JPH0386429A - 放電加工用電極 - Google Patents
放電加工用電極Info
- Publication number
- JPH0386429A JPH0386429A JP1221983A JP22198389A JPH0386429A JP H0386429 A JPH0386429 A JP H0386429A JP 1221983 A JP1221983 A JP 1221983A JP 22198389 A JP22198389 A JP 22198389A JP H0386429 A JPH0386429 A JP H0386429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- discharge machining
- electrode part
- electrode
- shaped
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インクジェットプリンタ用ノズル、電子銃ア
パーチャ、流体ノズル等、特に加工ワークの円形の外周
壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁との同心を必要
とする直径100ミクロン以下の微細穴を放電加工する
ために用いる放電加工用電極に関するものである。
パーチャ、流体ノズル等、特に加工ワークの円形の外周
壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁との同心を必要
とする直径100ミクロン以下の微細穴を放電加工する
ために用いる放電加工用電極に関するものである。
従来の技術
従来、微細穴を加工するには、マイクロドリル加工、レ
ーザ加工、電子ビーム加工、放電加工、ケミカルエツチ
ング等が用いられてきたが、いずれの加工法にかいても
、加工精度、加工の作業性および再現性など、種々の課
題があった。
ーザ加工、電子ビーム加工、放電加工、ケミカルエツチ
ング等が用いられてきたが、いずれの加工法にかいても
、加工精度、加工の作業性および再現性など、種々の課
題があった。
しかし、最近では、単発当りの放電エネルギーを微細化
した微細放電加工専用機が実用化され、直径数十ミクロ
ンの大きさからの微細穴や軸の放電加工が行なわれるよ
うになってきた(ナショナル テクニカル レポート
Vol、31 N。
した微細放電加工専用機が実用化され、直径数十ミクロ
ンの大きさからの微細穴や軸の放電加工が行なわれるよ
うになってきた(ナショナル テクニカル レポート
Vol、31 N。
5 pp105)。
以下、第6図を参照しながら従来の微細穴放電加工用電
極およびこの電極を用いた微細穴の放電加工法について
説明する。第6図にかいて、101は微細穴放電加工用
電極であり、先端の電極部が加工穴径に対応した外径を
有する棒状に形成されている。102は円板状の加工ワ
ーク、103はV字状に形成され、加工ワーク102を
位置決め状態に保持する位置決め治具、104は電極1
01と加工ワーク102との間に放電を生じさせる放電
回路であり、電源105とコンデンサ106と抵抗10
7とから構成されている。
極およびこの電極を用いた微細穴の放電加工法について
説明する。第6図にかいて、101は微細穴放電加工用
電極であり、先端の電極部が加工穴径に対応した外径を
有する棒状に形成されている。102は円板状の加工ワ
ーク、103はV字状に形成され、加工ワーク102を
位置決め状態に保持する位置決め治具、104は電極1
01と加工ワーク102との間に放電を生じさせる放電
回路であり、電源105とコンデンサ106と抵抗10
7とから構成されている。
そして、壕ず、加工ワーク102を縁結液(図示せず)
に浸漬させ、位置決め治具103により所定の場所に位
置決め状態に保持する。次に、電源105を動作状態に
し、電極101を回転手段および駆動手段(共に図示せ
ず)により回転させながら矢印2方向に送り込むことに
より、電極101によう加工ワーク102に微細穴を放
電加工することができる。
に浸漬させ、位置決め治具103により所定の場所に位
置決め状態に保持する。次に、電源105を動作状態に
し、電極101を回転手段および駆動手段(共に図示せ
ず)により回転させながら矢印2方向に送り込むことに
より、電極101によう加工ワーク102に微細穴を放
電加工することができる。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の微細穴放電加工方式により加工ワー
ク102にその円形の外周壁108に対して同心度が必
要な微細穴を放電加工するには、試し加工を行い、加工
ワーク102の位置を所定精度になる壕で何回か繰返し
