JPH0386063A - 渦電流式減速装置 - Google Patents
渦電流式減速装置Info
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- JPH0386063A JPH0386063A JP1221555A JP22155589A JPH0386063A JP H0386063 A JPH0386063 A JP H0386063A JP 1221555 A JP1221555 A JP 1221555A JP 22155589 A JP22155589 A JP 22155589A JP H0386063 A JPH0386063 A JP H0386063A
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- stator
- zone
- eddy current
- braking
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L7/00—Electrodynamic brake systems for vehicles in general
- B60L7/28—Eddy-current braking
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
- H02K49/04—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type
- H02K49/043—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type with a radial airgap
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両に減速制動を与えるリターダとしての渦
電流式減速装置に係り、特に、ロータに透磁率の小さな
弱磁性体ゾーン乃至は非磁性体ゾーンを形威し、回転軸
の減速制動解除時に、ステータの永久磁石の磁気がロー
タに漏洩することによって生じる引きずり制動を防止す
る渦電流式減速装置に関する。
電流式減速装置に係り、特に、ロータに透磁率の小さな
弱磁性体ゾーン乃至は非磁性体ゾーンを形威し、回転軸
の減速制動解除時に、ステータの永久磁石の磁気がロー
タに漏洩することによって生じる引きずり制動を防止す
る渦電流式減速装置に関する。
[従来の技術]
一般に長い坂道の降板時において、車両に生じる加速を
阻止すべく車両に安定した連続的に減速制動を与え、メ
インブレーキであるフットブレーキの損失を防止する減
速制動装置(リターダ)として渦電流式減速装置が知ら
れている。
阻止すべく車両に安定した連続的に減速制動を与え、メ
インブレーキであるフットブレーキの損失を防止する減
速制動装置(リターダ)として渦電流式減速装置が知ら
れている。
この渦電流式減速装置は、車輪の回転と連動するプロペ
ラシャフト等の回転軸に取り付けられたロータと、この
ロータに近接させて車体フレーム等の固定側に取り付け
られた電磁石や永久磁石等の磁力源とからなっており、
固定側の磁力源と回転側のロータとの相対速度差によっ
てロータにその回転に制動を与える渦電流を生じさせ、
車両に減速制動を与えるものである。
ラシャフト等の回転軸に取り付けられたロータと、この
ロータに近接させて車体フレーム等の固定側に取り付け
られた電磁石や永久磁石等の磁力源とからなっており、
固定側の磁力源と回転側のロータとの相対速度差によっ
てロータにその回転に制動を与える渦電流を生じさせ、
車両に減速制動を与えるものである。
このような渦電流式減速装置を小型化・軽量化するため
には、上記磁力源に強力な磁力を有するコンパクトな永
久磁石を採用することが得策である。
には、上記磁力源に強力な磁力を有するコンパクトな永
久磁石を採用することが得策である。
第6図に本出願人が先に開発した磁力源に永久磁力を用
いた渦電流式減速装置を示す。
いた渦電流式減速装置を示す。
図示するように、車両のトランスミッションの出力軸a
に、渦電流式減速装置のロータbが取り付けられている
。このロータbは、その全体が導体でかつ強磁性体の材
料から有底筒体状にいわゆるドラム形状に形成されてお
り、上記出力軸aと同軸上に設けられている。
に、渦電流式減速装置のロータbが取り付けられている
。このロータbは、その全体が導体でかつ強磁性体の材
料から有底筒体状にいわゆるドラム形状に形成されてお
り、上記出力軸aと同軸上に設けられている。
このドラム形状のロータbの内側に位置させて、ミッシ
ョンケースCによって支持されたステータdがドラムの
軸方向に往復移動自在に設けられている。
ョンケースCによって支持されたステータdがドラムの
