JPH03861A - 刺▲しゅう▼ミシンのためのデータ作成装置 - Google Patents
刺▲しゅう▼ミシンのためのデータ作成装置Info
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- JPH03861A JPH03861A JP1136561A JP13656189A JPH03861A JP H03861 A JPH03861 A JP H03861A JP 1136561 A JP1136561 A JP 1136561A JP 13656189 A JP13656189 A JP 13656189A JP H03861 A JPH03861 A JP H03861A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、上下動される針と被縫製物との間の相対位置
を示す針位置データ若しくは針位置に関連したデータに
基づき前記針と被縫製物との間に相対移動を発生させ、
被縫製物に刺繍模様を形成する刺繍ミシンのためのデー
タ作成装置に関する。
を示す針位置データ若しくは針位置に関連したデータに
基づき前記針と被縫製物との間に相対移動を発生させ、
被縫製物に刺繍模様を形成する刺繍ミシンのためのデー
タ作成装置に関する。
[従来技術]
従来、この種のデータ作成装置としては、例えば、特開
昭58−198375号公報に記載された装置が知られ
ている。この記載技術は、タブ1ノツトボードに刺繍縫
いする原画が描かれた図面を貼着し、作業者は原画を分
割する複数の閉領域を想定し、その想定された閉領域の
輪郭線上の複数の点をカーソルで指定することにより閉
領域の輪郭線を設定記憶させ、その設定記憶された閉領
域毎に刺繍縫いするための針位置データが演算されるも
のである。
昭58−198375号公報に記載された装置が知られ
ている。この記載技術は、タブ1ノツトボードに刺繍縫
いする原画が描かれた図面を貼着し、作業者は原画を分
割する複数の閉領域を想定し、その想定された閉領域の
輪郭線上の複数の点をカーソルで指定することにより閉
領域の輪郭線を設定記憶させ、その設定記憶された閉領
域毎に刺繍縫いするための針位置データが演算されるも
のである。
この針位置データの演算方法は、前記閉領域の輪郭線と
所定の直線との交点を、直線を平行移動させることによ
り順次求め、その交点を順次選択して針位置データとす
るものである。
所定の直線との交点を、直線を平行移動させることによ
り順次求め、その交点を順次選択して針位置データとす
るものである。
一方、特開昭63−132690号公報には、刺繍原画
をテレビカメラ等で撮像してCRTに画像表示させ、作
業者は表示された画像を見ながらライトペン等で画像の
輪郭線上の任意の点を指定して輪郭線を設定した後、そ
の輪郭線を分割するための分割線をライトペン等で指定
して刺繍画像を多角形の閉領域に分割し、その閉領域の
頂点等の位置データを針位置に関連するデータ(ブロッ
クデータと称す)として順次演算作成する技術が開示さ
れている。この後、ブロックデータ及び予め設定された
縫目密度データに基づき、実際の針位置を示す針位置デ
ータが演算される。
をテレビカメラ等で撮像してCRTに画像表示させ、作
業者は表示された画像を見ながらライトペン等で画像の
輪郭線上の任意の点を指定して輪郭線を設定した後、そ
の輪郭線を分割するための分割線をライトペン等で指定
して刺繍画像を多角形の閉領域に分割し、その閉領域の
頂点等の位置データを針位置に関連するデータ(ブロッ
クデータと称す)として順次演算作成する技術が開示さ
れている。この後、ブロックデータ及び予め設定された
縫目密度データに基づき、実際の針位置を示す針位置デ
ータが演算される。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来装置は何れも刺繍模様を分割する閉領域を作業
者が想定し、その閉領域を設定記憶させるために閉領域
の頂点等の座標点を作業者がカーソルやライトペン等に
より指定するものである。
者が想定し、その閉領域を設定記憶させるために閉領域
の頂点等の座標点を作業者がカーソルやライトペン等に
より指定するものである。
その閉領域が設定されると、データ作成装置は針位置を
演算して作成するものである。
演算して作成するものである。
しかしながら、前記閉領域は、刺繍模様の形状に応じて
手動設定しなければならず、その設定作業が面倒で時間
がかかるという問題点が存在する。
手動設定しなければならず、その設定作業が面倒で時間
がかかるという問題点が存在する。
また、作業者が設定する閉領域の形状も針位置演算が可
能な形状にしなければならず、閉領域の設定に熟練を要
するものとされている。これは、作業者が設定した閉領
域の形状が例えば略U字型の場合、前者の従来装置にお
いては閉領域の輪郭線と、縫目形成方向と平行に移動さ
れる直線との交点が3点以上になり針位置演算が不可能
になる場合があるためである。
能な形状にしなければならず、閉領域の設定に熟練を要
するものとされている。これは、作業者が設定した閉領
域の形状が例えば略U字型の場合、前者の従来装置にお
いては閉領域の輪郭線と、縫目形成方向と平行に移動さ
れる直線との交点が3点以上になり針位置演算が不可能
になる場合があるためである。
[課題を解決するための手段]
本発明は前述の問題点を解決するためになされたもので
あり、その目的は、刺繍模様の連続した任意形状の輪郭
線内を刺繍するための針位置データ若しくは針位置に関
連したデータを、自動的に作成することが可能な刺繍ミ
シンのためのデータ作成装置を提供することにある。
あり、その目的は、刺繍模様の連続した任意形状の輪郭
線内を刺繍するための針位置データ若しくは針位置に関
連したデータを、自動的に作成することが可能な刺繍ミ
シンのためのデータ作成装置を提供することにある。
その目的を達成するため、本発明は、与えられた刺繍模
様の輪郭データを記憶するための第1の記憶手段と、そ
の輪郭データと予め決定された縫目形成方向データとに
基づき前記刺繍模様を前記縫目形成方向に平行な線分で
複数の閉領域に分割し、その閉領域の輪郭を示す閉領域
データを演算する第1の演算手段と、前記閉領域輪郭デ
ータと縫目形成方向データとに基づき閉領域を刺繍縫い
するための針位置データ若しくは針位置に関連したデー
タを演算する第2の演算手段と、その第2の演算手段に
より演算されたデータを記憶する第2の記憶手段とを備
えた。
様の輪郭データを記憶するための第1の記憶手段と、そ
の輪郭データと予め決定された縫目形成方向データとに
基づき前記刺繍模様を前記縫目形成方向に平行な線分で
複数の閉領域に分割し、その閉領域の輪郭を示す閉領域
データを演算する第1の演算手段と、前記閉領域輪郭デ
ータと縫目形成方向データとに基づき閉領域を刺繍縫い
するための針位置データ若しくは針位置に関連したデー
タを演算する第2の演算手段と、その第2の演算手段に
より演算されたデータを記憶する第2の記憶手段とを備
えた。
[作用]
本発明においては、第1の記憶手段に刺繍模様の輪郭デ
ータが記憶されると、第1の演算手段は前記輪郭データ
と予め決定された縫目形成方向データとに基づき前記刺
