JPH0385692A - ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法 - Google Patents
ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法Info
- Publication number
- JPH0385692A JPH0385692A JP1221800A JP22180089A JPH0385692A JP H0385692 A JPH0385692 A JP H0385692A JP 1221800 A JP1221800 A JP 1221800A JP 22180089 A JP22180089 A JP 22180089A JP H0385692 A JPH0385692 A JP H0385692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barcode
- bar code
- work
- information
- quality control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 17
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 9
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 3
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000013036 cure process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、製造工程における品質管理方法及びバーコ
ードリーグに関する。
ードリーグに関する。
例えば、ブレーキ用のディスクパッドの製造にあっては
、予備プレス工程から研磨工程に至る一連の製造工程に
おいて、各工程終了後のワークに不良箇所が発見された
場合にそのワークを工程から除外し、最終検査工程に至
ったワークにのみ、ロット番号等を付している。しかし
て、一連の工程の途中での不良品発生原因は追求し難く
、また不良原因が複合原因、例えば予備プレス及び熱成
形プレスのある条件が重なったものである場合等も原因
解析は実質的に不可能である。
、予備プレス工程から研磨工程に至る一連の製造工程に
おいて、各工程終了後のワークに不良箇所が発見された
場合にそのワークを工程から除外し、最終検査工程に至
ったワークにのみ、ロット番号等を付している。しかし
て、一連の工程の途中での不良品発生原因は追求し難く
、また不良原因が複合原因、例えば予備プレス及び熱成
形プレスのある条件が重なったものである場合等も原因
解析は実質的に不可能である。
このため、一連の製造工程を経るワークに、各工程での
品質に関する情報をバーコードによって書き込むことが
考えられるが、ディスクパッドのように、比較的小形で
バーコードをワークに貼付は以外の方法で取付けること
が困難、かつ、研磨工程にて摺動摩擦面を研磨し、その
後の塗装工程にて摺動摩擦面以外の面に塗装を施すワー
クの場合、製造工程での情報をバーコードによって読み
取り可能にワークに付属させることが困難であり、不良
品発生原因の解明の隘路となっていた。
品質に関する情報をバーコードによって書き込むことが
考えられるが、ディスクパッドのように、比較的小形で
バーコードをワークに貼付は以外の方法で取付けること
が困難、かつ、研磨工程にて摺動摩擦面を研磨し、その
後の塗装工程にて摺動摩擦面以外の面に塗装を施すワー
クの場合、製造工程での情報をバーコードによって読み
取り可能にワークに付属させることが困難であり、不良
品発生原因の解明の隘路となっていた。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、このような従来の技術的課題に鑑みてなさ
れたものであり、その構成は、ワークの成分として含有
されていない磁石粉末、鉄その他の金属粉末を混入した
インクを用い、製造工程での各種の情報をバーコードに
書き込み、このバーコードを、ワークに貼付ける製造工
程における品質管理方法であり、このバーコードを読み