軸方向に往復移動自在に設けられている。
このステータdは、上記出力軸aと向応的に配置された
円環状の支持リングeと、この支持リングe上に付設さ
れる永久磁石fとからなっており、支持金具gによって
ミッションケースCに支持されている。この永久磁石f
は、ネオジム等の希土類から軽量・コンパクトに成形さ
れており、ドラム形状のロータbの内周面に臨んでその
周方向にS極、N極が交互になるように所定の間隔を隔
てて偶数個〈8個〜12個程度)支持リングe上に周設
されている。
円環状の支持リングeと、この支持リングe上に付設さ
れる永久磁石fとからなっており、支持金具gによって
ミッションケースCに支持されている。この永久磁石f
は、ネオジム等の希土類から軽量・コンパクトに成形さ
れており、ドラム形状のロータbの内周面に臨んでその
周方向にS極、N極が交互になるように所定の間隔を隔
てて偶数個〈8個〜12個程度)支持リングe上に周設
されている。
これら永久磁石f及び支持リングeからなるステータd
は、ステータdがドラム形状のロータb内を往復動する
ことを許容するゲージングhによって密閉されている。
は、ステータdがドラム形状のロータb内を往復動する
ことを許容するゲージングhによって密閉されている。
このゲージングhには、上記ロータbとステータdとの
間に位置させて、ステータdの永久磁石rとロータbと
を磁気的に接続してロータbに制動を与える制動ゾーン
iと、ステータdの永久磁石fの極を互いに接続してロ
ータbの制動を解除する解除ゾーンjとが設けられてい
る。
間に位置させて、ステータdの永久磁石rとロータbと
を磁気的に接続してロータbに制動を与える制動ゾーン
iと、ステータdの永久磁石fの極を互いに接続してロ
ータbの制動を解除する解除ゾーンjとが設けられてい
る。
第7図に示すように、上記制動ゾーンiは、ステータd
の永久磁石fがロータbに臨む部分(ポールピースに部
分)が透磁率の大きな強磁性体(図中斜線で表す)によ
って成形されていると共に、それ以外の部分が透磁率の
小さな非磁性体(図中ドツトで表す)によって成形され
ている。
の永久磁石fがロータbに臨む部分(ポールピースに部
分)が透磁率の大きな強磁性体(図中斜線で表す)によ
って成形されていると共に、それ以外の部分が透磁率の
小さな非磁性体(図中ドツトで表す)によって成形され
ている。
すなわち、上記ポールピースに部分は、ステータdの永
久磁石fとロータbとを磁気的に接続するために、所定
の間隔を隔てて支持リングe上に周設された上記永久磁
石fと対になるべく、永久磁石fの間隔に応じて周方向
に断続的に設けられている。
久磁石fとロータbとを磁気的に接続するために、所定
の間隔を隔てて支持リングe上に周設された上記永久磁
石fと対になるべく、永久磁石fの間隔に応じて周方向
に断続的に設けられている。
一方、上記解除ゾーンは、ステータdの隣接する永久磁
石fの極を磁気的に接続するために、その周方向全周に
亘って連続的に強磁性体によって成形されている。
石fの極を磁気的に接続するために、その周方向全周に
亘って連続的に強磁性体によって成形されている。
以上の構成からなるこの渦電流式減速装置を作動させ、
車両に対して減速制動を与える場合、第6図に実線で示
すように、ステータdをアクチュエータ1によって図中
右方向に移動させ、制動ゾーン1に移動させる。
車両に対して減速制動を与える場合、第6図に実線で示
すように、ステータdをアクチュエータ1によって図中
右方向に移動させ、制動ゾーン1に移動させる。
すると、ポールピースに、ロータb、支持リングeが強
磁性体によって成形されているので、固定側であるステ
ータdの極性の異なる隣接する永久磁石でと回転側であ
るロータbとの間に、S極とN@とを結ぶ磁気回路が構
成され、ロータbの内周面にロータbの回転に制動力を
与える渦電流が流れ、ロータbが取り付けられた出力軸
aに制動力が加わり、車両の減速制動が達成される。
磁性体によって成形されているので、固定側であるステ
ータdの極性の異なる隣接する永久磁石でと回転側であ
るロータbとの間に、S極とN@とを結ぶ磁気回路が構
成され、ロータbの内周面にロータbの回転に制動力を
与える渦電流が流れ、ロータbが取り付けられた出力軸
aに制動力が加わり、車両の減速制動が達成される。
この減速制動を解除する場合、第6図に破線で示すよう
に、ステータdをアクチュエータ」によって図中左方向
に移動させ、解除ゾーンjに移動させる。
に、ステータdをアクチュエータ」によって図中左方向
に移動させ、解除ゾーンjに移動させる。
すると、固定側であるステータdの極性の異なる隣接す
る永久磁石fと同様に固定側である強磁性体によって成
形された解除ゾーンjとの間に、S極とN[とを結ぶ磁
気回路が構成され、上記永久磁石での磁気はこの解除ゾ
ーンjによって磁気シールドされ、回転側であるロータ
