JPH0385667A - 数式入力編集装置 - Google Patents

数式入力編集装置

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JPH0385667A
JPH0385667A JP1221414A JP22141489A JPH0385667A JP H0385667 A JPH0385667 A JP H0385667A JP 1221414 A JP1221414 A JP 1221414A JP 22141489 A JP22141489 A JP 22141489A JP H0385667 A JPH0385667 A JP H0385667A
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JP
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matrix
input
omission
inputting
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JP1221414A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Kawasaki
川崎 敏治
Tetsuo Iwamoto
岩本 哲夫
Akira Nakajima
晃 中島
Tsukasa Yamauchi
司 山内
Yasumasa Matsuda
松田 泰昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワードプロセッサ、電子編集印刷システム、
組版装置等の文書編集装置に係り、特に、数式を含む文
書を作成するための文書処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、数式における行列の要素の省略を表わす記号を出
力させるものとしてTExのような記述型組版処理言語
があった。例えば、The T、Xbook(1981
年、 TVGboat発行) p、177に記載されて
いる。
又、誘導型数式入力方式として、Wordpalがあっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
TExは、記述型処理言語、即ち、テキストを一定の方
法に従って解釈し、組版処理を行なう為の言語である。
そのため、ある程度の熟練者でなければ使いづらいもの
であった。これに対して、Wordpalでは誘導型数
式処理を行なっている。しかし、誘導型数式処理を行な
うシステムとして、行列の要素の省略を表わす記号を出
力するものはなかった。
又、行列の要素群の一部領域を部分行列として要素の入
力を行なえるものはなかった。
又、要素の一部を入力した段階で自動的に添字付けを行
なうものはなかった。
又、単位行列の自動生成、転置行列の自動生成、共役行
列の自動生成、逆行列の自動生成を行なうものはなかっ
た。
本発明は、数式における行列の要素の省略を表す記号を
出力することができる数式入力装置を提供することを目
的とする。
又、本発明は、数式における行列の要素群の一部領域を
部分行列として要素の入力を行なえる数式入力編集装置
を提供することを目的とする。
又、本発明は、数式における行列の要素の一部を入力し
た時点で自動的に添字付けを行なう数式入力編集装置を
提供することを目的とする。
又、本発明は、単位行列の自動生成、転置行列の自動生
成、共役行列の自動生成、逆行列の自動生成が行なえる
数式入力編集装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
数式における行列の要素の省略を表す記号を出力する目
的は、数式における行列の行数、列数及び各要素を入力
する手段及び要素の省略を表す指令を入力する手段によ
り、要素の省略を表す指令が入力された場合、該要素の
箇所に要素の省略を表す記号を出力することで達成され
る。
尚、要素の省略を表す指令は、縦方向、横方向、右斜め
下方向、右斜め上方向の4種あり、横方向の要素の省略
を表す指令が同一行の隣合う列で続けて現われた場合に
は、字間よるなる中間部分を補間して表示し、縦方向の
要素の省略を表す指令が同一例の隣合う行で続けて現わ
れた場合には、行間よりなる中間部分を補間して表示し
、右斜め下方向の要素の省略を表す指令が右斜め下方向
で隣合い続けて現われた場合には、字間及び行間よりな
る中間部分を補間して表示し、右斜め上方向の要素の省
略を表す指令が右斜め上方向で隣合い続けて現われた場
合には、字間及び行間よりなる中間部分を補間して表示
することが望ましい。
又、数式における行列の要素群の一部領域を部分行列と
して要素の入力を行なう目的は、数式における行列の行
数、列数及び各要素を入力する手段及び要素群の一部領
域を指示する手段により、要素群の一部領域が指示され
た場合、該一部類域を部分行列として要素の入力が行え
ることで達成される。
又、数式における行列の要素の一部を入力した時点で自
動的に添字付けを行なう目的は、数式における行列の行
数、列数及び各要素を入力する手段及び要素の一部が入
力された時点で各要素に行の番号及び列の番号を添字と
して自動的に付加する手段を有することによって達成さ
れる。
尚1行数及び列数を入力する手段において、行数又は列
数に自然数以外の記号を入力した場合には、予め定めら
れた形式にしたがって、上記の要素の省略を含み、且つ
