JPH0385299A - 液体の過充填防止システム - Google Patents
液体の過充填防止システムInfo
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- JPH0385299A JPH0385299A JP21026989A JP21026989A JPH0385299A JP H0385299 A JPH0385299 A JP H0385299A JP 21026989 A JP21026989 A JP 21026989A JP 21026989 A JP21026989 A JP 21026989A JP H0385299 A JPH0385299 A JP H0385299A
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- air
- switch
- filling
- pressure
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は容器への液体充填の際、特にタンク車、タンク
ローリへの石油製品の積み込みの際の過充填防止システ
ムに関する。
ローリへの石油製品の積み込みの際の過充填防止システ
ムに関する。
〈従来の技術〉
液体をタンク車、タンクローり等に充填する際の過充填
は、オーバフロー等の問題を生じて危険である。特にガ
ソリン等の可燃性液体では火災等の原因ともなる。
は、オーバフロー等の問題を生じて危険である。特にガ
ソリン等の可燃性液体では火災等の原因ともなる。
そこで、液体の充填作業中に出荷制御システム側の何ら
かの不具合によって、所定量で充填が停止しなかったと
きのオーバフロー防止対策として、従来から種々の対策
が講じられている。
かの不具合によって、所定量で充填が停止しなかったと
きのオーバフロー防止対策として、従来から種々の対策
が講じられている。
これらを大別すると、次の3通りの方法に分けられる。
第1は、液体の充填中は人が目視により液面の上昇を監
視する方法である。
視する方法である。
第2に、光式液面検知器または電気式液面検知器により
液面の異常な上昇を検知し、検知器からの信号を利用し
て自動弁を閉止する方法である。
液面の異常な上昇を検知し、検知器からの信号を利用し
て自動弁を閉止する方法である。
第3には、液体充填装置に過充填防止弁付きのローディ
ングアームを設置する方法である。
ングアームを設置する方法である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の方法やその設備にあっ
ては、過充填、オーバフローの防止を達成するためには
必ずしも充分なものではなかった。
ては、過充填、オーバフローの防止を達成するためには
必ずしも充分なものではなかった。
すなわち、人の目視にたよる第1の方法にあっては、充
填中の液面の常時監視は必ずしも容易なものではなく、
特に液体の充填流速が速い場合には、目視によって過充
填の虞を検出してもその充填停止が間に合わず過充填が
避けられないことがある。最悪の場合にはオーバフロー
も生じてしまう。また、人手がかかることは作業性、費
用の面で不利である。
填中の液面の常時監視は必ずしも容易なものではなく、
特に液体の充填流速が速い場合には、目視によって過充
填の虞を検出してもその充填停止が間に合わず過充填が
避けられないことがある。最悪の場合にはオーバフロー
も生じてしまう。また、人手がかかることは作業性、費
用の面で不利である。
第2の方法である光式液面検知器または電気式液面検知
器を使用した場合には、その検知器自体が大型となるた
め、タンク車、タンクローり等の積み込みロマンホール
内への装着、脱着に手間がかかり、作業性に劣ることと
なる。また、特に静電容量式等の電気式液面検知器では
、タンク内は可燃性蒸気が常時滞留するいわゆる0種場
所(産業安全研究所基準)に該当するため、防爆対策処
理が必要となる。そのため、検知器が高価なものとなり
、その取扱も細心の注意が要求される。
器を使用した場合には、その検知器自体が大型となるた
め、タンク車、タンクローり等の積み込みロマンホール
内への装着、脱着に手間がかかり、作業性に劣ることと
なる。また、特に静電容量式等の電気式液面検知器では
、タンク内は可燃性蒸気が常時滞留するいわゆる0種場
所(産業安全研究所基準)に該当するため、防爆対策処
理が必要となる。そのため、検知器が高価なものとなり
、その取扱も細心の注意が要求される。
また、第3の方法において使用される過充填防止弁付き
のローディングアームは、操作性、安全対策上の問題は
少ないが、ローディングアームの充填ノズル部に液面検
出機構、流体遮断弁が付帯した一体型の構成となってい
るため、これらの機構を採用するためには、ローディン
グアーム自体を交換する必要がある。したがって、費用