取るバコードリーグは、センサー部が、磁石粉末、鉄そ
の他の金属粉末の相対移動を電気量に変換するものとす
る。
れたものであり、その構成は、ワークの成分として含有
されていない磁石粉末、鉄その他の金属粉末を混入した
インクを用い、製造工程での各種の情報をバーコードに
書き込み、このバーコードを、ワークに貼付ける製造工
程における品質管理方法であり、このバーコードを読み
取るバコードリーグは、センサー部が、磁石粉末、鉄そ
の他の金属粉末の相対移動を電気量に変換するものとす
る。
しかして、この製造工程における品質管理方法によれば
、バーコードは、ワークの成分として含有されていない
磁石粉末又は鉄その他の金属粉末を混入したインクにて
書き込まれているため、汚れによって損傷を受けないの
みならず、塗装にて覆われた状態でも、バーコードリー
グにて電気的に読み取り可能であり、製品が市場に出た
以後に不具合が顕在化した場合でも、バーコードの情報
を即座に人手できる。加えて、コンピュータに各種の製
造工程の情報をバーコードに対応させて記憶させておけ
ば、製品に不具合が顕在化した場合に、より詳細な情報
を出力することができる。
、バーコードは、ワークの成分として含有されていない
磁石粉末又は鉄その他の金属粉末を混入したインクにて
書き込まれているため、汚れによって損傷を受けないの
みならず、塗装にて覆われた状態でも、バーコードリー
グにて電気的に読み取り可能であり、製品が市場に出た
以後に不具合が顕在化した場合でも、バーコードの情報
を即座に人手できる。加えて、コンピュータに各種の製
造工程の情報をバーコードに対応させて記憶させておけ
ば、製品に不具合が顕在化した場合に、より詳細な情報
を出力することができる。
このようにして、ワークの品質管理の自動化を図ること
ができる。
ができる。
また、磁石粉末、鉄その他の金属粉末の相対移動を電気
量に変換するセンサー部を備えるバーコードリーグによ
って、磁石粉末又は鉄その他の金属粉末を混入したイン
クにて書き込まれたバーコードの情報を読み取ることが
できる。
量に変換するセンサー部を備えるバーコードリーグによ
って、磁石粉末又は鉄その他の金属粉末を混入したイン
クにて書き込まれたバーコードの情報を読み取ることが
できる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1〜6図は、この発明の1実施例を示す。
第1図中において符号1はブレーキ用のディスクパッド
の予備成形後のワーク(摩擦材)を示す。ここで、ディ
スクパッドの製造工程は、原材料の配合攪拌工程−計量
工程−予備プレス成形−熱プレス成形−アフタキュア工
程(熱処理)−研磨工程−塗装工程、の順序であり、ワ
ーク1は、常温で予備プレス機によって摩擦材としての
所定形状に予備成形され、単重が計測されている。
の予備成形後のワーク(摩擦材)を示す。ここで、ディ
スクパッドの製造工程は、原材料の配合攪拌工程−計量
工程−予備プレス成形−熱プレス成形−アフタキュア工
程(熱処理)−研磨工程−塗装工程、の順序であり、ワ
ーク1は、常温で予備プレス機によって摩擦材としての
所定形状に予備成形され、単重が計測されている。
予備成形後のワーク1は、コンベア2上を搬送される。
一方、コンベア2の中間部には、貼付は機3を備えたバ
ーコードライタ4が装備され、このバーコードライタ4
によって、第2図に示すように感圧接着剤付きのバーコ
ードシー)6a上に、所定の情報がバーコード6として
書き込まれる。この書き込みは、インクによってなされ
、このインクには、ワーク1の成分として含有されてい
ない磁石粉末、鉄その他の金属粉末(電導体)が混入さ
れる。例えば、鋼繊維を基材とするワーク1tこあって
は、磁石粉末を混入したインクにてバーコード6を書き
込み、非電導体からなるワークlにあっては、鉄その他
の金属粉末を混入したインクにてバーコード6を書き込
む。このバーコード6の情報は、製品の部番、予備プレ
ス機での加工順を表すNo、予備プレス号機、プレス型
内での設置位置、成形単重、その他である。また、これ
らの情報の全て、又はこれらの情報の内の製品の部番及
び予備プレス機での加工順を表すNOに加えて、予備プ
レス圧力測定値、予備プレス圧力保持時間、気温、湿度