、要素の一部が入力された時点で各要素に行の番号及び
列の番号を添字として自動的に付加することが望ましい
又、数式における単位行列の自動生成を行なう目的は、
数式における行列の次数を入力する手段及び単位行列で
あることを指示する手段により、単位行列であることが
指示された場合、指示された次数の対角要素のみが工で
対角要素以外がOである単位行列を出力することで達成
される。
尚、次数を入力する手段において、次数に自然数以外の
記号を入力した場合には、単位行列であることが指示さ
れた場合、予め定められた形式にしたがって、上記の要
素の省略を含む単位行列を出力することが望ましい。
又、数式における転置行列の自動生成を行なう目的は、
数式における行列の次数を入力する手段及び各要素を入
力する手段及び転置行列であることを指示する手段によ
り、転置行列であることが指示された場合、行列の総て
の要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に替えて出力
することで達成される。
又、数式における共役行列の自動生成を行なう目的は、
数式における行列の次数を入力する手段及び各要素を入
力する手段及び共役行列であることを指示する手段によ
り、共役行列であることが指示された場合、行列の総て
の要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に共役な要素
に替えて出力することで達成される。
尚、上記の要素の省略を表す指令を入力する手段を有し
、転置行列又は共役行列であることが指示された場合、
成る行番号及び列番号の要素として上記の要素の省略を
表す指令のうち、横方向の1 要素の省略を表す指令が与えられている場合には、該行
番号と該列番号を入れ替えた要素として縦方向の要素の
省略を表す記号を出力し、上記の要素の省略を表す指令
のうち、縦方向の要素の省略を表す指令が与えられてい
る場合には、該行番号と該列番号を入れ替えた要素とし
て横方向の要素の省略を表す記号を出力することが望ま
しい。
又、数式における逆行列の自動生成を行なう目的は、数
式における行列の次数を入力する手段及び各要素を入力
する手段及び逆行列であることを指示する手段により、
行列の全要素を入力した後に逆行列であることを指示し
た場合、各要素を所定の計算手順にしたがって算出し逆
行列を出力することで達成される。
〔作用〕
数式における行列の行数、列数及び各要素を入力する手
段は、行列を構成するための情報を入力する。又、行列
の要素の省略を表す指令を入力する手段は、行列の要素
の省略のための情報を入力する。出力装置は、行列を構
成するための手段及、12 び行列の要素の省略のための情報より、各要素及び行列
の要素の省略を表す記号を出力する。
数式における行列の行数、列数及び各要素を入力する手
段は、行列を構成するための情報を入力する。又、行列
の要素群の一部領域を指定する手段は、該一部類域に部
分行列としての情報を付加し、要素を入力する手段より
部分行列としての要素を入力する。出力装置は、行列を
構成するための情報及び一部類域に付加した部分行列と
しての情報及び部分行列として入力された要素より、各
要素及び部分行列として入力された要素を出力する。
数式における行列の次数を入力する手段は、行列を構成
するための情報を入力する。又、単位行列であることを
指示する手段は、単位行列を出力するための指令を与え
る。出力装置は、行列を構成するための情報及び単位行
列を出力する指令より、対角要素のみが1で対角要素以
外がOである単位行列を出力する。
数式における行列の次数及び各要素を入力する手段は、
行列を構成するための情報を入力する。
又、転置行列であることを指示する手段は、転置行列を
出力するための指令を与える。出力装置は、行列を構成
するための情報及び転置行列を出力する指令より、行列
の総ての要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に替え
て出力する。
数式における行列の次数及び各要素を入力する手段は、
行列を構成するための情報を入力する。
又、共役行列であることを指示する手段は、共役行列を
出力するための指令を与える。出力装置は、行列を構成
するための情報及び共役行列を出力する指令より、行列
の総ての要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に共役
な要素に替えて出力する。
数式における行列の次数及び各要素を入力する手段は、
行列を構成するための情報を入力する。
又、逆行列であることを指示する手段は、逆行列を出力
するための指令を与える。出力装置は、行列を構成する
ための情報及び逆行列を出力するための指令より、各要
素を所定の計算手順にしたがって算出し逆行列を出力す
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について述べる。
第22図は、本発明を実施する文書入力編集装置の1例
を表すブロック図である。
CPU2201は、パスライン2202を介して各ブロ
ック間のデータ転送を行ない、記憶装置2205内のプ
ログラムメモリ2206に存在する処理プログラムを動
かす。入力装置22o3は、例えば、キーボード及びマ
ウス等のポインティングデバイスであり、数式、その他
の文字及び記号、操作指令等の入力を行なう。データメ
モリ2207は、文字及び記号列情報、各文字及び記号
