JPH0385459A - 電圧検出装置 - Google Patents

電圧検出装置

Info

Publication number
JPH0385459A
JPH0385459A JP1223617A JP22361789A JPH0385459A JP H0385459 A JPH0385459 A JP H0385459A JP 1223617 A JP1223617 A JP 1223617A JP 22361789 A JP22361789 A JP 22361789A JP H0385459 A JPH0385459 A JP H0385459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
voltage
phase
electro
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1223617A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Wakana
伸一 若菜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1223617A priority Critical patent/JPH0385459A/ja
Publication of JPH0385459A publication Critical patent/JPH0385459A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 本発明は、電圧検出装置、特に、電気光学効果を利用し
て電圧を検出する装置に関し、装置の小型化及び検出感
度を向上させることができる電圧検出装置を提供するこ
とを目的とし、電圧が印加される被検出体と、該被検出
体に関連され、被検出体の印加電圧により屈折率が変化
する電気光学結晶体と、を含み、電気光学結晶体に光を
入射させ、該電気光学結晶体からの反射光に基づいて、
被検出体の印加電圧を検出する電圧検出装置であって、
前記電気光学結晶体に入射されるべき2つの入射光であ
って、該結晶体に誘起される2つの異方軸に平行な偏光
面を有し周波数の異なる2つの入射光を発生する光発生
器と、電気光学結晶体からの2つの反射光を受光し、両
反射光の周波数差分の周波数を有する信号の位相と検出
位相として発生する受光器と、前記2つの入射光の周波
数差分の周波数を有する信号の位相を参照位相として発
生する参照位相発生器と、前記受光器からの検出位相を
参照位相発生器からの参照位相と比較し、両位相の位相
差を発生する位相比較器と、及び、該位相比較器からの
位相差に基づいて、被、検出体の印加電圧を演算する演
算器と、を含むように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電圧検出装置、特に、電気光学効果を利用し
て電圧を検出する装置に関するものである。
LSI等の半導体素子を製造、利用する際に、素子内外
の電圧信号波形を正確に測定することが必要である。し
かしながら、近年の素子の高速化に伴い、従来のLSI
テスタ等を用いた電気的な測定方式では、正確な測定が
困難である。そこで、半導体素子基板結晶の電気光学効
果を用いる光学式の電圧信号波形測定方式が提案され、
この方式によれば、高速信号の電圧波形を計測すること
ができる(例えば、J、A、Valamxnis gn
d G、Mourou”5ubpicoseeon+]
 elecl+onicg sampling:pri
nci−ples and application 
 IEEE JOURNAL OF QUAN−TUM
 ELECTRONIC3,YOL、 QE−22,p
p、 S9−78等)。
上記の光学式の電圧信号波形測定方式においては、大出
力のパルスレーザ光を光源とし強度の高い光を用いるこ
とにより、微弱な信号電圧の変化を測定できるようにし
、検出感度を向上させるサンプリング方式であるため、
装置が大型化するという問題がある。また、他の測定方
式として、検出用結晶体の上に被検出体であるLSIを
載置し、電圧信号波形を測定する方式が知られている(
特開昭64−28566号公報参照)。このような方式
においても、装置の小型化の達成、及び、低出力の小型
レーザを用いた場合の検出感度の向上が課題になってい
る。
そのため、電気光学効果を利用した電圧検出装置におい
て、装置を小型化するとともに、検出感度を向上させる
ことが望まれている。
〔従来の技術〕
従来の電気光学効果を利用した電圧検出装置においては