繍模様を前記縫目形成方向に平行な線分で複数の閉領域
に分割し、その閉領域の輪郭を示す閉領域輪郭データを
演算する。この後、第2の演算手段は、第1の演算手段
により演算された閉領域輪郭データと前記縫目形成方向
データとに基づき閉領域を刺繍縫いするための針位置デ
ータ若しくは針位置に関連したデータを演算し、第2の
記憶手段は第2の演算手段により演算されたデータを記
憶する。
ータが記憶されると、第1の演算手段は前記輪郭データ
と予め決定された縫目形成方向データとに基づき前記刺
繍模様を前記縫目形成方向に平行な線分で複数の閉領域
に分割し、その閉領域の輪郭を示す閉領域輪郭データを
演算する。この後、第2の演算手段は、第1の演算手段
により演算された閉領域輪郭データと前記縫目形成方向
データとに基づき閉領域を刺繍縫いするための針位置デ
ータ若しくは針位置に関連したデータを演算し、第2の
記憶手段は第2の演算手段により演算されたデータを記
憶する。
[実施例]
以下、この発明を多針型刺繍ミシンに具体化した一実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
ミシンアーム1はテーブル2上に配設され、その前端部
には針棒支持ケース3が第2図における矢印X方向に沿
って移動可能に支持されている。
には針棒支持ケース3が第2図における矢印X方向に沿
って移動可能に支持されている。
5本の針棒4は前記支持ケース3にそれぞれ上下動可能
に支持され、下端には針5がそれぞれ着脱可能に取着さ
れている。そして、各針には図示しない糸供給源から針
棒支持ケース3上の糸調子器6及び天秤7を介して種類
の異なる糸が供給される。針選択モータ8はミシンアー
ム1上に配設され、前記針棒支持ケース3に駆動連結さ
れている。
に支持され、下端には針5がそれぞれ着脱可能に取着さ
れている。そして、各針には図示しない糸供給源から針
棒支持ケース3上の糸調子器6及び天秤7を介して種類
の異なる糸が供給される。針選択モータ8はミシンアー
ム1上に配設され、前記針棒支持ケース3に駆動連結さ
れている。
そして、所定の針棒選択信号が前記針選択モータ8に入
力された時、前記針選択モータ8は針棒支持ケース3を
移動させて、1本の針5を所定の使用位置に選択配置す
る。
力された時、前記針選択モータ8は針棒支持ケース3を
移動させて、1本の針5を所定の使用位置に選択配置す
る。
ミシンモータ9はミシンアーム1の後部に配設され、そ
の動力がミシンアーム1内の動力伝達機構(図示しない
)を介して前記使用位置の針棒4に伝達されてその針棒
4が上下動される。ミシンベツド10は前記使用位置に
配置された針棒4に対向してミシンテーブル2に突設さ
れ、前記針5との協働によ°り被縫製物Wに縫目を形成
するための糸輪捕捉器(図示しない)を内蔵している。
の動力がミシンアーム1内の動力伝達機構(図示しない
)を介して前記使用位置の針棒4に伝達されてその針棒
4が上下動される。ミシンベツド10は前記使用位置に
配置された針棒4に対向してミシンテーブル2に突設さ
れ、前記針5との協働によ°り被縫製物Wに縫目を形成
するための糸輪捕捉器(図示しない)を内蔵している。
前記針5.糸輪捕捉器等により縫目形成手段が構成され
ている。
ている。
一対のY方向移動枠11(一方のみ図示)はミシンテー
ブル2の左右両側縁においてY方向へ往復動可能に配設
され、図示しないY方陣駆動モータによって駆動される
。又、両移動枠11間にには支持棒12が架設されてい
る。X方向移動枠13はその基端において前記支持棒1
2に沿ってX方向へ移動可能に配設され、図示しないX
方向駆動モータによって駆動される。保持手段としての
保持枠14は前記X方向移動枠13に装着され、被縫製
物Wを着脱可能に保持する。
ブル2の左右両側縁においてY方向へ往復動可能に配設
され、図示しないY方陣駆動モータによって駆動される
。又、両移動枠11間にには支持棒12が架設されてい
る。X方向移動枠13はその基端において前記支持棒1
2に沿ってX方向へ移動可能に配設され、図示しないX
方向駆動モータによって駆動される。保持手段としての
保持枠14は前記X方向移動枠13に装着され、被縫製
物Wを着脱可能に保持する。
尚、前記X、 Y方向移動枠11.1B、支持棒12及
びY、 X方向駆動モータにより、前記針5の上下動に
同期して保持枠14と針5との相対位置を変化させるた
めの送り装置15が構成され、保持枠14と針5との相
対移動によって被縫製物Wに刺繍縫目模様が形成される
。
びY、 X方向駆動モータにより、前記針5の上下動に
同期して保持枠14と針5との相対位置を変化させるた
めの送り装置15が構成され、保持枠14と針5との相
対移動によって被縫製物Wに刺繍縫目模様が形成される
。
次に本実施例における刺繍ミシンの電気的構成について
説明する。
説明する。
中央演算処理装置(以後CPUと称す)17のインター
フェイス36には、操作キーボード18が接続され、そ
の操作キーボード18にはデータ作成キー20.針位置
データ作成キー21.ブロックデータ作成キー22.縫
い順設定モードキー23、輪郭点大カキー24.閉領域
分割指令キー25、縫製スタートキー26等が設けられ
ている。
フェイス36には、操作キーボード18が接続され、そ
の操作キーボード18にはデータ作成キー20.針位置
データ作成キー21.ブロックデータ作成キー22.縫
い順設定モードキー23、輪郭点大カキー24.閉領域
分割指令キー25、縫製スタートキー26等が設けられ
ている。
また、インターフェイス36には駆動回路39〜41を
介して前記針選択モータ8.ミシンモータ9、送り装置
15がそれぞれ接続されている。更に、インターフェイ
ス36にはCRT駆動回路34を介してCRT35が接
続され、CRT35の画像表示面上の任意の点を指定す
るためのライトベン37が位置検出回路38を介して接
続されている。また、CPU17には刺繍原画を撮像す
るためのテレビカメラ30とイメージセンサ31とがビ
デオインターフェイス33を介してそれぞれ接続されて
いる。CPU17には、その動作プログラムが記憶され
たプログラムメモリ42と、第1、第2の記憶手段を主
として構成する読出し書込み可能な作業用メモリ43と
、作成された針位置データ若しくは針位置に関連するデ
ータ(以後ブロックデータと称す)を記憶させておくた
めの外部記憶装置16と、テレビカメラ30等により撮
像された刺繍原画や、前記ライトベン37により指示さ
れたCRT表示画面上の点の位置データを記憶するため
の画像メモリ44とが接続されている。
介して前記針選択モータ8.ミシンモータ9、送り装置
15がそれぞれ接続されている。更に、インターフェイ
ス36にはCRT駆動回路34を介してCRT35が接
続され、CRT35の画像表示面上の任意の点を指定す
るためのライトベン37が位置検出回路38を介して接
続されている。また、CPU17には刺繍原画を撮像す
るためのテレビカメラ30とイメージセンサ31とがビ
デオインターフェイス33を介してそれぞれ接続されて
いる。CPU17には、その動作プログラムが記憶され
たプログラムメモリ42と、第1、第2の記憶手段を主
として構成する読出し書込み可能な作業用メモリ43と