の位置情報、その他−時的な情報を記憶する。出力装置
2204は、処理プログラムに従って作成された情報に
従って、CRT又はプリンタ等に文字及び記号を出力す
る。
第1図は、本発明の実施例を表す画面構成の模式図の一
例である。
101は、画面であり、文字及び記号及び数式等を表示
する。
5 102は、数式入力中であることを示すためのものであ
り、必ずしも必要というものではない。
103は、数式の総和記号、積分記号、極限記号及び行
列等を入力させるためのメニューであり、す。メニュー
の切り替えは、例えばマウス等のポインティングデバイ
スを用いて各エリアをボインティングすることでなされ
る。
104は、行列の行数及び列数人力表示エリアである。
本実施例では、行数及び列数の値が一致しているときに
、その値を次数とすることにするが、別に次数の入力表
示エリアを設け、次数の値を行数及び列数の値より優先
してもよい。
工05は、行列の要素の省略を表す指令を入力するメニ
ューエリアである。横方向の省略を表す指令は・・・を
、縦方向の省略を表す指令は:を、右斜め下方向の省略
を表す指令は°・、を、右斜め上方向の省略を表す指令
は、・°を、例えばマウス等のポインティングデバイス
を用いて各エリアをボインティングすることでなされる
、16 106は、行列の要素群の一部領域の形状を指示するた
めのメニューエリアである。本実施例では、行列の一部
領域の形状及び一部類域の対角を、例えばマウス等のポ
インティングデバイスを用いて指定するようにしている
が、行列の要素群の一部領域の三点ないし四点を指定す
るようにしてもよい。
107は、行列の要素の一部を入力した時点で自動的に
添字付けを行なう指令を入力するエリアである。自動的
に添字付けを行なう指令は、例えばマウス等のポインテ
ィングデバイスを用いて該エリアをボインティングする
ことでなされる。
108は、単位行列を自動的に生成する指令を入力する
ためのエリアである。単位行列を自動的に生成する指令
は、例えばマウス等のポインティングデバイスを用いて
該エリアをボインティングすることでなされる。
109は、転置行列を自動的に生成する指令を入力する
ためのエリアである。転置行列を自動的に生成する指令
は、例えばマウス等のポインティングデバイスを用いて
該エリアをボインティングすることでなされる。
110は、共役行列を自動的に生成する指令を入力する
ためのエリアである。共役行列を自動的に生成する指令
は、例えばマウス等のポインティングデバイスを用いて
該エリアをボインティングすることでなされる。
11工は、逆行列を自動的に生成する指令を入力するた
めのエリアである。逆行列を自動的に生成する指令は、
例え゛ばマウス等のポインティングデバイスを用いて該
エリアをボインティングすることでなされる。
第2図(b)は、第1図での画面構成の模式図を用い、
行数を4、列数を4としたときの行列の要素の省略を表
す指令を工05より入力した時の表示画面101の様子
を表す図である。201は、横方向の行列の要素の省略
を表す記号であり、202は、縦方向の行列の省略を表
す記号である。
又、203は、要素の未入力を表す記号であり、本実施
例では三角形で表すことにする。
以下、表示画面101の行列の表示の仕方について説明
する。
先ず、行列の入力であることを表すため、メニュー10
3の中で行列のエリアをマウス等のポインティングデバ
イスを用いてポインティングする。
次に、行数及び列数の入カニリア104に行数及び列数
をマウスで位置を指定し、キーボードにより行数及び列
数を入力する。これにより、データメモリ内のデータ構
成は、第3図(a)のように4行4列に見合った16の
要素の未入力を表す制御コードがフォーマツ1〜化され
るとともに、デイスプレィには第2図(a)のような表
示がされる。
次に、16の各々の要素にデータを入力する。
先ず、第(1,,1)要素を入力するため、第(1゜1
)要素の未入カニリアをマウス等で指定し、キーボード
よりII 11 IIを入力する。同様に、第(上、2
)要素から第(4,4)要素まで入力する。この際、2
01,202のような要素の省略を表す記号は、マウス
で要素位置を指一定した後、要素の省略を表す指令を入
力するメニューエリアをマウス等で指定することで入力
される。
尚、203は何も入力されなかったことを表す制御コー
ドであり、そのまま残る。
第3図は、プログラムメモリ2206内の処理プログラ
ムによって、第2図に示した行列を発生させるためのデ
ータメモリ2207内に生成するデータ構造の一例であ
る。第3図(a)は、前述の通り行列の入力であること
が指示され、行数及び列数が入力された時点で、データ
メモリ2207内に作成されるデータ構造の一例である
。301は行列の開始を表す制御コードであり、302
は行数、303は列数、304は行列の要素の未入力を
表す制御コードであり、要素数個は前述した通り4行4
列分の16個ある。以後、入力装置2203より要素が
入力される毎に、要素の未入力を表す制御コードが入力
された要素データに置き代わる。この際前述のように行
列の要素の省略を表す指令を入力すれば要素の未入力を
表す制御コードが、それぞれの要素の省略を表す制御コ
ードに置き代わる。第3図(b)は、以上のように、2
0 して生成された第2図の行列をCRT等の出力装置22
04に出力させるためのデータ構造の一例である。本実
施例では、要素のデータの順番は、第(1,1)要素、
第(1,2)要素、・・・・・・、第(4,4)要素と
