JPH0385672A - 属性解析機能付き検索置換装置 - Google Patents
属性解析機能付き検索置換装置Info
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- JPH0385672A JPH0385672A JP1225917A JP22591789A JPH0385672A JP H0385672 A JPH0385672 A JP H0385672A JP 1225917 A JP1225917 A JP 1225917A JP 22591789 A JP22591789 A JP 22591789A JP H0385672 A JPH0385672 A JP H0385672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主として日本語ワードプロセッサのような
情報処理装置に用いられ、入力データの中から所望のデ
ータを検索し、それを所望の別データ′に置き換える検
索置換装置に関する。
情報処理装置に用いられ、入力データの中から所望のデ
ータを検索し、それを所望の別データ′に置き換える検
索置換装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、日本語ワードプロセッサのような情報処理装置
においては、各種の編集機能を備えており、その中の一
つの機能として、入力データの中から所望のデータを検
索し、それを所望の別データに置き換える検索置換機能
かある。
においては、各種の編集機能を備えており、その中の一
つの機能として、入力データの中から所望のデータを検
索し、それを所望の別データに置き換える検索置換機能
かある。
上記の情報処理装置の内、このような検索置換機能を達
成するに必要な装置群を、ここでは検索置換装置として
説明する。
成するに必要な装置群を、ここでは検索置換装置として
説明する。
従来の検索置換装置においては、例えばそれが日本語ワ
ードプロセッサに用いられるものである場合には、第1
0図及び第11図の入力画面例に示すように、入力され
ている文書の中から指定された文字列を捜して、無条件
に置き換えるべき文字列に順次変換してゆくという、−
括置換処理か、その文字列を捜しに時点て、その都度、
使用者に指示を印いて置き換えろへき文字列に変換する
という、逐次置換処理によって、検索置換処理を行うよ
うにしていた。
ードプロセッサに用いられるものである場合には、第1
0図及び第11図の入力画面例に示すように、入力され
ている文書の中から指定された文字列を捜して、無条件
に置き換えるべき文字列に順次変換してゆくという、−
括置換処理か、その文字列を捜しに時点て、その都度、
使用者に指示を印いて置き換えろへき文字列に変換する
という、逐次置換処理によって、検索置換処理を行うよ
うにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の検索置換装置において、上述の一
括置換処理を行った場合には、例えば、「犬が泣く」の
「泣く」を「鳴く」に修正する必要が生したとき、「泣
く」を「鳴く」に単に変換してしまうと、「人が泣くj
という文章が存在していた場合には、その文章まで「人
が鳴く」に変換されてしまう。同様に、「人が鳴く」の
「鳴く」を「泣く」に修正ずろ必要が生したとき、「鳴
く」を「泣く」に単に変換してしまうと、「犬が鳴く」
という文章が存在していた場合には、その文章まで「犬
が泣く」に変換されてしまう、といった不都合が生ずる
。
括置換処理を行った場合には、例えば、「犬が泣く」の
「泣く」を「鳴く」に修正する必要が生したとき、「泣
く」を「鳴く」に単に変換してしまうと、「人が泣くj
という文章が存在していた場合には、その文章まで「人
が鳴く」に変換されてしまう。同様に、「人が鳴く」の
「鳴く」を「泣く」に修正ずろ必要が生したとき、「鳴
く」を「泣く」に単に変換してしまうと、「犬が鳴く」
という文章が存在していた場合には、その文章まで「犬
が泣く」に変換されてしまう、といった不都合が生ずる
。
このように、単に「泣く」、「鳴く」等を指定するだけ
では、文章の編集及び作成における信頼性か損なわれる
おそれがある。
では、文章の編集及び作成における信頼性か損なわれる
おそれがある。
また、上述の逐次置換処理のように、その都度使用者か
変換対象を確認して指示を与えろ」;うにした場合には
、誤った変換を防止すること(iできるが、多くの時間
を必要とするという問題かある。
変換対象を確認して指示を与えろ」;うにした場合には
、誤った変換を防止すること(iできるが、多くの時間
