JPH0386256A - 竪型粉砕機 - Google Patents
竪型粉砕機Info
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- JPH0386256A JPH0386256A JP22372289A JP22372289A JPH0386256A JP H0386256 A JPH0386256 A JP H0386256A JP 22372289 A JP22372289 A JP 22372289A JP 22372289 A JP22372289 A JP 22372289A JP H0386256 A JPH0386256 A JP H0386256A
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- crushing
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Links
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は樹脂製の被粉砕物を微細に粉砕し、リサイク
ル資源に供する粉砕機に関する。
ル資源に供する粉砕機に関する。
[従来の技術]
近来、プラスチック樹脂製の廃品を粉砕し、リサイクル
資源として活用しようとする要求を満たすため、第5図
に示す構造の横形粉砕機を開発している。この横形粉砕
機は、筒体状の槽#aに、水平駆動軸すを回転自在に取
付け、槽体aの下部に上記水平駆動軸すに一体的に取付
けたロータリカッタCと噛合して被粉砕物を粉砕するセ
ツティングカッタdを取付け、槽体aに上記水平駆動軸
すの下半分を囲繞する仕切板eを設け、その仕切板eに
円周及び軸方向に間隔をおいて排出穴fを形成したもの
である。
資源として活用しようとする要求を満たすため、第5図
に示す構造の横形粉砕機を開発している。この横形粉砕
機は、筒体状の槽#aに、水平駆動軸すを回転自在に取
付け、槽体aの下部に上記水平駆動軸すに一体的に取付
けたロータリカッタCと噛合して被粉砕物を粉砕するセ
ツティングカッタdを取付け、槽体aに上記水平駆動軸
すの下半分を囲繞する仕切板eを設け、その仕切板eに
円周及び軸方向に間隔をおいて排出穴fを形成したもの
である。
つまり、この横型粉砕機は、仕切板eの半径方向内方間
を、セツティングカッタdとロータリカッタCとで被粉
砕物を協同粉砕するための粉砕室gに、半径方向外方側
を粉砕物の排出させるための排出チャンバhとして区画
形成し、被粉砕物のV&細な粉砕とその粉砕物の同時排
出を可能にして粉砕と排出を両立し、粉砕効率を維持し
ようとしたものである。
を、セツティングカッタdとロータリカッタCとで被粉
砕物を協同粉砕するための粉砕室gに、半径方向外方側
を粉砕物の排出させるための排出チャンバhとして区画
形成し、被粉砕物のV&細な粉砕とその粉砕物の同時排
出を可能にして粉砕と排出を両立し、粉砕効率を維持し
ようとしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、■仕切板に対するロータリカッタの取込口が1
つであるために粉砕能力に自ずと限界がある、■ロータ
リカッタ近辺の排出穴に目詰まりが起りやすく粉砕物の
排出能力が低下する、■複雑な形状の被粉砕物を粉砕す
るような場合に被粉砕物がブリッジを起こし良好に粉砕
ができない場合がある等の問題があった。
つであるために粉砕能力に自ずと限界がある、■ロータ
リカッタ近辺の排出穴に目詰まりが起りやすく粉砕物の
排出能力が低下する、■複雑な形状の被粉砕物を粉砕す
るような場合に被粉砕物がブリッジを起こし良好に粉砕
ができない場合がある等の問題があった。
この発明は、上記仕切板の目詰まりを防止して粉砕能力
(粉砕と排出)を向上することを目的とする。
(粉砕と排出)を向上することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための第1の手段は、垂直回転軸と
、該回転軸の周りに所定の間隔を隔ててこれを囲繞して
上部開口部より被粉砕物を導入して粉砕処理するための
粉砕室を区画すると共に処理された粉砕物を外方へ排出
するための排出孔を形成するFili体状の槽体と、該
槽体の内壁に設けられた固定カッタと、上記回転軸にそ
の径方向に位置されて設けられ、粉砕室内に導入される
被粉砕物を上記固定カッタと噛合して粉砕するとともに
粉砕物を上記排出孔から排出させるための回転カッタと
を有して構成されるものである。
、該回転軸の周りに所定の間隔を隔ててこれを囲繞して
上部開口部より被粉砕物を導入して粉砕処理するための
粉砕室を区画すると共に処理された粉砕物を外方へ排出
するための排出孔を形成するFili体状の槽体と、該
槽体の内壁に設けられた固定カッタと、上記回転軸にそ
の径方向に位置されて設けられ、粉砕室内に導入される
被粉砕物を上記固定カッタと噛合して粉砕するとともに
粉砕物を上記排出孔から排出させるための回転カッタと
を有して構成されるものである。
上記目的を達成するための第2の手段は、垂直回転軸と