等の品質に影響を与える情報が、同時にコンピュータ端
末器7を経てホストコンピュータ8に入力記憶される。
ーコードライタ4が装備され、このバーコードライタ4
によって、第2図に示すように感圧接着剤付きのバーコ
ードシー)6a上に、所定の情報がバーコード6として
書き込まれる。この書き込みは、インクによってなされ
、このインクには、ワーク1の成分として含有されてい
ない磁石粉末、鉄その他の金属粉末(電導体)が混入さ
れる。例えば、鋼繊維を基材とするワーク1tこあって
は、磁石粉末を混入したインクにてバーコード6を書き
込み、非電導体からなるワークlにあっては、鉄その他
の金属粉末を混入したインクにてバーコード6を書き込
む。このバーコード6の情報は、製品の部番、予備プレ
ス機での加工順を表すNo、予備プレス号機、プレス型
内での設置位置、成形単重、その他である。また、これ
らの情報の全て、又はこれらの情報の内の製品の部番及
び予備プレス機での加工順を表すNOに加えて、予備プ
レス圧力測定値、予備プレス圧力保持時間、気温、湿度
等の品質に影響を与える情報が、同時にコンピュータ端
末器7を経てホストコンピュータ8に入力記憶される。
このようにして、バーコード6にて情報が書き込まれた
バーコードシート6aは、貼付は機3によって予備成形
後のワークIの表面っまり摺動摩擦面に貼付けられる。
バーコードシート6aは、貼付は機3によって予備成形
後のワークIの表面っまり摺動摩擦面に貼付けられる。
バーコード6が付されたワーク1は、第3図に示すよう
にそのままプレス型9に複数個収容され、熱プレス成形
工程に移る。所定の熱プレス成形工程を終了し、裏金1
0が加熱接着されたワークIAは、プレス型9内の配置
位置順に取り出し、第4図に示すように磁石粉末、鉄そ
の他の金属粉末の相対移動を電気量に変換するセンサー
部を備えるバーコードリーグ24にて、予備成形後に付
したバーコード6を読み取る。
にそのままプレス型9に複数個収容され、熱プレス成形
工程に移る。所定の熱プレス成形工程を終了し、裏金1
0が加熱接着されたワークIAは、プレス型9内の配置
位置順に取り出し、第4図に示すように磁石粉末、鉄そ
の他の金属粉末の相対移動を電気量に変換するセンサー
部を備えるバーコードリーグ24にて、予備成形後に付
したバーコード6を読み取る。
第7〜9図には、バーコードリーダ24のセンサー部を
示す。第7図に示すセンサー部11は、磁石粉末を混入
したインクにて書き込んだハーコ−ドロを走査して読み
取るもので、電磁誘導の利用に係る。すなわち、鉄芯1
2の外周にコイル13を巻き付けた構造をなし、所定幅
を有するバーコード6の一部が鉄芯12の下方を通過す
る度毎に、磁束の変化に伴うパルス信号が出力端子14
から出力される。第8図に示すセンサー部15は、鉄そ
の他の金属粉末を混入したインクにて書き込んだバーコ
ード6を走査して読み取るもので、同様に電磁誘導の利
用に係る。すなわち磁石16の外周にコイル17を巻き
付けた構造をなし、所定幅をなすバーコード6の一部が
磁石16の下方を通過する度毎に、磁束の変化に伴うパ
ルス信号が出力端子18から出力される。また、第9図
に示すセンサー部19は、磁石粉末入り又は鉄粉末入り
若しくは鉄以外の金属粉末入りの各バーコード6を読み
取るもので、渦電流とコイルのインダクタンス変化の利
用に係る。すなわち、−次コイル20が励磁された状態
で、磁石粉末又は金属粉末と相対移動をすると、渦電流
の影響を受けてコイルの相互インダクタンスが変化し、
二次コイル21側からパルス信号が出力される。更には
、同様の能力を有する静電容量型センサー、或いは、ホ
ール素子を利用して磁界によって発生するホール電圧の
変化を測定するガウスメータ等も利用できる。
示す。第7図に示すセンサー部11は、磁石粉末を混入
したインクにて書き込んだハーコ−ドロを走査して読み
取るもので、電磁誘導の利用に係る。すなわち、鉄芯1
2の外周にコイル13を巻き付けた構造をなし、所定幅
を有するバーコード6の一部が鉄芯12の下方を通過す
る度毎に、磁束の変化に伴うパルス信号が出力端子14
から出力される。第8図に示すセンサー部15は、鉄そ
の他の金属粉末を混入したインクにて書き込んだバーコ
ード6を走査して読み取るもので、同様に電磁誘導の利
用に係る。すなわち磁石16の外周にコイル17を巻き