したが、必ずしもこの順でなくてもよい。又、305は
、各要素の区切りを表す制御コードである。又、306
は行列の横方向の省略を表す制御コードであり、307
は縦方向の要素を表す制御コードである。308は要素
が未入力であることを示す。本実施例では、横方向の要
素の省略を表す制御コード306及び縦方向の要素の省
略を表す制御コード307及び要素の未入力を表す制御
コード304の後の要素の区切りを表す制御コードは、
必ずしも必要ではないため省略しているが、省略しなく
てもよい。
第4図(a)は、横方向の要素の省略を表す指令を横方
向に続けて入力した場合の、又、縦方向の要素の省略を
表す指令を縦方向に続けて入力した場合の、又、右斜め
下方向に続けて入力した場合の表示画面101の模式図
である。本発明は、第4図(a)のように入力すること
で第4図(b)のような出力を得ることを特徴とする。
即ち、第4図(a)において401及び402のように
横方向の要素の省略を表す指令が横方向に続いた場合に
は、401及び402の字間を補間し、第4図(b)の
411のように表示する。又、第4図(、)において4
03及び404のように縦方向の要素の省略を表す指令
が縦方向に続いた場合には、403及び404の行間を
補関し、第4図(b)の412のように表示する。又、
第4図(a)において405及び406のように右斜め
下方向の要素の省略を表す指令が右斜め下方向に続いた
場合には、4C)’5及び406の字間及び行間を補間
し、第4図(b)の413のように表示する。本実施例
では、右斜め上方向の場合については特に記さないが、
この場合についても同様である。
第5図は、第4図に示した行列のデータ構造の一例であ
る。401及び402に対応した横方向の要素の省略を
表す制御データが501及び502である。ここで、プ
ログラムメモリ2206内の処理プログラムは横方向の
要素を省略する制御コードが続いていることを認識し、
401の要素の省略を表わす点線の始点と、4.02の
要素の省略を表わす点線の終点を見つけ、この始点と終
点を点線で結ぶことで、第4図(b)の411のように
表示する。又、縦方向の要素の省略を表す制御データ5
03及び504がそれぞれ第4図(a)の403及び4
04に対応し、プログラムメモリ2206内の処理プロ
グラムにより、同様に第4図(b)の412のように表
示される。又、斜め右上方向の要素の省略を表す制御デ
ータ505及び506がそれぞれ第4図(a)の404
及び406に対応し、プログラムメモリ2206内の処
理プログラムにより、同様第4図(b)の413のよう
に表示される。
第6図(、)は、行数を4、列数を4とし、行列の左下
隅を部分行列とするための操作の一例を示す図である。
先ず、行列の要素群の一部領域の形状をメニューエリア
106より、例えばマウス等のポインティングデバイス
より指定し、次に、要素群の対角である二点601及び
602を例えばマウス等のポインティングデバイスより
入力する。行列の要素群の一部形状の指定と要素群の対
角の入力の順序は、必ずしもこの順序である必要はなく
、逆でもよい。上記のようにした場合、左下隅の部分を
部分行列として認識し、部分行列として要素の入力が行
なえるようになる。第6図(b)は、部分行列の要素と
してtL O++を入力した場合の図である。部分行列
の要素の文字又は記号の大きさは、通常予め定められた
倍率で表示される。
第7図(a)及び(b)は、第6図(a)で示した行列
のデータ構造の一例である。要素の未入力を表す制御コ
ード701及び706は、それぞれ第6図(、)での6
01及び602に対応する。
プログラムメモリ2206内の処理プログラムにより、
行列の要素群の一部領域の形状及び対角が指定された時
点で、指定された一部領域内の要素は、第7図(b)の
701.702.703.704.705.706のよ
うに総てマーク付けされ、又、これら総てのマーク付け
された制御コードを包括的に変換する未入力の制御コー
ド707が付加される。
第7図(Q)は、第6図(b)で示した行列のデータ構
造の一例である。部分行列の要素として入力装置よりO
′″を入力することで、第7図(b)の要素の未入力を
表す制御コード707がII O++及び要素の区切り
を表す制御コード708で置き換えられプログラムメモ
リ206内の処理プログラムは、該制御コード708を
もとに第6図(b)のように部分行列の要素を予め定め
られた倍率で表示する。
第8図は、行列の要素の一部を入力した段階で自動的に
添字を付加する様子を示した表示画面lO1の模式図で
ある。本実施例では、行数を2、列数を3とした場合に
ついて説明する。先ず、第8図(、)に示すように、要
素の一部、本実施例では第(1,1)成分をキーボード
等の入力装置2203より入力する。次に、自動添字の
メニュー王07をマウス等のポインティングデバイスよ
り選択することで、第8図(b)に示すように添字が付
加された行列が得られる。
第9図(a)及び(b)は、それぞれ第8図(a)及び
(b)で示した行列のデータ構造の一例である。即ち、
前述の通りあらかじめ要素のデータ順番は第(1,1)
要素、第(1,2)要素、・・・・・・、第(2,3)
要素のように決めてデータがフォーマツI−されている
のでプログラムメモリ2206内の処理プログラムは、
要素に対応したデータ、即ち制御コードと文字コードを
特定できるので、各要素に各々対応した文字コードを添
字とて付することかできる。このようにすることで、第