が高額となるという欠点がある。
のローディングアームは、操作性、安全対策上の問題は
少ないが、ローディングアームの充填ノズル部に液面検
出機構、流体遮断弁が付帯した一体型の構成となってい
るため、これらの機構を採用するためには、ローディン
グアーム自体を交換する必要がある。したがって、費用
が高額となるという欠点がある。
また、この他−船釣に使用されるパージ式の液面検出機
構は、細管から液中に空気を導入している。そして、液
面の上昇によりこの空気の導入が停止された後の細管内
の圧力の上昇により、液面の上昇を検出している。この
ため、マンホール内および液中への空気の導入は避けら
れないという問題がある。
構は、細管から液中に空気を導入している。そして、液
面の上昇によりこの空気の導入が停止された後の細管内
の圧力の上昇により、液面の上昇を検出している。この
ため、マンホール内および液中への空気の導入は避けら
れないという問題がある。
そこで、本発明は、上記の如き従来の事情に鑑みなされ
たもので、簡易かつ安全性、検出精度に優れた液体の過
充填防止システムを提供することをその目的としている
。
たもので、簡易かつ安全性、検出精度に優れた液体の過
充填防止システムを提供することをその目的としている
。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、液体供給源から液体供給配管を介して容器中
に液体を充填する液体充填ノズル装置と、この液体供給
配管の途中に配設された出荷制御弁と、この容器中の液
面の高さを検知する液面検知器と、を備え、この液面の
高さが所定高さとなったとき上記出荷制御弁を閉じる液
体の過充填防止システムにおいて、上記液面検知器は、
上記容器の液体中に挿入された検知ノズルと、この検知
ノズルに連通ずる圧力室を有し、この圧力室の圧力に基
づいて動作する差圧スイッチと、を備えた液体の過充填
防止システムである。
に液体を充填する液体充填ノズル装置と、この液体供給
配管の途中に配設された出荷制御弁と、この容器中の液
面の高さを検知する液面検知器と、を備え、この液面の
高さが所定高さとなったとき上記出荷制御弁を閉じる液
体の過充填防止システムにおいて、上記液面検知器は、
上記容器の液体中に挿入された検知ノズルと、この検知
ノズルに連通ずる圧力室を有し、この圧力室の圧力に基
づいて動作する差圧スイッチと、を備えた液体の過充填
防止システムである。
〈作用〉
本発明に係る液体の過充填防止システムにあっては、容
器内液面の上昇により圧力室内に生じた微かな空気圧の
変動により差圧スイッチが作動する。この差圧スイッチ
の切換によって、出荷制御弁は閉じられる。その結果、
液体充填ノズル装置による液体の充填は停止される。
器内液面の上昇により圧力室内に生じた微かな空気圧の
変動により差圧スイッチが作動する。この差圧スイッチ
の切換によって、出荷制御弁は閉じられる。その結果、
液体充填ノズル装置による液体の充填は停止される。
〈実施例〉
本発明に係る液体の過充填防止システムを第1図、第2
図に示す一実施例に基づいて具体的に説明する。
図に示す一実施例に基づいて具体的に説明する。
これらの図において、1はタンク車、すなわち液体充填
容器を示している。
容器を示している。
このタンク車1の積み込みロマンホール2には液体充填
ノズル装置3が装着されている。
ノズル装置3が装着されている。
液体充填ノズル装置3は、マンホール2に対して上方か
ら吊り下げられている。
ら吊り下げられている。
4は液体供給配管であり、この液体供給配管4によって
液体充填ノズル装置3には液体供給源(図外)から液体
が送給される。
液体充填ノズル装置3には液体供給源(図外)から液体
が送給される。
また、この液体供給配管4の途中には、該配管4を開閉
可能な出荷制御弁(定量弁)5が配設されている。
可能な出荷制御弁(定量弁)5が配設されている。
また、液体供給配管4の出荷制御弁5よりも供給薄側に
は該液体の流量を測定する流量計6が配設されており、
この流量計6による流量測定信号FSは図外の出荷制御
システムに出力されている。
は該液体の流量を測定する流量計6が配設されており、
この流量計6による流量測定信号FSは図外の出荷制御
システムに出力されている。
この出荷制御弁5は出荷制御弁用空気信号、例えばその
制御弁5のダイヤフラム室5Aに供給される空気圧によ
って開閉制御されるものである。
制御弁5のダイヤフラム室5Aに供給される空気圧によ
って開閉制御されるものである。
出荷制御弁5のダイヤフラム室5Aには、システムバイ
パススイッチ7を介して供給路8より所定圧力の圧縮空
気が供給、排出可能に構成されている。この供給路8の
圧縮空気源側には電磁弁9が配設されており、この電磁
弁9は出荷制御システムからの電気信号F1によって開
閉制御されている。