付けた構造をなし、所定幅をなすバーコード6の一部が
磁石16の下方を通過する度毎に、磁束の変化に伴うパ
ルス信号が出力端子18から出力される。また、第9図
に示すセンサー部19は、磁石粉末入り又は鉄粉末入り
若しくは鉄以外の金属粉末入りの各バーコード6を読み
取るもので、渦電流とコイルのインダクタンス変化の利
用に係る。すなわち、−次コイル20が励磁された状態
で、磁石粉末又は金属粉末と相対移動をすると、渦電流
の影響を受けてコイルの相互インダクタンスが変化し、
二次コイル21側からパルス信号が出力される。更には
、同様の能力を有する静電容量型センサー、或いは、ホ
ール素子を利用して磁界によって発生するホール電圧の
変化を測定するガウスメータ等も利用できる。
上記したセンサー部11.15又は19を適宜に備える
バーコードリーダ24にて、予#成形後に付したバーコ
ード6が読み取られ、次に新たな情報としてのバーコー
ド26が、磁石粉末、鉄その他の金属粉末を混入したイ
ンクによって第5図に示すバーコードライタ25にて書
き込まれ、貼付は機によって熱ブレス成形後のワークI
Aに接着される。予備成形後のバーコード6は、取り除
くことなくそのまま放置される。また、熱ブレス成形後
のワークIAには、第4〜6図に示すように裏金10が
同時に加熱接合されているため、裏金10の表面(摺動
摩擦面と反対面)に新たなバーコード26が取付けられ
る。但し、裏金10は、通常、鋼製であるため、インク
には、磁石粉末が雇人されている。この新たなバーコー
ド26には、製品の部番、熱プレス機での加工順を表す
No。
バーコードリーダ24にて、予#成形後に付したバーコ
ード6が読み取られ、次に新たな情報としてのバーコー
ド26が、磁石粉末、鉄その他の金属粉末を混入したイ
ンクによって第5図に示すバーコードライタ25にて書
き込まれ、貼付は機によって熱ブレス成形後のワークI
Aに接着される。予備成形後のバーコード6は、取り除
くことなくそのまま放置される。また、熱ブレス成形後
のワークIAには、第4〜6図に示すように裏金10が
同時に加熱接合されているため、裏金10の表面(摺動
摩擦面と反対面)に新たなバーコード26が取付けられ
る。但し、裏金10は、通常、鋼製であるため、インク
には、磁石粉末が雇人されている。この新たなバーコー
ド26には、製品の部番、熱プレス機での加工順を表す
No。
、熱プレス号機、プレス型内の設置位置、その他の情報
が書き込まれる。なお、熱プレス機での加工順を表すN
o、は、予備プレス成形後に不良品として除かれたワー
ク1もあり、或いは別の予備プレス機にて成形されたワ
ーク1も投入されるため、予備プレス機での加工順を表
すNo、を考慮しつつ新たなナンバが付される。これら
の情報の全て、又はこれらの情報の内の製品の部番及び
熱プレス機での加工順を表すNOに加えて、熱プレス圧
力測定値、熱プレス圧力保持時間、熱プレス温度分布、
熱プレスサイクル(圧力を増減させてガス抜きを行うサ
イクル)、気温、湿度等の情報が、同時にコンピュータ
端末器7を経てホストコンピュータ8に入力記憶される
。
が書き込まれる。なお、熱プレス機での加工順を表すN
o、は、予備プレス成形後に不良品として除かれたワー
ク1もあり、或いは別の予備プレス機にて成形されたワ
ーク1も投入されるため、予備プレス機での加工順を表
すNo、を考慮しつつ新たなナンバが付される。これら
の情報の全て、又はこれらの情報の内の製品の部番及び
熱プレス機での加工順を表すNOに加えて、熱プレス圧
力測定値、熱プレス圧力保持時間、熱プレス温度分布、
熱プレスサイクル(圧力を増減させてガス抜きを行うサ
イクル)、気温、湿度等の情報が、同時にコンピュータ
端末器7を経てホストコンピュータ8に入力記憶される
。
熱プレス成形工程及びその他の工程を経て、研磨工程に
至れば、第6図に示すように研磨機22にて回転駆動さ
れる砥石23によってワークIAの摺動摩擦面が研磨さ
れる。その際、予備成形前のバーコード6は、研磨され
て取り除かれ、裏金10に接着した熱成形後のバーコー
ド26のみが残る。次いで、バーコード26をバーコー
ドリーダ24にて読み取ると共に、諸検査、つまり硬さ
、外観の傷、かけ損、変形、色むら、刻印欠落、内部欠
陥(ひび、ふくれ等)、その他の検査が行われて最終の
