JPH0386055A - Pm形ステッピングモータ - Google Patents
Pm形ステッピングモータInfo
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- JPH0386055A JPH0386055A JP22068189A JP22068189A JPH0386055A JP H0386055 A JPH0386055 A JP H0386055A JP 22068189 A JP22068189 A JP 22068189A JP 22068189 A JP22068189 A JP 22068189A JP H0386055 A JPH0386055 A JP H0386055A
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- Japan
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- rotor
- small diameter
- diameter portion
- rotor magnet
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、フロッピーディスク駆動装置の磁気ヘッド送
り用などに使用されるPM(パーマネントマグネット)
形のステッピングモータに係わり、特にロータを改良し
たPM形ステッピングモータに関する。
り用などに使用されるPM(パーマネントマグネット)
形のステッピングモータに係わり、特にロータを改良し
たPM形ステッピングモータに関する。
[従来の技術]
第8図に示す従来のPM形ステッピングモータは、二組
のステータ1,2を備えている。これらのステータ1,
2は、巻線3が巻き付けられた巻枠4に、この巻枠4の
胴部内面に沿って嵌合する櫛歯状突極5aを有した端部
ヨーク5、およびこの端部ヨーク5と同様な櫛歯状突極
6aを有した中間ヨーク6を組み合わせてなる。突極5
a。
のステータ1,2を備えている。これらのステータ1,
2は、巻線3が巻き付けられた巻枠4に、この巻枠4の
胴部内面に沿って嵌合する櫛歯状突極5aを有した端部
ヨーク5、およびこの端部ヨーク5と同様な櫛歯状突極
6aを有した中間ヨーク6を組み合わせてなる。突極5
a。
6aは互い違いに入り込んで巻枠4の胴部4aの内面に
沿って配設されている。
沿って配設されている。
これら二組のステータ1,2は、その中間ヨーク6同志
を重ね合わせて、モータフレーム7内に収められている
。モータフレーム7は、端部ヨーク5と一体に設けられ
て巻枠4を覆う外周筒部5bの先端部同志を突き当てて
溶接止めするとともに、一方の端部ヨーク5にフレーム
カバー8を溶接止めするとともに、他方の端部ヨーク5
にモータ取付は板9を溶接止めして形成されている。
を重ね合わせて、モータフレーム7内に収められている
。モータフレーム7は、端部ヨーク5と一体に設けられ
て巻枠4を覆う外周筒部5bの先端部同志を突き当てて
溶接止めするとともに、一方の端部ヨーク5にフレーム
カバー8を溶接止めするとともに、他方の端部ヨーク5
にモータ取付は板9を溶接止めして形成されている。
フレームカバー8とモータ取付は板9との中央部には軸
受10が夫々取付けられている。モータ取付は板9はフ
レームカバー8よりも大形であるとともに、この取付は
板9は図示しないモータ取付は部に取付けられるように
なっている。
受10が夫々取付けられている。モータ取付は板9はフ
レームカバー8よりも大形であるとともに、この取付は
板9は図示しないモータ取付は部に取付けられるように
なっている。
二組のステータ1,2の内側にはロータ11が配設され
ている。第8図および第9図に示すようにロータ11は
、ロータ軸12の中間部外周にロータマグネット13を
嵌合して形成されている。ロータ軸12は太さが一定の
軸であり、S U S 303等の非磁性材料から形成
されている。
ている。第8図および第9図に示すようにロータ11は
、ロータ軸12の中間部外周にロータマグネット13を
嵌合して形成されている。ロータ軸12は太さが一定の
軸であり、S U S 303等の非磁性材料から形成
されている。
したがって、ロータマグネット13の内径はロータ軸1
2の外径に等しい。
2の外径に等しい。
ロータマグネット13の外周部には、径方向に沿って相
異なる極性の磁極が交互に設けられており、各磁極はロ
ータマグネット13の軸方向に沿い帯状に形成されてい
る。このロータマグネット13の外周部は、二組のステ
ータ1.2の内周面に近接して対向されている。
異なる極性の磁極が交互に設けられており、各磁極はロ
ータマグネット13の軸方向に沿い帯状に形成されてい
る。このロータマグネット13の外周部は、二組のステ
ータ1.2の内周面に近接して対向されている。
ロータ11はモータフレーム7に回転自在に支持されて
いる。この支持は、上記一対の軸受10にロータ軸12
を支持させることによってなされている。そして、ロー
タ軸12のモータ取付は板9を貫通した一端部には図示
しない負荷が接続されるようになっている。
いる。この支持は、上記一対の軸受10にロータ軸12
を支持させることによってなされている。そして、ロー
タ軸12のモータ取付は板9を貫通した一端部には図示
しない負荷が接続されるようになっている。
また、第10図は従来のPM形ステッピングモータの他
の例を示している。この従来例を説明するに、第8図お
よび第9図を参照して説明した上記従来の一例のものと
、同様な構成については同一符号を付して、その説明を
省略し、上記−例を具なる点のみを説明する。上記−例
との相違点は、ロータ11を軸方向に付勢する予圧手段