て補正する必要がある。しかし、このような試し加工で
は、加工ワーク102が不良となる無駄が発生し、捷た
、加工ワーク102の外形寸法のバラツキにより微細穴
の同心度が異なり、精度の確保が困難であるなどの課題
があった。
ク102にその円形の外周壁108に対して同心度が必
要な微細穴を放電加工するには、試し加工を行い、加工
ワーク102の位置を所定精度になる壕で何回か繰返し
て補正する必要がある。しかし、このような試し加工で
は、加工ワーク102が不良となる無駄が発生し、捷た
、加工ワーク102の外形寸法のバラツキにより微細穴
の同心度が異なり、精度の確保が困難であるなどの課題
があった。
本発明は、上記のような従来の課題を解決するもので、
同心に配置された中心の微細棒状電極部と外周のパイプ
状電極部により微細穴と、円形の外周壁、若しくは円形
の外周凹入部の外周壁を同じ位置で放電加工することに
より外周壁に対する同心精度が高い微細穴を簡単に加工
することができるようにした放電加工用電極を提供する
ことを目的とするものである。
同心に配置された中心の微細棒状電極部と外周のパイプ
状電極部により微細穴と、円形の外周壁、若しくは円形
の外周凹入部の外周壁を同じ位置で放電加工することに
より外周壁に対する同心精度が高い微細穴を簡単に加工
することができるようにした放電加工用電極を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、導電材製のパイ
プ状電極部訃よび微細棒状電極部を備え、上記パイプ状
電極部の中心に上記微細棒状電極部を同心に配置したも
のである。
プ状電極部訃よび微細棒状電極部を備え、上記パイプ状
電極部の中心に上記微細棒状電極部を同心に配置したも
のである。
また、上記パイプ状電極部と上記微細棒状電極部を軸方
向に個別に摺動可能となるように組み合わせたものであ
る。
向に個別に摺動可能となるように組み合わせたものであ
る。
そして、上記パイプ状電極部をパイプ状部材により形成
し、このパイプ状部材は上記パイプ状電極部の後方内側
に小径の案内穴を有し、この小径の案内穴に微細棒状電
極部の後側部を摺動可能に支持し、または、上記パイプ
状電極部をパイプ状部材により形成し、このパイプ状部
材に釦ける上記パイプ状電極部の後方内側にガイドを固
定し、このガイドの中心の案内穴に微細棒状電極部の後
側部を摺動可能に支持することができる。
し、このパイプ状部材は上記パイプ状電極部の後方内側
に小径の案内穴を有し、この小径の案内穴に微細棒状電
極部の後側部を摺動可能に支持し、または、上記パイプ
状電極部をパイプ状部材により形成し、このパイプ状部
材に釦ける上記パイプ状電極部の後方内側にガイドを固
定し、このガイドの中心の案内穴に微細棒状電極部の後
側部を摺動可能に支持することができる。
作 用
したがって、本発明によれば、同心に配置されている微
細棒状電極部とパイプ状電極部により加工素材に微細穴
と、円形の外周壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁
を同じ位置で放電加工することができるので、外周壁に
対する同心精度の良い微細穴の放電加工を行なうことが
できる。
細棒状電極部とパイプ状電極部により加工素材に微細穴
と、円形の外周壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁
を同じ位置で放電加工することができるので、外周壁に
対する同心精度の良い微細穴の放電加工を行なうことが
できる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
渣ず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例に釦ける
放電加工用電極を示し、第1図(atは先端部の断面図
、第1図(b)は先端部の斜視図である。
放電加工用電極を示し、第1図(atは先端部の断面図
、第1図(b)は先端部の斜視図である。
第1図(a)、(blに示すように、放電加工用電極1
は導電材製のパイプ状部材2と微細棒状部材3により組
み合わされて構成されている。パイプ状部材2は先端部
に大径の穴4が形成され、その後方内側の中心に小径の
案内穴5が形成されている○この案内穴5に棒状部材3
が摺動可能に、かつ回転可能に挿通され、先端部にパイ
プ状(リング状)電極部6と微細棒状電極部7が形成さ
れている0すなわち、パイプ状電極部6の中心位置に微
細棒状電極7が同心に配置され、互いに軸方向に単独で
摺動可能に支持されている。パイプ状電極部6の穴4の
径と微細棒状電極部7の外径はいずれも加工ワーク10
aの円形の外周壁16と同心の微細穴15(第4図(a
