JPH038633A - 給紙カセット - Google Patents
給紙カセットInfo
- Publication number
- JPH038633A JPH038633A JP14070789A JP14070789A JPH038633A JP H038633 A JPH038633 A JP H038633A JP 14070789 A JP14070789 A JP 14070789A JP 14070789 A JP14070789 A JP 14070789A JP H038633 A JPH038633 A JP H038633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feed
- feed cassette
- transfer material
- cassette
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンタ等に使用される給紙カセッ
トに係り、詳しくは収納した転写材を固定する手段を有
する給紙カセットに関する。
トに係り、詳しくは収納した転写材を固定する手段を有
する給紙カセットに関する。
(ロ)従来の技術
従来の給紙カセット50は、第7図に示すように、方形
の下外装51に蓋状の上昇装52を取付け、その前端部
に給紙開口部53が設けられ、底部にスプリング等で前
方が上方に付勢された圧板54が設けられ、この圧板5
4上に転写材が収納されるようになっている。
の下外装51に蓋状の上昇装52を取付け、その前端部
に給紙開口部53が設けられ、底部にスプリング等で前
方が上方に付勢された圧板54が設けられ、この圧板5
4上に転写材が収納されるようになっている。
そして、かつては、鎖線で示すように小さい分離爪55
が取付けられていたが、近時、転写材の給紙にかえって
妨げになるのと、転写材を挿入するときに妨げになるた
め、−M的に取除かれている。
が取付けられていたが、近時、転写材の給紙にかえって
妨げになるのと、転写材を挿入するときに妨げになるた
め、−M的に取除かれている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、分離爪55がないために、複写機等に給
紙カセット50を着脱するとき、着脱時の衝撃の反動に
より転写材が給紙開口部53から突き出す虞れがあり、
また、給紙カセット50の開口部53を下にして持ち運
んでいるとき、収納されている転写材が開口部53から
落下してしまう等の問題があった。
紙カセット50を着脱するとき、着脱時の衝撃の反動に
より転写材が給紙開口部53から突き出す虞れがあり、
また、給紙カセット50の開口部53を下にして持ち運
んでいるとき、収納されている転写材が開口部53から
落下してしまう等の問題があった。
そこで、持ち運ぶときに、収納している転写材を固定す
る給紙カセットを提供することを目的とするものである
。
る給紙カセットを提供することを目的とするものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものでありて、例え
ば第1図を参照して示すと、転写材(P)を収納し、上
面前端部に給紙開口部を備えた給紙カセット(1)にお
いて、該給紙カセット(1)を持ち運ぶときに、収納さ
れている前記転写材(P)を固定する固定機構(7)を
前記給紙カセット(1)に取付けたことを特徴とする。
ば第1図を参照して示すと、転写材(P)を収納し、上
面前端部に給紙開口部を備えた給紙カセット(1)にお
いて、該給紙カセット(1)を持ち運ぶときに、収納さ
れている前記転写材(P)を固定する固定機構(7)を
前記給紙カセット(1)に取付けたことを特徴とする。
(ネ) 作用
以上構成に基づき、給紙カセット(1)の転写材(P)
を固定する固定機構(7)を介して、前記給紙カセット
(1)を把持すると、内部に収納されている転写材(P
)が該給紙カセット(1)に固定される。
を固定する固定機構(7)を介して、前記給紙カセット
(1)を把持すると、内部に収納されている転写材(P
)が該給紙カセット(1)に固定される。
なお、上記カッコ内の符号は例示であって、何等構成を
限定するものではない。
限定するものではない。
(へ) 実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
第1図乃至第3図に示すように、1は給紙カセットであ
り、方形の下外装2に蓋状の上昇装3が取付けられ、下
外装2の前端部に給紙開口部4が設けられ、底部に圧板
5が取付けられ、この圧板5の前部がスプリング等によ
り上方に付勢されていて、この圧板5に転写材Pが積載
され、上昇装3の後部に開口部6が設けられ、この開口
部6の後側辺に可撓片7aにより可動蓋7が連結されて
いる。
り、方形の下外装2に蓋状の上昇装3が取付けられ、下
外装2の前端部に給紙開口部4が設けられ、底部に圧板
5が取付けられ、この圧板5の前部がスプリング等によ
り上方に付勢されていて、この圧板5に転写材Pが積載
され、上昇装3の後部に開口部6が設けられ、この開口
部6の後側辺に可撓片7aにより可動蓋7が連結されて
いる。
上記構成において、給紙カセット1を複写機等にセット
する場合及びその途中において持ち運ぶ場合に、操作者
は指で、この可動蓋7を押圧して給紙カセット1を把持
する。かくすることにより、収納されている転写材Pは
カセット1に固定され、矢印Aの方向に開口部4から突
き出したり、落下したりすることを防止できる。
する場合及びその途中において持ち運ぶ場合に、操作者
は指で、この可動蓋7を押圧して給紙カセット1を把持
する。かくすることにより、収納されている転写材Pは
カセット1に固定され、矢印Aの方向に開口部4から突
き出したり、落下したりすることを防止できる。
次に、他の実施例を第4図及び第5図を参照して説明す
る。
る。
以下、前記実施例と同じ構成・作用の部材には同符号を
付して、説明を省略する。
付して、説明を省略する。
本実施例においては、上昇装3の後部のほぼ方形の区画
8が薄肉部9に形成されている。
8が薄肉部9に形成されている。
上記構成において、操作者が指で薄肉部9を押圧して、
カセット1を把持すると、この薄肉部9が第5図のよう
に、容易に撓んで、押し込み、内部の転写材Pを、カセ
ットlに固定する。
カセット1を把持すると、この薄肉部9が第5図のよう
に、容易に撓んで、押し込み、内部の転写材Pを、カセ
ットlに固定する。
なお、薄肉部9を軟質の材料により形成すると、把持す
る時の感触をやわらげる効果がある。
る時の感触をやわらげる効果がある。
また、前記区画8は何処でも、把持し易い場所に選定す
ればよい。
ればよい。
次に更に他の実施例を第6図を参照して説明する。