、該回転軸の周りに所定の間隔を隔ててこれを囲繞して
上部開口部より被粉砕物を導入して粉砕処理するための
粉砕室を区画すると共に処理された粉砕物を外方へ排出
するための排出孔を形成する筒体状の槽体と、該槽体の
内壁に設けられた固定力ブタと、上記回転軸にその径方
向に位置されて設けられ、粉砕室内に導入される被粉砕
物を上記固定カッタと噛合して粉砕するとともに粉砕物
を上記排出孔から排出させるための回転カッタと、上記
垂直回転軸の上端側に一体的に取り付けられて上記粉砕
室導入前の被粉砕物を予め所定の外形まで粉砕するため
のプレカッタと、上記上部開口部に上記回転カッタの回
転方向に沿ってスパイラル状に形成され被粉砕物を上記
プレカッタへ順次供給させるための案内面を区画形成す
るガイド部とを有して構成されるものである。
、該回転軸の周りに所定の間隔を隔ててこれを囲繞して
上部開口部より被粉砕物を導入して粉砕処理するための
粉砕室を区画すると共に処理された粉砕物を外方へ排出
するための排出孔を形成する筒体状の槽体と、該槽体の
内壁に設けられた固定力ブタと、上記回転軸にその径方
向に位置されて設けられ、粉砕室内に導入される被粉砕
物を上記固定カッタと噛合して粉砕するとともに粉砕物
を上記排出孔から排出させるための回転カッタと、上記
垂直回転軸の上端側に一体的に取り付けられて上記粉砕
室導入前の被粉砕物を予め所定の外形まで粉砕するため
のプレカッタと、上記上部開口部に上記回転カッタの回
転方向に沿ってスパイラル状に形成され被粉砕物を上記
プレカッタへ順次供給させるための案内面を区画形成す
るガイド部とを有して構成されるものである。
[作用コ
垂直回転軸が回転駆動されると回転カッタが回転され被
粉砕物粉砕の準備が整う、槽体内に投入された被粉砕物
は、回転方向前後の回転カッタ間に取入れられて回転し
、固定カッタの回転位置で、その固定カッタと回転カッ
タとが噛合することによって粉砕される。ここで回転軸
1回転あたりの1つ(特定の1つ)の回転カッタに対す
る粉砕用カッタの噛合同数は、回転カッタの数に比例す
る。
粉砕物粉砕の準備が整う、槽体内に投入された被粉砕物
は、回転方向前後の回転カッタ間に取入れられて回転し
、固定カッタの回転位置で、その固定カッタと回転カッ
タとが噛合することによって粉砕される。ここで回転軸
1回転あたりの1つ(特定の1つ)の回転カッタに対す
る粉砕用カッタの噛合同数は、回転カッタの数に比例す
る。
この結果、粉砕室の被粉砕物取込み能力が向上し、取込
んだ被粉砕物を所定外径に粉砕して排出させるまでの処
理時間が大巾に短縮する。一方、回転カッタは、被粉砕
物を粉砕するだけに止まらず上部開口部から積極的に空
気を取り込みその空気と共に粉砕物を排出孔から排出さ
せるための空気流を生成する。したがって、所定の外径
まで粉砕された被粉砕物は、上記空気流及び回転カッタ
から受ける遠心力によって槽体の排出穴から強制的に排
出される。
んだ被粉砕物を所定外径に粉砕して排出させるまでの処
理時間が大巾に短縮する。一方、回転カッタは、被粉砕
物を粉砕するだけに止まらず上部開口部から積極的に空
気を取り込みその空気と共に粉砕物を排出孔から排出さ
せるための空気流を生成する。したがって、所定の外径
まで粉砕された被粉砕物は、上記空気流及び回転カッタ
から受ける遠心力によって槽体の排出穴から強制的に排
出される。
この結果、従来の横型粉砕機のように回転方向における
特定部分の排出孔のみから粉砕物が圭点的に排出される
ようなことがなく、排出孔の日詰まりによる排出不能を
解消できる。
特定部分の排出孔のみから粉砕物が圭点的に排出される
ようなことがなく、排出孔の日詰まりによる排出不能を
解消できる。
そして第2の手段のように垂直回転軸の上端に1しカッ
タを一体的に取付は上部開口部に、そのプレカッタへ被
粉砕物を供給するスパイラル状の案内面を形成すると、
垂直回転軸によって駆動されるプレカッタが粉砕室内へ
の導入前の被粉砕物を予め所定の大きさに粉砕するから
、被粉砕物はブリッジを起こさずに粉砕室内に供給され
るようになる。つまり粉砕室にて効率のよい連続粉砕を
可能する。
タを一体的に取付は上部開口部に、そのプレカッタへ被
粉砕物を供給するスパイラル状の案内面を形成すると、
垂直回転軸によって駆動されるプレカッタが粉砕室内へ
の導入前の被粉砕物を予め所定の大きさに粉砕するから
、被粉砕物はブリッジを起こさずに粉砕室内に供給され
るようになる。つまり粉砕室にて効率のよい連続粉砕を
可能する。
[実施例]
以下に、この発明の好適一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように粉砕物を粉砕処理する外槽1は、互
いに同軸的に連結される上部の被粉砕物投入部2と、中
間の被粉砕物処理部3と下部の粉砕物排出部4と、その
粉砕物排出部4を直立状態に固定する支持台部5とを同
軸的に連結して構成される。
いに同軸的に連結される上部の被粉砕物投入部2と、中
間の被粉砕物処理部3と下部の粉砕物排出部4と、その
粉砕物排出部4を直立状態に固定する支持台部5とを同
軸的に連結して構成される。
(a)被粉砕物投入部
