缶の縦断面図、第4図は第3図(C)の口絞り缶
のビード部を切削した後、ビード部にマウンティングキ
ャップをクリンチした状態を示す要部縦断面図である。 1〃・・・円筒状プリフォーム缶、1“al・・・第1
の肉厚部、1〃a2・・・第2の肉厚部、11・・・口
絞り缶、12・・・胴部、13・・・肩部、14・・・
ビード部。 第 ス
要部縦断面図、第2図は本発明の方法により製造された
口絞り缶の1部切断正面図、第3図は従来の衝撃押出し
口絞り缶の製造工程を示す図面であって、第3図(a)
は衝撃押出し、トリム後のプリフォーム缶の縦断面図、
第3図(b)は第3図(a)のグリフオーム缶を口絞り
した後の状態を示す縦断面図、第3図(c)は第3図f
b)の口咬りグリフオーム缶にビード部を形成してなる
口絞り缶の縦断面図、第4図は第3図(C)の口絞り缶
のビード部を切削した後、ビード部にマウンティングキ
ャップをクリンチした状態を示す要部縦断面図である。 1〃・・・円筒状プリフォーム缶、1“al・・・第1
の肉厚部、1〃a2・・・第2の肉厚部、11・・・口
絞り缶、12・・・胴部、13・・・肩部、14・・・
ビード部。 第 ス
Claims (1)
- (1)円筒状の胴部、肩部およびビード部を有する衝撃
押出し口絞り缶の製造方法において、衝撃押出しにより
、該肩部および該ビード部にほぼ対応する部分が、該胴
部より肉厚の、第1の肉厚部となった円筒状プリフォー
ム缶を形成し、次いでしごき加工によって、第1の肉厚
部をさらに薄い第2の肉厚部に形成し、開口端部をトリ
ムした後、第2の肉厚部を、該肩部および該ビード部に
形成することを特徴とする衝撃押出し口絞り缶の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144662A JPH038527A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 衝撃押出し口絞り缶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144662A JPH038527A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 衝撃押出し口絞り缶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038527A true JPH038527A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15367308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144662A Pending JPH038527A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 衝撃押出し口絞り缶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206758A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Yamakou:Kk | 金属製容体の製造方法 |
| EP1331051A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-30 | Maria Eugenia Barrera | A process for manufacturing a high strength container particularly an aerosol container, and the container obtained through such process |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144662A patent/JPH038527A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08206758A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-13 | Yamakou:Kk | 金属製容体の製造方法 |
| EP1331051A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-30 | Maria Eugenia Barrera | A process for manufacturing a high strength container particularly an aerosol container, and the container obtained through such process |
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