製品IAとなる。この検査結果及び製品の部番、加工順
を表すNo、等は、コンピュータ端末器7を経てホスト
コンピュータ8に入力記憶される。なお、諸検査の結果
、不良品と判断されたものは、最終の製品LAから除外
される。良品と判断されたワークIAには、摺動摩擦面
を除いて塗装がなされる。
至れば、第6図に示すように研磨機22にて回転駆動さ
れる砥石23によってワークIAの摺動摩擦面が研磨さ
れる。その際、予備成形前のバーコード6は、研磨され
て取り除かれ、裏金10に接着した熱成形後のバーコー
ド26のみが残る。次いで、バーコード26をバーコー
ドリーダ24にて読み取ると共に、諸検査、つまり硬さ
、外観の傷、かけ損、変形、色むら、刻印欠落、内部欠
陥(ひび、ふくれ等)、その他の検査が行われて最終の
製品IAとなる。この検査結果及び製品の部番、加工順
を表すNo、等は、コンピュータ端末器7を経てホスト
コンピュータ8に入力記憶される。なお、諸検査の結果
、不良品と判断されたものは、最終の製品LAから除外
される。良品と判断されたワークIAには、摺動摩擦面
を除いて塗装がなされる。
しかして、熱成形後のバーコード26は、磁石粉末又は
鉄その他の金属粉末を混入したインクにて書き込まれて
いるため、塗装にて覆われた状態でも、前記バーコード
リーダ24にて読み取り可能であり、製品IAが市場に
出た以後に不具合が顕在化した場合には、バーコード2
6の情報を即座に人手できるのみならず、バーコード2
6に書き込んだ部番等に基づいて、ホストコンビューク
8に記憶された各種の製造工程の情報を出力することが
でき、これによって、ワークIAの品質に影響を与える
情報(製造条件、品質検査結果等)を詳細に知ることが
できる。
鉄その他の金属粉末を混入したインクにて書き込まれて
いるため、塗装にて覆われた状態でも、前記バーコード
リーダ24にて読み取り可能であり、製品IAが市場に
出た以後に不具合が顕在化した場合には、バーコード2
6の情報を即座に人手できるのみならず、バーコード2
6に書き込んだ部番等に基づいて、ホストコンビューク
8に記憶された各種の製造工程の情報を出力することが
でき、これによって、ワークIAの品質に影響を与える
情報(製造条件、品質検査結果等)を詳細に知ることが
できる。
このようにして、ワークIAの品質管理の自動化を図る
ことができる。製造工程の途中で不良品としてはねられ
たワークIAに関する情報もホストコンピュータ8に記
憶させておけば、この情報も市場に出た後に不具合を生
したワークIAの原因追求に役立つこととなる。
ことができる。製造工程の途中で不良品としてはねられ
たワークIAに関する情報もホストコンピュータ8に記
憶させておけば、この情報も市場に出た後に不具合を生
したワークIAの原因追求に役立つこととなる。
〔発明の効果]
以上の説明によって理解されるように、この発明によれ
ば、次のような効果が得られる。
ば、次のような効果が得られる。
ワークに貼付けたバーコードは、塗装によって覆われた
状態でも読み取ることができるため、汚れ等によって不
鮮明になる恐れもない。その結果、製造工程における品
質に関する各種の情報を長期間に亘って確実に入手する
ことができ、不良品の発生原因を複合的な発生原因をも
含めて正確に究明して、速やかに適正な対応策を採るこ
とがで1 きる。これにより、製造工程における品質管理のみなら
ず、市場に出た後の品質管理も総合的になされ得る。
状態でも読み取ることができるため、汚れ等によって不
鮮明になる恐れもない。その結果、製造工程における品
質に関する各種の情報を長期間に亘って確実に入手する
ことができ、不良品の発生原因を複合的な発生原因をも
含めて正確に究明して、速やかに適正な対応策を採るこ
とがで1 きる。これにより、製造工程における品質管理のみなら
ず、市場に出た後の品質管理も総合的になされ得る。
第1〜6図はこの発明の1実施例を示し、第1図は予備
成形後のワーク及びバーコードライクを示す斜視図、第
2図はバーコードを示す斜視図、第3図はプレス型を示
す斜視図、第4図はバーコードリーグを示す図、第5図
はバーコードライタを示す図、第6図は研磨機を示す図
、第7〜9図はそれぞれセンサー部を示す図である。 1、IA:ワーク、2:コンベア、3:貼付は機、4.