を有している点である。
の例を示している。この従来例を説明するに、第8図お
よび第9図を参照して説明した上記従来の一例のものと
、同様な構成については同一符号を付して、その説明を
省略し、上記−例を具なる点のみを説明する。上記−例
との相違点は、ロータ11を軸方向に付勢する予圧手段
を有している点である。
つまり、モータ取付は板9から遠い方に配置されるステ
ータ2の端部ヨーク5には、例えば板ばねからなる予圧
ばね15を挟んでフレームカバー16が溶接止めされて
いる。フレームカバー16は予圧ばね15を覆っている
とともに、予圧ばね15はロータ軸12のフレームカバ
ー16側の端面に対向している。予圧ばね15にはばね
部17が切り起こされている。
ータ2の端部ヨーク5には、例えば板ばねからなる予圧
ばね15を挟んでフレームカバー16が溶接止めされて
いる。フレームカバー16は予圧ばね15を覆っている
とともに、予圧ばね15はロータ軸12のフレームカバ
ー16側の端面に対向している。予圧ばね15にはばね
部17が切り起こされている。
また、ロータ軸12のフレームカバー9側の端面には、
鋼球取付は穴18が形成されており、この穴18には鋼
球19が固定されている。鋼球19は上記ばね部17に
接触しており、この接触部を介してロータ11はばね部
17の弾性力で第10図中左方向に付勢(予圧)されて
いる。
鋼球取付は穴18が形成されており、この穴18には鋼
球19が固定されている。鋼球19は上記ばね部17に
接触しており、この接触部を介してロータ11はばね部
17の弾性力で第10図中左方向に付勢(予圧)されて
いる。
したがって、ロータ11は、モータ取付は板9に固定さ
れた軸受10と上記ばね部17と鋼球19との接触部と
を介してモータフレーム7に回転自在に支持されている
。なお、この従来例に示したモータは磁気ヘッドを駆動
するために使用されるもので、第10図において軸受1
0よりも左側に位置される軸部分にはリードスクリュー
溝(図示しない)が設けられて、これにヘッドキャリッ
ジから延びる2本のアームが係合されるようになってい
る。
れた軸受10と上記ばね部17と鋼球19との接触部と
を介してモータフレーム7に回転自在に支持されている
。なお、この従来例に示したモータは磁気ヘッドを駆動
するために使用されるもので、第10図において軸受1
0よりも左側に位置される軸部分にはリードスクリュー
溝(図示しない)が設けられて、これにヘッドキャリッ
ジから延びる2本のアームが係合されるようになってい
る。
そして、この例のモータにおいても、そのロータ11の
ロータ軸12は太さが一定の軸で形成され、この軸12
の外周面にロータマグネット13が嵌合して取付けられ
ている。
ロータ軸12は太さが一定の軸で形成され、この軸12
の外周面にロータマグネット13が嵌合して取付けられ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように第8図および第9図、または第10図に夫
々示した従来のものは、そのロータ11のロータ軸12
が、太さ一定の軸で形成されているために、モータフレ
ーム7の外径が大きく、したがってステータ1,2の内
径が十分に大きL)場合に限って、ロータマグネ・ソト
13を収めるスペースを十分に確保できる。
々示した従来のものは、そのロータ11のロータ軸12
が、太さ一定の軸で形成されているために、モータフレ
ーム7の外径が大きく、したがってステータ1,2の内
径が十分に大きL)場合に限って、ロータマグネ・ソト
13を収めるスペースを十分に確保できる。
しかし、モータの径の小形化を促進する場合には、ステ
ータ1,2の内径が小さくなることに伴って、その内側
にロータマグネット13を収めるるスペースも小さくな
るから、第8図および第10図に示すようにロータ軸1
2の外周に嵌着されるロータマグネット13の厚みが薄
くなってしまう。
ータ1,2の内径が小さくなることに伴って、その内側
にロータマグネット13を収めるるスペースも小さくな
るから、第8図および第10図に示すようにロータ軸1
2の外周に嵌着されるロータマグネット13の厚みが薄
くなってしまう。
そして、このようにロータマグネ・ソト13が薄肉にな
ると、その磁極の表面磁束の強さが低下して、モータの
性能が悪くなる。したがって、従来のモータでは小径化
することが難しいという問題があった〇 本発明の目的は、モータ性能の低下を招くことなく、径
を小さくできるPM形ステッピングモータを得ることに
ある。
ると、その磁極の表面磁束の強さが低下して、モータの
性能が悪くなる。したがって、従来のモータでは小径化
することが難しいという問題があった〇 本発明の目的は、モータ性能の低下を招くことなく、径
を小さくできるPM形ステッピングモータを得ることに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のPM形ステッピン
グモータにおいては、ロータを、ステータの内側に対向
位置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、
前記小径部に嵌合して取付けられたロータマグネットと
を備えて形成したものである。
グモータにおいては、ロータを、ステータの内側に対向
位置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、
前記小径部に嵌合して取付けられたロータマグネットと
を備えて形成したものである。
また、モータの軸方向長さを長くすることなく上記目的
を達成するために、ロータを、ステータの内側に対向位
置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、前