、電気信号を光学的に検出するための変換器として、電
気光学結晶体が用いられている。
通常の場合、この電気光学結晶体には、数100〜数1
000ボルトの電圧が印加されるようになっており、こ
れは、LSI内外で用いられる数ポルPの電圧振幅とは
大きな違いである。このため、測定光の偏光面の変化と
して得られる測定結果光は、その振幅が小さい。そこで
、強度の高い測定光を用い、測定結果光の光量を増加さ
せ、これにより、検出感度を向上させている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の電気光学効果を利用した電圧検出装置におい
ては10強度の高い測定光を用いて検出感度を向上させ
ており、このように測定光の強度を高めるため、装置が
大型化するという問題があった。
本発明の目的は、装置の小型化及び検出感度を向上させ
ることができる電圧検出装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1発明は、電圧が印加される被検出体と、及び、該被
検出体に関連され、被検出体の印加電圧により屈折率が
変化する電気光学結晶体と、を含み、電気光学結晶体に
光を入射させ、該電気光学結晶体からの反射光に基づい
て、被検出体の印加電圧を検出する電圧検出装置であっ
て、前記電気光学結晶体に入射されるべき2つの入射光
であって、該結晶体に誘起される2つの異方軸に平行な
偏光面を有し周波数の異なる2つの入射光を発生する光
発生器と、電気光学結晶体からの2つの反射光を受光し
、両反射光の周波数差分の周波数を有する信号の位相と
検出位相として発生する受光器と、前記2つの入射光の
周波数差分の周波数を有する信号の位相を参照位相とし
て発生する参照位相発生器と、前記受光器からの検出位
相を参照位相発生器からの参照位相と比較し、両位相の
位相差を発生する位相比較器と、及び、該位相比較器か
らの位相差に基づいて、被検出体の印加電圧を演算する
演算器と、を含むことを特徴とする。
第2発明は、電圧が印加される被検出体と、及び、該被
検出体に関連され、被検出体の印加電圧により屈折率が
変化する電気光学結晶体と、を含み、電気光学結晶体に
光を入射させ、該電気光学結晶体からの反射光に基づい
て、被検出体の印加電圧を検出する電圧検出装置であっ
て、前記電気光学結晶体に入射されるべき2つの入射光
であって、該結晶体に誘起される2つの異方軸に平行な
偏光面を有し周波数の異なる2つの入射光を発生する光
発生器と、電気光学結晶体からの2つの反射光を受光し
、両反射光の周波数差分を検出周波数として発生する受
光器と、前記2つの入射光の周波数差分を基準周波数と
して発生する基準周波数発生器と、前記受光器からの検
出周波数を基準周波数発生器からの基準周波数と比較し
、同周波数の周波数差を発生する比較器と、該比較器か
らの周波数差を電圧に変換する周波数−電圧変換器と、
及び、該変換器からの変換信号を積分し、被検出体の印
加電圧を求める積分器と、を含むことを特徴とする。
〔作用〕
まず、tJX1発明においては、比較的低い強度の光で
あっても検出感度を向上させることができるように、測
定の対象を光強度の変化から光位相の変化に変更してお
り、以下、その原理を説明する。
電圧の印加により、電気光学結晶体には、2つの複屈折
性異方軸が誘起されるようになっており、該結晶体に誘
起される2つの複屈折性異方軸に平行な偏光面を有し周
波数の異なる2つの光を、電気光学結晶体に入射させる
。結晶体への印加電圧の変化により、結晶体の屈折率が
変化するので、結晶体を通過して反射させられる光は、
偏光面ごとにそれぞれ独立に位相変調される。この位相
変調された光をヘテロゲイン検波することにより、位相
変化が求められ、該位相変化により、結晶体の印加電圧
を高感度で検出する。
以下、第1発明の作用について詳述する。
電気光学結晶体に誘起される2つの異方軸に平行な偏光
面を有し周波数の異なる2つの入射光を、結晶体に入射
させ、該結晶体からの2つの反射光から、両度射光の周
波数差分の周波数を有する信号の位相を検出位相として
得る。また、2つの入射光の周波数差分の周波数を有す
る信号の位相を参照位相として得る。そして、前記検出
位相を参照位相と比較し、両位相の位相差を求め、該位
相差に基づいて、被検出体の印加電圧を求める。
次に、第2発明においては、比較的低い強度の光(例え
ばHe−Neレーザ光)であっても検出感度を向上させ
ることができるように、測定の対象を光強度の変化から
周波数の変化に変更しており、以下、その原理を説明す
る。
電圧の印加により、電気光学結晶体(例えばKDP :