を必要とするという問題かある。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、各単語について、その属性を、例えば「犬」、「猫」
、「牛」等の単語てあれば、°°動物”、また「人」、
「大人」、「子供」等の単語であれば“人”というよう
に、それぞれかな漢字変換辞書に登録しておき、検索対
象文字にかかる主語の属性によって、その検索対象文字
を置換するべきかどうかを判定する上うにした、属性解
析機能付き検索置換装置を提供するものである。
、各単語について、その属性を、例えば「犬」、「猫」
、「牛」等の単語てあれば、°°動物”、また「人」、
「大人」、「子供」等の単語であれば“人”というよう
に、それぞれかな漢字変換辞書に登録しておき、検索対
象文字にかかる主語の属性によって、その検索対象文字
を置換するべきかどうかを判定する上うにした、属性解
析機能付き検索置換装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図は、この発明の構成を示すブロック図である。
図に示すように、この発明は、漢字を含む多数の単語を
その読み情報と共に記憶しさらに各単語についての属性
を記憶した辞書手段101と、各種の文書情報の入力、
検索文字、置換文字の入力、及び属性の指定を行うため
の入力手段102と、入力手段102より入力された文
書情報を記憶する記憶手段103と、記憶手段103に
記憶された文書情報の中から入力手段+02より入力さ
れた検索文字を検索する検索手段104と、検索手段1
04によって検索された文字を含む文章を解析すること
によりその文字にかかる主語を求めると共にその主語の
属性を辞書手段101に基づいて判定する判定手段10
5と、判定手段105によって判定された属性が入力手
段+02より指定された属性と一致しているときには前
記検索された文字を入力手段102より入力された置換
文字に置き換える置換手段10Bを備えてなる属性解析
機能付き検索置換装置である。
その読み情報と共に記憶しさらに各単語についての属性
を記憶した辞書手段101と、各種の文書情報の入力、
検索文字、置換文字の入力、及び属性の指定を行うため
の入力手段102と、入力手段102より入力された文
書情報を記憶する記憶手段103と、記憶手段103に
記憶された文書情報の中から入力手段+02より入力さ
れた検索文字を検索する検索手段104と、検索手段1
04によって検索された文字を含む文章を解析すること
によりその文字にかかる主語を求めると共にその主語の
属性を辞書手段101に基づいて判定する判定手段10
5と、判定手段105によって判定された属性が入力手
段+02より指定された属性と一致しているときには前
記検索された文字を入力手段102より入力された置換
文字に置き換える置換手段10Bを備えてなる属性解析
機能付き検索置換装置である。
なお、この発明における辞書手段+01としては、従来
公知のかな漢字変換辞書の各単語に属性情報を付加した
、かな漢字変換辞書が用いられる。
公知のかな漢字変換辞書の各単語に属性情報を付加した
、かな漢字変換辞書が用いられる。
この辞書手段+01としては、通常は、コアメモリー、
ICメモリー等の内部メモリーや、フロッピーディスク
装置、磁気ディスク装置等の外部記憶装置が用いられる
。
ICメモリー等の内部メモリーや、フロッピーディスク
装置、磁気ディスク装置等の外部記憶装置が用いられる
。
また、入力手段102としては、各種の文書情報の入力
、検索するべき文字や置き換えるべき文字の入力、及び
属性の指定を行うことができるものであればよく、例え
ば、キーボード装置、タブレット装置、OCR装置、磁
気テープ装置等が用いられる。
、検索するべき文字や置き換えるべき文字の入力、及び
属性の指定を行うことができるものであればよく、例え
ば、キーボード装置、タブレット装置、OCR装置、磁
気テープ装置等が用いられる。
さらに、検索手段104、判定手段105、及び置換手
段106としては、一般に、CPU、ROM、RAM、
I10ボートからなるマイクロコンピュータを用いるの
が便利であり、記憶手段lO3としては、通常、その中
のRAMが用いられる。
段106としては、一般に、CPU、ROM、RAM、
I10ボートからなるマイクロコンピュータを用いるの
が便利であり、記憶手段lO3としては、通常、その中
のRAMが用いられる。
(ホ)作用
第1図に示すように、この発明によれば、辞書手段10
1に記憶されている各単語については、それぞれ属性が
記憶されており、検索置換処理が行われる場合には、ま
ず、検索手段104によって、記憶手段103に記憶さ
れた文書情報の中から検索文字が検索され、次に、判定
手段105によって、検索された文字を含む文章か解析