記小径部の先端面を覆って小径部に嵌合して取付けられ
たロータマグネットとを備えて形成するとともに、この
ロータマグネットの小径部先端を覆ったカバー端部に、
ロータを軸方向に予圧する予圧ばねと対向する鋼球取付
は穴を設け、この取付は穴内に予圧ばねに接する鋼球を
固定するとよい。
を達成するために、ロータを、ステータの内側に対向位
置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、前
記小径部の先端面を覆って小径部に嵌合して取付けられ
たロータマグネットとを備えて形成するとともに、この
ロータマグネットの小径部先端を覆ったカバー端部に、
ロータを軸方向に予圧する予圧ばねと対向する鋼球取付
は穴を設け、この取付は穴内に予圧ばねに接する鋼球を
固定するとよい。
また、同様にモータの軸方向長さを長くすることなく上
記目的を達成するために、ロータを、ステータの内側に
対向位置する部分に形成されるとともに先端部が半球状
部に形成された小径部を有するロータ軸と、前記小径部
よりも短く形成されて小径部に嵌合して取付けられたロ
ータマグネットとを備えて形成するとともに、小径部の
ロータマグネットより突出された先端半球状部を、ロー
タを軸方向に予圧する予圧ばねに接触させてもよい。
記目的を達成するために、ロータを、ステータの内側に
対向位置する部分に形成されるとともに先端部が半球状
部に形成された小径部を有するロータ軸と、前記小径部
よりも短く形成されて小径部に嵌合して取付けられたロ
ータマグネットとを備えて形成するとともに、小径部の
ロータマグネットより突出された先端半球状部を、ロー
タを軸方向に予圧する予圧ばねに接触させてもよい。
[作用]
本発明においては、ロータ軸に設けた小径部にロータマ
グネットを嵌合して取付けたから、このマグネットの内
径がロータ軸の外径よりも小さくなり、例えロータマグ
ネットの外径がロータ軸よりもわずかしか大きくなくて
も、ロータマグネットの径方向の肉厚を大きく確保でき
る。
グネットを嵌合して取付けたから、このマグネットの内
径がロータ軸の外径よりも小さくなり、例えロータマグ
ネットの外径がロータ軸よりもわずかしか大きくなくて
も、ロータマグネットの径方向の肉厚を大きく確保でき
る。
また、ロータ軸の小径部に嵌合して取付けられたロータ
マグネットのカバー端部に設けた鋼球取付は穴に鋼球を
固定した構成においては、鋼球を固定するための部分を
、ロータマグネットの一端部に連ねてロータ軸の端部に
形成する必要がない。
マグネットのカバー端部に設けた鋼球取付は穴に鋼球を
固定した構成においては、鋼球を固定するための部分を
、ロータマグネットの一端部に連ねてロータ軸の端部に
形成する必要がない。
そのため、所定長さのロータマグネットを有するにも拘
らず、ロータを長くする必要がない。 また、ロータ軸
の小径部がロータマグネットを貫通して、その先端半球
状部を予圧ばねに接触させた構成においては、小径部の
先端半球状部が上記鋼球の役割を果たす。そのため、上
記鋼球を不要とできるとともに、ロータマグネットの端
部に強度低下の原因となる穴を設ける必要がないだけで
はなく、ロータ軸に鋼球を取付けるための長さ部分を必
要としない。そのため、所定長さのロータマグネットを
有するにもかかわらず、ロータを長くする必要がない。
らず、ロータを長くする必要がない。 また、ロータ軸
の小径部がロータマグネットを貫通して、その先端半球
状部を予圧ばねに接触させた構成においては、小径部の
先端半球状部が上記鋼球の役割を果たす。そのため、上
記鋼球を不要とできるとともに、ロータマグネットの端
部に強度低下の原因となる穴を設ける必要がないだけで
はなく、ロータ軸に鋼球を取付けるための長さ部分を必
要としない。そのため、所定長さのロータマグネットを
有するにもかかわらず、ロータを長くする必要がない。
[実施例コ
本発明の第1実施例を第1図および第2図を参照して説
明する。この説明にあたり、第8図を参照して説明した
従来例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を
付してその説明を省略し、第8図に示した従来例と異な
る構成、つまりロータの構成についてのみ以下説明する
。
明する。この説明にあたり、第8図を参照して説明した
従来例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を
付してその説明を省略し、第8図に示した従来例と異な
る構成、つまりロータの構成についてのみ以下説明する
。
ロータ21は、小径部23を有するロータ軸22と、ロ
ータマグネット24とを備えて形成されている。上記軸
受10に回転自在に支持されるロータ軸22は、S U
S 303等の非磁性材により形成されて、この軸2
2の上記ステータ1,2の内側を貫通してこれらに対向
して位置する部分、つまり本実施例の場合にはロータ軸
22の中央部分に小径部23が形成されている。
ータマグネット24とを備えて形成されている。上記軸
受10に回転自在に支持されるロータ軸22は、S U
S 303等の非磁性材により形成されて、この軸2
2の上記ステータ1,2の内側を貫通してこれらに対向
して位置する部分、つまり本実施例の場合にはロータ軸
22の中央部分に小径部23が形成されている。
小径部23は切削などにより形成される。この小径部2
3の軸径は、ロータマグネット24に必要な表面磁束が
確保できる範囲内で任意に設定できるものであり、その
設定によりロータ21のイナーシャの凋整も可能にして
いる。
3の軸径は、ロータマグネット24に必要な表面磁束が
