JPH0386432A - 複雑な形状物の支持装置 - Google Patents
複雑な形状物の支持装置Info
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- JPH0386432A JPH0386432A JP1224949A JP22494989A JPH0386432A JP H0386432 A JPH0386432 A JP H0386432A JP 1224949 A JP1224949 A JP 1224949A JP 22494989 A JP22494989 A JP 22494989A JP H0386432 A JPH0386432 A JP H0386432A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のインストルメントパネルのような複
数の部品の絹合わせで構成される形状の複′aな物品を
対象とする支持装置に関する。
数の部品の絹合わせで構成される形状の複′aな物品を
対象とする支持装置に関する。
(従来技術)
自動車の運転席前面に配設されるインストルメントパネ
ルはアッパーパネルとロアーパネルとがうなっていて、
通常ロアーパネルを保持してその上にアッパーパネルを
重ね合わせ、その上でこれらを反転させでロアーパネル
側からアッパーパネルをビス止めし一体とするようにし
でいる。
ルはアッパーパネルとロアーパネルとがうなっていて、
通常ロアーパネルを保持してその上にアッパーパネルを
重ね合わせ、その上でこれらを反転させでロアーパネル
側からアッパーパネルをビス止めし一体とするようにし
でいる。
この種のインストルメントパネルは複雑な形状をしてい
るため、これを反転可能に支持するには、挟持部材をパ
ネル面の形状に合わせて形成する必要があるが、このよ
うに構成した場合には、車種毎に異なるインストルメン
トパネルに対応させることがCきないといった問題があ
る。
るため、これを反転可能に支持するには、挟持部材をパ
ネル面の形状に合わせて形成する必要があるが、このよ
うに構成した場合には、車種毎に異なるインストルメン
トパネルに対応させることがCきないといった問題があ
る。
このような問題に対して本出願人がすて(こ実公昭62
−31219号公報で開示した装置は、支持部材の一方
をパネルの形状に相当する大きざの空気袋となし、この
空気袋のもつ自由変形性を利用して各種のインストルメ
ントパネルを挟持可能となしたものであるが、このよう
な装置では支持部材自体がきわめて大型化するため、パ
ネルの着脱が不便1こなるほか、反転させるためtこ上
方に大きな空間を設けなければならないため、オーバー
ヘッドコンヘアへの適用(こMを有しでいる。
−31219号公報で開示した装置は、支持部材の一方
をパネルの形状に相当する大きざの空気袋となし、この
空気袋のもつ自由変形性を利用して各種のインストルメ
ントパネルを挟持可能となしたものであるが、このよう
な装置では支持部材自体がきわめて大型化するため、パ
ネルの着脱が不便1こなるほか、反転させるためtこ上
方に大きな空間を設けなければならないため、オーバー
ヘッドコンヘアへの適用(こMを有しでいる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような問題に鑑みでなされたもので、その
目的とするところは、支持すべき物品の形状如何にかか
わりなくこれを確実に支持することのできる小型でしか
も着脱に際しての作業性に優れた支持部Wを提供するこ
とにある。
目的とするところは、支持すべき物品の形状如何にかか
わりなくこれを確実に支持することのできる小型でしか
も着脱に際しての作業性に優れた支持部Wを提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明はかかる課題を遠戚するための複雑形
状物の支持装置として、 形状の複雑な物品の外形形状より若干大きく形成された
枠状の支持体と、この支持体の長手方向両端部に配設さ
れ、かつ支持体との間で物品の長平方向両端部分を挟持
する挟持手段と、支持体の枠部(こ位置I!JI整可能
に配設され、かつ駆動手段に駆動されて没入位置への収
縮動と、押圧位置への伸長及び旋回動を行う物品押圧手
段とからなるものである。
状物の支持装置として、 形状の複雑な物品の外形形状より若干大きく形成された
枠状の支持体と、この支持体の長手方向両端部に配設さ
れ、かつ支持体との間で物品の長平方向両端部分を挟持
する挟持手段と、支持体の枠部(こ位置I!JI整可能
に配設され、かつ駆動手段に駆動されて没入位置への収
縮動と、押圧位置への伸長及び旋回動を行う物品押圧手
段とからなるものである。
(作用)
このように構成したことにより、予め複雑な形状をした
物品に合せて位置調整をしておいた押圧手段を、はじめ
に収縮動させて支持体上に物品を載置し、ついでこの押