9図(、)での全要素を第9図(b)に示すように変換
でき、第8図(b)に示すような行列が得られる。ここ
で、901は下付き添字の開始を表す制御コードであり
、終了を表すコードは行列の要素の区切りを表す制御コ
ード902と同じものを用いているが、別のものを使用
しても構わない。
第10図は、行列の要素の一部を入力した段階で自動的
に添字を付加する様子を示した表示画面101の別の模
式図である。本実施例では、行数をm、列数をnとした
場合について説明する。先ず、第10図(a)に示すよ
うに、要素の一部、本実施例では第(1,1)成分をキ
ーボード等の入力装置2203より入力する。本実施例
のように、行数又は列数が自然数以外の場合には、予め
定められた形式、例えば第10図(a)のように、要素
の省略を表す記号を含んだ行列の出力を行なう。次に、
自動添字のメニュー107をマウス等のポインティング
デバイスより選択することで、第10図(b)に示すよ
うに添字が付加された行列が得られる。この時、行列の
要素の省略を表す記号のところには添字を付けないよう
にする。
第11図(a)及び(b)は、それぞれ第10図(a)
及び(b)で示した行列のデータ構造の一例である。即
ち、前述と同様にプログラムメモリ2206内の処理プ
ログラムは、第11図(a)での全要素を第11図(b
)に示すように変換で7 き、第10図(b)に示すような行列が得られる。
第12図は、単位行列の自動生成を行なう様子を示した
表示画面101の模式図である。本実施例では、行数3
、列数3の場合(従って、次数は3)について説明する
。先ず、行数及び列数の入カニリア104にキーボード
等の入力装置2203より行数及び列数を入力する。第
12図(a)は、この時点での表示状態である。次に、
単位行列を出力させるための指示穴カニリア108をマ
ウス等のポインティングデバイスで指示することにより
、第12図(b)のような単位行列が得られる。又、単
位行列は、上記部分行列の表示を用いて、第12図(c
)のように出力させてもよい。
又、これらを併用してもよい。例えば、次数の小さい時
は第12図(b)のように出力し、次数が大きな時は第
12図(c)のように出力する等のことを行なってもよ
い。
第13図(a)及び(b)及び(Q)は、それぞれ第1
2図(、)及び(b)及び(Q)に示した行列のデータ
構造の一例である。即ち、前述の、28 通り、予め要素のデータ順番は、第(1,1)要素、第
(1,2)要素、・・・・・・、第(3,3)要素のよ
うに決めてデータがフォーマットされており、行数と列
数も入力されているのでプログラムメモリ2206内の
処理プログラムが、要素に対応した未入力コードを特定
出来、行番号と列番号の等しい要素を“1”とし、他の
要素を110”とすることが出来る。又、110”とす
べき要素群の領域と形状も分るので、該一部領域を部分
行列と認識させることも出来るので第6図及び第7図で
説明したように制御コードが変換され、更に、該制御コ
ードがtt Ojl及び要素の区切りを表す制御コード
で置き換えられる。
このようにして、第13図(、)での全要素を第13図
(b)又は(0)に示すように変換することで、第12
図(b)又は(c)に示すような行列が得られる。ここ
で、第13図(Q)における1304は第I2図(c)
の1201に対応し、要素の未入力を表す制御コード1
301及び1302及び1303に代わる部分行列要素
である。
同様に、第13図(c)における1308は第12図(
c)の1202に対応し、要素の未入力を表す制御コー
ド1305及び1306及び1307に代わる部分行列
要素である。
第14図は、単位行列の自動生成を行なう様子を示した
表示画面101の別の模式図である。本実施例では、行
数m、列数mの場合(従って、次数はm)について説明
する。先ず、行数及び列数の入カニリア104にキーボ
ード等の入力装置2203より行数及び列数を入力する
。第14図(a)は、この時点での表示状態である。次
に、単位行列を出力させるための指示穴カニリア108
をマウス等のポインティングデバイスで指示することに
より、第14図(b)のような単位行列が得られる。又
、本実施例のように行数と列数が−mしている場合には
、第14図(a)における要素の未入力を表す記号14
01を、右斜め下方向の要素の省略を表す記号にしても
よい。この場合には、第14図(b)の要素の未入力を
表す記号1402も同様に右斜め下方向の要素の省略を
表す記号とする。又、単位行列は、上記部分行列の表示
を用いて、第14図(c)のように出力させてもよい。
第15図(、)及び(b)及び(C)は、それぞれ第1
4図(a)及び(b)及び(Q)に示した行列のデータ
構造の一例である。即ち、前述と同様にプログラムメモ
リ2206内の処理プログラムが第15図(a)での全
要素を第15図(b)又は(Q)に示すように変換する
ことで、第14図(b)又は(C)に示すような行列が
得られる。
第16図は、転置行列の自動生成を行なう様子を示した
表示画面101の模式図である。本実施例では、行数4
、列数4の場合(従って、次数は4)について説明する
。先ず、行数及び列数の入カニリア104にキーボード
等の入力装置2203より行数及び列数及び各要素を入
力する。第16図(a)は、この時点での表示状態の一
例である。次に、転置行列を出力させるための指示入カ
ニリア109をマウス等のポインティングデバイスで指
示することにより、第16図(b)のよ1 うな第工6図(、)の転置行列が得られる。即ち、第1