t、(bl参照)の完成形状寸法に合わせて形成されて
いる。この放電加工用電極工のパイプ状部材2と微細棒
状部材3、すなわち、パイプ状電極部6と微細棒状電極
部7が回転手段8により回転され、駆動手段9により垂
直方向(矢印Z方向)に駆動される(第2図(al参照
)。
は導電材製のパイプ状部材2と微細棒状部材3により組
み合わされて構成されている。パイプ状部材2は先端部
に大径の穴4が形成され、その後方内側の中心に小径の
案内穴5が形成されている○この案内穴5に棒状部材3
が摺動可能に、かつ回転可能に挿通され、先端部にパイ
プ状(リング状)電極部6と微細棒状電極部7が形成さ
れている0すなわち、パイプ状電極部6の中心位置に微
細棒状電極7が同心に配置され、互いに軸方向に単独で
摺動可能に支持されている。パイプ状電極部6の穴4の
径と微細棒状電極部7の外径はいずれも加工ワーク10
aの円形の外周壁16と同心の微細穴15(第4図(a
t、(bl参照)の完成形状寸法に合わせて形成されて
いる。この放電加工用電極工のパイプ状部材2と微細棒
状部材3、すなわち、パイプ状電極部6と微細棒状電極
部7が回転手段8により回転され、駆動手段9により垂
直方向(矢印Z方向)に駆動される(第2図(al参照
)。
以上の構成の放電加工用電極1を用いた放電加工動作に
ついて、第2図(atないしくdlに示す放電加工動作
説明用断面図を参照しながら説明する。
ついて、第2図(atないしくdlに示す放電加工動作
説明用断面図を参照しながら説明する。
まず、加工素材10を絶縁液(図示せず)に浸漬させ、
第2図(alに示すように、パイプ状電極部6および微
細棒状電極部7と、加工素材10とに電源11、コンデ
ンサ12、抵抗13からなり、放電エネルギーを供給す
る放電回動14を接続する。そして、電源11を動作状
態にし、パイプ状電極部6および微細棒状電極部7を回
転手段8によシ回転状態とし、第2図(bl、(clに
示すように、微細棒状電極部7を駆動制御手段9により
矢印Z方向へ送り込み、加工素材10に微細穴15の放
電加工を行なう。微細穴15の放電加工が終了した時点
で、第2図(dlに示すように、パイプ状電極部6を駆
動制御手段9により矢印Z方向に送シ込み、加工素材1
0に円形の外周壁16の放電加工を行なう。
第2図(alに示すように、パイプ状電極部6および微
細棒状電極部7と、加工素材10とに電源11、コンデ
ンサ12、抵抗13からなり、放電エネルギーを供給す
る放電回動14を接続する。そして、電源11を動作状
態にし、パイプ状電極部6および微細棒状電極部7を回
転手段8によシ回転状態とし、第2図(bl、(clに
示すように、微細棒状電極部7を駆動制御手段9により
矢印Z方向へ送り込み、加工素材10に微細穴15の放
電加工を行なう。微細穴15の放電加工が終了した時点
で、第2図(dlに示すように、パイプ状電極部6を駆
動制御手段9により矢印Z方向に送シ込み、加工素材1
0に円形の外周壁16の放電加工を行なう。
以上の動作により第4図(at、(blに示すように、
円形の外周壁16の中心に同心で、微細穴15を有する
円板状の加工ワーク10aの放電加工を完成することが
できる。
円形の外周壁16の中心に同心で、微細穴15を有する
円板状の加工ワーク10aの放電加工を完成することが
できる。
このように、微細穴15と円形の外周壁工6を同一軸心
の微細棒状電極部7とパイプ状電極部6により同じ位置
で放電加工するので、円形の外周壁16に対する同心精
度の良好な微細穴15の放電加工を容易に行なうことが
できる。
の微細棒状電極部7とパイプ状電極部6により同じ位置
で放電加工するので、円形の外周壁16に対する同心精
度の良好な微細穴15の放電加工を容易に行なうことが
できる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は本発明の第2の実施例に釦ける放電加工用電極
を示す先端部の断面図である。
を示す先端部の断面図である。
本実施例に3いては、第3図に示すように、パイプ状部
材2の内径がほぼ全長に渡って均一に形成され、パイプ
状電極部6の後方内側にガイド17が挿入されて固定さ
れ、このガイド17の中心の案内穴18に微細棒状部材
3が摺動可能に支持されている。このガイド17は金属
等の導電材、セラ□ツク等の非導電材のいずれでも良い
が、微細棒状部材3との潤滑性の良い材質を用いる必要
がある。その他の構成は上記第1の実施例と同様である
。
材2の内径がほぼ全長に渡って均一に形成され、パイプ
状電極部6の後方内側にガイド17が挿入されて固定さ
れ、このガイド17の中心の案内穴18に微細棒状部材
3が摺動可能に支持されている。このガイド17は金属
等の導電材、セラ□ツク等の非導電材のいずれでも良い