被粉砕物投入部2は、第1図及び第2図に示すように下
方が開放されかつその開放端縁に沿って取付フランジ6
が一体に形成された筒体状に形成されており、その被粉
砕物投入部2の側壁上部には、被粉砕物処理部3内に被
粉砕物を投下するための上部開口部7を有したホッパ状
の投入部8が一体的に取付けられている。被粉砕物投入
部2の内面9には、その内面9より半径方向内方へ適宜
延出されて下方へ螺旋状に連続した案内面1oを構成す
るためのガイド部11が一体的に形成されている。
方が開放されかつその開放端縁に沿って取付フランジ6
が一体に形成された筒体状に形成されており、その被粉
砕物投入部2の側壁上部には、被粉砕物処理部3内に被
粉砕物を投下するための上部開口部7を有したホッパ状
の投入部8が一体的に取付けられている。被粉砕物投入
部2の内面9には、その内面9より半径方向内方へ適宜
延出されて下方へ螺旋状に連続した案内面1oを構成す
るためのガイド部11が一体的に形成されている。
この案内面10を形成するガイド部11の突出長は、上
記被粉砕物処理部3の深さ方向に調整して、プレカッタ
〈後述する)に対する被粉砕物の引き込み性を良好にす
ると共に、その被粉砕物の粗粉砕が序々に進行するよう
にする。また、第1図に示すように被粉砕物投入部2の
内面には、上記案内面10に沿って下降する被粉砕物に
対し、これに洗浄噴霧を供給して降下中の被粉砕物を清
浄化するためのノズル部12が形成されている。
記被粉砕物処理部3の深さ方向に調整して、プレカッタ
〈後述する)に対する被粉砕物の引き込み性を良好にす
ると共に、その被粉砕物の粗粉砕が序々に進行するよう
にする。また、第1図に示すように被粉砕物投入部2の
内面には、上記案内面10に沿って下降する被粉砕物に
対し、これに洗浄噴霧を供給して降下中の被粉砕物を清
浄化するためのノズル部12が形成されている。
そして被粉砕物投入部2の側壁13には、そのノズル部
12へ所定圧の洗浄水を供給するための円管状の供給管
14が一体的に取付けられている。
12へ所定圧の洗浄水を供給するための円管状の供給管
14が一体的に取付けられている。
つまり、上部開口部7より投下された被粉砕物は、上記
ノズル部12からの洗浄水によって洗浄されつつ案内面
10を順次下降して被粉砕処理部(後述する)に導入さ
れ、その被粉砕物処理部内で粉砕処理されるように構成
しである。
ノズル部12からの洗浄水によって洗浄されつつ案内面
10を順次下降して被粉砕処理部(後述する)に導入さ
れ、その被粉砕物処理部内で粉砕処理されるように構成
しである。
(b)被粉砕物処理部
被粉砕物処理部3は、両端に、取付フランジ15.16
をそれぞれ一体的に有した円筒体状に形成され、上端の
取付フランジ15が、上記被粉砕物投入部2の取付フラ
ンジ6と同軸的に連結される。被粉砕物処理部3の内周
面17の下端側には、半径方向に筒状に拡大されたイン
ロ一部18が形成されており、そのインロ一部18に上
記被粉砕物処理部3の底板ともなる円板状の軸支部材1
9が嵌合されている。軸支部材19の半径方向の端縁側
には、円周方向に間隔をおいて粉砕処理後の粉砕物を粉
砕物排出部4(後述する)へ投下させるための投下口2
0が形成されている。軸支部材19の軸芯位置には、板
厚方向下方へ突出された筒状の軸受ボス21が一体形成
されると共に、転支部材19の上面には、その軸心位置
に円板形状の軸受押さえ22をインロー嵌合させるため
°のインロ一部23が形成され、かつ、そのインロー部
23と同軸的にインロ一部23より縮小された内径寸法
の軸受部24が形成されている。軸受部24には、ラジ
アル及びスラスト荷重に対して良好な回転性能を有する
軸受25が嵌合される。そしてインロ一部23には、半
径方向外方側の位置に円周方向に、等ピッチでボルト穴
26が形成され、また軸受部24の軸心位置には、その
軸受部24より内径寸法が縮小された軸穴27が形成さ
れる。軸受押さえ22は、上記軸受25のアウターリン
グのみを押さえつけるために軸心間に筒状の凹部28を
有して形成される。またこの軸受押さえ22の上面の軸
心位置には、板厚方向上方へ筒状に突出させた軸受ボス
2つが一体形成されている、軸受ボス29の内周面には
、シール軸受30を嵌合させるリング消31が形成され
、軸受押さえ22の半径方向外方位置には、上記ボルト
穴26に挿入する締結ボルト(図示せず〉を螺合させて
上記軸支部材19に上記軸受押さえ22を一体的に固定
させるためのねじ穴32が形成される。ところで軸支部
材19の半径方向外測には、円周方向に沿う円周溝33
が形成されていると共に、その円周?!133の円周方
向に間隔を有する部分に第3図に示すように柱状の係止
部材34が立設されている。係止部材34の両側には、
上記円周溝33と符号する位置に高さ方向に沿って係合
溝35が形成されている。そして第2図に示すように係
止部材34には、円周方向に隣合う位置の係合溝35相
互に、屈曲成形されて上記被粉砕物処理部3内を円周方
向に沿って半径方向に仕切るための帯板状の内槽36・
・・がそれぞれ掛渡され、これら係合溝35及び円周溝
33に係止される。