、作成された針位置データ若しくは針位置に関連するデ
ータ(以後ブロックデータと称す)を記憶させておくた
めの外部記憶装置16と、テレビカメラ30等により撮
像された刺繍原画や、前記ライトベン37により指示さ
れたCRT表示画面上の点の位置データを記憶するため
の画像メモリ44とが接続されている。
次に、第7図に示された刺繍模様を刺繍するための針位
置データ若しくはブロックデータを作成する場合につい
て第3図(a)〜(C)、第4図(a)、 (b)の
フローチャートを参照しながらCPU17の動作を説明
する。
置データ若しくはブロックデータを作成する場合につい
て第3図(a)〜(C)、第4図(a)、 (b)の
フローチャートを参照しながらCPU17の動作を説明
する。
まず、与えられる刺繍模様は、1本の連続した任意形状
の輪郭線を有するものであり、データ作成装置は、その
輪郭線内を予め決定されている縫目形成方向に沿って刺
繍縫いするための針位置データ若しくはブロックデータ
を自動的に作成するものである。この実施例においては
、前記縫目形成方向は、刺繍原画を撮像するテレビカメ
ラ30等の画像の縦軸(Y軸)方向に設定され、刺繍縫
いの進行方向はX軸方向である。
の輪郭線を有するものであり、データ作成装置は、その
輪郭線内を予め決定されている縫目形成方向に沿って刺
繍縫いするための針位置データ若しくはブロックデータ
を自動的に作成するものである。この実施例においては
、前記縫目形成方向は、刺繍原画を撮像するテレビカメ
ラ30等の画像の縦軸(Y軸)方向に設定され、刺繍縫
いの進行方向はX軸方向である。
作業者が刺繍原画をセットし、テレビカメラ30若しく
はイメージセンサ31を有効化し、針位置データ作成キ
ー21若しくはブロックデータ作成キー22をオンした
後にデータ作成キー20をオンすると、CPU17は第
3図(a) 〜(c)に記載されたフローチャートに従
って動作を開始する。尚、前記針位置データ作成キー2
1がオンされた時は、針位置データ作成フラグがrlJ
となる。
はイメージセンサ31を有効化し、針位置データ作成キ
ー21若しくはブロックデータ作成キー22をオンした
後にデータ作成キー20をオンすると、CPU17は第
3図(a) 〜(c)に記載されたフローチャートに従
って動作を開始する。尚、前記針位置データ作成キー2
1がオンされた時は、針位置データ作成フラグがrlJ
となる。
CPU17は、テレビカメラ30若しくはイメージセン
サ31からの刺繍原画の画像をCRT35に表示すると
ともに、その画像データを画像メモリ44に記憶させる
(ステップ5100)。この後、作業者はCRT35の
表示画像を見ながら刺繍画像の輪郭線上の任意の点Ti
をライトペン37で指示し、輪郭点大カキ−24を押圧
する。
サ31からの刺繍原画の画像をCRT35に表示すると
ともに、その画像データを画像メモリ44に記憶させる
(ステップ5100)。この後、作業者はCRT35の
表示画像を見ながら刺繍画像の輪郭線上の任意の点Ti
をライトペン37で指示し、輪郭点大カキ−24を押圧
する。
すると、CPU17は、ライトペン37で指示された点
Tiの位置データを求め、輪郭点データとして作業用メ
モリ43に記憶させるとともに、画像メモリ44にも位
置データを記憶させる(ステップ5102)。作業者が
この作業を輪郭線に沿って順次繰り返すことにより輪郭
点データが記憶されていく。この時、作業メモリ43に
は、第7図に示す点列Tp、・・・、Ti、 ・・・
、Tn。
Tiの位置データを求め、輪郭点データとして作業用メ
モリ43に記憶させるとともに、画像メモリ44にも位
置データを記憶させる(ステップ5102)。作業者が
この作業を輪郭線に沿って順次繰り返すことにより輪郭
点データが記憶されていく。この時、作業メモリ43に
は、第7図に示す点列Tp、・・・、Ti、 ・・・
、Tn。
・・・、Tmが刺繍閉領域Aoの輪郭データとして記憶
され、各点は、直線若しくは曲線で結ばれてCRT35
に表示される。
され、各点は、直線若しくは曲線で結ばれてCRT35
に表示される。
CPU17は、閉領域分割指令キー25のオンを待ち(
ステップ5104)、そのキー25がオンされると、細
分化する閉領域(この場合A。)の輪郭データTO+
・・・、Tmを順次読出し、各点To+ ・・・、
TmのX軸成分が最大となる点Tn(max点とする)
と、X軸成分が最小となる点T。(min点)とを求め
る(ステップ5106)。
ステップ5104)、そのキー25がオンされると、細
分化する閉領域(この場合A。)の輪郭データTO+
・・・、Tmを順次読出し、各点To+ ・・・、
TmのX軸成分が最大となる点Tn(max点とする)
と、X軸成分が最小となる点T。(min点)とを求め
る(ステップ5106)。
この後、CPU17は、輪郭データTO+ ・・、T
mに基づき、min点からmax点に至る2つの経路の
内の一方(To 、 ・a拳、Ti。
mに基づき、min点からmax点に至る2つの経路の
内の一方(To 、 ・a拳、Ti。
・◆、Tn)を上アウトライン点列Uiとして設定し、
残る他方(To、 ・・・、 Trn、 ・・・T
n)を下アウトライン点列diとして設定する(ステッ
プ5108,5IIO)。そして、CPU17は後述す
る閉領域細分化サブルーチン5200に移行し、そのサ
ブルーチンで閉領域が2分割された場合衣のステップ5
112に移行する。
残る他方(To、 ・・・、 Trn、 ・・・T
n)を下アウトライン点列diとして設定する(ステッ
プ5108,5IIO)。そして、CPU17は後述す
る閉領域細分化サブルーチン5200に移行し、そのサ
ブルーチンで閉領域が2分割された場合衣のステップ5
112に移行する。
また、閉領域細分化サブルーチン5200で、CPU1
7は与えられた閉領域を2分割できない時、その閉領域
について輪郭点データとともに閉領域細分化終了フラグ
を作業用メモリ43に記憶させる。
7は与えられた閉領域を2分割できない時、その閉領域
について輪郭点データとともに閉領域細分化終了フラグ
を作業用メモリ43に記憶させる。
ステップ5112においてCPU17は、分割して求め
られた全ての閉領域について閉領域細分化終了フラグが
記憶されるまで、前記ステップ5106〜5IIO,5
200を繰り返し、それが終了すると細分化された閉領
域をCRT35に画像表示させる(ステップ5114)
。
られた全ての閉領域について閉領域細分化終了フラグが
記憶されるまで、前記ステップ5106〜5IIO,5
200を繰り返し、それが終了すると細分化された閉領
域をCRT35に画像表示させる(ステップ5114)
。
ここで、閉領域細分化サブルーチン5200について第
4図(a)及び第4図(b)を参照して説明する。
4図(a)及び第4図(b)を参照して説明する。
先ず、このサブルーチンは、後述する針位置データ作成
ルーチン(ステップ5122)及びブロックデータ作成
ルーチン(ステップS 124)での演算が可能になる
まで、閉領域を細分化するためのものであることに留意
されたい。
ルーチン(ステップ5122)及びブロックデータ作成
ルーチン(ステップS 124)での演算が可能になる
まで、閉領域を細分化するためのものであることに留意
されたい。