されてその文字にかかる主語か求められると共に、その
主語の属性が辞書手段+01に基づいて判定される。
1に記憶されている各単語については、それぞれ属性が
記憶されており、検索置換処理が行われる場合には、ま
ず、検索手段104によって、記憶手段103に記憶さ
れた文書情報の中から検索文字が検索され、次に、判定
手段105によって、検索された文字を含む文章か解析
されてその文字にかかる主語か求められると共に、その
主語の属性が辞書手段+01に基づいて判定される。
そして、置換手段106により、判定された属性が入力
手段102より入力された属性と一致しているときには
、検索された文字が置換文字に置き換えられる。
手段102より入力された属性と一致しているときには
、検索された文字が置換文字に置き換えられる。
従って、検索するべき検索対象文字の主語の属性か、指
定した属性と異なる場合には置換処理が実行されないた
め、主語に対して間違った形態での置換処理が行われず
、文書の信頼性が向上する。
定した属性と異なる場合には置換処理が実行されないた
め、主語に対して間違った形態での置換処理が行われず
、文書の信頼性が向上する。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用した
ー実施の構成を示すブロック図である。
ー実施の構成を示すブロック図である。
この図において、■はかなキーやファンクションキー等
を備えたキーボードであり、かなによる文書の読み情報
、検索文字及び置換文字の読み情報や、後述する属性を
指定するため情報を制御部2に入力する。
を備えたキーボードであり、かなによる文書の読み情報
、検索文字及び置換文字の読み情報や、後述する属性を
指定するため情報を制御部2に入力する。
制御部2は、マイクロコンピュータから構成され、RO
Mからなるプログラムメモリ3に書き込まれている制御
プログラムに従い、各種のデータ処理を行う。
Mからなるプログラムメモリ3に書き込まれている制御
プログラムに従い、各種のデータ処理を行う。
4はキーボードlから入力されたかな文字列を漢字に変
換するためのフロッピーディスク装置からなるかな漢字
変換辞書であり、漢字を含む多数の単語をその読み情報
と共に記憶している。かな漢字変換辞書部4は、また、
後述するように、各単語についての属性を記憶している
。
換するためのフロッピーディスク装置からなるかな漢字
変換辞書であり、漢字を含む多数の単語をその読み情報
と共に記憶している。かな漢字変換辞書部4は、また、
後述するように、各単語についての属性を記憶している
。
5はCRTデイスプレィやLC(液晶)デイスプレィ、
あるいはELデイスプレィ等からなる表示装置である。
あるいはELデイスプレィ等からなる表示装置である。
6はRA Mであり、内部には、かな漢字変換された文
章データを記憶する入力データバッファ7、キーボード
Iから入力された、属性データを記憶する属性データバ
ッファ8、検索文字を記憶する8 検索データバッファ9、置換文字を記憶する置換データ
バッファ10が、それぞれ設定されている。
章データを記憶する入力データバッファ7、キーボード
Iから入力された、属性データを記憶する属性データバ
ッファ8、検索文字を記憶する8 検索データバッファ9、置換文字を記憶する置換データ
バッファ10が、それぞれ設定されている。
第3図は属性の体系を示す説明図であり、かな漢字変換
辞書4に登録されている各単語は、図に示すような体系
に基づいて分類されている。
辞書4に登録されている各単語は、図に示すような体系
に基づいて分類されている。
すなわち、大分類としては、自然、文化・・・等に分類
され、中分類としては、例えば、大分類が自然であれば
、天文、地勢、植物、・・・等に、大分類が文化であれ
ば、社会、学芸・・・等に分類されている。
され、中分類としては、例えば、大分類が自然であれば
、天文、地勢、植物、・・・等に、大分類が文化であれ
ば、社会、学芸・・・等に分類されている。
また、中分類の項目はさらに小分類に分けられ、例えば
、中分類が学芸であれば、小分類としては、文学、音楽
、美術・・・等に分類されている。
、中分類が学芸であれば、小分類としては、文学、音楽
、美術・・・等に分類されている。
各分類項目に付したかっこ“()”付きの数字は、各単
語の属性を示すための分類コードであり、大分類に付し
た数字は先頭桁のコードを、中分類の数字は先頭の次桁
のコードを、小分類の数字は先頭の次々桁のコードを、
それぞれ表している。
語の属性を示すための分類コードであり、大分類に付し
た数字は先頭桁のコードを、中分類の数字は先頭の次桁
のコードを、小分類の数字は先頭の次々桁のコードを、