6図(a)での第(i、j)要素が、第16図(b)に
おいて第(i、j)要素に対応する。
但し、横方向の要素の省略を表す記号は縦方向の省略を
表す記号に、縦方向の要素の省略を表す記号は横方向の
省略を表す記号に変化させて対応させる。又、次数が自
然数でない場合も本実施例と同様にできることは言うま
でもない。
第エフ図(a)及び(b)は、それぞれ第16図(a)
及び(b)に示した行列のデータ構造の一例である。即
ち、前述の通り、予め要素のデータ順番は、第(1,1
)要素、第(1,2)要素、・・・・・・、第(4,4
)要素のように決めてデータがフォーマットされており
、行数と列数も入力されているのでプログラムメモリ2
206内の処理プログラムが、要素に対応した文字コー
ド及び制御コードを特定でき、各要素を行番号と列番号
を入れ換えた要素に置き換える4とが出来る。このよう
にして、第17図(a)での全要素を第17図(bLJ
こ示すように変換することで、第16図2 (b)に示すような行列が得られる。
第18図は、共役行列の自動生成を行なう様子を示した
表示画面101の模式図である。本実施例では、行数4
、列数4の場合(従って、次数は4)について説明する
。先ず、行数及び列数の入カニリア104にキーボード
等の入力装置2203より行数及び列数及び各要素を入
力する。第18図(a)−は、この時点での表示状態の
一例である。次に、共役行列を出力させるための指示入
カニリア110をマウス等のポインティングデバイスで
指示することにより、第18図(b)のような第18図
(、)の転置行列が得られる。即ち、第18図(、)で
の第(i、j)要素が、第I8図(b)において第(j
、i)要素に共役な要素として対応する。但し、転置行
列の場合と同様に、横方向の要素の省略を表す記号は縦
方向の省略を表す記号に、縦方向の要素の省略を表す記
号は横方向の省略を表す記号に変化させて対応させる。
又、次数が自然数でない場合も本実施例と同様にできる
ことは言うまでもない。
第19図(a)及び(b)は、それぞれ第18図(a)
及び(b)に示した行列のデータ構造の一例である。即
ち、前述の通り、予め要素のデータ順番は、第(1,1
)要素、第(1,2)要素、・・・・・・、第(4,4
)要素のように決めてデータがフォーマットされており
、行数と列数も入力されているのでプログラムメモリ2
206内の処理プログラムが、要素に対応した文字コー
ド及び制御コードを特定でき、各要素を行数と列数を入
れ換え、更に、虚数部(文字11 i I+及びその係
数)の符号を“十”ならば−”に、 −”ならば11 
+ I+に変えることが出来る。
このようにして、第I9図(、)での全要素を第19図
(b)に示すように変換することで、第18図(b)に
示すような行列が得られる。
第20図は、逆行列の自動生成を行なう様子を示した表
示画面10工の模式図である。本実施例では、行数2、
列数2の場合(従って、次数は2について説明する。先
ず、行数及び列数の入力エリアエ04にキーボード等の
入力装置2203より行数及び列数及び各要素を入力す
る。第20図(a)は、この時点での表示状態の一例で
ある。
次に、逆行列を出力させるための指示穴カニリア1王1
をマウス等のポインティングデバイスで指示することに
より、第20図(b)のような第20図(a)の転置行
列が得られる。即ち、第20図(a)の行列をAとした
とき、第20図(b)の逆行列A−1は、行列Aの次数
をnとしてで与えられる。ここで、detAは、行列A
の行列式であり、Aijは、余因子と呼ばれるもので、
Aij’を小行列式、即ち、行列Aから第i行及び第j
行を除いた(n−1)次の行列の行列式としたとき、A
ij= (−1)′+jAij ’で与えられる。
又、逆行列を求める方法としては、上記の他に(1)第
i行をOでない定数倍する、 (n)第i行のOでない定数倍を第j行に加える、(m
)第i行と第j行を入れ替える、 の三つの基本操作(これらを行基本変形と呼ぶ、これら
に対して行の代わりに列を用いるものを列基本変形と呼
ぶ)を用いるGauss −Jordanの方法がある
第2工図(a)及び(b)は、それぞれ第20図(、)
及び(b)に示した行列のデータ構造の一例である。即
ち、前述の通り、予め要素のデータ順番は、第(王、1
)要素、第(1,2)要素、第(2,1)要素、第(2
,2)要素のように決めてデータがフォーマツ1へされ
ており、行数と列数も入力されているのでプログラムメ
モリ2206内の処理プログラムが、各行列式det 
A及びAijを計算することで、又は、Gauss −
Jordanの方法を用いることにより、第21図(a
)での全要素を第21図(b)に示すように変換でき、
第20図(b)に示すような逆行列が得られる。ここで
、2101は、分数の開始を表す制御コードであり、続
いて分子、分子と分母の区切りを表す制御コード、分母
、最後に分数の終わりを表す制御コードが続く。ここで
、分子と分母の区切りを表す制御コード及び分数の終わ
りを表す制御コードとして、行列の要素の区切りを表す
制御コードを流用しているが、別の制御コードを用いて
もよい。又、分子と分母のデータは、必ずしもこの順序
でなくてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、誘導型数式入力方式において、行列の
要素の省略を表すことができる。
又、本発明によれば、行列の要素の一部領域を部分行列