bへ漏洩することはない。
る永久磁石fと同様に固定側である強磁性体によって成
形された解除ゾーンjとの間に、S極とN[とを結ぶ磁
気回路が構成され、上記永久磁石での磁気はこの解除ゾ
ーンjによって磁気シールドされ、回転側であるロータ
bへ漏洩することはない。
よって、ロータbに渦電流が生じることなく、車両の減
速制動が解除される。
速制動が解除される。
[発明が解決しようとする課題]
この減速制動解除時に、ステータdの永久磁石fは、強
磁性体で連続的に形成された解除ゾーンj内に収容され
て磁気シールド状態となる。しがしながら、この強磁性
体からなる解除ゾーンjの肉厚を軽量化のために薄く成
形すると、充分な磁気シールド効果が発揮されず、ステ
ータdl)IIがらロータbnへ永久磁石での磁気の一
部が漏洩することになる。
磁性体で連続的に形成された解除ゾーンj内に収容され
て磁気シールド状態となる。しがしながら、この強磁性
体からなる解除ゾーンjの肉厚を軽量化のために薄く成
形すると、充分な磁気シールド効果が発揮されず、ステ
ータdl)IIがらロータbnへ永久磁石での磁気の一
部が漏洩することになる。
すると、このロータblllに漏洩した磁気によって、
減速制動解除状態にもかかわらず、全体が強磁性体によ
って成形されたロータbにその回転に制動を与える渦電
流が生じ、引きずり制動が発生してしまう。
減速制動解除状態にもかかわらず、全体が強磁性体によ
って成形されたロータbにその回転に制動を与える渦電
流が生じ、引きずり制動が発生してしまう。
この引きずり制動を防止するため、解除ゾーンjの肉厚
を厚くして充分な磁気シールド効果を達成すると、解除
ゾーンjの肉厚に応じて制動ゾーン1の肉厚も厚くしな
ければならず、ステータdからロータbへの磁気通路で
あるポールピースに部の肉厚も厚くなり、磁気が通りに
くくなって制動トルクの低下を招く、また、装置全体の
重量も増大してしまう。
を厚くして充分な磁気シールド効果を達成すると、解除
ゾーンjの肉厚に応じて制動ゾーン1の肉厚も厚くしな
ければならず、ステータdからロータbへの磁気通路で
あるポールピースに部の肉厚も厚くなり、磁気が通りに
くくなって制動トルクの低下を招く、また、装置全体の
重量も増大してしまう。
また、上記引きずり制動の別の対策として、上記ロータ
bのドラム幅を、第6図に実線で示すように、制動ゾー
ンIから解除ゾーンJtでこれら全てを覆うように幅広
く成形するのではなく、破線mで示すように、制動ゾー
ンlのみを覆うように幅狭く成形すると、減速制動解除
時にステータdを解除ゾーンjに移動させた際、ステー
タdの永久磁石fの磁気が解除ゾーンjを貫通して、解
除ゾーンjの外側へ漏洩しても、解除ゾーンjの外測に
はロータbが存在したことになり、引きずり制動の問題
は解決する。
bのドラム幅を、第6図に実線で示すように、制動ゾー
ンIから解除ゾーンJtでこれら全てを覆うように幅広
く成形するのではなく、破線mで示すように、制動ゾー
ンlのみを覆うように幅狭く成形すると、減速制動解除
時にステータdを解除ゾーンjに移動させた際、ステー
タdの永久磁石fの磁気が解除ゾーンjを貫通して、解
除ゾーンjの外側へ漏洩しても、解除ゾーンjの外測に
はロータbが存在したことになり、引きずり制動の問題
は解決する。
しかしながら、ロータbのドラム幅を幅狭く成形すると
、渦電流が流れることによって発熱するロータbの放熱
面積が小さくなるためロータbの温度が上昇し、その電
気抵抗が増大して渦電流が流れずらくなり、制動トルク
が低下する。さらに、ロータbにその回転バランスを崩
す熱変形や亀裂を生じさせる。
、渦電流が流れることによって発熱するロータbの放熱
面積が小さくなるためロータbの温度が上昇し、その電
気抵抗が増大して渦電流が流れずらくなり、制動トルク
が低下する。さらに、ロータbにその回転バランスを崩
す熱変形や亀裂を生じさせる。
以上の事情を考慮して創案された本発明の目的は、回転
軸の減速制動解除時に、ステータの永久磁石の磁気がロ
ータに漏洩することによって生じる引きずり制動を防止
できると共に、減速制動時の1IIl!l!lトルクの
低下を防止する軽量・コンパクトな渦電流式減速装置を
提供するものである。
軸の減速制動解除時に、ステータの永久磁石の磁気がロ
ータに漏洩することによって生じる引きずり制動を防止
できると共に、減速制動時の1IIl!l!lトルクの
低下を防止する軽量・コンパクトな渦電流式減速装置を
提供するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、回転軸に、強磁性
体ゾーンと弱乃至非磁性体ゾーンとを有するロータを設
けると共に、該ロータのこれらのゾーンに往復移動させ
て回転軸に制動を与える永久磁石を有するステータを設