パススイッチ7を介して供給路8より所定圧力の圧縮空
気が供給、排出可能に構成されている。この供給路8の
圧縮空気源側には電磁弁9が配設されており、この電磁
弁9は出荷制御システムからの電気信号F1によって開
閉制御されている。
一方、上記液体容器1のマンホール2には、液面検知器
10の検知ノズル11が挿入され、ブラケット12を介
して固定されている。検知ノズル11は柔軟なカールチ
ューブ12Aを介して差圧スイッチ13のダイヤフラム
室14に連通している。
10の検知ノズル11が挿入され、ブラケット12を介
して固定されている。検知ノズル11は柔軟なカールチ
ューブ12Aを介して差圧スイッチ13のダイヤフラム
室14に連通している。
この差圧スイッチ13は、ダイヤフラム15によって区
分された2室を有している。一方の室は上記検知ノズル
11からの空気圧が導入されるダイヤプラム室14てあ
り、他方は一定の圧力を保持する定圧室16である。す
なわち、差圧スイッチ13はこれらの2室14.16間
の差圧によってON、OFFする構成である。これが空
気式微圧スイッチである。
分された2室を有している。一方の室は上記検知ノズル
11からの空気圧が導入されるダイヤプラム室14てあ
り、他方は一定の圧力を保持する定圧室16である。す
なわち、差圧スイッチ13はこれらの2室14.16間
の差圧によってON、OFFする構成である。これが空
気式微圧スイッチである。
17は3ボ一ト2位置切換弁であって、差圧スイッチ1
3によってその位置が切り換えられる構成である。すな
わち、差圧スイッチ13がOFFの場合にはこの切換弁
17は図示の遮断位置Aに切り換えられており、所定圧
力(例えば4. 0kg/cm2G)の空気[18と管
路19との連通を遮断している。また、差圧スイッチ1
3がONとなるとこの切換弁17はこの空気源18と管
路19とを連通ずる連通位置Bをとる。
3によってその位置が切り換えられる構成である。すな
わち、差圧スイッチ13がOFFの場合にはこの切換弁
17は図示の遮断位置Aに切り換えられており、所定圧
力(例えば4. 0kg/cm2G)の空気[18と管
路19との連通を遮断している。また、差圧スイッチ1
3がONとなるとこの切換弁17はこの空気源18と管
路19とを連通ずる連通位置Bをとる。
管路19は空気調整用可変絞り20を介して笛子21に
連通しているとともに、信号切換スイッチ(3ボ一ト2
位置切換弁)22を駆動可能に接続されている。
連通しているとともに、信号切換スイッチ(3ボ一ト2
位置切換弁)22を駆動可能に接続されている。
信号切換スイッチ22は上記流路8のバイパス路23の
途中に配設されている。このバイパス路23は上記シス
テムバイパススイッチ7によって開閉され、上記圧縮空
気源を上記ダイヤフラム室5Aに連通可能とするもので
ある。
途中に配設されている。このバイパス路23は上記シス
テムバイパススイッチ7によって開閉され、上記圧縮空
気源を上記ダイヤフラム室5Aに連通可能とするもので
ある。
すなわち、通常は、システムバイパススイッチ7によっ
て流路8はバイパス路23を介して連通している。そし
て、このバイパス路23は信号切換スイッチ22が図示
の連通位置Aをとる場合に開通している。とともに、信
号切換スイッチ22が遮断位置Bをとる場合にはその連
通は遮断される。
て流路8はバイパス路23を介して連通している。そし
て、このバイパス路23は信号切換スイッチ22が図示
の連通位置Aをとる場合に開通している。とともに、信
号切換スイッチ22が遮断位置Bをとる場合にはその連
通は遮断される。
したがって、上記差圧スイッチ13がONの場合には切
換弁17が管路19を開通し、空気源18からの圧縮空
気によって信号切換スイッチ22はB位置に切り換えら
れてバイパス路23の連通を遮断することとなる。
換弁17が管路19を開通し、空気源18からの圧縮空
気によって信号切換スイッチ22はB位置に切り換えら
れてバイパス路23の連通を遮断することとなる。
第2図は液面検知器lOにおける検知ノズル11の構造
の詳細を示している。
の詳細を示している。
同図に示すように、検知ノズル11は、下方に向かって
拡開したラッパ状のサンプルノズル24を有している。
拡開したラッパ状のサンプルノズル24を有している。
サンプルノズル24は液中に埋没されるもので例えば真
ちゅう等の材料によって形成されている。サンプルノズ
ル24は銅製の導管25の下端部に固定され、この導管
25はアルミニウム製の上記ブラケット12に支持され
ている。
ちゅう等の材料によって形成されている。サンプルノズ
ル24は銅製の導管25の下端部に固定され、この導管
25はアルミニウム製の上記ブラケット12に支持され
ている。
なお、このブラケット12にはアースクリップ26が接
続されている。
続されている。