この実施例においては、第1図及び第2図に示す可動蓋
7を上昇装3及び下外装2に設けたものである。なお、
第4図及び第5図に示すような薄肉部9を下外装2にも
設けてもよい。
7を上昇装3及び下外装2に設けたものである。なお、
第4図及び第5図に示すような薄肉部9を下外装2にも
設けてもよい。
作用効果は第1図乃至第3図に示す実施例と略々同様で
ある。
ある。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、操作者が給紙カセ
ット(1)の固定機構(7)を指で押圧するように、前
記給紙カセット(1)を把持すると、収納されている転
写材(P)が該給紙カセット(1)に固定されるので、
該給紙カセット(1)を複写機等の本体にセットすると
きに、その衝撃の反動により、収納されている転写材(
P)が突き出すことを防止できる。また、給紙カセット
(1)を持ち運ぶときに、収納されている転写材(P)
が落下することを防止できる。更にまた、給紙カセット
(1)を把持するとき、手掛りとしての把手となる効果
がある。
ット(1)の固定機構(7)を指で押圧するように、前
記給紙カセット(1)を把持すると、収納されている転
写材(P)が該給紙カセット(1)に固定されるので、
該給紙カセット(1)を複写機等の本体にセットすると
きに、その衝撃の反動により、収納されている転写材(
P)が突き出すことを防止できる。また、給紙カセット
(1)を持ち運ぶときに、収納されている転写材(P)
が落下することを防止できる。更にまた、給紙カセット
(1)を把持するとき、手掛りとしての把手となる効果
がある。
第1図は本発明を実施した給紙カセットの斜視図、第2
図はその縦断側面図、第3図は本発明の実施例の作用を
示す斜視図、第4図は他の実施例を示す斜視図、第5図
はその縦断側面図、第6図は更に他の実施例の縦断側面
図、第7図は従来の給紙カセットの斜視図である。 1・・・給紙カセット 4・・・給紙開口部6・・
・固定機構(可動蓋) P・・・転写材第4 図 第3 図 第5 図
図はその縦断側面図、第3図は本発明の実施例の作用を
示す斜視図、第4図は他の実施例を示す斜視図、第5図
はその縦断側面図、第6図は更に他の実施例の縦断側面
図、第7図は従来の給紙カセットの斜視図である。 1・・・給紙カセット 4・・・給紙開口部6・・
・固定機構(可動蓋) P・・・転写材第4 図 第3 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写材を収納し、上面前端部に給紙開口部を備えた
給紙カセットにおいて、 該給紙カセットを持ち運ぶときに、収納されている前記
転写材を固定する固定機構を前記給紙カセットに取付け
たことを特徴とする給紙カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070789A JPH038633A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070789A JPH038633A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給紙カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038633A true JPH038633A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15274855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14070789A Pending JPH038633A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289642A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-11-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 文字表示装置 |
| US5277418A (en) * | 1992-09-29 | 1994-01-11 | Hewlett-Packard Company | Printer paper pullout apparatus |
| US20230057624A1 (en) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette and printing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118645A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-27 | Mita Ind Co Ltd | 複写機の給紙カセツト |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14070789A patent/JPH038633A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118645A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-27 | Mita Ind Co Ltd | 複写機の給紙カセツト |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05289642A (ja) * | 1991-09-13 | 1993-11-05 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 文字表示装置 |
| US5277418A (en) * | 1992-09-29 | 1994-01-11 | Hewlett-Packard Company | Printer paper pullout apparatus |
| US20230057624A1 (en) * | 2021-08-19 | 2023-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette and printing apparatus |
| US12434927B2 (en) * | 2021-08-19 | 2025-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette and printing apparatus |
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