圧手段を伸張、旋回させて支持体上の物品を押圧支持す
るようにする。
物品に合せて位置調整をしておいた押圧手段を、はじめ
に収縮動させて支持体上に物品を載置し、ついでこの押
圧手段を伸張、旋回させて支持体上の物品を押圧支持す
るようにする。
(実施例)
そこで以下に図示した実施例について説明する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示したものであ
る。
る。
はじめに装置の概要@第1図によって説明すると、組付
はラインに沿って配設されたレール1には、この内部を
走行する図示しないチェーンにより2個のトロリ2.2
が前後に吊下げ支持されている。3は、これらのトロリ
2.2に吊下げられたインストルメントパネルの結合用
支持体で、この支持体3は、トロリ2.2の下方に吊下
(プ支持された逆U字状をなす中空の基体4と、この基
体4の下端に支持された回転枠7とによっで構成されて
いる。基体4は進行方向前後に位置する下端に基体4と
連通する中空の軸支持体5.5が固着されており、また
・インストルメントパネルを保持して反にさせる回転枠
7は、バイブ8を用いて略長方形に折り曲げ形成されて
いる。この回転枠7の前後に位置する短枠部8a、8a
の中央には、回転枠lの内部と連通する中空の連結体9
.9が固定されでいて、基体4下端の軸支持体5.5に
軸支した中空の軸10?介して回動自在に枢支されてい
る。また第2図に示したように、各連結体9.9には、
インストルメントパネルロアLを載置する略し字状をな
す受は部材12.12が回転枠7の内方に向けて固定さ
れでおり、ざらに連絡体9.9の内側面(こは、パネル
挟持用のシリンダ13.13が取付けられていて、その
ロッド端のクラン1体14とL字状受は部材12に設け
た立上り部12aとの間でパネルロアLの両端部を挟持
するように構成されCいる。
はラインに沿って配設されたレール1には、この内部を
走行する図示しないチェーンにより2個のトロリ2.2
が前後に吊下げ支持されている。3は、これらのトロリ
2.2に吊下げられたインストルメントパネルの結合用
支持体で、この支持体3は、トロリ2.2の下方に吊下
(プ支持された逆U字状をなす中空の基体4と、この基
体4の下端に支持された回転枠7とによっで構成されて
いる。基体4は進行方向前後に位置する下端に基体4と
連通する中空の軸支持体5.5が固着されており、また
・インストルメントパネルを保持して反にさせる回転枠
7は、バイブ8を用いて略長方形に折り曲げ形成されて
いる。この回転枠7の前後に位置する短枠部8a、8a
の中央には、回転枠lの内部と連通する中空の連結体9
.9が固定されでいて、基体4下端の軸支持体5.5に
軸支した中空の軸10?介して回動自在に枢支されてい
る。また第2図に示したように、各連結体9.9には、
インストルメントパネルロアLを載置する略し字状をな
す受は部材12.12が回転枠7の内方に向けて固定さ
れでおり、ざらに連絡体9.9の内側面(こは、パネル
挟持用のシリンダ13.13が取付けられていて、その
ロッド端のクラン1体14とL字状受は部材12に設け
た立上り部12aとの間でパネルロアLの両端部を挟持
するように構成されCいる。
一方、20・・・・は回転枠7上にインストルメントパ
ネルを押圧支持する押えユニットで、これらの押えユニ
ット20・・・・は、回転枠7の長手方向に延びる左右
2本の長枠部8b、8bにそれぞれ2個づつ位置調整可
能に取付けられている。
ネルを押圧支持する押えユニットで、これらの押えユニ
ット20・・・・は、回転枠7の長手方向に延びる左右
2本の長枠部8b、8bにそれぞれ2個づつ位置調整可
能に取付けられている。
第3図及び第4図はこの押えユニット20の内部構造を
示したもので、ケーシング21の内部(こは、その一方
の内壁面21aに細心が回転枠7の長平方向と平行にな
るようにロータリアクチュエータ25が取付けられ、こ
こから水平に突出た軸28にはざらにフォーク状のクラ
ンク30か固定されていで、このクランク30の先端に
挿通したビン31によって押えアーム35の基端部を枢
支している。押えアーム35の自由端は、ケーシング2
1の頂部21bl+:設けた長孔22から上方に伸び出
しでいで、先端に固定したウレタン等よりなる支持部材
36によって回転枠7上のインストルメントパネルを上
から押えるように構成されでおり、また、この押えアー
ム35の基端部には、クランクビン31による枢支点よ
り外側に摺動ピン37が固定されていて、ケーシング2
1の他方の内壁面21Gに設けたガイド溝23によって
後述するような動きを行うように構成されている。
示したもので、ケーシング21の内部(こは、その一方
の内壁面21aに細心が回転枠7の長平方向と平行にな
るようにロータリアクチュエータ25が取付けられ、こ
こから水平に突出た軸28にはざらにフォーク状のクラ
ンク30か固定されていで、このクランク30の先端に
