JPH0386123A - 防水パン付き腰掛形便器カバー - Google Patents
防水パン付き腰掛形便器カバーInfo
- Publication number
- JPH0386123A JPH0386123A JP22505689A JP22505689A JPH0386123A JP H0386123 A JPH0386123 A JP H0386123A JP 22505689 A JP22505689 A JP 22505689A JP 22505689 A JP22505689 A JP 22505689A JP H0386123 A JPH0386123 A JP H0386123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stool
- waterproof pan
- cover
- seat
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、防水パンを備えるとともに腰掛形便器を全体
的に覆う防水パン付き腰掛形便器カバーに関する。
的に覆う防水パン付き腰掛形便器カバーに関する。
[従来の技術]
例えば住宅等のトイレの床にはビニル系を初めとする非
吸水性の床材が張られ、多少の水こぼしや、便器と床面
の拭き掃除には充分に耐えるように施工されている。
吸水性の床材が張られ、多少の水こぼしや、便器と床面
の拭き掃除には充分に耐えるように施工されている。
[発明が解決しようとする課wJ]
しかし、床面と便器又は床面と壁との間にある継目等の
ために、便器の外側や床面に多量の水をかけて洗浄する
には無理があり1例えば洗剤をかけてブラッシングした
のち洗い流すようなことは不可能であった。この結果1
便器の外側や床面の清掃は、拭き掃除によってやや時間
を要したり、或いは必ずしも充分な程度まで清掃を行い
難かった。
ために、便器の外側や床面に多量の水をかけて洗浄する
には無理があり1例えば洗剤をかけてブラッシングした
のち洗い流すようなことは不可能であった。この結果1
便器の外側や床面の清掃は、拭き掃除によってやや時間
を要したり、或いは必ずしも充分な程度まで清掃を行い
難かった。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
水漏れ等の心配なく充分に洗浄することが可能で、また
必要に応じて清掃用具等の収納スペースを内部に一体的
に確保することも可能な防水パン付き腰掛形便器カバー
を提供することを目的とする。
水漏れ等の心配なく充分に洗浄することが可能で、また
必要に応じて清掃用具等の収納スペースを内部に一体的
に確保することも可能な防水パン付き腰掛形便器カバー
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的に添い完成したもので、即ち本発明は
、排便用開設口を有する上面座板部と正面及び側面を囲
む裾板部を一体成形してなる内側空胴の膨出形カバーと
、該膨出形カバーの下縁から正面側に延設してなる防水
パンとを有することを特徴とする防水パン付き腰掛形便
器カバーに係り且つこれを要旨とするものである。
、排便用開設口を有する上面座板部と正面及び側面を囲
む裾板部を一体成形してなる内側空胴の膨出形カバーと
、該膨出形カバーの下縁から正面側に延設してなる防水
パンとを有することを特徴とする防水パン付き腰掛形便
器カバーに係り且つこれを要旨とするものである。
[作用J
膨出形カバーは、その空胴部内に便器を収納する。また
、膨出形カバーと防水パンにより、トイレの床、床と便
器及び壁との継目等を防水する。
、膨出形カバーと防水パンにより、トイレの床、床と便
器及び壁との継目等を防水する。
[実施例]
以下、本発明を実施例を示す図面に従い更に具体的に説
明すれば1図中lは本発明に係る防水パン付き腰掛形便
器カバーであり(第1I21参照)、該カバーlはとも
にFRP!lの膨出形カバー2と防水パン3を有してな
る。
明すれば1図中lは本発明に係る防水パン付き腰掛形便
器カバーであり(第1I21参照)、該カバーlはとも
にFRP!lの膨出形カバー2と防水パン3を有してな
る。
膨出形カバー2は、上面座板部4と、正面及び側面を囲
む裾板部5を一体成形するとともにその内側を空胴とし
てなる(空胴m a )−また上面座板@4には1例え
ば第1ri4に示すように腰掛形便器の−り部層状に合
せて略楕円形とじた排便用開設ロアを有する。
む裾板部5を一体成形するとともにその内側を空胴とし
てなる(空胴m a )−また上面座板@4には1例え
ば第1ri4に示すように腰掛形便器の−り部層状に合
せて略楕円形とじた排便用開設ロアを有する。
また、図中8は、該膨出形カバー2に一体的に接合せし
めた同様にFRP製の背もたれ部で、その内部を3空胴
部に分けている。即ち。
めた同様にFRP製の背もたれ部で、その内部を3空胴
部に分けている。即ち。
第2図に示すように中央の空胴部9は底面を開放して腰
掛形便器lOの背面側貯水タンク11を収納せしめる一
方、縦長箱形の左右空胴部12.12は例えばトイレッ
トペーパーや清掃用具等の収納部としている。
掛形便器lOの背面側貯水タンク11を収納せしめる一
方、縦長箱形の左右空胴部12.12は例えばトイレッ