をそれぞれ一体的に有した円筒体状に形成され、上端の
取付フランジ15が、上記被粉砕物投入部2の取付フラ
ンジ6と同軸的に連結される。被粉砕物処理部3の内周
面17の下端側には、半径方向に筒状に拡大されたイン
ロ一部18が形成されており、そのインロ一部18に上
記被粉砕物処理部3の底板ともなる円板状の軸支部材1
9が嵌合されている。軸支部材19の半径方向の端縁側
には、円周方向に間隔をおいて粉砕処理後の粉砕物を粉
砕物排出部4(後述する)へ投下させるための投下口2
0が形成されている。軸支部材19の軸芯位置には、板
厚方向下方へ突出された筒状の軸受ボス21が一体形成
されると共に、転支部材19の上面には、その軸心位置
に円板形状の軸受押さえ22をインロー嵌合させるため
°のインロ一部23が形成され、かつ、そのインロー部
23と同軸的にインロ一部23より縮小された内径寸法
の軸受部24が形成されている。軸受部24には、ラジ
アル及びスラスト荷重に対して良好な回転性能を有する
軸受25が嵌合される。そしてインロ一部23には、半
径方向外方側の位置に円周方向に、等ピッチでボルト穴
26が形成され、また軸受部24の軸心位置には、その
軸受部24より内径寸法が縮小された軸穴27が形成さ
れる。軸受押さえ22は、上記軸受25のアウターリン
グのみを押さえつけるために軸心間に筒状の凹部28を
有して形成される。またこの軸受押さえ22の上面の軸
心位置には、板厚方向上方へ筒状に突出させた軸受ボス
2つが一体形成されている、軸受ボス29の内周面には
、シール軸受30を嵌合させるリング消31が形成され
、軸受押さえ22の半径方向外方位置には、上記ボルト
穴26に挿入する締結ボルト(図示せず〉を螺合させて
上記軸支部材19に上記軸受押さえ22を一体的に固定
させるためのねじ穴32が形成される。ところで軸支部
材19の半径方向外測には、円周方向に沿う円周溝33
が形成されていると共に、その円周?!133の円周方
向に間隔を有する部分に第3図に示すように柱状の係止
部材34が立設されている。係止部材34の両側には、
上記円周溝33と符号する位置に高さ方向に沿って係合
溝35が形成されている。そして第2図に示すように係
止部材34には、円周方向に隣合う位置の係合溝35相
互に、屈曲成形されて上記被粉砕物処理部3内を円周方
向に沿って半径方向に仕切るための帯板状の内槽36・
・・がそれぞれ掛渡され、これら係合溝35及び円周溝
33に係止される。
つまり、内槽36・・・は、被粉砕物処理部3内を半径
方向内方の粉砕室37と、半径方向外方の排出チャンバ
38とに区画形成すると共に、その内槽36・・・の係
止部材34に対する取外しを自在としている。そしてこ
の内槽36には、円周方向及び高さ方向に間隔をおいて
最終外形まで粉砕された粉砕物のみを半径方向へ通過さ
せるための排出孔39が形成される。また上記係止部材
34にとって上記係合溝35の形成位置及びその深さと
幅寸法は、被粉砕物乃至粉砕物が上記内Mj36に対し
て過度の押圧力を与える場合に適当なフレキシビリティ
を発揮するような位置及び寸法に形成される。
方向内方の粉砕室37と、半径方向外方の排出チャンバ
38とに区画形成すると共に、その内槽36・・・の係
止部材34に対する取外しを自在としている。そしてこ
の内槽36には、円周方向及び高さ方向に間隔をおいて
最終外形まで粉砕された粉砕物のみを半径方向へ通過さ
せるための排出孔39が形成される。また上記係止部材
34にとって上記係合溝35の形成位置及びその深さと
幅寸法は、被粉砕物乃至粉砕物が上記内Mj36に対し
て過度の押圧力を与える場合に適当なフレキシビリティ
を発揮するような位置及び寸法に形成される。
(c)粉砕物排出部
粉砕物排出部4は、第1図に示すように上端に上記被粉
砕物処理部3の下端の取付7ランジ16と同軸的に接続
されて上記軸支持部材1つを挟みこむ取付フランジ40
を一体的に有して上部が開放されたホッパ状に形成され
、結果として、上記投下穴20から排出された粉砕物を
受は入れる漏斗状の受入槽41を区画画形成する。粉砕
物排出部4の底部にはシール軸受42を一体的に嵌合す
る軸穴43が形成される。そして粉砕物排出部4の側壁
には粉砕物を受入槽41外へ排出させるための排出管4
4及び清浄処理後の排水を排出させるための排水管45
がそれぞれ一体的に取付けられている。したがってこの
受入槽41では最終的に粉砕されて洗浄された粉砕物を
集合させると共に、その排出物を排出管44から排出さ
せるように構成している。
砕物処理部3の下端の取付7ランジ16と同軸的に接続
されて上記軸支持部材1つを挟みこむ取付フランジ40
を一体的に有して上部が開放されたホッパ状に形成され
、結果として、上記投下穴20から排出された粉砕物を
受は入れる漏斗状の受入槽41を区画画形成する。粉砕
物排出部4の底部にはシール軸受42を一体的に嵌合す
る軸穴43が形成される。そして粉砕物排出部4の側壁
には粉砕物を受入槽41外へ排出させるための排出管4
4及び清浄処理後の排水を排出させるための排水管45
がそれぞれ一体的に取付けられている。したがってこの
受入槽41では最終的に粉砕されて洗浄された粉砕物を