CPU17は、上アウトライン点列のX成分Uxiをm
in点からmax点に至るまで順次大小判別し、Ux
i >Ux t+ 1となる点(分割候補点と称す)を
検索する(ステップS 210)。第7図の閉領域Ao
の場合は点Uiが求められる。
in点からmax点に至るまで順次大小判別し、Ux
i >Ux t+ 1となる点(分割候補点と称す)を
検索する(ステップS 210)。第7図の閉領域Ao
の場合は点Uiが求められる。
この分割候補点が上アウトライン点列に存在しない時、
CPU17は、ステップ5210と同様に、下アウトラ
イン点列に分割候補点が存在しないか検索する(ステッ
プ5230)。この分割候補点が下アウトライン点列に
存在しない時、CPU17は、与えられた閉領域を分割
不可能、換言すれば針位置データ作成ルーチン及びブロ
ックデータ作成ルーチンでの演算可能と判断し、閉領域
細分化終了フラグを輪郭点データとともに作業メモリ4
3に記憶させ、ステップ5114に進む(ステップS
240)。
CPU17は、ステップ5210と同様に、下アウトラ
イン点列に分割候補点が存在しないか検索する(ステッ
プ5230)。この分割候補点が下アウトライン点列に
存在しない時、CPU17は、与えられた閉領域を分割
不可能、換言すれば針位置データ作成ルーチン及びブロ
ックデータ作成ルーチンでの演算可能と判断し、閉領域
細分化終了フラグを輪郭点データとともに作業メモリ4
3に記憶させ、ステップ5114に進む(ステップS
240)。
前記ステップ5210において、上アウトライン点列に
分割候補点の存在が判別された時、分割候補点(第8図
における点Ui)と、それよりも1つ前の点(第8図に
おける点Ui−1)とを通る直線!よりも、分割候補点
よりも1つ後の点(第8図における点Ui−+−+)が
Y軸方向に沿って上方に位置するか否か判別しくステッ
プ5211)、肯定判断の場合は、分割候補点を通り、
Y軸に平行な直線r(第8図における直線:x−Uxi
)と、閉領域の輪郭線との交点の内、分割候補点よりも
上方で、最も分割候補点に近い点Pを求める(ステップ
5212)。この後、CPUl7は閉領域を分割候補点
(第8図における点Ui)と前記点Pとを結ぶ線分Ui
pで2分割しく第9図において、閉領域Aoが閉領域A
1とA2とに2分割される)、2分割された閉領域の輪
郭点データを演算して作業メモリ43に記憶させる(ス
テップ3213,5214)。例えば、第9図の閉領域
A1の輪郭点データはTo、・・・Ti。
分割候補点の存在が判別された時、分割候補点(第8図
における点Ui)と、それよりも1つ前の点(第8図に
おける点Ui−1)とを通る直線!よりも、分割候補点
よりも1つ後の点(第8図における点Ui−+−+)が
Y軸方向に沿って上方に位置するか否か判別しくステッ
プ5211)、肯定判断の場合は、分割候補点を通り、
Y軸に平行な直線r(第8図における直線:x−Uxi
)と、閉領域の輪郭線との交点の内、分割候補点よりも
上方で、最も分割候補点に近い点Pを求める(ステップ
5212)。この後、CPUl7は閉領域を分割候補点
(第8図における点Ui)と前記点Pとを結ぶ線分Ui
pで2分割しく第9図において、閉領域Aoが閉領域A
1とA2とに2分割される)、2分割された閉領域の輪
郭点データを演算して作業メモリ43に記憶させる(ス
テップ3213,5214)。例えば、第9図の閉領域
A1の輪郭点データはTo、・・・Ti。
P、・・・Tnとなり、閉領域A2の輪郭点データは”
’ + ” i+I * T L + 2 +
・・・Pとなる。
’ + ” i+I * T L + 2 +
・・・Pとなる。
一方、前記ステップ5211において否定判断の場合、
CPU17は、前記ステップ8210で求めた点(例え
ば第10図における閉領域Boの輪郭線上の点Ui)の
分割候補点としての指定を取消す。これは第10図にお
いて直線X=Ux iで閉領域B。を分割できないため
である。この後CPU17は分割候補点としての指定を
取消した点からmax点に向けて上アウトライン点列の
X成分Uxkを順次比較し、X成分の変化が減少から増
大に変化する点、即ちUxk<Uxk+1となる点(第
10図においては点Uk)を分割候補点として求める(
ステップ5215)。この後、CPU17は、分割候補
点(Uk)と、その点よりも1つ前の点(Uk−+)と
を通る直線(第10図において直線f)よりも、分割候
補点(Uk)よりも1つ後の点(Uk++)がY軸に沿
う下方に位置するか否かを判別しくステップS 216
)、下方に位置する時、分割候補点(Uk)を通りY軸
に平行な直線(X=Ukx)と、閉領域の輪郭線との交
点の内、分割候補点よりも°上方で且つ最も分割候補点
に近い交点qを演算して求める(ステップ5217)。
CPU17は、前記ステップ8210で求めた点(例え
ば第10図における閉領域Boの輪郭線上の点Ui)の
分割候補点としての指定を取消す。これは第10図にお
いて直線X=Ux iで閉領域B。を分割できないため
である。この後CPU17は分割候補点としての指定を
取消した点からmax点に向けて上アウトライン点列の
X成分Uxkを順次比較し、X成分の変化が減少から増
大に変化する点、即ちUxk<Uxk+1となる点(第
10図においては点Uk)を分割候補点として求める(
ステップ5215)。この後、CPU17は、分割候補
点(Uk)と、その点よりも1つ前の点(Uk−+)と
を通る直線(第10図において直線f)よりも、分割候
補点(Uk)よりも1つ後の点(Uk++)がY軸に沿
う下方に位置するか否かを判別しくステップS 216
)、下方に位置する時、分割候補点(Uk)を通りY軸
に平行な直線(X=Ukx)と、閉領域の輪郭線との交
点の内、分割候補点よりも°上方で且つ最も分割候補点
に近い交点qを演算して求める(ステップ5217)。
この後、CPUは閉領域を分割候補点と交点qとを結ぶ
線分で2分割し、2分割された閉領域の輪郭点データを
それぞれ作業メモリ43に記憶させる(ステップ521
8.5219)。従って、例えば第10図に示された閉
領域Boは第11図に示されているように閉領域B4゜
B2に分割される。
線分で2分割し、2分割された閉領域の輪郭点データを
それぞれ作業メモリ43に記憶させる(ステップ521
8.5219)。従って、例えば第10図に示された閉
領域Boは第11図に示されているように閉領域B4゜
B2に分割される。
ところで、前記ステップ5216において否定判断の場
合、CPU17は、ステップ5215にて求められた点
の分割候補点としての指定を取消し、前記ステップ52
10に戻る。この場合のステップ5210における判別
は、前記ステップ5215にて求められた分割候補点よ
りも1つ後の上アウトライン点列の点から行われる。こ
のステップ5216において否定判断となる場合として
は、例えば第12図に示された閉領域C,が考えられる
。この閉領域C,の場合は、前記ステップ5210に戻
った後に求められる分割候補点Ueに対してもステップ
5211にて否定判断され、その後求められる分割候補
点Umに対してもステップ5216にて否定判断され、
その後求められた分割候補点Usに対して初めてステッ
プ5211にて肯定判断され、その結果、閉領域coは