けたことから構成されている。[作 用] 回転軸に減速制動を与える場合、永久磁石を有するステ
ータをロータの強磁性体ゾーンに移動させる。すると、
固定側であるステータと回転側であるロータとの相対速
度差によって、ロータの強磁性体ゾーンにロータの回転
に制動を与える渦電流が流れ、回転軸の減速制動が達成
される。
体ゾーンと弱乃至非磁性体ゾーンとを有するロータを設
けると共に、該ロータのこれらのゾーンに往復移動させ
て回転軸に制動を与える永久磁石を有するステータを設
けたことから構成されている。[作 用] 回転軸に減速制動を与える場合、永久磁石を有するステ
ータをロータの強磁性体ゾーンに移動させる。すると、
固定側であるステータと回転側であるロータとの相対速
度差によって、ロータの強磁性体ゾーンにロータの回転
に制動を与える渦電流が流れ、回転軸の減速制動が達成
される。
この減速制動を解除する場合、上記ステータをロータの
弱乃至非磁性体ゾーンに移動させる。すると、この弱磁
性体ゾーン乃至は非磁性体ゾーンに渦電流が生じること
はないので、回転軸に減速制動が完全に解除される。
弱乃至非磁性体ゾーンに移動させる。すると、この弱磁
性体ゾーン乃至は非磁性体ゾーンに渦電流が生じること
はないので、回転軸に減速制動が完全に解除される。
すなわち、この減速制動解除時に、ロータには、これが
発熱する渦電流が流れることはなく、引きずり制動を防
止することができる。
発熱する渦電流が流れることはなく、引きずり制動を防
止することができる。
[実施例]
本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図に示すように、自動車のトランスミッションの出
力軸1に、軸1の径方向外方に延出させてフランジ部3
が形成されており、このフランジ部3にパーキングブレ
ーキ用のブレーキドラム4と渦電流式減速装置のロータ
5とが取付ボルト6によって共線めされている。
力軸1に、軸1の径方向外方に延出させてフランジ部3
が形成されており、このフランジ部3にパーキングブレ
ーキ用のブレーキドラム4と渦電流式減速装置のロータ
5とが取付ボルト6によって共線めされている。
このロータ5は、有底筒体状にいわゆるドラム形状に成
形されており、透磁率の大きな強磁性体ゾーン7と透磁
率の小さな非磁性体ゾーン8とを具備している。また、
このロータ5の外周部には、放熱のための冷却フィン9
が設けられている。
形されており、透磁率の大きな強磁性体ゾーン7と透磁
率の小さな非磁性体ゾーン8とを具備している。また、
このロータ5の外周部には、放熱のための冷却フィン9
が設けられている。
上記強磁性体ゾーン7は、第2図に示すように、ドラム
形状に成形されたロータ5のドラム底部側に、ロータ5
の周方向に沿って連続的に設けられている。一方、上記
非磁性体ゾーン8は、上記ロラム底部側とは反対側であ
るドラム開口部側に、ロータ5の周方向に沿って連続的
に設けられている。
形状に成形されたロータ5のドラム底部側に、ロータ5
の周方向に沿って連続的に設けられている。一方、上記
非磁性体ゾーン8は、上記ロラム底部側とは反対側であ
るドラム開口部側に、ロータ5の周方向に沿って連続的
に設けられている。
このような強磁性体ゾーン7と非磁性体ゾーン8とを具
備する上記ドラム形状のロータ5の内側に位置させて、
第1図に示すように、ミッションケース10によって支
持されたステータ11がドラムの粕方向に往復移動自在
に、換言すると、上記強磁性体ゾーン7から非磁性体ゾ
ーン8まで往復移動自在に設けられている。
備する上記ドラム形状のロータ5の内側に位置させて、
第1図に示すように、ミッションケース10によって支
持されたステータ11がドラムの粕方向に往復移動自在
に、換言すると、上記強磁性体ゾーン7から非磁性体ゾ
ーン8まで往復移動自在に設けられている。
このステータ11は、上記出力軸1と同名的に配置され
た円環状の支持リング12と、この支持リング12上に
付設される永久磁石13とからなっており、支持金具1
4によってミッションケース10に支持されている。こ
の永久磁石13はネオジム等の希土類から軽量・コンパ
クトに成形されており、ドラム形状のロータ5の内周面
に臨んでその周方向にS極、N極が交互になるように所
定の間隔を隔てて偶数17N(8ff1〜12個程度)
支持リング12上に周設されている。
た円環状の支持リング12と、この支持リング12上に
付設される永久磁石13とからなっており、支持金具1
4によってミッションケース10に支持されている。こ
の永久磁石13はネオジム等の希土類から軽量・コンパ
クトに成形されており、ドラム形状のロータ5の内周面
に臨んでその周方向にS極、N極が交互になるように所
定の間隔を隔てて偶数17N(8ff1〜12個程度)
支持リング12上に周設されている。