それぞれ表している。
この例に従えば、「犬」、「猫」、「魚」、「牛」・・
・という単語は“動物”の属性を有し、「人」、「大人
」、「子供」、「男」、「女」・・・という単語は“人
”の属性を有している。
・という単語は“動物”の属性を有し、「人」、「大人
」、「子供」、「男」、「女」・・・という単語は“人
”の属性を有している。
第4図はかな漢字変換辞書4に登録された属性の一例を
示す説明図であり、図に示ず上うに、かな漢字変換辞書
4の各単語については、各単語の属性を示す分類コード
が、属性コードとして登録されている。
示す説明図であり、図に示ず上うに、かな漢字変換辞書
4の各単語については、各単語の属性を示す分類コード
が、属性コードとして登録されている。
例えば、第3図に示した「牛」の場合には、自然(0)
、動物(3)であるので、先頭コードは”0”、次コー
ドは“3”となり、属性コードは“03・・・”となる
。また、「トランペット」の場合には、文化(1)、学
芸(I)、音楽(1)であるので、属性コードは、先頭
から、“III・・・“となる。
、動物(3)であるので、先頭コードは”0”、次コー
ドは“3”となり、属性コードは“03・・・”となる
。また、「トランペット」の場合には、文化(1)、学
芸(I)、音楽(1)であるので、属性コードは、先頭
から、“III・・・“となる。
第5図〜第8図は検索置換が実行される場合の表示装置
5の入力画面の一例を示す説明図である。
5の入力画面の一例を示す説明図である。
制御部2は、キーボードから入力された各種の文書情報
を、かな漢字変換辞書4によってかな漢字変換した後、
入力データバノファ7に記憶する。
を、かな漢字変換辞書4によってかな漢字変換した後、
入力データバノファ7に記憶する。
プログラムメモリ3には、第5図に示すような入力画面
が記憶されており、制御部2は、入力データバソファ7
に文章か記憶されている状態において、キーボードlか
ら検索置換の指示かあった場合には、プログラムメモリ
3から第5図に示す上うな入力画面を読出して、ウィン
ドウ画面として表示装置5の画面に表示する。
が記憶されており、制御部2は、入力データバソファ7
に文章か記憶されている状態において、キーボードlか
ら検索置換の指示かあった場合には、プログラムメモリ
3から第5図に示す上うな入力画面を読出して、ウィン
ドウ画面として表示装置5の画面に表示する。
制御部2は、このような画面を表示しf二後、キーボー
ドlから属性が指定された場合には、その指定された属
性を属性コードに変換して属性データバッファ8に記憶
すると共に、第6図に示すように、指定された属性を入
力画面の属性の項目欄に表示する。第6図に示したもの
は、属性が、例えば「人」と指定された場合の表示例で
ある。
ドlから属性が指定された場合には、その指定された属
性を属性コードに変換して属性データバッファ8に記憶
すると共に、第6図に示すように、指定された属性を入
力画面の属性の項目欄に表示する。第6図に示したもの
は、属性が、例えば「人」と指定された場合の表示例で
ある。
この様な項目の指定は、キーボードlのファンクシ□ン
キーに設定しておいてらよいし、また、第5図に示した
ようなカーソル11を属性項目の位置に移動させて、キ
ーボードlから直接「ひと」と入力し、漢字に変換する
ようにしてもよい。
キーに設定しておいてらよいし、また、第5図に示した
ようなカーソル11を属性項目の位置に移動させて、キ
ーボードlから直接「ひと」と入力し、漢字に変換する
ようにしてもよい。
さらに、制御部2は、キーボードlから検索文字が入力
された場合には、その入力されfこ検索文字を検索デー
タバッファ9に記憶オろと共に、第7図に示すように、
入力された検索文字を入ノJ画面の検索文字の項目欄に
表示する。第7図に示したちのは、検索文字が、例えば
「鳴く」と入力された場合の表示例である。
された場合には、その入力されfこ検索文字を検索デー
タバッファ9に記憶オろと共に、第7図に示すように、
入力された検索文字を入ノJ画面の検索文字の項目欄に
表示する。第7図に示したちのは、検索文字が、例えば
「鳴く」と入力された場合の表示例である。
また、制御部2は、キーボード1から置換文字が入力さ
れた場合には、その入力された置換文字を置換データバ
ッファ10に記憶すると共に、第8図に示すように、入
力された置換文字を入力画面の置換文字の項目欄に表示
する。第8図に示したしのは、置換文字が、例えば、「
泣く」と入力され几場合の表示例である。
れた場合には、その入力された置換文字を置換データバ
ッファ10に記憶すると共に、第8図に示すように、入
力された置換文字を入力画面の置換文字の項目欄に表示