燐酸2水素カリウムの縦型変調器)には、2つの複屈折
性異方軸が誘起されるようになっており、該異方軸方位
の屈折率は、結晶体への印加電圧に応じて、変化する。
この変化は、次式(1)%式% ここで、v(t)は、結晶体への印加電圧を示す。そし
て、結晶体の光路長の時間変化は、結晶の厚さlとΔn
との積を時間で微分することにより求められる。すなわ
ち、 =±V                  ・・・ 
(2)この式(2)は、等価的に反射面、の位置が時間
によって変化していることを示し、従って、ドツプラー
変位が発生する。そして、周波数変位量Δf′は、次式
(3)で示される。
このようにして求められた周波数変位量を電圧に変換し
て積分すると、結晶体の印加電圧(波形)が得られる。
第2発明の原理について、更に詳述する。
電気光学結晶体に誘起される2つの複屈折性異方軸に平
行な偏光面を有し周波数の異なる2つの光を、結晶体に
入射させると、結晶体への印加電圧の変化により、結晶
体の屈折率が変化するので、結晶体を通過して反射させ
られる光は、偏光面ごとにそれぞれ独立に周波数変化(
周波数変調)される。この周波数変調された光をヘテロ
ゲイン検波することにより、反射光をビート周波数の変
化として検出し、該検出されたビート周波数の変化を積
分することにより、結晶体の印加電圧を高感度で検出す
る。
以下、第2発明の作用について詳述する。
電気光学結晶体に誘起される2つの異方軸に平行な偏光
面を有し周波数の異なる2つの入射光を、結晶体に入射
させ、該結晶体からの2つの反射光(これはドツプラー
変位の影響を受けている)から、両反射光の周波数差分
を検出周波数として得る。また、2つの入射光(これは
ドツプラー変位の影響を受けていない)の周波数差分を
基準周波数として得る。そして、前記検出周波数を基準
周波数と比較し、両周波数の周波数差を求め、該周波数
差と電圧に変換し、該電圧を積分することにより、被検
出体の印加電圧を求める。
なお、第2発明において、結晶体への印加電圧の変化が
数10MHzのように高速である場合には、比較器(例
えば周波数ミキサ)までは応答可能であるが、周波数−
電圧変換器及び積分器では、応答が容易ではなく、計測
に好適な周波数領域が生ずる場合がある。このような場
合には、結晶体に入射されるべき入射光をパルス化し、
ストロボ方式で電圧計測を行うことができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第1図には、本発明の第1実施例による電圧検出装置の
回路が示されている。
第1図において、符号工0は、LSIを示し、該LSI
l0には、端子10aを介して、LSIドライバ12か
ら電圧が印加される。LSIl0には、電気光学結晶体
14が近接配置され、第2図に示されるように、結晶体
14において、入射側面14aには、透明導電膜がコー
ティングされてアース電位に保持され、また、反射側面
14bには、前記LSIの端子10aに対応して、測定
光を反射するための金属膜16がスポット状に測定点と
して形成されている。そして、LSlloの印加電圧が
結晶体14のスポット状金属膜16に作用すると、結晶
体14の内部に電界が発生し、該電界により結晶体14
の屈折率が変化する。第3図に示されるように、結晶体
14内に2つの測定光を入射させると、上述した結晶体
14の屈折率の変化により、結晶体14内を往復する2
つの測定光の位相が変化する。そして、変化を受けた2
つの測定光の位相を変化を受けていない2つの測定光の
位相と比較することにより位相差を求めると、該位相差
により、LSlloの印加電圧が求められる。以下、第
1図の電圧検出装置について更に詳述する。
符号18.20は、制御回路22により制御されるレー
ザドライバを示し、該レーザドライバ18.20により
レーザ発生器24.26からレーザ光28.30が発生
させられる。ここで、レーザ光28.30は、結晶体1
4に誘起される2つの異方軸に平行な偏光面を有し、そ
の周波数は、それぞれf  Sf  である。レーザ光
28.302 は、偏光ビームスプリッタ32によって1本のビームに
合成された後、ビームスプリッタ34で2分割され、一
方のビームは、入射光として、X−Y偏向機構36を介
して、結晶体14のスポット状金属膜(測定点)16に
位置決め入射させられる。結晶体14からの反射光は、
X−Y偏向機構36及びビームスプリッタ34を介して
、検光子38を通り、受光器40で受光される。ここで
、前述したようにLSIl0の印加電圧により結晶体1
4の内部の電界が変化して結晶体14の屈折率が変化す
るので、受光器40からの信号は、結晶体14からの2