集合させると共に、その排出物を排出管44から排出さ
せるように構成している。
(d)支持台部
支持台部5は、第1図に示すように適当な高さの有底筒
体に形成され、その上端縁に上記粉砕物排出部4の下部
側に一体形成されたフランジ部46と同軸的に連結され
る取付フランジ47を一体に有し、底板48の軸心部に
軸受49を嵌合する軸穴50が形成される。
体に形成され、その上端縁に上記粉砕物排出部4の下部
側に一体形成されたフランジ部46と同軸的に連結され
る取付フランジ47を一体に有し、底板48の軸心部に
軸受49を嵌合する軸穴50が形成される。
次に上記槽体1に組込まれる軸駆動部と粉砕部について
説明する。
説明する。
(e)軸駆動部
第1図に示すように上記各軸受25.49及び上記シー
ル軸受30.42には、上記支持台部5の底板48及び
上記粉砕物排出部4を貫通し、さらに上記粉砕物処理部
3内に達する軸長の垂直回転軸51が嵌合される。垂直
回転軸51は、その両端間が段付き軸として形成され、
上方の段部が上記軸受25のインナーリングの下端に当
接するように、下方の段部が上記軸受49のインナーリ
ングの上端に当接されるように形成され、さらにそれら
軸受25.49のインナーリングの反対側の端面を、上
記垂直回転軸51に外周面に嵌入する軸用止め輪52,
53よってそれぞれ固定するようにしている。底板48
を貫通する部分の垂直回転軸51にはVプーリ54が一
体的に取付けられている。このVプーリ54と駆動(電
動)モタ55のVプーリ56とには伝動用ベルト57が
巻き掛けられている。この結果、駆動モータ55の回転
駆動力が伝動用ベルト57を介して■プリ54に伝達さ
れ、垂直回転軸51が回転駆動される。
ル軸受30.42には、上記支持台部5の底板48及び
上記粉砕物排出部4を貫通し、さらに上記粉砕物処理部
3内に達する軸長の垂直回転軸51が嵌合される。垂直
回転軸51は、その両端間が段付き軸として形成され、
上方の段部が上記軸受25のインナーリングの下端に当
接するように、下方の段部が上記軸受49のインナーリ
ングの上端に当接されるように形成され、さらにそれら
軸受25.49のインナーリングの反対側の端面を、上
記垂直回転軸51に外周面に嵌入する軸用止め輪52,
53よってそれぞれ固定するようにしている。底板48
を貫通する部分の垂直回転軸51にはVプーリ54が一
体的に取付けられている。このVプーリ54と駆動(電
動)モタ55のVプーリ56とには伝動用ベルト57が
巻き掛けられている。この結果、駆動モータ55の回転
駆動力が伝動用ベルト57を介して■プリ54に伝達さ
れ、垂直回転軸51が回転駆動される。
(f)粉砕部
第1図及び第3図に示すように上記被粉砕物処環部3内
の垂直回転軸51の上端には、上記被粉砕物投入部2内
に収容される起立されたカッタ部58を両端に一体に有
したプレカッタ59がボルト止めされている。各カッタ
部58は、上記垂直回転軸51の回転方向に対して適当
なすくい角を有して形成される共に、上記垂直回転軸5
1の回転に応じて上記開口部7から外槽1外の空気を強
制的に導入しその導入した空気を被粉砕物処理部3及び
受入槽41内へ強制的に排出させるべく各カッタ部58
自体が三次元的に適当なねじれ角を有して形成される。
の垂直回転軸51の上端には、上記被粉砕物投入部2内
に収容される起立されたカッタ部58を両端に一体に有
したプレカッタ59がボルト止めされている。各カッタ
部58は、上記垂直回転軸51の回転方向に対して適当
なすくい角を有して形成される共に、上記垂直回転軸5
1の回転に応じて上記開口部7から外槽1外の空気を強
制的に導入しその導入した空気を被粉砕物処理部3及び
受入槽41内へ強制的に排出させるべく各カッタ部58
自体が三次元的に適当なねじれ角を有して形成される。
被粉砕物処理部3内の垂直回転軸51には、第1図及び
第3図に示すように上記プレカッタ5つとは別にロータ
リカッタ60が一体的に取付けられる。ロータリカッタ
60は、上記垂直回転軸51に嵌合されてキー61によ
って一体化される中空なカッタ軸62と、カッタ軸62
の軸外周面に円周方向に間隔をおいて取付けられた回転
翼63と、各回転翼63の先端に一体的に、かつ、交換
自在に取付けられて所定のすくい角をもつ回転カッタ6
4とから構成される0回転翼63は上記プレカッタ5つ
と同様に三次元的にねじられて形成され、その結果とし
て生じる回転負圧で上記被粉砕物投入部2の空気及び粉
砕されて浮遊する粉砕物を上記粉砕物排出部4を介して
排出管44から強制的に排出させる空気流を生成するよ
うになっている。一方、上記係止部材34には、第2図
に示すように半径方向内方の端面に軸方向に沿って固定
カッタ用収容消65がそれぞれ形成され、各固定カッタ
用収容消65には、上記回転カッタ64と噛合して粉砕
物を粉砕するために所定のすくい角を持つ板状または角
柱状の固定カッタ66が取付けられている。
第3図に示すように上記プレカッタ5つとは別にロータ
リカッタ60が一体的に取付けられる。ロータリカッタ
60は、上記垂直回転軸51に嵌合されてキー61によ
って一体化される中空なカッタ軸62と、カッタ軸62