挿通したビン31によって押えアーム35の基端部を枢
支している。押えアーム35の自由端は、ケーシング2
1の頂部21bl+:設けた長孔22から上方に伸び出
しでいで、先端に固定したウレタン等よりなる支持部材
36によって回転枠7上のインストルメントパネルを上
から押えるように構成されでおり、また、この押えアー
ム35の基端部には、クランクビン31による枢支点よ
り外側に摺動ピン37が固定されていて、ケーシング2
1の他方の内壁面21Gに設けたガイド溝23によって
後述するような動きを行うように構成されている。
このガイド溝23は、ロークリアクチュエータ25の軸
心よつ下方に、押えアーム35上のクランクビン31と
摺動ビン37との間の距離2に相当する距離lだけ隔た
った点Oを中心としで、クランク30の長さ日を半径と
して画かれた中心角はぼ90”の縦向き第1のガイド溝
23aと、この第1ガイド溝23aの上端、つまりアク
チュエータ25の軸心を超えた点で終わるその上端位x
bから、アクチュエータ25の細心を中心として画かれ
たほぼ90”の横向き第2のガイド溝23bとによって
形成されていて、始端位11Afこおいて半没入状態に
ある押えアーム35を、第1ガイド溝23a1こ沿わせ
て大きく弧状に上昇させて最上位1FBへ移し、ついで
第2ガイド溝23bζこよりパネルの支持位置Cへと倒
伏回動させるように案内する。
心よつ下方に、押えアーム35上のクランクビン31と
摺動ビン37との間の距離2に相当する距離lだけ隔た
った点Oを中心としで、クランク30の長さ日を半径と
して画かれた中心角はぼ90”の縦向き第1のガイド溝
23aと、この第1ガイド溝23aの上端、つまりアク
チュエータ25の軸心を超えた点で終わるその上端位x
bから、アクチュエータ25の細心を中心として画かれ
たほぼ90”の横向き第2のガイド溝23bとによって
形成されていて、始端位11Afこおいて半没入状態に
ある押えアーム35を、第1ガイド溝23a1こ沿わせ
て大きく弧状に上昇させて最上位1FBへ移し、ついで
第2ガイド溝23bζこよりパネルの支持位置Cへと倒
伏回動させるように案内する。
ところでM5図はロータリアクチュエータ25の内部構
造を示したもので、その内部には軸28を中心とする半
円形の空室26が設けられ、ここには軸28に固定され
たブレード29が空室26内を区画するよう(こ位置し
でいで、分割された左右の室26L、26日に連通する
よう1こ設けた各ボート27L、27日へのエアの吸排
気により軸27を左右に180°回転させるように構I
Ii、されでいる。
造を示したもので、その内部には軸28を中心とする半
円形の空室26が設けられ、ここには軸28に固定され
たブレード29が空室26内を区画するよう(こ位置し
でいで、分割された左右の室26L、26日に連通する
よう1こ設けた各ボート27L、27日へのエアの吸排
気により軸27を左右に180°回転させるように構I
Ii、されでいる。
一方、上記した回転枠7の一方の長枠部8bに設けた2
つの押えユニット20.20には、その−例に手動切換
弁40が設けられでいる。この手動切換弁40は、基体
4の上部に取付けたエアタンク6からのエアを各ロータ
リアクチュエータ25・・・・のボート27L、27R
【こ切換え供給するもので、この供給系統を第6図によ
り説明すると、エアタンク6から中空の基体4の内部に
導かれたエア供給管41は、逆止弁42を介しで軸支持
体5内に入り、ここから中空軸1oに設けた孔10aを
通してその内部に導かれ、ざらに回転枠7の内部を経て
上記した各切換弁4o、4oのボート40a、40aに
接続される。そして切換弁40.40がらは、給排気用
の2系統のエア供給管42.42を各押えユニット20
(こ設げたロークリアクチュエータ25の各ボート27
L、27日(こ接続すること(こより、これらのアクチ
ュエータ25に正転及び反転の動作を行なわせる。
つの押えユニット20.20には、その−例に手動切換
弁40が設けられでいる。この手動切換弁40は、基体
4の上部に取付けたエアタンク6からのエアを各ロータ
リアクチュエータ25・・・・のボート27L、27R
【こ切換え供給するもので、この供給系統を第6図によ
り説明すると、エアタンク6から中空の基体4の内部に
導かれたエア供給管41は、逆止弁42を介しで軸支持
体5内に入り、ここから中空軸1oに設けた孔10aを
通してその内部に導かれ、ざらに回転枠7の内部を経て
上記した各切換弁4o、4oのボート40a、40aに
接続される。そして切換弁40.40がらは、給排気用
の2系統のエア供給管42.42を各押えユニット20
(こ設げたロークリアクチュエータ25の各ボート27
L、27日(こ接続すること(こより、これらのアクチ
ュエータ25に正転及び反転の動作を行なわせる。
なお第1図中符号15は、インストルメントパネルの下
面を支える受けを示している。
面を支える受けを示している。