確保できる範囲内で任意に設定できるものであり、その
設定によりロータ21のイナーシャの凋整も可能にして
いる。
ロータマグネット24は小径部23に嵌合して取付けら
れている。このマグネット24の内径はロータ軸22の
外径よりも小さく、かつ、ロータマグネット24の外径
はロータ軸22の外径と同じかそれよりも大きい。
れている。このマグネット24の内径はロータ軸22の
外径よりも小さく、かつ、ロータマグネット24の外径
はロータ軸22の外径と同じかそれよりも大きい。
このロータマグネット24はそのインジェクション成形
と同時に小径部23に取付けられる。つまり、ロータマ
グネット23をインジェクション成形する成形型内に、
予め小径部23を有するロータl’d122をインサー
トして置いて、上記成形型の成形空間にロータマグネッ
ト材料を注入してインジェクション成形することにより
、ロータマグネット24が成形されると同時に、このマ
グネット24を小径部23に固定できる。
と同時に小径部23に取付けられる。つまり、ロータマ
グネット23をインジェクション成形する成形型内に、
予め小径部23を有するロータl’d122をインサー
トして置いて、上記成形型の成形空間にロータマグネッ
ト材料を注入してインジェクション成形することにより
、ロータマグネット24が成形されると同時に、このマ
グネット24を小径部23に固定できる。
なお、ロータマグネット24をコンプレッション成形し
た場合には、第3図および第4図に示すようにしてロー
タ軸22に取付ければよい。つまり、この場合にロータ
軸22は、ロータマグネット24よりも長い小径部23
が形成された第1軸要素22aと、小径部23の先端部
が嵌入される嵌合穴25が形成された第2軸要素22b
とから形成される。そして、ロータマグネット24を第
3図中矢印A方向に押し込んで、第1軸要素22aの小
径部23にロータマグネット24の中心穴24aを嵌着
した後に、中心穴24aから突出された小径部23の先
端部に第2軸要素22bの嵌合穴25を第3図中矢印B
方向に押し込んで嵌着することによって、両軸要素22
a、22bを連結してロータ軸22を組み立てると同時
に、このロータ軸22にロータマグネット24を取付け
る。なお、上記各嵌着は、圧入によりなされるか、また
は接着剤を用いてなされる。
た場合には、第3図および第4図に示すようにしてロー
タ軸22に取付ければよい。つまり、この場合にロータ
軸22は、ロータマグネット24よりも長い小径部23
が形成された第1軸要素22aと、小径部23の先端部
が嵌入される嵌合穴25が形成された第2軸要素22b
とから形成される。そして、ロータマグネット24を第
3図中矢印A方向に押し込んで、第1軸要素22aの小
径部23にロータマグネット24の中心穴24aを嵌着
した後に、中心穴24aから突出された小径部23の先
端部に第2軸要素22bの嵌合穴25を第3図中矢印B
方向に押し込んで嵌着することによって、両軸要素22
a、22bを連結してロータ軸22を組み立てると同時
に、このロータ軸22にロータマグネット24を取付け
る。なお、上記各嵌着は、圧入によりなされるか、また
は接着剤を用いてなされる。
上記構成の第1実施例においては、ロータ軸22に設け
た小径部23にロータマグネット24を嵌合して取付け
たから、このマグネット24の内径をロータ軸22の外
径よりも小さくできる。
た小径部23にロータマグネット24を嵌合して取付け
たから、このマグネット24の内径をロータ軸22の外
径よりも小さくできる。
そのため、モータフレーム7の径を小さくすることに伴
って、第1図および第2図に示すようにロータマグネッ
ト24の外径がロータ軸22の外径よりもわずかしか大
きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部23の外径
の差の1/2の寸法に相当する分は、ロータマグネット
24の径方向の肉厚を大きく確保できる。
って、第1図および第2図に示すようにロータマグネッ
ト24の外径がロータ軸22の外径よりもわずかしか大
きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部23の外径
の差の1/2の寸法に相当する分は、ロータマグネット
24の径方向の肉厚を大きく確保できる。
このようにロータマグネット24の肉厚を厚くできるこ
とにより、この外周部に着磁された磁極の表面磁束を必
要十分に確保できるので、回転トルクが小さくなること
がない。すなわち、モータの性能低下を招くことなく、
モータを小径化できる。このモータの小径化は、ロータ
マグネット24の外面をロータ軸22の外面と面一にし
た場合が最大である。
とにより、この外周部に着磁された磁極の表面磁束を必
要十分に確保できるので、回転トルクが小さくなること
がない。すなわち、モータの性能低下を招くことなく、
モータを小径化できる。このモータの小径化は、ロータ
マグネット24の外面をロータ軸22の外面と面一にし
た場合が最大である。
第5図は本発明の第2実施例を示している。この第27
A施例の説明にあたり、第10図を参照して説明した従
来例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を付
してその説明を省略し、第10図に示した従来例と異な
る構成、つまりロータの構成と、ロータ軸の予圧構造に
ついて以下説明する。
A施例の説明にあたり、第10図を参照して説明した従
来例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を付
してその説明を省略し、第10図に示した従来例と異な
る構成、つまりロータの構成と、ロータ軸の予圧構造に