つの反射光の周波数差分の周波数を有する信号の位相(
検出位相)を示す。
また、前記ビームスプリッタ34で2分割された他方の
ビームは、検光子42を通って受光器44で受光される
。この受光器44からの信号は、2つの入射光の周波数
差分の周波数を有する信号の位相(参照位相)を示す。
そして、前記両受光器40,44からの検出位相、参照
位相は、位相比較器46に供給され、比較される。ここ
で、参照位相がΔφ(=φ1φ2=一定)で示され、検
出位相がΔφ十Δφ′(Δ4=φ −φ2=一定、Δφ
’ oen’、 −yl ’、、n ′xSnl はそ
れぞれレーザ光28.30による屈折率)で示されると
、位相比較器46からの信号は、検出位相と参照位相と
の位相差Δφ′を示し、これは、演算器48に供給され
る(第4図参照)。そして、演算器48は、位相比較器
46からの位相差Δφ′を示す信号に基づいて、前記L
SIl0の印加電圧を演算することができる。
次に、第5図には、本発明の第2実施例による電圧検出
装置の回路が示されている。なお、第5図において、L
SI50、LSIドライバ52、及び、電気光学結晶体
54は、前記第1.2図のものと同様の構成である。
符号56は、制御回路58により制御されるレーザドラ
イバであり、該レーザドライバ56には、基準周波数発
生器60から周波数f  、f  が供2 給され、レーザドライバ56により、2周波レーザ光発
生器62から、レーザ光64が発生させられる。ここで
、レーザ光64は、結晶体54に誘起される2つの異方
軸に平行な偏光面を有し、周波数f  S f2を有す
る。このレーザ光64は、ル −ザ光パルス化機構66でパルス化され、ビームスプリ
ッタ68を通り、X−Y偏向機構70を介して、結晶体
54のスポット状金属膜(測定点)に供給される。結晶
体54からの反射光は、X−Y偏向機構70及びビーム
スプリッタ68を介して、検光子72を通り、受光器7
4で受光される。
ここで、LSI50の印加電圧により結晶体54の内部
の電界が変化して結晶体14の屈折率が変化するので、
結晶体54の光路長が変化し、これにより、結晶体54
の反射面の位置は、LSI50の印加電圧により変化す
る。それゆえ、結晶体54からの反射光は、LSI50
の印加電圧に応じてドツプラー変位の影響を受けるので
、受光器74からの信号は、2つの反射光の周波数差分
を検出周波数として有し、これは、周波数ミキサ76に
供給される。
周波数ミキサ76には、前記基準周波数発生器60から
周波数f、f2の周波数差分(これはドツプラー変位の
影響を受けていない)が基準周波数として供給されてお
り、該周波数ミキサ76は、受光器74からの検出周波
数を基準周波数発生器60からの基準周波数Δf(=f
  −f2=一定)と比較する。ここで、受光器74か
らの検出周波数は、Δf+Δf’  (Δf=f  −
f2=■ 一定、Δf ’ ccn ’   n ’ 、n ’x
 、n ’ はレーザIT             
J 光による屈折率)で示される。
周波数ミキサ76からの周波数差Δf′を示す信号は、
f−V変換器78を通って周波数−電圧変換された後、
積分器80に供給され、積分される。そして、積分器8
0は、周波数差Δf′が変換された電圧に基づいて、前
記LSI50の印加電圧を求める。
なお、第6図には、第5図の電圧検出装置の各段階にお
ける電圧波形が示されており、f−V変換器78からの
出力電圧を積分した電圧は、LSI50の印加電圧に対
応することが理解される。
なお、実施例の1において2周波レーザ光発生器、実施
例の2において2つのレーザ発生器を用いることによっ
て上記の発明と同様の作用が得られることはいうまでも
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、光強度の変化で
はなく、位相差の変化あるいは周波数差の変化に基づい
て被検出体の印加電圧を求めているので、比較的強度の
低い光であっても高い精度で電圧を検出することができ
、従って、装置の小型化及び検出感度を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例による電圧検出装置の回
路図、 第2図は、LSIと電気光学結晶体との関係を示す外観
斜視図、 第3図は、電気光学結晶体の複屈折性異方軸と入射偏光
との関係を示す説明図、 第4図は、検出信号及び参照信号の信号波形図、第5図
は、本発明の第2実施例による電圧検出装置の回路図、 第6図は、第5図の装置の各段階における電圧波形図で