分割候補点Usと点Pとを通る線分丁T1で閉領域C1
と閉領域C2とに分割される(第13図参照入このよ゛
うに、上アウトラインに対しては、ステップ5210・
〜5219によりあらゆる形状のものでも細分化が行わ
れる。
合、CPU17は、ステップ5215にて求められた点
の分割候補点としての指定を取消し、前記ステップ52
10に戻る。この場合のステップ5210における判別
は、前記ステップ5215にて求められた分割候補点よ
りも1つ後の上アウトライン点列の点から行われる。こ
のステップ5216において否定判断となる場合として
は、例えば第12図に示された閉領域C,が考えられる
。この閉領域C,の場合は、前記ステップ5210に戻
った後に求められる分割候補点Ueに対してもステップ
5211にて否定判断され、その後求められる分割候補
点Umに対してもステップ5216にて否定判断され、
その後求められた分割候補点Usに対して初めてステッ
プ5211にて肯定判断され、その結果、閉領域coは
分割候補点Usと点Pとを通る線分丁T1で閉領域C1
と閉領域C2とに分割される(第13図参照入このよ゛
うに、上アウトラインに対しては、ステップ5210・
〜5219によりあらゆる形状のものでも細分化が行わ
れる。
次に与えられた閉領域の上アウトラインに対して、ステ
ップ5210の判断をmax点まで行ったにもかかわら
ず、X値の変化が増大から減少に転する点が存在しない
時、CPU17は前記ステップ5110にて求めた下ア
ウトラインについて、前記ステップ8210〜219と
同様の処理ステップ8231〜8239を行う。ただし
、ステップ5231.5232.5236,5237に
関しては対応するステップ5211.5212,521
6.5217と異なるので、その部分のみ第4図(b)
を参照して説明する。
ップ5210の判断をmax点まで行ったにもかかわら
ず、X値の変化が増大から減少に転する点が存在しない
時、CPU17は前記ステップ5110にて求めた下ア
ウトラインについて、前記ステップ8210〜219と
同様の処理ステップ8231〜8239を行う。ただし
、ステップ5231.5232.5236,5237に
関しては対応するステップ5211.5212,521
6.5217と異なるので、その部分のみ第4図(b)
を参照して説明する。
ステップ8231において、CPU17は、ステップ8
230で求めた分割候補点diと、その点diよりも1
つ前の点di−1とを通る直線よりも、分割候補点di
よりも1つ後の点d1+。
230で求めた分割候補点diと、その点diよりも1
つ前の点di−1とを通る直線よりも、分割候補点di
よりも1つ後の点d1+。
がY軸に沿う下方に位置するか否か判別する。ステップ
5231において肯定判断の時、CPUl7は分割候補
点diを通りY軸に平行な直線(Xmdxi)と、閉領
域の輪郭線との交点の内、分割候補点diよりも下方で
且つ最も点diに近い点Pを求める(ステップ3232
)。この場合は、問えば第11図に示された閉領域B、
が相当する。
5231において肯定判断の時、CPUl7は分割候補
点diを通りY軸に平行な直線(Xmdxi)と、閉領
域の輪郭線との交点の内、分割候補点diよりも下方で
且つ最も点diに近い点Pを求める(ステップ3232
)。この場合は、問えば第11図に示された閉領域B、
が相当する。
この閉領域B1は、線分子T1により2分割され、閉領
域Ba、13Aに分割される。
域Ba、13Aに分割される。
一方、前記ステップ5231において否定判断の場合、
CPU17は、ステップ8235にて下アウトライン点
列のX値が減少から増大に変化する点dkを分割候補点
として求め、ステップ8236において、分割候補点d
kと、その点よりも1つ前の点dk−,とを通る直線よ
りも、点dkよりも1つ後の点dk++がY軸に沿う上
方に位置するか否か判別する。このステップ5236に
おいて否定判断の場合、CPU17はステップ5230
に戻り、肯定判断の場合は分割候補点dkを通るY軸に
平行な直線(X−dxk)と、閉領域の輪郭線との交点
の内、分割候補点dkよりも下方で且つ点dkに最も近
い点qを求める。
CPU17は、ステップ8235にて下アウトライン点
列のX値が減少から増大に変化する点dkを分割候補点
として求め、ステップ8236において、分割候補点d
kと、その点よりも1つ前の点dk−,とを通る直線よ
りも、点dkよりも1つ後の点dk++がY軸に沿う上
方に位置するか否か判別する。このステップ5236に
おいて否定判断の場合、CPU17はステップ5230
に戻り、肯定判断の場合は分割候補点dkを通るY軸に
平行な直線(X−dxk)と、閉領域の輪郭線との交点
の内、分割候補点dkよりも下方で且つ点dkに最も近
い点qを求める。
このようにして、下アウトラインに対して、ステップ8
230〜5239によりあらゆる形状のものでも細分化
が行われる。
230〜5239によりあらゆる形状のものでも細分化
が行われる。
つまり、ステップ5106〜5IIO,5200を繰返
すことにより、例えば閉領域A、は閉領域A I +
A 2に分割され、閉領域B。は閉領域Bz。
すことにより、例えば閉領域A、は閉領域A I +
A 2に分割され、閉領域B。は閉領域Bz。
B3+84に分割される。
閉領域の細分化が終了すると、CPU17は、求められ
た閉領域を全てCRT35に表示させ(ステップ511
4)、縫い順序決定ルーチン5115に進む。このルー
チン5115において、作業者は縫い順設定モードキー
23を押圧した後にライトベン37を操作して表示され
た閉領域を指定し、閉領域毎の縫い順を作業メモリ43
に記憶させる。
た閉領域を全てCRT35に表示させ(ステップ511
4)、縫い順序決定ルーチン5115に進む。このルー
チン5115において、作業者は縫い順設定モードキー
23を押圧した後にライトベン37を操作して表示され
た閉領域を指定し、閉領域毎の縫い順を作業メモリ43
に記憶させる。
この後、CPU17は、前記針位置データ作成フラグが
rlJか否か判別しくステップ5120)、肯定判断の
時は針位置データ作成ルーチン(ステップ3122)に
進み、否定判断の時はブロックデータ作成ルーチン(ス
テップS 124)に進む。
rlJか否か判別しくステップ5120)、肯定判断の
時は針位置データ作成ルーチン(ステップ3122)に
進み、否定判断の時はブロックデータ作成ルーチン(ス
テップS 124)に進む。
この針位置データ作成ルーチンにおいて、CPU17は
、第5図及び第14図に示されているように、決定され
た縫い順に従って閉領域毎の輪郭点データを読出しくス
テップ300)、その輪郭点データからmin点及びm
ax点を求め(ステップ5301)、更に、そのmin
点からmax点に至る2つのアウトラインを上アウトラ
イン。
、第5図及び第14図に示されているように、決定され
た縫い順に従って閉領域毎の輪郭点データを読出しくス
テップ300)、その輪郭点データからmin点及びm
ax点を求め(ステップ5301)、更に、そのmin
点からmax点に至る2つのアウトラインを上アウトラ
イン。
下アウトラインとして求める(ステップ5302)。
この後、CPU17は、min点を通りY軸に平行な直