つぎ(ここのよう1こ構成した装置の動作1こついて説
明する。
明する。
トOす2.2に吊下された結合用支持体31こは、回転
枠7に設けた押えユニット20が予め支持すべきインス
トルメントパネルの支持位置に合わせるようにしで固定
されでおり、また、支持ユニット20上の押えアーム3
5はケーシング21内に半没1ノブご状@そ保っている
。この状態で結合用支持体3がインストルメントパネル
の組付は部署へ送られてくると、作業者は、予め結合部
に沿って設けた凹溝aに接着剤を充填したインストルメ
ントパネルロアL[回転枠7の上に載せて図示しない押
しボタンを操作する。これにより、左右の連結体9.9
の内側面に固定した挟持用シリンダ13.13は、ロッ
ドそ伸長させてその先端に設けたクランプ体14.14
を前進ざぜ、L字状受は部材12.12の立上り部12
aとの闇でパネルロアLの両側部を挟持固定する。
枠7に設けた押えユニット20が予め支持すべきインス
トルメントパネルの支持位置に合わせるようにしで固定
されでおり、また、支持ユニット20上の押えアーム3
5はケーシング21内に半没1ノブご状@そ保っている
。この状態で結合用支持体3がインストルメントパネル
の組付は部署へ送られてくると、作業者は、予め結合部
に沿って設けた凹溝aに接着剤を充填したインストルメ
ントパネルロアL[回転枠7の上に載せて図示しない押
しボタンを操作する。これにより、左右の連結体9.9
の内側面に固定した挟持用シリンダ13.13は、ロッ
ドそ伸長させてその先端に設けたクランプ体14.14
を前進ざぜ、L字状受は部材12.12の立上り部12
aとの闇でパネルロアLの両側部を挟持固定する。
そしてつぎに作業者が、このパネルロアLの上にインス
トルメントパネルバッドPを載せ、図示しない突条部を
凹溝aに嵌合させた上、切換弁40.40をクランプ側
に操作する。これにより、タンク6から切換弁40そ経
て各ロークリアクチュエータ25の左側のボート27L
から左室26L1こ流入したエアは、室26内のブレー
ド29(こ作用してこれと一体の軸28を図中時計方向
(こほぼ180゛回転させ、またこれ(こ伴フて軸28
端のクランク30は、基端の摺動どン37を第1ガイド
溝23aの下端に位置させて半没入状態にある押えアー
ム35をそのクランビン31(こよっCPp上げる。
トルメントパネルバッドPを載せ、図示しない突条部を
凹溝aに嵌合させた上、切換弁40.40をクランプ側
に操作する。これにより、タンク6から切換弁40そ経
て各ロークリアクチュエータ25の左側のボート27L
から左室26L1こ流入したエアは、室26内のブレー
ド29(こ作用してこれと一体の軸28を図中時計方向
(こほぼ180゛回転させ、またこれ(こ伴フて軸28
端のクランク30は、基端の摺動どン37を第1ガイド
溝23aの下端に位置させて半没入状態にある押えアー
ム35をそのクランビン31(こよっCPp上げる。
この1とめ押えアーム35は、第3図のjj!線位置A
からクランク30がほぼ90’回転する闇に第1ガイド
溝23aに導かれて大きな弧状軌跡を画きつつ最大突出
位2Bへと伸びだし、ついでクランク30がざらに90
”回転するの(こ追従して、第2ガイド溝23bに案内
されつつ倒伏し、その終端位WCの近傍においで合体さ
れたインストルメントパネルの隅部を上から押える(第
7.8図)。
からクランク30がほぼ90’回転する闇に第1ガイド
溝23aに導かれて大きな弧状軌跡を画きつつ最大突出
位2Bへと伸びだし、ついでクランク30がざらに90
”回転するの(こ追従して、第2ガイド溝23bに案内
されつつ倒伏し、その終端位WCの近傍においで合体さ
れたインストルメントパネルの隅部を上から押える(第
7.8図)。
そして以上のような押えアーム35による支持動作が終
了したら、つぎに回転枠7を反転させ、インストルメン
トパネルロアLの裏面を上にしで、その必要個所1こ螺
入したビスによってインストルメントパネルバッドPを
ネジ化めする。
了したら、つぎに回転枠7を反転させ、インストルメン
トパネルロアLの裏面を上にしで、その必要個所1こ螺
入したビスによってインストルメントパネルバッドPを
ネジ化めする。
そして最後に回転枠7を再ひもとに反転させて、切換弁
40.40をアンクランプ側に操作すると、ロークリア
クチュエータ25の他方の室26Rに流入したエアによ
つ軸28は反時計方向に回転し、端部のクランビン31
(こより押えアーム35をさきと逆の向きに駆動してこ
れを再びケーシング21に半没入させ、インストルメン
トパネルの押圧を解いてこれを回転枠7がら取出す。
40.40をアンクランプ側に操作すると、ロークリア
クチュエータ25の他方の室26Rに流入したエアによ
つ軸28は反時計方向に回転し、端部のクランビン31
(こより押えアーム35をさきと逆の向きに駆動してこ
れを再びケーシング21に半没入させ、インストルメン
トパネルの押圧を解いてこれを回転枠7がら取出す。