する。第8図に示したしのは、置換文字が、例えば、「
泣く」と入力され几場合の表示例である。
この様な条件が入力された後、キーボード1から処理開
始が指示されると、制御部2は、まず、検索文字で指定
された文字列を、例えばそれが用言(活用形のある単語
)であるならば、その活用した形をも含めて、入力デー
タバッファ7に記憶されている文章の中から、指定され
た範囲内を検索する。例えば、上述の「鳴く」の場合で
あれば、鳴かない、鳴きます、鳴く、鳴けば、・・・等
ら検索する。「鳴く」がどの様に活用するのかは、かな
漢字変換辞書4の中の各々の単語に登録されている品詞
情報(第4図参照)を参照する。
始が指示されると、制御部2は、まず、検索文字で指定
された文字列を、例えばそれが用言(活用形のある単語
)であるならば、その活用した形をも含めて、入力デー
タバッファ7に記憶されている文章の中から、指定され
た範囲内を検索する。例えば、上述の「鳴く」の場合で
あれば、鳴かない、鳴きます、鳴く、鳴けば、・・・等
ら検索する。「鳴く」がどの様に活用するのかは、かな
漢字変換辞書4の中の各々の単語に登録されている品詞
情報(第4図参照)を参照する。
なお、検索文字で指定された文字列、つまり単語が、か
な漢字変換辞書4に登録されていない場合には、活用形
の処理は実施しない。
な漢字変換辞書4に登録されていない場合には、活用形
の処理は実施しない。
そして、該当検索文字列が見つかれば、その検索文字列
を含む文章についての形態素解析、構文解析等を行い、
その検索文字列にかかる主語を判定する。なお、この形
態素解析、構文解析等は、従来公知の文章解析方法によ
り行う。
を含む文章についての形態素解析、構文解析等を行い、
その検索文字列にかかる主語を判定する。なお、この形
態素解析、構文解析等は、従来公知の文章解析方法によ
り行う。
次に、その主語が第3図に示した分類体系図のどこに該
当するのかを解析して判定し、その結果が、属性の項目
欄で指定された属性コードと一致していれば、検索文字
列を置換文字列に置き換える。勿論、この場合、検索文
字列が過去形等に変化していれば、それなりに変換して
から置き換えを行う。
当するのかを解析して判定し、その結果が、属性の項目
欄で指定された属性コードと一致していれば、検索文字
列を置換文字列に置き換える。勿論、この場合、検索文
字列が過去形等に変化していれば、それなりに変換して
から置き換えを行う。
なお、属性の指定の無い場合には、第10図及び第11
図に示したような、従来通りの検索置換処理を行う。
図に示したような、従来通りの検索置換処理を行う。
また、置換文字が入力されないまま処理が実行されると
、検索処理のみを行い、その場合には、第5図〜第8図
に示した入力画面例において、検索モードの項目は表示
されない。
、検索処理のみを行い、その場合には、第5図〜第8図
に示した入力画面例において、検索モードの項目は表示
されない。
次に、このような制御部2の処理動作の内容を、第9図
に示すフローチャートに従い説明する。
に示すフローチャートに従い説明する。
まず、検索置換処理の実行時には、キーボード1からの
指示に基づいて検索・置換の入力画面を表示した後、属
性の指定及び検索文字、置換文字の入力といった検索・
置換のためのパラメータが設定される(ステップ21)
。
指示に基づいて検索・置換の入力画面を表示した後、属
性の指定及び検索文字、置換文字の入力といった検索・
置換のためのパラメータが設定される(ステップ21)
。
その後、検索データ、つまり検索文字が用言であるかど
うかを調べ(ステップ22)、用言である場合には、活
用パターンを設定する(ステップ23)。
うかを調べ(ステップ22)、用言である場合には、活
用パターンを設定する(ステップ23)。
次に、置換データ、つまり置換文字が用言であるかどう
かを調べ(ステップ24)、用言である場合には、さら
に検索データと置換データとの品14 3司が一致するかどうかを凋べ(ステップ25)、品詞
か一致する場合に(i、検索データと置換データとの活
用パターンを合わせて(ステップ26)、入力データバ
ノファ7に記憶した文章中上り検索データパターンを検
索する(ステップ27)。
かを調べ(ステップ24)、用言である場合には、さら
に検索データと置換データとの品14 3司が一致するかどうかを凋べ(ステップ25)、品詞
か一致する場合に(i、検索データと置換データとの活
用パターンを合わせて(ステップ26)、入力データバ
ノファ7に記憶した文章中上り検索データパターンを検
索する(ステップ27)。
ステップ22において検索データが用言でない場合、ス
テップ24において置換データが用言でない場合、及び
ステップ25において検索データと置換データとの品詞