ついて以下説明する。
ロータ21は、5U8303等の非磁性材により形成さ
れて、上記軸受10に回転自在に支持されるとともに、
上記ステータ1,2の内側に対向位置する一端側部分に
切削などにより形成された小径部23を有するロータ軸
22と、小径部23にその端面を覆って嵌合して取付け
られたロータマグネット24とを備えて形成されている
。ロータマグネット24は上記第1実施例と同様にイン
ジェクション成形またはコンプレッション成形により成
形されるとともに、コンプレッション成形により成形さ
れたロータマグネット24は、圧入や接着剤により小径
部23に固定されるものである。
れて、上記軸受10に回転自在に支持されるとともに、
上記ステータ1,2の内側に対向位置する一端側部分に
切削などにより形成された小径部23を有するロータ軸
22と、小径部23にその端面を覆って嵌合して取付け
られたロータマグネット24とを備えて形成されている
。ロータマグネット24は上記第1実施例と同様にイン
ジェクション成形またはコンプレッション成形により成
形されるとともに、コンプレッション成形により成形さ
れたロータマグネット24は、圧入や接着剤により小径
部23に固定されるものである。
ロータマグネット24は上記小径部23の端部を覆った
カバー端部24bを有している。このカバー端部24b
には、上記予圧ばね15と対向する鋼球取付は穴26が
形成されている。この取付は穴26には上記鋼球1つが
固定されており、この鋼球19は予圧ばね15のばね部
17に接して、このばね部17の弾性力を受けている。
カバー端部24bを有している。このカバー端部24b
には、上記予圧ばね15と対向する鋼球取付は穴26が
形成されている。この取付は穴26には上記鋼球1つが
固定されており、この鋼球19は予圧ばね15のばね部
17に接して、このばね部17の弾性力を受けている。
この第2実施例において、鋼球取付は穴26部分の硬度
が不足する場合には、ロータマグネット24全体に硬質
なメツキを施して、硬度を保つようにすればよい。
が不足する場合には、ロータマグネット24全体に硬質
なメツキを施して、硬度を保つようにすればよい。
このような構成の第2実施例においても、上記第1実施
例で説明したと同じ理由により、モータフレーム7の径
を小さくすることに伴って、第5図に示すようにロータ
マグネット24の外径がロータ軸22の外径よりもわず
かしか大きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部2
3の外径の差の172の寸法に相当する分は、ロータマ
グネット24の径方向の肉厚を大きく確保できる。した
がって、ロータマグネット24の表面磁束を必要十分に
確保できるので、モータの性能低下を招くことなく、モ
ータを小径化できる。
例で説明したと同じ理由により、モータフレーム7の径
を小さくすることに伴って、第5図に示すようにロータ
マグネット24の外径がロータ軸22の外径よりもわず
かしか大きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部2
3の外径の差の172の寸法に相当する分は、ロータマ
グネット24の径方向の肉厚を大きく確保できる。した
がって、ロータマグネット24の表面磁束を必要十分に
確保できるので、モータの性能低下を招くことなく、モ
ータを小径化できる。
また、この第2実施例によれば、モータの軸方向長さを
長くしないでよい。
長くしないでよい。
つまり、比較のために示した第6図の例においては、ロ
ータマグネット24がカバー端部24aを備えないので
、鋼球19を固定する部分をロータ軸22におけるフレ
ームカバー側の端部に形成しており、このロータ軸端部
22dに、鋼球取付は穴26と鋼球19とを設けている
。そのため、ロータマグネット24の長さLを第2実施
例のものと同じにした場合には、上記ロータ軸端部22
dの長さ8分だけはロータ軸22を長く形成する必要が
ある。それに従ってモータの軸方向長さが大きくなる。
ータマグネット24がカバー端部24aを備えないので
、鋼球19を固定する部分をロータ軸22におけるフレ
ームカバー側の端部に形成しており、このロータ軸端部
22dに、鋼球取付は穴26と鋼球19とを設けている
。そのため、ロータマグネット24の長さLを第2実施
例のものと同じにした場合には、上記ロータ軸端部22
dの長さ8分だけはロータ軸22を長く形成する必要が
ある。それに従ってモータの軸方向長さが大きくなる。
なお、上記長さLとSの合計長さを、第2実施例のロー
タマグネット24の長さと同じにした場合には、ロータ
軸端部22dの長さ8分だけはロータマグネット24の
長さが短くなり、それに伴って回転トルクが減少してモ
ータの性能を低下させてしまう。
タマグネット24の長さと同じにした場合には、ロータ
軸端部22dの長さ8分だけはロータマグネット24の
長さが短くなり、それに伴って回転トルクが減少してモ
ータの性能を低下させてしまう。
しかし、第2実施例においては、上記ロータ軸端部22
dに相当する部分がロータマグネット24のカバー端部
24aで形成された構成であるから、第6図の比較例に
示すような不具合を解消して、モータの軸長を長く必要
としたり、あるいはロータマグネット24を短くする必
要がなく、モータの性能低下を防止して、モータを小径
化できる。
dに相当する部分がロータマグネット24のカバー端部
24aで形成された構成であるから、第6図の比較例に
示すような不具合を解消して、モータの軸長を長く必要
としたり、あるいはロータマグネット24を短くする必
要がなく、モータの性能低下を防止して、モータを小径
化できる。
第7図は本発明の第3実施例を示している。この第3実