トペーパーや清掃用具等の収納部としている。
なお、この左右の収納部の開閉蓋13,13〈中空の箱
形である)は下端部を軸支して起倒式に開閉せしめると
ともに、これを倒した状厖で腰掛形便器のアームレスト
を兼用せしめている。また、図中14は背もたれ部の上
部に一体に凹陥形成した手洗用のボウル(底面に透孔1
5を設けて水を腰掛形便器の貯水タンクに流入せしめる
)、また第1図中16は該ボウル上への給水管、第2図
中17は背もたれ部の上面に透設した当該給水管を差し
通すための透孔である。
形である)は下端部を軸支して起倒式に開閉せしめると
ともに、これを倒した状厖で腰掛形便器のアームレスト
を兼用せしめている。また、図中14は背もたれ部の上
部に一体に凹陥形成した手洗用のボウル(底面に透孔1
5を設けて水を腰掛形便器の貯水タンクに流入せしめる
)、また第1図中16は該ボウル上への給水管、第2図
中17は背もたれ部の上面に透設した当該給水管を差し
通すための透孔である。
一方、防水パン3は底板18の周囲に立ち上げ片19−
・・を一体成形してなり、前記膨出形カバー2の下縁に
一体的に接合するとともに、更に該下縁から正面側に延
設してなる(延設部20)、なお、図中21はその排水
[1で、床下に配設される図示しない排水バイブに接続
される。また、必要に応じて防水パンの底板の裏面には
補強リブを形成せしめてもよい。
・・を一体成形してなり、前記膨出形カバー2の下縁に
一体的に接合するとともに、更に該下縁から正面側に延
設してなる(延設部20)、なお、図中21はその排水
[1で、床下に配設される図示しない排水バイブに接続
される。また、必要に応じて防水パンの底板の裏面には
補強リブを形成せしめてもよい。
このような防水パン付き腰掛形便器カバー1の使用状態
を説明すると(第2図参照)、上記膨出形カバーの空胴
部6に便器本体22を収納し、その便座23を上記座板
部の排便用開設ロアから露出せしめるとともに、該開設
ロアの開口縁部23を便器本体21に密接せしめている
。
を説明すると(第2図参照)、上記膨出形カバーの空胴
部6に便器本体22を収納し、その便座23を上記座板
部の排便用開設ロアから露出せしめるとともに、該開設
ロアの開口縁部23を便器本体21に密接せしめている
。
なお1図示しないがこの上面座板部の開口縁部と便器本
体との間にガスケットを介装せしめれば空胴部内の水密
性を一層高め得る。
体との間にガスケットを介装せしめれば空胴部内の水密
性を一層高め得る。
また防水パンは、第1図に示すように膨出形カバーの下
の全面まで及ばしめて、その上に便器を設置せしめても
よいし、或いは防水パンは膨出形カバーの下縁かから正
面側にのみ延設するものとして、便器は直接床面に設置
することもできる。
の全面まで及ばしめて、その上に便器を設置せしめても
よいし、或いは防水パンは膨出形カバーの下縁かから正
面側にのみ延設するものとして、便器は直接床面に設置
することもできる。
勿論、膨出形カバー、防水パン及び背もたれ部はこれら
を一体成形することも可能であるし、或いは別体成形し
た後一体的に接合することも可能である。
を一体成形することも可能であるし、或いは別体成形し
た後一体的に接合することも可能である。
また、これら膨出形カバー等の材質は前記FRPの他、
その他の各種公知のプラスチック、又はステンレススチ
ール等の金属板も採用し得る。更に膨出形カバーや背も
たれ部に金属性のフレームを内蔵して補強せしめてもよ
い。
その他の各種公知のプラスチック、又はステンレススチ
ール等の金属板も採用し得る。更に膨出形カバーや背も
たれ部に金属性のフレームを内蔵して補強せしめてもよ
い。
実施例は以上のとおりに構成したが、本発明は前記要旨
に反しない限り、排便用量′R口、上面座板部、裾板部
、膨出形カバー、防水パン等の具体的形状、構造1寸法
、材質、員数、配置及びこれらの関係等は様々に変更し
得て上記実施例に限られないことはいうまでもない。
に反しない限り、排便用量′R口、上面座板部、裾板部
、膨出形カバー、防水パン等の具体的形状、構造1寸法
、材質、員数、配置及びこれらの関係等は様々に変更し
得て上記実施例に限られないことはいうまでもない。
[発明の効果]
本発明は前記要旨のとおりに構成したので、上面座板部
と正面及び側面を囲む裾坂部を一体成形してなる内側空
胴の膨出形カバーにより便器を覆うことによって、その
内側の便器及び便器回りの床面等への汚れを防ぐととも
に、該膨出形カバーの下縁から正面側に延設してなる防
水パンにより、該カバーの外面と防水パン上の汚れは洗
浄することも可能な上、排便用開設口を有する上面座板
部を備えたことから着座面積を便座より広く確保するこ
とができ高齢者や不自由のある使用者の着座にも便利で
、従って使用しやすく清掃も簡便且つ充分に行い得る防
水パン付き腰掛形便器カバーを提供することができる。
と正面及び側面を囲む裾坂部を一体成形してなる内側空
胴の膨出形カバーにより便器を覆うことによって、その
内側の便器及び便器回りの床面等への汚れを防ぐととも
に、該膨出形カバーの下縁から正面側に延設してなる防
水パンにより、該カバーの外面と防水パン上の汚れは洗
浄することも可能な上、排便用開設口を有する上面座板