が、微細棒状部材3との潤滑性の良い材質を用いる必要
がある。その他の構成は上記第1の実施例と同様である
。
本実施例においても、第2図(alないしくalおよび
第4図(al、(blに示すように、微細穴15と円形
の外周壁16を同一軸心の微細棒状電極部7とパイプ状
電極部6により同心で精度良く、かつ簡単に放電加工す
ることができる。
第4図(al、(blに示すように、微細穴15と円形
の外周壁16を同一軸心の微細棒状電極部7とパイプ状
電極部6により同心で精度良く、かつ簡単に放電加工す
ることができる。
次に本発明による他の加工例につ−て第5図(a)、(
blを参照しながら説明する。
blを参照しながら説明する。
第5図(a)、(blに示すように、円形の凹入部19
の中心に微細穴15を加工する加工ワーク10bの場合
には、微細棒状電極部7により加工素材10に微細穴1
5の放電加工を行ない、パイプ状電極部6の第2図(c
l、(dlにかける2方向を所定位置にコントロールす
ることによシ、環状の凹入部19の放電加工を行ない、
環状の凹入部19の外周壁20.21に対する同心精度
の良好な微細穴15の放電加工を行なうことができる。
の中心に微細穴15を加工する加工ワーク10bの場合
には、微細棒状電極部7により加工素材10に微細穴1
5の放電加工を行ない、パイプ状電極部6の第2図(c
l、(dlにかける2方向を所定位置にコントロールす
ることによシ、環状の凹入部19の放電加工を行ない、
環状の凹入部19の外周壁20.21に対する同心精度
の良好な微細穴15の放電加工を行なうことができる。
勿論、第5図(at、fblに示す加工例では、上記第
1、第2の実施例に3けるパイプ状電極部6の内径を小
さくしてパイプ状電極部6を肉厚に形成する必要がある
。
1、第2の実施例に3けるパイプ状電極部6の内径を小
さくしてパイプ状電極部6を肉厚に形成する必要がある
。
な訃、上記各実施例では、微細棒状電極部7で先に微細
穴15を放電加工し、その後、パイプ状電極部6で外周
壁16、若しくは20,21を放電加工するようにして
いるが、微細棒状電極部7とパイプ状電極部6を2方向
に同時に送込んで加工を行なってもよい。筐た、棒状微
細電極部7とパイプ状微細電極部6は一体であっても良
い。
穴15を放電加工し、その後、パイプ状電極部6で外周
壁16、若しくは20,21を放電加工するようにして
いるが、微細棒状電極部7とパイプ状電極部6を2方向
に同時に送込んで加工を行なってもよい。筐た、棒状微
細電極部7とパイプ状微細電極部6は一体であっても良
い。
発明の効果
以上要するに本発明によれば、同心に配置されている微
細棒状電極部とパイプ状電極部により加工素材に微細穴
と円形の外周壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁を
同じ位置で放電加工することができるので、外周壁に対
する同心精度の良い微細穴を簡単に放電加工することが
できる。
細棒状電極部とパイプ状電極部により加工素材に微細穴
と円形の外周壁、若しくは円形の外周凹入部の外周壁を
同じ位置で放電加工することができるので、外周壁に対
する同心精度の良い微細穴を簡単に放電加工することが
できる。
第1図(at、(blは本発明の第1の実施例にふ・け
る放電加工用電極を示し、同図(alは先端部の断面図
、同図(blは先端部の斜視図、第2図(atないしく
dlは上記実施例による放電加工動作説明用の断面図、
第3図は本発明の第2の実施例にかける放電加工用電極
を示す先端部の断面図、第4図(al、(blは本発明
の放電加工用電極による加工の一例を示し、同図(at
は斜視図、同図(blは断面図、第5図(a)、(b)
は本発明の放電加工用電極による加工の他の例を示し、
同図(atは斜視図、同図(blは断面図である。第6
図は従来の微細穴放電加工用電極と加工法を示す斜視図
である。 1・・・放電加工用電極、2・・・パイプ状部材、3・
・・微細棒状部材、5・・・案内状、6・・・パイプ状
電極部、7・・・微細棒状電極部、10・・・加工素材
、10a。 10b加エワーク、15・・・微細穴、16・・・外周
壁、7・・・ガイ ド、 8・・・案内穴、 9・・・凹入部、 20゜ 1・・・外周壁。
る放電加工用電極を示し、同図(alは先端部の断面図
、同図(blは先端部の斜視図、第2図(atないしく
dlは上記実施例による放電加工動作説明用の断面図、
第3図は本発明の第2の実施例にかける放電加工用電極
を示す先端部の断面図、第4図(al、(blは本発明
の放電加工用電極による加工の一例を示し、同図(at
は斜視図、同図(blは断面図、第5図(a)、(b)
は本発明の放電加工用電極による加工の他の例を示し、