として要素の入力が行なえる。
又、本発明によれば、行列の要素の一部を入力した段階
で自動的に添字を行なうことができる。
又、本発明によれば、単位行列の自動生成、転置行列の
自動生成、共役行列の自動生成、逆行列の自動生成が行
なえる。
以上のことより、数式を手書きの感覚で、しかも、行列
の要素の添字付は等の作業を簡易化出来るという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第上図は本発明を表す画面構成の模式図な=割、第2図
は第1図での画面構成の模式図を用い、行数を4、列数
を4とした時の行列の要素の省略を表す指令を入力した
時の表示画面の様子を表す同第3図は第2図に示した行
列のデータ構造の一例を表す図、第4図は行列の要素の
省略を表す指令を隣合う要素の箇所に入力したときの表
示画面の様子を表す図、第5図は、第4図に示した行列
のデータ構造の一例を表す図、第6図は行数を4、列数
を4とし、行列の左下隅を部分行列とするための操作の
一例を表す図、第7図は第6図に示した行列のデータ構
造の一例を表す図、第8図は行列の要素の一部を入力し
た段階で自動的に添字を付加する様子を表す表示画面の
模式図、第9図は第8図に示した行列のデータ構造の一
例を表す同第10図は行列の要素の一部を入力した段階
で自動的に添字を付加する様子を表す表示画面の別の模
式図、第11図は第10図に示した行列のデータ構造の
一例を表す図、第12図は単位行列の自動生成を行なう
様子を表した表示画面の模式図、第13図は第12図に
示した行列のデータ構造の−例を表す図、第14図は単
位行列の自動生成を行なう様子を表した表示画面の別の
模式図、第15図は第I4図に示した行列のデータ構造
の一例を表す図、第16図は転置行列の自動生成を行な
う様子を表す表示画面の模式図、第工7図は第工6図に
示した行列のデータ構造の一例を表す図、第18図は共
役行列の自動生成を行なう様子を表す表示画面の模式図
、第19図は第18図に示した行列のデータ構造の一例
を表す図、第20図は逆行列の自動生成を行なう様子を
表す表示画面の模式図、第21図は第20図に示した行
列のデータ構造の一例を表す図、第22図は本発明を実
施する文書入力編集装置のシステム構成図の工例を表す
ブロック図である。 符号の説明 10工・・・表示画面、 102・・・入力モード表示エリア、 103・・・数式記号人力メニューエリア、工04・・
・行列の行数及び列数の入カニリア、105・・・行列
の要素の省略を表す指令の入カニリア、 工06・・・行列の要素群の一部領域の形状を指示する
ためのメニューエリア、 107・・・行列の要素の−・部を入力した段階で自動
的に添字付けを行なう指令の入カニリア、108・・・
単位行列を自動生成する指令の入カニリア、 109・・転置行列を自動生成する指令の入カニリア、 110・・・共役行列を自動生成する指令の入カニリア
、 工11・・・逆行列を自動生成する指令の入カニリア、
201.401.402.411.・・・行列の要素の
横方向の省略を表す記号、 202.403.404,412・・・行列の要素の縦
方向の省略を表す記号、 203.1401.1402・・・要素の未入力を表す
記号、 301・・・行列の開始を表す制御コード、302・・
・行数、 303・・・列数、 304、701、702.703、704、705、7
06、707、1301. 1302、13o3.13
05.130G、1307 ・・・要素の未入力を表す
制御コード、 305・・・行列の要素の区切りを表す制御コード、3
06.501.502・・・行列の要素の横方向の省略
を表す制御コード、 307.503.504・・・行列の要素の縦方向の省
略を表す制御コード、 405.406.413・・・行列の要素の右斜め下方
向の省略を表す記号、 505.506・・・行列の要素の右斜め下方向の省略
を表す制御コード、 601.602・・・行列の要素群の一部領域の対角。 603.120工、1202・・・部分行列の要素、7
08.1304.1308・・・部分行列の要素データ
、 901・・・下付添字の開始を表す制御コード、902
・・・下付添字の終了を表す制御コード、2101・・
・分数の開始を表す制御コード、2201・=CPU。 2202・・・パスライン、 2203・・・入力装置、 2204・・・出力装置、 2205・・・記憶装置、 2206・・・プログラムメモリ、 2207・・・データメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置に
    おいて、数式における行列の行数、列数及び各要素を入
    力する手段及び要素の省略を表す指令を入力する手段を
    有し、要素の省略を表す指令が入力された場合、該要素
    の箇所に要素の省略を表す記号を出力することを特徴と
    する数式入力編集装置。 2、請求項1記載の要素の省略を表す指令は、縦方向、
    横方向、右斜め下方向、右斜め上方向の4種のうち少な
    くとも1種有し、横方向の要素の省略を表す指令が同一
    行の隣合う列で続けて現われた場合には、字間よりなる
    中間部分を補間して表示し、縦方向の要素の省略を表す
    指令が同一列の隣合う行で続けて現われた場合には、行
    間よりなる中間部分を補間して表示し、右斜め下方向の
    要素の省略を表す指令が右斜め下方向で隣合い続けて現
    われた場合には、字間及び行間よりなる中間部分を補間