25:バーコードライク、6,26:バーコード、6a
:バーコードシート、9ニブレス型、10:裏金、11
,15.t9:センサー部12:鉄芯、13,17:コ
イル、16:磁石20ニ一次コイル、21:二次コイル
、22:研磨機、24:バーコードリーグ。
成形後のワーク及びバーコードライクを示す斜視図、第
2図はバーコードを示す斜視図、第3図はプレス型を示
す斜視図、第4図はバーコードリーグを示す図、第5図
はバーコードライタを示す図、第6図は研磨機を示す図
、第7〜9図はそれぞれセンサー部を示す図である。 1、IA:ワーク、2:コンベア、3:貼付は機、4.
25:バーコードライク、6,26:バーコード、6a
:バーコードシート、9ニブレス型、10:裏金、11
,15.t9:センサー部12:鉄芯、13,17:コ
イル、16:磁石20ニ一次コイル、21:二次コイル
、22:研磨機、24:バーコードリーグ。
Claims (2)
- (1)、ワークの成分として含有されていない磁石粉末
、鉄その他の金属粉末を混入したインクを用い、製造工
程での各種の情報をバーコードに書き込み、このバーコ
ードを、ワークに貼付けることを特徴とする製造工程に
おける品質管理方法。 - (2)、センサー部が、磁石粉末、鉄その他の金属粉末
の相対移動を電気量に変換するセンサー部であることを
特徴とするバーコードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221800A JP2797124B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221800A JP2797124B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385692A true JPH0385692A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2797124B2 JP2797124B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16772398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221800A Expired - Lifetime JP2797124B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11255224A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-09-21 | Gastar Corp | 製造情報管理装置および製造情報管理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218058A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Shimizu Constr Co Ltd | 生産工程における情報伝達システム |
| JPS63269262A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Tokyu Car Corp | デ−タ読み取り装置 |
| JPH01120273U (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1221800A patent/JP2797124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218058A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Shimizu Constr Co Ltd | 生産工程における情報伝達システム |
| JPS63269262A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Tokyu Car Corp | デ−タ読み取り装置 |
| JPH01120273U (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11255224A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-09-21 | Gastar Corp | 製造情報管理装置および製造情報管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797124B2 (ja) | 1998-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106449073B (zh) | 一种自动化一体化磁钢加工设备 | |
| US10723163B2 (en) | Method for coating and identifying workpieces | |
| WO2017199959A1 (ja) | 表面処理加工方法及び表面処理加工装置 | |
| EP3650809A1 (en) | Three-coordinate measuring system and method | |
| CN105116266B (zh) | 一种带中柱磁芯电感自动分选工具 | |
| TW201723974A (zh) | 品質資料管理系統 | |
| JP2797124B2 (ja) | ブレーキ用のディスクパッドの製造工程における品質管理方法 | |
| CN111981954B (zh) | 一种超高精度显微打磨深度标尺及其制备工艺 | |
| TW201714B (ja) | ||
| JPS5856792A (ja) | 素材チエツク機構を有する芯出装置 | |
| KR19980702621A (ko) | 가공에 대한 공작물의 적합성을 측정하는 방법 및 장치 | |
| JP2946887B2 (ja) | 磁気カード検査装置 | |
| CN211786047U (zh) | 一种磁性表带磁通量检测装置 | |
| KR20200009036A (ko) | 객체 마킹 시스템 및 방법 | |
| CN220528093U (zh) | 一种漆包线自动测径信息传输系统 | |
| JPH0349004A (ja) | 多連磁気ヘッドの製造方法及びそこに用いる一体研磨装置 | |
| JPH0348434A (ja) | ワイヤボンディング装置 | |
| CN114580585B (zh) | 一种托盘组件的身份识别和视觉标定的方法 | |
| JPS59185537A (ja) | プレス加工用型の位置決め方法 | |
| Tremel | Flexible systems for permanent magnet assembly and magnetic rotor measurement | |
| JPS62188653A (ja) | 工作機械のワ−ク識別方法 | |
| CN114519504A (zh) | 一种废钢压块检验方法 | |
| JPS6014977A (ja) | 多品種重量選別装置 | |
| TW367572B (en) | Surface defect detection method for transparent film | |
| JPH05286293A (ja) | Icカードおよびその製造方法 |