が一致しない場合には、ステップ27へ進む。
テップ24において置換データが用言でない場合、及び
ステップ25において検索データと置換データとの品詞
が一致しない場合には、ステップ27へ進む。
次に、検索パターンがあるかどうかを凋べ(ステップ2
8)、検索パターンがある場合には、属性の設定が行わ
れているかどうかを調べ(ステップ2つ)、属性の設定
が行われている場合には、検索パターンのある文章、つ
まり検索パターンを含む文章の構文解析、形態素解析を
行って(ステップ30)、検索パターンにかかる主語を
判定する(ステップ31)。
8)、検索パターンがある場合には、属性の設定が行わ
れているかどうかを調べ(ステップ2つ)、属性の設定
が行われている場合には、検索パターンのある文章、つ
まり検索パターンを含む文章の構文解析、形態素解析を
行って(ステップ30)、検索パターンにかかる主語を
判定する(ステップ31)。
この、主語の判定を行った後、設定されている属性と、
主語の属性とが一致しているかどうかを調べ(ステップ
32)、一致している場合にのみ、検索したデータを置
換データに置き換えて(ステップ33)、再びステップ
27の検索を行う。
主語の属性とが一致しているかどうかを調べ(ステップ
32)、一致している場合にのみ、検索したデータを置
換データに置き換えて(ステップ33)、再びステップ
27の検索を行う。
ステップ2つにおいて、属性の設定が行われていない場
合には、ステップ33へ進む。また、ステップ32にお
いて、設定された属性と主語の属性とが一致しない場合
には、ステップ33の置換処理を行わず、ステップ27
へ戻る。
合には、ステップ33へ進む。また、ステップ32にお
いて、設定された属性と主語の属性とが一致しない場合
には、ステップ33の置換処理を行わず、ステップ27
へ戻る。
そして、ステップ28において、検索パターンがない場
合には、検索置換処理を終了する。
合には、検索置換処理を終了する。
このようにして、各単語についての属性をかな漢字変換
辞書4に登録しておき、検索する単語にかかる主語の属
性が、指定された属性と一致する場合にのみ、置換処理
を行うことにより、主語に対して誤った形態での置換処
理を防止することができ、文法的な誤りのない、正確な
文章を作成することができる。
辞書4に登録しておき、検索する単語にかかる主語の属
性が、指定された属性と一致する場合にのみ、置換処理
を行うことにより、主語に対して誤った形態での置換処
理を防止することができ、文法的な誤りのない、正確な
文章を作成することができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、各単語についての属性を辞書手段に
あらかじめ記憶させておき、検索文字を置換文字に置き
換えるときには、検索文字の主語の属性が入力手段より
指定された属性と一致しているときのみ、検索文字を置
換文字に置換えるようにしたので、検索置換の処理にお
いて、検索文字をその都度確認することなく、文法的に
誤りのない、正確な文章の作成及び編集を行うことが可
能となる。
あらかじめ記憶させておき、検索文字を置換文字に置き
換えるときには、検索文字の主語の属性が入力手段より
指定された属性と一致しているときのみ、検索文字を置
換文字に置換えるようにしたので、検索置換の処理にお
いて、検索文字をその都度確認することなく、文法的に
誤りのない、正確な文章の作成及び編集を行うことが可
能となる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図は属性の体系を示す説明
図、第4図はかな漢字変換辞書に登録された属性の一例
を示す説明図、第5図〜第8図は検索置換処理が実行さ
れる場合の入力画面の一例を示す説明図、第9図は実施
例の動作を示すフローチャート、第1O図及び第11図
は従来の検索置換処理が実行される場合の入力画面の一
例を示す説明図である。 1・・・キーボード、2・・・・・・制御部、3・ ・
プログラムメモリ、 4・・・・・かな漢字変換辞書、5・・・・・表示装置
、6・・・・・・RAM、7・・・・・入力データバッ
ファ、8・・・・・・属性データバッファ、 9・・・・・検索データバッファ、 10・・・・・置換データバッファ、 11 ・・・・・カーソル。 第 5 図 筑 図 第 図 第 10図 第 図 第 11図 第 9 図 丞
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図は属性の体系を示す説明
図、第4図はかな漢字変換辞書に登録された属性の一例
を示す説明図、第5図〜第8図は検索置換処理が実行さ
れる場合の入力画面の一例を示す説明図、第9図は実施