    して表示し、右斜め上方向の要素の省略を表す指令が右
    斜め上方向で隣合い続けて現われた場合には、字間及び
    行間よりなる中間部分を補間して表示することを特徴と
    する数式入力編集装置。 3、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置に
    おいて、数式における行列の行数、列数及び各要素を入
    力する手段及び要素群の一部領域を指示する手段を有し
    、要素群の一部領域が指示された場合、該一部領域を部
    分行列として要素の入力が行えることを特徴とする数式
    入力編集装置。 4、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置に
    おいて、数式における行列の行数、列数及び各要素を入
    力する手段及び要素の一部が入力された時点で各要素に
    行の番号及び列の番号を添字として自動的に付加する手
    段を有することを特徴とする数式入力編集装置。 5、請求項4記載の数式入力編集装置において、要素の
    省略を表わす記号を入力する手段を有し行数又は列数に
    自然数以外の記号を入力した場合には、予め定められた
    形式にしたがって、要素の省略を表わす記号を表示する
    とともに要素の一部が入力された時点で各要素に行の番
    号及び列の番号を添字として自動的に付加する手段を有
    することを特徴とする数式入力編集装置。 6、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置に
    おいて、数式における行列の次数を入力する手段及び単
    位行列であることを指示する手段を有し、単位行列であ
    ることが指示された場合、指示された次数の対角要素の
    みが1で対角要素以外が0である単位行列を出力するこ
    とを特徴とする数式入力編集装置。 7、請求項6記載の数式入力編集装置において、要素の
    省略を表わす記号を入力する手段を有し次数に自然数以
    外の記号を入力した場合には、単位行列であることが指
    示された場合、予め定められた形式にしたがって、要素
    の省略を表わす記号とともに単位行列を出力することを
    特徴とする数式入力編集装置。 8、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置に
    おいて、数式における行列の次数を入力する手段及び各
    要素を入力する手段及び転置行列であることを指示する
    手段を有し、転置行列であることが指示された場合、行
    列の総ての要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に替
    えて出力することを特徴とする数式入力編集装置。 9、要素の省略を表わす指令を入力する手段を有し、転
    置行列であることが指示された場合、要素の省略を表す
    横方向の要素の省略を表す指令が与えられている場合に
    は、該行番号と該列番号を入れ替えた要素として縦方向
    の要素の省略を表す記号を出力し、縦方向の要素の省略
    を表す指令が与えられている場合には、該行番号と該列
    番号を入れ替えた要素として横方向の要素の省略を表す
    記号を出力することを特徴とする請求項8記載の数式入
    力編集装置。 10、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置
    において、数式における行列の次数を入力する手段及び
    各要素を入力する手段及び共役行列であることが指示す
    る手段を有し、共役行列であることが指示された場合、
    行列の総ての要素を行番号と列番号を入れ替えた要素に
    共役な要素に替えて出力することを特徴とする数式入力
    編集装置。 11、要素の省略を表す指令を入力する手段を有し、共
    役行列であることが指示された場合、横方向の要素の省
    略を表す指令が与えられている場合には、該行番号と該
    列番号を入れ替えた要素として縦方向の要素の省略を表
    す記号を出力し、縦方向の要素の省略を表す指令が与え
    られている場合には、該行番号と該列番号を入れ替えた
    要素として横方向の要素の省略を表す記号を出力するこ
    とを特徴とする請求項9記載の数式入力編集装置。 12、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置
    において、数式における行列の次数を入力する手段及び
    各要素を入力する手段及び逆行列であることを指示する
    手段を有し、行列の全要素を入力した後に逆行列である
    ことを指示した場合、各要素を所定の計算手順にしたが
    って算出し逆行列を出力することを特徴とする数式入力
    編集装置。 13、文書情報を出力装置に出力する文書入力編集装置
    において、行列であることを入力する手段と行列の行数
    、列数を入力する手段とを有し、行数又は列数に自然数
    以外の記号を入力した場合、要素の省略を表わす記号を
    含み行列式を表示することを特徴とする数式入力編集装
    置。
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