したがって、検知ノズル11は、そのサンプルノズル2
4が容器1内の液中に埋没するようにして、マンホール
2の側壁にブラケッ)12をボルト、ナツトによって固
定することによって取り付けられることとなる。
4が容器1内の液中に埋没するようにして、マンホール
2の側壁にブラケッ)12をボルト、ナツトによって固
定することによって取り付けられることとなる。
以上の構成に係る液体の過充填防止システムにあっては
、まず検知ノズル11をマンホール2内の所定高さ位置
に(過充填と判断される高さ位置に)固定する。そして
、アースクリップ26により電気対策用のアースをとる
。また、このとき、マンホール2には液体充填ノズル装
置3が挿入されている。
、まず検知ノズル11をマンホール2内の所定高さ位置
に(過充填と判断される高さ位置に)固定する。そして
、アースクリップ26により電気対策用のアースをとる
。また、このとき、マンホール2には液体充填ノズル装
置3が挿入されている。
この状態から充填ノズル装置3によってタンク車1内へ
の液体の充填を開始する。
の液体の充填を開始する。
この後、液面が上昇して検知ノズル11にまで到達する
と(例えばサンプルノズル24の下端開口より30mm
=40mmの上昇)、その液面の上昇にともなって差圧
スイッチ13のダイヤフラム室14内の圧力も上昇する
。この結果、ダイヤフラム15が変位して切換弁17を
B位置に切り換える。このため、空′yCR1Bからの
圧縮空気がパイロット信号として信号切換スイッチ22
に作用し、これをB位置に切り換える。
と(例えばサンプルノズル24の下端開口より30mm
=40mmの上昇)、その液面の上昇にともなって差圧
スイッチ13のダイヤフラム室14内の圧力も上昇する
。この結果、ダイヤフラム15が変位して切換弁17を
B位置に切り換える。このため、空′yCR1Bからの
圧縮空気がパイロット信号として信号切換スイッチ22
に作用し、これをB位置に切り換える。
信号切換スイッチ22の切換によってバイパス路23の
連通が遮断され、出荷制御用空気信号がカットされる。
連通が遮断され、出荷制御用空気信号がカットされる。
すなわち、出荷制御弁5のダイヤフラム室5A内の圧縮
空気は該スイッチ220大気ボートから大気中に放出さ
れ、この出荷制御弁5は配管4を閉止する。これにより
、ノズル装置3からの液体の充填が停止する。
空気は該スイッチ220大気ボートから大気中に放出さ
れ、この出荷制御弁5は配管4を閉止する。これにより
、ノズル装置3からの液体の充填が停止する。
また、切換弁17の切換によって圧縮空気が笛子21に
供給され、笛子21も吹鳴される。この吹鳴音によって
運転監視員に液面上昇を告知するものである。
供給され、笛子21も吹鳴される。この吹鳴音によって
運転監視員に液面上昇を告知するものである。
なお、システムバイパススイッチ7を切り換えることに
より、バイパス路23を介して供給路8を直接連通させ
ることができる。これは、液面検知器10を必要としな
い場合の液体充填作業に使用するためである。
より、バイパス路23を介して供給路8を直接連通させ
ることができる。これは、液面検知器10を必要としな
い場合の液体充填作業に使用するためである。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明に係る液体の過充填防
止システムでは、液面検知器として差圧スイッチを使用
しているため、液面上昇に伴う空気圧の微かな変化に応
じてこのスイッチが作動し、液面高さの検出精度が高め
られる。この場合、電気の使用、液体中への空気導入も
必要としないため、その取扱性、安全性に優れている。
止システムでは、液面検知器として差圧スイッチを使用
しているため、液面上昇に伴う空気圧の微かな変化に応
じてこのスイッチが作動し、液面高さの検出精度が高め
られる。この場合、電気の使用、液体中への空気導入も
必要としないため、その取扱性、安全性に優れている。
そして、この液面検知器は液体充填ノズル装置とは別体
として設けたため、オーバフロー防止弁として既存の出
荷設備の出荷制御用定量弁を利用することができる。こ
のため、従来のようにローディングアーム全体の交換等
を必要とせず、既存設備への付設が容易である。
として設けたため、オーバフロー防止弁として既存の出
荷設備の出荷制御用定量弁を利用することができる。こ
のため、従来のようにローディングアーム全体の交換等
を必要とせず、既存設備への付設が容易である。
また、液面検知器にあっては、検知ノズルは小型である
ため、充填マンホール内への設置が容易であり、例えば
カールチューブを接続することにより、検知ノズルの使
用範囲が広がるという利点がある。
ため、充填マンホール内への設置が容易であり、例えば
カールチューブを接続することにより、検知ノズルの使
用範囲が広がるという利点がある。