線V(X−UXg)を設定するとともに、(ステップ3
303)、予め設定された縫目密度に応じた移動量αず
つ該直線V(X−UxO)をmax点に向けて平行移動
させる。この直線と、前記上アウトライン及び下アウト
ラインとの交点を、min点からmax点までの前記直
線(X−Ux□ )の平行移動の毎に求め、順次針位置
データとして作業メモリ43に記憶させる(ステップ8
304〜5307)。このようにして、閉領域を縫製す
るための針位置データが閉領域毎に作成される(ステッ
プS30g)。
線V(X−UXg)を設定するとともに、(ステップ3
303)、予め設定された縫目密度に応じた移動量αず
つ該直線V(X−UxO)をmax点に向けて平行移動
させる。この直線と、前記上アウトライン及び下アウト
ラインとの交点を、min点からmax点までの前記直
線(X−Ux□ )の平行移動の毎に求め、順次針位置
データとして作業メモリ43に記憶させる(ステップ8
304〜5307)。このようにして、閉領域を縫製す
るための針位置データが閉領域毎に作成される(ステッ
プS30g)。
次に、ブロックデータ作成ルーチン(ステップS 12
4.第6図)について説明する。CPUl7は、作業メ
モリ43から縫い順に従って閉領域の輪郭点データを読
出しくステップ5350)、第15図に示されているよ
うに、X成分が最小となる点Toをmin点とし、X成
分が最大となる点Tnをmax点として〜求め(ステッ
プS351)min点からmax点に至る2経路の一方
を上アウトライン点列Uo、U+ r ・・・Ui、
* * eUnとして求め、他方を下アウトライン点列
do。
4.第6図)について説明する。CPUl7は、作業メ
モリ43から縫い順に従って閉領域の輪郭点データを読
出しくステップ5350)、第15図に示されているよ
うに、X成分が最小となる点Toをmin点とし、X成
分が最大となる点Tnをmax点として〜求め(ステッ
プS351)min点からmax点に至る2経路の一方
を上アウトライン点列Uo、U+ r ・・・Ui、
* * eUnとして求め、他方を下アウトライン点列
do。
dm、 ・φ・dnとして求める(ステップ8352
、第16図参照)。
、第16図参照)。
この後、CPU17は、第17図に示されているように
、上アウトライン点列(Uo、U、。
、上アウトライン点列(Uo、U、。
・・Ui、・・・Un)の各点を通りY軸に平行な直線
をそれぞれ設定し、各直線と下アウトラインとの交点を
求め、その交点を下アウトライン点列に加える(ステッ
プ8353)。次に、cpu17は、第18図に示され
ているように、下アウトライン点列(d□、dm、
−・・dn)の各点を通り、Y軸に平行な直線をそれぞ
れ設定し、各直線と上アウトラインとの交点を求め、そ
の交点を上アウトライン点列に加える(ステップ535
4)。この時、上アウトライン点列のデータ数と、下ア
ウトライン点列のデータ数とは同じになる。
をそれぞれ設定し、各直線と下アウトラインとの交点を
求め、その交点を下アウトライン点列に加える(ステッ
プ8353)。次に、cpu17は、第18図に示され
ているように、下アウトライン点列(d□、dm、
−・・dn)の各点を通り、Y軸に平行な直線をそれぞ
れ設定し、各直線と上アウトラインとの交点を求め、そ
の交点を上アウトライン点列に加える(ステップ535
4)。この時、上アウトライン点列のデータ数と、下ア
ウトライン点列のデータ数とは同じになる。
この後、CPU17は、第19図に示されているように
mfn点からmax点に至るまで、上アウトライン上の
点と、下アウトライン上の点とを、互いに同順のもの同
志を結んで多数のブロックG。
mfn点からmax点に至るまで、上アウトライン上の
点と、下アウトライン上の点とを、互いに同順のもの同
志を結んで多数のブロックG。
〜Gnを設定し、各ブロックの頂点を表す上アウトライ
ン上の点と、下アウトライン上の点とを交互にブロック
データとして作業用メモリ43に記憶させる(ステップ
8355〜8358)、例えば、ブロックGiのブロッ
クデータは、点Ui→点di−点UL+I→点di+1
となる。こうして、閉領域が更に多数のブロックG□
−Gnに分割され、各ブロックの頂点がブロックデータ
として作成される。
ン上の点と、下アウトライン上の点とを交互にブロック
データとして作業用メモリ43に記憶させる(ステップ
8355〜8358)、例えば、ブロックGiのブロッ
クデータは、点Ui→点di−点UL+I→点di+1
となる。こうして、閉領域が更に多数のブロックG□
−Gnに分割され、各ブロックの頂点がブロックデータ
として作成される。
前記針位置データ作成ルーチン(ステップ5122)が
終了した後、及び前記ブロックデータ作成ルーチン(ス
テップS 124)が終了した後、CPU17は針位置
データの場合はCRT35に縫目模様をシュミレーショ
ン表示させ、ブロックデータの場合はCRT35に全ブ
ロックを表示させ(ステップ8123)、キーボード1
8から訂正要求信号が入力されたか否かを判別する(ス
テップ5125)。訂正要求信号が入力された時は、所
定の訂正処理(ブロックデータの変更等)が行われ(ス
テップ5126)、訂正要求がない時は、CRT35に
針糸選択モードである事を表示させた後、閉領域毎の針
棒番号の入力を待つ(ステップ8128)。
終了した後、及び前記ブロックデータ作成ルーチン(ス
テップS 124)が終了した後、CPU17は針位置
データの場合はCRT35に縫目模様をシュミレーショ
ン表示させ、ブロックデータの場合はCRT35に全ブ
ロックを表示させ(ステップ8123)、キーボード1
8から訂正要求信号が入力されたか否かを判別する(ス
テップ5125)。訂正要求信号が入力された時は、所
定の訂正処理(ブロックデータの変更等)が行われ(ス
テップ5126)、訂正要求がない時は、CRT35に
針糸選択モードである事を表示させた後、閉領域毎の針
棒番号の入力を待つ(ステップ8128)。
こうして縫製データ作成が全て終了する。
(縫製モード)
次に縫製モードについて第3図(C)を参照しながら説
明する。
明する。
CPU17は、縫製スタートスイッチ26のオンを待ち
(ステップ5150)、そのオンに応答して作業用メモ
リ43から縫製データを読出す。
(ステップ5150)、そのオンに応答して作業用メモ
リ43から縫製データを読出す。
その縫製データに含まれている針棒番号データを読出し
、その番号データに応じて針選択モータ8を駆動させ、
針棒選択が終了するとミシンモータ駆動信号を出力する
(ステップ5151,5152 5153)。
、その番号データに応じて針選択モータ8を駆動させ、
針棒選択が終了するとミシンモータ駆動信号を出力する
(ステップ5151,5152 5153)。
ミシンモータ駆動信号の出力の後、CPU17は針位置
作成フラグが「1」か否か判別しくステップ5154)
、肯定判断ならば針位置データを1針毎に読出して加工
布送り装置15のX、 Yパルスモータを駆動制御して
閉領域の刺繍縫製を終了する(ステップS 155)。
作成フラグが「1」か否か判別しくステップ5154)
、肯定判断ならば針位置データを1針毎に読出して加工
布送り装置15のX、 Yパルスモータを駆動制御して