第9図は本発明の第2の実施例を示したものである。
この実施例には、支持すべきインストルメントパネルを
包囲し得る程度の大きざを有するコ字状の回転枠57が
用いられる。この回転枠57には、前後に位置する短枠
部57a、57a1こ中空の連結体59.59が固定さ
れ、ここに挿通された中空軸10を介して基体4に回動
自在(こ枢支されている。回転枠57の長平方向(こ延
びる長枠部57bには、上述した実施例と同様に2個の
押えユニット20.20が位置調整自在に取付けられ、
また短枠部57a、57aの枢支点を超えた端部にも押
えユニット20.20が取付けられていて、長枠部57
b側の押えユニット20.20によりインストルメント
パネルの側部を押圧支持するとともに、短枠部57a、
57a側の押えユニット20.201こよつインストル
メントパネルの長手方向両端部適所を押圧支持するよう
に構成されている。
包囲し得る程度の大きざを有するコ字状の回転枠57が
用いられる。この回転枠57には、前後に位置する短枠
部57a、57a1こ中空の連結体59.59が固定さ
れ、ここに挿通された中空軸10を介して基体4に回動
自在(こ枢支されている。回転枠57の長平方向(こ延
びる長枠部57bには、上述した実施例と同様に2個の
押えユニット20.20が位置調整自在に取付けられ、
また短枠部57a、57aの枢支点を超えた端部にも押
えユニット20.20が取付けられていて、長枠部57
b側の押えユニット20.20によりインストルメント
パネルの側部を押圧支持するとともに、短枠部57a、
57a側の押えユニット20.201こよつインストル
メントパネルの長手方向両端部適所を押圧支持するよう
に構成されている。
この実施例では、回転枠57をコ字状となしたことによ
ってインストルメントパネルのSaをより一層容易にす
ることができる。
ってインストルメントパネルのSaをより一層容易にす
ることができる。
なお上述した実施例は、自動車のインストルメントパネ
ル組付は用として構成したものであるが、本発明はこの
種の物品1こ限らず、形状の複雑な他の大型扁平物品を
支持の対象とすることができる。
ル組付は用として構成したものであるが、本発明はこの
種の物品1こ限らず、形状の複雑な他の大型扁平物品を
支持の対象とすることができる。
また上述した実施例では、ロータリアクチュエータ25
とケーシング21内壁面に形成したガイド溝23とによ
って、押えアーム35の線動と伸長、旋回動を行なわせ
るように構成しているが、回転駆動軸に押えアームの伸
縮用シリンダを取付け、これらの駆動手段により押えア
ームに上述したような動作を行なわせるよう(こ構成す
ることも可能である。
とケーシング21内壁面に形成したガイド溝23とによ
って、押えアーム35の線動と伸長、旋回動を行なわせ
るように構成しているが、回転駆動軸に押えアームの伸
縮用シリンダを取付け、これらの駆動手段により押えア
ームに上述したような動作を行なわせるよう(こ構成す
ることも可能である。
またざらに、上述した実施例では作業者に切換弁40等
の操作を行わせるようにしでいるが、これらの弁40を
電磁弁となすことによって自動化させることができる。
の操作を行わせるようにしでいるが、これらの弁40を
電磁弁となすことによって自動化させることができる。
(効果)
以上述べたように本発明によれば、支持すべき物品の外
形形状より大なる枠状支持体に、非押圧時には没入位置
へ線動し、押圧時(こは伸長及び旋回動する物品の押圧
手段を位置調整可能に配設したので、押圧手段の位′1
1ヲ調整することにより形状の如何にかかわりなく複雑
な形状をした物品を支持することができるととも(こ、
押圧支持機構を可及的に小型に構成しかつアンクランプ
時には収縮させるように構成したため、物品の着脱作業
を著しく容易にすることができ、ざらにはオーバーヘッ
ドコンベア等への適用をも可能にすることができる。
形形状より大なる枠状支持体に、非押圧時には没入位置
へ線動し、押圧時(こは伸長及び旋回動する物品の押圧
手段を位置調整可能に配設したので、押圧手段の位′1
1ヲ調整することにより形状の如何にかかわりなく複雑
な形状をした物品を支持することができるととも(こ、
押圧支持機構を可及的に小型に構成しかつアンクランプ
時には収縮させるように構成したため、物品の着脱作業
を著しく容易にすることができ、ざらにはオーバーヘッ
ドコンベア等への適用をも可能にすることができる。
第1図は本発明の一実施例をなす装置の全容を示した斜
視図、第2図はその要部の斜視図、第3図、第4図は支
持装置をそれぞれ断面で示した側面図と正面図、第5図
はロータリアクチュエータの断面図、第6図はエア供給
回路を示した図、第7図はクランプの状態を示した平面
図、第8図は同断面図、第9図はクランプ状態をもって
示した本発明の他の実施例についての平面図である。 3・・・・結合用支持体 7.57・・・・回転枠