施例の説明にあたり、第10図を参照して説明した従来
例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を付し
てその説明を省略し、第10図に示した従来例と異なる
構成、つまりロータの構成と、ロータ軸の予圧構造につ
いて以下説明する。
施例の説明にあたり、第10図を参照して説明した従来
例と同様な構成部分には、同従来例と同一の符号を付し
てその説明を省略し、第10図に示した従来例と異なる
構成、つまりロータの構成と、ロータ軸の予圧構造につ
いて以下説明する。
ロータ21は、5US303等の非磁性材により形成さ
れて、上記軸受10に回転自在に支持されるとともに、
上記ステータ1,2の内側に対向位置する部分に切削な
どにより形成された小径部23を有するロータ軸22と
、小径部23に嵌合して取付けられたロータマグネット
24とを備えて形成されている。ロータマグネット24
は上記第1実施例と同様にインジェクション成形または
コンプレッション成形により成形されるとともに、コン
プレッション成形により成形されたロータマグネット2
4は、圧入や接着剤により小径部23に固定されるもの
である。小径部23はロータマグネット24よりも長く
形成されており、その先端部はロータマグネット24に
おけるフレニムカバー16側の端面から突出されている
。この先端部は半球状部23aとして形成されている。
れて、上記軸受10に回転自在に支持されるとともに、
上記ステータ1,2の内側に対向位置する部分に切削な
どにより形成された小径部23を有するロータ軸22と
、小径部23に嵌合して取付けられたロータマグネット
24とを備えて形成されている。ロータマグネット24
は上記第1実施例と同様にインジェクション成形または
コンプレッション成形により成形されるとともに、コン
プレッション成形により成形されたロータマグネット2
4は、圧入や接着剤により小径部23に固定されるもの
である。小径部23はロータマグネット24よりも長く
形成されており、その先端部はロータマグネット24に
おけるフレニムカバー16側の端面から突出されている
。この先端部は半球状部23aとして形成されている。
そして、この半球状部23aは予圧ばね15のばね部1
7に接して、このばね部17の弾性力を受けている。
7に接して、このばね部17の弾性力を受けている。
このような構成の第3実施例においても、上記第1実施
例で説明したと同じ理由により、モータフレーム7の径
を小さくすることに伴って、第7図に示すようにロータ
マグネット24の外径がロータ軸22の外径よりもわず
かしか大きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部2
3の外径の差の1/2の寸法に相当する分は、ロータマ
グネット24の径方向の肉厚を大きく確保できる。した
がって、ロータマグネット24の表面磁束を必要十分に
確保できるので、モータの性能低下を招くことなく、モ
ータを小径化できる。
例で説明したと同じ理由により、モータフレーム7の径
を小さくすることに伴って、第7図に示すようにロータ
マグネット24の外径がロータ軸22の外径よりもわず
かしか大きくなくても、ロータ軸22の外径と小径部2
3の外径の差の1/2の寸法に相当する分は、ロータマ
グネット24の径方向の肉厚を大きく確保できる。した
がって、ロータマグネット24の表面磁束を必要十分に
確保できるので、モータの性能低下を招くことなく、モ
ータを小径化できる。
の
また、この第3実施例によれば、小径部2B+先端部で
形成した半球状部23aをばね部17に当接させたこと
により、ロータ軸22に鋼球を取付けるためのロータ軸
端部を必要としないので、第2実施例と同様にモータの
軸方向長さを長くしないでよい。
形成した半球状部23aをばね部17に当接させたこと
により、ロータ軸22に鋼球を取付けるためのロータ軸
端部を必要としないので、第2実施例と同様にモータの
軸方向長さを長くしないでよい。
さらに、この第3実施例に構成によれば、鋼球を必要と
することなくばね部17の弾性力を受けることができる
ので、構成が簡単であり、安価に得ることができる。そ
の上、鋼球の省略に伴って、これを取付けるための穴を
第2実施例のようにロータマグネット24に設ける必要
がない。そのため、ばね部17の弾性力を受ける構造に
おいて、ロータマグネット24の強度を損なうことがな
くな 構り、モータ品質を高めることができる。
することなくばね部17の弾性力を受けることができる
ので、構成が簡単であり、安価に得ることができる。そ
の上、鋼球の省略に伴って、これを取付けるための穴を
第2実施例のようにロータマグネット24に設ける必要
がない。そのため、ばね部17の弾性力を受ける構造に
おいて、ロータマグネット24の強度を損なうことがな
くな 構り、モータ品質を高めることができる。
なお、本発明は上記各実施例には制約されない。
例えば、二組のステータの巻枠は、各ステータの中間ヨ
ークの周部を覆って一体に繋げらるようにしてもよい。
ークの周部を覆って一体に繋げらるようにしてもよい。
また、ロータの小径部は円柱状ではなく角柱状としても
よい。
よい。
[発明の効果]
以上説明したように請求項1に記載のPM形ステッピン
グモータによれば、ロータを、ステータの内側に対向位
置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、前
記小径部に嵌合して取付けられたロータマグネットとを
備えて形成した構成により、ロータマグネットの径方向
の肉厚を太きく確保できるので、ロータマグネットの表