同図(atは斜視図、同図(blは断面図である。第6
図は従来の微細穴放電加工用電極と加工法を示す斜視図
である。 1・・・放電加工用電極、2・・・パイプ状部材、3・
・・微細棒状部材、5・・・案内状、6・・・パイプ状
電極部、7・・・微細棒状電極部、10・・・加工素材
、10a。 10b加エワーク、15・・・微細穴、16・・・外周
壁、7・・・ガイ ド、 8・・・案内穴、 9・・・凹入部、 20゜ 1・・・外周壁。
Claims (4)
- (1)導電材製のパイプ状電極部および微細棒状電極部
を備え、上記パイプ状電極部の中心に上記微細棒状電極
部が同心に配置された放電加工用電極。 - (2)パイプ状電極部と微細棒状電極部が軸方向に個別
に摺動可能となるように組み合わされた請求項1記載の
放電加工用電極。 - (3)パイプ状電極部がパイプ状部材により形成され、
このパイプ状部材は上記パイプ状電極部の後方内側に小
径の案内穴を有し、この小径の案内穴に微細棒状電極部
の後側部が摺動可能に支持された請求項2起載の放電加
工用電極。 - (4)パイプ状電極部がパイプ状部材により形成され、
このパイプ状部材における上記パイプ状電極部の後方内
側にガイドが固定され、このガイドの中心の案内穴に微
細棒状電極部の後側部が摺動可能に支持された請求項2
記載の放電加工用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221983A JPH0386429A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 放電加工用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221983A JPH0386429A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 放電加工用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386429A true JPH0386429A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16775238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221983A Pending JPH0386429A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 放電加工用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7214901B1 (en) * | 2006-01-17 | 2007-05-08 | General Electric Company | Duplex electrical discharge machining |
| DE102007022483A1 (de) * | 2007-05-14 | 2008-11-27 | Minebea Co., Ltd. | Elektrodenanordnung für die elektrochemische Bearbeitung eines metallischen Werkstücks |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1221983A patent/JPH0386429A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7214901B1 (en) * | 2006-01-17 | 2007-05-08 | General Electric Company | Duplex electrical discharge machining |
| DE102007022483A1 (de) * | 2007-05-14 | 2008-11-27 | Minebea Co., Ltd. | Elektrodenanordnung für die elektrochemische Bearbeitung eines metallischen Werkstücks |
| DE102007022483B4 (de) * | 2007-05-14 | 2018-12-27 | Minebea Mitsumi Inc. | Elektrode, Werkzeug und Verfahren für die elektrochemische Bearbeitung eines metallischen Werkstücks |
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