ある。 10・・・LS1 12・・・LSIドライバ 14・・・電気光学結晶体 18.20・・・レーザドライバ 22・・・制御回路 24.26・・・レーザ光発生器 28.30・・・レーザ光 32・・・偏光ビームスプリッタ 34・・・ビームスプリッタ 36・・・x−Y偏向機構 38・・・検光子 40・・・受光器 42・・・検光子 44・・・受光器 46・・・位相比較器 48・・・演算器 50・・・LSI 52・・・LSIドライバ 54・・・電気光学結晶体 56・・・レーザドライバ 58・・・制御回路 60・・・基準周波数発生器 62・・・2周波レーザ光発生器 64・・・レーザ光 66・・・レーザ光パルス化機構 68・・・ビームスプリッタ 70・・・X−Y偏向機構 72・・・検光子 74・・・受光器 76・・・周波数ミキサ 78・・・f−V変換器 80・・・積分器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電圧が印加される被検出体(10)と、該被検出体
    (10)に関連され、被検出体(10)の印加電圧によ
    り屈折率が変化する電気光学結晶体(14)と、を含み
    、電気光学結晶体(14)に光を入射させ、該電気光学
    結晶体(14)からの反射光に基づいて、被検出体(1
    0)の印加電圧を検出する電圧検出装置であって、 前記電気光学結晶体(14)に入射されるべき2つの入
    射光であって、該結晶体(14)に誘起される2つの異
    方軸に平行な偏光面を有し周波数の異なる2つの入射光
    を発生する光発生器(24、26)と、 電気光学結晶体(14)からの2つの反射光を受光し、
    両反射光の周波数差分の周波数を有する信号の位相と検
    出位相として発生する受光器(40)と、 前記2つの入射光の周波数差分の周波数を有する信号の
    位相を参照位相として発生する参照位相発生器(44)
    と、 前記受光器(40)からの検出位相を参照位相発生器(
    44)からの参照位相と比較し、両位相の位相差を発生
    する位相比較器(46)と、及び、該位相比較器(46
    )からの位相差に基づいて、被検出体(10)の印加電
    圧を演算する演算器(48)と、 を含むことを特徴とする電圧検出装置。 2、請求項1の装置において、前記光発生器(24、2
    6)は、2つの半導体レーザ発生器(24、26)を備
    え、それらの発振周波数が安定であり、及び、それらの
    周波数差分が一定であるように、温度、注入電流が制御
    される電圧検出装置。 3、請求項1の装置において、前記光発生器(24、2
    6)は、2周波直交偏光モードで発振している電圧検出
    装置。 4、電圧が印加される被検出体(50)と、該被検出体
    (50)に関連され、被検出体(50)の印加電圧によ
    り屈折率が変化する電気光学結晶体(54)と、を含み
    、電気光学結晶体(54)に光を入射させ、該電気光学
    結晶体(54)からの反射光に基づいて、被検出体(5
    0)の印加電圧を検出する電圧検出装置であって、 前記電気光学結晶体(54)に入射されるべき2つの入
    射光であって、該結晶体(54)に誘起される2つの異
    方軸に平行な偏光面を有し周波数の異なる2つの入射光
    を発生する光発生器(62)と、 電気光学結晶体(54)からの2つの反射光を受光し、
    両反射光の周波数差分を検出周波数として発生する受光
    器(74)と、 前記2つの入射光の周波数差分を基準周波数として発生
    する基準周波数発生器(60)と、前記受光器(74)
    からの検出周波数を基準周波数発生器(60)からの基
    準周波数と比較し、両周波数の周波数差を発生する比較
    器(76)と、該比較器(76)からの周波数差を電圧
    に変換する周波数−電圧変換器(78)と、及び、該変
    換器(78)からの変換信号を積分し、被検出体(50
    )の印加電圧を求める積分器(80)と、 を含むことを特徴とする電圧検出装置。 5、請求項4の装置において、前記光発生器(62)は
    、ゼーマン効果を用い、2周波発振を行うHe−Neレ
    ーザ光発生器(62)を備え、それらの周波数差が一定
    であるように、印加磁界強度、放電電流が制御される電
    圧検出装置。 6、請求項4の装置において、前記基準周波数発生器(
    60)は、他の発振装置からの周波数に基づいて、基準
    周波数を発生する電圧検出装置。