更に、上記実施例にあっては、微圧スイッチからの信号
により笛子を作動させているため、充填停止と同時に運
転員への告知も可能である。
により笛子を作動させているため、充填停止と同時に運
転員への告知も可能である。
第1図は本発明の一実施例に係る過充填防止装置の全体
構成を示す概略回路図、第2図は一実施例に係る液面検
出器のノズルを示すその正面図である。 1・・・・・・・・・・タンク車、 3・・・・・・・・・・液体充填ノズル装置、4・・・
・・・・・・・液体供給配管、5・・・・・・・・・・
出荷制御弁、 10・・・・・・・・・液面検知器、 11・・・・・・・・・検知ノズル、 13・・・・・・・・・差圧スイッチ、14・・・・・
・・・・圧力室 (ダイヤフラム室)。
構成を示す概略回路図、第2図は一実施例に係る液面検
出器のノズルを示すその正面図である。 1・・・・・・・・・・タンク車、 3・・・・・・・・・・液体充填ノズル装置、4・・・
・・・・・・・液体供給配管、5・・・・・・・・・・
出荷制御弁、 10・・・・・・・・・液面検知器、 11・・・・・・・・・検知ノズル、 13・・・・・・・・・差圧スイッチ、14・・・・・
・・・・圧力室 (ダイヤフラム室)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体供給源から液体供給配管を介して容器中に液体を充
填する液体充填ノズル装置と、この液体供給配管の途中
に配設された出荷制御弁と、この容器中の液面の高さを
検知する液面検知器と、を備え、この液面の高さが所定
高さとなったとき上記出荷制御弁を閉じる液体の過充填
防止システムにおいて、 上記液面検知器は、上記容器の液体中に挿入された検知
ノズルと、この検知ノズルに連通する圧力室を有し、こ
の圧力室の圧力に基づいて動作する差圧スイッチと、を
備えたことを特徴とする液体の過充填防止システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21026989A JPH0385299A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 液体の過充填防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21026989A JPH0385299A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 液体の過充填防止システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385299A true JPH0385299A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16586598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21026989A Pending JPH0385299A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 液体の過充填防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385299A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142318A (en) * | 1976-05-22 | 1977-11-28 | Nippon Emuko Uiiton Kk | Overflowwprevention means for tanks |
| JPS5728800A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Tokyo Tatsuno Kk | Controller for supplied liquid |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21026989A patent/JPH0385299A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142318A (en) * | 1976-05-22 | 1977-11-28 | Nippon Emuko Uiiton Kk | Overflowwprevention means for tanks |
| JPS5728800A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Tokyo Tatsuno Kk | Controller for supplied liquid |
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