面磁束の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くこと
なく、径を小さくできる。
グモータによれば、ロータを、ステータの内側に対向位
置する部分に形成された小径部を有するロータ軸と、前
記小径部に嵌合して取付けられたロータマグネットとを
備えて形成した構成により、ロータマグネットの径方向
の肉厚を太きく確保できるので、ロータマグネットの表
面磁束の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くこと
なく、径を小さくできる。
請求項2に記載のPM形ステッピングモータによれば、
ロータを、ステータの内側に対向位置する部分に形成さ
れた小径部を有するロータ軸と、前記小径部の先端面を
覆って小径部に嵌合して取付けられたロータマグネット
とを備えて形成するとともに、このロータマグネットの
小径部先端を覆ったカバー端部に、ロータを予圧する予
圧ばねと対向する鋼球取付は穴を設け、この取付は穴1
qにロータを軸方向に予圧する予圧ばねに接する鋼球を
固定した構成により、ロータマグネットの径方向の肉厚
を大きく確保できるので、ロータマグネットの表面磁束
の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くことなく、
径を小さくできるとともに、モータの軸方向長さが大き
くなることを防止できる。
ロータを、ステータの内側に対向位置する部分に形成さ
れた小径部を有するロータ軸と、前記小径部の先端面を
覆って小径部に嵌合して取付けられたロータマグネット
とを備えて形成するとともに、このロータマグネットの
小径部先端を覆ったカバー端部に、ロータを予圧する予
圧ばねと対向する鋼球取付は穴を設け、この取付は穴1
qにロータを軸方向に予圧する予圧ばねに接する鋼球を
固定した構成により、ロータマグネットの径方向の肉厚
を大きく確保できるので、ロータマグネットの表面磁束
の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くことなく、
径を小さくできるとともに、モータの軸方向長さが大き
くなることを防止できる。
請求項3に記載のPM形ステッピングモータによれば、
ロータを、ステータの内側に対向位置する部分に形成さ
れるとともに先端部が半球状部に形成された小径部を有
するロータ軸と、前記小径部よりも短く形成されて小径
部に嵌合して取付けられたロータマグネットとを備えて
形成するとともに、小径部のロータマグネットより突出
された先端半球状部を、ロータを軸方向に予圧する予圧
ばねに接触させた構成により、ロータマグネットの径方
向の肉厚を大きく確保できるので、ロータマグネットの
表面磁束の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くこ
となく、径を小さくできるとともに、モータの軸方向長
さが大きくなることを防止できる。
ロータを、ステータの内側に対向位置する部分に形成さ
れるとともに先端部が半球状部に形成された小径部を有
するロータ軸と、前記小径部よりも短く形成されて小径
部に嵌合して取付けられたロータマグネットとを備えて
形成するとともに、小径部のロータマグネットより突出
された先端半球状部を、ロータを軸方向に予圧する予圧
ばねに接触させた構成により、ロータマグネットの径方
向の肉厚を大きく確保できるので、ロータマグネットの
表面磁束の低下を防止でき、モータ性能の低下を招くこ
となく、径を小さくできるとともに、モータの軸方向長
さが大きくなることを防止できる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は全体の縦断面図、第2図はロータの斜視図、第3図
は他のロータを分解し一部を断面して示す側面図、第4
図は第3図に示したロータが組立てられた状態を一部を
断面して示す側面図である。第5図は本発明の第2実施
例を示す縦断面図である。第6図は比較のために示す他
のロータの一部の断面図である。第7図は本発明の第3
実施例を示す縦断面図である。第8図および第9図は従
来の一例を示し、第8図は全体の縦断面図、第9図はロ
ータの斜視図である。第10図は従来の他の例を示す全
体の縦断面図である。 1.2・・・ステータ、3・・・巻線、4・・・巻枠、
5・・・端部ヨーク、6・・・中間ヨーク、5a、6a
・・・突極、7・・・モータフレーム、15・・・予圧
ばね、19・・・鋼球、21・・・ロータ、22・・・
ロータ軸、23・・・小径部、23a・・・半球状部、
24・・・ロータマグネット、24b・・・カバー端部
、26・・・鋼球取付は穴。
図は全体の縦断面図、第2図はロータの斜視図、第3図
は他のロータを分解し一部を断面して示す側面図、第4
図は第3図に示したロータが組立てられた状態を一部を
断面して示す側面図である。第5図は本発明の第2実施
例を示す縦断面図である。第6図は比較のために示す他
のロータの一部の断面図である。第7図は本発明の第3
実施例を示す縦断面図である。第8図および第9図は従
来の一例を示し、第8図は全体の縦断面図、第9図はロ
ータの斜視図である。第10図は従来の他の例を示す全
体の縦断面図である。 1.2・・・ステータ、3・・・巻線、4・・・巻枠、
5・・・端部ヨーク、6・・・中間ヨーク、5a、6a
・・・突極、7・・・モータフレーム、15・・・予圧
ばね、19・・・鋼球、21・・・ロータ、22・・・
ロータ軸、23・・・小径部、23a・・・半球状部、
24・・・ロータマグネット、24b・・・カバー端部
、26・・・鋼球取付は穴。
Claims (3)
- (1)巻線が巻き付けられた巻枠に、この巻枠の胴部内
面に沿つて互い違いに入り込む櫛歯状突極を有した端部