部を備えたことから着座面積を便座より広く確保するこ
とができ高齢者や不自由のある使用者の着座にも便利で
、従って使用しやすく清掃も簡便且つ充分に行い得る防
水パン付き腰掛形便器カバーを提供することができる。
また、上面座板部と裾坂部を一体成形してなる膨出形カ
バーにより、便器のくびれ形陶器部分を目隠しすること
ができ、便器まわりの外観を一新してトイレのイメージ
を向上することが可能である。
バーにより、便器のくびれ形陶器部分を目隠しすること
ができ、便器まわりの外観を一新してトイレのイメージ
を向上することが可能である。
図面は実施例を示すもので、第1図は本発明防水パン付
き腰掛形便器カバーの斜視図、第2図は該便器カバーの
使用状態を示す斜視図。 !・・・防水パン付き腰 3・・・防水パン 枡形便器カバー 4・・・上面座板部 2・・・膨出形カバー 5・・・裾坂部
き腰掛形便器カバーの斜視図、第2図は該便器カバーの
使用状態を示す斜視図。 !・・・防水パン付き腰 3・・・防水パン 枡形便器カバー 4・・・上面座板部 2・・・膨出形カバー 5・・・裾坂部
Claims (1)
- 排便用開設口を有する上面座板部と正面及び側面を囲む
裾板部を一体成形してなる内側空胴の膨出形カバーと、
該膨出形カバーの下縁から正面側に延設してなる防水パ
ンとを有することを特徴とする防水パン付き腰掛形便器
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505689A JPH0386123A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 防水パン付き腰掛形便器カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505689A JPH0386123A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 防水パン付き腰掛形便器カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386123A true JPH0386123A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16823349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22505689A Pending JPH0386123A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 防水パン付き腰掛形便器カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198111A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 洋式トイレユニット |
| JP2007016405A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 長周期波高低減構造物及び該構造物を使用した港湾における長周期波高低減工法 |
| JP2007016406A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 港湾内における長周期波高低減構造物設置工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505452B1 (ja) * | 1969-01-13 | 1975-03-04 | ||
| JPS5043970U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-05-02 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22505689A patent/JPH0386123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505452B1 (ja) * | 1969-01-13 | 1975-03-04 | ||
| JPS5043970U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-05-02 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198111A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-03 | Nidec Sankyo Corp | 洋式トイレユニット |
| JP2007016405A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 長周期波高低減構造物及び該構造物を使用した港湾における長周期波高低減工法 |
| JP2007016406A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 港湾内における長周期波高低減構造物設置工法 |
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