閉領域の刺繍縫製を終了する(ステップS 155)。
この時、ミシンモータ9は停止されるとともに糸切りが
行われ、次の閉領域の縫製データがあるか否かを判別し
くステップ5157)、ある場合は前記ステップ515
1に戻り、゛ない場合は終了する。
行われ、次の閉領域の縫製データがあるか否かを判別し
くステップ5157)、ある場合は前記ステップ515
1に戻り、゛ない場合は終了する。
一方、前記ステップ5154において、針位置データ作
成フラグが「1」でない場合、ブロックデータが作成さ
れているので、CPU17は、ブロック毎にその頂点の
位置座標と、予め決定されていた縫目密度データとから
公知のように針位置データを演算して求め、1針毎に針
位置データに基づいて加工布送り装置15のX、Yパル
スモータを駆動制御してブロック単位での刺繍縫製を終
了し、これを閉領域の刺繍が終了するまで行う(ステッ
プ5156)。この後は、前述と同様にして次の閉領域
の縫製データの有無を判別し、有りの場合は前記ステッ
プ5151に戻り、無しの場合は終了する。
成フラグが「1」でない場合、ブロックデータが作成さ
れているので、CPU17は、ブロック毎にその頂点の
位置座標と、予め決定されていた縫目密度データとから
公知のように針位置データを演算して求め、1針毎に針
位置データに基づいて加工布送り装置15のX、Yパル
スモータを駆動制御してブロック単位での刺繍縫製を終
了し、これを閉領域の刺繍が終了するまで行う(ステッ
プ5156)。この後は、前述と同様にして次の閉領域
の縫製データの有無を判別し、有りの場合は前記ステッ
プ5151に戻り、無しの場合は終了する。
尚、本発明は前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、種々の変更が可能である。例えば、前述の実施例で
は縫目形成方向が閉領域の輪郭データを規定するXY[
標平面のY軸方向に平行な方向として予め設定されてい
た事に対し、X軸方向に平行に設定する事も可能である
。この場合、事前に各データのX成分とY成分を交換し
てから前述の実施例の処理を行い、その後、再びデータ
のX成分とY成分とを交換して基に戻してやれば、縫目
形成方向がX軸方向になり刺繍縫いの進行方向はY軸方
向となる。また、分割候補点を検索する方向をY軸方向
に設定しても同じである。
く、種々の変更が可能である。例えば、前述の実施例で
は縫目形成方向が閉領域の輪郭データを規定するXY[
標平面のY軸方向に平行な方向として予め設定されてい
た事に対し、X軸方向に平行に設定する事も可能である
。この場合、事前に各データのX成分とY成分を交換し
てから前述の実施例の処理を行い、その後、再びデータ
のX成分とY成分とを交換して基に戻してやれば、縫目
形成方向がX軸方向になり刺繍縫いの進行方向はY軸方
向となる。また、分割候補点を検索する方向をY軸方向
に設定しても同じである。
この他に、前述の実施例では分割候補点の検索をX軸に
沿って閉領域のmin点からmax点に向けて行ってい
たが、逆に行うこともできる。
沿って閉領域のmin点からmax点に向けて行ってい
たが、逆に行うこともできる。
また、前述の実施例では最初に任意形状の連続した輪郭
線で囲まれた閉領域の輪郭データを入力する際に、作業
者が点を指定する事により行っていたが、記録紙等に描
かれた原画を撮像手段により撮像し、その画像データか
ら輪郭データを抽出する自動化プログラムも採用するこ
とが可能である。
線で囲まれた閉領域の輪郭データを入力する際に、作業
者が点を指定する事により行っていたが、記録紙等に描
かれた原画を撮像手段により撮像し、その画像データか
ら輪郭データを抽出する自動化プログラムも採用するこ
とが可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明は、第1記憶手段に刺繍縫
いすべき閉領域の輪郭データが記憶されると、第1の演
算手段が輪郭データと予め決定された縫目形成方向デー
タとに基づいて、与えられた閉領域を前記縫目形成方向
に平行な線分で複数の閉領域に分割し、その分割された
閉領域の輪郭データを演算し、第2の演算手段がその分
割された閉領域の輪郭データと前記縫目形成方向データ
とに基づき、刺繍縫いするための針位置データ若しくは
針位置に関連したデータを演算し、第2の記憶手段がそ
れを記憶するように構成されているので、任意形状の1
本の連続した輪郭線で囲まれた領域、即ち閉領域に、予
め決められた縫目形成方向に延びる縫目で形成された1
り線模様を縫製するための針位置データ若しくは針位置
に関連したデータを、閉領域の輪郭データのみ用意する
ことにより自動的に作成することができ、従来のデータ
作成器におけるように、作業者が針位置データの演算が
可能な形状に閉領域を指定する必要がなく、データ作成
に要する時間を大幅に短縮し得、非熟練者であっても容
易にデータ作成が可能である利点を有する。
いすべき閉領域の輪郭データが記憶されると、第1の演
算手段が輪郭データと予め決定された縫目形成方向デー
タとに基づいて、与えられた閉領域を前記縫目形成方向
に平行な線分で複数の閉領域に分割し、その分割された
閉領域の輪郭データを演算し、第2の演算手段がその分
割された閉領域の輪郭データと前記縫目形成方向データ
とに基づき、刺繍縫いするための針位置データ若しくは
針位置に関連したデータを演算し、第2の記憶手段がそ
れを記憶するように構成されているので、任意形状の1
本の連続した輪郭線で囲まれた領域、即ち閉領域に、予
め決められた縫目形成方向に延びる縫目で形成された1
り線模様を縫製するための針位置データ若しくは針位置
に関連したデータを、閉領域の輪郭データのみ用意する
ことにより自動的に作成することができ、従来のデータ
作成器におけるように、作業者が針位置データの演算が
可能な形状に閉領域を指定する必要がなく、データ作成
に要する時間を大幅に短縮し得、非熟練者であっても容
易にデータ作成が可能である利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示し、その電気的構成を示
すブロック図、第2図は多針式ルリ繍ミシンを示す立体
斜視図、第3図(a)乃至第3図(c)は中央演算処理
装置(CP U)の主な動作を示すフローチャート、第
4図(a)及び第4図(b)は閉領域細分化サブルーチ
ンを示す70−チャート、第5図は針位置データ作成サ
ブルーチンを示すフローチャート、第6図はブロックデ
ータ(針位置に関連したデータ)作成サブルーチンを示
すフローチャート、第7図は刺繍縫いすべき閉領域Ao
の輪郭データを示す説明図、第8図及び第9図は閉領域
Aoの細分化の説明図、第10図及び第11図は刺繍縫
いすべき閉領域Boの細分化の説明図、第12図及び第
13図は刺繍縫いすべき閉領域Coの細分化の説明図、
第14図は針位置データの作成を示す説明図、第15図
乃至第19図はブロックデータの作成を示す説明図であ
る。 図中、5は針、15は送り装置、17は中央演算処理装
置、30はテレビカメラ、31はイメージセンサ、35
はCRT、37はライトベン、43は作業用メモリ、A
o (Bo、Co)は刺繍縫いすべき閉領域、A、(