これら永久磁石13及び支持リング12からなるステー
タ11は、ステータ11が上記ロータ5の強磁性体ゾー
ン7から非磁性体ゾーン8まで往復移動することを許容
するゲージング15によって密閉されている。
タ11は、ステータ11が上記ロータ5の強磁性体ゾー
ン7から非磁性体ゾーン8まで往復移動することを許容
するゲージング15によって密閉されている。
このケーシング15は、上記ドラム形状のロータ5の内
周側に位置させて、ロータ5と所定間隙を保って設けら
れており、上記ステータ11を往復移動させるためのエ
アシリンダ等のアクチュエータ16が付設されている。
周側に位置させて、ロータ5と所定間隙を保って設けら
れており、上記ステータ11を往復移動させるためのエ
アシリンダ等のアクチュエータ16が付設されている。
また、このケーシング15には、上記ロータ5とステー
タ11との間に位置させて、ステータ11の永久磁石1
3とロータ5の強磁性体ゾーン7とを磁気的に接続して
ロータ5に制動を与える制動ゾーン17と、ステータ1
1の永久磁石13の極を互いに接続してロータ5の制動
を解除する解除ゾーン18とが設けられている。第1図
に示すように、上記制動ゾーン17はロータ5の強磁性
体ゾーン7に臨ませて設けられ、上記解除ゾーン18は
ロータ5の非磁性体ゾーン8に臨ませて設けられている
。
タ11との間に位置させて、ステータ11の永久磁石1
3とロータ5の強磁性体ゾーン7とを磁気的に接続して
ロータ5に制動を与える制動ゾーン17と、ステータ1
1の永久磁石13の極を互いに接続してロータ5の制動
を解除する解除ゾーン18とが設けられている。第1図
に示すように、上記制動ゾーン17はロータ5の強磁性
体ゾーン7に臨ませて設けられ、上記解除ゾーン18は
ロータ5の非磁性体ゾーン8に臨ませて設けられている
。
また、上記制動ゾーン17は、第3図に示すように、ス
テータ11の永久磁石13がロータ5に臨む部分(ポー
ルピース19部分)が図中斜線で示す強磁性体によって
成形されていると共に、それ以外の部分が図中トッドで
示す非磁性体によって成形されている。すなわち、上記
ポールピース19部分は、所定の間隔を隔てて支持リン
グll上に周設された上記永久磁石13と対になるべく
、永久磁石13の間隙に応じてケーシング15の周方向
に断続的に設けられており、ステータ11の永久磁石1
3とロータ5の強磁性体ゾーン7とを磁気的に接続する
磁気通路とな・るものである。
テータ11の永久磁石13がロータ5に臨む部分(ポー
ルピース19部分)が図中斜線で示す強磁性体によって
成形されていると共に、それ以外の部分が図中トッドで
示す非磁性体によって成形されている。すなわち、上記
ポールピース19部分は、所定の間隔を隔てて支持リン
グll上に周設された上記永久磁石13と対になるべく
、永久磁石13の間隙に応じてケーシング15の周方向
に断続的に設けられており、ステータ11の永久磁石1
3とロータ5の強磁性体ゾーン7とを磁気的に接続する
磁気通路とな・るものである。
一方、上記解除ゾーン18は、ケーシング15の周方向
全周に互って連続的に強磁性体によって成形されており
、ステータ11の隣接する極性が異なる永久磁石の極を
磁気的に接続し、磁気シールド状態とするものである。
全周に互って連続的に強磁性体によって成形されており
、ステータ11の隣接する極性が異なる永久磁石の極を
磁気的に接続し、磁気シールド状態とするものである。
以上の構成からなる本実施例の作用について述べる。
車両に対して減速制動を与える場合、第1図に示す実線
で示すように、ケーシング15内のステータ11をアク
チュエータ16によって図中右方向に移動させ、ロータ
5の強磁性体ゾーン7に移動させる。
で示すように、ケーシング15内のステータ11をアク
チュエータ16によって図中右方向に移動させ、ロータ
5の強磁性体ゾーン7に移動させる。
すると、第4図に示すように、ロータ5の強磁性体ゾー
ン7とステータ11との間に位置するゲージング15の
制動ゾーン17によって、ステツ11の永久磁石13は
ロータ5の強磁性体ゾーン7と磁気的に接続することに
なる。すると、固定間であるステータ11と回転側であ
るロータ5との相対速度差によってFe材等によって成
形されたロータ5の強磁性体ゾーン7にロータ5の回転
に制動を与える渦電流が流れ、ロータ5が取り付けられ
た出力軸1に制動力が加わり、車両の減速制動が達成さ
れる。
ン7とステータ11との間に位置するゲージング15の
制動ゾーン17によって、ステツ11の永久磁石13は
ロータ5の強磁性体ゾーン7と磁気的に接続することに
なる。すると、固定間であるステータ11と回転側であ
るロータ5との相対速度差によってFe材等によって成
形されたロータ5の強磁性体ゾーン7にロータ5の回転
に制動を与える渦電流が流れ、ロータ5が取り付けられ