の軸外周面に円周方向に間隔をおいて取付けられた回転
翼63と、各回転翼63の先端に一体的に、かつ、交換
自在に取付けられて所定のすくい角をもつ回転カッタ6
4とから構成される0回転翼63は上記プレカッタ5つ
と同様に三次元的にねじられて形成され、その結果とし
て生じる回転負圧で上記被粉砕物投入部2の空気及び粉
砕されて浮遊する粉砕物を上記粉砕物排出部4を介して
排出管44から強制的に排出させる空気流を生成するよ
うになっている。一方、上記係止部材34には、第2図
に示すように半径方向内方の端面に軸方向に沿って固定
カッタ用収容消65がそれぞれ形成され、各固定カッタ
用収容消65には、上記回転カッタ64と噛合して粉砕
物を粉砕するために所定のすくい角を持つ板状または角
柱状の固定カッタ66が取付けられている。
つまり、回転カッタ64と固定カッタ66とはそれら対
向する刃先間に適当なりリアランスを有して設置され、
隣合う回転翼63間の各粉砕室内に導入された粗粉砕物
を互いに噛合して微細に粉砕すると同時に、粉砕物に遠
心力を与えて上記内槽36の排出孔39から上記排出チ
ャンバ38内へ排出するようなっている。
向する刃先間に適当なりリアランスを有して設置され、
隣合う回転翼63間の各粉砕室内に導入された粗粉砕物
を互いに噛合して微細に粉砕すると同時に、粉砕物に遠
心力を与えて上記内槽36の排出孔39から上記排出チ
ャンバ38内へ排出するようなっている。
次に実施例の作用を説明する。
第1図に示すように駆動モータ55を駆動させると伝動
用ベルト57によってVプーリ54が回転駆動され、垂
直回転軸51が回転駆動される。
用ベルト57によってVプーリ54が回転駆動され、垂
直回転軸51が回転駆動される。
この垂直回転軸51の回転によって垂直駆動軸51に一
体のプレカッタ59及びカッタ軸62が回転駆動する。
体のプレカッタ59及びカッタ軸62が回転駆動する。
そして上記供給管14に洗浄水を供給し、案内面10へ
向かってノズル部12から洗浄水を噴出させる。この状
態を維持させて上記上部開口部7に被粉砕物を投入する
と、投入された被粉砕物は案内面10に沿って洗浄され
つつ下降する。この際、ガイド部11は、プレカッタ5
9と噛合して被粉砕物を引き込みつつ引き込んだ粉砕物
を序々に所定の外径寸法まで粗粉砕する。
向かってノズル部12から洗浄水を噴出させる。この状
態を維持させて上記上部開口部7に被粉砕物を投入する
と、投入された被粉砕物は案内面10に沿って洗浄され
つつ下降する。この際、ガイド部11は、プレカッタ5
9と噛合して被粉砕物を引き込みつつ引き込んだ粉砕物
を序々に所定の外径寸法まで粗粉砕する。
そして、隣合う回転翼63間の粉砕室37内に導入が可
能な外形寸法までは複雑な外形の被粉砕物であってもブ
リッジを起こすことなくプレカッタ5つにて粗粉砕され
る。プレカッタ59にて所定の外形寸法に粉砕処理され
た粗粉砕物は、プレカッタ59が作る空気の強制流にて
隣合う回転翼63間の上記粉砕室37内にそれぞれ導入
され、各回転翼63によって強制的に回転される。そし
て第2図に示すように回転カッタ64が固定カッタ66
と噛合う回転位置で、これらカッタ64゜66によって
粉砕される。この場合、1つの回転翼63の粉砕回数に
ついて着目すると垂直回転軸51の1回転あたりの1つ
の回転カッタ64の粉砕回数は、内槽36に取付けた固
定カッタ66の数に比例する。固定カッタ66と回転翼
63とは、粉砕室37内に導入された被粉砕物を内槽3
6の排出孔39の穴径未満の大きさになるまで粉砕し、
この大きさまで粉砕された粉砕物のみを排出孔39から
排出可能にする。排出孔39から排出可能な粉砕物は、
上記ブレカッタ591回転翼63及び回転カッタ64が
作る強制空気流及び上記回転カッタ64が作る遠心力に
よって強制的に排出チャンバ38内に排出され、軸支部
材19に形成された投下口20から受入槽41内に排出
され、排出管44から外部に排出される。このように、
同時に粉砕できる粉砕物の量の増加と、同時に粉砕処理
できる粉砕物の量の増加に伴って粉砕処理時間が大巾に
短縮される。ところで上記洗浄水は上記排水管45から
排出されるがその洗浄水の供給量を増加させると排出の
系路中、被粉砕物及び粉砕処理後の粉砕物を洗浄する。
能な外形寸法までは複雑な外形の被粉砕物であってもブ
リッジを起こすことなくプレカッタ5つにて粗粉砕され
る。プレカッタ59にて所定の外形寸法に粉砕処理され
た粗粉砕物は、プレカッタ59が作る空気の強制流にて
隣合う回転翼63間の上記粉砕室37内にそれぞれ導入
され、各回転翼63によって強制的に回転される。そし
て第2図に示すように回転カッタ64が固定カッタ66
と噛合う回転位置で、これらカッタ64゜66によって
粉砕される。この場合、1つの回転翼63の粉砕回数に
ついて着目すると垂直回転軸51の1回転あたりの1つ
の回転カッタ64の粉砕回数は、内槽36に取付けた固
定カッタ66の数に比例する。固定カッタ66と回転翼
63とは、粉砕室37内に導入された被粉砕物を内槽3
6の排出孔39の穴径未満の大きさになるまで粉砕し、