JP1223617A 1989-08-30 1989-08-30 電圧検出装置 Pending JPH0385459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1223617A JPH0385459A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 電圧検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1223617A JPH0385459A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 電圧検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0385459A true JPH0385459A (ja) 1991-04-10

Family

ID=16801011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1223617A Pending JPH0385459A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 電圧検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0385459A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0697599A3 (en) * 1994-08-19 1996-09-25 Hamamatsu Photonics Kk Tension meter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0697599A3 (en) * 1994-08-19 1996-09-25 Hamamatsu Photonics Kk Tension meter

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3791975B2 (ja) ホモダイン干渉受信計及びその受信法
JP2000515979A (ja) 精密電流検知のための光ファイバ装置及び方法
JPH0277672A (ja) 遅延時間測定装置
US5227715A (en) Apparatus for measuring electromagnetic field intensity using dual polarized light beams
CN118091506B (zh) 基于cpt磁强计的磁场矢量测量方法
EP1650574A1 (en) Electric field sensor and adjustment method thereof
EP2010925B1 (en) Fiber-optic current sensor with polarimetric detection scheme
CN112098736A (zh) 一种微波电场相位的测量方法
JPS6371674A (ja) レ−ザ−測距装置
JPH0882508A (ja) 周波数シフター及びそれを用いた光学式変位計測装置
JP2656686B2 (ja) 光プローブ方法及び装置
JPH0385459A (ja) 電圧検出装置
JPH08146066A (ja) 電気信号測定方法および装置
RU2060475C1 (ru) Способ измерения амплитуд гармонических колебаний
CN118603190A (zh) 一种飞秒分辨磁-电-热耦合及输运特性测试系统
JP3236941B2 (ja) 光波距離計における測距方法
JP3549813B2 (ja) 高周波電磁波検出システム及び高周波電磁波検出方法
KR102793334B1 (ko) 단일빔 원자 자기장 센서 및 그의 자기장 측정 방법
Ito et al. Evaluation of the optical phase shift in a Ca Ramsey fringe stabilized optical frequency standard by means of laser-beam reversal
JP2993082B2 (ja) 光集積型干渉計
JPS60173429A (ja) 偏波分散測定方法および装置
JP3015903B2 (ja) 集積回路の回路試験装置および回路試験方法
JPH029328B2 (ja)
JPS58151509A (ja) 表面あらさの光学的測定方法
KR970007041B1 (ko) 환형 레이저 자이로스코프 시스템 및 그 측정방법