た出力軸1に制動力が加わり、車両の減速制動が達成さ
れる。
この減速制動を解除する場合、上記ステータ11をアク
チュエータ16によって第1図に破線で示すように図中
左方向に移動させ、ロータ5の非磁性体ゾーン8に移動
させる。
チュエータ16によって第1図に破線で示すように図中
左方向に移動させ、ロータ5の非磁性体ゾーン8に移動
させる。
すると、第5図に示すように、ロータ5の非磁性体ゾー
ン8とステータ11との間に位置するケーシン〆15の
解除ゾーン18によって、ステタ11の永久磁石13は
磁気シールド状態となりロータ5に渦電流が生じること
なく、車両の減速制動が解除される。
ン8とステータ11との間に位置するケーシン〆15の
解除ゾーン18によって、ステタ11の永久磁石13は
磁気シールド状態となりロータ5に渦電流が生じること
なく、車両の減速制動が解除される。
この際、ステータ11の永久磁石13の磁気の一部が上
記解除ゾーン18を貫通してロータ5側へ漏洩しても、
このロータ5側はAJI材等によって成形された非磁性
体ゾーン8なので、ここに渦電流が生じることなく、引
きずり制動を完全に防止することができる。
記解除ゾーン18を貫通してロータ5側へ漏洩しても、
このロータ5側はAJI材等によって成形された非磁性
体ゾーン8なので、ここに渦電流が生じることなく、引
きずり制動を完全に防止することができる。
従って、上記引きずり制動に起因するロータ5の発熱は
未然に防止される。因って、ロータ5が発熟し、その電
気抵抗が増大して渦電流が流れずらくなって生じ°る制
動トルクの低下を未然に防止できる。
未然に防止される。因って、ロータ5が発熟し、その電
気抵抗が増大して渦電流が流れずらくなって生じ°る制
動トルクの低下を未然に防止できる。
従って、上記解除ゾーン8は十分な磁気シールド効果を
発揮する必要はなく、その肉厚を薄く成形することがで
き、装置全体の軽量化が推進できる。なお、上記ロータ
5に設けられるAj!材等からなる非磁性体ゾーン8を
渦電流が生じずらいFC材等からなる弱磁性体ゾーンと
してもよい。
発揮する必要はなく、その肉厚を薄く成形することがで
き、装置全体の軽量化が推進できる。なお、上記ロータ
5に設けられるAj!材等からなる非磁性体ゾーン8を
渦電流が生じずらいFC材等からなる弱磁性体ゾーンと
してもよい。
この場合、上記弱磁性体ゾーンに若干渦電流が流れるこ
とになるが、これによって生じる引きずり制動トルクは
無視できるほど小さいものであり、実際上の問題は生じ
ない。
とになるが、これによって生じる引きずり制動トルクは
無視できるほど小さいものであり、実際上の問題は生じ
ない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば次のごとき優れた効
果を発揮することができる。
果を発揮することができる。
(1)減速制動解除時に、ステータの永久磁石の磁気が
ロータに漏洩することによって生じる引きずり制動を完
全に防止することができる。
ロータに漏洩することによって生じる引きずり制動を完
全に防止することができる。
(2)よって、上記引きずり制動に起因するロータの発
熱は未然に防止され、ロータの発熱による制動トルクの
低下を防止することができる。
熱は未然に防止され、ロータの発熱による制動トルクの
低下を防止することができる。
(3)磁力源に永久磁石を用いたので、装置全体の軽量
・コンパクト化が達成される。
・コンパクト化が達成される。
第1図は本発明の一実施例を示す渦電流式減速装置の部
分側断面図、第2図は第1図に示すロータの部分斜視図
、第3図は第1図に示すケーシングの部分斜視図、第4
図は第1図のJV−ff線断面図、第5図は第1図のv
−vm断面図、第6図は本出願人が先に開発した渦電流
式減速装置を示す部分側断面図、第7図は第6図に示す
ゲージングの部分斜視図である。 図中、1は回転軸である出力軸、5はロータ、7は9I
i磁性体ゾーン、8は非磁性体ゾーン、11はステータ
、13は永久磁石である。
分側断面図、第2図は第1図に示すロータの部分斜視図
、第3図は第1図に示すケーシングの部分斜視図、第4
図は第1図のJV−ff線断面図、第5図は第1図のv
−vm断面図、第6図は本出願人が先に開発した渦電流
式減速装置を示す部分側断面図、第7図は第6図に示す
ゲージングの部分斜視図である。 図中、1は回転軸である出力軸、5はロータ、7は9I
i磁性体ゾーン、8は非磁性体ゾーン、11はステータ
、13は永久磁石である。
Claims (1)
- 1、回転軸に、強磁性体ゾーンと弱乃至非磁性体ゾーン
とを有するロータを設けると共に、該ロータのこれらの
ゾーンに往復移動させて回転軸に制動を与える永久磁石
を有するステータを設けたことを特徴とする渦電流式減