この大きさまで粉砕された粉砕物のみを排出孔39から
排出可能にする。排出孔39から排出可能な粉砕物は、
上記ブレカッタ591回転翼63及び回転カッタ64が
作る強制空気流及び上記回転カッタ64が作る遠心力に
よって強制的に排出チャンバ38内に排出され、軸支部
材19に形成された投下口20から受入槽41内に排出
され、排出管44から外部に排出される。このように、
同時に粉砕できる粉砕物の量の増加と、同時に粉砕処理
できる粉砕物の量の増加に伴って粉砕処理時間が大巾に
短縮される。ところで上記洗浄水は上記排水管45から
排出されるがその洗浄水の供給量を増加させると排出の
系路中、被粉砕物及び粉砕処理後の粉砕物を洗浄する。
したがって、従来の横型粉砕機のように回転方向におけ
る特定部分の排出穴のみから重点的に粉砕物が排出され
るようなことがない、即ち内槽36を円周方向に沿って
筒体状に設け、排出孔39を円周及び軸方向に間隔をお
いて形成したことによって特定の排出孔39のみに粉砕
物が集中することがなくなり、全体的に均等な排出が可
能になる。したがって排出孔39の目詰まりを防止して
その排出不能を防止できる。この結果、上記回転カッタ
64と固定カッタ66との協同粉砕にも悪影響を作用し
ない。
る特定部分の排出穴のみから重点的に粉砕物が排出され
るようなことがない、即ち内槽36を円周方向に沿って
筒体状に設け、排出孔39を円周及び軸方向に間隔をお
いて形成したことによって特定の排出孔39のみに粉砕
物が集中することがなくなり、全体的に均等な排出が可
能になる。したがって排出孔39の目詰まりを防止して
その排出不能を防止できる。この結果、上記回転カッタ
64と固定カッタ66との協同粉砕にも悪影響を作用し
ない。
したがって従来のスクリーンの面積を半分としても同等
以上の粉砕処理能力(粉砕能力、排出能力等)が発揮さ
せることが可能である。
以上の粉砕処理能力(粉砕能力、排出能力等)が発揮さ
せることが可能である。
尚、上記実施例では上記内槽36・・・を円周方向に分
割して、これら内槽36・・・を係止部材34に取付け
る説明をしたが、内槽36の剛性を向上(内槽に円周方
向のリブを複数形成する)して円筒状に形成し、係止部
材34と切離すことも可能である。また、上記回転カッ
タ64を上記回転翼63に対して回転負圧をより発生さ
せるように取り付け、空気を上部開口部7IlIJから
積極的に導入して排出させるように構成することも当然
可能である。
割して、これら内槽36・・・を係止部材34に取付け
る説明をしたが、内槽36の剛性を向上(内槽に円周方
向のリブを複数形成する)して円筒状に形成し、係止部
材34と切離すことも可能である。また、上記回転カッ
タ64を上記回転翼63に対して回転負圧をより発生さ
せるように取り付け、空気を上部開口部7IlIJから
積極的に導入して排出させるように構成することも当然
可能である。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなようにこの発明によれば
次の如き優れた効果を発揮する。
次の如き優れた効果を発揮する。
(1)連続粉砕と連続排出を同時に可能すると共に、粉
砕物の粉砕・排出量を大巾に増加できる。
砕物の粉砕・排出量を大巾に増加できる。
(2) ブレカッタによる予粉砕(粗粉砕)によって
粉砕室での被粉砕物のブリッジを防止し、その結果とし
て円滑かつ確実な連続粉砕と連続排出を可能にし、堅型
粉砕機の粉砕物の粉砕・排出の信頼性を大巾に向上でき
る。
粉砕室での被粉砕物のブリッジを防止し、その結果とし
て円滑かつ確実な連続粉砕と連続排出を可能にし、堅型
粉砕機の粉砕物の粉砕・排出の信頼性を大巾に向上でき
る。
第1図はこの発明の好適一実施例を示す断面図、第2図
はガイド部とブレカッタを示す上面図、第3図は粉砕室
と排出チャンバを示す断面図、第4図はスクリーンと係
止部材及び固定力・yりの取付は状態を示す上面図、第
5図は関連技術としての横型粉砕機を示す断面図である
。 図中、1は外槽、7は上部開口部、10は案内面、36
は内槽、37は粉砕室、39は排出孔、59はプレ力・
yり、64は回転カッタ、66は固定カッタである。
はガイド部とブレカッタを示す上面図、第3図は粉砕室
と排出チャンバを示す断面図、第4図はスクリーンと係
止部材及び固定力・yりの取付は状態を示す上面図、第
5図は関連技術としての横型粉砕機を示す断面図である
。 図中、1は外槽、7は上部開口部、10は案内面、36
は内槽、37は粉砕室、39は排出孔、59はプレ力・
yり、64は回転カッタ、66は固定カッタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直回転軸と、該回転軸の周りに所定の間隔を隔て
てこれを囲繞して上部開口部より被粉砕物を導入して粉
砕処理するための粉砕室を区画すると共に処理された粉
砕物を外方へ排出するための排出孔を形成する筒体状の
槽体と、該槽体の内壁に設けられた固定カッタと、上記
回転軸にその径方向に位置されて設けられ、粉砕室内に
導入される被粉砕物を上記固定カッタと噛合して粉砕す
るとともに粉砕物を上記排出孔から排出させるための回