ヨークおよび中間ヨークを嵌合してなる二組のステータ
を、その中間ヨークを重ね合わせてモータフレーム内に
収め、上記二組のステータの内側に回転自在なロータを
配設したPM形ステッピングモータにおいて、 上記ロータを、上記ステータの内側に対向位置する部分
に形成された小径部を有するロータ軸と、前記小径部に
嵌合して取付けられたロータマグネットとを備えて形成
したことを特徴とするPM形ステッピングモータ。 - (2)巻線が巻き付けられた巻枠に、この巻枠の胴部内
面に沿って互い違いに入り込む櫛歯状突極を有した端部
ヨークおよび中間ヨークを嵌合してなる二組のステータ
を、その中間ヨークを重ね合わせてモータフレーム内に
収め、上記二組のステータの内側に回転自在なロータを
配設し、上記モータフレームの端部に予圧ばねを設けて
、この予圧ばねで上記ロータを付勢したPM形ステッピ
ングモータにおいて、 上記ロータを、上記ステータの内側に対向位置する部分
に形成された小径部を有するロータ軸と、前記小径部の
先端面を覆って小径部に嵌合して取付けられたロータマ
グネットとを備えて形成するとともに、 このロータマグネットの上記小径部先端を覆ったカバー
端部に、上記予圧ばねと対向する鋼球取付け穴を設け、
この取付け穴内に上記予圧ばねに接する鋼球を固定した
ことを特徴とするPM形ステッピングモータ。 - (3)巻線が巻き付けられた巻枠に、この巻枠の胴部内
面に沿って互い違いに入り込む櫛歯状突極を有した端部
ヨークおよび中間ヨークを嵌合してなる二組のステータ
を、その中間ヨークを重ね合わせてモータフレーム内に
収め、上記二組のステータの内側に回転自在なロータを
配設し、上記モータフレームの端部に予圧ばねを設けて
、この予圧ばねで上記ロータを付勢したPM形ステッピ
ングモータにおいて、 上記ロータを、上記ステータの内側に対向位置する部分
に形成されるとともに先端部が半球状部に形成された小
径部を有するロータ軸と、前記小径部よりも短く形成さ
れて上記小径部に嵌合して取付けられたロータマグネッ
トとを備えて形成するとともに、 上記小径部のロータマグネットより突出された先端半球
状部を、上記予圧ばねに接触させたことを特徴とするP
M形ステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22068189A JPH0386055A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Pm形ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22068189A JPH0386055A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Pm形ステッピングモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386055A true JPH0386055A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16754803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22068189A Pending JPH0386055A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Pm形ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102340198A (zh) * | 2011-09-13 | 2012-02-01 | 蔡念威 | 电机转子及其制造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140519A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-07 | Toshiba Corp | Pulse motor |
| JPS6219067B2 (ja) * | 1981-10-30 | 1987-04-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPH0120060B2 (ja) * | 1982-09-17 | 1989-04-14 | Nitsushin Seiko Kk |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22068189A patent/JPH0386055A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140519A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-07 | Toshiba Corp | Pulse motor |
| JPS6219067B2 (ja) * | 1981-10-30 | 1987-04-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPH0120060B2 (ja) * | 1982-09-17 | 1989-04-14 | Nitsushin Seiko Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102340198A (zh) * | 2011-09-13 | 2012-02-01 | 蔡念威 | 电机转子及其制造方法 |
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