速装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221555A JPH0767269B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 渦電流式減速装置 |
| DE69010803T DE69010803T2 (de) | 1989-08-30 | 1990-08-27 | Bremssystem des Typs Wirbelstrom. |
| EP90116361A EP0415309B1 (en) | 1989-08-30 | 1990-08-27 | Eddy current type brake system |
| KR1019900013199A KR970004407B1 (ko) | 1989-08-30 | 1990-08-27 | 과전류형 브레이크 시스템 |
| US07/574,829 US5154623A (en) | 1989-08-30 | 1990-08-29 | Eddy current type brake system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221555A JPH0767269B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 渦電流式減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386063A true JPH0386063A (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0767269B2 JPH0767269B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16768557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221555A Expired - Fee Related JPH0767269B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 渦電流式減速装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154623A (ja) |
| EP (1) | EP0415309B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0767269B2 (ja) |
| KR (1) | KR970004407B1 (ja) |
| DE (1) | DE69010803T2 (ja) |
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1989
- 1989-08-30 JP JP1221555A patent/JPH0767269B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-27 KR KR1019900013199A patent/KR970004407B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-27 DE DE69010803T patent/DE69010803T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-27 EP EP90116361A patent/EP0415309B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-29 US US07/574,829 patent/US5154623A/en not_active Expired - Fee Related
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| DE69010803T2 (de) | 1994-12-15 |
| DE69010803D1 (de) | 1994-08-25 |
| KR910004407A (ko) | 1991-03-28 |
| EP0415309A2 (en) | 1991-03-06 |
| EP0415309B1 (en) | 1994-07-20 |
| KR970004407B1 (ko) | 1997-03-27 |
| US5154623A (en) | 1992-10-13 |
| EP0415309A3 (en) | 1992-04-08 |
| JPH0767269B2 (ja) | 1995-07-19 |
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