転カッタとを備えたことを特徴とする堅型粉砕機。 2、垂直回転軸と、該回転軸の周りに所定の間隔を隔て
てこれを囲繞して上部開口部より被粉砕物を導入して粉
砕処理するための粉砕室を区画すると共に処理された粉
砕物を外方へ排出するための排出孔を形成する筒体状の
槽体と、該槽体の内壁に設けられた固定カッタと、上記
回転軸にその径方向に位置されて設けられ、粉砕室内に
導入される被粉砕物を上記固定カッタと噛合して粉砕す
るとともに粉砕物を上記排出孔から排出させるための回
転カッタと、上記垂直回転軸の上端側に一体的に取り付
けられて上記粉砕室導入前の被粉砕物を予め所定の外形
まで粉砕するためのプレカッタと、上記上部開口部に上
記回転カッタの回転方向に沿ってスパイラル状に形成さ
れ被粉砕物を上記プレカッタへ順次供給させるための案
内面を区画形成するガイド部とを備えたことを特徴とす
る堅型粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223722A JP2598136B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 竪型粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223722A JP2598136B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 竪型粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386256A true JPH0386256A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2598136B2 JP2598136B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16802656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223722A Expired - Lifetime JP2598136B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 竪型粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598136B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030065613A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 박형석 | 가압식 고추분쇄장치 |
| KR100425545B1 (ko) * | 2001-03-12 | 2004-04-08 | 노 택 박 | 회전충격식 분쇄장치 |
| JP2012020501A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Hidehiro Tagusari | 廃タイヤのゴム再資源化方法、及び再資源化システム |
| JP2015522416A (ja) * | 2012-07-23 | 2015-08-06 | パネル ボード ホールディング ビーヴィ | 装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941356U (ja) * | 1972-07-14 | 1974-04-11 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223722A patent/JP2598136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941356U (ja) * | 1972-07-14 | 1974-04-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425545B1 (ko) * | 2001-03-12 | 2004-04-08 | 노 택 박 | 회전충격식 분쇄장치 |
| KR20030065613A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 박형석 | 가압식 고추분쇄장치 |
| JP2012020501A (ja) * | 2010-07-15 | 2012-02-02 | Hidehiro Tagusari | 廃タイヤのゴム再資源化方法、及び再資源化システム |
| JP2015522416A (ja) * | 2012-07-23 | 2015-08-06 | パネル ボード ホールディング ビーヴィ | 装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598136B2 (ja) | 1997-04-09 |
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