A、等)は分割された閉領域、Wは被縫製物である。
すブロック図、第2図は多針式ルリ繍ミシンを示す立体
斜視図、第3図(a)乃至第3図(c)は中央演算処理
装置(CP U)の主な動作を示すフローチャート、第
4図(a)及び第4図(b)は閉領域細分化サブルーチ
ンを示す70−チャート、第5図は針位置データ作成サ
ブルーチンを示すフローチャート、第6図はブロックデ
ータ(針位置に関連したデータ)作成サブルーチンを示
すフローチャート、第7図は刺繍縫いすべき閉領域Ao
の輪郭データを示す説明図、第8図及び第9図は閉領域
Aoの細分化の説明図、第10図及び第11図は刺繍縫
いすべき閉領域Boの細分化の説明図、第12図及び第
13図は刺繍縫いすべき閉領域Coの細分化の説明図、
第14図は針位置データの作成を示す説明図、第15図
乃至第19図はブロックデータの作成を示す説明図であ
る。 図中、5は針、15は送り装置、17は中央演算処理装
置、30はテレビカメラ、31はイメージセンサ、35
はCRT、37はライトベン、43は作業用メモリ、A
o (Bo、Co)は刺繍縫いすべき閉領域、A、(
A、等)は分割された閉領域、Wは被縫製物である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下動される針(5)と被縫製物(W)との間の相
対位置を示す針位置データ若しくは針位置に関連したデ
ータに基づき前記針と被縫製物との間に相対移動を発生
させ、被縫製物に刺繍模様を形成する刺繍ミシンのため
のデータ作成装置であって、そのデータ作成装置は、 与えられた刺繍模様の輪郭(A_0、B_0、C_0)
を示す輪郭データを記憶するための第1の記憶手段(4
3)と、 その輪郭データと予め決定された縫目形成方向データと
に基づき前記刺繍模様を前記縫目形成方向に平行な線分
で複数の閉領域(A_1、A_2、等)に分割し、その
閉領域の輪郭を示す閉領域輪郭データを演算する第1の
演算手段(17)と、前記閉領域輪郭データと縫目形成
方向データとに基づき閉領域を刺繍縫いするための前記
針位置データ若しくは針位置に関連したデータを演算す
る第2の演算手段(17)と、 その第2の演算手段により演算されたデータを記憶する
第2の記憶手段(43)と より構成されたことを特徴とする刺繍ミシンのためのデ
ータ作成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136561A JP2503655B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 刺繍ミシンのためのデ−タ作成装置 |
| US07/523,359 US5054408A (en) | 1989-05-30 | 1990-05-15 | Method of and apparatus for preparing sewing data for a multi-needle embroidery sewing machine |
| GB9011466A GB2235066A (en) | 1989-05-30 | 1990-05-22 | Sewing data preparation for an embroidery machine |
| DE4017177A DE4017177C2 (de) | 1989-05-30 | 1990-05-29 | Verfahren und Vorrichtung zum Ausarbeiten von Steuerdaten für eine Näh-Stickmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136561A JP2503655B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 刺繍ミシンのためのデ−タ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03861A true JPH03861A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2503655B2 JP2503655B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15178118
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1136561A Expired - Fee Related JP2503655B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 刺繍ミシンのためのデ−タ作成装置 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP2503655B2 (ja) |
| DE (1) | DE4017177C2 (ja) |
| GB (1) | GB2235066A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0761860A3 (en) * | 1995-08-22 | 1997-08-27 | Shima Seiki Mfg | Embroidery data generation system |
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-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136561A patent/JP2503655B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-15 US US07/523,359 patent/US5054408A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-22 GB GB9011466A patent/GB2235066A/en not_active Withdrawn
- 1990-05-29 DE DE4017177A patent/DE4017177C2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0761860A3 (en) * | 1995-08-22 | 1997-08-27 | Shima Seiki Mfg | Embroidery data generation system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9011466D0 (en) | 1990-07-11 |
| DE4017177C2 (de) | 1997-11-20 |
| GB2235066A (en) | 1991-02-20 |
| US5054408A (en) | 1991-10-08 |
| JP2503655B2 (ja) | 1996-06-05 |
| DE4017177A1 (de) | 1990-12-06 |
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