13・・・・挟持用シリンダ 20・・・・押えユニッ
ト21・・・・ケーシング 23・・・・ガイド溝
25・・・・ロークリアクチュエータ
視図、第2図はその要部の斜視図、第3図、第4図は支
持装置をそれぞれ断面で示した側面図と正面図、第5図
はロータリアクチュエータの断面図、第6図はエア供給
回路を示した図、第7図はクランプの状態を示した平面
図、第8図は同断面図、第9図はクランプ状態をもって
示した本発明の他の実施例についての平面図である。 3・・・・結合用支持体 7.57・・・・回転枠
13・・・・挟持用シリンダ 20・・・・押えユニッ
ト21・・・・ケーシング 23・・・・ガイド溝
25・・・・ロークリアクチュエータ
Claims (1)
- 形状の複雑な物品の外形形状より若干大きく形成された
枠状の支持体と、該支持体の長手方向両端部に配設され
、かつ該支持体との間で上記物品の長手方向両端部分を
挟持する挟持手段と、上記支持体の枠部に位置調整可能
に配設され、かつ駆動手段に駆動されて没入位置への収
縮動と、押圧位置への伸長及び旋回動を行う物品押圧手
段とを備えた複雑な形状物の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224949A JP2941856B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 複雑な形状物の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224949A JP2941856B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 複雑な形状物の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386432A true JPH0386432A (ja) | 1991-04-11 |
| JP2941856B2 JP2941856B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=16821718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224949A Expired - Fee Related JP2941856B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 複雑な形状物の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941856B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105729083A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-06 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 一种专用于汽车仪表印制板的组装机构 |
| CN121156728A (zh) * | 2025-11-06 | 2025-12-19 | 赣州翔辉电子有限责任公司 | 一种用于键盘生产组装的打螺丝装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104827448B (zh) * | 2014-12-19 | 2016-09-07 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 用于仪表板分总成装配的工装 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062429A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-10 | Nissan Motor Co Ltd | 部品の組付方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1224949A patent/JP2941856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| CN105729083A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-06 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 一种专用于汽车仪表印制板的组装机构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941856B2 (ja) | 1999-08-30 |
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