例の動作を示すフローチャート、第1O図及び第11図
は従来の検索置換処理が実行される場合の入力画面の一
例を示す説明図である。 1・・・キーボード、2・・・・・・制御部、3・ ・
プログラムメモリ、 4・・・・・かな漢字変換辞書、5・・・・・表示装置
、6・・・・・・RAM、7・・・・・入力データバッ
ファ、8・・・・・・属性データバッファ、 9・・・・・検索データバッファ、 10・・・・・置換データバッファ、 11 ・・・・・カーソル。 第 5 図 筑 図 第 図 第 10図 第 図 第 11図 第 9 図 丞
Claims (1)
- 1、漢字を含む多数の単語をその読み情報と共に記憶
しさらに各単語についての属性を記憶した辞書手段と、
各種の文書情報の入力、検索文字、置換文字の入力、及
び属性の指定を行うための入力手段と、入力手段より入
力された文書情報を記憶する記憶手段と、記憶手段に記
憶された文書情報の中から入力手段より入力された検索
文字を検索する検索手段と、検索手段によって検索され
た文字を含む文章を解析することによりその文字にかか
る主語を求めると共にその主語の属性を辞書手段に基づ
いて判定する判定手段と、判定手段によって判定された
属性が入力手段より指定された属性と一致しているとき
には前記検索された文字を入力手段より入力された置換
文字に置き換える置換手段を備えてなる属性解析機能付
き検索置換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225917A JPH0385672A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 属性解析機能付き検索置換装置 |
| GB9018937A GB2235557A (en) | 1989-08-30 | 1990-08-30 | Word searching/replacing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225917A JPH0385672A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 属性解析機能付き検索置換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385672A true JPH0385672A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16836912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225917A Pending JPH0385672A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 属性解析機能付き検索置換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385672A (ja) |
| GB (1) | GB2235557A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2314433A (en) * | 1996-06-22 | 1997-12-24 | Xerox Corp | Finding and modifying strings of a regular language in a text |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1182570A (en) * | 1982-04-30 | 1985-02-12 | Frederick R. Lange | System for detecting and correcting contextual errors in a text processing system |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1225917A patent/JPH0385672A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-30 GB GB9018937A patent/GB2235557A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9018937D0 (en) | 1990-10-17 |
| GB2235557A (en) | 1991-03-06 |
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